2026/06/09 更新

写真a

ヤマモリ ミチエ
山森 理恵
YAMAMORI MICHIE
所属
機構・農場 国際連携機構 特任准教授
職名
特任准教授
外部リンク

研究キーワード

  • 共生のための日本語教育

  • 外国ルーツの子どもの教育

研究分野

  • 人文・社会 / 日本語教育

経歴

  • 明治大学   国際連携機構   准教授   特任准教授

    2022年4月 - 現在

      詳細を見る

    国・地域:日本国

    researchmap

所属学協会

  • 異文化間教育学会

    2021年3月 - 現在

      詳細を見る

  • 日本語プロフィシェンシー研究学会

    2017年10月 - 現在

      詳細を見る

  • 言語文化教育研究学会

    2016年4月 - 現在

      詳細を見る

  • ヨーロッパ教師会

    2015年3月 - 現在

      詳細を見る

  • 日本語プロフィシェンシー研究会

    2010年 - 2017年9月

      詳細を見る

  • 日本語教育学会

    2002年 - 現在

      詳細を見る

▼全件表示

論文

▼全件表示

書籍等出版物

  • リアルな会話で学ぶにほんご初中級リスニングAlive

    鎌田, 修, 山森, 理恵, 金庭, 久美子, 奥野, 由紀子

    ジャパンタイムズ出版  2021年11月  ( ISBN:9784789018012

     詳細を見る

    総ページ数:119p   記述言語:日本語  

    CiNii Research

    researchmap

  • 日本語教育への道しるべ 第2巻 ことばのしくみを知る

    ( 担当: 共著 範囲: 第4章 日本語の文法)

    凡人社  2017年5月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    researchmap

  • 生きた会話を学ぶ中級から上級への日本語なりきりリスニング

    奥野, 由紀子, 金庭, 久美子, 山森, 理恵, 鎌田, 修

    ジャパンタイムズ  2016年4月  ( ISBN:9784789015660

     詳細を見る

    総ページ数:149p  

    CiNii Research

    researchmap

  • 生きた素材で学ぶ 新・中級から上級への日本語ワークブック

    鎌田修, 奥野由紀子, 金庭久美子, 山森理恵( 担当: 共著)

    2013年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    researchmap

MISC

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • ある南米ルーツの若者が自分らしい生き方を確立するまで―複線径路等至性モデリング(TEM)による分析から見えたこと―

    山森理恵

    第38回日本語教育連絡会議  2025年8月  日本語教育連絡会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2025年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:リュブリャナ大学文学部   国・地域:スロベニア共和国  

    researchmap

  • 大学進学を経た南米諸国ルーツの若者が自分らしい生き方を確立していく過程 ―大学進学以降に注目して―

    田口香奈恵・山森理恵

    異文化間教育学会第46回大会  2025年6月  異文化間教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2025年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京大学本郷キャンパス   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 学生サポーターから見た日本語短期プログラムの意義

    山森理恵

    沖縄県日本語教育研究会集会  2025年2月  沖縄県日本語教育研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2025年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:琉球大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • ある外国ルーツの若者が大学進学・卒業・就職に至った過程―複線径路等至性モデリング(TEM)による分析から― 国際会議

    第37回日本語教育連絡会議  2024年8月  日本語教育連絡会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:デブレツェン大学   国・地域:ハンガリー共和国  

    researchmap

  • 複言語・複文化主義に根差した日本語短期プログラムの取り組み 国際会議

    第27回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム  2024年8月  ヨーロッパ日本語教師会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:カーロリ・ガーシュパール・カルビン派大学   国・地域:ハンガリー共和国  

    発表者の所属大学では複言語・複文化主義に根差し、日本語で自らが伝えたいことを伝える力の向上、異文化の尊重、他者との共生を目指した短期プログラムを実施している。本発表はその取り組み(2023年冬期・夏期)を紹介し、参加者にどのような影響を与えたかアンケートの分析から明らかにすることを目的とする。協力の得られた参加者1名のフォローアップインタビューも合わせて分析対象とする。プログラムは日本語・プロジェクトワーク・日本文化の授業から成る。開講クラスはヨーロッパ言語共通参照枠で日本語A2レベル・B1レベルの2クラスで、2週間で40時間の授業が実施された。日本語授業ではグループで話す時間を毎日1時間とり、テーマについて伝えたいことを伝え合うことを目指した。プロジェクトワークでは本学学生と共にグループで協働し、各自のスキルを結集し、選定した対象に役立つ内容の短編動画を制作した。終了後アンケートを実施、同意を得た49名(欧州からの参加者はうち10名)の記述回答を内容のまとまりで切片化し、コーディングした。プログラムに参加したことによる気づき・変化についての質問の回答は「日本語力・日本語を話すこと」の言及が最多であったが「行ったことない国の人の意見や文化を学んだ」といった「異文化の尊重・受け止め」に関する記述も多かった。また、2023年夏期参加者(B1クラス、英国の大学所属、香港出身)はフォローアップインタビューで日本語を話す機会、サポーターとの関係構築、色々な文化や意見を知る機会となったと述べ、意見が違っても同じ思いで仲良くできる喜びも述べていた。自らが伝えたいことを伝え、異なる文化や考えに触れ、協働して一つの目標達成を目指す取り組みで、言語力の向上だけでなく、異文化の尊重、異なる他者との共生にもつながることが期待できると言える。同様の取り組みが多くの言語教育の現場で進むことが望まれる。

    researchmap

  • 語ることで変わること:DST実践がもたらした変化を探る 国際会議

    半沢千絵美・寺尾綾(横浜国立大学)

    2024年日本語教育国際研究大会  2024年8月  「全米日本語教育学会」 (AATJ) ・「カナダ日本語教育振興会」 (CAJLE)

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:米国・ウィスコンシン大学マディソン校   国・地域:アメリカ合衆国  

    本発表では、デジタル・ストーリーテリング(DST)を用いた実践をもとに、ストーリーを「語ること」が実践の参加者にどのような意識や行動の変化をもたらしたのかを考察する。DSTとは、広くは何らかの「ストーリー」を表現するための短い動画のことであるが、発表者らが対象としているのは、Story Center1の理念をふまえたもので、参加者同士の対話を通じて動画を完成させ、それを参加者同士で共有するというワークショップ形式の活動である。
    発表者らが2016年度から実施しているDSTプロジェクトに参加しているのは、日本の首都圏にある中学校で学ぶ外国につながる中学生および日本人中学生と、中学生をサポートする側である近隣大学の大学生・大学院生(サポーター)である。大学生・大学院生には留学生も含まれることから、年齢・国籍・言語等多様な背景を持つ参加者によって活動が行われている。
    本調査では、中学生の話に耳を傾け、中学生が語りたいことを導き出し、それをストーリーとして完成させるために重要な役割を果たしていた、サポーターの視点に主に着目する。3名のサポーターに実施したインタビューデータからサポーターが感じた「中学生自身の変化」および「サポーター自身の変化」を分析する。さらには、外国につながる中学生を担当する教員へのインタビューから得られた、「教員の目から見た中学生の変化」も分析対象とする。Story Centerの理念の一つである “Sharing stories can lead to personal and social change.”が発表者らのプロジェクトではどのように実現されているのかを、データから導きだすのがねらいである。

    researchmap

  • 「共に生きる」ことにつながる短期プログラムを目指して 国際会議

    第36回日本語教育連絡会議  2023年8月  日本語教育連絡会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ヴィータウタス・マグヌス大学(リトアニア)  

    researchmap

  • 地域日本語教室における外国人参加者の語りが与えるインパクト ―デジタルストーリーテリング(DST)を用いて―

    田口香奈恵, 山森理恵

    異文化間教育学会第44回大会  2023年6月  異文化間教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京都立大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 神奈川県西部地域に暮らす外国人住民の生活実態 当事者と関係行政担当部署へのインタビュー調査から

    東海大学 田口香奈恵, 東海大学 妻鹿ふみ子, はだの子ども支援プロジェクトゆう 三田村晴美

    日本福祉教育・ボランティア学習学会 第28回こうべ大会  2022年11月  日本福祉教育・ボランティア学習学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸市   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 上級レベル向けアカデミックライティングの授業における実践 ―批判的に考える力を育むための教師の役割―

    第25回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム  2022年8月  ヨーロッパ日本語教師会

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:ライデン市   国・地域:オランダ王国  

    本発表は批判的に考える力の育成を目指した実践の過程とそこでの教師の役割、その結果を報告するものである。実践者である私の教育観を明らかにしたうえで、実践の過程と教師としての役割を省察し、その結果を明らかにすることは、自らの次の実践をよりよくし、他の実践者が新たな実践を行っていくことに寄与すると考えられる。
    本実践は上級レベル向けのアカデミックライティングの日本語授業で、レポートの書き方及び発表スキルを学ぶ授業として設けられたものであった。私はその授業の担当にあたり、レポート執筆や発表だけでなく、批判的に考え、問題点を抽出し、異なる立場、弱い立場にある人に目を向け、その解決方法を自分なりに考えることができるようになることを授業の目標とした。それは、いかなる教育の場においても社会の一員として批判的に考え、問題に気づき、その解決方法を考える力を育むことが重要であるという私自身の教育観に基づいている。
    授業はオンラインで行い、レポートを書くスキルと考える力、両方が磨けるよう計画した。実践の過程で私は教師として、①機会を設ける、②働きかける、という2つの役割を担った。①として、レポートや発表スキル向上のため、レポートの書き方と構成を学ぶ機会、実際にレポートを段階を経て執筆し、その内容を発表する機会を設けた。また、考える力を育むため、レポートの準備段階や発表の機会を利用して多様な問題や考えに触れ、それらに対し自由に意見を述べ合う機会を設けた。さらに②として、目標を明示し、その意義を伝え、助言を行った。多様な問題に触れる際やレポートのテーマ決定・執筆の際、意見だけでなく解決方法まで考えて述べるという目標を示し、そのような姿勢が社会の一員として重要であることを伝えた。また、提出物に対し達成したことを肯定的に評価し、達成できていない点への気づきを促すフィードバックを行った。
    その結果、受講生11名のうち研究協力の得られた9名の各段階での提出物の記述内容から、授業の過程が様々な問題に気づく機会となったことが示唆された。また、問題に対し意見を述べるにとどまっていた受講生も、1名を除きレポートの最終稿の段階では解決方法まで言及していた。
    社会の一員として批判的に考えることを目指した実践の過程とそこでの教師の役割を示すことで日本語授業の新たな取り組みが増えることを期待する。

    researchmap

  • 日本語教育における「共生」をテーマとした授業実践

    第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 16th EAJS International Conference共催  2021年8月  ヨーロッパ日本語教師会(AJE)およびヨーロッパ日本研究協会(EAJS)

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国・地域:ベルギー王国  

    本研究は中級から中上級向けの日本語学習者が対象の「共生」をテーマとした日本語授業の実践報告である。本実践は①異なる人が共に生きるうえでの問題点について考え、どうしたらそれが解決できるか、自分にできることは何かを考える、②日本語を使って①ができる、③わかりやすい伝え方ができる、これらを目標に行われた。
    本実践では、学習者は日本語の共生について考える漫画・記事を読み、ディスカッションを行った。また、共生の問題をより弱い立場から考えるために日本に住む外国ルーツの子どものための学習支援教室を訪問した。日本における定住外国人は共生の問題における弱い立場の当事者であり、その子どもたちと接し、弱い立場の視点から共生について考えることを目指した。さらにグループで問題を選んで発表し、それについて意見を聞くインタビューも行った。本実践の受講生は24名であったが、研究協力の同意が得られた15名のデータをもとに、活動を通して学習者はどのように考えたか、作文、コメントシート、発表資料などに他者理解・共生の問題点・問題の解決方法・自分にできることに関する記述が含まれるかどうかを分析した。その結果、学期当初は共生の問題点や解決方法を指摘する学習者は一部であったが、学期の終わりには全員にそのような記述、または他者理解、自分にできることに関する記述のいずれかが見られた。一方で、解決策やできることに具体性のない学習者も多かった。対策として学習者にさらに意識づけをし、考えを深めるために議論する機会を設けるなどの対応が考えられる。
    このように実践方法と学習者の反応を明らかにし、課題を検討することは、日本語授業は何を目指し、どのように実践していくべきかを考えるうえで重要である。このような事例を積み重ねることは今後日本語授業を通して異なる他者と共生する人を育てていくことに寄与すると思われる。

    researchmap

  • 内容重視の批判的言語教育の可能性と東日本大震災をテーマとする意義

    未来を創ることばの教育をめざして、内容重視の批判的言語教育(Critical Content-Based Instruction: CCBI)のその後」 第2回シンポジウム  2022年8月  University of Pennsylvania ペン言語センター、 東アジア言語文明学科

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国・地域:日本国  

    本発表は、内容重視の批判的言語教育の実践例における受講生の気づきを分析することを通して、内容重視の批判的言語教育の可能性と、東日本大震災をテーマとして扱うことの意義を示すことを目的とする。
    発表者はこれまで様々な形で内容重視の批判的言語教育に取り組んできた。その一つに東日本大震災をテーマとした授業実践がある。これについては、2018年の「未来を創ることばの教育をめざして:内容重視の批判的言語教育のその後」において、東日本大震災のような否応なく問題意識を喚起する題材を取り上げることで、問題を指摘し、他者の立場・弱い立場に立って考え、解決策を考える態度・姿勢につながると指摘した。しかし、そこで報告した実践は、あくまでも東日本大震災が授業の中心テーマであり、授業の目標も、解決策が考えられるようになるまでとしていた。しかし、東日本大震災について深く知り、考えることは、震災そのものや防災について考える機会を与えてくれるだけでなく、様々な社会の問題に目を向け、問題点や解決策を考え、さらに自ら行動する力を身につける機会となり得る。そこで、東日本大震災について考えるだけでなく、広く社会の問題に目を向けること、また、解決策を考えるにとどまらず、自ら行動することを目標とした実践を新たに行った。
    本発表では、その実践の受講生のコメントシートなどの記述を分析し、受講生の気づきや思考の変化を明らかにする。内容重視の批判的言語教育により、論争上にある一つのテーマと向き合うことが、広く様々な社会の問題に気づき、考え、行動するきっかけとなりうること、東日本大震災というテーマは防災を考える以上の意味を持つことを示す。

    researchmap

  • 外国ルーツの子どもへの支援をテーマにした教員研修の成果と課題

    田口香奈恵

    異文化間教育学会 第42回大会  2021年6月  異文化間教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国・地域:日本国  

    researchmap

  • 中級前半の日本語クラスにおける問題意識を育む取り組み

    沖縄県日本語教育研究会 第 17 回大会  2020年2月  沖縄県日本語教育研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国・地域:日本国  

    本発表は、中級前半の日本語クラスにおいて、問題意識を育むこと、異なる意見に気づきそれを受け入れ、それをもとに自身の考えを見直すこと、自分たちにできることが考えられるようになることをねらいとした実践について報告するものである。日本語学習者に対し、日本語を基盤として実践を行うためにどのような工夫や配慮をしたかを報告したうえで、学習者の話し合いの発話や記入したコメントをもとに、このような取り組みを行うことの重要性と、中級前半レベルにおいても日本語を用いてこのような活動が可能であることを主張したい。
    本実践は中級前半の日本語クラスにおける1回90分の授業活動で、ニューストピックについてワールドカフェ方式を模した方法で話し合うというものであった。「女性の部長や課長の割合 日本12%でとても低い」「同じ職場にLGBTがいると嫌だと思う人 35%」「世界の難民、過去最高の6850万人」を含む5つのトピックについて話し合った。参加した学習者は12名で、学習者が記入したシートとグループによる話し合いの録音をデータとして分析した。
    実践では、ある学習者が人種差別を容認するような発言をし、それに対してグループ内で意見が出ていたことが観察されたが、その結果、発言をした学習者は活動後に「いろいろないけんを聞いた。(中略)新しい考えるがあります。」と記していた。本実践から、異なる意見に気づき、受け入れ、考えを見直したことがわかった。また、他の学習者の活動後のコメントにも「世界でいろいろなもんだいがあるから、かいけつするためにみんなきょうりょくしなければなりません。」とあった。本実践が問題意識を持つこと、自分にできることを考えることにつながっていることがわかる。
    日本語クラスにおいても、1つの教育の場であることを踏まえ、このような実践を進めていくことが極めて重要で、それによって民主的シティズンシップを育むことにつながると考えられる。

    researchmap

  • 初中級学習者が「聞き手参加型聴解」を行うために―生の雑談の分析に基づいて―

    金庭久美子, 奥野由紀子

    第1回日本語プロフィシェンシー研究学会国際大会  2019年11月  日本語プロフィシェンシー研究学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大連   国・地域:中華人民共和国  

    researchmap

  • 留学生対象授業のクラス内外とのつながり ―対話と気づきをねらいとして―

    言語文化教育研究学会 第 6 回研究集会  2019年8月  言語文化教育研究学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:山梨大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 「共に生きる市民」を育てる教育実‐言語教育を例に‐

    日本科学者会議第22回総合学術研究集会  2018年12月  日本科学者会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:琉球大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 「共に生きる市民」を育てる教育実践‐言語教育を例に‐

    日本科学者会議第22回総合学術研究集会  2018年12月  日本科学者会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:琉球大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 日本語で学ぶことの意味を考える-中上級日本語学習者に対する内容重視の批判的言語教育の実践と学習者の反応から- 国際会議

    ヴェネツィア2018年日本語教育国際研究大会 第22回AJEヨーロッパ日本語教育シンポジウム  2018年8月  ヨーロッパ日本語教師会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:ヴェネツィア カ・フォスカリ大学   国・地域:イタリア共和国  

    researchmap

  • 市民性を育むための内容重視の批判的言語教育の試み-その意義と方法の検討-

    第1回批判的言語教育国際シンポジウム 未来を創ることばの教育をめざして 内容重視の批判的言語教育のその後  2018年7月  批判的言語教育国際シンポジウム実行委員会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月 - 2018年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:武蔵野大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • Role-based Listening の実践-『なりきりリスニング』のより効果的な授業を目指して- 国際会議

    奥野由紀子, 金庭久美子

    韓国日語教育学会  2018年4月  韓国日語教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:建国大学校   国・地域:大韓民国  

    researchmap

  • 日本語授業における批判的リテラシーを育む試み-発表を通じての学習者の変化から-

    沖縄県日本語教育研究会第15回大会  2018年3月  沖縄県日本語教育研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:琉球大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 日本語教育における語用論的実践

    日本語用論学会第20 回大会(20 周年記念大会)  2017年12月  日本語用論学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年12月 - 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 連語に配慮したやさしい日本語書き換えシステムの構築 国際会議

    金庭久美子, 川村よし子

    韓國日本語學會第36回国際学術発表大会  2017年9月  韓國日本語學會

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国・地域:大韓民国  

    researchmap

  • 内容重視型の日本語授業の可能性―弱者の存在への気づきを促し、問題意識を育む試み― 国際会議

    第21回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 15th EAJS International Conference セクション10  2017年9月  ヨーロッパ日本語教師会(AJE)およびヨーロッパ日本研究学会 (EAJS)

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年8月 - 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:リスボン新大学   国・地域:ポルトガル共和国  

    researchmap

  • 内容を重視した日本語授業の試み―東日本大震災をトピックとして―

    第48回 日本語教育方法研究会  2017年3月  日本語教育方法研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:宮城教育大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 韓国人日本語学習者の 「けど」「が」の使用実態 -縦断的発話データから- 国際会議

    韓國日本語學會第34回 國際學術發表大會  2016年9月  韓國日本語學會

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東國⼤學校   国・地域:大韓民国  

    researchmap

  • 参加型の聴解教材を用いた教育実習の試み ―実習生の振り返りからの考察― 国際会議

    奥野由紀子, 金庭久美子

    2016年度大韓日本文化学会学術大会  2016年8月  大韓日本文化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:釜山東亜大学 富民キャンパス   国・地域:大韓民国  

    researchmap

  • 雑談の聴解教材化の課題

    言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム IN 香港 言語文化研究教育学会  2016年7月  言語文化研究教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:香港大学   国・地域:ホンコン(香港)特別行政区  

    researchmap

  • 生素材の教材化、その楽しさと苦しさ:リスニング教材の作成を一例に

    鎌田修

    プロフィシェンシー研究会 2016年度第1回例会  2016年6月  プロフィシェンシー研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都外国語大学   国・地域:日本国  

    researchmap

  • 参加型聞き取りの勧め-「なりきりリスニング」を例に-

    プロフィシェンシー研究会定例会  2016年3月  プロフィシェンシー研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国・地域:日本国  

    researchmap

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 外国ルーツの若者の大学進学・卒業・就職に至る過程で影響を及ぼす要因の分析

    研究課題/領域番号:24K05774  2024年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    山森 理恵, 田口 香奈恵

      詳細を見る

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    researchmap

社会貢献活動

  • 令和7年度やさしい日本語講座

    役割:講師

    社会福祉法人秦野市社会福祉協議会  令和7年度やさしい日本語講座  2026年3月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 令和6年度 日本語ボランティア ブラッシュアップ講座(神奈川県伊勢原市市民生活部市民協働課主催)

    役割:講師

    伊勢原市市民生活部市民協働課  神奈川県伊勢原市  2024年9月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • はじめての日本語ボランティア(神奈川県伊勢原市市民生活部市民協働課主催)

    役割:講師

    伊勢原市市民生活部市民協働課  神奈川県伊勢原市  2023年9月 - 2023年10月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 令和5(2023)年度 平塚市日本語ボランティア養成・研修講座

    役割:講師

    神奈川県平塚市役所  神奈川県平塚市  2023年8月 - 2023年9月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • はじめての日本語ボランティア(神奈川県伊勢原市市民生活部市民協働課主催)

    役割:講師

    伊勢原市市民生活部市民協働課  神奈川県伊勢原市  2022年9月 - 2022年10月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 日本語ボランティアの養成・研修(小田原市) やってみよう、日本語ボランティア ~今、できることを考える

    役割:講師

    神奈川県小田原市文化部文化政策課文化交流係  神奈川県小田原市  2021年9月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

  • 誰でも気軽に日本語ボランティア入門(神奈川県伊勢原市市民生活部市民協働課主催)

    役割:講師

    伊勢原市市民生活部市民協働課  神奈川県伊勢原市  2021年9月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    researchmap

▼全件表示