研究分野
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人文・社会 / 日本語教育 / 中等教育、海外の日本語教育(インドネシア、タイ)、教師教育
2026/03/07 更新
人文・社会 / 日本語教育 / 中等教育、海外の日本語教育(インドネシア、タイ)、教師教育
民主的シティズンシップ教育の観点から見た日本語授業クラスゲストの学び
古内, 綾子, 池田, 智子, 齋藤, 伸子
桜美林大学研究紀要.人文学研究 = J. F. Oberlin University Journal of Advanced Research. Humanities 1 127 - 138 2021年3月
インドネシア国家カリキュラム準拠高校教科書『にほんご☆キラキラ』の開発-態度面のコンピテンシーの育成と日本語学習の統合を目指して-
古内 綾子, 三本 智哉, 五十嵐 裕佳, 八田 直美, エフィ ルシアナ
国際交流基金日本語教育紀要 13 87 - 100 2017年3月
教師研修における内省活動と教師のフィードバックが及ぼす影響について : タイ人中等学校現職教員日本語教師新規養成講座研修生を対象に
古内 綾子, Narisara THONGMEE
国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要 = วารสารเจแปนฟาวน์เดชั่น กรุงเทพฯ / 国際交流基金バンコク日本文化センター 編 ( 11 ) 121 - 130 2014年
古内 綾子, 高木 裕子, 佐藤 綾
実践女子大学人間社会学部紀要 / 実践女子大学 編 = Annual reports of studies / Faculty of Humanities and Social Sciences of Jissen Women's University 5 155 - 167 2008年
「日本国内」「海外」との比較に見るマレーシアにおける日本語教師が必要とする実践能力
高木 裕子, 佐藤 綾, 古内 綾子
実践女子大学人間社会学部紀要 / 実践女子大学 編 = Annual reports of studies / Faculty of Humanities and Social Sciences of Jissen Women's University 3 43 - 67 2006年
山形市における在住外国人のための「生活講座」事業 : 平成10年度から15年度までの実践報告
林 京玉, 古内 綾子
山形大学日本語教育論集 6 1 - 13 2004年3月
中等日本語教育における21世紀型能力育成授業実践の課題と支援方法に関する研究
研究課題/領域番号:20K00701 2020年4月 - 2025年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
古内 綾子, 二瓶 知子
配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )
インドネシアでは、21世紀の国際社会で活躍できる人材育成を目指した2013年カリキュラム(以下、K2013)が発表され、中等学校の教師らがK2013に即した教育を実践するための取り組みが行われてきた。本研究では①インドネシア人日本語教師らがK2013をどう理解し、どう授業に取り入れているのか実態を明らかにすることと、②インドネシア人日本語教師らの教授活動における困難点とその要因を明らかにし、それを支援する解決方法・支援方法を提案することを目的に研究を進めている。
2020年度、2021年度は、日本語教育分野の21世紀型能力の教育に関わる論文の調査等を実施した。2022年度には、現在実践されている日本語の教授方法とその目的を広く調査するためのアンケート作成とジャカルタ首都圏地域の高校8校(普通高校6校、職業高校2校)の授業見学及び、9名の教師へのインタビュー調査(2022年8月)を行った。2023年度は、8月に2022年度実施のジャカルタ首都圏地域8校の追加調査と、新たに2校(私立普通高校1校、寄宿舎付の普通高校1校)と中部ジャワの普通高校2校(Magelang1校、Temanggung1校)で3名の教師の授業見学、インタビュー調査を実施、2024年2月には、バリの高校4校(普通高校3校、職業高校1校)、マカッサルの普通高校2校、マナドの高校4校(普通高校3校、職業高校1校)を訪問し授業見学と教師へのインタビュー調査を実施した。また、2022年度作成のアンケートは、2022年度に新しいカリキュラム(カリキュラムムルデカ)が施行・運用されたこと受け、内容を修正し、インドネシア語への翻訳を行い、2024年3月にGoogle formを用いてインドネシア全土を対象にしたアンケート調査を実施した。アンケート調査の結果の集計は終了し、現在分析中である。
日本語教員養成課程修了生の社会貢献とグローバル人材育成に関する構造化研究
研究課題/領域番号:25370607 2013年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
中川 良雄, 才田 いずみ, 高木 裕子, 馬場 良二, 上野山 愛弥, 片野 洋平, 天満 理恵, 古内 綾子
配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )
日本語教員養成課程の修了生は、課程で身に付けたコミュニケーション能力を武器として社会貢献を果たし、異文化能力や外国語能力を活かして世界観(国際感覚)に磨きをかけていく。そうした土壌の形成には、課程のカリキュラムはもちろんのこと、「好きで選んだ道」という向上心があり、課程は修了生(在学生)の期待に応えていると言える。
しかし修了生には、自身が課程でどんな資質や能力を身に付けたかについて実感がなく、修了生の能力は発掘されざる状況にある。修了生には、自身の資質や能力について、自信と誇りを持ち、グローバル人材として社会貢献を果たしていくことが期待される。
日本語パートナーズ派遣前研修
役割:講師
国際交流基金関西国際センター 2017年 - 2020年