学位
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博士(学術) ( 2014年3月 東京工業大学大学院博士課程後期 )
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文学修士 ( 1987年3月 東北大学大学院博士課程前期 )
2026/03/07 更新
博士(学術) ( 2014年3月 東京工業大学大学院博士課程後期 )
文学修士 ( 1987年3月 東北大学大学院博士課程前期 )
日本語史
語彙
コーパス
日本語学
専門用語
言語問題
近代語
中古語
人文・社会 / 日本語学 / 日本語学
東京工業大学大学院博士課程後期 社会理工学研究科 人間行動システム専攻
2011年4月 - 2014年3月
国・地域: 日本国
東北大学大学院博士課程後期 文学研究科 国文学国語学日本思想史学
1987年4月 - 1989年3月
国・地域: 日本国
東北大学 文学研究科 国文学国語学日本思想史学
1985年4月 - 1987年3月
国・地域: 日本国
東北大学 文学部
1981年4月 - 1985年3月
明治大学 国際日本学部 教授
2014年4月 - 現在
人間文化研究機構国立国語研究所言語資源研究系 准教授
2009年10月 - 2014年3月
独立行政法人国立国語研究所 研究開発部門 グループ長
2006年 - 2009年
早稲田大学 文学学術院 大学等非常勤研究員
2025年4月 - 2025年9月
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
2024年4月 - 2024年9月
日本女子大学 文学部 非常勤講師
2023年4月 - 2025年3月
文教大学 文学部 大学等非常勤研究員 非常勤講師
2022年8月
国・地域:日本国
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
2022年4月 - 2022年9月
東京大学大学院 人文社会系研究科 非常勤講師
2019年4月 - 2021年3月
慶應義塾大学文学部 非常勤講師
2017年4月 - 2020年3月
九州大学 文学部 大学等非常勤研究員 非常勤講師
2016年6月
国立国語研究所 言語変化研究領域 客員教授
2016年4月 - 2018年3月
成城大学 文芸学部 非常勤講師
2016年4月 - 2018年3月
国立国語研究所 言語資源研究系 客員教授
2014年4月 - 2016年3月
日本大学 文理学部 非常勤講師
2013年4月 - 2014年3月
立教大学 文学部 非常勤講師 兼任講師
2012年4月 - 2014年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
2011年4月 - 2013年3月
成城大学 文芸学部 非常勤講師
2010年4月 - 2011年3月
中央大学 文学部 非常勤講師
2009年4月 - 2011年3月
独立行政法人 国立国語研究所 研究開発部門 言語問題グループ グループ長
2006年4月 - 2009年9月
一橋大学 大学院言語社会研究科 非常勤講師
2005年4月 - 2007年3月
聖心女子大学 文学部 非常勤講師
2004年4月 - 2009年3月
日本女子大学 文学部 非常勤講師
2001年4月 - 2004年3月
独立行政法人国立国語研究所研究開発部門 主任研究員
2001年 - 2006年
国立国語研究所国語辞典編集室 室長
2000年 - 2001年
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
1999年4月 - 2001年3月
国立国語研究所 国語辞典編集室 主任研究官
1999年 - 2000年
国立国語研究所国語辞典編集室 研究員
1996年 - 2000年
フェリス女学院大学 文学部 非常勤講師
1994年4月 - 2001年3月
昭和女子大学 専任講師
1989年 - 1996年
社会言語科学会
日本語学会
日本言語学会
日本語文法学会
2023年8月 - 現在
日本語習熟論学会
2023年4月 - 現在
日本歴史言語学会
2022年12月
日本歴史言語学会
2022年10月 - 現在
全国大学国語教育学会
2021年10月 - 現在
日本言語政策学会
言語処理学会
訓点語学会
小学館『日本国語大辞典』第3版 編集委員
2025年1月 - 現在
団体区分:その他
日本語学会 中高生日本語研究コンテスト委員会参与
2024年6月 - 現在
団体区分:学協会
日本言語学会 編集委員
2024年4月 - 現在
団体区分:学協会
国立国語研究所運営会議 外部委員
2023年4月 - 現在
団体区分:その他
日本語学会 中高生日本語研究コンテスト実行委員長
2022年6月 - 2024年5月
団体区分:学協会
日本語学会 ジュニア研究者育成制度検討委員長
2021年11月 - 2024年5月
団体区分:学協会
日本原子力学会「地層処分のセーフティケースに係る様々な ステークホルダーを対象とした理解促進に関する方法の検討特別専門委員会」 委員
2021年10月 - 2024年3月
団体区分:学協会
社会言語科学会 学会誌編集委員
2021年4月 - 2025年3月
団体区分:学協会
日本語学会 理事
2018年6月 - 2024年5月
団体区分:学協会
文化審議会国語分科会 委員
2018年4月 - 2023年3月
団体区分:政府
小学館『大辞泉』 編集委員
2017年10月 - 現在
団体区分:その他
学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業協力者 協力者
2017年4月 - 2018年5月
団体区分:政府
中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 言語能力の向上に関する特別チーム 委員
2015年10月 - 2017年3月
団体区分:政府
明治書院『日本語学』編集委員
2013年9月 - 現在
団体区分:その他
日本語学会 『日本語学大辞典』編集委員主任
2012年6月 - 2019年3月
団体区分:学協会
全国学力・学習状況調査問題作成・分析委員
2012年1月 - 2015年12月
団体区分:政府
言語処理学会 学会誌編集委員
2011年9月 - 2013年8月
団体区分:学協会
日本語学会 選挙管理委員長
2011年5月 - 2012年3月
団体区分:学協会
厚生労働省 「看護師国家試験における用語に関する有識者検討チーム」 委員
2010年6月 - 2010年8月
団体区分:政府
日本医学会 用語管理委員会委員
2010年4月 - 2021年3月
団体区分:学協会
日本医学会 用語管理委員会委員 委員
2010年4月 - 2020年7月
団体区分:学協会
日本語学会 大会企画運営委員
2009年6月 - 2012年5月
団体区分:学協会
日本語学会 評議員
2009年4月 - 現在
団体区分:学協会
社会言語科学会 学会誌編集委員
2009年4月 - 2013年3月
団体区分:学協会
日本語学会 「日本語学大辞典」改訂編集委員
2008年1月 - 2012年5月
団体区分:学協会
日本弁護士連合会 「法廷用語の日常語化プロジェクトチーム」 外部有識者委員
2005年10月 - 2007年12月
団体区分:その他
光村図書 中学校国語 編集委員
2004年4月 - 現在
日本語学会 庶務委員長
2000年6月 - 2003年5月
団体区分:学協会
国語学会 庶務委員長
2000年6月 - 2003年5月
団体区分:学協会
国語学会 庶務委員
1999年5月 - 2000年5月
団体区分:学協会
『今昔物語集』における「女」と「男」の非対称性
森山由紀子・加藤大鶴『「女ことば」「男ことば」を越えて』(ひつじ書房) 2025年10月
小中学校の学年別語彙配当を定めるための頻度データと基本語彙表の統合と比較 査読
松下達彦,新井智大,岩下智彦,田中祐輔,田中牧郎,河内昭浩,柏野和佳子,山崎誠
計量国語学 35 ( 2 ) 15 - 30 2025年9月
《序論》対照言語史から見た語彙と文字の近代化 招待
ことばと文字 ( 18 ) 4 - 8 2025年4月
日本語の語彙と文字・表記の近代化 招待
ことばと文字 ( 18 ) 9 - 21 2025年4月
大学教員が推薦型入試の受験生に求める国語の資質・能力 招待
日本語学 44 ( 1 ) 110 - 119 2025年3月
新型コロナウイルス感染症の関連用語に対する社会的許容度 招待
横山詔一, 相澤正夫, 田中牧郎。久野雅樹, 田中祐輔
計量国語学 34 ( 4 ) 330 - 339 2024年3月
小学校国語教科書の文体の変遷―日本語の歴史から見る― 招待
日本語学 42 ( 4 ) 2023年12月
日本語語彙の近代化における外来要素の受容と調整
歴史言語学 12 91 - 106 2023年12月
コーパスによる日本語研究の動向 招待 国際誌
田中牧郎
漢日語言対比研究論叢 13 15 - 26 2023年12月
明治初期理科教科書コーパスの構築と活用—『物理階梯』『小学化学書』『初学人身窮理』を対象として— 招待
田中牧郎, 高橋雄太
明治大学国際日本学研究 15 ( 1 ) 1 - 25 2023年3月
定着していない外来語への対応―「『外来語』言い換え提案」で取り上げられた語の新聞での使用実態の分析―
「日本人の日本語」を考える―プレイン・ランゲージをめぐって― 151 - 165 2022年11月
明治初期語彙の文体差と意味的特徴―文化・歴史・風俗・禍福の語彙を例に―
近代語研究 23 63 - 83 2022年8月
『今昔物語集』における語彙の文体差―人間・家族を表す名詞語彙を事例に― 招待
中部日本・日本語学研究論集 329 - 349 2022年1月
歴史コーパスによる語史研究 招待
日本語学 39 ( 2 ) 2020年6月
「すぐれる」「まさる」の意味変化 -コーパスによる語史研究-
明治大学国際日本学研究 12 ( 1 ) 31 - 45 2020年3月
『日本語歴史コーパス』による近代語彙の変化の研究 招待
Humanities Studies East and West 58 115 - 143 2020年2月
「分類語彙表番号-UniDic語彙素番号対応表」の構築 査読
近藤 明日子, 田中牧郎
国立国語研究所論集 ( 18 ) 77 - 91 2020年1月
「優性」「劣性」問題の日本語史的事情 招待
田中牧郎
遺伝子医学 9 ( 4 ) 38 - 44 2019年10月
生きて働く知識・技能としての語彙―日本語学から提示できる語彙情報― 招待
田中牧郎
日本語学 38 ( 9 ) 20 - 30 2019年9月
日本語の歴史コーパス 招待 査読
田中牧郎
電子情報通信学会誌 102 ( 6 ) 558 - 562 2019年6月
近代日本語における「信ずる」を中心とする語彙体系の変化
田中牧郎
明治大学国際日本学研究 11 ( 1 ) 89 - 100 2019年3月
明治前期の音訳外来語―『明六雑誌』『国民之友』の外来語調査― 招待
田中牧郎
国語語彙史の研究 38 379 - 398 2019年3月
平安時代の「もろもろ」と「よろづ」―コーパスによる語誌研究― 招待
田中牧郎
沖森卓也編『歴史言語学の射程』 187 - 203 2018年11月
日本語学は語彙教育にどう貢献できるか
田中牧郎
日本語学 37 ( 11 ) 12 - 23 2018年10月
田中牧郎
日本語学 36 ( 12 ) 84 - 94 2017年11月
医療用語のわかりにくさの分類と対応策―医師への調査結果の分析―
田中牧郎
野村雅昭・木村義之編『わかりやすい日本語』(くろしお出版) 183 - 200 2016年10月
語種
田中牧郎
斎藤倫明編『日本語語彙論Ⅰ』(ひつじ書房) 241 - 274 2016年6月
平安時代の「しるし」と「かひ」―コーパスを用いた語誌研究― 招待
田中牧郎
国語と国文学 93 ( 5 ) 42 - 58 2016年5月
近代における「期待」の基本語化―雑誌コーパスによる記述― 招待
田中牧郎
国語語彙史の研究 ( 35 ) 1 - 21 2016年3月
演説の文末表現の変遷―明治時代から昭和10年代まで
田中牧郎
相澤正夫・金澤裕之編『SP盤演説レコードがひらく日本語研究』 248 - 270 2016年3月
『今昔物語集』に見る文体による語の対立 本朝仏法部と本朝世俗部の語彙比較
田中牧郎
近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』(ひつじ書房) 119 - 148 2015年10月
田中牧郎
国語研プロジェクトレビュー 6 ( 1 ) 11 - 20 2015年6月
明治後期から大正期に基本語化する語彙
田中牧郎
斎藤倫明・石井正彦編『日本語語彙へのアプローチ』(おうふう) 234 - 250 2015年5月
近代新漢語の基本語化における既存語との関係―雑誌コーパスによる「拡大」「援助」の事例研究―
田中牧郎
日本語の研究 11 ( 2 ) 68 - 84 2015年4月
『日本語歴史コーパス』の構築
田中牧郎
日本語学 33 ( 14 ) 56 - 67 2014年11月
『日本語歴史コーパス』の構築
日本語学 10 ( 1 ) 16 - 30 2014年11月
第33回研究大会シンポジウム報告 言語マイノリティーへの情報保障
庵功雄ほか4名と共著
社会言語科学 17 ( 1 ) 142 - 148 2014年9月
Balanced corpus of contemporary written Japanese 査読
Kikuo Maekawa, Makoto Yamazaki, Toshinobu Ogiso, Takehiko Maruyama, Hideki Ogura, Wakako Kashino, Hanae Koiso, Masaya Yamaguchi, Makiro Tanaka, Yasuharu Den
LANGUAGE RESOURCES AND EVALUATION 48 ( 2 ) 345 - 371 2014年6月
『今昔物語集』と『宇治拾遺物語』の同文説話における語の対応―語の文体的価値の記述― 査読
田中牧郎, 山元啓史
日本語の研究 10 ( 1 ) 16 - 30 2014年1月
分かりにくい医療用語の類型と語の性質
田中牧郎
相澤正夫編『現代日本語の動態』 172 - 193 2013年10月
患者への説明に用いられる医療用語の類別と対応 招待
田中牧郎
『これからの医療コミュニケーションへ向けて』(石崎雅人・野呂幾久子監修) 104 - 115 2013年7月
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に基づく語彙の分類―実用的な語彙研究のために― 招待
田中牧郎
講座 日本語学と日本語教育 263 - 274 2013年6月
日本語研究のためのコーパス―国立国語研究所のコーパスを中心に― 招待
田中牧郎
日本語文学(韓国・日本語文学会) 60 109 - 136 2013年2月
国語教育における外来語―コーパスによる類型化を通して―
田中牧郎
外来語研究の新展開(おうふう) 224 - 242 2012年10月
近代語コーパスにおける資料選定の考え方
田中牧郎
「近代語コーパス設計のための文献言語研究」成果報告書 2012年10月
新漢語定着の語彙的基盤―『太陽コーパス』の「実現」「表現」「出現」と「あらわす」「あらわれる」など― 招待
田中牧郎
日本語の学習と研究 ( 160 ) 39 - 47 2012年6月
グローバル市民社会の日本語学(日本語学会2012年度春季大会シンポジウム報告)
金水 敏, 相澤 正夫, 森山 卓郎, 田中 牧郎, 岡崎 友子
日本語の研究 8 ( 4 ) 75 - 80 2012年
田中牧郎
文学 12 ( 3 ) 136 - 153 2011年5月
医療用語をわかりやすく
田中牧郎
日本語学 30 ( 2 ) 4 - 17 2011年2月
田中牧郎
国文学 解釈と鑑賞 76 ( 1 ) 116 - 124 2011年1月
難解用語の言語問題への具体的対応―「外来語」と「病院の言葉」を分かりやすくする提案―
田中牧郎, 相澤正夫
社会言語科学 13 ( 1 ) 95 - 108 2010年8月
コーパスの語彙頻度を用いた教育語彙の検討 招待
田中牧郎
日本語学研究(韓国日本語学会) 27 183 - 191 2010年3月
中古語情意形容詞「くちをし」の意味記述―対象、誘因を表す語句の分析による―
田中牧郎
古典語研究の焦点(武蔵野書院) 317 - 337 2010年1月
言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表などの作成と活用
田中牧郎
人工知能学会誌 24 ( 8 ) 665 - 672 2009年9月
書評 陣内正敬著『外来語の社会言語学 日本語のグローカルな考え方』
社会言語科学 11 ( 2 ) 92 - 98 2009年2月
第22回研究大会ワークショップ : 多言語・多文化社会の言語政策について考える -Linguistics as a social welfareの観点から-
野山 広, 木村 護郎 クリストフ, 河原 俊昭, 田中 牧郎, 嶋津 拓
社会言語科学 12 ( 1 ) 174 - 178 2009年
<患者中心の医療>と新語―重要な新語の普及や定着を図る工夫―
田中牧郎
日本語学 28 ( 14 ) 46 - 57 2009年
良好な患者医師関係を築くコミュニケーションに効果的なポライトネス・ストラテジー 査読
吉岡泰夫, 早野恵子, 徳田安春, 三浦純一, 本村和久, 相澤正夫, 田中牧郎, 宇佐美まゆみ
『医学教育』 39 ( 4 ) 251 - 257 2008年8月
「~さま」と「~さん」:患者敬称の使い方についての患者医師双方への調査研究 査読
徳田安春, 吉岡泰夫, 相澤正夫, 田中牧郎, 中山恵利子, 矢吹清人, 関根健一, 有森直子, 早野恵子
プライマリ・ケア 31 ( 1 ) 20 - 25 2008年3月
The influence of medical jargon mixed with foreign terminology in the Japanese clinical environment 査読
Yasuharu Tokuda, Sawako Okamoto, Yasuo Yoshioka, Masao Aizawa, Makiro Tanaka, Kazuhisa Motomura, Keiko Hayano
INTERNAL MEDICINE 47 ( 14 ) 1329 - 1334 2008年
第2部第4章「外来語の定着度データの分析」
田中牧郎
公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究― 311 - 322 2007年3月
第3部第1章「媒体別の外来語の特徴」
田中牧郎
公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究― 325 - 335 2007年3月
第2部第3章「漢語・和語と比較した外来語に対する意識」
田中牧郎
公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究― 302 - 310 2007年3月
「外来語言い換え提案」とこれから
田中牧郎
月刊言語 36 ( 6 ) 72 - 79 2007年
2004・2005年の日本語学界の展望 研究資料(現代)
日本語の研究 20 ( 3 ) 13 - 16 2006年7月
書評 藤井俊博著『今昔物語集の表現形成』
日本語の研究 2 ( 2 ) 150 - 156 2006年4月
山崎誠, 前川喜久雄, 田中牧郎, 小椋秀樹, 柏野和佳子, 小磯花絵, 間淵洋子, 丸山岳彦, 山口昌也, 秋元祐哉, 稲益佐知子, 吉田谷幸宏
言語処理学会 第12回年次大会 発表論文集 440 - 443 2006年3月
学習用漢字辞典と常用漢字表
田中牧郎
日本語学 25 ( 11 ) 204 - 213 2006年
「努力する」の定着と「つとめる」の意味変化―『太陽コーパス』を用いて―
田中牧郎
日本語辞書学の構築(おうふう) 223 - 238 2006年
新聞記事データベースを利用した外来語の出現率の頻度調査 査読
柏野和佳子ほか2名と共著
自然言語処理 12 ( 4 ) 97 - 116 2005年8月
構造化された言語資料に対する全文検索システムの設計と実現 査読
山口昌也と共著
自然言語処理 112 ( 4 ) 97 - 116 2005年8月
構造化された言語資料に対する全文検索システムの設計と実現 査読
山口昌也, 田中牧郎
自然言語処理 12 ( 4 ) 55 - 77 2005年8月
漢字の実態と処理の方法
田中牧郎
雑誌「太陽」による確立期現代語の研究―「太陽コーパス」研究論文集― 271 - 292 2005年3月
茂木俊伸, 山口昌也, 丸山岳彦, 田中牧郎
言語処理学会 第11回年次大会 発表論文集 341 - 344 2005年3月
漢語「優秀」の定着と語彙形成―主体を表す語の分析を通して―
田中牧郎
雑誌「太陽」による確立期現代語の研究―「太陽コーパス」研究論文集― 115 - 141 2005年3月
言語資料としての雑誌「太陽」の考察と「太陽コーパス」の設計
田中牧郎
雑誌「太陽」による確立期現代語の研究―「太陽コーパス」研究論文集― 1 - 48 2005年3月
「敏感」の誕生と定着―『太陽コーパス』を用いて― 査読
田中牧郎
日本近代語研究 ( 4 ) 31 - 44 2005年
田中牧郎
日本語学 24 ( 10 ) 6 - 19 2005年
近代語研究資料と研究 雑誌『太陽』
田中牧郎
日本語学 23 ( 12 ) 208 - 220 2004年
今昔物語集に見る和漢の層別と意味関係―〈祈ル〉語彙の分析を通して― 査読
田中牧郎
国語学研究 ( 44 ) 2 - 12 2004年
雑誌『太陽』創刊年(1895年)における口語文―敬体を中心に―
田中牧郎
国語論究 ( 11 ) 78 - 107 2004年
語彙層別化資料としての今昔物語集―二字漢語サ変動詞を例として―」 査読
田中牧郎
国語語彙史の研究 ( 22 ) 17 - 36 2003年
田中牧郎
日本語学 22 ( 8 ) 50 - 60 2003年
情報化社会の言語政策
田中牧郎
現代日本語講座1言語情報 51 - 70 2001年
XMLを利用したコーパスの構築―「太陽コーパス」を中心に―
田中牧郎
日本語学 20 ( 13 ) 80 - 91 2001年
田中 牧郎, 小木曽 智信, Makiro TANAKA, Toshinobu OGISO
日本語科学 ( 8 ) 141 - 152 2000年10月
1998・1999年における国語学界の展望 語彙(史的研究)
国語学 52 ( 2 ) 31 - 39 2000年6月
統語的方法に基づく語の意味研究―万葉集・八代集のカナシの分析を例として―
田中牧郎
日本語学 19 ( 11 ) 46 - 56 2000年
今昔物語集における和漢の対語の意味対立―〈奇異〉〈微妙〉を例として―
田中牧郎
語から文章へ(遠藤好英編) 17 - 30 2000年
源氏物語のウレシとカナシ―情意形容詞の統語情報の整理―
田中牧郎
語彙・語法の新研究(明治書院) 31 - 44 1999年
田中牧郎
国語学 ( 194 ) 1 - 14 1998年
欲シ・欲ルの意味分析―惜シとの対照を通して―
田中牧郎
萬葉集の世界とその展開(白帝社) 349 - 369 1998年
惜シの意味変化―万葉集から八代集へ―
田中牧郎
国語論究 ( 7 ) 69 - 109 1998年
繁シ・繁ルの意味分析―万葉集・八代集を資料として―
田中牧郎
玉藻 ( 34 ) 50 - 60 1998年
今昔物語集の〈喜〉の意味構造―情意性述語の記述の試み―
田中牧郎
日本語の歴史地理構造(明治書院) 104 - -119 1997年
田中牧郎
学苑 ( 672 ) 122 - 135 1996年
今昔物語集のオソロシとオソルについて―感情表現における形容詞と動詞―(2)
田中牧郎
学苑 ( 661 ) 55 - 68 1995年
今昔物語集のオソロシとオソルについて―感情表現における形容詞と動詞―(1)
田中牧郎
学苑 ( 662 ) 71 - -82 1995年
平成4年学界展望 国語学 語彙〔古代〕
文学・語学 ( 140 ) 28 - 29 1994年3月
上代におけるアヤニとアヤシについて
田中牧郎
学苑 ( 649 ) 83 - 93 1994年
田中牧郎
学苑 ( 627 ) 96 - 108 1992年
田中牧郎
国語学研究 ( 30 ) 44 - 55 1990年
平安和文の中の漢文訓読語をめぐって―「訓点特有語」とされる動詞の一考察―
田中牧郎
学苑 ( 602 ) 145 - 157 1990年
田中牧郎
文芸研究 ( 120 ) 43 - 58 1989年
古代の漢字とことば 今昔物語集
田中牧郎
漢字講座5古代の漢字とことば 282 - 309 1988年
今昔物語集の「迯」「遁」「免」「脱」と「ニグ」「ノガル」「マヌカル」
田中牧郎
国語学研究 ( 27 ) 49 - 62 1987年
日本語探究のすすめ―日本語学と国語教育の連携に向けて―
日本語学会編( 担当: 監修)
大修館書店 2024年12月
定着していない外来語への対応―「『外来語』言い換え提案」で取り上げられた語の新聞での使用実態の分析―
( 担当: 単著)
丸善出版 2022年11月
言語の標準化を考える : 日中英独仏「対照言語史」の試み
高田, 博行, 田中, 牧郎, 堀田, 隆一
大修館書店 2022年6月 ( ISBN:9784469213911 )
言語の標準化を考える―日中英独仏「対照言語史」の試み
高田博行, 堀田隆一( 担当: 監修)
大修館書店 2022年6月
山本有三の語彙
( 担当: 単著)
朝倉書店 2022年3月
『今昔物語集』における語彙の文体差―人間・家族を表す名詞語彙を事例に―
( 担当: 単著)
和泉書院 2022年1月
コーパスによる日本語史研究 近代編
田中, 牧郎, 橋本, 行洋, 小木曽, 智信
ひつじ書房 2021年11月 ( ISBN:9784823410970 )
日本語の歴史 (コーパスで学ぶ日本語学)
田中牧郎編( 担当: 共著 範囲: 編集、第1章、第7章、付録)
朝倉書店 2020年5月
日本語の歴史
田中, 牧郎, 鴻野, 知暁, 須永, 哲矢, 池上, 尚, 渡辺, 由貴, 市村, 太郎
朝倉書店 2020年5月 ( ISBN:9784254516548 )
小学新漢字辞典[三訂版]
甲斐睦朗ほか4名と共著( 担当: 共著)
光村教育図書 2019年12月
小学新国語辞典[三訂版]
甲斐睦朗ほか4名と共著( 担当: 共著)
光村教育図書 2019年12月
『今昔物語集』の文体
( 担当: 単著)
勉誠出版 2019年12月
シリーズ〈日本語の語彙〉7 現代の語彙―男女平等の時代―
田中牧郎編, 森山由紀子, 西尾純二, 茂木俊伸, 蓑川惠理子, はんざわかんいち, 金水敏, 伊藤雅光, 加藤昌男, 三宅和子, 笹原宏之, 大河原眞美, 森篤嗣, 関根健一著( 担当: 編集)
2019年4月
基礎日本語学
衣畑智秀, 五十嵐陽介, 平子達也, 衣畑智秀, 金愛蘭, 橋本行洋, 澤田浩子, 田中牧郎, 平塚雄亮, 佐野真一郎, 窪田悠介, 山東功( 担当: 共著 範囲: 8 文体差と文体史)
ひつじ書房 2019年2月
平安時代の「もろもろ」と「よろづ」―コーパスによる語誌研究―
田中牧郎( 担当: 単著)
三省堂 2018年11月
日本語学大辞典
日本語学会編(田中は編集委員主任)( 担当: 監修)
東京堂出版 2018年10月
日本語史
( 担当: 単著)
朝倉書店 2017年3月
『浮雲』の語彙の量的構造
( 担当: 単著)
おうふう 2016年9月
近代語のコーパス利用法
( 担当: 単著)
おうふう 2016年9月
医療用語のわかりにくさの分類と対応策―医師への調査結果の分析―
( 担当: 単著)
くろしお出版 2016年6月
語種
( 担当: 単著)
ひつじ書房 2016年6月
演説の文末表現の変遷―明治時代から昭和10年代まで
( 担当: 単著)
笠間書院 2016年3月
講座日本語コーパス4 コーパスと国語教育
田中牧郎, 前川喜久雄( 担当: 編集)
朝倉書店 2015年12月
コーパスと日本語史研究
近藤泰弘, 田中牧郎, 小木曽智信( 担当: 共編者(共編著者))
ひつじ書房 2015年10月
『今昔物語集』に見る文体による語の対立 本朝仏法部と本朝世俗部の語彙比較
( 担当: 単著)
ひつじ書房 2015年10月
明治後期から大正期に基本語化する語彙
( 担当: 単著)
おうふう 2015年5月
講座日本語コーパス2書き言葉コーパス―設計と構築―
山崎誠編, 山崎誠, 前川喜久雄, 丸山岳彦, 柏野和佳子, 山口昌也, 小椋秀樹, 小木曽智信, 田中牧郎著( 担当: 共著 範囲: 第6章 歴史コーパス)
朝倉書店 2014年12月
日本語大事典
( 担当: 共著 範囲: 事典、百科事典ほか)
朝倉書店 2014年11月
分かりにくい医療用語の類型と語の性質
( 担当: 単著)
おうふう 2013年10月
近代書き言葉はこうしてできた (そうだったんだ!日本語)
田中牧郎
岩波書店 2013年8月
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に基づく語彙の分類―実用的な語彙研究のために―
( 担当: 単著)
2013年7月
患者への説明に用いられる医療用語の類別と対応
( 担当: 単著)
篠原出版社 2013年7月
外来語研究の新展開
陣内正敬, 田中牧郎, 相澤正夫
おうふう 2012年10月
A Corpus Study of Emotive Adjectives and Verbs of the Heian Japanese
YAMAMOTO Hilofumi( 担当: 共著)
2012年8月
図解 日本の語彙
沖森卓也, 木村義之, 田中牧郎, 陳力衛, 前田直子
三省堂 2011年9月 ( ISBN:4385364796 )
An analysis of Sino-Japanese words of the Heian period for the development of the historical Japanese dictionary
Hilofumi Yamamoto( 担当: 共著)
ASIALEX 2011年8月
小学新漢字辞典
甲斐睦朗, 笹原宏之, 棚橋尚子と共著( 担当: 共著)
光村教育図書 2010年12月
小学新国語辞典
甲斐睦朗, 棚橋尚子と共著( 担当: 共著)
光村教育図書 2010年12月
中古語情意形容詞「くちをし」の意味記述―対象、誘因を表す語句の分析による―
( 担当: 単著)
武蔵野書院 2010年1月
病院の言葉を分かりやすく―工夫の提案―
国立国語研究所, 病院の言葉, 委員会
勁草書房 2009年3月 ( ISBN:4326700629 )
暮らしのことば 新語源辞典
山口佳紀ほか14名( 担当: 共著)
講談社 2008年11月
やさしく読み解く 裁判員のための法廷用語ハンドブック
酒井幸ほか13名と共著( 担当: 共著)
三省堂 2008年5月
裁判員時代の法廷用語
酒井幸ほか13名と共著( 担当: 共著)
三省堂 2008年4月
公共媒体の外来語―「外来語」言い換え提案を支える調査研究―(国立国語研究所報告126)
田中牧郎ほ
国立国語研究所 2007年3月
分かりやすく伝える 外来語言い換え手引き
国立国語研究所, 外来語, 委員会
ぎょうせい 2006年6月 ( ISBN:4324079587 )
『努力する』の定着と『つとめる』の意味変化―『太陽コーパス』を用いて―
( 担当: 単著)
おうふう 2006年5月
外来語と現代社会(新「ことば」シリーズ19)
国立国語研究所編(田中は主担当者)( 担当: 共著)
国立印刷局 2006年3月
漢字の実態と処理の方法
( 担当: 単著)
博文館新社 2005年3月
雑誌「太陽」による確立期現代語の研究―「太陽コーパス」研究論文集―(国立国語研究所報告122)
田中牧郎ほ
博文館新社 2005年3月 ( ISBN:4861151554 )
言語資料としての雑誌『太陽』の考察と『太陽コーパス』の設計
( 担当: 単著)
博文館新社 2005年3月
太陽コーパス―雑誌「太陽」日本語データベース―
田中牧郎ほ
博文館新社 2005年3月 ( ISBN:4861151562 )
漢語「優秀」の定着と語彙形成―主体を表す語の分析を通して―
( 担当: 単著)
博文館新社 2005年3月
日本語源大辞典
前田富祺ほか12名( 担当: 共著)
小学館 2005年2月
ケーススタディ日本語の歴史
半澤幹一ほか19名( 担当: 共著)
おうふう 2002年11月
情報化社会の言語政策
( 担当: 単著)
明治書院 2001年11月
今昔物語集における和漢の対語の意味対立―〈奇異〉〈微妙〉を例として―
( 担当: 単著)
「語から文章へ」編集委員会(東北大学) 2000年8月
源氏物語のウレシとカナシ―情意形容詞の統語情報の整理―
( 担当: 単著)
明治書院 1999年1月
日本語研究法 古代語編
半澤幹一ほか10名( 担当: 共著 範囲: 助詞「を」の意味・用法と分類(pp.45-58))
おうふう 1998年4月
欲シ・欲ルの意味分析―惜シとの対照を通して―
( 担当: 単著)
白帝社 1998年4月
惜シの意味変化―万葉集から八代集へ―
( 担当: 単著)
明治書院 1998年1月
今昔物語集の〈喜〉の意味構造―情意性述語の記述の試み―
( 担当: 単著)
明治書院 1997年7月
概説日本語の歴史
佐藤武義ほか12名( 担当: 共著 範囲: 第11章 古代の文体・文章(pp.190-206))
朝倉書店 1995年10月
間違いだらけの言葉づかい あいさつ・ていねい語
( 担当: 単著)
ポプラ社 1995年4月
上代におけるアヤニとアヤシについて
( 担当: 単著)
昭和女子大学 1994年1月
古代の漢字とことば 今昔物語集
( 担当: 単著)
明治書院 1988年1月
現代日本語における外来語使用実態調査(2023年2月調査)の概要と分析事例
田中牧郎, 久屋愛実, 相澤正夫
1 - 18 2024年8月
言葉の移ろい 招待
あらきとうりよう 295 12 - 19 2024年5月
『今昔物語集』における言語活動語彙の文体的特徴
明治大学国際日本学研究 16 ( 1 ) 101 - 115 2024年3月
教育施策の用語問題
日本語学 41 ( 2 ) 44 - 45 2022年6月
書評 宮島達夫著『言語史の計量的研究』 招待
日本語の研究 18 ( 1 ) 102 - 109 2022年4月
山本有三の語彙 招待
シリーズ〈日本の語彙〉 6 68 - 83 2022年3月
専門用語を取り込む工夫 招待
ことばの波止場 10 8 - 9 2021年9月
分かり合う医療のための言語コミュニケーション 招待
日本遺伝カウンセリング学会誌 42 ( 1 ) 1 - 7 2021年5月
書評 「教科書の中の知識 テキストの計量情報学的分析」浅石 卓真 編 招待
情報の科学と技術 70 ( 9 ) 479 - 479 2020年9月
創立70周年記念座談会 招待
相澤正夫, 大西拓一郎, 小磯花絵, 田中牧郎, 山崎誠, 横山詔一, 柏野和佳子
『国立国語研究所の歩み ―創立70周年・人間文化研究機構移管10周年―』 (国立国語研究所創立記念事業実施委員会) 27 - 46 2019年10月
書評 Japanese Linguistics (Mark Irwin,Matthew Zisk著)
田中牧郎
図書新聞 ( 3416 ) 6 - 6 2019年9月
高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 国語編
相原健右, 内田浩文ほか
2019年2月
言葉に関する指導事項について
田中牧郎
日本語学 37 ( 12 ) 2018年11月
日本語150年―明治から平成まで
田中牧郎
日本語学 36 ( 12 ) 4 - 7 2017年11月
第8章 日本語史 招待
田中牧郎
データで学ぶ日本語学入門(朝倉書店) 84 - 95 2017年3月
医療用語をめぐる最近の動き 招待
田中牧郎
患者安全推進ジャーナル ( 47 ) 57 - 59 2017年3月
医療の言葉をわかりやすく 招待
田中牧郎
週刊医学界新聞 ( 3205 ) 2017年1月
コーパスとは
田中牧郎
現代国語例解辞典第5版 1678 - 1681 2016年11月
『浮雲』の語彙の量的構造
田中牧郎
青葉ことばの会編『日本語研究法【近代語編】』(おうふう) 53 - 64 2016年9月
近代語のコーパス利用法
田中牧郎
青葉ことばの会編『日本語研究法【近代語編】』(おうふう) 184 - 189 2016年9月
外来語にどう対応すべきか
田中牧郎
日本語学 35 ( 7 ) 2016年7月
〈著書紹介〉前川喜久雄監修/田中牧郎編『コーパスと国語教育』 招待
田中牧郎
国語研プロジェクトレビュー 6 ( 3 ) 114 - 116 2016年3月
想隆社アカデミックリソースシリーズ「貴重音源コレクション 岡田コレクションⅠ」(配信:想隆社,販売代理店:日外アソシエーツ)のテキスト編集
金澤裕之, 田中牧郎, 相澤正夫
2015年5月
『国民之友コーパス』の開発(ブース発表,日本語学会2014年度秋季大会研究発表会発表要旨)
近藤 明日子, 小木曽 智信, 高田 智和, 田中 牧郎
日本語の研究 11 ( 2 ) 192 - 193 2015年4月
コーパス活用の勘所 『太陽コーパス』と『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の比較による近現代語彙史の研究
田中牧郎
日本語学 34 ( 3 ) 72 - 77 2015年3月
書評 石井正彦・孫栄奭著『マルチメディア・コーパス言語学―テレビ放送の計量的表現行動研究―』 招待
田中牧郎
日本語の研究 11 ( 1 ) 54 - 59 2015年1月
雑誌コーパスに見る近代漢語 招待
田中牧郎
HUMAN ( 7 ) 66 - 72 2014年12月
清水 康行, 小林 千草, 田中 牧郎, 齋藤 希史, 土屋 礼子, 小木曽 智信
近代の日本語はこうしてできた : 国立国語研究所第7回NINJALフォーラム 57 - 65 2014年7月
田中牧郎
日本語学 33 ( 4 ) 76 - 82 2014年4月
田中牧郎
国立国語研究所プロジェクトレビュー 4 ( 1 ) 18 - 27 2013年6月
日本語学会2012年度秋季大会ワークショップ発表要旨 近代語コーパスの構築と活用に向けて
田中 牧郎, 高田 智和, 小木曽 智信, 近藤 明日子, 岡島 昭浩, 小野 正弘
日本語の研究 9 ( 2 ) 57 - 59 2013年4月
田中牧郎
日本語学 32 ( 4 ) 74 - 82 2013年4月
〈著書紹介〉陣内正敬・田中牧郎・相澤正夫編『外来語研究の新展開』 招待
田中牧郎, 相澤正夫
『国語研プロジェクトレビュー』 3 ( 3 ) 197 - 199 2013年3月
新刊・寸感 今野真二著『ボール表紙本と明治の日本語』/薬師院仁志著『日本語の宿命 なぜ日本人は社会科学を理解できないのか』
田中牧郎
日本語学 32 ( 3 ) 94 - 95 2013年3月
野村雅昭, 西原鈴子, 荻野綱男, 田中牧郎, 甲斐睦朗
日本語学 31 ( 14 ) 7 - 28 2012年11月
明治後期から大正期の語彙のレベルと語種―『太陽コーパス』の形態素解析データによる―
田中牧郎
「近代語コーパス設計のための文献言語研究」成果報告書 2012年10月
近代書き言葉における文語助動詞から口語助動詞への推移―『太陽コーパス』の形態素解析データによる―
田中牧郎
「近代語コーパス設計のための文献言語研究」成果報告書 2012年10月
新刊・寸感 石川慎一郎著『ベーシックコーパス言語学』/橋内武・堀田秀吾編著『法と言語 法言語学へのいざない』
田中牧郎
日本語学 31 ( 11 ) 74 - 75 2012年9月
病院の言葉をわかりやすく―国語研究所の取り組みを通じて― 招待 査読
田中牧郎
日本内科学会雑誌 101 ( 4 ) 1145 - 1149 2012年3月
新刊・寸感 編集委員会代表・築島裕『古語大鑑 第1巻』/青木博史編『日本語文法の歴史と変化』 招待
田中牧郎
日本語学 31 ( 3 ) 104 - 105 2012年3月
新刊・寸感 高野繁男著『日本語になった西洋語―急増するカタカナ語―』/吉岡泰夫著『コミュニケーションの社会言語学』 招待
田中牧郎
日本語学 30 ( 11 ) 78 - 79 2011年9月
「学校・社会対照語彙表」の作成と活用(ブース発表,日本語学会2010年度秋季大会研究発表会発表要旨)
田中 牧郎, 近藤 明日子, 河内 昭浩, 鈴木 一史, 棚橋 尚子
日本語の研究 7 ( 2 ) 105 - 106 2011年4月
新刊・寸感 野村剛史著『話し言葉の日本史』/山口仲美著『日本語の古典』 招待
田中牧郎
日本語学 30 ( 3 ) 84 - 85 2011年3月
第2章第1節 語彙レベルに基づく重要語彙リストの作成―国語政策・国語教育での活用のために―
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班報告書『言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用』 77 - 87 2011年2月
第4章第1節 「少年の日の思い出」の語彙指導
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班報告書『言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用』 195 - 204 2011年2月
第3章第2節 「分類重要語彙リスト」の作成による教科教育と語彙教育の関連づけ
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班報告書『言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用』 153 - 169 2011年2月
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班報告書『言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用』
田中牧郎, 相澤正夫, 斎藤達哉, 棚橋尚子, 近藤明日子, 河内昭浩, 鈴木一史, 平山允子
2011年2月
第2章第2節 難解用語の抽出と序列化におけるコーパスの利用―医療用語を例に―
田中牧郎, 近藤明日子
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班報告書『言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用』 89 - 106 2011年2月
小学新漢字辞典(改訂版)
甲斐睦朗, 笹原宏之, 田中牧郎, 棚橋尚子
2010年12月
小学新国語辞典(改訂版)
甲斐睦朗, 田中牧郎, 棚橋尚子
2010年12月
わかりにくい病院の言葉
田中牧郎
Nutritiion Care ( 19 ) 28 - 30 2010年11月
新刊・寸感 東照二著『選挙演説の言語学』/堀田秀吾著『法コンテキストの言語理論』
田中牧郎
日本語学 29 ( 11 ) 88 - 89 2010年9月
巻頭言 特集「日本社会の変容と言語問題」
陣内正敬, 田中牧郎, 庄司博史
社会言語科学 13 ( 1 ) 1 - 3 2010年8月
病院の言葉を分かりやすく伝える工夫
田中牧郎
治療 92 ( 5 ) 1406 - 1407 2010年5月
新刊・寸感 安部清哉ほか著『シリーズ日本語史2 語彙史』/計量国語学会編『計量国語学事典』
田中牧郎
日本語学 29 ( 3 ) 104 - 105 2010年3月
教科語彙を辞書記述に取り込むために
田中牧郎
特定領域「日本語コーパス」平成21年度研究成果報告書 コーパスを利用した国語辞典編集法の研究(荻野綱男編) 101 - 111 2010年2月
小木曽 智信, 小椋 秀樹, 田中 牧郎, 近藤 明日子, 伝 康晴
研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 2010 ( 4 ) 1 - 8 2010年1月
ポライトネス理論を応用した医療コミュニケーション教育プログラムの有効性(デモンストレーション,日本語学会2008年度秋季大会研究発表会発表要旨)
吉岡 泰夫, 相澤 正夫, 田中 牧郎, 宇佐美 まゆみ, 早野 恵子, 徳田 安春, 三浦 純一, 西崎 祐史
日本語の研究 5 ( 2 ) 124 - 125 2009年4月
専門語の辞書
田中牧郎
新「ことば」シリーズ22 辞書を知る 78 - 81 2009年3月
新刊・寸感 犬飼隆著『漢字を飼い慣らす』/福島直恭著『書記言語としての「日本語」の誕生』
田中牧郎
日本語学 28 ( 3 ) 72 - 73 2009年3月
「病院の言葉」を分かりやすくする 国立国語研究所からの提案
杉戸 清樹, 有森 直子, 伊賀 立二, 生坂 政臣, 稲葉 一人, 井部 俊子, 生出 泉太郎, 齋藤 宣彦, 真田 信治, 柴田 実, 関根 健一, 土屋 文人, 徳田 安春, 鳥飼 玖美子, 中山 恵利子, 宝住 与一, 三浦 純一, 村田 幸子, 矢吹 清人, 吉山 直樹, 和田 ちひろ, 徳重 眞光, 相澤 正夫, 吉岡 泰夫, 田中 牧郎, 病院の言葉, 委員会
日本医事新報 ( 4412 ) 14 - 19 2008年11月
「一般向け専門用語」抽出の試み : 医療用語を例に(ポスター発表,日本語学会2008年度春季大会研究発表会発表要旨)
金 愛蘭, 桐生 りか, 近藤 明日子, 田中 牧郎
日本語の研究 4 ( 4 ) 150 - 151 2008年10月
第2部第5章 中学校の教科書語彙と「一般語彙リスト」の比較
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班中間報告書 言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用 123 - 129 2008年9月
学校教科書の語彙--語種を観点として (特集 語彙の研究と教育)
近藤 明日子, 田中 牧郎
日本語学 27 ( 10 ) 26 - 35 2008年9月
第1部第3章 教育基本語彙との関連づけ ―阪本一郎『新教育基本語彙』との関連づけを例に―
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班中間報告書 言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用 17 - 27 2008年9月
第1部第1章 語彙レベルの設定
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班中間報告書 言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用 7 - 12 2008年9月
第2部第1章 教科書コーパスの基本設計
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班中間報告書 言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用 81 - 86 2008年9月
第1部第5章 「一般語彙リスト」の設定と活用
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」言語政策班中間報告書 言語政策に役立つ、コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用 37 - 47 2008年9月
新刊・寸感 松田謙次郎編著『国会会議録を使った日本語研究』/石川慎一郎著『英語コーパスと言語教育―データとしてのテクスト』
田中牧郎
日本語学 27 ( 10 ) 98 - 99 2008年9月
やさしく読み解く 裁判員のための法廷用語ハンドブック
日本弁護士連合会裁判員制度実施本部, 法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム編
三省堂刊 2008年5月
裁判員時代の法廷用語
日本弁護士連合会裁判員制度実施本部, 法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム編
三省堂刊 2008年4月
新語の普及と語彙の更新
田中牧郎
月刊言語 35 ( 11 ) 19 - 20 2006年11月
現代社会における外来語の実態
田中牧郎
新「ことば」シリーズ19 外来語と現代社会 38 - 46 2006年3月
通時コーパスをひらく―『日本語歴史コーパス』と『OpenCHJ』―
小木曽智信, 北﨑勇帆, 久保柾子, 鴻野知暁, 田中牧郎, 村上謙, 村山実和子, 渡辺由貴
日本語学会2025年度秋季大会 2025年10月
外来語に関する意識調査からみた一般市民と行政職員の外来語意識の比較
鑓水兼貴, 朝日祥之, 田中牧郎, 前田忠彦, 石橋挙
計量国語学会第69回大会 2025年9月
新型コロナウイルス感染症の関連用語に対する社会的許容度の短期継続調査
朝日祥之, 相澤正夫, 石橋挙, 久屋愛実, 久野雅樹, 田中牧郎, 田中祐輔, 前田忠彦, 鑓水兼貴, 横山詔一
日本語学会2025年度春季大会 2025年5月
語彙と文字の近代化―対照言語史の観点から―
田中牧郎, 高田博行, 片山幹生, 西山教行, 家入葉子, 中山匡美, 堀田隆一
英語史研究会第34回大会 2025年4月
小中学校の学年別語彙配当をどう定めるか―語彙リストと頻度データの統合と比較―
松下達彦, 新井智大, 岩下智彦, 田中祐輔, 田中牧郎, 河内昭浩, 柏野和佳子, 山崎誠
計量国語学会第68回大会 2024年9月
『日本語歴史コーパス』『昭和•平成書き言葉コーパス』 の特徴を生かした近現代語の史的研究について
日本語文法学会第24回大会 2023年12月
日本語通時コーパスによる日本語史研究 招待
DH×日本古典 2023日中シンポジウム 2023年11月
望ましい医療の言葉 招待
第26回日本臨床脳神経外科学会 2023年7月
国語教育に語彙資源を役立てるには 招待
第17回 NINJALフォーラム 「語彙資源の構築と活用」 2023年2月
日本語語彙の近代化における外来要素の受容と調整
日本歴史言語学会シンポジウム「日中英独仏・対照言語史―語彙の近代化をめぐって―」 2022年12月
日本語史における和語 招待
語彙・辞書研究会第62回研究発表会 シンポジウム「和語の可能性」 2022年11月
コーパスによる日本語研究の動向 招待
漢日比較語言学研究会 2022年8月
日本語学会「中高生日本語研究コンテスト」(ラウンドテーブル「日本語を深める―教育現場と研究者コミュニティの協働―」)
第142回全国大学国語教育学会東京大会 2022年5月
医学系研究を伝えるための用語研究の意義と課題
「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」成果発表シンポジウム〜研究成果を確かに発信する工夫〜 2022年3月
明治知識人による語彙拡充の苦心 招待
2021年度ひと・ことばフォーラムオンライン研究会『言語的コンプレックス』言語史と言語的コンプレックス 2022年1月
難解用語の言語問題に対応する言い換え提案の検証とその応用 招待
国立国語研究所共同利用セミナー 2021年9月
語彙教育と日本語学 招待
第23回専門日本語教育学会 研究討論会 シンポジウム「語彙から広がる日本語教育」 2021年3月
明治初期の口語語彙と文語語彙―『日本語歴史コーパス』の「明治初期口語資料」と『明六雑誌』の語彙比較 招待
日本語学会2020年度秋季大会 2020年10月
明治初期の口語語彙と文語語彙―『日本語歴史コーパス』の「明治初期口語資料」と『明六雑誌』の語彙比較―
日本語学会2020年度秋季大会 2020年10月 日本語学会
明治初期理科教科書『物理階梯』『小学化学書』『初学人身窮理』のコーパス作成について
田中牧郎, 高橋雄太, 仲村怜
「通時コーパス」シンポジウム2020オンライン 2020年9月
コーパスで見る現代日本語語彙の形成 招待 国際会議
田中牧郎
中山大学特別講義 2019年11月
『日本語歴史コーパス』でとらえる近代語彙 招待 国際会議
田中牧郎
啓明大学人文学研究会 2019年11月
分かり合う医療のための言語コミュニケーション 招待
田中牧郎
日本遺伝カウンセリング学会学術集会 日本遺伝子診療学会大会 合同学術集会 2019年8月
近代日本語の標準化 招待
田中牧郎
第3回HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会) 2019年3月
新漢語「協力」「協同」「共同」「共通」の基本語化 国際会議
田中牧郎
漢字文化圏近代語研究会2019年度国際シンポジウム 2019年3月
「優性」「劣性」はなぜ問題化したのか―日本語史的分析― 招待
田中牧郎
日本医学会公開シンポジウム「適切な遺伝学用語のあり方」 2018年12月
近代漢語の変容と辞書記述―「信」をめぐる語彙を例に― 招待
田中牧郎
第54回語彙・辞書研究会 2018年11月
平安末期和漢混淆文における語彙の文体差―『今昔物語集』巻16を資料として―
田中牧郎
中部日本・日本語学研究会(第80回) 2018年7月
医療専門用語と法律専門用語の比較 招待
田中牧郎
法と言語学会2017年度年次大会 2017年12月
現代語彙ができるまで―和語・漢語・外来語―
中京大学文学会 2017年11月
現代語彙ができるまで ―和語・漢語・外来語―
田中牧郎
中京大学文学会 2017年11月
『尾張国解文』正中二年点のコーパス化とその可能性
田中草大, 鴻野知暁, 田中牧郎
訓点語学会(第117回) 2017年10月
近代雑誌に見る外来語の変容
田中牧郎
通時コーパス活用班合同研究集会 2017年8月
近代雑誌における漢語の基本語化
田中牧郎
日本語学会2017年度春季大会 2017年5月
平安時代の「もろもろ」と「よろづ」 ―コーパスによる語誌研究―
田中牧郎
「通時コーパス」シンポジウム2017 2017年3月
明治初期教科書『物理階梯』のコーパス作成による語彙の考察
田中牧郎, 島田むつみ, 髙橋雄太
言語資源活用ワークショップ 2016 2017年3月
近代書き言葉における語彙の発展 招待 国際会議
幕末明治シンポジウム(ナポリ東洋大学) 2016年11月
医療のことばをわかりやすくするには
田中牧郎
第149回日本医学会シンポジウム 2016年6月
近代における日本語の革新―訳語、漢語、そして和語
総合研究大学院大学学術シンポジウム「学術とことば」 2016年1月 総合研究大学院大学
近代における日本語の革新―訳語、漢語、そして和語― 招待
田中牧郎
総合研究大学院大学学術シンポジウム「学術とことば」 2016年1月
現代の語彙はこうしてできた 招待
田中牧郎
愛知教育大学学術講演会 2015年12月
『日本語歴史コーパス』による時代間の語彙比較 国際会議
田中牧郎
「通時コーパス」国際シンポジウム 2015年10月
介護用語をわかりやすくするための課題―法律用語・医療用語の場合と比較して―
田中牧郎
2015年度日本語教育学会春季大会 2015年5月
日本語語彙の近代化 招待
田中牧郎
2014年度中央大学国文学会講演会 2014年11月
コーパスによる国語教科書の語彙の分類
田中牧郎
2014年度日本語教育学会秋季大会 2014年10月
明治後期における漢語の基本語化
田中牧郎
第6回コーパス日本語学ワークショップ 2014年9月
日本語史における漢語の層―コーパスによる記述― 招待
田中牧郎
日本文芸研究会第66回研究発表大会「これからの日本文化研究を考える」 2014年6月
漢語が日本語に溶け込むとき
田中牧郎
第7回NINJALフォーラム「近代の日本語はこうしてできた」 2014年3月
情報弱者への情報提供のための語彙研究―言語問題としての取り組み― 招待
田中牧郎
第33回社会言語科学会研究大会シンポジウム「言語的マイノリティーへの情報保障」 2014年3月
『今昔物語集』における文体対立語 ―巻12と巻27の語彙比較による―
田中牧郎
第5回コーパス日本語学ワークショップ 2014年3月
分かりにくい医学用語を分かりやすく
田中牧郎
平成25年度日本医学会分科会用語委員会 2013年12月
民法用語の分かりにくさとその対策 招待
田中牧郎
司法アクセス学会第7回学術大会 司法アクセスと「ことば」─「ことば」の障壁を考える― 2013年12月
文体から見た『今昔物語集』の語彙―『日本語歴史コーパス 平安時代編』と比較して―
田中牧郎
第4回コーパス日本語学ワークショップ 2013年9月
専門用語を分かりやすくする―医療用語を例に
大阪大学トークイベント「日本語を衆議する/日本語で衆議する」第3回・公共空間の日本語を設計する 2013年7月
専門用語を分かりやすくする ―医療用語を例に― 招待
田中牧郎
大阪大学トークイベント「日本語を衆議する/日本語で衆議する」第3回・公共空間の日本語を設計する 2013年7月
「『病院の言葉』を分かりやすくする提案」における調査結果などから 招待
田中牧郎
「痛み」治療を取り巻く課題と今後の方向性 2013年7月
法律用語と日常語の語義の違いと連続性
田中牧郎, 宮嵜由美
社会言語科学会 第31回大会 2013年3月
説話のパラレルコーパスの設計―平安・鎌倉時代の文体変移の研究に向けて―
田中牧郎
第3回コーパス日本語学ワークショップ 2013年3月
近代語コーパスの構築と活用に向けて
田中牧郎, 高田智和, 小木曽智信, 近藤明日子, 岡島昭浩, 小野正弘
日本語学会2012年度秋季大会 2012年11月
語彙レベルから見た近代語の語彙と現代の語彙―『太陽コーパス』と『現代日本語書き言葉均衡コーパス』を用いて―
田中牧郎
第2回コーパス日本語学ワークショップ 2012年9月
明治後期から大正期の漢語の層―『太陽コーパス』の語彙レベルによる類型化―
田中牧郎
第104回漢字漢語研究会 2012年8月
コーパスによる学習語彙の分類 国際会議
田中牧郎
Castel/J 企画パネル「言語に関するデータベース、コーパスの構築とその活用について」 2012年8月
A Corpus Study of Emotive Adjectives and Verbs of the Heian Japanese 国際会議
TANAKA Makiro, YAMAMOTO Hilifumi
13th ACIS International Conference on Software Engineering, 2012年8月
平安時代日本語の感情形容詞と感情動詞―『源氏物語』『今昔物語集』のコーパス分析を通して― 国際会議
田中牧郎, 山元啓史
国語研国際シンポジウム「日本語の自他と項交替」 2012年8月
近代書き言葉における文語法から口語法への推移―『太陽コーパス』の助動詞の分析を通して― 国際会議
田中牧郎
国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクト・オックスフォード大学VSARPJプロジェクト合同シンポジウム「通時コーパスと日本語史研究」 2012年7月
今昔物語集の返読文字について―形態素解析の前処理を通して―
冨士池優美, 田中牧郎
日本語学会2012年度春季大会 2012年5月
グローバル市民社会の日本語学(企画・司会)
金水敏, 相澤正夫, 森山卓郎, 田中牧郎
日本語学会2012年度春季大会 2012年5月
近代語史をとらえるための文献選定とコーパス
田中牧郎
第1回コーパス日本語学ワークショップ 2012年3月
新漢語定着の語彙的基盤―『太陽コーパス』を用いて― 国際会議
田中牧郎
漢字文化圏近代語研究会 2012年3月
日本語研究のためのコーパス―国立国語研究所のコーパスを中心に― 招待 国際会議
田中牧郎
日本語文学会(韓国) 2012年2月
平安時代末期における 語彙の文体的変異 ―同文説話の語彙比較を通して―
田中牧郎
第99回国語語彙史研究会 2011年12月
Quantitative Analysis of Loanwords of Eight Literary Works in the Heian Period (794-1185) 国際会議
Makiro Tanaka, Hilofumi Yamamoto
Osaka Symposium on Digital Humanities 2011 2011年9月
言語政策に役立つ語彙分類―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』と教科書コーパスによる―
田中牧郎
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』完成記念講演会 2011年8月
An analysis of Sino-Japanese words of the Heian period for the development of the historical Japanese dictionary
Makiro Tanaka, Hilofumi Yamamoto
ASIALEX2011 2011年8月
患者への説明に用いられる医療用語の類別と対応
田中牧郎
人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会 (第61回) 2011年3月
コーパスに基づく分類重要語彙リスト―学校教育での活用に向けて―
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度公開ワークショップ(研究成果報告会) 2011年3月
近代雑誌コーパスの作成
田中牧郎
公開集中講演会―二葉亭四迷「浮雲」を見直す― 2010年11月
「学校・社会対照語彙表」の作成と活用
田中牧郎, 近藤明日子, 河内昭浩, 鈴木一史, 棚橋尚子
日本語学会2010年度秋季大会 2010年10月
<学校の語彙>と<社会の語彙>―「教科書コーパス」と「流通実態サブコーパス」の比較―
田中牧郎, 近藤明日子, 河内昭浩, 鈴木一史, 棚橋尚子
特定領域研究「日本語コーパス」平成22年度全体会 2010年8月
雑誌コーパスでとらえる明治・大正期の漢語の変動 国際会議
田中牧郎
国際学術研究集会:漢字漢語研究の新次元 2010年7月
「病院の言葉」の類型の推測とモデル化―『現代日本語書き言葉均衡コーパス』における語の使用度数を用いた一考察―
佐野大樹, 田中牧郎, 丸山岳彦
日本言語学会第140回大会 2010年6月
国語教育で語彙レベルを使うために
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」平成21年度公開ワークショップ 2010年3月
一般語彙リストの作成について 招待 国際会議
田中牧郎
イタリア日本語教育協会第4回日本語・日本語教育シンポジウム 2010年3月
外来語の定着のために
田中牧郎
第36回 語彙・辞書研究会 研究発表会 2009年11月
コーパスの語彙頻度を用いた教育語彙の検討 招待 国際会議
田中牧郎
韓国日本語学会第20回国際学術発表会 2009年9月
語彙政策とコーパス―医療用語を例に―
田中牧郎
特定領域研究「日本語コーパス」平成20年度公開ワークショップ 2009年3月
「太陽コーパス」に見る定着する語と衰退する語―二字漢語サ変動詞を例に―
田中牧郎
近代語学会 2007年12月
言文一致と語彙の変化―『太陽コーパス』の二字漢語サ変動詞の分析による―
田中牧郎
日本語学会2005年度秋季大会 2005年11月
多様な構造化テキストに対応した全文検索システム「ひまわり」
山口昌也, 田中牧郎
日本語学会2004年度秋季大会 2004年11月
言語研究のための構造化テキストと検索システム―「太陽コーパス」を例として―
山口昌也, 田中牧郎
国語学会2002年度春季大会 2002年5月
「明治150年雑誌コーパス」の整備と公開による近現代日本語の歴史的研究
研究課題/領域番号:25H0047 2025年4月
日本学術振興会 基盤研究(A)
担当区分:研究代表者
やさしい日本語の理念に基づく移民時代の持続可能な多文化社会実現のための総合的研究
研究課題/領域番号:24H0008 2024年4月
基盤研究(A)
担当区分:研究分担者
文章の語彙レベルの学習者適合度の判定方法の開発 ―日本語教育・国語教育への応用―
研究課題/領域番号:23H00072 2023年4月 - 2028年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
松下 達彦, 柏野 和佳子, 中俣 尚己, 橋本 直幸, 松田 真希子, 田中 祐輔, 石黒 圭, 河内 昭浩, 田中 牧郎, 本多 由美子, 小森 和子, 岩下 真澄, 桜木 ともみ, 水本 篤
配分額:45890000円 ( 直接経費:35300000円 、 間接経費:10590000円 )
やさしい日本語を鍵概念とする言語教育、言語研究、言語政策に関する総合的研究
研究課題/領域番号:21H00536 2021年4月 - 2025年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
庵 功雄, イ ヨンスク, 松下 達彦, 太田 陽子, 打浪 文子, 豊田 哲也, 志賀 玲子, 高嶋 由布子, 西川 朋美, 杉本 篤史, 南浦 涼介, 柳田 直美, 宮部 真由美, ビアルケ 千咲, 岩田 一成, 奥野 由紀子, 早川 杏子, 田中 牧郎, 木村 護郎クリストフ, 橋本 直子
配分額:16900000円 ( 直接経費:13000000円 、 間接経費:3900000円 )
昭和・平成書き言葉コーパスによる近現代日本語の実証的研究
研究課題/領域番号:19H00531 2019年4月 - 2023年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
小木曽 智信, 小椋 秀樹, 間淵 洋子, 高橋 雄太, 近藤 明日子, 松田 謙次郎, 永澤 済, 持橋 大地, 田中 牧郎, 金 愛蘭, 小町 守
配分額:44850000円 ( 直接経費:34500000円 、 間接経費:10350000円 )
国立国語研究所を中心とするコーパス構築班(小木曽・間淵・田中・近藤・高橋)と、研究分担者の全員(小木曽・間淵・田中・小椋・金・永澤・松田・持橋・近藤・高橋)が参加するコーパス応用班に分かれて研究活動を行った。
本年度のコーパス構築班では、期間中に構築を予定しているコーパス(1933年から1997年までの8年おき9年分の雑誌・新聞・ベストセラー書籍)のデータ作成のうち、雑誌サブコーパスのXMLによる構造化と、新聞サブコーパスのテキスト入力、ベストセラー書籍の原本の入手とその一部のOCRによるテキスト化を行った。また、雑誌については形態素解析済みデータの整備・未知語の辞書登録作業を行った。日本語学会秋季大会では、本コーパスの構築についての研究発表を行った。
コーパス応用班では、公開の研究発表会を1回主催したほか、国語研「通時コーパス」プロジェクトとの共催によるシンポジウムを2回、非公開の研究会を1回開催し、CHJ・BCCWJと本研究課題で構築した雑誌のデータを用いた近現代日本語の研究発表を行った。このほか、論文3編、研究発表10件と十分な実績をあげることができた。
言語変化の統計モデリングについては、国立国語研究所新領域創出型プロジェクト「現代語の意味の変化に対する計算的・統計力学的アプローチ」と共同で、新たに作成したデータを活用し単語分散表現を用いた言語変化の研究を行ない、言語処理学会において2件の研究発表を行った。
和漢洋語彙ネットワークの形成と構造―言語問題に対応する新しい語彙論―
2018年7月 - 2021年3月
日本学術振興会 科学研究費挑戦的研究(萌芽)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
やさしい日本語を用いた年少の言語的少数者向け総合日本語教材開発のための総合的研究
研究課題/領域番号:17H02350 2017年4月 - 2021年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
庵 功雄, イ ヨンスク, 松下 達彦, 豊田 哲也, 宮部 真由美, 早川 杏子, 田中 牧郎, ビアルケ 千咲, 志賀 玲子, 志村 ゆかり
配分額:18200000円 ( 直接経費:14000000円 、 間接経費:4200000円 )
本研究の成果物は次の通りである。1)2冊のJSL(Japanese as a Second Language)生徒向け総合日本語教科書刊行、2)中学校教科書コーパス分析結果を踏まえ、長単位相当語彙を実装した「形態素解析ウェブアプリUniDic-MeCab中学校教科書まとめ表現登録版」の本科研HP上での公開、3)非漢字圏学習者の漢字の字形認識に関する研究の公刊、4)日本手話引き日本語基本語辞典のインターフェイス開発。
公開シンポジウムを2回開催し成果を公刊し、「やさしい日本語」の全体像を伝える辞典も刊行した。また、論文や記事の執筆、講演やワークショップを通じ「やさしい日本語」の理念普及に努めた。
日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用
2015年4月 - 2019年3月
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(A)
小木曽智信
資金種別:競争的資金
『今昔物語集』を中心とするパラレルコーパス作成による平安語彙の層状構造の解明
2015年4月 - 2018年3月
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(C)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
近現代日本語彙における「基本語化」現象の記述と類型化
2014年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(C)
金愛蘭
資金種別:競争的資金
実社会と他教科に資する漢字・語彙指導法の確立
研究課題/領域番号:25381226 2013年4月 - 2016年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
河内 昭浩, 田中 牧郎, 近藤 明日子
配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )
本研究の目的は、実証的なデータをもとに、指導すべき漢字と語彙を選定し、その指導方法を確立することにあった。言語のデータベースであるコーパスを活用して、教科書や一般社会の漢字や語彙の出現状況を調査した。主な研究成果は次の4点である。(1)中学校教科書新旧対照語彙表の作成(2)中学校第1学年漢字配当表の作成(3)教科書脚注欄に示すべき語句の観点の設定(4)語彙単元「和語・漢語・外来語」の確立
和漢の両系統を統合する平安・鎌倉時代語コーパス構築のための語彙論的研究
2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(B)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
日本語を母語としない外国人生徒の読解力を育成するための基礎的研究
2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会 科学研究費(基盤研究C)
五味政信
資金種別:競争的資金
市民に分かりやすい民事関連法律用語の言換えに関する研究
2012年4月 - 2014年3月
日本学術振興会 科学研究費(挑戦的萌芽研究)
大河原眞美
資金種別:競争的資金
汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究
研究課題/領域番号:23242026 2011年4月 - 2015年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
砂川 有里子, 松崎 寛, 小野 正樹, 山内 博之, 李 在鎬, 井上 優, 簗島 史恵, 今井 新悟, 杉本 武, 千葉 庄寿, 堀 恵子, 迫田 久美子, 長谷川 守寿, 石田 プリシラ・アン, 鈴木 智美, 橋本 直幸, 小林 ミナ, 大関 浩美, 五十嵐 陽介, パルデシ プラシャント, 福永 由佳, 田中 牧郎, 近藤 明日子, 川端 一光, 仁科 喜久子, 宇津呂 武仁, 山本 和英, BEKES Andrej
配分額:40560000円 ( 直接経費:31200000円 、 間接経費:9360000円 )
日本語学習辞書編集を支援する目的で「汎用的日本語学習辞書開発データベース」を作成した。このデータベースは、「現代日本語書き言葉均衡コーパス」を利用した頻度や分布の語彙調査により選定された1万7千920項目の語彙からなる。各語彙には、経験豊富な日本語教師の主観判定に基づく6段階の難易度の他、旧日本語能力試験の等級、品詞、語種などの情報や、語義と用例(作例とコーパスからの実例)が組み込まれている。
このデータベースの他、コロケーションリスト、類義語リスト、文化的発見記述文リストを作成し、これら全てを統合した情報の検索システムを(http://jreadability.net/jev)に公開した。
「単語情報付きコーパス」を用いた近現代の語彙・語法史の研究
研究課題/領域番号:21520491 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会 基盤研究(C) 基盤研究(C)
田中 牧郎, 小木曽 智信, 小野 正弘, 近藤 明日子, 橋本 和佳, 小椋 秀樹
担当区分:研究代表者
配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )
コーパス言語学の方法を近代語から現代語への史的研究に導入し、語彙史と語法史の研究に新しい領域を開拓した。まず、近代語テキストに対して、コンピューターを用いて自動的に単語に分割して読みや品詞情報を付与する形態素解析を行うことができるように、「近代文語UniDic」を拡張した。次に、近代語の「単語情報付きコーパス」を作成し、近代語から現代語への語彙の変化や語法の変化について記述研究を展開した。
「福祉言語学」の創成・確立に資する研究モデルの探索
研究課題/領域番号:21652045 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会 挑戦的萌芽研究 挑戦的萌芽研究
相澤 正夫, 田中 牧郎, 金 愛蘭
担当区分:研究分担者
配分額:3270000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:270000円 )
国立国語研究所は、難解用語がもたらす言語問題への具体的な対応策として、「外来語」と「病院の言葉」を分かりやすくする提案を行なっている。これらの提案は、新しい外来語や医療用語のように一般になじみの薄い難解な用語が濫用され、国民一般の情報伝達に支障が生じている今日の社会状況を考えると、「情報弱者」を支援するための具体的な方策を提案している点において、「福祉言語学」を実践する新たな研究モデルの一つと位置付けることができる。
ポライトネス理論の応用による医療コミュニケーション適切化のための社会言語学的研究
研究課題/領域番号:21320088 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会 基盤研究(B) 基盤研究(B)
吉岡 泰夫, 徳田 安春, 吉山 直樹, 相澤 正夫, 田中 牧郎, 宇佐美 まゆみ, 小沼 俊男, 石崎 雅人
担当区分:研究分担者
配分額:18720000円 ( 直接経費:14400000円 、 間接経費:4320000円 )
指導医の外来診療のジョブレビューおよび参与観察で収録した患者-医師間の相互作用を語用論の方法で分析した.社会言語学調査の分析結果も加えて,医療コミュニケーションの適切化に効果的な親近方略(positive politeness strategy) 16と不可侵方略(negative politeness strategy) 7を抽出した.
ポライトネス・ストラテジーの習得を目的とするこの教育プログラムは,医療コミュニケーションの適切化,および,患者満足度を高めるコミュニケーション・スキルの向上に総じて有効である。
和文系資料を対象とした形態素解析辞書の開発
研究課題/領域番号:21520492 2009年4月 - 2012年3月
日本学術振興会 基盤研究(C) 基盤研究(C)
小木曽 智信, 小椋 秀樹, 田中 牧郎, 須永 哲矢, 傳 康晴, 近藤 明日子, 近藤 明日子
担当区分:研究分担者
配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )
平安時代の仮名文学作品を主たる対象とする和文系資料を対象とした形態素解析辞書「中古和文UniDic」を一般公開した。この辞書により、校訂済みの仮名文学作品本文を高い精度(約97%)で解析し研究に利用することが可能になった。「中古和文UniDic」は、すでに日本語史の研究に用いられはじめているほか、国立国語研究所で構築準備が行われている通時コーパスの形態論情報付与に活用される予定である。
医療コミュニケーションを適切化するポライトネス・ストラテジーの研究と資料の提供
2007年4月 - 2009年3月
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(C)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
言語政策に役立つ,コーパスを用いた語彙表・漢字表等の作成と活用
研究課題/領域番号:18061008 2006年4月 - 2011年3月
文部科学省 特定領域研究「日本語コーパス」 特定領域研究
田中 牧郎, 相澤 正夫, 斎藤 達哉, 棚橋 尚子, 近藤 明日子, 河内 昭浩, 鈴木 一史, 野村 敏夫
担当区分:研究代表者
配分額:43100000円 ( 直接経費:43100000円 )
「現代日本語書き言葉均衡コーパス」をもとに、語彙表と漢字表を作成し、社会でよく使われている語彙と漢字の範囲を明確にした。小学校・中学校・高等学校で用いられている全教科の教科書を対象としたコーパスを構築し、その語彙表と漢字表も作成し、社会で使われる語彙・漢字と、学校で教えられている語彙・漢字を対照できるようにした。これらのコーパス、語彙表、漢字表を用いて、国語政策と国語教育の分野における諸課題に取り組む方法を研究した。
コーパス言語学の方法に基づく言文一致現象の解析
研究課題/領域番号:18520372 2006年4月 - 2008年3月
日本学術振興会 基盤研究(C) 基盤研究(C)
田中 牧郎, 岡島 昭浩, 岡部 嘉幸, 小木曽 智信, 近藤 明日子
担当区分:研究代表者
配分額:3860000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:360000円 )
明治後期から大正期にかけて進んだ「言文一致」という出来事について,コーパスを活用して,精密かつ見通しよく記述することを通して,コーパス言語学の方法を日本語史研究に適用することを目指した。
言文一致にかかわる言語現象のうち,コーパスを活用して記述することで,新たな日本語史研究の視野が拓けると想定されるものとして,語彙体系の変化,待遇表現構造の変化,テンス表現の変化の三つを取り上げて,『太陽コーパス』(言文一致期にもっともよく読まれた総合雑誌を対象とするコーパス)を用いた分析を行い,その成果を発表した。語彙体系については,動詞を例に,言文一致期に定着する語と衰退する語とを対比的に分析した。また,待遇表現構造については,二人称代名詞を例に,会話の文体や,話し手と聞き手の階層や性別の観点から分析した。さらに,テンス表現については,口語助動詞「テイル」「テアル」が定着する用法と,文語助動詞「タリ」が残存する用法とが相補関係にあることなどを解明した。
いずれの研究においても,コーパスを用いることによって,共起語,出現文脈,出現領域などを定量的に考察することができ,共時的な構造分析の方向にも,通時的な動態分析の方向にも,新しい展開を図ることができた。コーパスを使わない従来型の研究では実現不可能だった,精密で見通しのよい記述を達成することができ,コーパスを日本語史研究に導入する意義を具体的に確かめることができた。
また,コーパス分析ツールとして,XML文書へのタグ埋め込みプログラム『たんぽぽタガー』を開発し,使用説明書とともにweb上で公開した。このツールの公開は,コーパス言語学による日本語史研究の利便性を高める効果が期待できる。
代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築 : 21世紀の日本語研究の基盤整備
研究課題/領域番号:18061009 2006年 - 2010年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 特定領域研究
前川 喜久雄, 山崎 誠, 松本 裕治, 傳 康晴, 田野村 忠温, 砂川 有里子, 田中 牧郎, 荻野 綱男, 奥村 学, 斎藤 博昭, 柴崎 秀子, 新納 浩幸, 仁科 喜久子, 宇津呂 武仁, 関 洋平, 小原 京子, 木戸 冬子
配分額:64200000円 ( 直接経費:64200000円 )
当初の予定どおりに、5000万語規模の現代日本語書籍均衡コーパスを構築して2011年に公開した。同時に構築途上のコーパスを利用しながら、コーパス日本語学の確立にむけた研究を多方面で推進し、若手研究所の育成にも努めた。現在、約200名規模の研究コミュニティーが成立しており、本領域終了後も定期的にワークショップを開催するなど活発に活動を続けている。
代表性を有する大規模な日本語書き言葉コーパスの構築と運用に関わる企画調査
研究課題/領域番号:17632002 2005年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
前川 喜久雄, 相澤 正夫, 山崎 誠, 田中 牧郎, 松本 裕治, 傳 康晴
配分額:3200000円 ( 直接経費:3200000円 )
現代日本語の書き言葉均衡コーパス構築にむけての研究者の協力体制をつくりあげ、科研費特定研究を申請すること、同時に、多額の費用を要するプロジェクトに対する社会全般の理解をえることを目標として活動した。
最初に全体会を開催して、国立国語研究所グループがこれまでに検討してきた書き言葉均衡コーパスの青写真を提示し、参加者からの批判をあおいだ(平成17年7月25日開催)。
全体会での合意にもとづいて9月からは特定領域研究申請の準備を開始した。企画研究班(総括班を含めて9班)の班長をメンバーとする会議を繰り返し開催して計画書をとりまとめ、11月には実際に計画書を提出した。
コーパスの構築にはコーパスに格納するテキストの著作権者をはじめとする世間の理解が不可欠であるため、プロジェクトの広報活動にも力をいれた。書き言葉均衡コーパスの意義、設計、公開方式などを説明したウェブページを作成し、平成18年3月に国立国語研究所のサーバー上で公開した。
また、平成18年3月6,7日に開催された国立国語研究所の国際シンポジウム「言語コーパスの構築と活用」の講演者のうち1名を英国から招聘した。
これらの活動はマスコミにも注目され、平成18年3月1日の朝日新聞夕刊では、1面のトップ記事として報道された。
「20世紀初期総合雑誌コーパス」の構築による確立期現代語の高精度な記述
2002年 - 2005年
日本学術振興会 科学研究費基盤研究(B)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
統語情報の分析に基づく古代情意述語の意味用法の研究
1999年 - 2000年
文部科学省 科学研究費奨励研究(A)
田中牧郎
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
日本語文法
機関名:慶應義塾大学文学部
日本語語彙論(お茶の水女子大学文教育学部)
中古文学(講義・演習)
機関名:成城大学文芸学部
日本語表現
機関名:明治大学国際日本学部
日本語学(演習)
機関名:明治大学大学院国際日本学研究科,明治大学国際日本学部,立教大学文学部,中央大学文学部,聖心女子大学文学部,フェリス女学院大学,昭和女子大学文学部
日本語史(講義)
機関名:明治大学大学院国際日本学研究科,明治大学国際日本学部,東京大学大学院人文社会系研究科,東京大学文学部,九州大学大学院文学研究科,九州大学文学部,慶應義塾大学文学部,昭和女子大学文学部
日本語学(講義)
機関名:明治大学大学院国際日本学研究科,明治大学国際日本学部,文教大学文学部,慶應義塾大学文学部,日本大学文理学部,立教大学文学部,一橋大学大学院言語社会研究科,日本女子大学文学部,フェリス女学院大学文学部,昭和女子大学文学部
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