学位
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文学博士 ( 2002年3月 明治大学 )
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文学修士 ( 1985年3月 東京大学 )
2026/03/07 更新
文学博士 ( 2002年3月 明治大学 )
文学修士 ( 1985年3月 東京大学 )
人文・社会 / ヨーロッパ文学 / ドイツ文学・文化史
人文・社会 / 文学一般
人文・社会 / 美学、芸術論 / 映画学
東京大学大学院 人文科学研究科博士課程
1985年4月 - 1989年3月
ベルリン自由大学 文芸・言語研究科 独文学科
1987年9月 - 1988年7月
東京大学大学院 人文科学研究科修士課程
1982年4月 - 1985年3月
東京大学 文学部
1979年4月 - 1982年3月
東京大学 教養学部
1977年4月 - 1979年3月
国・地域: 日本国
ベルリン自由大学 演劇学研究所 客員研究員
2024年4月 - 2024年8月
明治大学 国際日本学部 教授 博士
2008年4月 - 現在
国・地域:日本国
ベルリン自由大学 演劇学研究所 客員研究員
2003年4月 - 2005年3月
国・地域:ドイツ連邦共和国
明治大学 理工学部 教授 博士
1999年 - 2008年
国・地域:日本国
明治大学 理工学部 助教授
1997年 - 1999年
国・地域:日本国
横浜国立大学 教育学部 助教授
1992年 - 1997年
国・地域:日本国
横浜国立大学 教育学部 専任講師
1989年 - 1992年
国・地域:日本国
難民問題と〈家族の絆〉 : 第七〇回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 52 ( 13 ) 310 - 319 2020年10月
〈小さなスクリーンの美学〉は映画をどう変えるか : 第六九回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 51 ( 13 ) 214 - 222 2019年8月
ひたすら現実逃避する若者たち : 二〇一八年ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 50 ( 11 ) 217 - 224 2018年8月
SNS文化を映画はどうとらえるか : 第六七回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 49 ( 11 ) 217 - 225 2017年7月
映画は〈難民流入〉をどうとらえるか : 第六六回ベルリン映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 48 ( 11 ) 241 - 247 2016年8月
『新しき土』、その時代と原節子—特集 原節子と〈昭和〉の風景 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 48 ( 3 ) 137 - 147 2016年2月
映画は〈壁〉をどう描いたか—戦後七〇年 日本を問い直す(最終回)特集 ベルリンの壁崩壊 招待
瀬川 裕司
中央公論 129 ( 12 ) 188 - 194 2015年12月
小規模な喜劇の増加 芸術的野心の低下 : 第六五回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 47 ( 10 ) 225 - 231 2015年7月
『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力 査読
瀬川裕司
明治大学人文科学研究所紀要 76 193 - 208 2015年3月
ドイツ零年のカフカ的悪夢 : 映画『ヨーロッパ』をめぐって—ラース・フォン・トリアー : 『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』から『ドッグヴィル』、そして『ニンフォマニアック』へ 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 46 ( 13 ) 138 - 145 2014年10月
〈病んだ人〉の時代 : 第六四回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 46 ( 8 ) 234 - 239 2014年7月
〈近い未来〉とパレスティナへの関心 : 第六三回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 45 ( 9 ) 216 - 220 2013年7月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 490 73 - 107 2013年1月
異国・異文化と〈心の内側〉への関心 : 第六二回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 44 ( 7 ) 48 - 54 2012年7月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 474 1 - 26 2011年9月
3Dはドイツ映画を救うか--第六一回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 43 ( 9 ) 228 - 233 2011年8月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 468 13 - 47 2011年3月
ケータイは世界をどう変えるか-ダニエル・ケールマン『名声』をめぐって-
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 463 59 - 74 2011年1月
〈犯罪の映画〉と〈権力闘争の映画〉--第六〇回ベルリン国際映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 42 ( 7 ) 233 - 238 2010年6月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 451 45 - 57 2010年1月
〈死〉と〈老い〉を見つめて--二〇〇九年ベルリン映画祭に見るドイツ映画 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 41 ( 7 ) 215 - 220 2009年6月
ふたりのエゴイストの戦い-ダニエル・ケールマン『僕とカミンスキー』をめぐって-
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 444 19 - 31 2009年3月
〈異文化との衝突〉と〈壊れる女〉ー〇八年ベルリン映画祭に見る〈ドイツ映画の現在〉 招待
瀬川裕司
ユリイカ 40 ( 8 ) 210 - 217 2008年7月
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 40 ( 3 ) 68 - 73 2008年3月
<ドイツ的であること>とは何か-ダニエル・ケールマン『世界の測量』をめぐって-
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 426 31 - 49 2008年1月
〈ベルリン派〉とドイツ映画の革新--第五七回ベルリン映画祭に見る〈ドイツ映画の現在〉 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 39 ( 6 ) 236 - 241 2007年6月
〈さりげなさ〉の美学ーー世界の注目を集める〈ベルリン派〉ーー 招待
瀬川裕司
朝日新聞社「ドイツ映画祭2007」 14 - 25 2007年6月
占領期のオーストリア映画
瀬川裕司
明治大学文学部「東京とウィーン 占領期から60年代までの日常と余暇」 155 - 170 2007年3月
ドイツ映画は若い
瀬川裕司
朝日新聞社「ドイツ映画祭2006」 2006年7月
新しいリアリズムと<病んだ心>を描く映画--第五六回ベルリン国際映画祭に見る<ドイツ映画の現在> 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 38 ( 6 ) 219 - 225 2006年6月
映画『ヒトラー』の背景--戦後ドイツ映画は<ナチ時代>をどう描いてきたか
瀬川 裕司
世界 ( 743 ) 220 - 227 2005年9月
五〇年代に輝いた清純な花(ヒロイン)ーー追悼マリア・シェルーー 招待
平凡社『月刊百科』 ( 514 ) 2 - 5 2005年8月
ドイツ映画の新世紀
瀬川裕司
朝日新聞社「ドイツ映画祭2005」 13 - 25 2005年6月
ドイツ映画の現在 不安な社会と豊かな映画的成果--第55回ベルリン国際映画祭
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 37 ( 5 ) 226 - 231 2005年5月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 395 75 - 95 2005年3月
映画祭 若者は東へと旅立つ--ベルリン映画祭に見るドイツ映画の<現在>
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 36 ( 5 ) 231 - 236 2004年5月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 384 93 - 111 2004年3月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 369 29 - 71 2003年3月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 364 105 - 127 2003年1月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 354 85 - 100 2002年3月
ドイツ<山岳映画>を背景とするリーフェンシュタールの映画手法 査読
瀬川, 裕司
明治大学人文科学研究所紀要 48 247 - 260 2001年3月
カフカ映画化の(不)可能性—特集 新しいカフカ ; カフカを辿って
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 33 ( 3 ) 158 - 169 2001年3月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 332 51 - 87 2000年3月
ドイツ〈山岳映画〉を背景とするリーフェンシュタールの映画手法の研究
瀬川, 裕司
明治大学人文科学研究所年報 40 58 - 59 1999年9月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 322 63 - 130 1999年3月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 321 1 - 58 1999年3月
カフカ、映画に行く
瀬川裕司
ダゲレオ出版『イメージフォーラム』 ( 187 ) 91 - 93 1999年3月
瀬川, 裕司
明治大学教養論集 315 1 - 19 1999年1月
〈誘惑の魔都〉から〈郷里としての首都〉へ—1945年以前のドイツ映画における都市ベルリン 招待 査読
瀬川 裕司
日本独文学会『ドイツ文學』 101 65 - 75 1998年
Frieda Grafe, 瀬川 裕司
批評空間. 2期 ( 14 ) 108 - 119 1997年7月
Frauenfiguren in den exotischen Filmen des Dritten Reichs und des imperialistischen Japan - Zara Leander und Lee Koh Ran 招待
Yuji SEGAWA
Journal of the Yokohama National University ( 43 ) 57 - 73 1996年10月
愛と死の異国映画
瀬川裕司
岩波書店『へるめす』 ( 59 ) 51 - 63 1996年
イルゼ・ヴェルナー ドイツ軍のピンナップ・ガール
瀬川裕司
平凡社『月間百科』 ( 396 ) 1995年10月
ドイツの共鳴者、そして先行者ーーアレクサンダー・クルーゲを導入する
瀬川裕司
青土社『現代思想』 23 ( 11 ) 456 - 463 1995年10月
<ひとつのドイツ映画>の現状--第45回ベルリン国際映画祭(ワールド・カルチュア・マップ/ドイツ)
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 27 ( 6 ) p278 - 281 1995年5月
映画と文学の融け合うところ—ペーター•ハントケのふたつの『不在』 招待 査読
瀬川 裕司
ドイツ文學 94 64 - 75 1995年
クリスティーナ・ゼーダーバウム 「帝国水死体」と呼ばれた女優
瀬川裕司
平凡社『月間百科』 ( 381 ) 12 - 18 1994年7月
ツァラ・レアンダー 外国から召喚された〈ナチの聖女〉
瀬川裕司
平凡社『月間百科』 ( 378 ) 4 - 10 1994年4月
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 25 ( 4 ) p204 - 207 1993年4月
ナチ時代のドイツ映画(下) 招待
瀬川裕司
岩波書店『へるめす』 ( 42 ) 46 - 63 1993年
ナチ時代のドイツ映画(上) 招待
瀬川裕司
岩波書店『へるめす』 ( 41 ) 1 - 41 1993年
ニュー・ジャーマン・シネマ ハントケとヴェンダースの深いつながり 招待
瀬川裕司
月刊『イメージフォーラム』 115 - 119 1992年11月
<ニュー・ジャーマン・シネマ>とは何だったか—Die Hintergrunde des Neuen Deutschen Films
瀬川, 裕司
横浜国立大学人文紀要. 第二類, 語学・文学 39 155 - 168 1992年10月
人生=旅が映画と溶け合うヴェンダースの軌跡 招待
瀬川裕司
月刊 イメージフォーラム 62 - 67 1992年4月
プロパガンダか「究極の障害」か 招待
瀬川裕司
青土社『imago』 148 - 161 1992年
人はいかにしてナチとなるかーーB・ヴィッキ『蜘蛛の巣』ーー 招待
瀬川裕司
ユリイカ 23 ( 1 ) 222 - 225 1991年1月
NVの後継--「挫折」と「俗悪」の美学--ヌーヴェル・ヴァーグからニュー・ジャーマン・シネマへ—ヌーヴェル・ヴァーグ30年<特集> 招待
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 21 ( 16 ) p313 - 323 1989年12月
反=作家主義ノススメ 招待
瀬川裕司
フィルムアート社『フィルム・スペシャル’89』 51 - 58 1989年
狂気と倒錯の彼方に 招待
瀬川裕司
ユリイカ 313 - 323 1988年
J・アメリ―の映画日記 あるいは 映画の呪われた鑑賞法について
瀬川裕司
ダゲレオ出版『イメージフォーラム』 155 - 168 1988年
ドイツ映画と<神話的なもの>—光と闇の交錯としての映画史 査読
瀬川 裕司
ドイツ文學 80 22 - 31 1988年
救世主はいかにして緩慢に死ぬか
瀬川裕司
東と西の文学の会『東と西の文学』 ( 7 ) 49 - 69 1987年
G・グラス『猫と鼠』における語りてピレンツをめぐって
瀬川裕司
駿台教育研究所『駿台フォーラム』 ( 4 ) 33 - 46 1987年
オスカル・マツェラート あるいは 倒錯した貴公子
瀬川裕司
東大詩・言語同人会『詩・言語』 ( 26 ) 11 - 46 1986年
『ゴールキーパーの不安』をめぐって
瀬川裕司
東大詩・言語同人会『詩・言語』 ( 27 ) 105 - 132 1986年
擬態としての文学
瀬川裕司
東大詩・言語同人会『詩・言語』 ( 25 ) 17 - 62 1985年
『カサブランカ』 偶然が生んだ名画
瀬川, 裕司( 担当: 単著)
平凡社 2024年5月 ( ISBN:9784582282696 )
物語としてのドイツ映画史 ドイツ映画の10の相貌
瀬川, 裕司
明治大学出版会,丸善出版 (発売) 2021年3月 ( ISBN:9784906811298 )
瀬川, 裕司
平凡社 2020年3月 ( ISBN:9784582859386 )
『新しき土』の真実 : 戦前日本の映画輸出と狂乱の時代
瀬川, 裕司
平凡社 2017年4月 ( ISBN:9784582282641 )
『サウンド・オブ・ミュージック』の秘密
瀬川, 裕司
平凡社 2014年12月 ( ISBN:9784582857597 )
カフカと映画
Alt, Peter-André, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
白水社 2013年4月 ( ISBN:9784560082744 )
ビリー・ワイルダーの映画作法
瀬川裕司( 担当: 単著)
明治大学出版会 2012年3月 ( ISBN:9784906811014 )
ビリー・ワイルダーのロマンティック・コメディ : 『お熱いのがお好き』『アパートの鍵貸します』『昼下りの情事』
瀬川, 裕司
平凡社 2012年2月 ( ISBN:9784582282566 )
名声
Kehlmann, Daniel, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
三修社 2010年12月 ( ISBN:9784384055450 )
映画大臣 : ゲッベルスとナチ時代の映画
Moeller, Felix, 瀬川, 裕司, 水野, 光二, 渡辺, 徳美, 山下, 眞緒( 担当: 共訳)
白水社 2009年6月 ( ISBN:9784560080023 )
僕とカミンスキー : 盲目の老画家との奇妙な旅
Kehlmann, Daniel, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
三修社 2009年3月 ( ISBN:9784384041958 )
世界の測量 : ガウスとフンボルトの物語
Kehlmann, Daniel, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
三修社 2008年5月 ( ISBN:9784384041071 )
白バラの祈り : ゾフィー・ショル、最期の日々 : オリジナル・シナリオ
Breinersdorfer, Fred, 瀬川, 裕司, 渡辺, 徳美( 担当: 共訳)
未來社 2006年2月 ( ISBN:4624700872 )
"Market Analyses. Comprehensive Studies of Film and Television Markets in Asia. China, Japan, South Korea."
"Prof. Dr. Yuji Segawa, Lukas Schwarzacher, Dong-mee Hwang"( 担当: 共著)
Export-Union des Deutschen Films GmbH 2004年1月
映画都市ウィーンの光芒 : オーストリア映画全史
瀬川, 裕司
青土社 2003年8月 ( ISBN:479176045X )
レーニ・リーフェンシュタール : 美の誘惑者
Rother, Rainer, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
青土社 2002年10月 ( ISBN:4791759915 )
ヴィム・ヴェンダース
遠山純生ほか( 担当: 共著)
EMブックス 2002年 ( ISBN:4872950801 )
美の魔力 : レーニ・リーフェンシュタールの真実
瀬川, 裕司( 担当: 単著)
パンドラ,現代書館 (発売) 2001年8月 ( ISBN:4768478182 )
ドイツ映画およびアメリカ映画の形成における<オーストリア映画>の寄与
瀬川, 裕司
[明治大学] 2001年5月
解凍!ヘルツォーク
"瀬川裕司, 川本三郎, 他"( 担当: 共著)
パンドラ(発行) 現代書館(発売) 2001年4月 ( ISBN:4768478174 )
ナチ娯楽映画の世界
( 担当: 単著)
平凡社 2000年7月 ( ISBN:4582282385 )
追憶のロード・ムーヴィー
瀬川裕司, 遠山純生ほか( 担当: 共著)
EMブックス 2000年 ( ISBN:4872950720 )
<社会派シネマ>の戦い方
北大路隆志ほか( 担当: 共著)
フィルムアート社 2000年 ( ISBN:484590005X )
カフカ、映画に行く
瀬川裕司( 担当: 単訳 , 原著者: ハンス・ツィシュラー)
みすず書房 1998年7月 ( ISBN:4622047071 )
アート系映画徹底攻略
瀬川裕司, 曽根幸子ほか( 担当: 共著)
フィルムアート社 1998年5月 ( ISBN:9784845998807 )
現代映画作家を知る17の<方法>
瀬川裕司, 濱口幸一, 村尾静二ほか( 担当: 共著)
フィルムアート社 1997年12月 ( ISBN:9784845997756 )
Karasek, Hellmuth, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
文藝春秋 1996年1月 ( ISBN:4163512101 )
ドイツ映画の誕生
Hanisch, Michael, 瀬川, 裕司, 飯田, 道子, 平井, 正( 担当: 共訳)
高科書店 1995年3月
Wenders, Wim, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
河出書房新社 1994年11月 ( ISBN:4309262333 )
瀬川 裕司ほか( 担当: 共訳 , 原著者: ラインホルト ラオ)
平凡社 1992年5月 ( ISBN:4582282261 )
Wenders, Wim, 三宅晶子, 瀬川裕司( 担当: 共訳)
河出書房新社 1992年1月 ( ISBN:4309261612 )
ドイツ・ニューシネマを読む : 深々とした時代の森に迷いこんだ39人の映画作家
瀬川, 裕司( 担当: 共編者(共編著者))
フィルムアート社 1992年1月 ( ISBN:4845992965 )
ドイツ・ニューシネマを読む : 深々とした時代の森に迷いこんだ39人の映画作家
瀬川裕司, 奥村賢, 松山文子( 担当: 共編者(共編著者))
フィルムアート社 1992年 ( ISBN:4845992965 )
Schneider, Romy, Seydel, Renate, 瀬川, 裕司( 担当: 単訳)
平凡社 1991年7月 ( ISBN:458237316X )
映画は〈壁〉をどう描いたかー戦後七〇年 日本を問い直す ベルリンの壁崩壊
瀬川裕司
中央公論 129 ( 12 ) 188 - 194 2015年12月
ドイツ零年のカフカ的悪夢 映画『ヨーロッパ』をめぐって 招待
ユリイカ ( 651 ) 138 - 145 2014年10月
『野ばら』、少年合唱団の美しい歌声の記憶
瀬川裕司
平凡社『こころ』 ( 4 ) 112 - 113 2011年12月
瀬川 裕司, 瀬川裕司
青土社「ユリイカ」 40 ( 2008年3 ) 68 - 73 2008年
<さりげなさ>の美学――世界の注目を集める<ベルリン派>――
瀬川裕司
朝日新聞社「ドイツ映画祭2007」 14-25 - 25 2007年6月
ドイツ映画は若い
瀬川裕司
朝日新聞社「ドイツ映画祭2006」 2006年7月
映画『ヒトラー』の背景
瀬川裕司
岩波書店・世界 ( 743 ) 220-227 - 227 2005年9月
瀬川 裕司
月刊百科 ( 514 ) 2 - 5 2005年8月
ドイツ映画の新世紀
瀬川裕司
朝日新聞社・ドイツ映画祭2005 13-25 - 25 2005年6月
表現主義とドイツ映画
瀬川裕司
ドイツ表現主義の芸術 44 - 47 2002年9月
カフカ、映画に行く
瀬川 裕司
ダゲレオ出版『イメージフォーラム』 187号 106(91-93) 1999年3月
ドイツの共鳴者,そして先行者--アレクサンダー・クルーゲを導入する—ゴダールの神話
瀬川 裕司
現代思想 23 ( 11 ) p456 - 463 1995年10月
1990年秋 かつて「東」だった場所で ベルリン映画日誌Ⅲ
瀬川裕司
カイエ・デュ・シネマ・ジャポン ( 2 ) 118 - 121 1991年11月
1889年夏、クロイツベルクにて ベルリン映画日誌Ⅱ 招待
瀬川裕司
カイエ・デュ・シネマ・ジャポン ( 1 ) 207 - 211 1991年7月
1988年秋、クライストパークにて ベルリン映画日誌Ⅰ
瀬川裕司
カイエ・デュ・シネマ・ジャポン ( 0 ) 164 - 167 1991年3月
人はいかにしてナチとなるか--B.ヴィッキ「蜘蛛の巣」(ワールド・カルチュア・マップ/ドイツ)
瀬川 裕司
ユリイカ = Eureka 23 ( 1 ) p222 - 225 1991年1月
狂気と倒錯の彼方に
瀬川 裕司
ダゲレオ出版『イメージフォーラム』 88年12号 138-147 - 147 1988年
J・アメリーの映画日記あるいは映画の呪われた鑑賞法について
瀬川 裕司
ダゲレオ出版『イメージフォーラム』 88年11号 155-168 - 168 1988年
ドイツ政府フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞
2003年
2001年度芸術選奨文部科学大臣新人賞
2002年
ドイツ映画およびアメリカ映画の形成における(オーストリア映画)の寄与の研究
研究課題/領域番号:10610503 1998年 - 2000年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
瀬川 裕司
配分額:2700000円 ( 直接経費:2700000円 )
1910年代および20年代において、オーストリア人の映画監督・プロデューサー、ジョー・マイは、冒険活劇、探偵映画のシリーズものなどを量産してドイツ映画界の形成に決定的に重要な貢献をした。彼はまた多くの後輩を育てたが、なかでもフリッツ・ラングは異国情緒あふれるアクション映画から出発し、大規模な神話的作品、緊張感あふれる犯罪映画などで世界をリードした。さらにトーキーの時代になると、ウィーン出身のヴィリー・フォルスト、ゲーザ・フォン・ボルヴァリーなどがオペレッタのスタイルを生かした楽しい作品を送り出して<ドイツ映画の黄金時代>の中核を形成した。
アメリカの映画界においては、マイやラングが犯罪映画や怪奇映画のジャンルの確立に貢献したほか、ジョセフ・フォン・スタンバーグ、ビリー・ワイルダー、オットー・プレミンジャー、フレッド・ジンネマンらが、ヨーロッパ的洗練の見られるコメディー、先鋭な問題意識を前面に出した大作、誠実な人間ドラマを含む西部劇、ウィーンで培われたセンスを生かしたミュージカル映画などの名作を世に送り出した。
このような事実から、オーストリア系映画人は、ドイツおよびアメリカの映画史において驚くほど多くの貢献をしていることが確定できた。
第二次世界大戦期の日本とドイツにおける映画の比較研究
研究課題/領域番号:06851004 1994年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(A)
瀬川 裕司
配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )
本年度の研究はまず、従来より収集していた第二次世界大戦期のドイツ映画のビデオの鑑賞および文献の調査から開始した。夏季にはベルリンに私費渡航し、ベルリン映画・テレビ大学とベルリン自由大学にて、当該作品についての資料を収集したほか、各期間の所蔵する該当作品をできるだけ多く視聴する作業をおこなった。また、ナチ時代の映画雑誌をマイクロフィルムで調査し、必要と思われる部分はコピーして持ち帰った。帰国後は、パーソナル・コンピューターを入手できたので、それを用いて過去に集めたナチ映画に関する情報の整理につとめた。その結果、ナチ時代に撮影された千本以上のドイツ劇映画のうち、約90%は「無害な娯楽映画」であり、極度に政治的な作品は数少ないことがわかった。そのほか、レヴュ-映画、歴史映画、コメディー映画、山岳映画といったジャンルごとにおいても分析作業を進めているが、ジャンルの境界が必ずしも明確でなく、数字的な分析の結論はまだ出せない状態にあり、これに関しては、来年度以降の課題として取り組むこととする。また、ナチ映画では主演クラスの俳優ごとに明確な機能づけがなされ、独特の世界をつくり出していたという仮説に基づき、数人の女優の主演映画に関して分析を進め、結果を論文としてまとめて発表した。それらと並行して、同時期の邦画に関しても調査を進めたが、本年は約60本の該当作品を視聴し、研究することができた。この時点ですでに、ドイツ映画と比較して邦画では露骨に政治的な作品(「国策映画」)が圧倒的に多いこと、アクションものとしては時代劇が中心であること、娯楽作品のなかにも戦争がはっきりと影を落とし、「非常時体制」が強く意識されているという特色が明らかになっているが、現時点まで研究した作品はまだまだ少なすぎるため、このテーマに関しても来年度以降のさらなる研究・分析が必要である。
ナチ時代におけるドイツ娯楽映画研究
研究課題/領域番号:04851080 1992年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(A)
瀬川 裕司
配分額:800000円 ( 直接経費:800000円 )
ナチ時代におけるドイツ娯楽映画研究
研究課題/領域番号:03851083 1991年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 奨励研究(A)
瀬川 裕司
独日文化比較研究
資金種別:競争的資金
ファシズムと文化
資金種別:競争的資金