2026/03/07 更新

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ツジ マサヒロ
辻 昌宏
TSUJI MASAHIRO
所属
学部 経営学部 専任教授
職名
専任教授
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外部リンク

研究分野

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

所属学協会

委員歴

  • 日伊協会   『日伊文化研究』編集委員  

    2016年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 早稲田大学イタリア研究所   早稲田大学研究所紀要編集委員  

    2011年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文

  • 上演演目データの整理・分類における諸課題:18〜20世紀のオペラ公演を例に 査読

    岡本 佳子, 坂部 裕美子, 神竹 喜重子, 荒又 雄介, 辻 昌宏, 大河内 文恵, 平野 恵美子, 小石 かつら

    デジタルアーカイブ学会誌   7 ( 4 )   39 - 44   2023年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.24506/jsda.7.4_e25

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  • ヨーロッパ歌劇場と音楽祭のコロナ禍における現状と対応戦略 査読

    辻 昌宏

    明治大人文科学研究所紀要   90   385 - 403   2023年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ハムレットはエリザベス女王を密かに表象していたのではないか?

    辻 昌宏

    明治大学教養論集   ( 554 )   23 - 62   2021年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • W.H.オーデン、イシャーウッドの中国旅行と思想的・宗教的展開 査読

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究所紀要   88   117 - 133   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • オペラにおける魔女

    辻 昌宏

    明治大学教養論集   505 ( 505 )   17 - 34   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学  

    オペラにおける魔女を論じたもの。ヨーロッパにおける魔女裁判から説き起こしているが、主要な論点は16世紀にイタリアで刊行されヨーロッパ中で読まれたアリオストの『狂えるオルランド』とタッソの『解放されたエルサレム』という騎士物語に出てくる魔女が、18世紀、19世紀のオペラ台本にいかに取り込まれてきたかという点にある。主人公は十字軍に参加しているのだが、途中で魔女の魅惑に幻惑されてしまうのである。他に、魔女的な女性の登場するオペラを比較して論じた。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18090

  • 英文学およびイタリア文学におけるオペラ・リブレットの韻律と音学表現の相関性 査読

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究紀要   77   99 - 134   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学  

    本稿では次の3点について論じた。(1)作曲家とリブレッティスタ(オペラ台本作者)の関係 (2)作曲家とリブレッティスタが、アリオスト作『狂えるオルランド』やタッソ作『解放されたエルサレム』のような英雄叙事詩をいかにオペラ化したか (3)W.H.オーデンのような20世紀の英詩人兼リブレッティスタが現代作曲家とどう共同作業を通じてリブレットを書いたか。

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  • モダニズムと1930年代詩人における詩生成のプロセスと音韻システム

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究所紀要   72   89 - 124   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:明治大学  

    本稿ではモダニスト(ジェイムス・ジョイスおよびT.S.エリオット)と1930年代詩人(W.H.オーデンとルイ・マクニース)における詩法、韻律システムと外界の関係を探った。それは次のような仮定に基づく。外界で大きな変化、革命的な変化が起きた場合には、偉大な詩人や小説家は、世界館を変容させ、詩法や小説の書き方を根本から変える。詩人の場合には詩法や音韻システムを変えるというものである。まずジョイスの定型詩、T.S.エリオットにおける自由詩と定型詩を分析し、その後にオーデンのスペイン内戦との関わり、マクニースのスペイン内戦の最終局面でのバルセローナ訪問と彼の『秋の日記』のスタイルをどう変えたかを具体的な詩行の押印パターンの変化に沿って論じた。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/16424

  • オペラ・リブレット研究序説

    日本ではこれまで正面から取り上げられることの稀だったオペラのリブレット(オペラの台本)およびその作者であるリブレッティスタについて, その基本的性格および考察すべき論点, 時代の推移に伴ってその性格がどう変化したかを概説した。

    早稲田大学イタリア研究所研究紀要   1   71-85 - 85   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ルイ・マクニースの政治的中立の放棄は、彼の詩の押韻パターンにどう反映したか 査読

    辻 昌宏

    Journal of Irish Studies   27   11 - 18   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ルイ・マクニースの最高傑作である長編詩『秋の日記』における押韻パターンの変化を微細に分析した。分析した目的は次の通り。マクニースのイデオロギー的中立がスペイン内戦末期のバルセローナ訪問によって変容し、マクニースは共和派に共鳴するようになるが、その思想的変容を彼は長編詩のスタンザ構成や押韻パターンの変化によって表現したのである。その変化を詩行にそって微細に分析した。

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  • モダニズムとオーデン世代における棄教とその代償に構築したもの

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究所紀要   68   1-40 - 39[含 英語文要旨]   2011年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学人文科学研究所  

    T.S エリオットやジェイムス・ジョイス、W.B.イェイツらモダニストとオーデン世代の詩人たちは、それぞれにキリスト教あるいは自分の生まれ育った宗派との容易でない関係を抱え込んでいる。それは19世紀後半から20世紀前半にかけての、欧米における知の地殻変動ともいうべき現象の中にあって、人一倍感性の敏感な詩人や小説家がその地殻変動と無縁でなかったということを意味しているだけではなく、その地殻変動に反応する過程で彼らは、自らの宗派を離れたり、棄てたりすることになったのだが、それは同時に、彼らが新たな世界観および新たな詩法、小説技法を生み出す過程と切り離せないものだった、ということを明らかにした。

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  • ルイ・マクニース最後の詩「コーダ」ーエリコの壁の宗教性と世俗性

    辻 昌宏

    人文科学論集(明治大学経営学部人文科学研究室)   ( 56 )   35-47 - 47   2010年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学経営学部人文科学研究室  

    ルイ・マクニースの最後の詩集の最後の詩「コーダ」の宗教性と世俗性を読み解いた。この詩は一方で、映画『或る夜の出来事』(1934) を踏まえて書かれており、それによって、1つのフレーズが二重、三重の意味を持ち、現実的解釈と寓意的・象徴的解釈を同時並行的に生み出す豊かな詩であることを解析した。さらに「エリコの壁」という旧約聖書のエピソードを引用することにより、宗教性をも同時に響かせている。このような技法を用いることにより、マクニースは現代詩がとっつきにくいという偏見を打ち破り、読者に積極的に働きかけている。

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  • イタリア現代詩序説ー読解の3つの鍵

    辻 昌宏

    明治大学教養論集   ( 451 )   87-108 - 108   2010年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学教養論集刊行会  

    現代イタリア詩の難解さの原因は、詩人と読者の共通のコードの喪失にあると考える。現代詩を読むための共通コードとして次の3点を提案した。<br />
    1 社会における詩人の居場所・存在感のなさ<br />
    2 定型詩の否定<br />
    3 キリスト教的世界観の崩壊<br />
    現代詩人は何らかの形で以上の3点の1つまたは2つあるいは3つともに応える形で詩を書いていると思われる。そう想定することで新たに詩人と読者の間に共通コードを設定することができる。

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  • レオポルド・ブルームはなぜユダヤ系なのか?

    辻 昌宏

    明治大学教養論集   ( 445 )   23 - 47   2009年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学教養論集刊行会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/13126

  • ジョイスのトポグラフィカルな想像力--ポーラ,トリエステそしてローマ

    辻 昌宏

    人文科学論集   ( 54 )   67 - 92   2008年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学経営学部人文科学研究室  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/13010

  • モダニストとダンテ--イェイツと自動筆記

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究所紀要   60 ( 60 )   161 - 173[含 英語文要旨]   2007年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学人文科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/11962

  • 1年生の英語をわれわれはどう変革したか?

    辻 昌宏

    人文科学論集   第48・49合併号 ( 48 )   9 - 22   2003年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学経営学部人文科学研究室  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/13004

  • イタリアの小学校における自己表現能力の育成と個性化のためのコスト

    辻 昌宏

    日伊文化研究   第40号 ( 40 )   74 - 85   2002年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日伊協会  

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  • シェーナの祭パリオの歴史とコントラーダ(単)

    人文科学論集(明大経営学部人文科学研究室)   ( 43・44合併号 )   19   1997年

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    記述言語:日本語  

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  • イタリアとイギリスのプレ・モダニズム--モンタ-レへの道筋

    辻 昌宏

    明治大学人文科学研究所紀要   ( 37 )   p149 - 178   1995年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学人文科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/11900

  • イギリス小出版社の研究 -キャクストンとの類似点

    辻 昌宏

    経営学部人文科学論集 経営学部人文科学研究室   ( 37・38輯合併号 )   39-60 - 39   1991年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学経営学部人文科学研究室  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/11986

  • イギリス小出版社アンケート調査とその結果(単)

    明大教養論集 明大教養論集刊行会   ( 233 )   17-65   1991年

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    記述言語:日本語  

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  • 群小詩人列伝--火星派詩人クレイグ・レインの巻

    辻 昌宏

    明治大学教養論集   216号 ( 216 )   p23 - 48   1989年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学教養論集刊行会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/12214

  • 現代イギリス詩壇事情

    辻 昌宏

    経営学部人文科学論集 経営学部人文科学研究室   ( 36輯 )   56-76 - 56   1989年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学経営学部人文科学研究室  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/11983

  • D.G.ロセッティのダンテ像 -未完の三部作

    辻 昌宏

    国学院雑誌 国学院大学   90 ( 11 )   301-334 - 334   1989年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:国学院大学出版部  

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  • 群小詩人列伝 -ロセッティ家の人 -父ガブリエーレの巻

    人文研紀要   第27冊   3-27   1988年

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    記述言語:日本語  

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書籍等出版物

  • 音楽劇の変遷を探る : 上演記録からみる言語と地域の横断的研究

    岡本, 佳子, 荒又, 雄介, 神竹, 喜重子, 辻, 昌宏, 大河内, 文恵, 平野, 恵美子, 坂部, 裕美子, 小石, かつら, 大矢, 未来

    神戸大学出版会,神戸新聞総合出版センター  2025年3月  ( ISBN:9784909364333

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    総ページ数:230p   記述言語:日本語  

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  • イタリア歌曲の詩と音楽の魅力 : イタリア歌曲の世界を徹底解剖!

    鴨川, 太郎, 森田, 学, 内田, 健一, 大崎, さやの, 小畑, 恒夫, 佐々木, なおみ, 辻, 昌宏, 土肥, 秀行, 中巻, 寛子, 原, 基晶, 古田, 耕史

    全音楽譜出版社  2024年9月  ( ISBN:9784118101446

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    総ページ数:342p  

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  • バロック・オペラとギリシア古典 = Baroque opera and Greek classics

    大崎, さやの, 森, 佳子 (フランス劇音楽), 辻, 昌宏, 大河内, 文恵, 森本, 頼子, 吉江, 秀和

    論創社  2024年3月  ( ISBN:9784846023737

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    総ページ数:203p   記述言語:日本語  

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  • 自然・風土・環境の英米文学

    富士川, 義之, 結城, 英雄, 東, 雄一郎( 担当: 共著 範囲: 第11章「W.H.オーデンと宗教的風土ー「根づき」と「接ぎ木」」)

    金星堂  2022年12月  ( ISBN:9784764712164

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    総ページ数:vi, 464p   記述言語:日本語  

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  • 『ノンフィクションの英米文学』第12章「オーデンの旅と転進」

    富士川義之( 担当: 共著)

    金星堂  2018年11月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • イタリアの歴史を知るための50章

    髙橋進, 村上義和 編( 担当: 共著 範囲: 26章および33章)

    明石書店  2017年12月 

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    総ページ数:366   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    26章リソルジメント期の思想と芸術ーーロマン主義はどう根づいたか
    33章世紀転換期の思想と芸術ーーヴェリズモ、頽廃主義、未来派
    上記の2章を単独で執筆した。「26章リソルジメント期の思想と芸術ーロマン主義はどう根づいたか」では、イタリアにおけるロマン主義の導入および開花が、他のヨーロッパと比較していかに特殊であったか、また文化の中で特にオペラがしめていた特権的な地位とヴェルディが意識的にロマン主義を自作の中に取り込んでいった過程を解説した。「33章世紀転換期の思想と芸術ーヴェリズモ、頽廃主義、未来派」では、19世紀末から20世紀前半に現れた芸術思潮の特徴を概説した。

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  • キーワードで読むオペラ/ 音楽劇研究ハンドブック

    丸本隆, 荻野静男, 佐藤英, 佐和田敬司, 添田里子, 長谷川悦郎, 東晴美, 森佳子( 担当: 共著)

    アルテスパブリッシング  2017年3月 

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    総ページ数:450   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    以下の4項目を執筆した
    ロッシーニ1 人と作品
    ドニゼッティ
    ヴェルディ1 人と作品
    リブレット
    「ロッシーニ1」「ドニゼッティ」「ヴェルディ1」はそれぞれの作曲家の伝記的情報と作曲活動の連関を記述したもので、「リブレット」はオペラの台本であるリブレットについてその基本的性格について記述したものである。

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  • アイルランド文学 その伝統と遺産

    木村正俊 編( 担当: 共著 範囲: 第20章 426-447頁)

    開文社出版  2014年6月 

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    総ページ数:698   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    「第20章 ルイ・マクニース イデオロギー的中立と連帯のはざまでーースペイン内戦は、『秋の日記』の韻律をどう変えたか」において、マクニースが長編詩『秋の日記』の中で、日々の生活を叙述しているのだが、スペイン内戦末期のバルセローナに出かけていき、市民生活の実態に接し、共和派に深く共鳴するようになる。その変化をマクニースは押韻の仕方、スタンザ構成の変化によって表現したことを、韻律を精密に分析することによって明らかにした。

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  • オペラは脚本(リブレット)から

    ( 担当: 単著)

    明治大学出版会  2014年3月  ( ISBN:9784906811076

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    イタリアオペラのリブレットを本格的に論じた本。プッチーニ、ヴェルディ、ドニゼッティ、ロッシーニ、モーツァルト、モンテヴェルディと共作したリブレッティスタは作曲家とどう闘い、どう協力したのか、その才能をどう発揮したのかを語る。リブレッティスタの境遇も、ロッシーニの時代には劇場支配人に雇われていたが、ヴェルディになると作曲家が直接雇ったりと変化し、また、当局による検閲も時代によってその厳しさや基準が変化する。

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  • ルイ・マクニース詩集

    高岸冬詩, 道家英穂

    思潮社  2013年4月  ( ISBN:9784783726289

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    記述言語:日本語  

    ルイ・マクニースの選詩集。80数篇の詩を訳出したが、そのほとんどが本邦初訳である。

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  • 秋の日記

    道家英穂, 高岸冬詩

    思潮社  2013年3月  ( ISBN:9784783726272

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    記述言語:日本語  

    ルイ・マクニースの長編詩の翻訳。本邦初訳ではないが、初訳から40年以上を経て、マクニース研究の進展を取り込んだ訳文となり、訳注・年表・解説も充実したものとなっている。

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  • イタリア文化事典

    西本晃ニ他( 担当: 共著 範囲: イタリアの詩人)

    丸善出版  2011年12月 

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    担当ページ:イタリアの詩人 188-189   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    「イタリアの詩人」の項目を単独執筆した。12世紀から20世紀後半にいたるイタリアの代表的詩人を概観した。

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  • イタリア国民国歌の形成−自由主義期の国家と社会

    北村暁夫, 小谷眞男他( 担当: 共著 範囲: 第10章イタリア現代詩への突破口ーカルドゥッチ、パスコリから黄昏派へ)

    日本経済評論社  2010年12月 

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    担当ページ:イタリア現代詩への突破口 237-260   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    「第10章イタリア現代詩への突破口ーカルドゥッチ、パスコリから黄昏派へ」pp.237-260 を単独執筆した。イタリア国家成立時の文学の三大潮流から説き起こし、カルドゥッチによるギリシア・ラテン詩韻律の復活、パスコリのフォのシンボリズムをへて、ダンヌンツィオが華々しく登場し、それに対する反動から黄昏派が出現して詩語を革新した経緯を詳述した。

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  • エリオット、ジョイス、イェイツと『神曲』(米川良夫編『ダンテと現代』所収)

    米川良夫, 松島正一, 白崎容子, 佐藤紀子, 新見肇子, 大内菅子, 道家英穂, 土合文夫, 矢島昂, 松嶌富美代( 担当: 共著)

    沖積社  2006年6月  ( ISBN:480604718X

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    担当ページ:320-393   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 20 世紀英語文学辞典

    ( 担当: 共著)

    研究社  2005年 

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    担当ページ:155 項目   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 子どもたちの100の言葉

    レッジョ・エミリア市乳児保育所と幼児学校

    学習研究社  2001年5月  ( ISBN:4054013961

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    担当ページ:72-109   記述言語:日本語  

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  • 『逸脱の系譜』-イギリス文学の諸相-(共)

    ( 担当: 共著)

    研究社出版  1999年 

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    担当ページ:331-352   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • ドラマとしてのオペラ : 名作オペラを検証する

    Kerman, Joseph, 南條, 竹則, 辻, 昌宏, 鈴木, 圭子, 三浦, 淳史

    音楽之友社  1994年7月  ( ISBN:4276200865

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    総ページ数:340, viiip   記述言語:日本語  

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  • 想像力の変容 -イギリス文学の諸相 -

    ( 担当: 共著)

    研究社出版  1991年 

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    担当ページ:551-567   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC

  • 《Gli equivoci nel sembiante (顔だちで取り違え)》ーローマ初演をめぐるスキャンダル

    辻 昌宏

    アレッサンドロ・スカルラッティ没後300年記念シンポジウム 報告書   16 - 19   2026年1月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • ジョヴァンニ・デサンティス、土肥秀行編『イタリアの文化と日本ー日本におけるイタリア学の歴史』(松籟社、2023年)

    辻 昌宏

    イタリア學會誌   73   159 - 168   2023年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • もう一人のアレッサンドロ

    辻 昌宏

    日本ヘンデル協会 創立25周年 オペラシリーズVol.21 ヘンデル:オペラ《トロメーオ》公演プログラム   ( 21 )   17 - 20   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 『蝶々夫人』に決まるまでの紆余曲折

    辻 昌宏

    2021/2022 シーズンオペラ 蝶々夫人(新国立劇場プログラム)   21 - 23   2021年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 「ラ・ボエーム・クラブ」とプッチーニの遊び仲間

    辻 昌宏

    2019/2020 シーズンオペラ ラ・ボエーム (新国立劇場プログラム)   29 - 31   2020年1月

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    記述言語:日本語  

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  • 「イタリア・オペラを疑え!」(新刊紹介)

    辻 昌宏

    日伊文化研究   57   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • オペラ・リブレットの読みーー《ラ・ボエーム》を例に

    辻 昌宏

    地中海の魅力2016 地中海の誘惑2017 (慶應義塾大学文学部)   78 - 80   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • リブレット(脚本)から見た『椿姫』

    辻 昌宏

    2014/2015 シーズンオペラ ジュゼッペ・ヴェルディ 椿姫(新国立劇場プログラム)   31 - 33   2015年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 「田辺敬子の仕事 教育の主役は子どもたち」(新刊紹介)

    辻 昌宏

    日伊文化研究   53   95 - 95   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • マクニースをめぐる文学史再考 : ロマン派、モダニズム、アイルランド詩—特集 ルイ・マクニースを読む : インピュアリティの詩学

    髙岸 冬詩, 道家 英穂, 辻 昌宏

    現代詩手帖 / 思潮社 [編]   56 ( 10 )   64 - 81   2013年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:思潮社  

    CiNii Research

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講演・口頭発表等

  • 《Gli equivoci nel sembiante》ローマ初演をめぐるスキャンダル

    辻 昌宏

    アレッサンドロ・スカルラッティ没後300年記念シンポジウム  2025年12月 

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    開催年月日: 2025年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • マクニースの「コーダ」の宗教性と世俗性

    辻 昌宏

    日本英文学会第97回全国大会  2025年5月 

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    開催年月日: 2025年5月 - 2025年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 魔女オペラと《オルランド・フリオーゾ》

    辻 昌宏

    シンポジウム:バロック・オペラとイタリア叙事詩 タッソ『解放されたエルサレム』と芸術作品  2025年3月 

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    開催年月日: 2025年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • モーツァルト《フィガロの結婚》 招待

    辻 昌宏

    日比谷オペラ塾  2025年2月 

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    開催年月日: 2025年2月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 『バロック・オペラとギリシア古典』(論創社、2024年)合評会

    辻 昌宏他

    西洋比較演劇研究会例会  2025年4月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 16世紀イタリアの演劇を創った人たち

    辻 昌宏

    シンポジウム『宗教改革と西洋演劇』  2023年3月 

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    記述言語:日本語  

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  • 《アキッレ・イン・シーロ》と祝婚オペラ 招待

    辻 昌宏

    18世紀オペラ研究会  2023年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • モーツァルトの親友ダ・ポンテ 招待

    辻 昌宏

    日比谷オペラ塾「オペラ・あ・ら・かると」  2023年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • バロック・オペラ vsロマンティシズムー《オリンピアデ》における友情と恋愛 招待

    辻 昌宏

    早稲田大学オペラ・音楽劇研究所  2022年7月 

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  • バロック・オペラの愉しみ 招待

    辻 昌宏

    イタリア研究回第490回例会  2021年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • コロナ禍における伊・独・墺の歌劇場 招待

    辻 昌宏

    イタリア近代史研究会  2021年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • ウンガレッティ『埋もれた港』を巡って

    アンドルー・フィッツサイモンズ, セルジョ・マリア・カラトローニ

    2018年1月  イタリア文化会館

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:イタリア文化会館(九段)  

    ジュゼッペ・ウンガレッティの詩集『埋もれた港』を完全英訳した詩人のアンドルー・フィッツサイモンズと、それらの詩をグラフィックアートで表現したアーティストのセルジョ・マリア・カラトローニが、モデレーターの辻昌宏と共に詩集に収められた詩を朗読し、議論をした。

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  • カヴァッリの《エリオガバロ》は何故、上演中止になったのか?

    大崎さやの, 萩原里香

    モンテヴェルディ生誕450年記念シンポジウム  2017年12月  早稲田大学オペラ/音楽劇研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:早稲田大学早稲田キャンパス26号館1102会議室  

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  • マクニースのイェイツ評価の揺らぎ

    浅井雅志, 山崎弘行

    日本イェイツ協会第51回大会  2015年11月  日本イェイツ協会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:西南学院大学  

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  • Louis MacNeice's Ideological Neutrality and His Rhyming Scheme 国際会議

    Saeko Nagashima, Hiroyuki Yamasaki, Hiroko Miami

    IASIL JAPAN The 28th International Conference  2011年10月  IASIL Japan

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    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Doshisha University  

    Title of the symposium is : Irish Writers' Responses to Neutral Ireland 1939-1945

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  • ルイ・マクニースとジェイムス・ジョイスの棄教

    国際アイルランド文学協会  2007年10月  国際アイルランド文学協会日本支部

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • イタリアの乳幼児教育の制度と現状(3)―幼少連携と教育改革の動向

    田辺敬子(埼玉工業大学)

    2002年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • イタリアの乳幼児教育の制度と現状(1)―イタリアの幼稚園とレッジョ実践の偏差

    2000年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • イタリアの小学校教育における個性重視と自己表現

    イタリア学会 第47回大会  1999年10月  イタリア学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • T.S.エリオット協会での口頭発表

    1992年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ルイ・マクニースの中立性

    1991年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 宗教改革と演劇ー改宗者の二重の心性は、演劇をどう変えたか?

    2019年6月 - 2022年3月

    挑戦的研究(萌芽) 

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者 

    16世紀後半および17世紀はヨーロッパ諸国において宗教改革が進展し、同時に演劇が興隆した。本研究は、両者の相互関係を、改宗者に着目して明らかにすることである。

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  • ヨーロッパ音楽劇上演の変遷と伝播:言語と地域の横断的研究

    2019年4月 - 2022年3月

    基盤研究(C) 

    岡本佳子

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    担当区分:研究分担者 

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  • W.H.オーデンの中国旅行記、キリスト教回帰と宗教的表象

    2018年4月 - 2020年3月

    明治大学人文科学研究所  個人研究第2種

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:400000円 ( 直接経費:400000円 )

    オーデンが日中戦争中の中国を訪れ、旅行記を書いたが、そこには日本軍に対する批判的な視座があった。直後に渡米し、キリスト教に回帰し、アメリカに帰化してしまいイギリス人からは裏切り者のようにみなされることも多い。アメリカ移住を決め、キリスト教に回帰したことと、日中戦争を間近で見て、帝国主義の醜悪さを実感し、それが日本のもののみではなく、自国のそれに思い至ったこととの連関を調査中である。

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  • オーデンとマクニースのリブレットおよびラジオドラマのインターメディア的研究

    研究課題/領域番号:26580057  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

    オーデンのリブレット及びラジオドラマとマクニースのラジオドラマを、可能なものは草稿も見て、完成した脚本のテクストと比較した。ラジオドラマの場合、放送テープのデジタル化したものを聴取して音楽の使用法を検討した。オーデンはストラヴィンスキーに英詩の韻律の特徴と音楽の付し方を教えており、リブレットを書く際にもここはアリアでもレチタティーヴォでも構わないという風に柔軟性に富む指示をしている箇所が多数あった。マクニースはオーデンほど音楽に熱心ではないがラジオドラマ Dark Towerの成功における作曲家ブリテンの貢献を大きく評価しており、音楽以外の効果音にもこだわっていることが判った。

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  • 英文学およびイタリア文学におけるオペラ・リブレットの韻律と音楽表現の相関性

    2012年4月 - 2014年3月

    明治大学人文科学研究所  個人研究第1種

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1260000円 ( 直接経費:1260000円 )

    オペラのリブレットにおける作曲家とリブレッティスタ(脚本家)の関係について、どんな問題が生じるかは複雑だがその1つに韻律という言語表現とそれに作曲家がどう向き合い、どういう音楽表現を与えるかという問題がある。作曲家とリブレッティスタが絡む問題には他に検閲の問題がある。各国文学とリブレットの関係ではイタリア文学の中のトルクヮート・タッソの『解放されたエルサレム』を取り上げ、そこからヘンデルの《リナルド》とロッシーニの《アルミーダ》が生まれたことを論じた。20世紀の英詩人であるW.H.オーデンとチェスター・カールマンが共作でリブレットを書いた《放蕩者のなりゆき》とベンジャミン・ブリテンのオペラ《ルクレティアの陵辱》を取り上げた。

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  • スペイン内戦は詩人の世界観、詩のイデオロギー表象、音韻構造の相関性をどう変えたか

    2011年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  基盤研究(C) 

    辻 昌宏, 道家英穂、高岸冬詩

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:6400000円 ( 直接経費:5200000円 、 間接経費:1200000円 )

    スペイン内戦を直接見聞することにより、詩人まくにーすの意識は揺すぶられ、それまで比較的中立であった態度から共和派へコミットするようになる。しかしながら、コミットを表明する仕方は、プロパガンダ的なものではなく、長詩『秋の日記』における音韻のシステム、とくに韻の踏み方およびスタンザの構成方法を徐々に変えていくことによってであった。その微細な変化のさせ方を解析し、独特のスタンザ構成法を明らかにした。一方、オーデンの場合には、スペイン内戦に関わった後に、日中戦争のさなか中国へ赴いたが、そこでは全く古典的なソネットを書いている。詩の韻律的構造が内面を保護してりう可能性を明らかにした。

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  • モダニズムと1930年代詩人における詩生成のプロセスと音韻システム

    2010年4月 - 2012年3月

    明治大学人文科学研究所  個人研究第1種

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1260000円 ( 直接経費:1260000円 )

    モダニスト(ジョイス、エリオット)と1930年代詩人(オーデン、マクニース)がどのような詩をどんな考え方・詩法で創造したかを彼らを取り巻く当時の思想状況、それに反応して形成された彼らの世界との連関を明らかにし、その結果、どのような場合に伝統的な定型詩が選択され、どういう場合に自由詩が選択されたかを明らかにした。

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  • モダニズム文学者は棄教の代償になにを構築したかーその過程と作品構成法の相関

    研究課題/領域番号:19652028  2007年4月 - 2010年3月

    日本学術振興会  挑戦的萌芽研究 

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2700000円 ( 直接経費:2700000円 )

    モダニストの生育環境における宗教的要素がどう詩人・小説家の成長に関わったかを調べた。エリオットの祖父はユニテリアンの牧師でワシントン大学の創設者であった。イェイツの場合も祖父は国教会の牧師である。ジョイスはイェズス会系の学校に行き、神父になることを勧められ、迷った末に拒絶し、信仰からも離れてしまう。こうしたキリスト教との濃密な関わりを持った生育環境と、そこからの離脱が、彼らの世界観を形成する契機になった。

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  • イギリス詩とイタリア詩におけるプレモダニズム概念導入の妥当性

    研究課題/領域番号:09871075  1997年4月 - 1999年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  萌芽的研究

    辻 昌宏, 辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )

    イギリスとイタリアにおける世紀末は、文学の世界においては頽廃的な雰囲気が濃厚で、詩のジャンルではロマン派以来の詩法が限界に達し、閉塞的状況となっていた。それを打開しようとして新たな詩法を試みたが結果としてはそれを達成し得なかったグループがイタリアではCorrazziniらのcrespucolari(黄昏派)であり、イギリスではLionel Johnson やErnest Dowsonであるが、これまであまり注意を払われてこなかったJohn Gray やGian Pietro Lucini の果たした役割がどう世紀末から20世紀の詩の橋渡しに貢献したかを明らかにした。

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  • 間テクスト性の観点から見たT.S.エリオットの詩における宗教と呪術性

    研究課題/領域番号:05710295  1993年4月 - 1994年3月

    日本学術振興会  奨励研究(A) 

    辻 昌宏

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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  • イギリス現代詩における小出版社と英国芸術協会の役割

    研究課題/領域番号:01710264  1989年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  奨励研究(A)

    辻 昌宏

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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  • ナラトロジーの観点からみたヘンリー・ジェイムズの小説における文体の発展

    研究課題/領域番号:63710264  1988年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  奨励研究(A)

    辻 昌宏

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    配分額:900000円 ( 直接経費:900000円 )

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