2026/03/07 更新

写真a

タケナカ カツヒサ
竹中 克久
TAKEANAKA KATSUHISA
所属
学部 情報コミュニケーション学部 専任教授
職名
専任教授
外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 2003年3月   神戸大学 )

  • 修士(文学) ( 1999年3月   神戸大学 )

  • 学士(文学) ( 1997年3月   神戸大学 )

研究キーワード

  • 組織美学

  • 組織社会学

  • 組織文化論

  • 組織シンボリズム

  • 組織論

  • 組織の物質性

  • 社会学

  • コミュニケーション

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学  / 組織研究

  • 人文・社会 / 社会学  / 理論社会学

  • 人文・社会 / 経営学  / 組織論

学歴

  • 神戸大学   文化学研究科   社会文化専攻

    1999年4月 - 2003年3月

      詳細を見る

    国・地域: 日本国

    researchmap

  • 神戸大学   文学研究科   社会学専攻

    1997年4月 - 1999年3月

      詳細を見る

    国・地域: 日本国

    researchmap

  • 神戸大学   文学部   哲学科・社会学専修

    1993年4月 - 1997年3月

      詳細を見る

  • 奈良県立奈良高等学校

    1990年4月 - 1993年3月

      詳細を見る

経歴

  • 明治大学   情報コミュニケーション学部   教授   専任教授

    2023年10月 - 現在

      詳細を見る

  • 明治大学   情報コミュニケーション学部   准教授   専任准教授

    2017年10月 - 2023年9月

      詳細を見る

  • 明治大学   情報コミュニケーション学部   専任講師   専任講師

    2009年4月 - 2017年9月

      詳細を見る

  • 横浜市立大学   国際教養学部   非常勤講師   非常勤講師

    2017年9月 - 2018年3月

      詳細を見る

  • 関西学院大学   先端社会研究所   専任研究員

    2008年4月 - 2009年3月

      詳細を見る

  • 兵庫県立大学   環境人間学部   非常勤講師   非常勤講師

    2007年4月 - 2009年3月

      詳細を見る

  • 関西学院大学   社会学研究科   21世紀COEプログラム 専任研究員

    2006年4月 - 2008年3月

      詳細を見る

  • 日本学術振興会(奈良女子大学文学部)   特別研究員(PD)

    2003年4月 - 2006年3月

      詳細を見る

▼全件表示

所属学協会

  • 日本社会学理論学会

    2010年10月 - 現在

      詳細を見る

  • 関東社会学会

    2010年10月 - 2012年3月

      詳細を見る

  • 組織学会

    2004年4月 - 現在

      詳細を見る

  • 日本社会学史学会

    2001年4月 - 2020年3月

      詳細を見る

  • 日本社会学会

    2000年4月 - 現在

      詳細を見る

  • 関西社会学会

    1999年4月 - 2008年3月

      詳細を見る

▼全件表示

委員歴

  • 日本社会学理論学会   理事  

    2018年10月 - 2020年10月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

    researchmap

  • 日本社会学理論学会   理事  

    2016年4月 - 2016年10月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

    researchmap

論文

  • 組織における「余白」としての身体・感情・空間・雰囲気――組織研究の射程の拡張をめざして 査読

    竹中克久

    明治大学人文科学研究所紀要   90   537 - 562   2023年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本稿は、従来の近代組織論(modern organization theory)が「余白」として、その理論化を積極的に進めてこなかった対象を、組織研究(organization studies)の中で正統的に位置づける試みである。本稿では、社会学・経済学・経営学・社会心理学・文化人類学といった多様なディシプリンが組織という現象に対して、一部を見事に説明することに成功したことを評価しつつ、他方で説明を保留した「余白」をいかに取り扱うのかについて、最新の組織研究の知見に基づきながら解明を試みるものである。
    「余白」として検討の対象になるのは、以下の4つの対象である。1つに身体、2つに感情、3つに空間、4つに雰囲気である。これらは合理性を中心概念として構成された近代組織論においては、その存在を軽視されてきたり、別のものに置換されたりして分析されてきた。これら4つのうち、そのなかの身体と空間はその存在があまりにも所与で当然のものとして扱われてきた経緯があり、それ自体が研究対象となることは少なかった。他方、感情と雰囲気については、モチベーションや文化といったように他のものに置換されて分析が行われてきた。そのため、感情のうちのある一部分しか取り扱われなかったり、文化として成立する前の状態を分析したりすることができなかった。本稿ではこういった「余白」を適切に組織研究の研究対象に組み込むことによってその射程を広げることを目標とする。これらの対象は一見すると無関係なものに見えなくもないが、ミクロ-マクロ、ハード-ソフトという2軸をクロスさせることにより、それぞれの関係性は明らかとなる。

    添付ファイル: kt2023組織研究における「余白」としての身体・感情・空間.pdf

    researchmap

  • 組織におけるアーティファクトと組織美学の可能性――事物がシンボルとなるプロセスに着目して 査読

    竹中克久

    社会学雑誌   39   176 - 191   2022年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    本稿では、組織研究・組織文化論におけるアーティファクトに注目し、それらがシンボルとなるプロセスについて論じ、最終的には組織におけるアーティファクトやシンボルに着目する組織美学の可能性を探る。まず第1節では我々の日常生活に現に存在している多様なアーティファクトについて触れ、続く第二節では人間の有する技術や意味解釈といったものがアーティファクトをシンボルたらしめているという視点を示す。第三節では、組織文化研究という視座からホーソン実験・アイヒマン実験といった社会心理学の実験を再考し、第四節では組織文化研究におけるアーティファクトについてE.H.シャイン、M.J.ハッチ、P.ガリアルディらの理論を参照しながらその位置づけを明らかにする。第五節ではANT(アクター・ネットワーク・セオリー)の観点からアーティファクトと技術の関連性を明らかにする。第六節では本稿でえられた知見が組織美学にいかなる意味をもたらすのかについて述べる。

    添付ファイル: kt202211組織におけるアーティファクトと組織美学の可能性.pdf

    researchmap

  • 組織における感情の社会学的分析――文化を通じた感情操作の危険性 招待

    竹中克久

    社会学雑誌   ( 35・36 )   78 - 95   2019年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    組織論において、「感情」というものは取り扱いが非常に困難な対象として位置づけられている。組織が感情を有する人間同士のコミュニケーションから成立していることは明らかであるのにもかかわらず、伝統的な組織論はこの「感情」をうまく位置づけることに苦慮してきた。組織を特定の目標を合理的に達成するためのシステムとして考える立場からは、計算可能性が極めて低い存在である「感情」は理論を構築する際にも、マネジメントを実践する際にも「異物」となってきたのである。しかし、組織と感情の研究における第一人者であるS・ファインマンも述べるように、「組織とは従業員の感情が入る単なる容器ではない上に、ときに組織は生産的な目標達成に向けて感情を作りだしコントロールする存在」(Fineman, 2008: 428)なのである。しかし、そのようなコントロールのプロセスが可視化されることは少なく、組織の成員に意識されることも少ない。本稿では、この感情がコントロールされるプロセスを明らかにする。

    添付ファイル: kt201907組織における感情の社会学的分析.pdf

    researchmap

  • 組織文化研究の多様性――社会学と経営学の再会 招待 査読

    竹中克久

    組織学会大会論文集   7 ( 2 )   489 - 494   2018年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:組織学会  

    組織科学は、経営学・社会学をはじめとした学際的なアプローチによって組織という対象の複雑性に迫る必要がある。しかしながら、果たして近年の『組織科学』は、その役割を適切に果たすことができているであろうか。本稿では経営学と社会学が「再会」し、再び「組織とは何か」という根底に帰る地点として「組織文化」研究に焦点を当てるものである。組織研究が多様であるように、組織文化研究も多様性に満ちている。組織研究の多様性を 1979 年に明らかにしたのが、G.バーレル=G.モーガンによる著作(Burrell & Morgan, 1979)であることは組織研究者にとって共有されている。しかしながら、彼らは主観-客観、レギュレーション-ラディカル・チェンジという 2 軸をクロスさせながらも、主観的かつラディカル・チェンジの組織研究が未だ萌芽的な段階にあることを示唆していた。それらは「反組織論(anti-organization theory)」という名称でその可能性を秘めつつも、当時の社会学に基づく組織研究においては皆無であることを指摘していた。本稿では、彼らの図式の重要性を再確認しながら、ありうる組織文化研究の可能性を明らかにするものである。

    添付ファイル: kt2018組織文化研究の多様性.pdf

    researchmap

  • 組織文化研究における批判的経営研究(CMS)の可能性――組織文化の「負」の側面の分析に向けて 査読

    竹中 克久

    現代社会学理論研究   ( 11 )   107 - 119   2017年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本社会学理論学会 ; 2007-  

    本稿は、批判的経営研究(Critical Management Studies[CMS])を、組織文化研究のオルタナティブとして正当に位置づける試みである。そのために、既存の組織文化研究を4つのセルに分類し、CMSによる組織文化研究の意義を強調する。組織文化は一般的に“組織成員によって内面化され共有された価値、規範、信念のセット”と考えられてきた。そこでは、企業をはじめとした組織の競争力の源泉として組織文化がもたらす忠誠心の強さや組織成員の一体感が強調される事が多かった。その後、E.H.シャインにより、組織文化概念の重層的なモデルが示されることによって、過度の実践性は薄れ、理論の科学化・精緻化が進んでいった。その後、このモデルは組織シンボリズムのG.モーガンや、組織美学のP.ガリアルディらによる批判を経て、組織文化は組織成員によるシンボルの多様な解釈の対象として位置づけられた。<br />
    このような組織文化に対して懐疑的なアプローチをとるのが本稿で詳述

    添付ファイル: kt201703組織文化研究における批判的経営研究(CMS)の可能性.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 組織における物理的環境についての社会学的アプローチ――空間、風景、アーティファクト

    竹中 克久

    明治大学教養論集   ( 501 )   47 - 65   2014年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:明治大学教養論集刊行会  

    近年、ヨーロッパの組織研究において、組織の空間および風景、もしくはそれを構成するアーティファクト(人工物)といったものに着目する研究が盛んになっている。ところが、既存の研究においては、これらの対象はほとんど無視されてきたか、その存在の重要性を軽視する傾向があった。<br />
    例えば、空間については、我々はその存在を自明視してきた。ハードで物理的な組織空間で発生するソフトで暗黙的な組織文化を研究することが、その組織現象の理解には十分であるとして、組織空間の分析を回避してきたのである。<br />
    また、空間を分析する際に、考慮しなければならないものとして、風景(landscape)や音景(soundscape)などがある。組織空間に配置されたメンバーは、その建物や通路、衝立、窓などによって、その風景を決定される。加えて、そこではコミュニケーションについても既定の通路を辿らされることにより、影響を受けざるを得ない。組織内部のメンバーは、その風

    添付ファイル: kt201409組織における物理的環境についての社会学的アプローチ.pdf

    CiNii Research

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17562

  • 組織秩序の形成と解体を説明するオルタナティブ―組織目的、組織文化、そして組織美学 査読

    竹中 克久

    『組織科学』   41 ( 2 )   95-105 - 105   2007年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:白桃書房  

    既存の組織秩序の形成と解体については、組織目的概念や組織文化概念が重視されてきたが、本稿では「組織美学」という新たな見地を示し、組織研究の新たな可能性を模索している。

    添付ファイル: kt2007組織秩序の形成と解体を説明するオルタナティブ.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 組織戦略を社会学的見地から検討する――認知的・道具的合理性から理解可能性へ 査読

    竹中克久

    社会学評論   224   780 - 796   2006年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    組織戦略という、組織社会学ではほとんど顧みられることがなかった概念について考察をすすめている。現代社会におかれた組織は戦略よりもむしろ社会へのアカウンタビリティを果たす必要があることを示唆している。そしてそのアカウンタビリティを新たな基準としての「理解可能性」という尺度を提起することによって分析している。

    添付ファイル: kt2006組織戦略を社会学的見地から検討する.pdf

    researchmap

  • 組織文化論から組織シンボリズムへ――〈シンボルとしての組織〉概念の提唱 査読

    社会学評論   210   36 - 51   2002年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    主として機能主義に基づく組織文化論と、構築主義に基づく組織シンボリズムを対比するなかから、「組織の合理性とはシンボル的なものであり、そのことこそが組織のレゾンデートルである」という解答を導き出している。

    添付ファイル: kt2002組織文化論から組織シンボリズムへ.pdf

    researchmap

  • 不断に再生産される組織――コミュニケーションを軸とした組織概念の提唱 査読

    ソシオロジ   142   57 - 72   2001年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: kt2001不断に再生産される組織.pdf

    researchmap

  • 学校組織は何を生み出すのか――洗脳装置、学歴社会、消費主体

    竹中克久

    明治大学教養論集   564   117 - 141   2022年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学教養論集刊行会  

    本稿 は、脱学校化論を参照しながら、組織論の観点から学校の生み出す病理について分析するものである。
    さて、その学校とはいかなる組織か。ほかの組織と比べて、大きな特徴があるとするならば、それはそのサービス受給者が「無垢」で、社会化のプロセスの真っ只中にいる「子供」としての生徒であるという点である。企業をはじめとした組織は基本的には社会化が既に済んでいる「大人」が対象となる。すなわち、上司の指示には従わなければならない、組織の一員としてふさわしい役割を果たさなければならない、といったことが既に体に染みついているのが「大人」である。それに対して、学校という組織では教師の言うことを、なぜきかなければならないのか、生徒らしさとは何か、といったことを今まさに社会化されている(学習させられている)のである。また、この学校という組織は、人生においておそらく公式な組織の中で最初にかつ長時間過ごす存在である。そのことからは、学校は教師の持つ権威を受け入れる装置である側面があることは否定できない。他方、そこでは学歴というものの意義やそれへの反発が見られる場所でもある。

    添付ファイル: kt202209学校組織は何を生み出すのか.pdf

    researchmap

  • 組織をメディアとして生み出される社会と個人の様相――刑務所・監視社会・潜在的不審者

    明治大学教養論集   561   25 - 49   2022年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    本稿は「組織が社会と個人を生み出す」という仮説に立つ組織社会学からの論考である。とりわけ、刑務所という組織が、監視社会と形容される社会と、潜在的不審者としての個人を生み出しているメカニズムを明らかにしようとするものである。
    組織という対象は、社会学にとって社会や個人の解明を進める通過点に過ぎずその重要性は軽視されてきたと考えられる。しかしながら、組織という対象は個人にとって社会への扉を開くものであり、社会にとって個人を巻き込むメディアでもある。本稿では、この組織という存在の重要性を意識しながら、現代社会の「社会」と「個人」を説明したい。

    添付ファイル: kt202203組織をメディアとして生み出される社会と個人の様.pdf

    researchmap

  • 組織の使命と企業博物館――原子力発電展示が生み出す情報弱者

    竹中克久

    情報コミュニケーション学研究   ( 12 )   1 - 12   2012年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    企業博物館(原子力発電展示)における「順路=ストーリー」によって組織の使命を当然視するという、情報弱者が生み出されるメカニズムを明らかにしている。

    添付ファイル: kt2012組織の使命と企業博物館.pdf

    researchmap

  • 組織が生み出す社会――刑務所、病院、学校、企業の比較から

    竹中克久

    情報コミュニケーション学研究   ( 10+11 )   63 - 76   2011年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    組織は誰のものか? その候補には多くのものが考えられるだろう。
    企業組織であれば、トップマネジメントの存在が第一にあげられるだろう。もちろん、そこで労働と引き換えに給与を受け取る組織メンバーの存在は無視できるものではない。また、視点を変えてみると、組織は株主のものであるという見解も根強い。あるいは、取引業者という存在も無視できない。あるいは、企業組織の表明している「顧客重視」「お客様第一主義」といった姿勢からは、組織は顧客のものである、と考えることもできる。
    本稿では、組織のメンバーのうち、サービス受給者に焦点をあてるとともに、営利/非営利という枠を越えて、刑務所、学校、病院、企業などの組織の比較分析を行う 。そして、組織が生み出してきたのは単なるサービスのみにとどまらず、そのサービスに起因する現代社会特有の社会問題を生み出してきたうえに、現代社会自体を特徴付ける「監視社会」や「身体社会」、そして「学歴社会」や「消費社会」といった、社会そのものを生み出してきたことを示したい。そして、「組織が社会を生み出す」という視点の有効性から、組織社会学はきわめて重要な意味を有することを示唆したい。

    添付ファイル: kt2011組織が生み出す社会.pdf

    researchmap

  • 「派遣切り」「派遣村」報道における他者

    竹中 克久

    関西学院大学先端社会研究所紀要   1 ( 1 )   29-37 - 37   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:関西学院大学先端社会研究所  

    100年に一度といわれる世界経済の後退の中で、いわゆる「派遣労働者」の解雇が頻出している。突如として職も住居も失った人々に対して、メディアは「ネットカフェ難民」「派遣村村民」として取り上げている。そこで表出される彼・彼女らは、いったいどのような存在なのだろうか。本稿では、「他者問題」という視点からこの問題に解答を求めている。

    CiNii Research

    researchmap

    その他リンク: http://hdl.handle.net/10236/2316

  • 組織のメタ理論――日本の組織社会学に欠けていたもの 査読

    竹中克久

    奈良女子大学社会学論集   12   43 - 56   2005年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    機能主義の衰退とポストモダニズムの衰退という事態に直面した、日本における組織社会学の二度の挫折の要因を、組織のメタ理論の言及不足に求め、新たな組織研究の構築に向けての足がかりを提供している。

    researchmap

  • 続・組織目的概念の学説史的(再)検討―機能主義でも解釈主義でもなく 査読

    竹中 克久

    社会学雑誌   ( 22 )   134-151 - 151   2005年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    T.パーソンズとC.I.バーナードの組織論における組織目的概念の相違を、ハーバード・アーカイブスにおける未公刊資料などを用いて学説史的に検討している。

    添付ファイル: kt2006続・組織目的の学説史的(再)検討.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 新たな「組織図」の構築のために―ツリー、ネット、サークル、リゾーム 査読

    奈良女子大学社会学論集   11   23 - 49   2004年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    コミュニケーションの4類型から、ツリー、ネット、サークル、リゾームという4つの組織構造の理念型を提示し、それが組織内部の分析はもとより、社会のなかにおける組織間の関係分析にも適用可能なことを示唆している。

    researchmap

  • New Norms in Contemporary Organizations: Strategy, Ethics, and Accountability

    Takenaka Katsuhisa

    CDAMS Discussion Paper, 0422E   4   1-8   2004年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:神戸大学大学院法学研究科 / 法学部  

    組織は舞台である、というメタファーを用い、組織のイメージなどが外部のオーディエンスに向けて発信される際に、アカウンタビリティの達成(=新たな組織規範)がいかに成功しているかということについて、コンプリヘンジビリティ(理解可能性)という基準を設けることで解答を示している。モデルケースとして、Spring-8や原子力発電所をとりあげて説明を加えている。

    CiNii Research

    researchmap

  • 組織目的概念の学説史的(再)検討―シンボル概念の彫琢をめざして 査読

    竹中 克久

    社会学雑誌   ( 20 )   163-175 - 175   2003年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    T.パーソンズとH.ブルーマーの論争から、組織目的という概念における両者の知見を比較検討し、組織目的を「シンボリック・モニュメント」として再定義している。

    添付ファイル: kt2003組織目的の学説史的(再)検討.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 組織‐環境の関係分析に関する一考察―戦略から説明責任へ 査読

    竹中 克久

    社会学雑誌   ( 19 )   107-123 - 123   2002年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    組織の環境として考えられるものとして「地域社会」を掲げ、その地域社会に対してのアカウンタビリティがどのように行われているかについて、Spring-8を事例に考察している。

    添付ファイル: kt2002組織ー環境の関係分析における一考察.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 組織はいかに語られうるか?―組織論の限界と可能性

    竹中 克久

    社会学雑誌   ( 18 )   128-139 - 139   2001年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    システムやネットワークといった「組織にかわりうる」概念に批判を加えたのちに、組織論者のパースペクティブを変化させることこそが、今後の組織論の可能性であるとの見解を示している。

    添付ファイル: kt2001組織はいかに語られうるか?.pdf

    CiNii Research

    researchmap

  • 「組織とは何か」という問い―コミュニケーション比較分析の観点から

    竹中 克久

    社会学雑誌   17 ( 17 )   206-222 - 222   2000年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:神戸大学社会学研究会  

    「組織とは何か」という根底的な問いに対して、コミュニケーションから組織が成立することを、機能主義・解釈主義の対比を行いながら立証している。

    添付ファイル: kt2000組織とは何かという問い.pdf

    CiNii Research

    researchmap

▼全件表示

書籍等出版物

  • 組織の理論社会学-コミュニケーション・社会・人間 査読

    竹中克久( 担当: 単著)

    文眞堂  2013年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:282   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    本書は「組織とは何か」というきわめて根底的な問いに基づき、コミュニケーション、シンボル、メディアといった分析概念を精緻化することから「舞台としての組織」像を提示するものである。その試みは従来の組織論が自明視してきた「組織は秩序を有する合理的な客観的事物である」という前提を疑うことから始められる。

    researchmap

  • 身体の社会学―フロンティアと応用

    竹中克久(共編著者:大野道邦・油井清光)( 担当: 単著 範囲: 第9章 組織の美学――組織論と身体・感情・感覚)

    世界思想社  2005年7月 

     詳細を見る

    総ページ数:362   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    researchmap

  • 情報コミュニケーション学への招待

    竹中克久, 編者(明治大学情報コミュニケーション学部)( 担当: 単著 範囲: 組織やコミュニティにおける監視――「見張り」と「見守り」)

    ミネルヴァ書房  2022年3月 

     詳細を見る

    担当ページ:240-248   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    現代社会は高度情報社会であると言われています。高度情報社会では、私たちに関する情報が様々なかたちで監視されています。たとえば、街中にあふれる防犯カメラという名前を借りた監視カメラに映らないように生活することは不可能でしょうし、スマホの地図アプリの位置情報を使わずに移動することも難しいでしょう。私たちはその意味では常に自らの情報を監視されている社会に生きているとも言えるのです。このような監視技術は、一方では、安全・安心で便利な社会を作りながら、他方では、不自由な社会を作っている可能性があります。この章では、監視の両面性に目を向けていきます。

    researchmap

  • 3STEPシリーズ 社会学

    竹中克久, 編者(油井清光・白鳥義彦・梅村麦生)( 担当: 単著 範囲: 第16章 秩序か束縛か――組織の社会学)

    昭和堂  2020年9月 

     詳細を見る

    総ページ数:285   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    researchmap

  • 問題解決のコミュニケーション――学際的アプローチ

    竹中克久, 編者(鈴木健人・鈴木健・塚原康博)( 担当: 単著 範囲: 第5章 組織とコミュニケーション――我々は何を共有しているのか)

    白桃書房  2012年10月  ( ISBN:9784561951278

     詳細を見る

    総ページ数:220   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    組織が先か? コミュニケーションが先か? 我々が組織を形成するにあたって、組織目的(文法)と組織文化(文脈)を構築していくプロセスについて言及している。

    researchmap

  • 文化の社会学―記憶・メディア・身体

    竹中克久, 編者(大野道邦, 小川伸彦)( 担当: 単著 範囲: 第6章 現代組織における文化とシンボル)

    文理閣  2009年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:301   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    担当部分は「現代組織における文化とシンボル」。既存の組織社会学研究では、その研究対象からはずれていたモノ(アーティファクト)それ自体や、雰囲気といったものを「美学=感性学」の見地を取り込むことで、研究対象へと確立している。モノはシンボルとしてしか語られず、雰囲気は文化としてしか語りえなかった。本稿では前シンボル的(潜在的なシンボル)で前文化的(潜在的な文化)なものとしてモノと雰囲気について言及している。

    researchmap

▼全件表示

MISC

  • 組織

    竹中克久, 監訳(白石真生・栃澤健史・内海博文)

    2021年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:ミネルヴァ書房  

    researchmap

  • 官僚制

    竹中克久, 監訳(白石真生・栃澤健史・内海博文)

    2021年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:ミネルヴァ書房  

    researchmap

  • 組織のメタファー――舞台としての組織 招待

    連合駿台会会報   314   2 - 6   2014年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:連合駿台会  

    researchmap

講演・口頭発表等

  • 松井怜雄氏「組織からの逃走の困難性――A.シュッツの組織論的見解」へのコメント

    2020年度 日本社会学理論学会大会  2020年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

    修論フォーラムにて、若手研究者の指名により、修士論文へのコメントを行った。

    researchmap

  • 組織文化研究の多様性 招待

    2019年度組織学会年次大会  2018年9月  組織学会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:小樽商科大学  

    組織科学は、経営学・社会学をはじめとした学際的なアプローチによって組織という対象の複雑性に迫る必要がある。しかしながら、果たして近年の『組織科学』は、その役割を適切に果たすことができているであろうか。本報告では経営学と社会学が「再会」し、再び「組織とは何か」という根底に帰る地点として「組織文化」研究に焦点を当てる。組織研究が多様であるように、組織文化研究も多様性に満ちている。組織研究の多様性を1979年に明らかにしたのが、G.バーレル=G.モーガンによる著作(Burrell & Morgan, 1979)であることは組織研究者にとって共有されている。しかしながら、彼らは主観-客観、レギュレーション-ラディカル・チェンジという2軸をクロスさせながらも、主観的かつラディカル・チェンジの組織研究が未だ萌芽的な段階にあることを示唆していた。それらは「反組織論(anti-organization theory)」という名称でその可能性を秘めつつも、当時の社会学に基づく組織研究においては皆無であることを指摘していた。本報告では、彼らの図式の重要性を再確認しながら、ありうる組織文化研究の可能性を明らかにする。

    researchmap

  • 組織社会学の可能性――アーティファクト・空間・風景

    経営学史学会主催 現代経営学研究会  2012年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • 組織の比較分析の可能性――刑務所、病院、学校、企業

    日本社会学会  2010年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • The Concept of Organisational Culture and Sociology of Organization in Japan 国際会議

    XVII World Congress of International Sociological Association  2010年7月  International Sociological Association

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Göteborg  

    researchmap

  • A Quest for Sustainable Organizational Order 国際会議

    38th World Congress of International Institute of Sociology  2008年6月  International Institute of Sociology

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Budapest  

    researchmap

  • 組織研究における新たな胎動――「組織の美学」的アプローチの可能性

    日本社会学会  2006年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • シンボリック・メディアとしての組織目的――パーソンズ、バーナード、エツィオーニの比較から

    日本社会学会  2005年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • 組織戦略概念への社会学的アプローチ――組織アイデンティティ論を手がかりに

    日本社会学会  2004年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • Talcott Parsons and Organization Theory 国際会議

    36th World Congress of International Institute of Sociology  2004年8月  International Institute of Sociology

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Beijing  

    researchmap

  • 組織社会学における新たな環境――戦略から説明責任、そして倫理へ

    関西社会学会  2002年5月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • 組織文化論と組織シンボリズム――組織のシンボル、あるいはシンボルとしての組織

    日本社会学会  2000年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

  • 組織の概念の再検討――コミュニケーションを軸とした組織の理解

    日本社会学史学会 関西例会  2000年4月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    researchmap

▼全件表示

Works(作品等)

  • 大野道邦先生から引き継がなければならないもの (大野道邦先生を偲ぶ)

    2018年7月

     詳細を見る

    発表場所:社会学雑誌 社会学雑誌  

    神戸大学文学部・文学研究科、奈良女子大学文学部(日本学術振興会特別研究員[PD])における恩師である大野道邦先生の逝去に際し、文章を書くことを許された竹中克久の想い

    researchmap

受賞

  • 第20回連合駿台会学術奨励賞

    2014年1月   連合駿台会   組織の理論社会学――コミュニケーション・社会・人間

    竹中克久

     詳細を見る

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国・地域:日本国

    researchmap

  • 第4回日本社会学史学会奨励賞

    2003年5月   日本社会学史学会   組織文化論から組織シンボリズムへ――〈シンボルとしての組織〉概念の提唱

    竹中克久

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国・地域:日本国

    researchmap

  • 日本コミュニケーション学会奨励賞(教科書・啓蒙書の部)

    2013年6月   日本コミュニケーション学会   問題解決のコミュニケーション――学際的アプローチ

    竹中克久(編者:鈴木健人・鈴木健・塚原康博)

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国・地域:日本国

    researchmap

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 組織における「不安」が生み出す人間と社会 についての社会学的研究

    2013年4月 - 2014年3月

    明治大学人文科学研究所  若手研究

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    researchmap

  • 組織における物理的環境が身体・感情に与える影響についての社会学的研究

    研究課題/領域番号:22730410  2010年4月 - 2013年3月

    日本学術振興会  若手研究 (B)  若手研究(B)

    竹中 克久

      詳細を見る

    組織における物理的環境が身体・感情に与える影響についての社会学的研究においては、従来の組織研究ではそれほど重要視されてこなかった物理的環境アーティファクト、空間、風景などに着目し、洗脳装置としての組織/情報弱者としての人間」モデルを構築した。その結果、刑務所、病院、学校、企業といった組織を比較することが可能となった。

    researchmap

  • 組織の理論社会学――機能主義と解釈主義を超えて

    研究課題/領域番号:03J01757  2003年4月 - 2006年3月

    日本学術振興会  特別研究員奨励費  特別研究員奨励費

    竹中 克久

      詳細を見る

    本年度は、著書の出版、論文の発表を積極的に行った。大野道邦、油井清光とともに、『身体の社会学』(世界思想社)を共編著し、そのなかで「組織の美学--組織論と身体・感情・感覚」と題した章を執筆し、P.ガリアルディやA.ストラッティらが提起する組織の美学的アプローチについて検討を行った。また学術論文としては「続・組織目的概念の学説史的(再)検討--機能主義でも解釈主義でもなく」と題した論考を神戸大学社会学研究会発行の『社会学雑誌』に寄稿し、組織的目的概念のシンボリックな特性を明らかにした。また、日本社会学会発行の『社会学評論』にも「組織戦略を社会学的見地から検討する--認知的・道具的合理性から理解可能性へ」と題した論文を投稿し、受理された。そのなかで、認知的・道具的合理性のみが特化した結果、組織論では戦略概念のみが重視されている現状を指摘し、新たに理解可能性、アカウンタビリティといった基準や概念が重要であることを提起した。また、日本社会学会大会ではその研究成果の一部を「シンボリック・メディアとしての組織目的--パーソンズ、バーナード、エツィオーニの比較から」と題し、発表する機会を得た。
    そのほか、企業博物館の調査を積極的に行った。東京電力、JT、トヨタ自動車らの企業博物館において、インタビューをはじめとした社会調査を行い、資料の比較分析を行った。

    researchmap

担当経験のある科目(授業)

  • 組織論

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 組織と情報(旧:情報組織論)

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 専門演習(組織社会学Ⅰ・Ⅱ)

    機関名:明治大学大学院

     詳細を見る

  • 特論演習(組織社会学)Ⅰ・Ⅱ

    機関名:明治大学大学院

     詳細を見る

  • 専門研究(組織社会学)Ⅰ・Ⅱ

    機関名:明治大学大学院

     詳細を見る

  • 研究論文指導Ⅰ・Ⅱ(情報・社会系)

    機関名:明治大学大学院

     詳細を見る

  • 情報コミュニケーション学

    2014年4月 - 2015年3月 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 時事通信社寄付講座

    2011年4月 - 2015年3月 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 問題解決ゼミナールⅠ・Ⅱ

    2010年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 問題発見テーマ演習B

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 問題分析ゼミナールⅠ・Ⅱ

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 情報コミュニケーション学入門B

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 基礎ゼミナール

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 問題発見テーマ演習A

    2009年4月 - 現在 機関名:明治大学

     詳細を見る

  • 社会学B

    2007年4月 - 2009年3月 機関名:兵庫県立大学

     詳細を見る

  • 卒業論文

    機関名:横浜市立大学

     詳細を見る

  • 卒論演習ⅠⅡ

    機関名:横浜市立大学

     詳細を見る

  • 演習Ⅰ~Ⅳ

    機関名:横浜市立大学

     詳細を見る

▼全件表示

社会貢献活動

  • 企業は誰のものだろうか?―経済学・倫理学・情コミ学の比較から

    役割:講師

    井草高等学校  2018年12月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 企業をはじめとした「組織」に多様な学問からアプローチする――経済・経営学、社会学、心理学の違い

    役割:講師

    八千代松陰高等学校  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 企業をはじめとした「組織」に多様な学問からアプローチする

    役割:講師

    豊多摩高等学校  2017年6月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 組織の中の見えない「力」としての組織文化――経営学と社会学、心理学の立場から

    役割:講師

    所沢北高等学校  2014年11月

     詳細を見る

    種別:出前授業

    researchmap

  • 現代の監視社会における情報収集・管理について――私たちのプライバシーは?

    役割:講師

    隅田川高等学校  2014年7月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 情報社会に特有の社会問題を考える――組織における情報管理と監視

    役割:講師

    実践学園高等学校  2011年10月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

  • 現代組織の情報管理と監視――情報コミュニケーション学と組織

    役割:講師

    土佐塾高等学校  2010年6月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    researchmap

▼全件表示