学位
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修士(コミュニケーション学) ( カンザス大学(アメリカ合衆国) )
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博士(コミュニケーション学) ( ノースウエスタン大学(アメリカ合衆国) )
2026/03/07 更新
修士(コミュニケーション学) ( カンザス大学(アメリカ合衆国) )
博士(コミュニケーション学) ( ノースウエスタン大学(アメリカ合衆国) )
人文・社会 / 外国語教育
ノースウエスタン大学大学院 コミュニケーション レトリック批評
1993年9月 - 1996年12月
国・地域: アメリカ合衆国
カンザス大学大学院 コミュニケーション レトリック批評
1987年9月 - 1989年8月
国・地域: アメリカ合衆国
獨協大学 外国語学部 英語
- 1984年
国・地域: 日本国
「提唱力養成のための英語コミュニケーション教育」
日本学術振興会平成19-21年度科学研究費補助助成金基盤研究報告書 2010年3月
Bakhtin's Theory of Argumentative Performance:Critical Thinking Education in Japan
Proceedings of the 5th Conference of ISSA 2002年
The Cardinal Principles of the National Entity of Japan: A rhetoric of ideological pronouncement
Takeshi Suzuki
Argumentation 15 ( 3 ) 251 - 266 2001年
Wartime Racist Arguments:The Rhetoric of 'Military Necessity'(jointly worked)
Arguing Communication & Culture 2001年
「総括:コミュニケーション教育フォーラム’99」 『コミュニケーション教育の現状と課題』
英潮社 2000年
Rhetoric as ideological pronouncement : An analysis of the cardinal principles of the national entity of Japan
Proceedings of the 4th International Conference of the Int'l Soc for the Study of Argumentation ( 714 ) 778 1999年
The Rhetorical Construction of Reality : "Overcoming Modernity" by Japanese intellectuals
Argument in a Time of change : Proceedings of the 10th NCA/AFA Conference Argumentation ( 310 ) 315 1997年
A Rhetorical Analysis of Japan's Dramas of Modernity and Emperor Hirohito's Wartime Role
UMI Dissertation Services 1997年
天皇裕仁の『人間宣言』のレトリック分析
1993年日本コミュニケーション研究者会議Proceedings 1-27 1994年
The 1984 Reagan-Mondale Presidential Campaign: An Analysis of the Budget Issue
( 32 ) 29-42 1993年
President Roh at the Japanese Diet: Korea-Japan Partnership in the Asia-Pacific Age
9 1-15 1991年
Theories of Metaphor: What Makes Them Persuasive ?
25 ( 第1分冊 ) 431-435 1991年
Academic Debate Theory: Its Application ta Bussiness English Communication Troining in Japan. (共著)
398-403 1991年
Generic Disadvantages : Are They Really Generic Arguments?
鈴木 健
亜細亜大学教養部紀要 42 ( 42 ) 81-94 - 95 1990年
The age of Emperor Akihito : historical controversies over the past and the future
鈴木 健( 担当: 編集)
2019年 ( ISBN:9781527538320 )
The Rhetoric of Emperor Hirohito: Continuity and Rupture in Japan's Dramas of Modernity
( 担当: 単著)
2017年
パフォーマンス研究のキーワード 批判的文化実践入門
( 担当: 監修)
世界思想社 2011年3月
政治レトリックとアメリカ文化 オバマに学ぶ説得コミュニケーション
( 担当: 単著)
朝日出版社 2010年5月
『説得コミュニケーション論を学ぶ人のために』
( 担当: 共著)
世界思想社 2009年4月
「映像メディアの言語表現」 『政治・メディアの言語』
( 担当: 共著)
朝倉書店 2009年3月
『英語ディベート 理論と実践』
( 担当: 単著)
玉川大学出版部 2009年3月
Japanese Apology Across Disciplines
( 担当: 共著)
Nova Science Publishers 1999年
日本人の言語説得能力を養成するための英語コミュニケーション・プログラム
研究課題/領域番号:23520762 2011年 - 2013年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
鈴木 健
配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )
日本人学生に単なる好き嫌いを超えた価値判断、自己目的の達成手段の設定、民主主義社会の構成員としての権利と責任などの視点を英語コミュニケーション教育に取り入れることによって、本研究プロジェクトは、今後の日本の教育改革に多大な貢献ができるものと確信する。さらに、日本人のための英語コミュニケーション教育を、社会的な問題や国際的な問題を分析して、解決案についてインターアクトし説得するプロセスまでを含めたものとすることで、21世紀における日本という国家の教育研究、政治、そしてビジネス分野におけるサバイバルと再生に対する貢献も同時に目指した。
提唱力養成のための英語コミュニケーション教育
研究課題/領域番号:19520511 2007年 - 2009年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
鈴木 健, トマス ホリハン, トマス グッドナイト, デビット ザレフスキー
配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )
日本人のための英語コミュニケーション教育を、社会的な問題や国際的な問題を分析して、解決案についてインターアクトして説得するプロセスまでを含めたものとすることで、21世紀における日本という国家の教育研究、政治、そしてビジネス分野におけるサバイバルと再生を目指した。5.の「主な発表論文等」に加えて、報告書100部を作成して、平成22年度日本コミュニケーション学会(JDA)年次大会、獨協大学英語研究所主催講演会、日本大学英語教育学会(JACET)7月の月例発表会で、英語教育関係者に配布を行う予定。
異文化コミュニケーション訓練としての英語ディベート・プログラム
研究課題/領域番号:15520370 2003年 - 2004年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
鈴木 健
配分額:1400000円 ( 直接経費:1400000円 )
(1)平成15年8月11日、松本茂氏(東海大学教育研究所教授)を講師に「異文化コミュニケーション訓練としてのディベート・セミナー」を津田塾大学で行った。
(2)平成15年12月27日、高橋雄一郎(独協大学教授)に「カルチュラル・パフォーマンスと帝国」と題するレクチャーを津田塾大学で受けた。
(3)平成16年2月23日、デポラ・フォアマンタカノ(同志社大学助教授)から、日本人にとっての「異文化コミュニケーションとしての英語ディベート、及び問題解決のコミュニケーションとしての英語ディベート」に関するレクチャーを京都で受けた。
(4)平成16年8月6日にゴードン・ミッチェル氏(ピッツバーグ大学)等3名の米国人ディベートコーチを講師に「異文化コミュニケーション訓練としてのディベート・セミナー」を津田塾大学で行った。津田塾大学、東大、慶応、立教、草加大などの学生20名が参加した。使用論題「日本政府は、すべての男性の正規労働者に、その子供のために育児休暇を取得することを義務付けるべきか?」
(5)平成16年8月3日、議論学国際学術会議(診、津田塾大学)にフランス、ヴァン・イームレン博士を招待して、基調演説("Mind the Gap : Reconciling the Pursuit of Success with the Maintenance of Reasonableness")をしてもらった。
スピーチ・コミュニケーション訓練としての英語ディベート・プログラム
研究課題/領域番号:13871054 2001年 - 2002年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 萌芽研究
鈴木 健
配分額:1400000円 ( 直接経費:1400000円 )
(1)米国ピッツバーグ大学コミュニケーション学部でおこなわれて全米の注目を集めている「パブリック・ディベート・プログラム」をモデルとして調査した。これは学外の社会問題に関する専門家をキャンパスに実際に呼んで,学生代表とディベートさせるのみならず聴衆からの質疑応答や審査・判定をすることで,ディベートが大衆にどのような形で教育をおこなうことができるか,ディベートの前後でどのように世論が変化するかの研究をおこなうことを目的とする。8月の滞在中に,ディベートディレクターのゴードン・ミッチェル教授と共に,プログラムに参加したディベーター,質問者,司会者,聴衆にインタビューをおこなった。(2)ミッチェル教授から、練習風景を記録したビデオと実際のディベートを録画したビデオを含む,過去のプログラムに関する資料一式の寄贈を受けた。特筆すべきは,米国人学生が英語でディベートをおこなう場合でも、練習を重ねることでディベートのプレゼンテーション能力や討論能力が格段に伸びるという発見であった。(3)ディベートの最新理論と社会問題に関するディベートの事例研究に関する資料収集をおこなう目的でアムステルダム大学コミュニケーション学部の教授が中心となって編集している学術雑誌Argumentationの過去15年分のバックナンバーを購入した。
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