2026/03/07 更新

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タカセ ユウジ
高瀬 由嗣
TAKASE YUJI
所属
学部 文学部 専任教授
職名
専任教授
外部リンク

学位

  • 博士(心理学) ( 中京大学 )

研究キーワード

  • psycho-therapy

  • 心理アセスメント

  • 心理療法

  • psychological assessment

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学

経歴

  • 明治大学   文学部   専任教授

    2017年4月 - 現在

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  • 明治大学   文学部   専任准教授

    2007年4月 - 2017年3月

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  • 北海道医療大学 心理科学部 専任講師

    2002年4月 - 2007年3月

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  • 北海道医療大学 看護福祉学部 専任講師

    1999年9月 - 2002年3月

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所属学協会

  • アメリカ心理学会

    2022年10月 - 現在

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  • 日本ロールシャッハ学会

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  • 日本パーソナリティ心理学会

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  • 日本心理臨床学会

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  • 日本教育心理学会

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  • 包括システムによる日本ロールシャッハ学会

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委員歴

  • 日本ロールシャッハ学会   会長  

    2024年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本心理臨床学会   編集委員  

    2016年4月 - 2018年3月   

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  • 日本ロールシャッハ学会   常任理事  

    2014年11月 - 2024年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 包括システムによる日本ロールシャッハ学会   理事  

    2014年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本心理臨床学会   大会委員  

    2014年4月 - 2016年3月   

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  • 日本ロールシャッハ学会第16回大会   大会準備委員長  

    2011年 - 2012年   

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  • 国際ロールシャッハ及び投映法学会第20回日本大会組織委員会  

    2009年 - 2011年   

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  • 日本心身医学会   代議員  

    2006年   

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    団体区分:学協会

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  • 日本ロールシャッハ学会   理事  

    2005年 - 2008年   

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    団体区分:学協会

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論文

  • 投映法における「ナラティヴ」の意味について

    高瀬由嗣

    明治大学 心理社会学研究   20   1 - 14   2025年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ・テストの解釈とフィードバックー:何を伝えるのか(指定討論) 招待

    高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   28   55 - 57   2024年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 巻頭言―絵は語り、絵は癒す 招待

    高瀬由嗣

    臨床描画研究   39   2 - 4   2024年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • クライエントに対する心理検査フィードバックの要諦

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   19   13 - 26   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 心理アセスメントの可能性を拓く:その創意と工夫(指定討論) 招待

    森田美弥子, 高橋昇, 青木佐奈枝, 隈元みちる, 高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   26   67 - 69   2022年11月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ロールシャッハ・テストの各カードに対する健常者の一般的な反応傾向

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   16   1 - 20   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • TAT物語の特徴と分析・解釈の要諦

    高瀬由嗣

    中京大学 心理学研究科・心理学部紀要   18 ( 1 )   39 - 44   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:中京大学  

    本稿は,従来の分析方法を通して浮かび上がるTAT物語の特徴を検討するとともに,鈴木(1997)によって提案された物語分析法の意義を説明することを目的とした。TAT物語はゲシュタルトとしての性質を有するため,物語内容を要素に分解する従来の方法を適用すると,物語が内包する意味を損なうことが示唆された。さらに,物語という反応はすぐれて内容分析的な志向性を持っているため,形式分析のみではその意味を十分に捉えきれないことも示された。それゆえTAT物語の分析に際しては,物語を要素に分解することなく,その主題と筋(すなわち,物語の内容)に焦点を当てる必要があると考えられた。この観点に基づき,鈴木の提唱した物語分析の方法を効果的に用いる方略を議論した。

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  • 心理テストを用いたアセスメントにおけるサイエンスとアート

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   14   29 - 42   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学  

    本稿は,心理テストを用いたアセスメント業務のプロセスに着目し,各段階におけるサイエンスとアートの役割を検討した。心理テストが診断的な役割を担う以上,それはサイエンスにのっとっていなければならない。しかし,単純な法則では説明できない複雑なる人間を対象に,その個性を記述したり,結果を伝達したり,あるいは援助そのものに心理テストを直接役立てようとするならば,その仕事はサイエンスだけではなし得ない。そこではアートの側面が重要度を増してくる。心理アセスメント業務のプロセスを幾つかの局面(分析,解釈,伝達,治療的な活用)に分解してみると,それぞれの局面でサイエンスとアートの比重は異なる。この視点に立ち,本稿では心理アセスメント業務を効果的に実施するために両者を統合する方法を議論した。

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  • Meyer, J. G. 著『ロールシャッハ法展望:ロールシャッハ・パフォーマンスがアセスメントと人間理解にもたらすもの』

    高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   21 ( s1 )   58 - 82   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本ロールシャッハ学会  

    米国の著名なロールシャッハ法研究者であるMeyer氏の講演内容を翻訳した。この講演では,ロールシャッハ法の歴史(創始者の開発意図に始まり,批判を経て,その批判に応えるまでの流れ)が語られるとともに,今後の展望として,最新の意義深い研究が数々紹介された。

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  • 書評 デセティ/アイクス編著 岡田顕宏訳『共感の社会神経科学』

    高瀬由嗣

    心理臨床学研究   35 ( 2 )   212 - 213   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本心理臨床学会  

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  • 精神病理アセスメントにおけるロールシャッハ相互自律性(MOA)尺度の有効性

    高瀬 由嗣

    明治大学心理社会学研究   ( 12 )   47 - 59   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学  

    本研究は,精神病理のアセスメントにおけるロールシャッハ相互自律性(MOA)尺度(Urist, 1977)の有効性を検討した。サンプルは49名の不安障害患者,43名の統合失調症患者,20名の境界性パーソナリティ障害患者,および161名の非患者で構成された。境界性パーソナリティ障害群および統合失調症群は,他群に比べ,病理的な傾向を反映するMOA得点が有意に高かった。不安障害群には,回避的あるいは依存的な対人行動様式が示唆される,MOAの中間レベルに分類されるプロトコルが多く出現した。MOAは,対人相互作用の内的表象(すなわち対象関係)という側面から,諸種の精神病理群間における有意差を検出した。これらの結果の意味するところについて,精神病理アセスメントにおけるMOAの有効性という観点から議論した。

    CiNii Research

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18841

  • 海外文献紹介 継起分析方略の精緻化:信頼度の高い分析例およびガイドライン(Peebles-Kleiger, M.,J. (2002). Elaboration of some sequence analysis strategies: Examples and guidelines for level of confidence) 招待

    高瀬由嗣

    包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌   20 ( 1 )   62 - 66   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:包括システムによる日本ロールシャッハ学会  

    本稿は,メニンガー・クリニックで臨床の実践をつみ,数々の論文や著書をものにした気鋭の研究者であり,実践家でもあるPeebles-Kleigerの論文を抄訳したものである。対象とした論文は,ロールシャッハ・テスト解釈の醍醐味でありながらも,検査者の技量に左右されやすい「継起分析」に光を当て,その信頼性や妥当性を高めようと試みた点で,きわめて臨床的意義の高い研究である。

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  • 可視性の概念に基づくロールシャッハ人間運動反応の内容分析の意味 査読

    高瀬由嗣

    包括システムによる日本ロールシャッハ学会誌   20 ( 1 )   49 - 61   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:包括システムによる日本ロールシャッハ学会  

    本研究は,他者への同一化の程度と関連すると考えられる可視性という概念を取り上げ,それに基づく人間運動反応(M)の内容分析の意味を検討した。可視性分析と称されるこの方法では,Mは身体の運動(顕在型),心の活動(精神活動型),および身体と心の活動の複合(複合型)という観点から分析された。分析の有効性は,この方法が多様な精神病理群を弁別しうるか否かという点から検討された。さらに,同一化の程度と思考過程の問題との関係に焦点を当てるため,特殊スコア(Exner, 2003)を用いた相関分析が実施された。結果はそれぞれの反応型に与えられた解釈仮説を強力に支持した。したがって,可視性分析は精神病理のアセスメントに有効であると考えられた。この分析法に含まれる意味を,同一化の質や程度という点から考察した。

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  • 心理テストにおける量的アプローチと質的アプローチの関係

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   11   159 - 170   2016年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学  

    本研究は,これまでの重要文献と筆者自身の経験を踏まえて,心理テストにおける量的アプローチと質的アプローチの位置づけを再吟味するとともに,この2つをいかに有効に活用するかについて論じた。

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  • ロールシャッハ相互自律性(MOA)尺度の評定基準と信頼性 査読

    高瀬 由嗣

    ロールシャッハ法研究   19   65 - 74   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロールシャッハ学会  

    本研究はロールシャッハ相互自律性(MOA)尺度(Urist, 1977)の評定基準の精緻化を関連文献のレビューを通して行うとともに,その信頼性の検討を試みた。新たな評定基準に基づくデータを分析したところ,高い評定者間信頼性が得られた。この結果の意味するところと限界を考察した。

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016107565

  • TATとロールシャッハ・テストとのコラボレーション

    高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   19   88 - 90   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロールシャッハ学会  

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  • 日本ロールシャッハ学会第16回大会シンポジウム「発達障害の複眼的アセスメント-ロールシャッハ・テストとウェクスラー式知能検査』

    高瀬由嗣, 入砂文月, 明翫光宜, 糸井岳史, 髙橋靖恵

    ロールシャッハ法研究   17   13, 22-25 - 17   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロールシャッハ学会 ; 1998-  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2014192447

  • 日本ロールシャッハ学会第15回大会・国際ロールシャッハ及び投映法学会(ISR)第20回大会シンポジウム抄録―今あらためて問う,ロールシャッハ法による病理の査定;企画者,司会者として―

    Diego Vallejo Raul de, 高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   16   21-22 - 31   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロールシャッハ学会 ; 1998-  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2013087994

  • TATカード20における誤認知反応の検討:ロールシャッハ人間反応との関連および非患者と統合失調症患者との比較

    関山徹, 高瀬由嗣, 大山慶恵, 清水陽平

    中京大学 心理学研究科・心理学部紀要   12 ( 1 )   223 - 229   2012年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中京大学心理学研究科・心理学部  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2013045238

  • TATが映し出すパーソナリティの諸側面―ロールシャッハ・テストとの比較を通して―

    高瀬 由嗣

    中京大学 心理学研究科・心理学部紀要(鈴木睦夫教授 追悼号)   12 ( 21 )   193-221 - 221   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中京大学心理学研究科・心理学部  

    本研究は,TATとロールシャッハ・テストという2種類の投映法の共通点や相違点を,同一の被検査者に対して実施したプロトコルの分析と解釈を通して考察した。検討の結果,(1)2種の投映法が焦点化する意識の層に差異は認められないこと,(2)TATは人間関係の中で体験される自己および他者認知の検討に適しているのに対し,ロールシャッハ・テストは,外界の知覚と対処の基本的なあり方を探るのに優れていること,(3)2種の投映法の差異を問題にする際には,検査課題の性質と被検査者のパーソナリティ要因との相互作用という点を考慮に入れるのが重要であること,の3点が示唆された。

    CiNii Research

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  • ロールシャッハ・テストにおける動物・無生物運動反応の解釈仮説の再検討

    高瀬 由嗣

    明治大学心理社会学研究   7 ( 7 )   17-34 - 34   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学文学部心理社会学科  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15737

  • ロールシャッハ運動反応におけるactive-passiveの概念と精神病理との関係

    高瀬 由嗣

    明治大学心理社会学研究   ( 6 )   33-50 - 50   2011年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学文学部心理社会学科  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15733

  • 「ロールシャッハ運動反応の内容分析に基づいた精神病理査定の試み」(博士学位論文)

    高瀬由嗣

    本文:178頁 - 付表:23   2011年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中京大学  

    本研究は,ロールシャッハ・テストの分析・解釈上,もっとも重要な変数の1つであるとされる運動反応に注目し,その内容に焦点を絞った新しい分析法の提案を行なった。そして,この方法を実際の精神病理群に適用し,その効力を問うとともに,パーソナリティ特徴と病理の査定という観点から,この内容分析法の臨床場面での応用可能性を探った。

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  • 書評「ロールシャッハ・テスト講義Ⅰ-基礎篇」中村紀子著 招待

    高瀬由嗣

    臨床心理学(金剛出版)   10 ( 6 )   963-964   2010年11月

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    記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ人間運動反応における内容分析の可能性と将来展望

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   ( 5 )   1-21   2010年3月

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    記述言語:日本語  

    本稿では,ロールシャッハ人間運動反応(M)の定義と解釈仮説の歴史的な発展についての文献的検討を踏まえたうえで,Mの内容分析の意義について考察した。ついでMの可視性(顕在型,精神活動型,複合型)に基づいた新しい内容分析を提案し,この分析法がさまざまなタイプの精神病理を特徴づけることが可能であることを示した。さらに,Mの内容分析の可能性と将来展望を,事例および理論の検討を通して議論した。

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  • ロールシャッハ逐語検索システムによるスコアリング支援の試み

    佐藤洋一, 高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   ( 5 )   55-60 - 60   2010年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学文学部心理社会学科  

    CiNii Research

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  • A Psychopathological Index based on Rorschach Human Movement Responses

    Takase, Yuji

    Meiji University Journal of Psycho-Sociology   4   38-48   2009年3月

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    記述言語:英語  

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  • Index of Psychopathology in the Rorschach Human Movement Responses

    Takase, Yuji

    ⅩⅨ International Congress of Rorschach and Projective Methods Abstracts   19   305   2008年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • ロールシャッハ・テストとTATの関係

    高瀬由嗣

    明治大学心理社会学研究   3   1-13   2008年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 「母親との関係を改善したい」と訴えて来談した女性との面接過程

    高瀬由嗣

    北海道医療大学心理科学部心理臨床・発達支援センター研究   3 ( 1 )   1-9 - 10   2007年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:北海道医療大学心理科学部  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2010176723

  • 第18回国際ロールシャッハ・投映法学会に参加して

    高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   10   102-103   2006年11月

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    記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ・テストの人間反応にみる精神病理の特徴

    高瀬由嗣

    北海道医療大学心理科学部研究紀要No.1   1   1-10   2006年8月

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    記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ・テストにおける平凡反応の再検討

    佐藤洋一, 高瀬由嗣

    北海道医療大学心理科学部研究紀要No.1   1   11-22   2006年8月

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    記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ・テスト記録のデータベース構築(平成16〜17年度科学研究費補助金 研究結果報告書)

    高瀬由嗣

    北海道医療大学心理科学部   2006年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Relationship between contents of human movement responses in the Rorschach and psychopathology

    Takase, Yuji

    ⅩⅧ International Congress of Rorschach and Projective Methods Abstracts   18   2005年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • ロールシャッハ・テストのスコアリングのおける信頼性・妥当性の問題 査読

    高瀬 由嗣

    ロールシャッハ法研究   8   71-81 - 81   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロ-ルシャッハ学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2005022127

  • 片口法における反応領域の再検討-反応領域の再標準化へ向けた予備的研究 査読

    佐藤洋一, 高瀬由嗣

    ロールシャッハ法研究   7   89-107 - 107   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロ-ルシャッハ学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2004101425

  • ロールシャッハ非生物運動反応と精神病理 査読

    高瀬 由嗣

    ロールシャッハ法研究   5   1-12 - 12   2001年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロ-ルシャッハ学会  

    CiNii Research

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2002187983

  • ロールシャッハ人間反応と精神病理 査読

    高瀬 由嗣

    ロールシャッハ法研究   3   24-36 - 36   1999年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本ロ-ルシャッハ学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2000093990

  • 事例研究:兄に対する劣等感に悩まされ続けた男性との面接過程

    高瀬由嗣

    文学部紀要(中京大学)   34 ( 2 )   45-65   1999年7月

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    記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ人間反応と心理的分化

    高瀬由嗣

    文学部紀要(中京大学)   33 ( 2 )   45-58   1998年9月

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    記述言語:日本語  

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  • 臨床心理学の将来展望-大学院生の意識調査をもとに-

    高瀬由嗣

    若手研究者による心理学の将来展望(東海心理学会1996年第5回シンポジウム)報告書   7-10   1997年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 認知スタイルとロールシャッハ反応の関係 査読

    高瀬由嗣

    ロールシャッハ研究   38   85-97   1996年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 恐慌性障害のロールシャッハ反応 査読

    高瀬由嗣, 貝谷久宣, 松井 亮

    ロールシャッハ研究   37   151-161   1995年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 模範的受刑者のロールシャッハ反応に関する一考察

    高瀬由嗣, 八尋華那雄

    文学部紀要(中京大学)   28 ( 1 )   37-53 - 53   1993年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中京大学文学部  

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書籍等出版物

  • インクブロット : 誰も知らなかったロールシャッハとロールシャッハの見なかったロールシャッハ・テスト

    Searls, Damion, 高瀬, 由嗣( 担当: 単訳 ,  原著者: ダミオン・サールズ ,  範囲: 1-379)

    誠信書房  2022年10月  ( ISBN:9784414414868

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    総ページ数:vi, 392p, 図版 [15] p   記述言語:日本語  

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  • ロールシャッハ・テストの新しい波:R-PAS

    小川俊樹( 担当: 共著 範囲: 第10章)

    岩崎学術出版社  2021年10月  ( ISBN:9784753311927

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    総ページ数:308p   記述言語:日本語  

    CiNii Research

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  • 心理アセスメントの理論と実践:テスト・観察・面接の基礎から治療的活用まで

    高瀬由嗣, 関山徹, 武藤翔太( 担当: 共著 範囲: 第1章,第2章3節,第3章1節・2節・4節・7節,第7章1節,「実施と解釈」MMPI,ロールシャッハ・テスト,WISC- Ⅳ,新版K 式発達検査2001)

    岩崎学術出版社  2020年4月  ( ISBN:9784753311668

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    総ページ数:372   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    心理アセスメントは心理職の業務に中でもきわめて重要なものとして位置づけられる。その根幹である<面接><観察><心理テスト>という3つの方法は,相互に作用し,効果を高めている。さらに心理職に求められるのは,アセスメントの結果を必要とする職種に適切にフィードバックすることであり,特にクライエント自身へのフィードバックの「治療的活用」は,重要度がますます高まっている。本書はこうした<U>心理アセスメントの「理論」から公認心理師5領域での総合的な「実践」までを解説</U>した。この目的のために,理論編では読者の理解を深めるべく,主な心理テストの実施と解釈を図示するとともに,実践編では5領域でのアセスメントの流れをフローチャートで示した。

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  • RODS第3版

    高瀬由嗣, 佐藤洋一( 担当: 共著)

    金子書房  2018年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • RODS(Rorschach Data System)第3版

    高瀬由嗣, 佐藤洋一( 担当: 共著)

    金子書房  2018年10月 

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    総ページ数:59   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 心理テストにみる遊び―テスト体験における治療的な意味

    弘中正美( 担当: 共著 範囲: 第2章 第8節)

    遠見書房  2016年2月  ( ISBN:9784866160047

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    担当ページ:88-97   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 臨床心理学の実践-アセスメント・支援・研究

    八尋華那雄, 高瀬由嗣, 明翫光宜( 担当: 監修)

    金子書房  2013年11月  ( ISBN:9784760838189

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    担当ページ:「第3章 ロールシャッハ・テスト」49-75,ほか   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 日本心理臨床学会編集,心理臨床学事典

    ( 担当: 共著)

    丸善出版  2011年8月 

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    担当ページ:「心理臨床学とコンピュータ」672-673   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • "RODS(ロールシャッハ・データ・システム,Windows Vista対応版)"

    高瀬由嗣, 佐藤洋一, 波田野由美, 藤岡新治( 担当: 共著)

    金子書房  2008年9月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • Rorschach Data System(RODS)(アプリケーション・ソフトおよび「操作ガイド」)

    佐藤洋一, 波田野由美, 藤岡新治( 担当: 共著)

    金子書房  2004年7月 

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    担当ページ:8-33,36-41   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC

受賞

  • 第18回国際ロールシャッハ・投映法学会(バルセロナ)、ポスター賞

    2005年7月  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • データベースを用いたロールシャッハ解釈支援システムの構築

    研究課題/領域番号:22530764  2010年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    高瀬 由嗣, 藤岡 新治, 齊藤 恵一

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    配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )

    われわれは,ロールシャッハ・テストの解釈の妥当性を高める方法としてデータベースの応用を提案した。データベースに蓄積された豊富なデータは,解釈のための客観的な根拠となり得る。今回の研究期間においては,このデータベースを用いて,以下の研究を行った。すなわち,(1)ロールシャッハ人間運動反応における可視性および活動性概念の提案と,それらの精神病理査定への応用の検討,(2)ロールシャッハ・テストにおける動物・無生物運動反応の解釈仮説の再検討,(3)TATとの比較を通じて行われたロールシャッハ・テストが映し出すパーソナリティの特徴の検討,の3点である。

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  • ロールシャッハ・テストのスコアリング支援システムの構築

    研究課題/領域番号:19530632  2007年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    高瀬 由嗣, 齊藤 恵一

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    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

    われわれは,データベースに基づき,ロールシャッハ・テストのスコアリング支援システムを構築した。これは,スコアリングの信頼性を高めるのに効果的なシステムである。この研究期間中,われわれはこのシステムを利用した,新しい精神病理指標を提案した。この研究において,われわれはこの指標がさまざまな精神病理をどの程度鑑別し得るかを検討した。結果は,科学論文に示された各精神疾患の特徴と概ね一致するものだった。したがって,この精神病理指標はさまざまな精神病理の形態をうまく特徴づけていると考えられた。

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  • ロールシャッハ・テスト記録のデータベース構築

    研究課題/領域番号:16530456  2004年 - 2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    高瀬 由嗣

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    配分額:1400000円 ( 直接経費:1400000円 )

    われわれは,ロールシャッハ・テストのデータベース・システムを開発し,540例以上のデータを蓄積した。このデータべースは,標準化研究をはじめとする様々な研究のために整備されている。この研究期間内に,われわれはデータべースを用い,以下の研究を行った。
    1.スコアリングの信頼性と妥当性
    ロールシャッハ・テストのスコアにおける信頼性・妥当性を,受検者,実施者,第三者によって記号化された同一プロトコルのスコアを比較することによって検証した。その結果,片口法における特殊区分,非生物運動,材質反応において信頼性と妥当性が低いことが示された。この結果を引き起こした原因として,(1)スコアリング・ルールが明確でないこと,(2)受検者の内的体験に対する配慮の足りなさ,(3)スコアラーの思い込み,が考えられた。
    2.人間反応にみる精神病理の特徴
    ロールシャッハ人間反応と精神病理との関係に焦点を当てた。人間反応を,外面-内面-複合的活動(Takase,2005),active-passive,およびBlattの考えに基づく分節化の観点から分類した。被検者は,53名の不安障害患者,51名の統合失調症患者,12名の境界性人格障害患者,87名の非患者である。結果は,上記のアプローチが3つの精神病理群を鑑別し得ることを示した。
    3.平凡反応の再検討
    ロールシャッハ平凡反応(P)を検討した。被検者は214名の成人である。われわれは片口のPリストには存在しない,高頻度の反応を見出した(例えばI図全体の動物の顔,IV図全体の怪獣など)。一方,片口のPリストに記載されながらも,頻度の低い内容もあった(例えばVII図D2領域の動物,VI図全体の動物の毛皮など)。この結果は,Pが時代や文化と共に変化することを示すものであった。

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  • ロールシャッハ・テスト記録のデータベース構築へ向けての基礎研究

    研究課題/領域番号:14710090  2002年 - 2003年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    高瀬 由嗣

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    配分額:800000円 ( 直接経費:800000円 )

    研究実績
    われわれが開発した,ロールシャッハ・テストのデータベース(Rorschach Data System;以下,RODSと略)を用いて,今年度は,以下に示す2点の研究をおこなった。
    第一は,ロールシャッハ・テストのスコアリングに関する信頼性・妥当性の検討である。この研究では,11名のテスターによって実施された69名分のロールシャッハ・データを,テスト受検者およびテスターの了解を得たうえでRODSに登録した。そして,この69名分のプロトコルについて,受検者・テスター・テストに同席していない第三者のそれぞれに独立にスコアリングを行なわせた。その結果をRODS等を用いて分析したところ,特殊区分反応,非生物運動反応,陰影材質反応などでスコアの信頼性・妥当性が低いことが確認された。本研究の成果は,現在「ロールシャッハ法研究」誌に投稿中である。
    第二は,ロールシャッハ・テスト上に現れた言語表現に関する研究である。この研究では,運動反応の中に示される動詞を独自の視点から分類し,RODSに登録された各病理群および健常者群(計463名)の中でその出現頻度を比較検討した。この成果は,2003年9月に行なわれた日本心理臨床学会第22回大会にて発表した。
    この2点の研究においては,言語,領域図,スコアなど,ロールシャッハ・テストの全情報を蓄積・管理できるRODSを用いたからこそ,その統計処理を迅速に遂行し得たと思われる。
    なお,RODSは,2004年7月に東京・金子書房よりコンピュータ・ソフトとして「操作ガイド(研究手引書)」とともに出版されることとなった。

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社会貢献活動

  • 法務省 矯正研修所 講師

    役割:講師

    2020年4月 - 現在

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 国家公務員採用総合職試験(人間科学)試験専門委員

    人事院  2018年7月 - 2019年7月

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    対象: 行政機関

    種別:その他

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  • 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員

    2011年8月 - 2013年7月

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