学位
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修士(教育学) ( 北海道大学 )
2026/03/07 更新
修士(教育学) ( 北海道大学 )
まちづくり
多文化共生
社会教育学
生涯学習論
人文・社会 / 教育学 / 社会教育・生涯学習
北海道大学
- 2013年3月
明治大学 文学部 准教授
2025年4月 - 現在
天理大学 人文学部社会教育学科 准教授
2024年4月 - 2025年3月
国・地域:日本国
天理大学 人間学部人間関係学科生涯教育専攻 准教授
2018年4月 - 2024年3月
奈良佐保短期大学 地域こども学科 講師
2016年3月 - 2018年3月
福井大学 大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院) 特命助教
2011年4月 - 2016年2月
日本公民館学会
2025年1月 - 現在
全国社会教育職員養成研究連絡協議会
2012年4月 - 現在
International Society for Cultural and Activity Research (ISCAR)
2010年9月 - 現在
多文化関係学会
2008年4月 - 現在
日本社会教育学会
2006年5月 - 現在
札幌市 (仮称)第2次札幌市立高校教育改革方針の策定に向けた検討会議委員
2025年12月 - 2027年3月
団体区分:自治体
泉大津市 社会教育委員
2024年5月 - 現在
団体区分:自治体
奈良県 社会教育委員(議長)
2023年9月 - 現在
団体区分:自治体
全国社会教育職員養成研究連絡協議会 常任理事
2021年5月 - 現在
団体区分:学協会
公益財団法人奈良市生涯学習財団 評議員
2020年 - 現在
団体区分:その他
奈良市公民館運営審議会 委員
2018年 - 2026年5月
団体区分:自治体
三宅町 地方創生推進委員
2024年12月 - 2025年3月
団体区分:自治体
河合町 総合計画策定審議会委員(副会長)
2024年11月 - 2025年3月
団体区分:自治体
大阪市 大阪市立生涯学習センター指定管理予定者選定委員(座長)
2024年5月 - 2025年3月
団体区分:自治体
大阪市 工芸制作体験普及事業業務委託事業者選定委員(座長)
2023年12月 - 2025年3月
団体区分:自治体
なら自治会ニュースコンクール審査委員会 委員長
2022年11月 - 2024年3月
団体区分:その他
天理市 天理ブランド認定部会(食品・工芸部門)委員
2022年9月 - 2025年3月
団体区分:自治体
奈良市教育委員会指定管理者選定委員会 委員
2019年
団体区分:自治体
北陸ESD推進コンソーシアム 委員
2015年 - 2016年
団体区分:その他
大学コンソーシアム石川ESD推進連絡協議会 委員
2015年 - 2016年
団体区分:その他
市立札幌大通高等学校運営推進委員会 委員
2013年 - 2014年
団体区分:自治体
市立札幌大通高等学校運営協議会 委員
2009年 - 2011年
団体区分:自治体
天理市における学校施設の複合化と公民館再編の課題ー「地域連携型小規模校」構想の背景と展開に注目してー 査読
杉山晋平
日本公民館学会年報 ( 22 ) 28 - 37 2025年11月
公民館運営審議会を活かしていくためにー奈良市公民館のあり方をめぐる危機と混乱のなかでー
月刊社会教育 No.822 19 - 24 2024年11月
天理市が学校数を維持する方針に至った経緯ー「地域連携型小規模校」構想の背景を探るー
月刊社会教育,旬報社 No.820 48 - 53 2024年9月
COVID-19の影響下における文化芸術活動の可能性-ならまちの新たな試みの展開過程を振り返って-
杉山 晋平
天理大学『生涯教育研究』 ( 26 ) 25 - 39 2022年3月
ウィズコロナにおける地域の文化芸術活動の試み-事業のハイブリッド化を通じて生まれる学びを考える- 招待
杉山晋平
大邱韓医大学韓日国際学術大会発表論文集 101 - 118 2021年12月
「多文化共生」を再考する-共に生きるコミュニティづくりのために-
杉山 晋平
天理教社会福祉研究会『天理教社会福祉』 ( 40 ) 47 - 64 2020年4月
若者支援実践における活動参加と関係づくりに関する研究-非日常的な環境への<接触>と<揺らぎ>に注目して-
杉山 晋平
天理大学『生涯教育研究』 ( 23 ) 15 - 31 2019年3月
「学校から仕事へ」の移行過程における水平的発達を支えるカリキュラムの可能性-定時制高校における教科横断・地域連携型プロジェクト学習の実践展開に注目して-
杉山 晋平
奈良女子大学教育システム研究開発センター『教育システム研究』 ( 11 ) 81 - 96 2016年3月
高大接続改革をめぐる課題と実践的展望-高大連携ラウンドテーブル事業のあゆみをふりかえって-
杉山 晋平
福井大学『高等教育推進センター年報』 ( 5 ) 29 - 54 2016年2月
言語的・文化的多様性を生きる学び-中国帰国者三世を中心とした表現活動の事例分析から- 査読
杉山 晋平
多文化関係学 12 ( 12 ) 89 - 103 2015年12月
言語的・文化的境界に生きる生徒たちの学び-日本語教室実践のエスノグラフィ- 査読
教育学の実践と研究 ( 5 ) 47 - 56 2010年3月
至民中学校の地域連携を支える「積み重ね」と「つながり」
福井市至民中学校研究紀要『学びと生活の向上』 269 - 272 2015年4月
コミュニティ学習支援者の力量形成サイクルの実際
杉山晋平
福井大学教職大学院『教師教育研究』 ( 5 ) 309 - 324 2012年6月
非集住地域における外国人・帰国児童生徒の教育問題-札幌市を事例として- 査読
パイチャゼ スヴェトラナ, 杉山 晋平, 千葉 美千子
移民研究年報 ( 18 ) 151 - 161 2012年3月
高校中退の軌跡と構造-北海道都市部における32ケースの分析-
北大高校中退調査チーム
北海道大学大学院教育学研究科『公教育システム研究』 ( 10 ) 1 - 60 2011年3月
言語的・文化的境界上に生きる青年たちの学び-「文化的多様性」をめぐる社会教育研究の課題-
北海道大学大学院教育学研究科『社会教育研究』 ( 25 ) 25 - 37 2007年3月
探求のためのトランスクリプト-津守実践に対する協働トランスクリプト作成過程分析-
石黒 広昭, 北 聡子, 内田 祥子, 杉山 晋平
北海道大学大学院教育学研究科紀要 ( 25 ) 2003年6月
エデュケーショナル・マルトリートメントの理解と対応
( 担当: 分担執筆 範囲: 第2章 第4節「競争的な教育環境の問題」 38-43)
中央法規 2024年9月 ( ISBN:4824301254 )
保育内容総論(新・保育実践を支える)
中村, 恵, 水田, 聖一, 生田, 貞子( 担当: 分担執筆 範囲: 第7章「多様な子どもたちが共生し、包摂される保育」)
福村出版 2018年2月 ( ISBN:9784571116117 )
社会教育における評価(日本の社会教育第56集)
日本社会教育学会, 日本社会教育学会年報編集委員会( 担当: 分担執筆 範囲: 「公民館実践の質的評価を支える実践コミュニティ-福井大学における社会教育専門職のための研修プログラム『学び合うコミュニティを培う』-」)
東洋館出版社 2012年10月 ( ISBN:9784491028460 )
多文化社会日本の課題 -多文化関係学からのアプローチ- 査読
多文化関係学会( 担当: 分担執筆 範囲: 第6章「外国人・帰国児童生徒に対する教育支援の在り方-NPOの媒介的機能に関する考察-」)
明石書店 2011年9月 ( ISBN:9784750334622 )
地域学習の構造に関する実証的研究:Community Storyの編集に着目して
研究課題/領域番号:23K22229 2022年4月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
宮崎 隆志, 大高 研道, 阿知良 洋平, 吉田 弥生, 杉山 晋平, 榊 ひとみ, 岡 幸江, 向井 健, 内田 純一, 若原 幸範
配分額:17030000円 ( 直接経費:13100000円 、 間接経費:3930000円 )
今年度は次年度からの実証分析に向けた分析枠組みの整理を課題とした。そのために、2023年6月に開催した第一回研究会では、コミュニティ・ストーリー(以下、CS)の下位概念である意味をめぐり、デュルケムやレヴィ=ストロースの流れを汲む構造主義的接近と、スピノザを踏まえて意味付与する主体の能動性を強調するリクールに代表される解釈学的アプローチを対比しつつ、両者の統合を活動概念を視野に入れて試みることを確認した。
CSに関わる活動としては、自治の経験が重要な意味を持つ。フレイレが過去・現在・未来を統合する歴史的時間の主体の形成にとっての自治の意義を指摘していたことを踏まえ、「時空間」(バフチン)として地域を把握するに至る論理を、アライダ・アスマンの文化的記憶論を参照しつつ整理し、9月に開催された日本社会教育学会において発表した。また、健康学習に即して、旧上郷町の地域医療実践がCSの再編集に持った意味を『にじ』に掲載した。
この仮説的理解は、東近江市の図書館活動およびそれを支えた市民活動の関係者への予備的インタビューによって妥当性を確認できた。また、剣淵町では基礎資料の複写を進め、次年度からのケーススタディの準備を行った。さらに、登米市では地域再生に労働者協同組合とともに取り組む地域において、CSの観点からの地域づくりの課題について講演を行い、理論枠の実践的有効性を確認した。
年度末には総括研究会を開催し、試論的な分析枠を精緻化するために、メモリー・スタディーズの成果との対比分析をおこなった。コミュニケーション記憶と文化的記憶の対比を強調する先行研究に対し、両者を記憶の二類型として理解するよりも、過去・現在・未来を統合する主体のモードの差異に関する指摘として理解し、モードの転換を引き起こす学習を実証分析の焦点に据えることを確認した。
地域学習の構造に関する実証的研究:Community Storyの編集に着目して
研究課題/領域番号:22H00958 2022年4月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
宮崎 隆志, 大高 研道, 阿知良 洋平, 吉田 弥生, 杉山 晋平, 榊 ひとみ, 岡 幸江, 向井 健, 内田 純一, 若原 幸範
保護者によるエデュケーショナル・マルトリートメントの生起・維持メカニズムの解明
研究課題/領域番号:20H01767 2020年4月 - 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
大西 将史, 廣澤 愛子, 岸 俊行, 望月 直人, 杉山 晋平, 金澤 ますみ, 大西 薫, 中島 俊思, 新井 豊吉
担当区分:研究分担者
配分額:16380000円 ( 直接経費:12600000円 、 間接経費:3780000円 )
本研究では,保護者によるエデュケーショナル・マルトリートメントについて,概念の理論的検討及び事例の質的分析を行い,従来の虐待概念との異同,マルトリートメントと判断する際の条件,エデュケーショナル・マルトリートメントの具体的内容について整理し,エデュケーショナル・マルトリートメントが生起・維持されるリスク要因及び消失・改善する要因を明らかにすることができた。エデュケーショナル・マルトリートメントが教育の名の下に正当化される反面,それがかえって子どもの主体性を奪うことで不登校,いじめ,暴力,自殺,学びからの逃走など多様な問題につながっている極めて重篤な問題であることを示した。
小中学校において実施可能な体系化された安全・防犯教育カリキュラムの開発
研究課題/領域番号:19H01713 2019年4月 - 2023年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
岸 俊行, 大西 将史, 稲垣 良介, 鶴田 利郎, 大久保 智生, 杉山 晋平
担当区分:研究分担者
配分額:14690000円 ( 直接経費:11300000円 、 間接経費:3390000円 )
本研究では、水難事故防止,サイバー犯罪防止,万引き防止の3つの領域における安全教育の実現を目指したカリキュラム開発・および実践・効果測定を行ってきた。サイバー犯罪防止教育、万引き防止教育に関しては、それぞれ一般化を目指した教材開発を行い、その開発した教材に基づいた実践教育の実施を行った。また水難事故防止教育では、より実践的な教育カリキュラムの開発を行い、実践を通したリスク認知の一般化に関する検討を行った。これら一連の研究により、開発した教材やカリキュラムによる教育分野での実践及び効果は一定程度認められたが、リスク認知の一般化に関しては今後の検討が必要であるという結果であった。
高校教育から労働社会への移行過程を再編成する教育実践の展開論理
研究課題/領域番号:15K17396 2015年4月 - 2018年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B)
杉山 晋平
担当区分:研究代表者
配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )
本研究は、札幌市の定時制高等学校において展開されている「実社会の生産活動と連動した地域連携型キャリア教育プロジェクト」を対象としてフィールドリサーチを実施し、高校教育から労働活動への移行過程を再編成する教育実践の可能性を検討した。実践研究の結果として、既存の社会に適応していくことを準備させるだけでなく、既存の社会を維持し、創造し変容させていくという挑戦を準備させることを含めたキャリア教育が必要であり、その実現にあたっては生徒たち(若者世代)の学習活動とそれを支える教育関係者と職場関係者とが学び合う研修活動とを相互に作用させる媒介的な実践共同体が不可欠であることが明らかになった。
移行過程におけるニューカマーの若者たちの学習経験とその教育的支援の展開論理
研究課題/領域番号:24730701 2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B)
杉山 晋平
担当区分:研究代表者
配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )
本研究は、ニューカマーの若者たちが多く在籍する定時制高校及び地域社会との協働実践研究を通じて、進学や就労といった移行過程に向かう彼女・彼らの「学び」の論理を検討した。その「学び」のプロセスは、2つの側面が互いに撚り合わさって構成されていた。まず、自分たちの未来を投影することができる多様な「生き方のモデル」と出会い、必要に応じて新たな「生き方のモデル」を形成しようと試みていく側面である。そこに社会貢献や課題解決といった実際的な活動の側面が結びいていくことで、地域社会が文化的多様性を受け入れうる存在であることに気づくと同時に、その担い手となる自分たちの可能性を学んでいく実践展開が生まれていった。
生涯学習概論
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学
社会教育実習A
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学
社会教育実習B
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学
コミュニティケアと社会教育
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学
プロジェクト実習(社会教育学科)
2024年4月 - 2025年3月
臨地文化施設実習
2024年4月 - 2025年3月
社会教育経営論1
2021年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
生涯学習支援論1
2020年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
学びをつむぐ
2019年4月 - 2020年3月 機関名:奈良女子大学
科目区分:大学院教養科目
社会教育計画1
2019年4月 - 2020年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育基礎演習1
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
社会教育特講4
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育基礎演習2
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育演習1
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育演習2
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育課題研究1
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
生涯教育課題研究2
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部教養科目
生涯教育基礎実習(共同)
2018年4月 - 2025年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
教育学概論2
2018年4月 - 2020年3月 機関名:天理大学
社会教育計画2
2018年4月 - 2020年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
社会教育特講6(ライフステージと生活課題)
2018年4月 - 2019年3月 機関名:天理大学
科目区分:学部専門科目
考える力をみがく
2016年4月 - 2025年3月 機関名:奈良女子大学
科目区分:学部教養科目
教育実習(共同)
2016年4月 - 2018年3月 機関名:奈良佐保短期大学地域こども学科
科目区分:学部専門科目
教職実践演習(共同)
2016年4月 - 2018年3月 機関名:奈良佐保短期大学地域こども学科
科目区分:学部専門科目
総合演習(共同)
2016年4月 - 2018年3月 機関名:奈良佐保短期大学地域こども学科
科目区分:学部専門科目
カリキュラム論
2016年4月 - 2018年3月 機関名:奈良佐保短期大学地域こども学科
科目区分:学部専門科目
基礎ゼミナール(共同)
2016年4月 - 2018年3月 機関名:奈良佐保短期大学地域こども学科
科目区分:学部教養科目