学位
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博士(コミュニティ福祉学) ( 2008年3月 立教大学 )
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教育学修士 ( 1993年3月 立教大学 )
2026/03/28 更新
博士(コミュニティ福祉学) ( 2008年3月 立教大学 )
教育学修士 ( 1993年3月 立教大学 )
心理コンサルテーション
ペアレンティング
トラウマインフォームドケア
トラウマ
アタッチメント
社会的養護
児童虐待
子どもの養育
人文・社会 / 社会福祉学 / 社会福祉学(子ども家庭福祉)
人文・社会 / 臨床心理学 / コミュニティ心理学
人文・社会 / 臨床心理学 / 臨床心理学
人文・社会 / 社会福祉学 / 社会的養護
立教大学 コミュニティ福祉学研究科 博士課程後期課程
2004年4月 - 2008年3月
国・地域: 日本国
立教大学 文学研究科 教育学専攻
1991年4月 - 1993年3月
国・地域: 日本国
立教大学 文学部 教育学科
1987年4月 - 1991年3月
国・地域: 日本国
コロラド大学ボルダー校 特別研究員
2019年5月 - 2021年5月
明治大学 文学部 専任教授
2018年4月 - 現在
明治大学 文学部 准教授
2010年9月 - 2018年3月
目白大学 助教授 助教授・准教授
2004年4月 - 2010年9月
日本社会事業大学 専任講師 実習講師
1998年4月 - 2004年3月
国立秩父学園 心理療法士
1995年4月 - 1998年3月
日本子ども家庭福祉学会
2018年1月 - 現在
日本トラウマティックストレス学会
2012年9月 - 現在
日本EMDR学会
2008年8月 - 現在
日本子どもの虐待防止学会
2001年 - 現在
日本コミュニティ心理学会
2000年 - 現在
日本社会福祉学会
1998年 - 現在
日本臨床心理学会
1991年 - 現在
日本カウンセリング学会
1991年 - 2006年
杉並区いじめ問題調査委員会 委員
2025年7月 - 現在
東京都児童福祉審議会 部会長
2024年12月 - 現在
団体区分:自治体
東京都児童福祉審議会 委員
2022年12月 - 現在
団体区分:自治体
東京都私立学校助成審議会 委員
2022年3月 - 現在
東京都男女平等参画審議会 委員
2016年6月 - 2018年6月
団体区分:自治体
品川児童相談所里親委託等推進委員会 委員
2014年3月 - 2019年3月
団体区分:自治体
東京都福祉サービス評価推進機構 評価・研究委員会 委員
2010年 - 2019年3月
団体区分:自治体
葛飾区子育て支援行動計画策定委員会 委員
2009年6月 - 2011年3月
団体区分:自治体
東京都児童福祉審議会 委員
2006年8月 - 2016年12月
団体区分:自治体
児童養護施設における不適切な懲戒行動の防止に関する研究
日本社会事業大学研究紀要 69 115 - 130 2023年3月
しつけ(懲戒)と虐待の境界の認識に関する検討〜フランスにおける懲戒行動に関する現状をふまえて
加藤尚子, 藤岡孝志
日本社会事業大学研究紀要 66 137 - 152 2020年3月
社会的養護領域におけるトラウマインフォームドケア -Let’s Connectプログラム導入に関する検討-
加藤尚子
明治大学心理社会学研究 15 65 - 82 2020年3月
被措置児童等虐待の発生状況に関する研究―「被措置児童等虐待への各都道府県市の対応状況」の 二次分析を通して― 査読
加藤尚子
子ども家庭福祉学 ( 17 ) 34 - 46 2018年1月
被措置児童等虐待の発生に関与する組織風土に関する文献展望
加藤尚子
心理社会学研究 ( 12 ) 153 - 170 2017年3月
児童養護施設職員のバーンアウトに関する研究ー職員支援にもとづく被措置児童等虐待防止の観点からー
加藤尚子, 益子洋人
明治大学心理社会学研究 ( 8 ) 1-16 - 15 2013年3月
児童養護施設における心理コンサルテーションの機能に関する研究—『心理コンサルテーション機能測定尺度』を用いた検討 査読
加藤 尚子
心理臨床学研究 31 ( 4 ) 663-673 - 673 2013年
虐待を受けた子どもの支援者への心理コンサルテーションの機能とプロセスに関する研究 査読
社会福祉学 150 ( 89 ) 5-15 2009年4月
被虐待経験を持つ子どもの養育支援における心理コンサルテーションの方法に関する研究(学位論文) 査読
立教大学 242 2008年3月
「虐待を受けた子どもの援助職への心理コンサルテーションの方法に関する研究―子どもとの援助関係の促進と職員のバーンアウト予防の観点から―」 査読
『明治安田こころの健康財団研究助成論文集』 ( 42 ) 136-145 2007年4月
「虐待を受けた子どもの援助職への心理コンサルテーションの適用に関する文献的考察~児童養護施設における協働的心理支援モデルの構築に向けて~」 査読
加藤 尚子
『コミュニティ心理学研究』 10 ( 1 ) 69-85 - 85 2006年12月
「心理コンサルテーションに関する基礎的研究~虐待を受けた子どもの援助職への適用を目的として~」 査読
加藤 尚子
『子どもの虐待とネグレクト』 8 ( 3 ) 376-387 - 387 2006年12月
「社会福祉実習の効果に関する研究:社会福祉援助技術に基づく評価項目の検討」
鳩間亜紀子,河野理恵,渡邊浩文
『目白大学総合科学研究』 2 ( 3 ) 119-128 - 128 2006年3月
「施設見学が福祉専攻大学生心的状態に与える影響の検討―高齢者,障害者,子どもに対するイメージ,実習に対する不安,自己効力感に焦点を当てて―」
河野理恵,鳩間亜紀子,渡邊浩文
『目白大学総合科学研究』 2 ( 2 ) 129-140 - 139 2006年3月
「社会福祉実習における価値観の習得に関する研究 : 社会福祉援助技術に基づく「価値観」項目の検討」
坂野悦子,坂井圭介,ほか3名
『目白大学総合科学研究』 ( 3 ) 78-82 2006年3月
「児童養護施設における心理的援助に関する一考察」
藤岡孝志,和田上貴昭
日本社会事業大学福祉総合研究「児童養護施設における生活の構造化と子どもの養育に関する研究」報告書 2005年
「Attachment, Trauma, and Healing-Under standing and Treating Attachment Disorder in Children and Families
カトウ ショウコ
立教大学社会福祉研究所紀要 24 ( 24 ) 49-52 - 50 2005年
「児童養護施設における心理療法担当職員による心理的援助と課題」
立教大学コミュニティ福祉学部紀要 ( 7 ) 1-11 2005年
「実習評価表に関するグループインタビュー-現在の評価表の特徴と必要とされる実習評価指標について-」
日本社会事業大学福祉総合研究「実習教育評価表についての基礎的研究」報告書 39-52 2004年3月
「被虐待児の家族再統合に関する調査研究-児童養護施設を起点としたネットワークサポートの視点から」
高橋利一,高橋誠一郎
東京都社会福祉協議会児童養護部会委託研究報告書 2004年3月
「被虐待児に対する施設ケアを考える」
高橋利一,田中万里子
子どもの虐待とネグレクト 5 ( 1 ) 2003年7月
藤岡 孝志, 加賀美 尤祥, 加藤 尚子
社会事業大学研究紀要 ( 50 ) 151-173 - 84 2003年
「児童養護施設における心理療法担当職員の現状調査⑵」
鳩間亜紀子
社会事業研究所年報 ( 39 ) 1-7 2003年
「児童養護施設における愛着障害の子どもとのプレイセラピー愛着の再形成をはかる治療的工夫と生活との連携-」
加藤 尚子
立教社会福祉研究 23 ( 23 ) 3-14 - 14 2003年
「カウンセリング関係の突然の終結における心理機制とかかわりの工夫についての一考察」 査読
加藤 尚子
カウンセリング研究 36 ( 2 ) 2156-164 - 164 2003年
「児童養護施設における心理療法担当職員の現状と課題(1)」
社会事業研究所年報 ( 38 ) 153-174 2002年
「実習教育におけるスーパービジョン~『個人的課題』を抱えた学生への教育支援のあり方~」
加藤 尚子
社会事業大学研究紀要 48 ( 48 ) 315-331 - 331 2001年
「児童福祉施設における小規模化に関する調査研究~具体的提言」
高橋利一
社会事業研究所年報 ( 37 ) 77-106 2001年
「児童福祉施設の小規模化に関する調査研究」
高橋利一
社会事業研究所年報 ( 36 ) 141-186 2000年
「入所型知的障害児施設における家族援助 ~コミュニティ心理学的心理臨床の視点から~」
加藤 尚子
社会事業大学研究紀要 47 ( 47 ) 163-176 - 175 2000年
「強迫行為へのアプローチ-TEACCH的療育の試み-」
平成8年度秩父学園年報 29-34 1998年
加藤 尚子
立教大学教育学科研究年報 ( 41 ) 49-64 - 63 1997年
「カウンセラーの都合による終結・引き継ぎについて-心理機制と関係のあり方をめぐって-」
立教大学教育学科研究年報 ( 39 ) 73-86 1996年
「みんなで支える-学校・病院・相談室の協力-」
教育相談事例報告,相談活動(練馬区教育委員会練馬区立総合教育センター教育相談室年報) 29 1994年3月
「公立教育相談室の役割とその専門性-東京都の現状から-」
教育と人間形成(立教大学大学院文学研究科「人間形成と学校』研究会報告書) 1992年
虐待の予防と対策
金沢吉展・沢宮容子( 担当: 共著 範囲: 第II部 心の健康増進と予防 第2章 虐待の予防と対策)
東京大学出版会 2023年3月
心理学と心理的支援
日本ソーシャルワーク教育学校連盟( 担当: 共著 範囲: 第2章人の心の発達基盤 第2節人の心の発達過程 1認知理論 2言語発達)
中央法規出版 2021年2月 ( ISBN:9784805882320 )
子どものSOSを見のがさない!保育者だからできることー「虐待」見極め&対応ブック
( 担当: 単著)
メイト 2019年11月 ( ISBN:4896224531 )
虐待から子どもを守る―教師が必ず知っておきたいこと
( 担当: 単著)
エイデル研究所 2019年8月
季刊教育法No.202 虐待から子どもを守る学校へ
( 担当: 分担執筆 範囲: 虐待から子どもを守る―教師が必ず知っておきたいこと)
エイデル研究所 2019年8月
リーダーズライブラリVol.9 子供の危機管理 : いじめ・不登校・虐待・暴力にどう向き合うか
ぎょうせい( 担当: 分担執筆 範囲: 児童虐待に学校はどう向き合うか)
ぎょうせい 2019年1月 ( ISBN:9784324104538 )
児童虐待に学校はどう向き合うか
( 担当: 単著)
ぎょうせい 2018年8月
虐待から子どもを守る
( 担当: 単著)
小学館 2017年7月 ( ISBN:9784093108553 )
対人援助のためのグループワーク3
福山清蔵( 担当: 共著)
誠信書房 2016年4月
対人援助のためのグループワーク3 ワークで学ぶカウンセリングの基本
福山, 清蔵( 担当: 分担執筆 範囲: ワーク18実習カリキュラムの変更;ワーク24暴れん坊の保育園児;ワーク25学級崩壊です! ;コラム5援助する人を援助する)
誠信書房 2016年4月 ( ISBN:9784414610116 )
地域支援臨床の現場における遊び
弘中正美 編著( 担当: 共著 範囲: 第11章)
遠見書房 2016年2月 ( ISBN:9784866160047 )
愛された感覚の乏しい子の暴力
( 担当: 単著)
金子書房 2015年8月
児童心理 No.1007 暴力をふるう子
( 担当: 分担執筆 範囲: 愛された感覚の乏しい子の暴力)
金子書房 2015年8月
虐待を受けている子どもの特長と保護者の困難
( 担当: 共著)
ぎょうせい 2015年6月
保育現場で使えるカウンセリング・テクニック 子どもの保育・発達支援編
諸富, 祥彦, 冨田, 久枝( 担当: 分担執筆 範囲: 子どもが虐待を受けているかも?と思った時に〜他機関との連携について〜 p164-165)
ぎょうせい 2015年6月 ( ISBN:9784324099568 )
保育現場で使えるカウンセリング・テクニック 子どもの保育・発達支援編
諸富, 祥彦, 冨田, 久枝( 担当: 分担執筆 範囲: 虐待を受けている子どもの特長と保護者の困難 p36-37)
ぎょうせい 2015年6月 ( ISBN:9784324099568 )
子どもが虐待を受けているかも?と思った時に〜他機関との連携について〜
( 担当: 共著)
ぎょうせい 2015年6月
支援が必要な子どもの対応と指導「児童虐待」
( 担当: 単著)
小学館 2014年10月
小二教育技術2014年10月号
( 担当: 分担執筆 範囲: 支援が必要な子どもの対応と指導「児童虐待」)
小学館 2014年10月
対人援助のためのグループワーク 2
福山, 清蔵( 担当: 分担執筆 範囲: 「真冬のうわばき洗い」83-85)
誠信書房 2013年5月 ( ISBN:9784414610086 )
対人援助のためのグループワーク2
福山清蔵,ほか( 担当: 共著)
誠信書房 2013年5月
子どもの権利擁護と里親家庭・施設づくり
相澤仁編集代表・松原康雄編集( 担当: 分担執筆 範囲: 第4章 被措置児童等虐待の予防と対応)
明石書店 2013年3月 ( ISBN:9784750337876 )
施設心理士という仕事 : 児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチ
加藤, 尚子( 担当: 編集)
ミネルヴァ書房 2012年5月 ( ISBN:9784623062058 )
施設心理士という仕事〜児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチ〜
( 担当: 監修)
ミネルヴァ書房 2012年4月
対人援助のためのグループワーク
福山, 清蔵( 担当: 分担執筆 範囲: 新人職員の迷い)
誠信書房 2011年6月 ( ISBN:9784414610086 )
児童心理 65(7)
1( 担当: 分担執筆 範囲: 親に放任されている子 (特集 子どもの心に寄り添う) -- (こんな子にどう寄り添うか)p594-599)
金子書房 2011年5月
子ども福祉
浅井, 春夫, 大澤, 朋子( 担当: 分担執筆 範囲: 第Ⅳ章第13章「子ども福祉実践の方法」(163頁〜172頁))
建帛社 2007年4月 ( ISBN:9784767932149 )
『子どもの愛着~愛着の再形成をはかる援助の試み』
( 担当: 単著)
CCAPブックス 子どもの虐待防止センター 2006年3月
愛着障害と修復的愛着療法 : 児童虐待への対応
Levy, Terry M., Orlans, Michael, 藤岡, 孝志, ATH研究会( 担当: 共訳)
ミネルヴァ書房 2005年12月 ( ISBN:9784623043668 )
『愛着障害と修復的愛着療法-虐待へのアプローチ』
藤岡孝志( 担当: 共著)
ミネルヴァ書房 2005年
子どもたちのグループホーム : 地域小規模児童養護施設の実施に向けて
高橋, 利一;加藤尚子( 担当: 共編者(共編著者))
筒井書房 2002年9月 ( ISBN:4887203829 )
養護原理
北沢清司, 平湯真人, 瀧口桂子, 大嶋恭二, 森望, 岩崎浩三, 小沼肇, 千葉茂明, 高橋久雄, 高橋利一, 加藤尚子( 担当: 分担執筆 範囲: 第4章Section4「情緒・行動面に障害を持つ子どもの施設援助」(117〜130頁),第5章section2「治療的・支援的援助」(176〜183頁))
2002年6月
児童養護施設のセラピスト : 導入とその課題
高橋, 利一, 加藤尚子( 担当: 共編者(共編著者))
筒井書房 2002年2月 ( ISBN:4887203608 )
児童養護施設のセラピスト
高橋利一( 担当: 共著)
筒井書房 2002年
『子どもたちのグループホーム』
( 担当: 共著)
筒井書房 2002年
ソーシャルワーカーのための心理学 : 心理学
庄司, 順一, 西澤, 哲( 担当: 分担執筆 範囲: 第8章8節「危機介入」(231〜239頁))
有斐閣 2001年9月 ( ISBN:464105536X )
臨床家として駆け出しの頃をふり返って 招待
加藤尚子
上智大学臨床心理研究 42 2020年3月
加藤 尚子
児童心理「暴力をふるう子」 69 ( 11 ) 957 - 962 2015年8月
支援が必要な子どもの対応と指導「児童虐待」
小二教育技術 ( 10月号 ) 55 - 59 2014年10月
親に放任されている子
児童心理 65 ( 7 ) 82-87 2011年5月
子ども虐待の基本的理解
『神奈川LD協会』 ( 53 ) 2009年1月
「児童養護施設における虐待を受けた子どもへの心理臨床活動」
CAPニューズ (子どもの虐待防止センター機関誌) 48 3-5 2003年10月
「これからの児童養護施設と心理的支援について~児童養護施設における心理担当職員の現状と今後の課題~」
児童養護セミナー報告書(日本社会事業大学臨床相談室) 59-85 2002年
「児童養護施設における心理担当職員の導入と連携について~本セミナーのまとめと今後の展望に向けて~」
児童養護セミナー報告書(日本社会事業大学臨床相談室) 67-74 2001年
「母子生活支援施設における虐待問題へのアプローチ」
井出泉
日本子どもの虐待防止学会研究会 第9回学術集会 京都大会 2003年
「児童養護施設における心理職との連携について」
高橋利一
第2回 子ども家庭福祉学会 2003年
「児童養護施設のあらたなパラダイム研究Ⅱ」
第50回 日本社会福祉学会研究大会 2002年
「児童養護施設のあらたなパラダイム研究Ⅰ」
第50回 日本社会福祉学会研究大会 2002年
「児童養護施設における心理療法担当職員の現状と課題?連携のあり方を?中心に?」
第49回 日本社会福祉学会家旧大会 2001年
「児童福祉施設の地域小規模化(グループホーム)に関する調査研究」
第40回 日本社会福祉学会研究大会 2001年
「福祉施設における心理職の役割について-事例を中心に-」
日本カウンセリング学会 第30回大会 1997年
「入所型施設における家族援助-施設における心理面接の一試行として-」
第29回 日本発達障害学会 研究大会 1997年
「カウンセラーの都合による終結・引き継ぎについて-心理機制と関係のあり方をめぐって-」
日本カウンセリング学会 第29回大会 1996年
自著を語る『施設心理士という仕事 : 児童養護施設と児童虐待への心理的アプローチ』 児童養護施設と理解を共有し互いの役割を担う関係に
2012年8月
「愛着障害の視点からの虐待を受けた子どもの援助・治療プログラムについて」
2005年5月
「新しい法制度改正と母子生活支援施設-虐待問題を考える-」
2004年10月
「PTSDの理解」
2002年7月
社会的養護施設を起点とした階層的・包括的養育プログラムの構築
研究課題/領域番号:24K05429 2024年4月 - 2028年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
加藤 尚子
配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )
トラウマインフォームドケアの観点による養育者チームと組織の形成方法に関する研究
研究課題/領域番号:18K02170 2018年4月 - 2022年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
加藤 尚子
担当区分:研究代表者
配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )
本研究の目的は,児童養護施設や乳児院などの子どもを養育する社会的養護施設や里親家庭において,子ども虐待や不適切養育などによりアタッチメントとトラウマの課題を抱える子どもを共同養育していくために必要な,職員集団および組織のあり方と養育を行う職員集団のチームワークを形成するための介入方法について検討することである。今年度は,コミュニティへのトラウマインフォームどケアを念頭におき,傷つきを抱えた子どもたちを養育するために必要な具体的技術の習得(Let’s Connectプログラム)と,職員集団の形成方法および組織への介入方法について検討を行った。
具体的には,アメリカのコロラド大学Boulder校にResearch Scholarとして赴任し,①トラウマインフォームドケアの実態調査と実践,日本への適用の検討,②アメリカ,コロラド大学Boulder校Institute of Behavioral Scienceが実施しているトラウマインフォームドケアであるLet’s Connectモデルに関する実態調査と介入方法の習得,を行った。Let’s Connectモデルとは,コミュニティを対象としたトラウマインフォームドケアであり,子どもへの具体的なかかわりの技術を習得すると共に,支援者が子どもとの関わりの中で生じる自身の心的状態を内省し,子どもの理解を深め子どもとのつながりを構築,強化することにより,子どものトラウマケアを行っていく点に特徴がある。日本において介入実践を行うために,コロラド大学Institute of Behavioral ScienceにてDr. Fitzgeraldの指導を受けた。またレッツコネクトプログラムの日本版のマニュアルの作成を行い,今後の実践介入の準備を整えると共に,研究挙力施設との実施計画等を整えた。
親の懲戒行動の解析に基づく愛着臨床アプローチの再構築に関する研究
研究課題/領域番号:17H02610 2017年4月 - 2021年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B)
藤岡 孝志, 加藤 尚子, 和田上 貴昭, 宇野 耕司
担当区分:研究分担者
配分額:14560000円 ( 直接経費:11200000円 、 間接経費:3360000円 )
2018年度の研究目的は、愛着臨床アプローチの精緻化であった。1)「通告」という名の親支援開始の分析;親支援に効果をあげている子ども家庭支援センター、児童相談所職員へのヒアリングによって、通告による親支援開始の諸要因に対するアセスメントシート及び対処プログラムの作成を行った。具体的には、「被懲戒の歴史」尺度、「懲戒行動に対する意識」尺度、「懲戒行動」尺度である。海外での調査も行い、日本版を精緻化した。アメリカ、ドイツにおける調査研究から、子育て方法に含める懲戒行動は、育ってきた文化的な背景や経済状況等の影響もあることが明らかになった。
2)在宅訪問による親支援プログラムの構築;親支援アセスメントシート及び親支援開始プログラムを踏まえて、「在宅訪問及び通所による母子家庭支援システムの構築プログラム」の有効モデルの文献的・事例的検討を行った。効果的なプログラム要素を抽出し、愛着臨床アプローチや親子関係理論を適用して、愛着臨床アプローチによる家庭支援システムの構築モデルを作成した。
3)児童養護施設等への職員支援プログラムの構築;被懲戒の歴史を抱える職員のアセスメントを踏まえ、職員自身の親によるFR行動及び懲戒行動の影響を受けていると想定される施設職員に対して、FR行動、および施設における懲戒権の行使に関してヒアリング調査を実施した。また併せて、そのプログラムを適用する際の留意点について施設長からのヒアリング調査を行った。これらを踏まえ、予備的な「児童養護施設等への職員支援プログラム」を作成した。1)、2)3)併せて、海外での調査での結果を踏まえ、精緻化していった。
なお、本研究の途上で、A自治体における条例の制定に際して、体罰を禁止するとの条項が盛り込まれた。本研究の成果(40年前の体罰禁止法の制定で、体罰禁止の内在化がスウェーデンで進んだこと等の調査結果)も参考にしていただいた。
組織風土の観点による援助者支援にもとづく被措置児童等虐待防止に関する研究
研究課題/領域番号:26380783 2014年4月 - 2018年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
加藤 尚子
担当区分:研究代表者
配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )
社会的養護における被措置児童等虐待を防止するために,その発生要因や対応策についての実証的研究を行った。本研究では,援助者支援の観点から組織風土に着目した発生要因の検討と具体的な介入ツールの開発行った。発生状況に関する基礎的研究を数量的・質的分析に基づき行い,発生要因と生起状況を把握した。得られた結果をふまえ,「社会的養護関係施設の組織風土測定尺度」を開発し,被措置児童等虐待が発生しにくい組織風土を把握した。さらに,アクションリサーチの手法により,被措置児童等虐待を防止する具体的方法と組織システムのあり方を検討を加えた。
被虐待児の養育支援における包括的心理コンサルテーションシステムの開発
研究課題/領域番号:20530533 2008年4月 - 2014年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
加藤 尚子
配分額:6160729円 ( 直接経費:4739023円 、 間接経費:1421706円 )
本研究は,急増している児童養護施設で暮らす被虐待児とそこで働く職員への支援方法として,施設における被虐待児への心理支援プロセスをふまえた組織全体への効果的な介入を行う,包括的心理コンサルテーションシステムの構築をめざしたものである。児童養護施設における心理コンサルテーションは,被虐待児への間接的な心理支援方法であると共に,被虐待児を養育する児童養護施設職員の職務遂行の支援となり,メンタルサポートとしても機能する。研究の結果,心理コンサルテーションは個人,集団,システム等,複数の方法を組み合わせることでより効果を発揮し,相互補完的に働き,有効な介入が可能となることが示唆された。
児童福祉施設における心理コンサルテーションの方法に関する研究
研究課題/領域番号:16730294 2004年 - 2005年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 若手研究(B)
加藤 尚子
担当区分:研究代表者
配分額:3400000円 ( 直接経費:3400000円 )
1.心理コンサルテーションに関する文献的考察
コンサルティの特質と困難要因を把握することと、進行プロセスについての研究が今後必要であり、日本では実践領域ごとの研究の必要性が明らかとなった。
2.虐待を受けた子どもの援助職への心理コンサルテーションに関する文献的考察
本テーマによる研究は皆無であることがわかった。本テーマに関しては、心理コンサルテーションへのニーズの高さ、問題行動への助言、職員のサポート機能が期待されていることが明らかとなった。
3.虐待を受けた子どもの援助職の特質と困難要因
養育実践上の特質にかかわる困難、虐待を受けた子どもとその援助の特質にかかわる困難、養護システムと環境にかかわる困難が示唆された。これら特質と困難要因を踏まえ、それに対処する心理コンサルテーションの機能を提供することが必要である。
4.目的と機能
職業上・役割上の課題遂行における支援と援助能力の向上が基本的機能であり、それに加えて、個人の変容や内的変化に注目することが、特に重要であることが示唆された。また、特質と困難要因に対応して、必要な具体的機能を明らかにした。
5.モデル
虐待を受けた子どもの援助職への心理コンサルテーションのモデルとしてエンパワーメントモデル、サポートモデル、プロセスモデルを提示した。
6.援助的介入のプロセス
場の把握を踏まえて、その場への介入プロセスと心理コンサルテーションの進行プロセスを整理した。
7.必要性と特徴
心理コンサルテーションの最大の特徴は、個人の内的変容を促す臨床心理技術を用いることで、効果を高め変化を起こしやすくする点にある。そして、援助職支援としてメンタルサポートとエンパワーメント重要であり、それが虐待を受けた子どもへの間接的心理的支援となる。
以上を文献研究に基づき、ヒアリング、施行面接、およびフィールドワークに逐語と場面分析より考察した。
愛着障害・愛着療法の観点による児童虐待への対応に関する研究
研究課題/領域番号:14510224 2002年4月 - 2003年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
藤岡 孝志, 加藤 尚子
担当区分:研究分担者
配分額:3100000円 ( 直接経費:3100000円 )
1、日本における愛着障害及び愛着療法への理解と活動内容に関する検討
愛着やトラウマに関する専門的なアプローチはプレイセラピーやカウンセリング面接に偏り、愛着の再形成を念頭においた愛着療法はまだ日本には定着していないことが見いだされた。
2、愛着療法活動の日米比較及びアメリカの愛着療法の導入
アメリカ・コロラド州エヴァーグリーンの愛着対処訓練研究所のテリー・M・レヴィー博士及びマイケル・オーランズ氏の元で、アメリカにおける愛着障害、愛着療法活動などを検討した。その結果、愛着療法には、子ども自身の愛着形成のプログラム、家族療法の視点、父母自身の愛着関係の見直しという視点が必須であることが示唆された。今後日本における里親の研修プログラムもさらに検討されていくことが望まれる
3,児童養護施設及び情緒障害児短期治療施設における被虐待児へのケアワーカー、心理職、指導員による適応援助プログラムの作成
情緒障害児短期治療施設、児童養護施設において、愛着療法の考えに基づいたプログラムを実践し、その技法的な妥当性及び効果を検討した。その結果、日本における施設の独自性などを考慮し、まずは、一つのプログラムのなかで試行的に行なうことが重要と考えられた。
被措置児童等虐待及び児童養護施設等被措置児童等に係る重大事案の把握・検証等のあり方に関する調査研究
2023年8月 - 2024年3月
令和5年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業
子ども虐待防止および子ども・家庭支援ソーシャルワーク研究プロジェクトー地域,施設,養育家庭における子ども・家族への支援プログラムに関する研究—
2008年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究
藤岡孝志, 金子恵美, 宮島清, 藤本ヘレン, 加賀美尤祥, 高橋利一, 滝口桂子, 加藤純, 加藤尚子, 伊達直利, 菅原哲男, 高橋久雄, 和田上貴昭
担当区分:研究分担者
児童虐待防止,子ども・家庭支援ソーシャルワーク研究プロジェクト
2007年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究
藤岡孝志;金子恵美;宮島清;加賀美尤祥;高橋利一;滝口桂子;加藤純;伊達直利;菅原哲男;高橋久雄;加藤尚子;和田上貴昭
担当区分:研究分担者
家族支援問題に関する研究
2006年12月 - 2007年11月
ゴールドマンサックス証券会社 ゴールドマンサックス証券会社2006年度寄付金プログラム ゴールドマンサックス証券会社2006年度寄付金プログラム
榊原正明, 山崎貴美子, 加藤尚子
虐待を受けた子どもの援助職への心理コンサルテーションの方法に関する研究
2006年4月 - 2007年3月
明治安田こころの研究財団
被虐待児の養育を支援する包括的心理コンサルテーションシステムの開発
2006年 - 2009年
目白大学 目白大学及び目白短期大学特別研究費 目白大学及び目白短期大学特別研究費
加藤尚子
担当区分:研究代表者
愛着障害の視点からの被虐待児に対する援助・治療プログラムの作成
2005年4月 - 2007年3月
三菱財団
施設内虐待の予防と介入および子どものケアに関する研究
2005年 - 2006年
厚生労働省科学 厚生労働省科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)研究 厚生労働省科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)研究
加賀美尤祥, 加藤尚子
担当区分:連携研究者
子どものライフステージにおける社会的養護サービスのあり方に関する研究(愛着障害の視点からの被虐待児に対する援助・治療プログラム)
2005年 - 2006年
厚生労働省科学 厚生労働省科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)研究 厚生労働省科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)研究
庄司順一, 藤岡孝志, 加藤尚子
担当区分:連携研究者
被虐待児の援助者へのグループ心理コンサルテーションの機能とプロセスに関する研究
2005年
立教大学S 立教大学SFR研究助成 立教大学SFR研究助成
担当区分:研究代表者
児童福祉施設における養育のあり方について
2005年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究
加賀美尤祥;加藤尚子;藤岡孝志;和田上貴昭
担当区分:研究分担者
児童養護施設における心理コンサルテーションに関する調査質問紙作成に関する研究
2004年
立教大学 立教大学SFR研究助成 立教大学SFR研究助成
担当区分:研究代表者
児童養護施設の被虐待児処遇プログラム開発事業
2004年
独立行政法人福祉医療機構 長寿・子育て・障害者基金事業
高橋利一, 加藤尚子, 国分美紀, 石田一明
担当区分:研究分担者
児童養護施設における生活の構造化と子どもの養育に関する研究
2004年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究
加賀美尤祥;藤岡孝志;吉沢英子;高橋利一;滝口桂子;加藤純;加藤尚子;伊達直利;菅原哲男;高橋久雄;和田上貴昭;松井利恵
担当区分:研究分担者
児童福祉機関における思春期児童等に対する心理的アセスメントの導入に関する研究(児童虐待家族リスクアセスメント)
2003年 - 2005年
厚生労働省科学 厚生労働省科学研究費補助金 厚生労働省科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)研究
西澤哲;福山清蔵;加藤尚子
担当区分:連携研究者
被虐待児の家族再統合に関する研究
2003年 - 2004年
東京都社会協議会 東京都社会協議会児童部会委託研究 東京都社会協議会児童部会委託研究
高橋利一, 加藤尚子
担当区分:連携研究者
児童福祉施設における心理的ケアのあり方について
2002年 - 2003年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究
藤岡孝志, 加藤尚子, 加賀美尤祥
担当区分:研究分担者
実習教育評価表についての基礎的研究
2002年
日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究
山裕美, 加藤尚子, 蒲生俊宏, 柳田正明, 中島修, 和田上貴昭
児童養護の新しいパラダイム
2001年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究
高橋利一;加藤尚子
担当区分:研究分担者
社会福祉援助技術教育における動画教材の開発について
2000年 - 2001年
日本社会事業大学福祉総合研究 日本社会事業大学福祉総合研究
竹内幸子;加藤尚子;矢部正治;川上富雄;横山貴美子;柳田正明
児童福祉施設のグループホームに関する調査研究
2000年
日本社会事業大学 日本社会事業大学福祉総合研究
高橋利一, 加藤尚子
担当区分:研究分担者
心身障害児(者)施設福祉のあり方に関する総合的研究(分担研究 障害児(者)施設体系のあり方に関する研究)
1996年 - 1997年
厚生省 厚生省科学研究費 厚生省科学研究費心身障害研究
岡田喜篤;加藤尚子
担当区分:連携研究者
心身障害児(者)施設福祉のあり方に関する総合的研究(分担研究 児童施設における心身障害児の処遇に関する研究)
1995年
厚生省 厚生省科学研究費 厚生省科学研究費心身障害研究
岡田喜篤, 加藤尚子
担当区分:連携研究者
福祉心理学
2024年4月 - 現在 機関名:明治大学文学部心理社会学科
科目区分:学部専門科目
臨床心理学演習
2011年4月 - 現在 機関名:明治大学
心理社会研究基礎演習
2011年4月 - 現在 機関名:明治大学
臨床心理基礎実習A・B
2010年9月 - 現在 機関名:明治大学文学研究科臨床人間学専攻臨床心理専修
コミュニティアプローチ特論
2010年9月 - 現在 機関名:明治大学文学研究科臨床人間学専攻臨床心理専修
臨床心理学実習
2010年4月 - 現在 機関名:明治大学
臨床人間学総合演習A~D
2010年4月 - 現在 機関名:明治大学文学研究科臨床人間学専攻臨床心理専修
心理学
機関名:国立秩父学園職員養成所
特殊演習9(福祉カウンセリング)
機関名:立教大学コミュニティ福祉研究科
社会福祉援助技術実習
機関名:日本社会事業大学
臨床心理基礎演習
機関名:明治大学
臨床心理実習
機関名:明治大学
臨床心理演習
機関名:明治大学
カウンセリング論
機関名:目白大学
カウンセリング論Ⅲ
機関名:明治大学
ライフサイクルの心理学
機関名:立教大学
家族病理学
機関名:目白大学
臨床心理基礎実習A・B
機関名:明治大学文学研究科臨床人間学専攻臨床心理専修
家族臨床心理学
機関名:立教大学
社会福祉援助技術演習
機関名:日本社会事業大学
教育総合センター スクールソーシャルワーカー スーパーバイザー
役割:助言・指導
2024年4月 - 現在
子ども家庭支援センター 家族相談 相談員
役割:助言・指導
2021年4月 - 現在
子ども家庭支援センター スーパーバイザー
役割:助言・指導
2021年4月 - 現在
子ども家庭支援センター 心理職スーパーバイザー
役割:助言・指導
2021年4月 - 現在
品川区子ども家庭支援センター子育て地域ネットワーク強化研修【子どものSOSをみのがさない】
役割:講師
2021年2月
文京区子ども家庭支援センター職員研修
役割:講師
文京区子ども家庭支援センター 2021年2月
文京区子ども家庭支援センター職員研修
役割:講師
文京区子ども家庭支援センター 2020年11月
東京都福祉サービス評価推進機構評価者フォローアップ研修(専門コース)【福祉サービスの現状を学ぶ〜児童分野〜】
役割:講師
2020年11月
NPO法人女性ネットSaya-Sayaスキルアップ講座【 トラウマインフォームドケアを学ぶ】
役割:講師
2020年10月
ハッピーテラス株式会社 職員研修【愛着障害】
役割:講師
2020年9月
社会福祉法人児童養護施設錦華学院施設運営向上事業
役割:講師
社会福祉法人錦華学院 2020年9月 - 2021年3月
児童養護施設 心理療法担当職員・スーパーバイザー
役割:助言・指導
2000年1月 - 現在