学位
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博士(心理学) ( 上智大学 )
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修士 ( 上智大学 )
2026/03/07 更新
博士(心理学) ( 上智大学 )
修士 ( 上智大学 )
high school students
psycho-educational purogram
cognitive behavioral therapy
adolescents
junior high school students
anxiety
stress management
ストレス,ストレスマネジメント,不安,社会的スキル,心理教育プログラム,高校生,中学生,認知行動療法
social skills
人文・社会 / 社会心理学 / 教育・社会系心理学(Educational and Social Psychology)
宮崎大学 教育文化学部 教授
2001年4月
宮崎大学 教育文化学部 助教授 助教授(学部名称変更による配置換)
1999年4月 - 2001年3月
宮崎大学大学院 教育学研究科
1994年4月
宮崎大学 教育学部 助教授
1993年10月 - 1999年3月
財団法人東京都老人総合研究所 研究員・ポスドク 研究員(常勤)
1993年4月
早稲田大学 人間科学部 助手 助手(常勤)
1990年4月 - 1993年3月
上智社会福祉専門学校 非常勤講師
1988年4月 - 1990年3月
上智大学 文学部 非常勤講師
1983年4月 - 1988年3月
日本児童青年精神医学会
日本行動療法学会
日本社会心理学会
日本教育心理学会
日本心理学会
日本健康心理学会
日本カウンセリング学会
日本健康心理学会 副理事長
2019年4月 - 現在
団体区分:学協会
日本健康心理学会 編集委員
2012年4月
団体区分:学協会
日本カウンセリング学会 常任編集委員
2002年4月
団体区分:学協会
日本教育心理学会 編集委員
2002年1月 - 2004年12月
団体区分:学協会
日本教育心理学会 編集委員
日本健康心理学会 編集委員
日本カウンセリング学会 常任編集委員
長時間のインターネット使用と不安
岡安孝弘
保健の科学 62 405 - 409 2020年6月
サイバー社会におけるメンタルヘルス
臨床精神医学 49 ( 2 ) 165 - 170 2020年2月
高校生のインターネットのソーシャルネットワーキングサービス利用とインターネット依存傾向に関する調査報告
濱田祥子・金子一史・小倉正義・岡安孝弘
明治大学心理社会学研究 ( 13 ) 91 - 100 2018年3月
福島原発事故後に仮設住宅等に転居している児童のメンタルヘルス 査読
三浦正江, 三浦文華, 岡安孝弘
心理学研究 89 ( 1 ) 104 - 110 2018年
福島原発事故後に仮設住宅で生活する中学生のメンタルヘルスに関する一考察 査読
三浦正江 三浦文華
ストレス科学研究 31 49 - 54 2017年4月
高校生のインターネット利用行動とインターネット依存,精神的健康の関係
明治大学心理社会学研究 ( 12 ) 17 - 30 2017年3月
茅野眞紀子
明治大学心理社会学研究 ( 11 ) 1 - 22 2016年3月
インターネット依存の心理社会的影響およびリスク要因に関する研究の動向
岡安 孝弘
明治大学心理社会学研究 ( 11 ) 23 - 45 2016年3月
ライフイベントを経験した大学生のレジリエンスが精神的健康に及ぼす影響
齊藤和貴
明治大学心理社会学研究 ( 10 ) 39 - 49 2015年3月
大学生のストレス反応に影響を及ぼすレジリエンスと楽観的帰属様式の関連性
齊藤和貴
明治大学心理社会学研究 ( 9 ) 75 - 83 2014年3月
看護学生を対象とした認知行動療法的予防介入プログラムの効果
小粥宏美
明治大学心理社会学研究 8 57-69 2013年3月
抑うつの予防要因としてのメタ認知的知覚の安定性の検討
村山恭朗
明治大学心理社会学研究 8 71-81 2013年3月
成人を対象としたメタ認知知覚尺度(MCAS)の作成と信頼性と妥当性の検討
村山恭朗
健康心理学研究 25 ( 2 ) 28-37 2012年12月
女子大学生を対象としたネガティブな反すうの安定性およびストレッサーとの相互関係に関する縦断的研究
村山恭朗
健康心理学研究 25 ( 2 ) 67-76 2012年12月
メタ認知知覚がもたらすネガティブな認知の反応性への効果
村山恭朗
健康心理学研究 25 ( 2 ) 10-18 2012年12月
大学生と30・40代成人を対象とした加齢に伴う抑うつ的反すうの変化に関する一研究
村山恭朗
行動療法研究 38 ( 3 ) 125-224 2012年9月
看護学生の対人ストレスと社会的スキルがストレス反応に及ぼす影響―一般学生と成人学生の比較
小粥宏美
明治大学心理社会学研究 7 49-58 2012年3月
大学生のレジリエンスがストレス過程と自尊感情に及ぼす影響
齋藤和貴
健康心理学研究 24 ( 2 ) 33-41 2012年3月
大学生を対象としたメタ認知知覚尺度(MCAS)の作成と信頼性・妥当性の検討
村山恭朗
明治大学心理社会学研究 6 11-113 2011年3月
大学生におけるアサーションと対人ストレスの関連性:自己表現の3つのタイプに注目して
関口奈保美, 三浦正江
ストレス科学研究 26 40 - 47 2011年3月
日本におけるレジリエンス尺度の特徴とその利用可能性
齋藤和貴
明治大学心理社会学研究 6 73-88 2011年3月
看護師のバーンアウトに及ぼす仕事ストレッサーと不合理な信念の影響
小粥宏美
健康心理学研究 23 ( 1 ) 13-20 2010年6月
大学生用レジリエンス尺度の作成
齊藤和貴
明治大学心理社会学研究 ( 5 ) 22-32 2010年3月
感情誘導操作による抑うつ感情変化に表れるメタ認知知覚の影響
村山恭朗
明治大学心理社会学研究 ( 5 ) 33-45 2010年3月
高校生の対人場面における認知のゆがみとストレス反応
明治大学心理社会学研究 ( 4 ) 27-37 2009年3月
高校生のストレス反応に及ぼすコーピングの効果
小山千晶
明治大学心理社会学研究 ( 4 ) 60-71 2009年3月
中学生・高校生に見出される不登校・ひきこもりの実態把握に関する研究
竹村周子他
明治大学心理社会学研究 ( 4 ) 49-59 2009年3月
最近のレジリエンス研究の動向と課題
齊藤和貴
明治大学心理社会学研究 ( 4 ) 72-84 2009年3月
中学生用ストレスインベントリーの因子構造および因果モデルの検討
明治大学心理社会学研究 ( 2 ) 3-12 2007年2月
中学校の組織的特性と教師の心理的ストレス反応に関する研究
明治大学心理社会学研究 ( 1 ) 2-11 2006年2月
中学校における啓発活動を中心としたいじめ防止プログラムの実践とその効果
高山巌
カウンセリング研究 37 ( 2 ) 155-167 2004年6月
社会性の低い中学生に対する集団的社会的スキル教育の効果
江村理奈,磯部美良,前田健一
広島大学心理学研究 ( 3 ) 117-126 2003年12月
中学校における集団社会的スキル教育の実践的研究
江村理奈
教育心理学研究 51 ( 3 ) 339-350 - 350 2003年9月
子どものストレスとコーピングの特徴
へるす出版 小児看護 第26巻 ( 第8号 ) 966-969 2003年8月
児童の引っ込み思案行動低減に及ぼす集団社会的スキル訓練の効果―長期維持効果の検討―
貝梅江美,佐藤正二
宮崎大学教育文化学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第10号 55-67 2003年3月
中学生の社会的スキルと不登校傾向の関係
江村理奈
宮崎大学教育文化学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第10号 81-89 2003年3月
幼児教育担当者による社会的スキル訓練技法の受容可能性
大浜紋子他
宮崎大学教育文化学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第9号 11-23 2002年3月
学校ストレス研究の動向
ストレス科学研究 第16巻 ( 3号 ) 141-148 2001年12月
中学校におけるいじめ被害者および加害者の心理的ストレス
日本教育心理学会 教育心理学研究 第48巻 ( 第4号 ) 410-421 - 421 2000年12月
子どもの社会的スキル訓練 ―現況と課題―
佐藤正二他
宮崎大学教育文化学部紀要 教育科学 第3号 81-105 2000年9月
小・中・高等学校におけるいじめおよび学校不適応防止対策プログラムの開発
高山巌他
1997〜1999年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(2) 研究成果報告書 2000年3月
児童の心理的ストレスの継時的変化に関する研究
椎葉亮一
宮崎大学教育文化学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第7号 83-90 2000年3月
中学生用メンタルヘルス・チェックリスト(簡易版)の作成
宮崎大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第6号 73-84 1999年3月
小学校児童のいじめと心理的ストレスに関する研究
宮崎大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第5号 19-26 1998年3月
児童用メンタルヘルス・チェックリスト(簡易版)の作成とその実践的利用
宮崎大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第5号 27-42 1998年3月
子どものストレスといじめの関連について
小学館 別冊教育技術 108-111 1997年9月
友達関係のストレス
文部省大臣官房調査統計企画課編 第一法規出版 教育と情報 No.471 6-13 1997年6月
中学生の社会的スキルと学校ストレスの関係
戸ヶ崎泰子他
日本健康心理学会 健康心理学研究 第10巻 ( 第1号 ) 23-32 1997年6月
子どものストレスをわかる教師に:高等学校
実務教育出版 教育相談研究 No.87 25-26 1997年4月
幼児教育担当者による社会的スキル訓練技法の評価―SSTの必要性、受容可能性および現在の使用状況―
佐藤正二他
宮崎大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要 第4号 69-77 1997年3月
児童の社会的スキル獲得による心理的ストレス軽減効果
嶋田洋徳他
日本行動療法学会 行動療法研究 第22巻 ( 第2号 ) 9-20 1996年9月
努力の病理
金子書房 児童心理 No.659 69-74 1996年5月
Buffering effects of social support on school stress in junior high school students
Proceedings of the Japan-U.S. Conference on Social Support 65-71 1994年9月
児童生徒の心理的ストレスと学校不適応の指導に関する研究―小、中、高校生を対象として―
坂野雄二他
安田生命社会事業団 安田生命社会事業団研究助成論文集 第29号 65-74 1993年12月
中学生におけるソーシャルサポートの学校ストレス軽減効果
日本教育心理学会 教育心理学研究 第41巻 ( 第3号 ) 302-312 1993年9月
中学生の学校ストレッサーの測定法に関する一考察
パブリックヘルス・リサーチ・センター ストレス科学研究 第8巻 13-23 1993年6月
児童用ソーシャルサポート尺度短縮版作成の試み
嶋田洋徳他
パブリックヘルス・リサーチ・センター ストレス科学研究 第8巻 1-12 1993年6月
心理社会的ストレス研究におけるストレス反応の測定
早稲田大学人間科学研究 第6巻 125-134 1993年3月
大学生のストレスに影響を及ぼす性格特性とストレス状況との相互作用
日本健康心理学会 健康心理学研究 第5巻 ( 第2号 ) 12-23 1992年12月
中学生の学校ストレッサーの評価とストレス反応との関係
日本心理学会 心理学研究 第63巻 ( 第5号 ) 310-318 - 318 1992年12月
児童の心理的ストレスと学習意欲との関連
嶋田洋徳他
日本健康心理学会 健康心理学研究 第5巻 ( 第1号 ) 7-19 1992年7月
中学生用ストレス反応尺度作成の試み
早稲田大学人間科学研究 第5巻 23-29 1992年3月
認知的対処のタイプと恐怖・不安反応に関する実験的検討:最近の研究動向と今後の課題
神村栄一他
早稲田大学人間科学研究 第5巻 159-170 1992年3月
心理的ストレスに関する調査研究の最近の動向―教育場面におけるストレッサーの測定を中心として―
早稲田大学人間科学研究 第5巻 149-158 1992年3月
60のケースから学ぶ認知行動療法 第4章8 集団SST
坂野雄二 他( 担当: 共著)
北大路書房 2012年12月 ( ISBN:9784762827891 )
「第17章 学校不適応」 『認知行動療法の技法と臨床』
内山喜久雄・坂野雄二他( 担当: 共著)
日本評論社 2008年10月
「第2章 社会的スキルの測定」 「第15章 中学校で行う集団SST」 『学校におけるSST実践ガイド』
佐藤正二・佐藤容子( 担当: 共著)
金剛出版 2006年3月
「5章 学校場面におけるストレスマネジメント(2)─ソーシャルスキルを中心に─」 『学校,職場,地域におけるストレスマネジメント実践マニュアル』
坂野雄二他( 担当: 共著)
北大路書房 2004年9月
「第9章 3「社会的スキル」のアセスメント」 『健康心理アセスメント概論』
( 担当: 共著)
実務教育出版 2002年6月
「第9章「社会的スキル」のアセスメント」 『健康心理アセスメント概論』
日本健康心理学会編( 担当: 共著)
実務教育出版 2002年6月
心理療法と行動分析
高山巌他( 担当: 共著)
金剛出版 2001年12月
「第8章 健康とストレス」 『健康心理学』
島井哲志他( 担当: 共著)
培風館 1997年11月
「第7章 学校ストレスと学校不適応」 『生徒指導と学校カウンセリング』
( 担当: 共著)
ナカニシヤ出版 1994年4月
「第11章 ストレスと喫煙行動」 『たばこを考える2』
( 担当: 共著)
平凡社 1988年3月
Emotion regulation, social interaction anxiety, and affiliation motives of Japanese adolescents addicted to the internet.
Shoko HAMADA, Hotoshi KANEKO, Masayoshi OGURA and Takahiro OKAYASU
明治大学心理社会学研究 15 33 - 45 2020年3月
大学生のストレス過程におけるレジリエンスの役割に関する縦断的研究
齋藤和貴,岡安孝弘
明治大学心理社会学研究 15 47 - 56 2020年3月
中学生のグループ活動体験と対人不安傾向および社会的スキルとの関連
菊地優希
明治大学心理社会学研究 ( 12 ) 31 - 46 2017年3月
村山恭朗
明治大学心理社会学研究 ( 9 ) 101 - 111 2014年3月
地域子育て支援センターにおける親子への対人行動訓練―養子スキル支援プログラムの実践―
平成14年度産学連携等研究成果報告書 2003年3月
中学生の学校ストレスとメンタルヘルスに関する研究
上智大学 博士(心理学)学位論文 2002年11月
学校不適応行動の要因分析と防止プログラムの開発―軽度発達障害児の理解と対応法―
宮崎生徒指導研究会研究成果報告書 2002年3月
ソーシャルスキル教育指導案集―中学校におけるソーシャルスキル教育の実践的研究―
高岡町立高岡中学校・宮崎大学教育文化学部共同研究報告書 2001年11月
高等学校における盗難問題の実態調査
宮崎生徒指導研究会研究成果報告書 2000年3月
中学校における「いじめ」防止対策に関する実践的研究―「いじめ防止プログラム」の開発の試み
宮崎生徒指導研究会研究成果報告書 1999年3月
保育所における幼児の対人行動訓練の実践的研究集団社会的スキル指導マニュアルの開発
1998年度産学連携等研究(宮崎県児童家庭課)研究成果報告書 1999年3月
ストレス社会を健やかに生きるために(第11回)児童生徒のストレスと学校不適応
鹿児島大学医学部学務課 第2回九州地区大学放送公開講座テレビ講座テキスト 101-111 1997年8月
中学生の学校不適応および問題行動に関する調査研究
宮崎生徒指導研究会研究成果報告書 1997年3月
児童生徒の問題行動に対する実践的対応法の開発に関する研究
1995・1996年度カリキュラム改革調査研究経費研究成果報告書 1997年3月
実践ストレスマネジメント
金剛出版 109-177 1996年11月
理工学部生の意識調査―予備的研究―
上智大学心理学年報 第16巻 27-32 1992年3月
Loss of controllability in appetitive situations interfers with subsequent learning in aversive situations
Animal Learning & Behavior 第19巻 270-275 1991年5月
食餌性学習におけるラットの学習性支配感の検討
日本動物心理学会 動物心理学年報 第39巻 ( 第1号 ) 13-20 1989年9月
最近の不安尺度の傾向―日本語版S-R GTA 作成の試み―
上智大学心理学年報 第12巻 15-24 1988年3月
電撃からの逃避不可能性がラットの迷路学習に及ぼす効果
日本動物心理学会 動物心理学年報 第37巻 ( 第2号 ) 67-78 1988年3月
うつ病の行動学―学習性絶望感とは何か― 第2章対処可能性
誠信書房 9-19 1985年4月
最近の心理的ストレス研究―予測不可能性仮説と対処不可能性仮説―
上智大学心理学年報 第7巻 17-28 1983年3月
高校生のインターネット利用実態とメンタルヘルス―学校間の比較―
"日本心理学会第75回 大会" 2015年9月
高校生のインターネット利用実態とメンタルヘルス
日本教育心理学会第56回総会 2014年11月
高校生に対するACTを応用したメンタルヘルス教育の効果
"日本健康心理学会第 26回大会" 2013年9月
大学生における主観的強化・弱化随伴経験がレジリエンスに与える影響
齋藤和貴
日本健康心理学会第25回大会 2012年9月
高校生のソーシャルスキルと社会不安の縦断的調査
日本健康心理学会第25回大会 2012年9月
看護学生に対する予防的介入としてのストレスマネジメント
小粥宏美
日本行動療法学会第37回大会 2011年11月
対人関係場面に対する認知の歪みと心理的ストレスとの関連
小粥宏美
日本健康心理学会第24回大会 2011年9月
大学生のレジリエンスパターンによる適応状態の変化
齋藤和貴
日本健康心理学会第24回大会 2011年9月
メタ認知知覚尺度(MCAS)の作成と妥当性の検討(2)
村山恭朗
日本心理学会第75回大会 2011年9月
看護学生に対する対人関係能力を図る教育プログラム
小粥宏美
日本行動療法学会第36回大会 2010年12月
メタ認知知覚がもたらすネガティブな認知の緩衝効果
村山恭朗
日本行動療法学会第36回大会 2010年12月
大学生用レジリエンス尺度の信頼性と妥当性の検討
齋藤和貴
日本健康心理学会第22回大会 2009年9月
高校生の対人関係ストレスにおける認知の歪みの影響
日本カウンセリング学会第41回大会 2008年11月
大学生を対象としたメタ認知知覚尺度(MCAS)の作成と信頼性・妥当性の検討
村山恭朗
日本健康心理学会第21回大会 2008年9月
過去・現在の生活経験と信頼感がコヒアレンス形成に及ぼす影響
永岡紗和子
日本健康心理学会第21回大会 2008年9月
親からの期待が不合理な信念と自己効力感に及ぼす影響
高橋未央
日本健康心理学会第21回大会 2008年9月
外傷体験におけるレジリエンス尺度の作成
齋藤和貴
日本健康心理学会第20回大会 2007年8月
高校生のストレスマネジメント教育に対するニーズとメンタルヘルス
日本健康心理学会第19回大会 2006年9月
ストレスマネジメントとヘルスプロモーションの考え方
日本行動療法学会第31回大会 2005年11月
中学校におけるストレスマネジメント教育の実践とその効果(1)
三浦正江
日本カウンセリング学会第36回大会 2003年11月
中学校におけるストレスマネジメント教育の実践とその効果(2)
三浦正江
日本カウンセリング学会第36回大会 2003年11月
ストレスマネジメントを考える(3):実践拡大に向けての課題と対策
日本心理学会第67回大会 2003年9月
中学校における集団社会的スキル教育 ―問題行動の改善に関する効果―
江村理奈,橋口美樹
日本教育心理学会第44回総会 2002年10月
社会的スキルの低い中学生に及ぼす集団社会的スキル教育の効果
江村理奈,佐藤正二
日本行動療法学会第28回大会 2002年10月
中学校における集団社会的スキル教育の実践的研究
江村理奈
日本教育心理学会第43回総会 2001年9月
中学生のストレス反応に及ぼす家庭ストレス・コーピングと社会的スキルぼ影響
平原知美
日本教育心理学会第34回大会 2001年9月
中学生の不登校傾向と適応状態
江村理奈,有倉巳幸
日本教育心理学会第42回総会 2000年9月
引っ込み思案児に対する集団社会的スキル訓練
貝梅江美,佐藤正二
日本行動療法学会第26回大会 2000年8月
学校生活上のできごとは生徒の心身の健康にどのような影響を及ぼすか
日本健康心理学会第12回大会 1999年10月
中学生の家庭関連ストレッサーに関する研究
日本健康心理学会第12回大会 1999年10月
中学校の組織的特性と教師および生徒の心理的ストレス
日本心理学会第62回大会 1998年10月
中学生のいじめ被害・加害経験と心理的ストレス
日本教育心理学会第40回総会 1998年7月
児童と教師の心理的ストレスに関する研究
高山巌
日本教育心理学会第39回総会 1997年9月
教師評定社会的スキル尺度(児童用)の標準化に関する研究(2)
高山巌
日本行動療法学会第22回大会 1996年12月
中学生用ストレス反応尺度の信頼性・妥当性の検討
嶋田洋徳,他
日本教育心理学会第38回総会 1996年11月
教師評定用社会的スキル尺度(児童用)の標準化に関する研究(1)
佐藤正二,他
日本教育心理学会第38回総会 1996年11月
中学生の学校ストレッサーの測定法に関する一考察
佐藤正二,他
日本教育心理学会第36回総会 1994年9月
中学生の学校ストレスの日韓比較
日本教育心理学会第35回総会 1993年10月
児童生徒のメンタルヘルスと学校環境
日本教育心理学会第35回総会 1993年10月
児童におけるコーピングのストレス緩衝効果
嶋田洋徳,他
日本教育心理学会第35回総会 1993年10月
中学生におけるソーシャルサポートの学校ストレス軽減効果
嶋田洋徳,坂野雄二
日本心理学会第57回大会 1993年9月
A comparison of school in Japanese and Korean junior high school students
Shimada Hironori, et al.
1993 International Congress pf Health Psychology 1993年7月
中学生の社会的スキルと学校ストレスとの関連
戸ヶ崎泰子,他
日本健康心理学会第6回大会 1993年7月
中学生のソーシャルサポートと学校ストレッサー評価との関係
嶋田洋徳,坂野雄二
日本健康心理学会第5回大会 1992年10月
児童の心理的学校ストレスとストレス反応との関連
嶋田洋徳,浅井邦二,坂野雄二
日本健康心理学会第5回大会 1992年10月
中学生の学校ストレスとストレス反応との関係
嶋田洋徳,丹羽洋子
日本教育心理学会第34回総会 1992年10月
児童における心理的ストレス尺度の開発
嶋田洋徳,坂野雄二
日本行動療法学会第18回大会 1992年9月
生理反応の個人差についての一考察
瀬尾亜希子,嶋田洋徳,坂野雄二
日本行動療法学会第18回大会 1992年9月
中学生における学校ストレスの研究
嶋田洋徳,他
日本心理学会第55回大会 1991年11月
児童の心理的ストレスと学習意欲との関連
嶋田洋徳,坂野雄二
日本行動療法学会第17回大会 1991年9月
大学生のストレスに影響を及ぼす性格特性とその状況との相互作用
日本健康心理学会第4回大会 1991年9月
食餌性の対処可能性の喪失が後続のFR2シャトル回避学習に及ぼす効果
園田明人,平井久
日本心理学会第54回大会 1990年6月
S-R GTAによる不安の実験的研究
平井久,廣田昭久
日本心理学会第52回大会 1988年10月
ラットの学習性支配感効果の検討
平井久
日本動物心理学会第48回大会 1988年6月
電撃への対処可能性と対処不可能性がラットの報酬学習に及ぼす影響
平井久
日本心理学会第51回大会 1987年10月
電撃への予測不可能性が後続のラットの行動に及ぼす影響
平井久
日本心理学会第50回大会 1986年10月
電撃への対処不可能性が迷路学習に及ぼす影響―消去抵抗について―
平井久
日本心理学会第48回大会 1984年10月
電撃への対処不可能性が迷路学習に及ぼす影響
平井久
日本基礎心理学会第4回大会 1984年5月
本明記念賞(日本健康心理学会)
1997年10月
高校生に対する心理教育プログラムの開発と実践
2009年
資金種別:競争的資金
高校生に対する心の健康教育プログラムの開発に関する研究
研究課題/領域番号:18530547 2006年4月 - 2009年3月
日本学術振興会 基盤研究 (C) 基盤研究(C)
岡安 孝弘
本研究は,高校生の学校不適応の予防や心の健康の増進を目的とした心の健康教育プログラムを開発することを目的とした。高校生や高校教師の心の健康教育の内容に関するニーズ調査からは,ストレスを上手にコントロールするための方法を習得することのニーズが高いこと,ストレス状態に影響を及ぼす要因に関する調査研究からは,不適切なストレス対処方略や出来事に対する認知のゆがみがストレスを高めていることが示された。これらの知見に基づいて,8セッションからなる心の健康教育プログラムを開発し,さらにそのための高校生用テキストを作成した。
中学校の総合的な学習の時間を利用したストレスマネジメント教育
研究課題/領域番号:13610146 2001年4月 - 2004年3月
日本学術振興会 基盤研究 (C) 基盤研究(C)
岡安 孝弘
配分額:2700000円 ( 直接経費:2700000円 )
本研究は,主に以下の2つの研究から構成されている。
研究1(第1部)は,総合的な学習の時間を利用して,中学校1年生を対象としてストレスマネジメント教育の一環と考えられるソーシャルスキル教育を実施した。その結果,(a)本研究で実施したソーシャルスキル教育による生徒のソーシャルスキルの変化は,下降群,低得点上昇群,高維持群および高得点上昇群の4つのタイプに分けることができ,対象生徒の45%の生徒はソーシャルスキルが上昇し,31%の生徒はそれを高く維持していた,(b)ソーシャルスキルが低い水準から向上した生徒は,孤独感が低減し,知覚された友人サポートが上昇するなどの主観的適応感が改善していた,(c)ソーシャルスキルのレベルは介入後3ヶ月にわたってある程度維持されていたこと,などが示唆された。
研究2(第2部)では,中学2年生を対象としてより包括的なストレスマネジメント教育を実施した。その結果,(a)授業内容への興味・関心が高かった生徒はストレッサーに対して逃避・回避的な対処をあまり行わない,(b)今後も授業を受けたいと感じていたり,自己のストレスの理解度が高い生徒は教師からのサポートを高く知覚し,ストレッサーへのコントロール感が高いことなどが示された。しかしながら,今回実施したストレスマネジメント教育は,少なくとも本研究で用いた効果判定指標にほとんど影響を及ぼさなかった。今後学校においてストレスマネジメント教育を実践していく上で,ストレスマネジメント教育に対するニーズの問題,「予防教育」的観点からのプログラムの構築,効果判定上の問題などを再検討する必要性があるものと思われる。
小・中・高等学校におけるいじめおよび学校不適応防止対策プログラムの開発
研究課題/領域番号:09410035 1997年4月 - 2000年3月
日本学術振興会 基盤研究 (B) 基盤研究(B)
高山 巌, 岡安 孝弘, 小林 辰至, 谷本 美彦, 瀬戸 知也, 新地 辰朗
配分額:7300000円 ( 直接経費:7300000円 )
本研究では,主として,いじめ防止対策およびいじめ被害者・加害者の心のケアのあり方を考慮する上での基礎資料を得るために,小学生約1400名,中学生約7000名を対象として,いじめ被害・加害経験と心理的ストレスおよび精神的健康との関係を中心に検討した。その結果,小学生では,(a)いじめ被害経験の多いクラスでは,ストレス症状が全般的に高いこと,(b)いじめ被害経験の多いクラスセでは,日常の学校生活において特に「友人関係」や「学業」に関わるストレッサーの経験が多いことが示された。また中学生では(a)いじめへの関わり方は,本研究で用いたいじめ被害・加害経験に関する質問に基ずく限りでは,大別すると5つのグループに類型化でき,仲間はずれや無視,悪口のような間接的攻撃の被害者・加害者は女子に多いこと,また身体的攻撃を含む全般的の被害者・加害者は男子に多いこと,(b)全般的被害者にはストレス症状が高い者が多く,間接的攻撃の被害者も特に抑うつ・不安傾向が高いこと,また両者とも学業に関するストレッサーの経験頻度が高く,それを嫌悪的と感じている者が多いこと,(c)全般的被害者には不機嫌・怒りや無気カのレベルが高い者が多く,さらに先生との関係が良好でない者が多いこと,などが明らかにされた。
さらに,いじめの予防的取り組みの一環として,中学校においていじめ防止プログラム(ピース・バック)を年間にわたって実施した。その結果,生徒だけでなく教師や保護者に対してもいじめ問題に関する意識を啓発することや,それに類するいたずら等の問題が起きた場合の支援体制を確立する上で成果が認められ,実際にいじめを防止する上でも一定の効果があった。
また,高等学校においては,多くの高等学校において近年大きな生徒指導の問題となっている盗難問題の実態調査を行い,それが深刻な問題であることが示された。そのような問題に対してもピース・バックの基本的な考え方は応用して,盗難に対する意識を啓発し,盗難事件が起きたときの支援体制を確立することによって,盗難問題を解決していくことが急務であることが示唆された。
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