2026/03/07 更新

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ヤマシタ ヒロシ
山下 洋史
YAMASHITA HIROSHI
所属
学部 商学部 専任教授
職名
専任教授
外部リンク

学位

  • 博士(商学) ( 2004年9月   明治大学 )

  • 博士(工学) ( 1992年2月   早稲田大学 )

  • 工学修士 ( 1982年3月   早稲田大学 大学院 )

研究分野

  • 情報通信 / 統計科学  / 多変量解析,情報理論,ファジィ理論

  • 人文・社会 / 経営学  / 情報管理論,人的資源管理論,組織論,生産システム論,経営モデル論,経営戦略論

学歴

  • 早稲田大学   理工学研究科   機械工学専攻,工業経営分野

    1983年4月 - 1989年3月

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    国・地域: 日本国

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  • 早稲田大学   大学院理工学研究科

    1980年4月 - 1982年3月

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    国・地域: 日本国

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経歴

  • 明治大学 商学部 教授(情報管理論を担当)

    1999年4月 - 現在

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  • 明治大学 商学部 助教授(情報管理論を担当)

    1998年4月 - 1999年3月

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  • 山梨学院大学 経営情報学部 助教授(経営工学,経営モデル論,数学を担当)

    1995年4月 - 1998年3月

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  • 山梨学院短期大学 経営学科 助教授(経営工学,計算機概論,プログラミングを担当)

    1994年4月 - 1995年3月

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  • 山梨学院短期大学 経営学科 専任講師(経営工学,計算機概論,プログラミングを担当)

    1991年4月 - 1994年3月

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  • (株)精工舎(現セイコータイムクリエーション) 業務部にて生産計画・受注管理・出荷管理業務、および生産管理システム・物流システム設計業務に従事

    1982年4月 - 1991年3月

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所属学協会

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委員歴

  • 日本経営システム学会   会長  

    2019年5月 - 2021年5月   

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  • 日本経営システム学会   副会長  

    2015年5月 - 2017年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 墨田区男女共同参画推進委員会   副会長  

    2014年5月 - 2024年5月   

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    団体区分:自治体

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  • 日本経営倫理学会   常任理事  

    2011年6月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営システム学会   常任理事  

    2009年5月 - 2013年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 墨田区男女共同参画推進委員会   会長  

    2007年5月 - 2014年5月   

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  • 日本経営システム学会   常任理事  

    2007年5月 - 2009年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 中小企業のインターンシップに関する懇談会   座長  

    2002年12月 - 2003年3月   

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  • 日本経営システム学会   常任理事  

    1992年5月 - 2005年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営システム学会   理事  

    2021年5月 - 現在   

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  • 日本経営システム学会   理事  

    2017年5月 - 2019年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営倫理学会   監事  

    2015年6月 - 2021年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 独立行政法人 大学評価・学位授与機構   国立大学教育研究評価委員会 専門委員  

    2015年4月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営システム学会   理事  

    2013年5月 - 2015年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 公益財団法人 大学基準協会   大学評価分科会 評価委員  

    2012年4月 - 2013年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営倫理学会   理事  

    2007年6月 - 2011年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本経営システム学会   理事  

    2005年5月 - 2007年5月   

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    団体区分:学協会

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  • 墨田区男女共同参画推進会議   委員  

    2003年5月 - 2007年4月   

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  • 政策提言プログラム「横断型科学技術の役割とその推進」日本の技術文化WG   委員  

    2002年10月 - 2003年9月   

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論文

  • 熟練技能者に求められる人材要件に対する評定項目のウェイトに関する研究 -大工職の事例を用いた検討-<事例研究> 査読

    高坂 一郎, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   41 ( 3 )   237 - 245   2025年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 組織におけるメンバーの適温化行動に関する研究 査読

    権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   41 ( 3 )   173 - 178   2025年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 被出資会社に対する出資会社のガバナンスに関する研究 査読

    宇田川 博文, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   40 ( 3 )   253 - 259   2024年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 5段階評定のファジィ・エントロピー・モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   106 ( 1 )   1 - 10   2024年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 熟練請負技能者の「社員化」に関するバタフライのカタストロフィー・モデル 査読

    高坂 一郎, 権善喜, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   40 ( 1 )   63 - 69   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ファジィ集合に対するKnowledge Measureを用いた多因子情報路モデル 査読

    上原 衞, 脇田 邦裕, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   40 ( 1 )   79 - 85   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人材育成方針メッセージのファジィ条件付き確率モデル<事例研究> 査読

    高坂 一郎, 権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   39 ( 3 )   163 - 168   2023年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本の組織におけるリテンション・マネジメント 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   105 ( 1 )   1 - 10   2023年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Study on the Classification of Networks and Connection Density 査読

    Shoichi KANEKO, Takaaki KAWANAKA, Nyunho JUNG, Hiroshi YAMASHITA, Masanobu MATSUMARU

    International Journal of Japan Association for Management Systems(IJAMS)   14 ( 1 )   35 - 42   2022年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Quantitative Analysis Model of Complex Communication Networks 査読

    Nyunho JUNG, Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA

    International Journal of Japan Association for Management Systems(IJAMS)   14 ( 1 )   63 - 72   2022年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 非正規従業員問題における賃金格差の最低賃金モデル<研究ノート> 査読

    富岡 禎司, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   39 ( 2 )   71 - 76   2022年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 社会科学とデータサイエンスによる「ヒューマン・リソース」研究

    水上 祐治, 林 誠, 蔵本 薫, 権 善喜, 川中 孝章, 新藤 美希, 本多 啓介, 井田 昌之, 大畠 昭子, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   38 ( 4(特別号) )   1 - 13   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人事情報管理における評定のバイアス要因に関する研究 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   104 ( 3 )   1 - 9   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 低エネルギーと高エントロピーの調和問題としての「経営品質科学」研究

    山下 洋史, 栗原 剛, 野尻 泰民, 川中 孝章, 村山 賢哉, 東海 詩帆, 権 善喜, 金子 勝一, 鄭 年晧, 村山 誠

    日本経営システム学会誌   38 ( 4(特別号) )   51 - 64   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 低エネルギーと高ダイバシティの調和による持続可能な経営システム

    川中 孝章, 山下 洋史

    日本経済学会連合 創設70周年記念事業Web出版「21世紀における持続可能な経済社会の創造に向けて」   1 ( 3 )   1 - 8   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 熟練技能労働者のスキル習熟に関する「4段階モデル」 査読

    高坂 一郎, 権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   38 ( 3 )   135 - 141   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 組織におけるマニュアル的行動と非マニュアル的行動のカタストロフィー・モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   104 ( 1 )   17 - 23   2022年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 説明変数と被説明変数に複数のタイム・ラグを考慮した研究開発活動成果分析モデル 査読

    野尻 泰民, 山下 洋史, 萩原 統宏

    日本経営システム学会誌   38 ( 2 )   87 - 92   2021年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大学生の愛着スキルがキャリアレジリエンスに与える影響 査読

    東海 詩帆, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   37 ( 3 )   165 - 173   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ネガティブ情報の質量と高さを考慮した情報引力一般化モデル 査読

    山下 洋史

    103 ( 2 )   11 - 23   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 代替案の選択確率に対するバイアス情報の影響分析モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   103 ( 3 )   1 - 13   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • An Analytical Model of Panel Data on Inland Prefectures of Japan

    Shoichi KANEKO, Takaaki KAWANAKA, Nyunho Jung, Hiroshi YAMASHITA, Masanobu MATSUMARU

    International Journal of Japan Association for Management Systems   12 ( 1 )   1 - 5   2020年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japanese Association for Management Systems  

    DOI: 10.14790/ijams.12.1

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  • カスプ曲線を考慮した象限別要因ウェイトの複数年ラグ・モデル 査読

    野尻 泰民, 山下 洋史, 萩原 統宏

    日本経営システム学会誌   37 ( 2 )   125 - 130   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 連続尺度法の回帰パラメータによる評定傾向の分析 査読

    中新田 渉里, 山下 洋史, 萩原 統宏

    日本経営システム学会誌   37 ( 2 )   97 - 102   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 魅力的就職条件適合度と当たり前就職条件適合度に関する研究 査読

    中新田 渉里, 山下 洋史, 萩原 統宏

    日本経営システム学会誌   37 ( 1 )   23 - 27   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 資源循環における環境対応行列の推定モデル 査読

    山下 洋史, 権 善喜

    日本経営倫理学会誌   ( 27 )   155 - 161   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ポジティブ情報とネガティブ情報の情報引力一般化モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   102 ( 2 )   45 - 62   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 企業活動の多様性に注目した二因子独立型交互エントロピー・モデル 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   102 ( 1 )   1 - 18   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 山梨県における地元密着型SDGsのビジネス・モデル -ジット(株)の事例研究-

    金子 勝一, 山下 洋史, 川中 孝章

    山梨学院大学「経営学論集」   ( 1 )   25 - 35   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 情報占有から情報共有への「強い不可逆性」と「半公共財」としての性格 査読

    鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   ( 27 )   117 - 123   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 拡大推論における最大エントロピー原理の合理性とバイアス情報の排除 査読

    山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一

    日本経営システム学会誌   36 ( 3 )   183 - 188   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 消費者の環境志向型行動に関するカタストロフィー・モデル 査読

    権 善喜, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   ( 27 )   163 - 168   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Deviation Degree between Ideal and Real Domain Transition Probabilities in Resource Circulation Considering the Production Synchronization Ratio

    Takaaki Kawanaka, Hiroshi Yamashita, Shoichi Kaneko

    International Journal of Industrial Engineering and Operations Management   01 ( 02 )   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:IEOM Society International  

    The ideal state for achieving smooth resource circulation on Earth is achieved when the intake, expulsion, and natural purification rates (three-element) are equal. In this research, we propose the four-element deviation degree, which combines the three-element deviation degree with the synchronization deviation degree, by considering the deviation degree of the synchronization between production and sales in corporate activities. We use a domain transition probability model for resource circulation, and based on this model, we investigate the three-element deviation degree to evaluate the deviation degrees of these three elements in ideal and real situations quantitatively. Further, we conduct a quantitative discussion of the gap between the ideal and real situations in the four domain transitions, including corporate activities, by considering the four-element model.
    We considered simple numerical examples of the current state (t = 0) vector (initial state vector) and the domain transition probability matrix and simulated the resource circulation. Each simulation indicated the effect of slow natural purification from the waste domain to the resource domain in the natural space. Unlike previous studies based on input-output analyses, the proposed model, which can describe the circulation of natural and social spaces, considers the time course of natural purification. We believe that the proposed model is more realistic than the previous ones and is more suitable to describe the real society.

    DOI: 10.46254/j.ieom.20190205

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  • 逆一因子情報路モデルを用いた因子ウェイト推定モデル

    曽我寛人, 山下洋史

    釧路公立大学「地域研究」   ( 28 )   1 - 12   2019年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • A Weighted Additive Model for the Whole Demand Analysis of a Seasonally Dependent Product Using Meteorological and Regional Data, Considering Social Customs Factors and Policy Factors: Focus on Japanese Beer Demand Structure 査読

    Tsuyoshi Kurihara, Takaaki Kawanaka, Hiroshi Yamashita

    Industrial Engineering & Management Systems   18 ( 4 )   761 - 775   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Quantitative Analysis of Positive and Negative Feelings in the Menu Selection Behavior of Consumers 査読

    Sunhee KWON, Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA

    IJAMS(International Journal of Japan Association for Management Systems)   11 ( 1 )   49 - 54   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 複数年度のタイム・ラグを考慮したファインケミカル企業の研究開発活動成果分析モデル 査読

    野尻泰民, 山下洋史, 萩原統宏

    日本経営システム学会誌   36 ( 2 )   137 - 143   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Innovation Mapのカタストロフィー・モデル 査読

    野尻泰民, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   86 ( 2 )   159 - 165   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 一因子情報路モデルにおけるサンプル・サイズの評価基準 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   36 ( 2 )   101 - 106   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 比率配分型並行発注に注目した在庫低減と負荷平準化の多段階多工程多品目調和モデル 査読

    栗原 剛, 川中孝章, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   36 ( 2 )   107 - 117   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 看護職のパーソナリティとリスク感性との関連

    相撲佐希子, 上原衞, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   36 ( 1 )   1 - 7   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 情報占有から情報共有への「強い不可逆性」に関する研究 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   101 ( 4 )   23 - 35   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 比率配分型並行発注に注目した在庫低減と負荷平準化の多段階多工程多品目調和モデル 査読

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   35 ( 3 )   171 - 179   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 情報の質量と高さを考慮した情報の価値構造モデルと情報引力モデル 査読

    山尾 健介, 山下 洋史, 権 善喜

    日本経営システム学会誌   35 ( 3 )   205 - 210   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    CiNii Research

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  • 情報の質量と高さを考慮した情報の価値構造モデルと情報引力モデル 査読

    山尾 健介, 山下 洋史, 権 善喜

    日本経営システム学会誌   35 ( 3 )   205 - 210   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地域の多様性と地名の階層型ハートレー・エントロピー 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   101 ( 3 )   29 - 42   2019年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 中央化傾向のバイアスに関するエントロピー・モデル 査読

    山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   ( 26 )   17 - 24   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本における品質管理のコストと不良リスクの評価モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   101 ( 1 )   13 - 26   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「多様性重視の画一性」に関する批判的研究 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   101 ( 1 )   27 - 43   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 北海道における因子ウェイトのエントロピーを考慮した資源配分の分析モデル

    曽我 寛人, 山下 洋史

    釧路公立大学「地域研究」   ( 27 )   69 - 84   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 看護職者のリスク感性尺度の開発 : 信頼性と妥当性の検証 査読

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   35 ( 2 )   107 - 113   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,作成した尺度の信頼性と妥当性の検証をするために,某県の看護職者1,498名を対象にアンケート調査を実施した.尺度に用いた項目は,安全教育に関する先行研究から検討し決定した.その結果,「ハザ-ド感性」に該当する3下位尺度,「リスク感性(狭義)」に該当する2下位尺度からなる5尺度が抽出され,累積寄与率51.2%, KMO測定は0.963で構成概念ならびに内容妥当性は容認されるものであった。これらの尺度は,看護職者のリスク感性を把握する上で有用であることが示唆された.

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  • 能力制約のある並行発注を考慮した在庫低減と負荷平準化の多段階多工程多品目調和モデル 査読

    栗原 剛, 川中孝章, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   35 ( 2 )   139 - 147   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    製造業における大きな課題は,変動する需要に対し販売機会を逃さず,低コストで生産・供給することであろう.こうした課題に対し,筆者らは在庫低減(在庫管理の低エネルギー化)と生産平準化(生産負荷配分の高エントロピー化)の調和問題として定式化した,単一段階の多品目モデルや,部品工程(サプライヤー)個々に平準化を図る多段階多品目モデルを提案している.本研究では,先行研究のモデルに対してさらに拡張を試み,能力制約のある並行発注を考慮し,簡便に部品工程全体の平準化を図る多段階多工程多品目モデルを新たに提案する.そのため,品目別平準化により部品工程全体の平準化を簡便に図る調和モデルを定式化し,能力制約のある場合の優先配分型並行発注を可能にする処理手順を提示する.そして需要変動の大きい季節依存性製品(家庭用エアコン)の販売データを基に,簡単な数値例を設定して提案モデルの妥当性を検証する.

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  • Information Sharing and Security for a Memory Channel Communication Network 査読

    Takaaki Kawanaka, Shuichi Rokugawa, Hiroshi Yamashita

    Industrial Engineering and Management Systems(IEMS)   17 ( 3 )   444 - 453   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The Korean Institute of Industrial Engineers  

    In this study, the authors propose a model describing information sharing and information security measures in an<br />
    organization using a memory channel communication network (CN). First, the authors highlight communication between<br />
    the inner members of an organization and communication between inner and outer members, realizing a model<br />
    describing intra-organizational information sharing and external information leakage. Utilizing this model, the authors<br />
    determine the percentage of advanced information allocated to inner members most efficient for the organization from<br />
    the viewpoint of information sharing and information security measures. Then, the allocation percentage is determined<br />
    considering the structure of the CN and the characteristics of its members. The authors use simple numerical examples<br />
    in order to confirm whether the model in this study truly represents communication in a real organization. The results<br />
    confirm that the model is reality-based.

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  • 地名の都市名思考と県名思考に関するファジィ事象の確率とファジィ条件つき確率の結合モデル 査読

    村山 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    日本経営システム学会誌   35 ( 1 )   1 - 6   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、都市名よりも細かい単位の地名(上記の例で言えば、津田沼・日吉・梅田・博多)を、都市名や都道府県名で呼ぶ傾向、すなわち「都市名思考」と「県名思考」の傾向に焦点を当て、これらをファジィ事象の確率とファジィ条件つき確率によって記述する新たな分析モデルを構築している。このモデルは、上記の名称(地名・都市名・県名)がどれだけわかり易く、記憶に浸透しているかを表すメンバーシップ値(「分かり易い名称の地名」の集合(ファジィ集合)に対するメンバーシップ値)を推定するためのファジィ条件つき確率モデル(本研究のModel-1)と、このメンバーシップ値から算出されるファジィ条件つき確率とファジィ事象の確率との関係を分析するための「ファジィ事象の確率とファジィ条件つき確率の結合モデル」(本研究のModel-2)を提案している。

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  • 資源循環における生産物排出ショートカットを考慮した非同期化生産の影響 査読

    金子勝一, 山下洋史

    2018年経営行動研究年報   ( 27 )   76 - 80   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、山下・鄭(2010)の「資源循環における領域推移確率モデル」に対して、3 R行列と④のショートカット行列を組み込んだもとでの在庫量と排出物量の時系列変化について、同期化生産と非同期化生産を比較している。これにより、非同期化生産が在庫量や排出物量を増大させ、地球上の貴重な資源の浪費につながってしまうことを示唆するとともに、地球環境というマクロ的な視点からの生産管理論、すなわち「マクロ生産管理論」の開拓を試みている。

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  • 新卒採用における学歴情報に関する研究 査読

    権善喜, 山下洋史

    2018年経営行動研究年報   ( 17 )   31 - 35   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では,人事採用における学歴情報の影響を定量的に把握するための新たな分析モデルを提案している。この提案モデルは,人事採用における学生のプロファイルから推定される採用確率と,そのプロファイルから学歴情報を排除した場合の採用確率との間の乖離に注目して,こうした乖離をK-L情報量により定量的に把握する分析モデルである。さらに,提案モデルの適用例として,実験計画法の直交配列により組み合わせた大学卒業予定者のプロファイルを用いて収集したデータで実証分析を行い,提案モデルの妥当性を確認している。

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  • 季節依存性製品の価格を考慮した生産管理特性に関するバタフライのカタストロフィー・モデル 査読

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   35 ( 1 )   27 - 34   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    製造業の企業の多くは,需要の変動に対して,いかに生産効率を低下させずに,タイムリーな生産を行っていくかに苦慮している.とりわけ,季節変動の大きい(季節依存性)製品を製造している企業では,いっそう困難な問題となる.筆者らの先行研究(2011)では,以上のような問題意識に基づき,この「季節依存性」と「長期保管可能性」に注目した「製品特性に関するくさびのカタストロフィー・モデル」を提案した.本研究では,こうした先行研究のモデルを元に,新たに「生産能力柔軟性」,「在庫管理能力」,「製品価格」という3つの要因を組み込むことにより,くさびのカタストロフィー曲面をバタフライのカタストロフィー曲面へと拡張した新たなモデルを提案している.これにより,季節依存性製品に関して生産管理面から「改善」の方向性を示唆している.

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  • リーダーシップにおける二段階の管理-支援モデルの提示とその定量的分析モデル 査読

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   35 ( 1 )   35 - 41   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    著者らは,パス・ゴール理論に注目し,リーダーとフォロワーの関係性と組織メンバーの仕事に対するモチベーションとの因果関係を明らかにするためのフレームワークを提示し,そのフレームワークを定量的に表現するモデルを構築してきた.著者らによるこうした一連の研究では,リーダーとフォロワーの階層構造を一段階としていたが,本研究では,これを二段階へと拡張することを試みている.その際に,山下の「図書館における二段階の管理-支援モデル」を適用し,組織における二段階の支援と管理を考慮した「リーダーシップにおける二段階の管理-支援モデル」という新たなフレームワークを提示するとともに,そのフレームワークを定量的に表現する分析モデルを構築している.

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  • 非連続型評定尺度法における評定者の行動モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   100 ( 3 )   29 - 41   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、非連続型評定尺度法における評定段階の選択行動を、情報理論(シャノン・エントロピー)とファジィ理論(メンバーシップ値まわりのエントロピー)の枠組みに従ってモデル化することにより、中央の評定段階に厚く、両端の評定段階に薄い評定の分布(ただし、中央化傾向ではない一般的な釣鐘型の評定の分布)を再現している。そこで、中央の評定段階になるべく評定を近づけようとする行動をメンバーシップ値まわりのエントロピーによって、また中央以外の評定段階にも評定を分散させようとする行動をシャノン・エントロピーにより、それぞれ定式化し、これらのポリシー・ミックス問題として、中央に厚く、両端に薄い評定段階の選択行動をモデル化している。

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  • リスク感性(狭義)とハザード感性の段階別アプローチ

    相撲佐希子, 上原衞, 山下洋史

    病院安全教育   5 ( 4 )   22 - 26   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日総研出版  

    本稿では、看護職者のリスク感性を育成するための土台として、「リスク」と「感性」の概念を明確にした上で、看護職者の教育を展開していくことの必要性を指摘している。

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  • 不完備型一対比較データの分析モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   100 ( 2 )   1 - 12   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、複数の評価要素kについてR人の被験者rから得られた4way一対比較データxijkrの構造を被験者横断的に定式化することにより、サンプル・スコアsikの最小二乗解を推定するための新たな分析モデルを提案している。この提案法は、被験者rによって異なる一対比較データに対して、被験者別パラメータakr(一対比較データにおける被験者r別のバラツキの大きさを表すパラメータ)を導入することで、被験者rによる違いを吸収し、R人の一対比較データを1つのモデルで記述することにより、すべての被験者に共通したサンプル・スコアsikの最小二乗解を推定することを可能にする方法である。<br />
    さらに、プロ野球選手の打撃成績(打率・打点・本塁打数・盗塁数等)を被験者に提示して収集した評価要素別の不完備型一対比較データxijkrを本研究の提案モデルに適用し、評価要素ごとのサンプル・スコアsikと被験者別のパラメータakrを推定している。その推定結果から、本研究の提案

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  • 資源循環の領域推移確率における理想と現実の乖離度 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   100 ( 2 )   13 - 24   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では地球における円滑な資源循環を実現するための領域推移確率を、摂取率・排出率・(自然)浄化率が等しい状態として位置づけ、これらの3要素と現実の3要素との間の乖離を定量的に把握するための「重点3要素乖離度」を提案している。この提案指標(重点3要素乖離度)は、領域推移確率行列の要素のうち、特に地球環境に大きな影響を及ぼす摂取率・排出率・(自然)浄化率の重点3要素に注目し、これらの3要素によって構成されるベクトルの要素の和を1に基準化した「理想3要素ベクトル」と「現実3要素ベクトル」の間の乖離を、K-L情報量に基づき定量化した指標である。<br />
    さらに、現在(t=0)の状態ベクトル(初期状態ベクトル)と領域推移確率行列に関して簡単な数値例を設定し、本研究の提案指標(重点3要素乖離度)により理想と現実の間の乖離を定量化するとともに、その乖離度と資源量比率・排出物量比率の関係を分析することにより、将来の地球環境の危機

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  • ネガティブ情報の価値構造と情報隠蔽問題 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   100 ( 1 )   35 - 47   2017年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、情報の内容的価値・占有的価値と「第三のリスク」の視点から、情報隠蔽行動の背後に存在する心理的メカニズムをモデル化している。そこで、まず公開すべき情報か遮断すべき(公開すべきでない)情報かと、その情報を公開しているか非公開にしているかの組み合わせによって、それぞれ「情報公開」「情報隠蔽」と「情報漏洩」「情報保護(遮断)」に分類する枠組みを提示し、本研究の問題設定が、公開すべき情報を公開していない「情報隠蔽」にあることを明らかにしている。その上で、ネガティブ情報を隠蔽する心理的要因に関して新たな研究視座を提示し、ネガティブ情報の隠蔽行動を簡潔な形式で記述している。

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  • トランクィリティを用いた対話型進化計算の性能評価 査読

    蔵本 薫, 山下 洋史, 大野 髙裕

    日本経営システム学会誌   34 ( 2 )   161 - 167   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    対話型進化計算とは,通常の進化計算法における個体に対する適応度評価を人間が逐次的に行うことによって,人間の主観的評価に置き換えた手法である.進化計算では,評価者から高い評価が得られた複数の対象を交配することにより新たな対象を生成するが,評価者は数多くの対象を繰り返して評価する必要があるため,評価者への負担を増加させてしまうという問題が生じる.この問題を解決するためには,評価者がより簡単に対象を評価できる方法や,少ない繰り返し回数で迅速な進化を行う方法について考える必要がある.本研究では,トランクィリティを適用した対話型遺伝的アルゴリズムを提案する.これにより,ユーザの精神的負担の軽減が可能となるだけでなく,遺伝的演算を行う際に,各解候補の特性値(メンバーシップ値)のみによる順位づけで有効な進化計算を実現することが可能になる.最後に,看護師能力評価に基づくキャリア開発にトランクィリティを用い

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  • ブラック・インターンシップに関する研究 査読

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    2017年経営行動研究年報   ( 26 )   15 - 18   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「インターンシップ」研究、とりわけ「低賃金アルバイト的インターンシップ」研究を基礎として、インターンシップの持つ正の側面のみならず、負の側面に焦点を当て、日本や韓国に存在する不当なインターンシップを、「ブラック・インターンシップ」として位置づけ、このようなインターンシップが生まれる要因について検討している。

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  • I-I Chartを用いた鉄道路線のサポーター意識 ― リニモの活性化と地域の活性化 ― 査読

    上原 衞, 鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   34 ( 1 )   95 - 100   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,鉄道路線のサポーターにおける組織メンバーの活性化とサポーター意識の関係性について,I- I chartに注目し,「I-I chartを用いた地方鉄道路線における活性化されたサポーターと組織活性化のフレームワーク」を新たに提示している.さらに,このフレームワークを定量的に記述する分析モデルを構築し,適用例による実証分析により提案モデルの妥当性を確認している.

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  • 在庫低減と負荷平準化の多段階多品目調和モデル 査読

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   34 ( 1 )   101 - 106   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,在庫低減と負荷平準化の単一段階調和モデルの拡張を試み,多段階の多品目モデルを新たに提案している.そのため,製品・部品の階層構造と需要の従属性を踏まえて,部品表を基に正味所要量を算出し,部品工程(サプライヤー)における在庫低減と生産平準化の調和モデルとして定式化している.この提案モデルは,生産量決定のため,従来の方法(線形計画法)に比べ,少ないデータで簡易なパラメータ推定が可能なところに特徴がある.

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  • クチコミにおけるハロー効果の存在と定量分析モデル 査読

    上原 衞, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   34 ( 1 )   21 - 27   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,消費者がクチコミという情報を得て商品やサービスの評価を行う際に,人事考課におけるハロー効果が生じることを想定し,クチコミにおけるハロー効果フレームワークを提示している.そのうえで,人事考課における評定傾向であるハロー効果の定量モデルを,クチコミにおける商品・サービスの評価に拡張し,クチコミにおけるハロー効果の定量分析モデルを構築するとともに,クチコミにおけるハロー効果の存在を明らかにしている.

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  • 資源循環における「同期化生産の領域推移確率行列推定モデル」 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   99 ( 3・4号(合併号) )   1 - 14   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、過去と現在(2時点)の環境状態ベクトルから、領域推移確率行列を推定するための分析モデル(同期化生産の資源循環における領域推移確率行列推定モデル)を提案している。こうした本研究の提案モデルにより、もし社会空間における生産領域→消費領域の推移確率が1(同期化生産)で、かつ過去(t=0)と現在(t=1)の環境状態ベクトルが既知であれば、これらの環境状態ベクトルから領域推移確率行列を推定することが可能になる。また、本研究の提案モデルにより領域推移確率行列を推定しておけば、現在の資源循環(領域推移)が将来も続いた場合に、将来(t=2,3,4,・・・,特にt=∞)における環境状態ベクトルを推定することができる。<br />
    さらに、本研究では上記の環境状態ベクトルに関して、いくつかの数値例を設定し、提案モデルにより領域推移確率行列Pを推定するとともに、その推定値を用いて将来の環境状態ベクトルを予測し、これらの分析結果か

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18892

  • 日本における地方創生のための資源配分問題と重みつき3因子情報路モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   99 ( 2 )   43 - 59   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • 堅連結型サプライネットワークと柔連結型サプライネットワーク 査読

    山下 洋史, 萩原統宏, 金子勝一, 鄭年皓

    日本経営システム学会誌   33 ( 3 )   203 - 209   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,日本のサプライチェーンが,実際には「サプライネットワーク」を構成し,堅連結型国内サプライネットワークから柔連結型国際サプライネットワークへと向かっているとする研究視座を提示している.その上で,本研究の研究視座に基づき,JITシステムのように,日本の系列企業によって構成されるサプライネットワークが,上記の堅連結型サプライネットワークに相当することを指摘している.さらに,日本のサプライネットワークにおけるサプライヤー選択と納期・設計変更との間での「柔軟性のジレンマ」の問題を示唆している.

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  • ショートカット推移を考慮した資源循環モデル 査読

    山下洋史, 金子 勝一

    工業経営研究   31 ( 1 )   83 - 87   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、筆者ら(山下・坂井・村山,2011)による③のモデルでは考慮していなかった領域推移(資源領域→消費領域,生産領域→排出物領域,消費領域→資源領域)に注目し、こうした領域推移を「ショートカット行列」により記述する新たな分析モデルを提案している。これにより、上記のようなショートカットの領域推移、とりわけ生産領域で生み出された製品や部品を廃棄してしまう領域推移や、社会空間を構成する生産者および消費者の責務として排出物を資源へと浄化する領域推移(人為浄化)の影響を考慮することが可能になる。また、上記の「人為浄化」という「環境の内部化」(鷲田,1999)の取り組みを、社会空間で積極的に展開することの重要性を示唆している。<br />
    その上で、本研究の提案モデルに対して、簡単な数値例を設定することにより、将来の状態ベクトルを予測するとともに、&lt;I&gt;t&lt;/I&gt;→∞における地球環境の危機的状況を指摘している。

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  • 首都圏近郊の高品質食材を活かした都心でのレストラン経営戦略 ―「那須高原の食卓 なすの屋」銀座店の事例研究―

    山下 洋史, 権 善喜, 石川 幸千代

    明治大学「経営品質科学研究所」2016年度研究成果報告論文集   27 - 36   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、「那須高原の食卓 なすの屋」銀座店の成功事例を基に、首都圏近郊の「高品質非有名ブランド食材」を活かしたレストラン経営の有効性について検討している。そこで、まず食材の産地における「収穫量と知名度の強連動性」、および「収穫量・知名度と品質の弱連動性」を指摘し、必ずしも産地の収穫量・知名度と食材の品質とが連動するとは限らないこと(「高品質非有名ブランド食材」の存在)を示唆している。次に、筆者らの先行研究で提示した一連の研究視座(「外食産業における規模の経済の限界」「外食産業における料理の魅力とコストの非単調性」「地方老舗飲食店の空間的リポジショニング」「本店所在地名によるリブランディング」「飲食店における地理的コンセプトの外部化戦略」)を整理している。さらに、都心の飲食店にとって、首都圏近郊の「高品質非有名ブランド食材」が、①新鮮で、かつ②高品質の食材を、③低コストで手に入れることを

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  • エデュケーションチェーン・マネジメント(ECM)と学生のフューチャースキル

    山下 洋史, 久保 隆光

    明治大学「経営品質科学研究所」2016年度研究成果報告論文集   1 - 12   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究は、ECM(Education Chain Management )のコンセプトに基づき、大学と企業・地域・校友との間のコラボレーションの果たす役割、とりわけ明治大学商学部の「フューチャースキル講座」の果たす役割を検討するものである。そこで、まず人的資本論とシグナリング理論における教育投資の位置づけ、および日本における反シグナリング理論(ゆとり教育)の挫折要因を概観し、SCMにおける全体最適化とCSの概念を教育の連鎖へと拡張したECM(山下ら,2005)のコンセプトを紹介している。次に、明治大学商学部におけるECMの実践例として、エデュケーションチェーンの全体最適化とSSをめざした「ジョブ・インターンシップ」「現代GP」「フューチャースキル講座(就業力養成講座)」の概要を述べている。その上で、上記の「フューチャースキル講座」が、大学・校友会(連合駿台会)と企業という組織の垣根を越えた人材育成プログラムであることを指摘し、最後に明治大学商学部において、

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  • 飲食店のブランド名における地理的コンセプトの外部化戦略に関する研究

    山下 洋史, 権 善喜, 石川 幸千代

    明治大学「経営品質科学研究所」2016年度研究成果報告論文集   13 - 26   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、「本店所在地名のリブランディング効果」と同様の効果が「ご当地グルメ」にも生まれ、全国から多くの人々を「ご当地」に引き寄せるパワー(集客力)となるが、その地域にご当地グルメの飲食店が集積するため、同様のメニュー(ご当地グルメ)で多くの飲食店が激しい競争を余儀なくされる上に、同様のメニューであるだけに他店との差別化が難しくなるという問題点を指摘している。その際、共同研究者の石川が手がけた「おたる政寿司」銀座店・新宿店,「三陸大船渡まるしち」銀座店,「那須高原の食卓なすの屋」銀座店の成功事例を基に、地域外の有名食材や有名料理を「説得力」のあるコンセプトで提供する戦略の有効性を示唆し、こうした戦略を「飲食店のブランド名における地理的コンセプトの外部化戦略」として位置づける研究視座を提示している。その上で、ご当地グルメに代表される地域特有のメニューを前面に押し出した戦略は、地域の外部から

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  • 三河湾三島における人口密度差の地理的要因

    山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2016年度研究成果報告論文集   37 - 47   2017年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、「三河湾三島」における人口密度差に関して、主に産業と交通の側面から論じている。そこで、まず三河湾内の島(特に、日間賀島・篠島と佐久島の「三河湾三島」)の概要を紹介し、筆者が2016年3月に実施した佐久島の現地調査と、2016年9月に実施した日間賀島・篠島および竹島(三河湾で唯一の架橋島で無人島)の現地調査を概説している。その上で、筆者らの先行研究で指摘した日本の高人口密度離島における人口集積要因を基に、日間賀島・篠島(高人口密度離島)と佐久島(非高人口密度離島)を比較し、両者の間に人口密度差を生じさせる要因が、①交通の利便性の差と、②島内の地形差にあるとする視点を提示するとともに、一般に離島にとって最大の人口集積要因となる「競争力の高い産業」(漁業+観光)については、日間賀島・篠島も佐久島もほぼ同様の特性を有することを示唆している。それにもかかわらず、前者(日間賀島・篠島)と後者(佐久島)

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  • リーダーシップと組織メンバーの体感温度に注目したフォロワーの満足度 -Houseのパス・ゴール理論の再構築に対応したフレームワークの提示とその因果関係モデルの構築- 査読

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   33 ( 2 )   145 - 152   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,三隅のPM理論を用い,リーダーシップを,個人単位ではなく,Work Unit単位で測定することを目的としている.その際,Work Unitのリーダーシップを捉えるためには,組織の中におけるフォロワーの個人的特徴を把握する必要があることから,高橋の体感温度の概念を導入している.そのうえで,適用例を用いた実証分析により,提案モデルを検証し,組織のリーダーシップとフォロワーの仕事に対する満足度との関係性を明らかにしている.

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  • 在庫低減と品目別負荷平準化の多品目調和モデル 査読

    栗原 剛, 鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   33 ( 1 )   9 - 16   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,筆者ら(2015)の「制約付き品目別平準化モデル」の拡張を試み,一般的な品目別平準化重視の多品目モデルを新たに提案している。この提案モデルでは,平準化の対象を生産数量から負荷量に捉え直し,期間と品目の視点から期間別品目別の負荷配分エントロピーの最大化問題として定式化しているところに特徴がある。

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  • 食品のラベリング効果に関する偶然性と漠然性のファジィ情報モデル 査読

    権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   33 ( 1 )   17 - 24   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、消費者のメニュー選択行動を記述するための、食品のラベリング効果に関する偶然性と漠然性のファジィ情報モデルを提案している。そこで、山下(2010)の二因子ファジィ情報路モデルにおける漠然性の符号を正から負へと逆転させるとともに、偶然性のウェイトと漠然性のウェイトを導入することにより、食品の情報が不足した状況に置かれている消費者のメニュー選択行動をモデル化している。これにより、消費者のメニュー選択行動における無数の要因による影響を、偶然性と漠然性という簡潔な形式で記述している。

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  • 学生にとっての「魅力的就職条件」と「当たり前就職条件」に関する研究 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    日本経営システム学会誌   32 ( 3 )   319 - 324   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、狩野モデル(1984)を基に、学生にとってのさまざまな就職条件を、満足要因としての魅力的就職条件と、不満要因としての当たり前就職条件に分類する分析枠組みを提示する。その上で、大学生に対して就職条件のアンケート調査を実施し、そこから得られた「就職した場合の満足度」のデータを用いて、本研究の分析枠組みの実証分析を試みる。その結果、高い重相関係数と現実に即したカテゴリーウェイトが得られ、本研究の分析枠組みの妥当性を確認することができた。

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  • 上司の使用するパワーが従業員の組織態度に与える影響に関する産業・組織心理学的分析モデル 査読

    東海 詩帆, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   32 ( 3 )   299 - 304   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,組織内のコミュニケーションのあり方が従業員のワークモチベーションに与える影響を検討するために,上司の使用する パワーに着目し,それが従業員の組織態度(職務満足,組織コミットメント)に与える影響について検討している.ここでは,従業員による上司の手続き的公正の知覚が上司の使用するパワーの種類により抑制効果や相乗効果をもたらすと仮定し,それらが組織態度に与える影響について検討している.

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  • 学歴のシグナリング効果に関するファジィ・エントロピー・モデル 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   98 ( 3・4号(合併号) )   1 - 15   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、社会において「学歴」が製品の「ブランド」と同様に、人事採用における意思決定者のあいまいさ(エントロピー)を低下させる「低エントロピー源」としての役割を果たすという立場から、1つの因子がファジィ情報(メンバーシップ値)で、もう1つの因子がクリスプ情報(価格)であった筆者の「食品のラベリング効果に関する二因子ファジィ情報路モデル」を、2つの因子がともにファジィ情報(能力と学歴の高さ)である場合へと置き換えることにより、学歴のシグナリング効果を分析するための新たなファジィ・エントロピー・モデルへと拡張している。これにより、企業が誰を採用するかを選別(スクリーニング)する際に、情報の非対称性を埋める(高エントロピーの状態を低エントロピーの状態へと導く)役割を果たす学歴のシグナリング効果を、情報理論とファジィ理論のアプローチによりモデル化するという新たな研究の方向性を示唆している。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18444

  • 大都市郊外の弧状鉄道路線としての「養老鉄道」に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓

    愛知淑徳大学研究助成費研究「ローカル鉄道の存続要因と地域活性化に果たす役割に関する研究」2015年度研究成果報告論文集   41 - 50   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:愛知淑徳大学  

    本研究では、岐阜県・三重県の特殊性と、筆者ら(山下・鄭)による2015年9月の現地調査をふまえながら、養老鉄道の持つ性格を、大都市圏と非大都市圏の境に位置する岐阜県南西部と三重県北部において果たす役割の面から検討している。これにより、養老鉄道が、①大都市圏と非大都市圏の境を走り、実質的には大都市圏と呼ぶことのできる地域は桑名と大垣のみであること、②路線距離が中小私鉄にしては長いこと、③桑名~大垣の区間は「大都市郊外弧状鉄道路線」であるが、大垣~揖斐の区間は「盲腸ローカル鉄道路線」(となっていること、そして①~③の要因が重なり合って、「大都市郊外弧状鉄道路線」でありながら、「赤字ローカル鉄道路線」としての性格も併せ持っていることを指摘している。

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  • 地方老舗飲食店の都心進出における「本店所在地名のリブランディング効果」

    山下 洋史, 石川 幸千代

    明治大学「経営品質科学研究所」2015年度研究成果報告論文集   177 - 187   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、筆者らの先行研究(2014)における「リブランディング効果」を、地方老舗飲食店の本店所在地名の側面から捉えることにより、この本店所在地名が都心進出の際に、本場の食材を使用しているという説得力となり、これがあたかも「一流ブランド」であるかのように機能することを指摘している。その上で、こうした効果を「本店所在地名のリブランディング効果」として位置づけ、「おたる政寿司」の事例に基づき、これが店舗の名称(本来のブランド)との相乗効果(新たなブランド価値)を生み出すことを示唆している。

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  • 三重県北部と岐阜県西部のローカル鉄道路線に関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史

    愛知淑徳大学研究助成費研究「ローカル鉄道の存続要因と地域活性化に果たす役割に関する研究」2015年度研究成果報告論文集   51 - 58   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:愛知淑徳大学研究助成費研究  

    本研究では、筆者ら(鄭・山下)が2015年に現地調査した三岐鉄道 三岐線・北勢線,四日市あすなろう鉄道 内部線・八王子線,樽見鉄道,東海道本線 美濃赤坂支線,養老鉄道といった各鉄道路線の特徴を、主として「盲腸ローカル鉄道路線」と「ナロー・ゲージ鉄道路線」(三岐鉄道 北勢線と四日市あすなろう鉄道)の側面から検討していくことにする。これにより、他の地域では廃止の道を歩んだかもしれない上記鉄道路線が現在も存続する要因が、①路線バスやBRT(Bus Rapid Transit;バス高速輸送システム)よりも鉄道を優先する沿線住民の意識(マイレール意識に基づく鉄道利用志向性)と、②沿線自治体の積極的な財政支援にあるという視点を提示している。

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  • リーダーパワーが部下のワークモチベーションに与える影響に関する手続き的公正の媒介効果の国際比較 ―日本と台湾の統合的比較分析モデル-

    東海 詩帆, 山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2015年度研究成果報告論文集   189 - 196   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    上司の使用するパワーと従業員の組織態度との関係が、国の文化や制度の相違、経済状況などによって重要な影響を受けているものと思われる。上司と部下との関係性には社会文化的な要素が多く含まれるからである。この点に関して、特に東アジアの諸国を対象とした実証的な研究まだほとんどなされていない。そこで、本研究では、日本と台湾の職場関係の比較を行うことで、産業・組織心理学的に検討されている上司部下の関係性の普遍性とともに、文化的独自性についても検討している。

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  • 「季節変動を考慮した在庫保有日数」による発注管理の低エントロピー化

    東海林 俊彦, 山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2015年度研究成果報告論文集   167 - 175   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、我々の「在庫保有日数による発注管理方式」における低エントロピー源としての特性をできるだけ維持しながら、季節変動の大きい製品に使用する資材にも対応するような「季節変動を考慮した在庫保有日数」による発注管理方式を新たに提案している。この提案方式は、現在庫保有日数を算出する際に、直近の平均売上数のみならず、現在日の翌日から、製造リードタイム日数+発注点在庫保有日数までの期間について、過去数年間の平均売上数を加味した発注管理方式であり、これにより比較的シンプルな発注管理方式でありながら、現在庫保有日数に季節変動を反映させることが可能になる。

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  • ネガティブ情報の価値構造モデルと情報所有者の心理 査読

    東海 詩帆, 権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   32 ( 3 )   293 - 298   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織におけるポジティブ情報とネガティブ情報の価値に関する産業・組織心理学的検討 査読

    東海 詩帆, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   32 ( 3 )   293 - 298   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,組織内でポジティブ情報/ネガティブ情報を持つ個人がその情報を占有/共有する場合の心理状態を考察する.その上で, 組織内で共有されるべき“情報”は一般的に,従業員が競争関係を高く知覚するほどその個人に占有される傾向にあることを指摘している.その上で,情報所有者の心理的状態をより深く理解するために,情報の非対称性にある2者間の情報占有時と共有時の情報の価値構造を 比較可能にする情報の価値構造統合モデルを提案している.<br />
    このモデルにより,情報の非対称性にある2者のそれぞれの情報の価値構造が,情報所有の2つの側面(①情報の種類(ポジティブ情報/ネガティブ情報),②情報の分布(対称/非対称))に基づき変化することが示唆された.

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  • 情報の囲い込みと伝達時間を考慮した事前情報配分モデル 査読

    山下 洋史, 権 善喜, 東海 詩帆

    日本経営システム学会誌   32 ( 3 )   325 - 331   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,「記憶通信路」のコミュニケーション・ネットワークにおける「事前情報配分モデル」を提案している.この提案モデルは,記憶通信路の多時点モデルに対して,2時点モデルにおける「情報の囲い込み確率」を組み込んだコミュニケーション・ネットワーク分析モデルである.さらに,Leavitt(1951)と同様のコミュニケーション・ネットワーク(サークル型・チェーン型・Y型・ホイール型)の数値例を設定し,本研究の提案モデルと上記の2時点モデルにより事前情報の配分比率を推定する.これらのモデルにより推定された事前情報配分比率の結果から,本研究の提案モデルの妥当性を確認することができた.

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  • バタフライのカタストロフィーに基づく顧客分類モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   98 ( 2 )   17 - 30   2016年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、「くさびのカタストロフィー」に依拠していた「顧客活性化のカタストロフィー・モデル」(筆者2003)を「バタフライのカタストロフィー・モデル」へと拡張することを試みている。これにより、従来は主にマーケティングの領域で論じられてきた「企業と顧客の関係」の問題に対して、組織論(高橋1993,安藤2000,筆者2002)とカタストロフィー理論(野口1982,筆者2003)を組み合わせた新たなアプローチを開拓している。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18441

  • ワーク・ライフ・バランスを考慮した就職条件分析モデル 査読

    山下 洋史, 萩原 統宏

    明大商学論叢   98 ( 2 )   31 - 49   2016年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、上記のような魅力的就職条件と当たり前就職条件に関する筆者ら(2015)の従来モデル(ダミー変数重回帰分析モデル)に対して、新たに「一元的就職条件」を追加するとともに、魅力的就職条件と当たり前就職条件にWLBの要因を組み込んだ就職満足度分析モデルを提案している。この提案モデルは、説明変数(就職条件の要因と水準を表すダミー変数)のランク落ちを避けるべく、魅力的就職条件と当たり前就職条件の性格に従って、それぞれの水準(カテゴリー)を1つずつ除去するという上記の従来モデルの特徴を維持しながら、こうした水準の除去を行わない「一元的就職条件」を新たに導入するところに特徴がある。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18442

  • 環境目標ベクトルを用いた資源循環分析モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   98 ( 1 )   19 - 31   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、将来の目標となる定常状態ベクトル(環境目標ベクトル)が既知で、そのときの領域推移確率行列(領域推移確率目標行列)が未知という問題設定で、この「領域推移確率目標行列」と、それを達成するために必要な「環境改善行列」を推定するための新たな分析モデル(環境目標ベクトルを用いた資源循環分析モデル)を提案している。これにより、地球環境を安定的に維持するために必要な領域推移確率の目標を定式化するとともに、そこから排出物領域→資源領域の推移(浄化)における人為浄化の必要性を示唆している。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/18432

  • K-L情報量最小化基準によるファジィ事象のメンバーシップ値推定モデル 査読

    村山 誠, 権 善喜, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   32 ( 2 )   123 - 128   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、松丸・山下ら(1992)のモデルに対して、新たにファジィ事象の確率を導入した「メンバーシップ値分析モデル」を提案している。このモデルは、事前確率と事後確率のみならず、ファジィ・メッセージを受信したもとでの「ファジィ事象の確率」が経験的に既知であるときに、松丸・山下らのモデルでは比のみしか得られなかったメンバーシップ値μiに対して、そのスケール(倍率)を表すパラメータを導入することにより、メンバーシップ値そのものの値を推定するための分析モデルである。これは、ファジィ事象の確率の実績値と、「最小相対情報量原理」に従って推定された「メンバーシップ値の比」との間をパラメータにより結びつけることを意味する。さらに、サイコロを用いたゲームの実験により、サイコロの目の生起確率およびファジィ事象の確率のデータを収集し、本研究の提案モデルの実証分析を行った結果、モデルの妥当性を確認している。

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  • QCサークルの小集団活動におけるメンバーの「高温度適温」 査読

    山下 遥, 権 善喜, 山下 洋史, 金子 勝一, 藏 巍

    日本経営システム学会誌   32 ( 2 )   201 - 207   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、組織の温度とメンバーの温度の視点を基に、「QCサークル活動のシステム温・体温フレームワーク」を提案し、QCサークルの理想的な状態がメンバーの「高温度適温」にあることを指摘するものである。そこで、まず日本型QCの特徴を整理すべく、日本企業のHRMにおいてQCサークル活動の果たす役割と、QCサークルにおいてQC7つ道具の果たす役割を概観している。さらに、我々のフレームワークに基づき、QCサークルにおける「管理と支援」の効果を比較することにより、メンバーに対する管理よりも「支援」が適していることを示唆している。

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  • 在庫低減と負荷平準化の多品目調和モデルと解の探索法 査読

    栗原 剛, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   32 ( 1 )   13 - 18   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    製造業における大きな課題の一つは,変動する需要に対し販売機会を逃さず,低コストで生産・供給することであろう.こうした課題に対し,筆者らの先行研究(2013)では在庫低減を狙うアジルな生産と,安定を追求する平準化生産のバランス問題として捉え,単一品目に関する,在庫管理の低エネルギー化と生産配分の高エントロピー化の調和モデルを提案している.本研究では,こうしたモデルを拡張し,様々なライン生産方式へ対応するための,総量平準化重視の多品目調和モデルと解の探索法を新たに提案する.この提案モデルと探索法は,平準化の対象を生産個数から負荷量に捉え直し,全体負荷配分を高エントロピー化するために,個別品目の生産量決定問題と在庫資源の配分問題に分けてアプローチするところに特徴がある.

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  • 情報の非対称性における利他的行動モデルと利己的行動モデル 査読

    山下洋史, 権 善喜, 安松 大悟, 東海 詩帆

    日本経営システム学会誌   32 ( 1 )   77 - 83   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    従来の「情報の非対称性」研究は、正の非対称性を維持しようとする行動(利己的行動)を前提としていたのに対して、本研究では、こうした行動とは反対に正の非対称性を放棄しようとする「利他的行動モデル」を提案する。利己的行動モデルでは、情報を持たない相手がそれを強く欲しがれば多くの「見返り」が必要となるが、利他的行動モデルでは、相手を喜ばせるために少ない「見返り」でもその情報を提供することになる。本研究では、これらのモデルにより、情報の非対称性における上記のような正反対の行動を情報遮断と情報共有の視点から簡潔に記述していく。

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  • 日本と韓国のランク・ヒエラルキー志向性と賃金較差

    権 善喜, 鄭 年皓, 山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   119 - 128   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、日本と韓国の人的資源管理(HRM)を比較し、日本の企業内賃金較差は韓国に比較して小さいが、企業間賃金較差は韓国と同様に大きいため、より賃金の高い企業(有名企業・大企業)への就職を有利にすべく、有名大学(入試難易度の高い大学)への入学をめざした激しい受験競争が繰り広げられているという視点を提示する。また、いわゆる日本の「終身雇用制度」が、エリート従業員を企業外部の労働市場から遮断し、外部の労働市場における自身の価値(賃金水準)にあまり関心を寄せなくすることにより、賃金に対するエリート従業員の不満を抑制しているという視点を提示している。これにより、日本と韓国のHRMにおける共通点と相違点を指摘するとともに、最近は日本のHRMが韓国のHRMに近づきつつあることを示唆している。

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  • 情報理論におけるエントロピーの基準化と対数の底 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   97 ( 4 )   1 - 16   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、正規化シャノン・エントロピーSの考え方を、条件つきエントロピーと、その期待値(あいまい度)、および相互情報量にも導入することにより、それぞれ「基準化条件つきエントロピー」「基準化あいまい度」「基準化相互情報量」を新たに提案している。これにより、条件つきエントロピー,あいまい度,相互情報量から多様性を取り除くとともに、正規化シャノン・エントロピーと同様に、これらの値を(0,1]に基準化(正規化)することを試みている。さらに、対数の底の交換公式により、上記の「正規化シャノン・エントロピー」「基準化条件つきエントロピー」「基準化あいまい度」「基準化相互情報量」の底を要素数Nへと変換することにより、変換前の単位がビット(底が2)であれ、ナット(底がe)であれ、ハートレー(底が10)であれ、すべて底がNに統一されるという視点を提示している。その上で、このように対数の底をNとしたときの情報量(エントロピー

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17757

  • 重みつき多因子ファジィ情報路モデルにおける選択要因のウェイト推定問題

    村山 誠, 山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   129 - 145   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、多因子ファジィ情報路モデルに対して、新たに各因子jのウェイトwjを導入し、「最大エントロピー原理」に基づき、このwjを推定するための分析モデルを提案している。これにより、各因子に対するウェイトwjの和が1という制約条件のもとで、wjのエントロピー/重みつき平均特性値(重みつきの「ファジィ事象の確率」)を最大化するようなウェイトwjを、非常に簡単な計算で推定することを可能にした。<br />
    さらに、本研究の提案モデルの実証分析として、簡単な数値例とアンケート調査の両面から、各因子jに対するウェイトwjを推定することにより、提案モデルの妥当性・有効性を確認するとともに、推定したウェイトwjと選択比率・メンバーシップ値との間の関係を検討している。

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  • 琵琶湖における湖内居住島のサステナビリティ要因に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   95 - 104   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、日本最大の湖「琵琶湖」にただ一つ存在する湖内居住島として沖島に注目し、この島の持つ「居住のサステナビリティ要因」を検討している。そこで、まず沖島の産業と交通について概観し、筆者ら(山下と鄭)の現地調査(2014年9月)から確認された沖島の特徴を整理している。次に、こうした議論を基に、これらの沖島が前述のハンディキャップをいかにして克服し、居住を続けているかについて検討し、「居住のサステナビリティ要因」を導出している。

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  • 日本の組織における管理サイクルの二重ループと情報共有 ―PDSサイクルとPDCAサイクル― 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   97 ( 4 )   17 - 28   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、「PDCAサイクルの弱適合性」(山下,2014)と管理サイクルの「二重ループ」の視点を基に、組織全体のPDCAサイクルと実行部門(現場)でのPDSサイクルとの間の不整合を防止し、こうした管理サイクルの「二重ループ」を円滑に回すためには、①組織全体のPDCAサイクルにおけるマクロ的情報共有、②現場でのPDSサイクルにおけるミクロ的情報共有に加え、③PDCAサイクルとPDSサイクルとの間の情報共有という、3種類の情報共有が必要であることを指摘している。その上で、日本企業では「かんばん」や「あんどん」といった目で見る管理、そしてQCサークルや業務改善提案の発表会を実施することにより、上記のような3種類の情報共有を図ってきたとする新たな研究視座を提示している。以上のような本研究の議論と研究視座により、日本企業において組織全体でのPDCAサイクルと現場でのPDSサイクルとの間の乖離を埋め、管理サイクルの「二重ループ」を円滑に回すことを可能にし

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17756

  • 損得連動性を考慮したネガティブ情報の価値構造モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 東海 詩帆

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   65 - 73   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、二者間の関係を前提としていた筆者らの「ネガティブ情報」研究を、三者以上の関係へと拡張することを試みている。その際、行動主体Aにとって負の内容的価値を持つネガティブ情報が、他人に知られたとき、その負の内容的価値が相手にもどれだけ連動するか(損得連動性)によって場合分けし、損得連動性が正の相手を行動主体A’として、また損得連動性が負の相手を行動主体Bとして、それぞれ位置づけている。これにより、行動主体A’がネガティブ情報を知ったときは、それが負の内容的価値を有するため、行動主体Aと同様にそれを行動主体Bに知られないよう、情報遮断エネルギーを投入して正の占有的価値を守ろうとするが、行動主体Bがネガティブ情報を知ると、負の内容的価値が正の内容的価値へと置き換わり、行動主体Bが行動主体AやA’に対して優位な状況を手にすることを示唆している。

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  • 情報のあいまいさとエントロピー・モデル

    村山 誠, 山下 洋史

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   147 - 155   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    意思決定者が手にする情報には、常に何らかのあいまいさ(偶然性と漠然性)が介在している。意思決定者は、こうした情報から「拡大推論 」(ampliative reasoning)を展開せざるをえない。そこで、 本研究では人間や組織の意思決定における情報のあいまいさに注目し、情報理論(information theory)に依拠したエントロピー・モデル(entropy model)と、ファジィ理論(fuzzy theory)に依拠しファジィ・エントロピー・モデル(fuzzy entropy model)の特性を整理することにより、これらの「分類フレームワーク」を新たに提案している。

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  • 少数正社員企業の労働力に関する「三重のリスク」

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   75 - 86   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、筆者らの「少数正社員企業」研究を総合的に報告するとともに、これらの研究を基に、少数正社員企業における「三重のリスク」の研究視座を新たに提示している。そこで、日本の「少数正社員企業」が抱える問題点として、①「労働力の安定確保が困難になるリスク」、②「非正規従業員の引き起こす事故や不祥事のリスク」、③「社内のダブル・スタンダードによりコンフリクトが生じるリスク」を指摘し、これにより日本の少数正社員企業におけるHRMの難しさを示唆している。

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  • 中海における湖内居住島のサステナビリティ要因に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   105 - 117   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、中海の湖内居住島、すなわち大根島と江島に焦点を当て、2014年10月に実施した筆者らの現地調査をふまえながら、大根島と江島における「居住のサステナビリティ要因」を検討している。その際、筆者らの「沖島」研究で指摘した「居住のサステナビリティ要因」と比較しながら、これと大根島・江島との共通点・相違点を整理している。その上で、大根島と江島も沖島と同様のサステナビリティ要因が成立するが、人口と面積が沖島よりもはるかに大きい分だけ、これらのサステナビリティ要因が充実していることを指摘している。

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  • 「運」の心理的判断基準に関する研究

    山下 洋史, 権 善喜, 臧 巍

    明治大学「経営品質科学研究所」2014年度後期研究成果報告論文集   87 - 94   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では「運」とは何かを、主観的に妥当な結果の上限・下限と実際の結果との間の差異(乖離)の視点からモデル化することを試みている。そこで、まず「運」の判断基準について検討し、「運」を「主観的に妥当な結果の上限よりも良い結果、あるいは下限よりも悪い結果を生じさせる、操作不能な心理的要因」として位置づける研究視座を提示している。その上で、「運」の主観的な大きさと判断基準に関する新たな定量的分析モデルを提案している。

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  • ネガティブ情報の内容的価値と占有的価値に関する「情報引力モデル」 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   97 ( 2 )   115 - 129   2015年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学「商学研究所」  

    本研究では、これまでポジティブ情報を前提としてきた筆者らの「情報引力モデル」の対象を、「ネガティブ情報」へと置き換えた新たな概念モデル(ネガティブ情報に関する「情報引力モデル」)を提案している。この提案モデルは、ネガティブ情報が負の内容的価値と正の占有的価値を持つという考え方に基づき、こうした情報(ネガティブ情報)を生み出すエネルギー(ネガティブ行動エネルギー)を、潜在的劣位性生産エネルギーと位置エネルギーに分解して捉えるところに特徴がある。これにより、正の位置エネルギーが運動エネルギーへと置き換わることでネガティブ情報が流出し、負の内容的価値が顕在化してしまう際に失われる情報量を、「情報引力」の視点から定式化するとともに、こうした事態を避けるべく、ネガティブ情報の所有者(行動主体A)が、ある一定の情報遮断エネルギーを投入したときに、流出を防止することのできる情報量についても定式化している

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  • 大規模アメーバ組織としてのSEIKOグループ<事例研究> 査読

    村山 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    日本経営システム学会誌   31 ( 2 )   195 - 200   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者の山下と金子が「精工舎」に勤務していた経験をふまえ、SEIKOグループを「大規模アメーバ組織」として位置づける新たな視点を提示している。それは、SEIKOグループが多くの工場やビジネス・ユニットを分社化して独立採算(部門別採算制度)とし、かつそれらがアメーバのように頻繁に個を組み換えているからである。さらに、こうした「大規模アメーバ組織」としての性格が、SEIKOグループのグループ内での協調と競争の両面を生み出し、通常のアメーバ組織と同様の「半権限委譲-半コントロール」[2]の組織特性を生み出していることを示唆している。

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  • 地方老舗飲食店の都心進出によるリブランディング効果の研究

    山下 洋史, 石川 幸千代

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2014年度前期研究成果報告論文集   99 - 108   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、現在の外食産業・食品業界が非常に利益確保の難しい状況にあり、高コストの財務構造による経営品質の低下(財務構造のアンバランス)が、業績を悪化させ、致命的な経営品質の低下(偽装事件)を引き起こしているという問題意識に基づき、地方の老舗飲食店が規模の縮小や食材・メニューの偽装を行うのではなく、都心進出(空間的リポジショニング)による新たなブランド価値の再構築(リブランディング)を図ることの意義を指摘している。

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  • CSR評価を用いた投資銘柄選択のファジィ条件つき確率モデル

    山下 洋史, 山本 昌弘, 山下 遥

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2014年度前期研究成果報告論文集   73 - 83   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究では、上記のような山下・山本らによる一連のCSR評価の分析モデル、とりわけ「CSR評価の一因子ファジィ情報路モデルに対して、ファジィ条件つき確率を新たに組み込んだ「CSR評価を用いた投資銘柄選択のファジィ条件つき確率モデル」を提案している。この提案モデルは、財務評価のみで推定した銘柄iの選択確率が、CSR評価という「ファジィ・メッセージ」を知ることで、どのように変化するかを、ファジィ条件つき確率によって捉え、これらの関係について定式化した分析モデルである。<br />
    さらに、財務評価とCSR評価を考慮した総合評価から上記先行研究のモデルにより推定した投資銘柄選択確率と、本研究の提案モデルにより推定した投資銘柄選択確率を、K-L情報量[4]を用いて比較することにより、本研究の提案モデルの妥当性・有効性と問題点について検討している。

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  • SCMとサプライネットワーク・マネジメント(SNM) 査読

    金子 勝一, 山下 洋史

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   28 ( 28 )   161 - 166   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

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  • 日本におけるBRT(バス高速輸送システム)の役割と特殊性

    山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2014年度前期研究成果報告論文集   85 - 97   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文   出版者・発行元:明治大学「経営品質科学研究所」  

    本研究は、筆者らによるBRTの現地調査をふまえ、JR気仙沼線と大船渡線における「BRT化のジレンマ」の視点(筆者ら,2014)を、日本各地のローカル鉄道路線で生じている問題へと一般化するとともに、ここに日本のBRTと海外のBRTとの違い(特殊性)があることを指摘している。その上で、日本におけるBRTのこうした特殊性が、①多くのローカル鉄道路線が存廃問題を抱えていること、②鉄道よりもBRTにかかるコストの方が小さいこと、③大都市に新たなBRT専用道あるいはBRT専用レーンを設置するための用地確保が困難であること、④東日本大震災という特殊な要因があったことに起因していることを示唆している。

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  • 占有的価値の等比減少に関する情報引力モデル

    権 善喜, 山下洋史

    情報コミュニケーション学会研究報告   11 ( 1 )   22 - 27   2014年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「情報引力」研究を整理し、総合的に報告するとともに、「情報流出量が一定」としていた従来の情報引力モデルを、「情報流出速度が一定」(情報流出量が時間とともに減少する)という条件へと緩和した新たなモデル情報引力モデルを提案している。これにより、学習・調査エネルギーの投入を終了した時点から、情報の占有的価値が減少していく過程を記述するとともに、簡単な数値例による情報流出量の時間的推移の分析を試みている。

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  • 看護士の活性化に関するカタストロフィー・モデル 査読

    臧 巍, 権 善喜, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本経営システム学会誌   31 ( 1 )   45 - 51   2014年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、病院における看護士の活性化に関する「くさびのカタストロフィー・モデル」(権・村山・臧・山下,2012)を、「バタフライのカタストロフィー」へと拡張した新たな概念モデルを提案している。この提案モデルは、上記の「くさびのカタストロフィー・モデル」に対して、新たにハーズバーグ(1966)の動機づけ要因と衛生要因と、それぞれバイアス要因とバタフライ要因を組み込んだ「バタフライのカタストロフィー・モデル」である。

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  • 大学生のアルバイトの位置づけと就業動機に関する研究― Herzbergの動機づけ衛生因子仲介フレームワークの提示とモデルによる定式化 ― 査読

    福田 紗也, 上原 衞, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   30 ( 1 )   23 - 30   2014年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、大学生のアルバイトの位置づけと、未来の仕事に関連して抱く就業動機を仲介する役割を果たす動機づけに関して、Herzbergの動機づけ衛生理論の動機づけ要因と衛生要因によって記述する新たなフレームワークを提示している。その上で、この提案フレームワークを定量的に記述するための分析モデルを提案している。

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  • 同僚間相互評定における自己近接性のファジィ集合モデル 査読

    山下 洋史

    日本労務学会誌   15 ( 1 )   57-66 - 66   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本労務学会  

    本研究では、これまで既存の統計的分析の適用に留まっていた自己評定や同僚間相互評定の定量的分析に対して、ファジィ理論とエントロピーに基づく新たな分析モデルを提案するとともに、その実証分析により提案モデルの妥当性を確認している。また、提案モデルの実証分析によって、限られた職場と評定者数(筆者(2005)の先行研究における「同僚間相互評定と自己評定の分析モデル」で収集したデータ)ではあるが、その職場の同僚間相互評定における同僚への心理的距離(自己近接性)を定量的に把握することを試みている。

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  • 北関東の鉄道路線における垂直接続と水平接続

    山下 洋史, 権 善喜

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   142 - 154   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、JR水戸線・両毛線・秩父鉄道といった北関東の「ローカル弧状鉄道路線」に焦点を当て、これらの鉄道路線の果たす役割について検討している。そこで、まず都心に対する放射状鉄道路線の「垂直接続」と、弧状鉄道路線の「水平接続」といった視点を提示し、弧状鉄道路線の存在する地域が、そうでない地域に比較して、沿線住民の生活、とりわけ高校生の通学や高齢者の通院を便利にするという意味で、その地域に果たす役割の大きいことを示唆している。さらに、「水平接続と垂直接続の接続」あるいは「垂直接続と水平接続の接続」は、鉄道がカバーする地域を2次元的に拡大するため、弧状鉄道路線の沿線地域と都心との間の交通のみならず、その弧状鉄道路線と放射状鉄道路線の乗換駅以外の放射状鉄道路線の地域との間の交通についても、その利便性を大幅に高めているという視点を提示している。

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  • 偶然性・漠然性・多様性と複雑性の計量化指標に関する研究 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   96 ( 3 )   1-11 - 105   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、筆者らの先行研究で論じてきた偶然性・漠然性・あいまいさといった概念に加え、新たに多様性や複雑性の概念にも焦点を当てることにより、これらの概念整理と定式化を試みている。これにより、ある1時点での複雑性は、あいまいさを構成する偶然性・漠然性と、あいまいさには含まれない多様性とによって構成されるという視点を提示するとともに、従来の研究において偶然性に関するあいまいさとして位置づけていたシャノン・エントロピーが、偶然性のみならず多様性を含んでいるという考え方に基づき、純粋な偶然性は正規化シャノン・エントロピーによって記述されることを指摘している。さらに、従来の研究では偶然性と漠然性の総合的なあいまいさを表す指標として位置づけていたファジィ・エントロピーを、偶然性と漠然性のみならず多様性を含んだ指標として位置づけ直し、偶然性と漠然性のみの総合的なあいまいさは基準化ファジィ・エントロピーに

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17653

  • 中学・高校の準ライン優位組織における教員の内部エネルギーと外部エネルギー

    下林 大造, 山下 洋史, 権 善喜

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度成果報告論文集   195-208   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、筆者らによる一連の「準ライン優位組織」研究と「組織におけるメンバーの内部エネルギー」研究を統合することにより、中学・高校の組織における教員の「内部エネルギーと外部エネルギー」という新たな研究視座を提示している。これにより、中学・高校の準ライン優位組織では、一般的な組織と同様の高い内部エネルギーのみならず、高い外部エネルギーの投入が、教員に要求されるという視点を提示するとともに、こうした高い内部エネルギーと高い外部エネルギーの両立を求める「三重のシステム温」が、それに耐えきれない教員を、「うつ」に象徴される精神疾患の方向へと向かわせてしまっていることを示唆している。

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  • 三浦市と横須賀市における観光・経済・環境の間の関係

    鄭 年皓, 山下 洋史, 西 剛広, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度後期成果報告論文集   155 - 166   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、三浦市と横須賀市における観光・経済・環境の間でのトライアングル・トレードオフ(筆者ら,2010)の視点を、大都市近郊自治体に拡張することにより、観光振興における「2つのジレンマ」(ジレンマ1:自然の破壊する,ジレンマ2:非日常性の喪失)の視点を新たに提示している。これにより、大都市近郊自治体における観光・経済・環境の間でのトライアングル・トレードオフや、観光振興における2つのジレンマに対して、いかに挑戦し、両者のシナジーをいかに追求すべきかについて一つのアプローチの方向性を示唆している。

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  • 4way構造を持つ一対比較データの分析モデル

    安松 大悟, 山下 洋史, 鄭 年皓

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度成果報告論文集   187-194   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、4way構造の一対比較データXijkrに対して、山下ら(2013)による3way一対比較データの分析モデルを拡張した新たな分析モデルを提案している。この提案モデルは、4way一対比較データにおいて、まず被験者のウェイトと項目のウェイトの初期値を与えることにより合成得点へと圧縮した上で、こうした被験者のウェイト・項目のウェイトとサンプル・スコアといった3種類のパラメータ群の条件つき最小二乗推定を収束するまで繰り返す交互最小二乗分析モデルである。これにより、比較的簡潔な形式で4way一対比較データからサンプル・スコアを推定することができる。

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  • 2段階のエントロピーを統合した事業部制組織の経営資源配分モデル

    村山 誠, 山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度成果報告論文集   167-185   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、「事業部制組織」に焦点を当て、そこでの「売上」を重視した経営資源配分問題を「拡大推論」として位置づけることにより、最大エントロピー原理に基づく「2段階一括エントロピー・モデル」を新たに提案している。さらに、本研究の提案モデルに対して簡単な数値例を設定することにより、各部署・各事業部の経営資源配分比率を推定し、提案モデルの妥当性・有効性を示唆している。

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  • 福島県・宮城県の被災地におけるローカル鉄道路線の果たす役割

    山下 洋史, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度後期成果報告論文集   129 - 142   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、福島県・宮城県と岩手県の陸前高田・大船渡地区における、ローカル鉄道路線の果たす役割を、その「生活密着性」と被災地復興の両面から考察している。これにより、被災地において大震災以前の日常生活を取り戻す上でローカル鉄道路線の果たす役割が大きいことを示唆するとともに、そこでのBRT(Bus Rapid Transit;バス高速輸送システム)化が、公共交通機関のいち早い復旧という効果と、それによる鉄道路線復活の可能性低下という問題点の両面(一長一短)を持つことを指摘している。

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  • 県内大規模第2都市の果たす役割に関する研究 ―姫路市・倉敷市・福山市の事例研究―

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度後期成果報告論文集   117 - 128   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、日本における県庁所在地以外の中核都市に焦点を当てた事例研究として、山陽道において県内(兵庫県・岡山県・広島県)で第2の人口を持つ姫路市・倉敷市・福山市に注目し、これらの都市の共通点と相違点を整理している。その際、姫路市・倉敷市・福山市が、いずれも県内第2都市の割には規模が大きく日本の「中核市に指定されており、他の県であれば県庁所在地の規模を有する点に注目し、これらを「県内大規模第2都市」として位置づける視点を提示している。その上で、上記の3市がそれぞれの県庁所在地(神戸市・岡山市・広島市)とともに県の文化や産業を支え「地方活性化」に大きく貢献してきたにもかかわらず、社会における「県名思考」の浸透がこれらの都市の果たす役割の大きさを覆い隠してしまっている現状を示唆するとともに、これらの「県内大規模第2都市」が果たすべき今後の役割を考察している。

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  • 情報引力モデルにおける情報の内容的価値と占有的価値 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   96 ( 4 )   13 - 24   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、筆者らの先行研究において、学習・調査エネルギーによって生み出されるエネルギーを位置エネルギーとして位置づけていた分析枠組みを、「不確実性吸収エネルギー」と「位置エネルギー」に分解して捉えることにより、その際の不確実性吸収エネルギーが情報の内容的価値を生み出し、位置エネルギーが占有的価値(情報の非対称性)を生み出すという新たな分析枠組みを提示している。さらに、人間や組織が、こうした情報の占有的価値(情報の非対称性)を完全に維持しようとすれば、その時点での位置エネルギーに等しい大きさの情報遮断エネルギーが必要となるという考え方に基づき、上記の内容的価値と占有的価値を概念的に定式化することを試みている。これにより、情報共有における内容的価値の保存と占有的価値の消滅という情報の特徴を、「情報引力」の視点から簡潔な形式でモデル化していく新たな研究アプローチを提示している。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17657

  • 情報の非対称性における「情報引力」研究の課題

    山下 洋史, 権 善喜

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度成果報告論文集   103-116   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、筆者らによる一連の「情報の非対称性」研究と「情報引力」研究を整理し総合的に報告するとともに、今後の「情報引力」研究がアプローチすべき3つの重要な課題、すなわち(1)情報の価値の時間的な変化、(2) 情報引力と位置エネルギーの枠組みに対する「情報の重さ」の導入と、(3)エネルギーとエントロピーの関係の定式化といった課題を指摘している。そこで、まず都心に対する放射状鉄道路線の「垂直接続」と、弧状鉄道路線の「水平接続」といった視点を提示し、弧状鉄道路線の存在する地域が、そうでない地域に比較して、沿線住民の生活、とりわけ高校生の通学や高齢者の通院を便利にするという意味で、その地域に果たす役割の大きいことを示唆している。こうした3つの課題に対して、本研究では、(1)学習・調査エネルギーの「投入速度」の視点を導入し、位置エネルギーと情報の内容的価値・占有的価値の変化を記述するというアプローチを、また(2)情報の重

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  • 基準化ファジィ・エントロピーを用いた一因子情報路モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   96 ( 4 )   1 - 11   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、筆者が従来の研究において提案した「一因子ファジィ情報路モデル」(ファジィ・エントロピーを用いた一因子情報路モデル)に対して、「基準化ファジィ・エントロピー」を導入することにより、新たに「基準化ファジィ・エントロピーを用いた一因子情報路モデル」を提案している。この提案モデルは、一因子ファジィ情報路モデルにおけるファジィ・エントロピーを、基準化ファジィ・エントロピーへと置き換えることにより、基準化ファジィ・エントロピー/平均特性値を最大化するような選択比率の解を導く分析モデルである。これにより、偶然性と漠然性のみならず多様性が含まれていた一因子ファジィ情報路モデルから多様性を排除したもとでの拡大推論を、基準化ファジィ・エントロピー/平均特性値の最大化問題としてモデル化している。

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  • 動機づけ・衛生要因の組織への拡張モデル 査読

    金子 勝一, 山下洋史, 上原 衛

    山梨学院大学経営情報学論集   ( 20 )   31 - 37   2014年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:山梨学院大学経営情報学部  

    近年、食品業界の偽装表示や自動車メーカーによるリコール隠し等の反社会的な企業行動が問題となっている。こうした問題に対して、筆者らは山下の「経営倫理に関する行動エントロピー・モデル」およびHerzberg の「動機づけ・衛生理論」を基礎に、「組織レベルでの動機づけ・衛生要因モデル」を提案している。本研究では、上記の提案モデルを基礎にして、反社会的な企業行動を記述するための新たな枠組みを提案している。

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  • 「トーナメント勝敗比率行列」によるプレーヤー評価モデル 査読

    山下 洋史, 安松 大悟, 鄭 年皓, 山下 遥

    日本経営システム学会誌   30 ( 2 )   111 - 117   2013年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、複数のトーナメントの結果(勝敗)からプレーヤーの評価を簡潔に行うためのアプローチとして、「トーナメント勝敗比率行列」を新たに定義し、この行列を用いた評価モデルを提案している。この提案モデルは、「トーナメント勝敗比率行列」が時刻tに対して一定であるという仮定のもとで、トーナメントの試合を無限に繰り返したときのプレーヤーiのポイントviにより評価を行おうとするモデルであり、トーナメントの出場者(出場チーム)が毎回異なっても、トーナメント勝敗比率行列の固有方程式により、評価の解(ポイント)を求めることができる。

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  • ソフトウェア利用の際のシステム温と体温に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史, 村山 賢哉, 林 誠

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   181 - 190   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、ソフトウェアの利用者に注目し、「ソフトウェアのシステム温と利用者の体温」の関係により、新たに「ソフトウェア利用者の体感温度フレームワーク」を提示するとともに、「低温度適温と高温度適温」の存在、およびソフトウェアからの「ドロップアウトとスピンアウト」の行動を示唆している。その上で、ゲーム・ソフトの場合、なるべく多くの利用者が適温(低温度適温・中温度適温・高温度適温)となるよう、複数のレベルやステージを用意することで、利用者のスキル・アップや習熟に対応しようとする「ゲーム・ソフトの適温範囲拡大化戦略」の視点を提示している。これにより、ゲーム・ソフトにおいて、複数のレベルやステージを用意しておくことが、体温の低い利用者にとっての適温(低温度適温)→利用者のスキル・アップや習熟→レベルやステージの上昇による適温(中温度適温→高温度適温)というプロセスで、適温範囲を拡大させ、これが利用者

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  • 長野県における鉄道路線の存廃と第三セクター化に関する研究 ―長野電鉄としなの鉄道を中心に―

    山下 洋史, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   147 - 158   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、長野県における鉄道路線の連結密度と、その存廃要因について論じている。そこで、まず日本全体におけるローカル鉄道路線の存廃問題と第三セクター化の方向性と、長野県における鉄道路線の状況を概観している。次に、筆者らのネットワーク研究に基づき、長野県における鉄道路線の連結密度を分析し、長野県と同様に内陸県としての性格を持つ山梨県・滋賀県と比較する。その上で、長野電鉄の存続路線と廃止路線の比較を通して、同社の廃止路線の要因と対応について検討するとともに、JR長野新幹線の開業に伴いJR信越本線の軽井沢~篠ノ井間をしなの鉄道へと第三セクター化した要因について考察している。以上のような本研究の議論により、長野県の鉄道、とりわけ長野電鉄としなの鉄道に焦点を当てながら、ローカル鉄道路線のサステナビリティ問題を検討するための分析枠組みを提示している。

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  • 組織の「殻」による変化性向の低下に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   173 - 179   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、高橋の指摘する組織の「殻」の存在が、メンバーを「低温度適温」の状態へと導いてしまうという視点を新たに提示している。その上で、こうした殻に守られた組織において、組織の温度が低くても、組織外部の社会では変化が激しく社会としてのシステム温は高い状態にあるかもしれないことに注目し、「システム温の二面性」を指摘している。さらに、組織の殻が「システム温の二面性」のもとでメンバーを外圧から守ることで、組織がかえって硬直化し、「ジリ貧」の方向へと向かってしまうプロセスを整理することにより、「組織の殻による「組織とメンバーの低温度適温」フレームワーク」を提案している。

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  • 日本の終身雇用システムにおける「未来志向的アメーバ経営」に関する研究

    村山 誠, 鄭 年皓, 山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   159 - 172   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では筆者らの「アメーバ経営」研究を整理し、総合的に報告するとともに、新たに「未来志向的アメーバ経営」の研究視座を提示する。そこで、まず従来型の「堅い組織」と「柔らかい組織」の間の違いを概観し、アメーバ経営において部門採算制度と経営の可視化が重要な役割を果たしているとする筆者らの「半権限委譲-半コントロール」の視点を紹介している。次に、日本人の「未来志向的行動」を基盤とした「ジョブ・ローテーション」や「幅広い参加的学習」等の特徴を整理し、日本企業における効率性のみならず安全性重視の品質管理(QC;Quality Control)を概説している。その上で、アメーバ経営における短期的な利益や短期的な効率性の偏重を防止し、かつ長期的な視点からの人材育成をめざすべく「未来志向的アメーバ経営」の研究視座を新たに提示している。

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  • 大都市郊外の「弧状」鉄道路線に関する研究

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   123 - 131   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、大都市郊外の「弧状」鉄道路線に焦点を当て、首都圏(東京圏)・名古屋圏(中京圏)・大阪圏(関西圏)等の郊外に位置する弧状鉄道路線を、筆者らの現地調査を基に概観するとともに、これらの鉄道路線の果たす役割について検討している。また、過疎地のローカル弧状鉄道路線の置かれた経営環境を、大都市郊外のローカル弧状鉄道路線と比較することにより、過疎地のローカル弧状鉄道路線が成立しにくく、現実問題として自力での存続を考えるべきローカル弧状鉄道路線の多くは、大都市郊外に位置するという視点を提示している。さらに、弧状鉄道路線の存在する地域が、そうでない地域に比較して、沿線住民の生活、とりわけ高校生の通学や老人の通院を便利にするという意味で、その地域に果たす役割の大きいことを示唆している。

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  • 北陸3県における「鉄道利用志向性」とローカル鉄道路線の存続

    山下 洋史, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   133 - 146   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、まず北陸3県のローカル鉄道路線についてその全体的な特徴を整理することにより、降雪量の多いこの地域における「鉄道利用志向性」という新たな視点を提示し、次に北陸3県それぞれにおけるローカル鉄道路線の特徴を概説している。その上で、こうした議論を整理することにより、「北陸3県におけるローカル鉄道路線の存続要因フレームワーク」を新たに提案するとともに、この「鉄道利用志向性」と「マイレール意識」との間の「正のスパイラル」が、北陸3県においてローカル鉄道路線の存続(サステナビリティ)を支える要因の中核に位置づけられるという研究視座を提示している。

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  • ライン優位組織と準ライン優位組織に関する研究 -中学・高校の組織を中心に-

    下林 大造, 権 善喜, 山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   191 - 202   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、「ライン優位組織」および中学・高校の「準ライン優位組織」の特性を整理し、総合的に報告するとともに、両者の相違点を簡潔な形式で捉える新たな研究視座を提示している。そこで、まず一般の組織とライン優位組織の間の相違点を指摘し、ライン優位組織における2つの部分組織の分離構造の視点を紹介している。次に、筆者らの先行研究に従って、中学・高校の組織を「準ライン優位組織」として位置づけ、こうした準ライン優位組織において、部分組織Lのメンバーが「三重のシステム温」にさらされているという視点を紹介している。その上で、ライン優位組織と中学・高校の「準ライン優位組織」との間の相違点を、部分組織Lのメンバー(教員)の持つ社会的ステイタスの高さと、業務・勤務時間の自由度の二面から捉える新たな研究視座を提示する。これにより、中学・高校の組織において、その部分組織Lのメンバーたる教員の直面する強い心理的圧力の現状

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  • ボランティアとサポーターの無償性・公共性と活性化に関する研究

    安松 大悟, 権 善喜, 山下 洋史, 村山 賢哉

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2013年度前期成果報告論文集   203 - 214   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、まずボランティアとサポーターの概念整理を行うことにより両者の間の共通点と相違点を指摘し、ボランティアとサポーターに焦点を当てた筆者らの「有償・無償-公共性」フレームワークを紹介する。次に、高橋の「組織活性化」研究の枠組みに従って、組織におけるメンバーの活性化と地域活性化・地方活性化の概念整理を行い、筆者らの「ボランティアとサポーターの活性化に関するカタストロフィー・モデル」を概説している。その上で、上記のような一連の先行研究を、一体化度指数と無関心度指数[3]の視点から結びつけることにより、地域活性化・地方活性化に対するボランティアとサポーターの果たす役割を検討していくことにより、地域活性化・地方活性化にとって、ボランティアとサポーターの無償性・自発性と活性化が大きなパワーとなりうることを示唆している。

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  • 3R行列を用いた資源循環モデルにおける同期化生産と非同期化生産 査読

    山下 洋史

    経営行動研究年報   ( 22 )   10 - 13   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、地球環境の劣化という問題意識に基づき、筆者らによる一連の先行研究を整理して総合的に報告するとともに、「3R行列を用いた資源循環の領域推移確率モデル」(山下・坂井・村山:2010)に同期化生産と非同期化生産の視点を組み込むことにより、資源循環における3R活動と同期化生産のマクロ的効果の定量的分析を試みている。こうした本研究の分析により、将来の地球環境の危機的状況と、最大限の3R活動と同期化生産による効果を示唆している。

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  • 政令指定都市のプロファイル・データと2値型l-k Principal Points 査読

    山下 洋史, 権 善喜, 山下 遥

    日本経営システム学会誌   30 ( 1 )   7 - 14   2013年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、政令指定都市の多様な性格を表す2値(0 or 1)型データを少数個のベクトルに集約することにより、典型的なタイプ(Principal Points)に分類することを試みるものである。そこで、まず日本における政令指定都市の増加要因と、多様化する政令指定都市の性格を整理した上で、2値型l-k Principal Pointsの点重視型解析法により、政令指定都市のPrincipal Pointsを抽出する。さらに、これらの間の距離により政令指定都市を少数個(4つ)のタイプに集約化し、政令指定都市の持つ多様な性格を簡潔な形式で記述している。

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  • 品質管理における効率性と安全性のトレードオフ問題 査読

    臧 巍, 山下 洋史, 村山 賢哉, 山下 遥

    日本経営システム学会誌   30 ( 1 )   1 - 6   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本論文は、筆頭著者の臧 巍が、日本経営システム学会より「論文奨励賞」を受賞した論文であり、米国型の専門スタッフによるQCと、日本型のラインと専門スタッフの両方によるQCの優位性・劣位性を比較するための評価モデルを提案している。本論文では、まず現在の日本企業が抱える経営品質上の問題点を概観し、統計的品質管理・QC7つ道具とTQC・QCサークルの果たす役割について検討している。次に、ラインでのQCを可能にする日本の組織特性と雇用システムについて、多面的に考察している。<br />
    その上で、効率性重視のQCと安全性重視のQCとの間のトレードオフ問題を整理することにより、上記の米国型QCと日本型QCのコスト(+損失)を定式化し、両者の評価モデルを提案するとともに、簡単な数値例を設定し、米国型QCと日本型QCの優位性・劣位性について検討している。

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  • インターンシップによるENM(Education Network Management) 査読

    金子 勝一, 山下 洋史

    経営行動研究年報(経営行動研究学会)   ( 22 )   81 - 85   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「インターンシップ」研究におけるECM(Education Chain Management)の概念を拡張することにより、新たにENM(Education Network Management)のコンセプトを提示している。これにより、インターンシップのような大学と企業・行政との間のloose coupling(ゆるやかな結合・柔らかい結合)が、チェーンというよりもネットワークとしての性格に近いことを指摘している。

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  • 情報の非対称性における情報引力とエントロピー

    山下 洋史, 夏 路, 権 善喜, 鄭 年皓

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2012年度研究成果報告集   1 - 12   2013年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、筆者らによる一連の「情報の非対称性」研究を整理して総合的に報告するとともに、これらの先行研究に対して新たにエントロピー(情報エントロピー)の視点を導入することにより、「情報の非対称性における情報引力とエントロピーの2段階モデル」を提案している。ここで言う「2段階」とは、筆者らの「情報の非対称性に関する2段階のプロセス・モデル」と同様に、情報の対称性→非対称性(第1段階)と、情報の非対称性→対称性(第2段階)を意味し、本研究では、こうしたプロセスの中で情報の非対称性(正の非対称性)から生じる「位置エネルギー」が「運動エネルギー」へと変化することで、情報(情報財)を低い位置(負の非対称性)に流出させるとともに、この情報の持つ内容的価値の分だけエントロピー(不確実性,複雑性)を奪い取るという視点を提示している。

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  • 富山県におけるローカル鉄道路線の果たす役割と「鉄道利用志向性」 ―富山地方鉄道の事例研究―

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2012年度研究成果報告集   27 - 38   2013年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、他県とは異なる展開を見せる富山県のローカル鉄道路線に焦点を当て、これらの路線が存続する要因と地域において果たす役割を、筆者が2012年5月と8月に行った現地調査を基に検討している。まず「地方」における鉄道の果たす役割をマイレール意識の面から検討し、こうしたマイレール意識を高める取り組みの事例として富山県の黒部市における鉄道利用の促進事業(くろワン事業;くろべワンコインプロジェクト)を紹介している。その上で、富山県におけるローカル鉄道路線の現状を概観することにより、鉄道を身近な交通手段として認識している富山県民の「鉄道利用志向性」を指摘している。次に、「地方」にありながら100kmを超える路線を有する富山地方鉄道の優位性と劣位性を検討することにより、富山地方鉄道が自身の劣位性(特に、富山⇔滑川・魚津・黒部の運賃と所要時間面での劣位性)を放置しながらも、存続している要因について考察することにより

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  • 地方政令指定都市における市内・近郊鉄道路線に関する研究 ―静岡市・浜松市・岡山市・広島市の事例研究―

    山下 洋史, 鄭 年皓, 栗原 剛, 権 善喜, 金子 勝一

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2012年度研究成果報告集   13 - 26   2013年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、静岡市・浜松市・岡山市・広島市の4つの政令指定都市に注目し、これらの地方政令指定都市の内部および近郊を走る、静岡鉄道・遠州鉄道・岡山電気軌道・広島電鉄の共通点・相違点とそこでの役割について、筆者らの現地調査に基づき考察している。これにより、地方都市と大都市の両面の性格を持つ「地方政令指定都市」において、一方で地方都市としての性格から大手私鉄ほどの利用客を集めることはできないが、もう一方で大都市としての性格から他のローカル鉄道路線と比較して相対的に恵まれた経営環境にあることを指摘するとともに、前者の性格が沿線住民の「マイレール意識」を生み出し、後者の性格が短い運転間隔を可能にしているという両面が、「地方」におけるモータリゼーションの流れの中でも安定した利用客の確保につながることを示唆している。

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  • 化粧品使用経験に関する実証分析

    張 致華, 山下 洋史, 井上 崇通

    明治大学社会科学研究所「総合研究」(企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ)2012年度研究成果報告集   39 - 50   2013年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、化粧品使用経験に関する張(2012)の分類に基づき,カテゴリカル・データを作成し,化粧品の口コミ・サイトへの積極性と年齢層(消費経験)との関係を捉えるための分析モデルを提案している。さらに,この提案モデルにより、化粧品使用経験のカテゴリカル・データを定量的に分析することで,年齢層の違いによって,化粧品の使用や評価に対する積極性や,こだわりの度合いに大きな違いが生じることを示唆している。

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  • 在庫低減と生産平準化の調和モデル 査読

    栗原 剛, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   29 ( 3 )   185 - 190   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「企業活動における低エネルギーと高エントロピーの調和モデル」(山下2010)を基礎にして,アジルな生産と平準化生産の調和を,エネルギー一定の下でのエントロピー最大化問題として定式化することにより、季節依存性製品の新たな生産比率配分モデルを提案している。

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  • CSR格付と株式パフォーマンスに関する分析 査読

    萩原 統宏, 山本 昌弘, 山下 洋史

    明大商学論叢   95 ( 2 )   59 - 69   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • 男女共同参画推進メッセージのファジィ条件つき確率モデル -墨田区の事例をふまえて- 査読

    山下 洋史, 権 善喜

    日本経営倫理学会誌   20 ( 20 )   95 - 103   2013年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、筆者(山下)の墨田区男女共同参画推進委員会会長としての経験をふまえながら、墨田区の「男女共同参画推進」の問題構造を整理するとともに、こうした問題に対して、筆者らの先行研究(山下・権2012,権・山下2012)を基に「男女共同参画推進フレームワーク」と「男女共同参画推進メッセージのファジィ条件つき確率モデル」を新たに提案する。これにより、従来は男性に軸足が置かれてきた社会的活躍機会を男女平等の方向へと導くための「男女共同参画社会推進メッセージ」を、ファジィ理論の枠組み、とりわけファジィ条件つき確率の枠組みに従って、モデル化していくことを試みる。

    DOI: 10.20664/jabes.20.0_95

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  • リアルオプションアプローチによる部品調達評価 査読

    野口 真希, 松丸 正延, 菊池 浩明, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   29 ( 2 )   129 - 138   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、部品調達が国内のみならず,海外からの輸入調達は必要不可欠な状態であることに注目し、円高を利用して海外から安く部品調達することにより,製造原価を低減させる方法を提案している。これは、調達相手国の為替相場の変化を見ながら,より安く購入可能な国を選択するとともに,その国からの部品調達にスイッチし、調達コストを低減させるというアプローチである。

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  • 評価者相を持つメンバーシップ値のトランクィリティ 査読

    臧 巍, 山下 洋史, 松丸 正延, 大野 高裕

    日本経営システム学会誌   29 ( 2 )   79 - 86   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、一つのサンプル(代替案)に対してのメンバーシップ値はスカラーであることが前提となっていた「トランクィリティ」を、メンバーシップ値が評価者数次の「メンバーシップ値ベクトル」となる(評価者相を持つ)場合へと拡張することを試みている。そこで、評価者数次元の直交空間にサンプルごとのメンバーシップ値ベクトルを位置づけ、これと0ベクトル、およびこれと1ベクトルとの間の距離の比をとることでベクトルをスカラー化(1次元尺度化)し、このスカラーによってトランクィリティを算出する方法を提案している。

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  • CSR評価の重みつきファジィ情報路モデル 査読

    山下 洋史, 山本 昌弘, 萩原 統宏

    明大商学論叢   95 ( 1 )   1 - 15   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、CSR評価と財務の得点をメンバーシップ値へ変換し、それぞれ(CSR評価と財務評価)に対するウェイトを導入することより、投資あるいは融資の意思決定における選択比率の「拡大推論」をモデル化している。

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  • ファイナンシャル・ゲートキーパーの役割と金融工学 査読

    鄭 年皓, 山下 洋史

    明大商学論叢   95 ( 1 )   17 - 28   2012年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、社会におけるファイナンシャル・ゲートキーパーの役割を整理するとともに、ファイナンシャル・ゲートキーパーが2つの「情報の非対称性」(顧客に対する「正の非対称性」と金融工学の専門家に対する「負の非対称性」)に直面しているという新たな視点を提示している。

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  • 工業経営における「非正規従業員による低エネルギー化と正規従業員による高エントロピー化の調和モデル」 査読

    山下 洋史, 西 剛広

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   26   46 - 52   2012年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、非正規従業員による低エネルギー化(低コスト化)と正規従業員による高エントロピー化の調和問題について検討するものである。そこで、工業経営における多能工の正規従業員と単能工の非正規従業員の活用バランスという側面から、「低エネルギーの状態と高エントロピーの状態との間の調和問題」についての概念フレームワークと基本モデルの構築を試みる。近年、複雑かつ多様な(高エントロピーの)環境に置かれている日本企業の生産現場では、常にこうした低エネルギー化と高エントロピー化の調和問題に直面しており、本研究で提案する基本モデルは、この調和問題を考えていく上での基盤を与えるものとなろう。

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  • ライン優位組織におけるメンバーの体温とシステム温 査読

    権 善喜, 鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   29 ( 1 )   19 - 24   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、大学や病院等のライン優位組織において、部分組織N(事務職員によって構成される部分組織)のメンバーが、部分組織Nの内部でのシステム温と、部分組織L(教授や医師等によって構成される部分組織)からのシステム温という「二重のシステム温」を受けるため、こうした中で「適温」を維持しようとすれば高い体温が必要となること、また部分組織N(とりわけ大学の部分組織N)におけるメンバーの果たす役割が大きいことを指摘している。

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  • 気象要素データを用いたエアコン需要予測の地域差加算モデル 査読

    栗原 剛, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   29 ( 1 )   43 - 48   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、季節変動の大きい製品の典型例としてエアコンを位置付け、気象要素に注目した従来の需要予測モデルに、地域特性を加えた、新たな需要予測モデル(地域差加算モデル)を提案している。

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  • 「情報の非対称性」の概念に基づく行動分析モデル

    夏 路, 山下 洋史, 村山 賢哉

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集   387 - 398   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、情報共有の問題と情報流出防止の問題を包括した新たな分析枠組みの構築をめざして、その基盤を与えるべく「情報の非対称性」に関する筆者らの先行研究を整理し総合的に報告するとともに、情報の価値を内容的価値と占有的価値に分解して捉えるための「情報の非対称性」の概念モデルに対して、新たに簡単な数値例によるシミュレーションを行うことにする。その際の基本的な考え方は、一般に二者の間に「情報の非対称性」が存在する場合、情報を所有する者はその情報を所有しない者に対して優位な立場を手に入れることができるというところにあり、本研究の議論とシミュレーションにより、こうした「情報の非対称性」の生み出す優位性と価値の構造(内容的価値と占有的価値)を簡潔な形式で記述することを試みている。

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  • 「ジェンダー符号化属性論」試論

    山下 洋史, 権 善喜

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集   375 - 386   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、まず日本における男女共同参画推進の取り組みと、「性差による固定的役割分担」や「男尊女卑」の考え方が残る現状を概観し、こうした現状からの脱却をめざした「ジェンダー論」におけるジェンダー・フリーの問題点を指摘するとともに、ジェンダー・エンパワーメント尺度からジェンダー不平等指数(GII)への移行を概説する。<br />
    その上で、集団を2つの属性に分類(符号化)するための基準とエントロピーとの関係について検討することにより、「ジェンダー符号化属性論」の試論を展開していくことにする。さらに、こうした試論を展開する際の基礎となる基本モデルを提案し、この基本モデルに関して簡単な数値例による分析を行うことにより、提案モデルの妥当性について検討している。

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  • CSR評価とファジィ・エントロピーの調和モデル 査読

    山下 洋史, 山本 昌弘

    明大商学論叢   94 ( 4 )   17 - 30   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、企業の財務面のみならずCSRの側面も考慮した投資家の行動を分析するための新たな投資行動モデルを提案しようとするものであり、筆者らの「CSR評価の一因子ファジィ情報路モデル」の延長線上に位置づけられる。本研究の提案モデルの基本的な考え方は、「多くの投資家が、①自身の投資ポリシーに近い企業評価値の企業に投資しようとすると同時に、②危険分散の面からなるべく多くの企業に投資(分散投資)しようとするであろう」というところにある。そこで、メンバーシップ値の平均を一定の値Cに保ったもとでのファジィ・エントロピーFの最大化問題として投資行動をモデル化している。その上で、「東洋経済CSR企業ランキングデータ」を用いて、本研究の提案モデルの実証分析を行い、ランキング1位~10位と91位~99位(2社が99位で同順位)の企業に対する投資比率を推定する。これにより、提案モデルの妥当性・有効性について検討している。

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  • 都市内短距離ローカル鉄道路線の存続要因に関する研究 ―静岡鉄道・岳南鉄道・銚子電鉄の事例研究―

    山下 洋史

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集,第4号(「地域活性化・地方活性化」に関する研究成果報告集)   111 - 123   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、非常に厳しい経営環境にありながらも、地道に鉄道の営業を続ける短距離ローカル鉄道3路線(静岡鉄道・岳南鉄道・銚子電鉄)に焦点を当て、これらの特徴を検討することにより、短距離ローカル鉄道路線の存続要因を探っていくことにする。そこで、上記3路線が、営業距離が非常に短いため全線が一つの都市(それぞれ、静岡市・富士市・銚子市)の内部に閉じているという共通した特徴を持っており、このことが売上面でのハンディキャップであると同時に、コスト面での長所ともなっていることを指摘した上で、上記3路線がこうした長所を活かしながら、かつそれぞれの地域の実状に合わせた独自の経営努力を積み重ねていることが、路線存続の大きな要因となっているという視点を提示している。さらに、このような独自の経営努力が、地域住民の「マイレール意識」を高めていること、そしてこのマイレール意識が路線存続に大きく貢献していることを示唆してい

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  • 茨城県における観光・レジャー産業の「季節依存性」に関する研究

    山下 洋史, 村山 賢哉, 坂井 俊祐, 栗原 剛, 権 善喜

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集,第4号(「地域活性化・地方活性化」に関する研究成果報告集)   125 - 135   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、茨城県内の観光・レジャー産業を概観し、その最大の問題点が「季節依存性の強さ」と「湖や沼という観光資源の活用不足」にあることを指摘するものである。すなわち、前者の「季節依存性の強さ」が、年間を通じた観光・レジャー産業の繁栄を妨げ、県内の観光・レジャー産業を「不活性」の状態へと導いてしまい、後者の「湖や沼という観光資源の活用不足」が茨城県の有する優位性を放棄してしまっていると考えるのである。こうした観点から、本研究では、茨城県における観光やレジャーの活性化のためのアプローチとして、ピーク時以外の需要の掘り起こしと湖や沼の有効活用が鍵となることを示唆している。

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  • 自然と人工施設の調和をめざした観光と環境のジレンマ -直島・豊島・犬島の事例研究-

    山下 洋史, 鄭 年皓, 権 善喜

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集,第2号(「環境問題」に関する研究成果報告集)   97 - 109   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、直島・豊島・犬島における自然と人工施設の調和のためのアプローチについて考察するものである。そこで、まず離島の産業と交通について概説し、上記3島における産業(とりわけ観光)と環境との間に生じるトレード・オフの関係について考察している。次に、こうしたトレード・オフに対抗して3島が進めている「アート・プロジェクト」を紹介し、3島とも美しい自然の景観を活かしながら、アートという人工物を自然と調和させる試みを展開していることを指摘している。その上で、直島・豊島・犬島の試みをふまえながら、観光振興における「二段階のジレンマ」の視点を提示するとともに、こうしたジレンマを克服するための条件について検討することにより、「二段階のジレンマ」に挑戦するための一つの方向性を示唆している。

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  • 組織におけるメンバーの活性化と内部エネルギー 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   94 ( 2,3合併号 )   13 - 21   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、高橋の「組織活性化」研究における「無関心度指数」を内部エネルギーと放出エネルギーの和として、また「一体化度指数」を内部エネルギーと放出エネルギーの差として位置づけることにより、新たに「組織におけるメンバーの活性化の内部エネルギー・モデル」を提案し、物理学の枠組みに組織におけるメンバーの活性化の問題を組み込むことを試みている。ここでの基本的な考え方は、組織(システム)のメンバーにエネルギーを注入すれば、組織内部の多くのメンバーが動機づけられて活発に動き回るようになり、基本的にエネルギーが上昇するが、組織外部へのコミットメントから生じる外部への「仕事」の放出エネルギーの分はここから差し引かれるため、組織内部へのコミットメントが相対的に小さいと、一体化度指数が低くなって組織活性化が抑制されるというところにある。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17683

  • 性能低下曲線を組み込んだ情報的価値と情報エントロピーの分析モデル 査読

    山下 洋史, 村山 賢哉

    明大商学論叢   94 ( 2,3合併号 )   109 - 121   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、消費者が製品の使用を通して満足を得ることを繰り返す中で、しだいに製品が価値を失い廃物になる過程を、情報エントロピーの観点から定式化した筆者らの「価値の消費と情報エントロピーの概念モデル」と「情報的価値と情報エントロピーの主観確率モデル」を紹介するとともに、この「主観確率モデル」に対して新たに「性能低下曲線」を導入することにより、製品の使用による性能の低下を考慮したもとでの、消費者の得る満足(情報的価値)と情報エントロピーの関係を定式化し、定量的に分析している。

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  • ローカル鉄道路線存続と「地方活性化」 -銚子市の事例研究-

    山下 洋史, 金子 勝一, 臧 巍

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2011年度研究成果報告集,第4号(「地域活性化・地方活性化」に関する研究成果報告集)   95 - 109   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、首都圏近郊自治体の地域活性化・地方活性化を論じた筆者らの一連の先行研究を整理して総合的に報告するとともに、千葉県銚子市内を走る銚子電鉄の存廃問題に注目しながら、地方におけるローカル鉄道路線の存続要因と、地方活性化に対してそれが果たす役割について検討するものである。そこで、まず地域活性化と地方活性化の概念的整理を行った上で、首都圏ローカル鉄道路線の役割と存廃要因についてについて概説していくことにする。さらに、こうした「地方」の状況をふまえながら、千葉県銚子市の産業・交通と銚子電鉄の特殊性・存続要因について、主に副業(ぬれ煎餅)と「マイレール意識」による支援(とりわけ、「銚子電鉄サポーターズ」による支援)の側面から、銚子電鉄の存続と銚子市の地方活性化との関係について考察している。

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  • 環境志向型行動の低エントロピー源フレームワーク 査読

    山下 洋史, 村山 賢哉

    日本経営倫理学会誌   19 ( 19 )   231 - 239   2012年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究は、「二重の情報共有」の果たす役割を、「低エントロピー源」の視点から論じるものである。そこで、まず筆者らの先行研究(村山・山下,2011)に基づき、CLSCの核となるハイブリッド(あるいはオーバーラッピング)生産やインバース・マニュファクチャリングにおいて局所最適化行動が発生するプロセスについて整理する。次に、上記の「二重の情報共有」をCLSCにおける「低エントロピー源」として位置づけることにより、新たに「環境志向型行動の低エントロピー源フレームワーク」を提案する。これにより、企業の環境志向型行動において、「二重の情報共有」がCLSCに介在するエントロピーを奪い取り、環境と経済の調和をめざした(地球環境保全を含めた)全体最適化の生産システム構築に大きく貢献することを示唆する。

    DOI: 10.20664/jabes.19.0_231

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  • 社会における多様なゲートキーパーの存在と負の側面(再考) 査読

    鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   19 ( 19 )   27 - 35   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、多様性を有するゲートキーパーの概念について整理し、さまざまなゲートキーパーの持つ「負の側面」について検討していくことにする。それと同時に、多様なゲートキーパーの持つ「負の側面」が相互作用した場合、社会全体における情報共有の負の影響が拡大してしまうことを指摘する。これにより、近年のゲートキーパーの多様化と、ゲートキーパーの間の相互作用にともない、社会全体でバイアスのかかった情報を共有してしまう危険性が増大することを示唆する。

    DOI: 10.20664/jabes.19.0_27

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  • CSR評価の一因子ファジィ情報路モデル 査読

    山下 洋史, 山本 昌弘, 萩原 統宏

    明大商学論叢   94 ( 1 )   33 - 49   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、まず企業価値へのCSRの貢献の可能性について概観し、最大エントロピー原理と一因子情報路モデル、および一因子ファジィ情報路モデルとトランクィリティ(Yager,1982)について概説している。その上で、CSR評価と財務評価の得点をメンバーシップ値へと変換することにより、投資あるいは融資の意思決定における選択比率の「拡大推論」をモデル化している。

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  • バブル期の財務データを用いた一因子二段階情報路モデル 査読

    山下 洋史, 鄭 年皓, 山本 昌弘

    明大商学論叢   94 ( 1 )   1 - 18   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、まずバブル経済崩壊前の1989年度と崩壊後の1991年度の会計データそれぞれについて、業種別・指標別に一因子情報路モデルにより各銘柄(企業)の選択比率の推定を試みている(第1段階の一因子情報路モデル)。こうして業種別・指標別に推定した各銘柄(企業)の選択比率に対し、会計データの各指標値との積和を取ることにより、業種ごとの期待値を算出した上で、この期待値を基に業種をサンプルとした一因子情報路モデルによる選択比率の推定を、バブル経済崩壊前後の1989年度と1991年度についてそれぞれ行っている(第2段階の一因子情報路モデル)。さらに、推定された銘柄の選択比率と業種の選択比率の積により、業種横断的な各銘柄の選択比率を算出し、この選択比率を基に、バブル経済崩壊前後の銘柄選択行動の変化を知ることによって得られる情報量(獲得情報量)を、K-L情報量(Kullback &amp; Leibler,1951)により定量化している。

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  • 離島の環境問題に関する研究 -豊島と直島の事例研究-

    山下 洋史, 村山 賢哉, 鄭 年皓, 臧 巍

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2010年度研究成果報告集   319 - 329   2011年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、豊島問題に関する筆者らの一連の先行研究と、2010年3月の実態調査で新たに見られた豊島の変化をふまえながら、豊島と直島の視点を日本の離島全般に拡張することにより、豊島と同様の「環境放置型」行動が全国の離島で生じ易いことを指摘するとともに、こうした「環境放置型」行動を生み出す要因について検討している。

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  • 首都圏ローカル鉄道路線の存続要因に関する事例研究―銚子電鉄・いすみ鉄道・わたらせ渓谷鉄道の存続要因―

    山下 洋史, 村山 賢哉, 金子 勝一

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2010年度研究成果報告集   309 - 318   2011年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、過疎化の進行する地域(地方)にとって、赤字路線を存続させるためには多額の資金援助が必要となるが、もし廃止してしまえば多くの住民(とりわけ老人・子どもや中学生・高校生)の足が奪われることになるという問題意識に基づき、首都圏に位置するにもかかわらず、赤字に苦しむ千葉県の「銚子電鉄」「いすみ鉄道」と、群馬県・栃木県にまたがる「わたらせ渓谷鉄道」を事例にしながら、ローカル鉄道路線の果たす役割と、その存続要因について検討している。その上で、赤字ローカル鉄道路線存続のためのアプローチを、大きく3つに分類し、それぞれのアプローチの有効性と問題点について考察している。

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  • 3R行列を用いた資源循環の領域推移確率モデル 査読

    山下 洋史, 坂井 俊祐, 村山 賢哉

    日本経営倫理学会誌   18 ( 18 )   117 - 123   2011年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、筆者らによる一連の環境問題の先行研究を基礎にして、新たに「3R行列を用いた資源循環の領域推移確率モデル」を提案している。このモデルは「資源循環における領域推移の分析モデル」に対して、3R(リデュース,リユース,リサイクル)の影響を表す「3R行列」を新たに導入することにより、資源循環における3Rの効果の定量的分析を可能にするモデルである。これにより、資源の減少と排出物の増加に対して3R活動の発揮する抑制効果を確認するとともに、3R活動を行わなかった場合の地球環境の危機的状況を示唆している。

    DOI: 10.20664/jabes.18.0_117

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  • 「ゲートキーパー」概念の多様性とファイナンシャル・ゲートキーパー 査読

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    明大商学論叢   93 ( 4 )   251 - 266   2011年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • 資源循環のオープン・システムにおけるポテンシャルと価値

    山下 洋史, 村山 賢哉

    明大商学論叢   93 ( 1 )   61 - 71   2011年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、上記のような「資源循環」に関する筆者らの一連の先行研究を総合的に報告するとともに、この問題を「オープン・システム」へと拡張した筆者らのモデルを基礎にして、資源循環におけるポテンシャルと価値の推移を捉えるための分析枠組みを新たに提案するものである。その際の基本的な考え方は、自然空間に存在する資源の多くは、地球外部からの太陽エネルギーの注入がその基盤となって、社会空間に摂取されたときに「価値」となるべき「ポテンシャル」が生まれ、一方で社会空間から自然空間へと排出された高エントロピーの廃熱を大気圏外(システムの外部)へと放出することにより、自然空間と社会空間の間での円滑な資源循環を行ってきたというところにある(エントロピーがこれらを媒介)。こうした本研究の分析枠組みにより、①地球外部(大気圏外)への廃熱(エントロピー)の「放出」と、②地球外部(太陽)からのエネルギーの「注入」が、地球環

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15860

  • 低システム温の店舗における顧客の行動フレームワーク

    村山 賢哉, 権 善喜, 山下 洋史

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2009年度研究成果報告集   495 - 505   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、筆者ら(2010)の「店舗における顧客の熱湯感・ぬるま湯感フレームワーク」に対して、顧客の「来店目的」という視点を加えて低システム温の店舗における顧客の行動を検討することにより、新たに「低システム温の店舗における顧客の行動フレームワーク」を提案している。さらに、低システム温の店舗における顧客の行動が店舗に対する「顧客好感度」に与える影響について検討し、上記のように多様化する顧客の行動を店舗と顧客との間の「温度差」によって捉えるという新たな研究アプローチの方向性を示唆している。

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  • 店舗改装とスマート・シンクロナイゼーション

    石川 幸千代, 山下 洋史, 村山 賢哉

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2009年度研究成果報告集   483 - 493   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、外食産業における調達(仕入れ)・生産(調理)と販売との間の同期化(シンクロナイゼーション)の必要性について考察し、その際の重要な要素として「店舗改装リードタイムの短縮」を位置づける視点を提示している。そこで、現在の外食産業・食品業界の置かれた厳しい状況を概観し、食品業界・外食産業における同期化と個性化の必要性を指摘している。その上で、外食産業において個性化をめざした店舗改装が営業を停止する期間(非同期化)を生み出すという、個性化と同期化との間のトレード・オフの存在を指摘し、このトレード・オフに対抗する典型的な企業努力として、店舗改装リードタイムの短縮を位置づけ、これが筆者らの指摘する「スマート・シンクロナイゼーション」に相当するという視点を提示している。最後に、筆者の石川が指導した某ラーメン店における店舗改装リードタイム短縮の事例を紹介し、その効果について検討している。

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  • 山梨県の就業者データによる地域特性の分析

    山下 洋史, 鄭 年皓, 臧 巍, 坂井 俊祐, 金子 勝一

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2009年度研究成果報告集   465 - 481   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、我々の先行研究における1990年の山梨県市町村別就業者数データに2005年のデータを加え、山梨県の三御衣構造の分析を試みている。その際、1990年の分析と比較すべく、市町村合併後に集約化された新たな市町村の単位で、2005年のみならず1990年のデータについても分析を行っている。1990年時点は、実際にはまだ市町村合併が行われていないのであるが、2005年と同一の市町村の単位で分析結果を比較するために、1990年に遡って、合併後の市町村の単位で分析を行っていのである。これにより、市町村別就業者数の観点から山梨県の産業(業種)構造変化を捉えるとともに、こうした変化の要因について検討している。。

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  • 地域間ネットワーキングと「地方活性化」

    山下 洋史, 鄭年皓, 村山賢哉

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2009年度研究成果報告集   453 - 464   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、地域間ネットワーキングに関する筆者らの一連の先行研究を整理し、総合的に紹介するとともに、地域間ネットワーキングの側面から文理融合型の「地方活性化」研究を試みている。その際の対象は、大都市から離れているという意味で「地方」に位置づけられる地域間でのネットワーキングの問題であり、これによる地方活性化に対して明大商学部がアプローチしてきた取組(現代GP・教育GPでの取組や日本商工会議所との共同事業)に焦点を当てた議論を展開している。

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  • 「経営品質科学」における経営戦略モデル

    山下 洋史, 西 剛広, 鄭 年皓

    明大商学論叢   92 ( 特別号 )   1 - 14   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    本研究では、現在の企業に求められる「経営戦略」が企業を取り巻く市場環境に大きく影響を受けることを指摘し、市場の多様なニーズによる企業活動の個性化・カスタム化(高エントロピー化)と生産・販売の効率化(低エネルギー化)を調和させるような新製品開発の経営戦略について、主に経営資源配分の観点から考察する。その上で、従来の低エネルギー化一辺倒の企業活動から、低エネルギー化と高エントロピー化の調和への流れを概観し、こうした流れをふまえながら、従来のマネジメントと「経営品質科学」におけるマネジメントとの相違点を整理する。さらに、低エネルギー化と高エントロピー化の調和問題としての立場から、「経営品質科学」における経営戦略の基本モデルを提案し、そこでの調和問題に関して経営資源配分(比率)の解を導くことを試みる。

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  • 社会科学における低エネルギーと高エントロピーの調和問題

    山下 洋史, 村山 賢哉, 東海林 俊彦, 松丸正延

    明大商学論叢   92 ( 特別号 )   15 - 25   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究では、社会科学のさまざまな問題領域における人間や組織の活動の効率化と個性化・多様化との調和問題に、情報理論的エントロピーのみならず、熱力学的・統計力学的エントロピーとエネルギーの視点を導入することにより、文理融合型の新たな分析枠組みを提示することを試みる。その上で、本研究の分析枠組みが、多くの既存学問分野(とりわけ社会科学の学問分野)に共通した研究視座を与え、これらの学問分野において個別に議論されてきた多くの課題を横断的に論じる際の新たな基盤となりうることを示唆する。

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  • 合意形成の手続きと結論に注目した条件つきファジィ・エントロピー・モデルによる合理性要求水準の分析

    山下 洋史, 臧 巍, 村山 賢哉

    明大商学論叢   92 ( 特別号 )   27 - 34   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究では、組織の意思決定における「2種類の合理性」と「あいまいさの二面性」の関係を検討し、合意形成のプロセスに介在するあいまいさをモデル化するものである。そこで、まず「結論の合理性」をファジィ事象の確率に占める、最も合理的と思われる結論(行動)の割合によって、また結論の置かれた環境のあいまいさをファジィ・エントロピーによって、それぞれ定式化し、「手続きの合理性」に対する要求水準を、これらと問題の重要性の関数として記述するための分析を試みる。そこで、簡単な適用例を設定した上で、これに関するアンケート調査を行い、収集したデータによる提案モデルの実証分析を行うことにする。これにより、本研究の分析枠組みの妥当性・有効性を検討する。

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  • 資源循環における領域推移の分析モデル

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明大商学論叢   92 ( 4 )   25 - 39   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究では、資源循環の概念モデル(大野・葛山・山下,1992)における4つの領域(資源領域・生産領域・消費領域・排出物領域)の間の領域推移を定量的に捉えるための分析モデルを新たに提案する。そこで、4つの領域を構成する資源量・在庫量・活用量・排出物量を要素とする「状態ベクトル」と「領域推移確率行列」との間の関係をマルコフ連鎖(Markov Chain)の枠組みに従って定式化し、この領域推移確率行列が時刻tに対して一定とした場合の定常状態ベクトル(t→∞の状態ベクトル)が、領域推移確率行列の最大固有値(=1)に対する固有ベクトルとして与えられることを示す。その上で、簡単な数値例による提案モデルの実証分析を試み、提案モデルの妥当性について検討するとともに、排出物量が増加していくプロセスとその極限の状態を示唆する。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15901

  • 韓国の非正規労働者問題におけるインターンシップの「負の側面」 査読

    鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   17 ( 17 )   181 - 188   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、「低賃金アルバイト的インターンシップ」[1]の問題をふまえ、ますます深刻化していく韓国の雇用システムの裏面には強いランク・ヒエラルキー志向と、インターンシップを賃金削減と雇用の柔軟化に利用しようとする韓国企業の(反社会的)行動の存在を示唆する。そこで、まず「88万ウォン世代」に代表される韓国の若年層の経済的脆弱性を概観するとともに、その背後の要因として強いランク・ヒエラルキー志向と学歴重視傾向が介在していることを指摘する。次に、韓国における非正規労働者問題の大きさを「低賃金アルバイト的インターンシップ」の視点から考察し、雇用システムに対する企業行動が非正規労働者問題をさらに深刻化させていることを示唆する。

    DOI: 10.20664/jabes.17.0_181

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  • 企業活動における低エネルギーと高エントロピーの調和モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   92 ( 3 )   17 - 30   2010年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、筆者らによる一連の情報理論的エントロピー研究に、熱力学的・統計力学的エントロピーの視点を導入することにより、適用範囲のより広い文理融合型の分析枠組みへと拡張することを試みるものである。そこで、生産・販売の効率化を「低エントロピー化」ではなく「低エネルギー化」として位置づけ直すことにより、上記の「高-低エントロピーの調和問題」としての研究視座を「低エネルギーと高エントロピーの調和問題」へと拡張した新たな分析枠組み(調和問題フレームワーク)を提示する。その上で、低エネルギーと高エントロピーの調和問題におけるエントロピーとエネルギーの単位を結びつけるための換算係数として温度(外部環境条件)を位置づけることにより、平均エネルギー(仕事量)が一定のもとでエントロピーを最大化する離散型の確率分布を推定するための「基本モデル」を提案する。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/10991

  • 食品のラベリング効果と二因子ファジィ情報路モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   92 ( 1 )   1 - 10   2010年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、筆者らによる一連の先行研究をふまえた上で、食品銘柄のラベル情報を知る前(価格は既知)とそれを知った後での銘柄選択確率の変化を定量的に分析するための、食品銘柄選択における「価格とラベル情報の二因子ファジィ情報路モデル」を提案するものである。そこで、通常の一因子情報路モデルにおいて価格のみ(一因子)が既知であるという条件のもとでの選択確率の推定問題を、価格のみならず、食品銘柄が「高クォリティ食品の集合A」に属する度合(メンバーシップ値) が既知であるという条件のもとでの二因子情報路の問題へと拡張し、このメンバーシップ値をなるべく大きく、価格をなるべく小さくしながら、かつ銘柄選択のエントロピーをなるべく大きく(自由勝手な銘柄選択)するような選択確率の推定を試みている。これにより、筆者らの先行研究における「ラベリング効果」の大きさを、情報理論とファジィ理論のアプローチから定量的に分析するとい

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15854

  • Balancing Between Efficiency And Effectiveness In Manufacturing Through A Mass-Customisation System:The High-Low Entropy Framework 査読

    臧 巍, 折戸 洋子, 山下 洋史, 村田 潔

    情報経営研究学会学会誌   30 ( 2 )   90 - 101   2009年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • SEIKOグループの柔らかい結合

    金子 勝一, 山下 洋史

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   23   146 - 150   2009年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、企業間関係を連結性に焦点を当て、ネットワークの位置づけに関して検討する。そこで、企業間関係の事例としてSEIKOグループを取り上げることにする。そして、筆者らがSEIKOグループに在籍していたという視点を含めて企業間関係について議論を展開する。その上で、SEIKOグループの事例を通して木(Tree)構造のネットワークの意義を考察する。

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  • SCMにおけるマスカスタマイゼーションの高-低エントロピー・フレームワーク

    臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史

    工業経営学研究会誌「工業経営研究」   23   103 - 110   2009年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究は、企業活動における生産の効率化と製品・サービスのカスタム化・個性化という、SCM(Supply Chain Management)研究、とりわけGlobal SCM研究の課題について、主としてエントロピーの側面から考察するものである。その課題とは、上記の効率化とカスタム化・個性化との間のトレード・オフに対抗して、これらを両立させることであり、こうした課題を高-低エントロピーの両立問題として捉えるのである。

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  • SCMとJITシステムにおける「泣き寝入り解」の選択要因 査読

    山下 洋史, 鄭 年皓

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   23   71 - 77   2009年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、筆者らの先行研究を基に、JITシステムとSCMにおける「同期化」のための「泣き寝入り解」に関してその選択要因を考察し、それが単に「泣き寝入り解」としての性格のみならず「妥協解」としての性格を併せ持つことを指摘する。これにより、JITシステムとSCMにおける組織間の合意が、対照的なロジックによって形成されることを示唆するとともに、SCMにおける同期化の合意が、強者にとっての泣き寝入り解(個別企業・工程の視点)と妥協解(SC全体の視点)の組合せとして形成されるが故に、壊れやすい(脆弱性)という視点を提示する。

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  • 資源循環の概念モデルに基づく豊島・直島の環境志向型行動と3R

    村山 賢哉, 山下 洋史

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   23   135 - 139   2009年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、近年の環境問題の動向、とりわけ「豊島問題」をふまえながら、大野・葛山・山下(1992)による「資源循環の概念モデル」を基礎にして、環境志向型行動の二面性(村山・鄭・山下2008)と3Rの関係を再検討するものである。これにより、現在の環境問題の本質が、上記の「資源循環の概念モデル」の自然空間において、資源領域と排出物領域のバランスが崩れる方向に向かっているところにあることを指摘するとともに、リデュースと生産過程を経由しないリユースは地球環境にできるだけ手を加えないようにしようとする「豊島型」の行動に、生産過程を経由するリユースとリサイクルは環境保全と経済的発展を両立させようとする「直島型」の行動に対応づけられるという視点を提示する。

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  • 低エントロピー源としての「在庫保有日数による発注管理」の役割

    東海林 俊彦, 山下 洋史

    工業経営研究学会誌「工業経営研究」   23   140 - 145   2009年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、TOCと同様に生産管理における「低エントロピー源」としての性格を持ちながら、完成品の余剰在庫と欠品の両面を最小限に抑える管理方式を提案する。この提案方式は、現在日の在庫保有日数をベースに発注管理を行うものであり、これによりD/Bに登録された安全在庫や発注点在庫・最大在庫(本研究では、いずれも「保有日数」)を修正しなくても直近の販売数と在庫数が発注量に反映される点が特徴である。そういった意味で、非常にシンプルな発注管理が可能であり、本研究ではこうした特性が生産管理における「低エントロピー源」となることを指摘した上で、提案方式の利点を整理していくことにする。

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  • グローバル・サプライチェーンにおけるリバース・ロジスティクスと資源循環の概念モデル

    山下 洋史

    貿易研究会「国際ビジネスの潮流と課題」第8回(2008年度)研究報告書,財団法人 貿易奨励会   ( 8 )   15 - 24   2009年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本稿では、リバース・ロジスティクスと資源循環の概念モデルに関する筆者らの一連の先行研究の趣旨を総合的に紹介し、リバース・ロジスティクスの重要性について検討するとともに、SCMをGlobal SCM[7]へと拡張する際に生じる非常に「厄介」な問題として、地球規模でのリバース・ロジスティクス構築の難しさの問題を指摘する。その上で、Global SCMにおけるこの厄介な問題に挑戦するための一つの私案として「販売国内でのサブ(ローカル)リバース・ロジスティクス構築」の必要性を示唆する。

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  • ワーク・モチベーションとCSR評価 : ハーズバーグの動機付け衛生理論とCSR評価の関係性構築モデル 査読

    上原 衛, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本経営工学会論文誌   60 ( 2 )   104 - 112   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    現在,CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を重視した企業経営が注目されている.企業を取り巻くステークホルダー(利害関係者)が企業の持続可能性(サスティナビリティー)を視野に入れたCSRを重視した視点から,企業経営のあり方を求め始めており,企業は企業価値向上に向けてCSRに取り組み始めている.また,従業員が働きがいを持って仕事に従事すればその企業のCSRを向上させることができ,一方,CSRを果たしている企業の従業員はCSRに対する意識も高く,ワーク・モチベーションも一層高くなるという正のスパイラルの関係に注目し,本業を通じて社会貢献を行いCSRを果たそうと努力している企業もある.本研究では,ハーズバーグの動機付け衛生理論に基づき,動機付け要因(M因子)追求者と衛生要因(H因子)追求者の違いによって.CSR評価における自社の積極的な施策や戦略である「攻め(Aggressive Criteria)」の評価と自社の内部管理体制やリスク管理体制の「守り(Defensive Criteria)」の評価に差が現れるという視点に注目し,組織内部者のワーク・モチベーションと自社のCSR評価との関係性を簡潔かつ分かりやすく表現するための新たなモデルを提示する.

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  • 合意形成の脆弱性と手段の目的化

    山下 洋史, 村山 賢哉, 鄭 年皓, 松丸 正延

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2008年度HRQ/TMQサブプロジェクト研究論文集   403 - 411   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、組織における合意形成のプロセスを、手続きの合理性・結論の合理性・問題の重要性の視点、および目標(目的)と手段の視点から検討していくことにする。そこで、まず筆者らの上記先行研究で提示した、合意形成における「手続きの合理性」と「結論の合理性」、「手段の目的化」の視点、およびSCMにおける「合意形成の脆弱性」の概念を紹介する。その上で、こうした合意形成の脆弱性が、SCMのみならず広く組織一般で見受けられ、合意形成されたはずの目標(目的)に反する行動が水面下で展開(消極的抵抗)されるところに、日本の組織の一つの特徴があることを示唆する。さらに、日本の組織における「合意形成の脆弱性」の要因について検討し、複数の目標に対応した複数の手段の間に生じる不整合が、せっかく形成されたはずの合意を脆弱なものにしているという「合意形成の脆弱化フレームワーク」を提示する。

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  • 都市化と過疎化の並存する自治体の活性化に関する研究 -三浦市活性化の事例研究-

    木村 之, 鄭 年皓, 山下 洋史

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2008年度HRQ/TMQサブプロジェクト研究論文集   441 - 453   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、都市化と過疎化が同時に進行している大都市近郊自治体の活性化について、神奈川県三浦市を事例に「地域活性化」と「地方活性化」の両面から検討する事例研究である。そこで、まず「地域活性化」と「地方活性化」の概念整理を行った上で、三浦市の現状を概観し、市内にはしだいに都市化の進む京浜急行沿線と、産業が停滞し人口も減少傾向(過疎化)にあるその他の地区が並存していることを指摘する。そして、こうした二面性が、都市化による市民の「意識の空洞化」と、過疎化による「産業の空洞化」という「二重の空洞化」をもたらすことを示唆する。さらに、このように都市化と過疎化の並存する大都市近郊自治体にとって、どちらの活性化をめざすかによって、そのためのアプローチが大きく異なることが、こうした自治体の活性化を困難にしていることを示唆する。

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  • 生産量・販売量と利益との関係における非対称性

    臧 巍, 村山 賢哉, 山下 洋史

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2008年度HRQ/TMQサブプロジェクト研究論文集   429 - 440   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究では、生産量と販売量の大小の組合せを4つのタイプに分類し、これらが企業の利益に対して与える影響を検討するための新たな枠組みとして「生産量-販売量フレームワーク」を提案する。さらに、この提案フレームワークに生じる大きな特徴として、「生産量と販売量の非対称性」を指摘し、生産と販売のバランシング問題に対する一つのアプローチの方向性を示唆する。これにより、生産と販売の同期化、とりわけ「大量生産大量販売」における同期化の必要性を指摘する。

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  • 環境志向型人材育成に関する研究 ―豊島・直島と新潟(阿賀野川)の事例研究―

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉, 臧 巍, 金子 勝一

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション」研究プロジェクト2008年度HRQ/TMQサブプロジェクト研究論文集   413 - 428   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    本研究は、しだいに忘れ去られようとしている日本の上記環境問題、とりわけ筆者らが現地調査を行った新潟水俣病と豊島問題をもう一度呼び起こし、こうした環境問題に焦点を当てながら、環境志向型人材育成の重要性を検討するものである。<br />
    そこで、豊島の産業廃棄物不法投棄環境と新潟水俣病問題という日本国内で発生した典型的な環境環境について、筆者らの調査に基づき概説する。その上で、日本の高度成長期に発生した新潟水俣病によって生じたさまざまな問題を整理し、こうした重大な公害問題が、時を経るに従って、自然科学的問題としての性格よりも社会科学的問題としての性格を強めてきていることを示唆する。さらに、過去に重大な環境問題を引き起こした豊島と新潟の現在における環境教育の役割について検討し、今後の環境志向型人材育成の方向性を示唆する。

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  • 現代GP「広域連携支援プログラム」に関するネットワーキング論 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 3 )   89 - 99   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7263

  • 児島湾の干拓と豊島の産業廃棄物に見る環境と経済のトレードオフ

    山下 洋史, 金子 勝一

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   1 - 12   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究では、まず環境の内部化と環境の外部化の概念を整理し、児島湾干拓の概要およびその際の環境と経済の間に生じるトレードオフの関係について考察する。次に、豊島と直島の事例比較により村山ら[1]の提示している「環境志向型行動の二面性」の概念を紹介し、本来は「環境志向型」の行動となるはずの「自然に手を加えない」という島民の意識が、実際には「環境放置型」の行動を生み出すとともに、それが「豊島問題」の一要因となっていることを示唆する。最後に、いずれも岡山近郊に位置する児島湾・豊島・直島の経済と環境を、戦前・戦後(環境問題が表面化するまで)・現在で比較することにより、「環境と経済の間のトレードオフに対していかに取り組むべきか?」について、いくつかのポイントを指摘する。こうした本研究の議論により、上記のトレードオフに挑戦するための一つの方向性を示唆

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  • 「環境志向型クォリティ」に基づく企業行動の分析モデル

    山下 洋史, 村山 賢哉, 鄭 年皓

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   13 - 22   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    本研究では、従来の(物理的な)クォリティと環境問題を重視する現在のクォリティとが異なることを指摘し、新たに求められている現在のクォリティを従来のクォリティと明確に区別すべく、新たに「環境志向型クォリティ」の視点を提示する。その上で、この違いをしっかりと認識していないと、製紙業界各社のように従来は正当化される企業行動であっても、現在では全く逆の反社会的な企業行動となってしまうというリスクの存在を示唆する。さらに、本来は企業における意思決定の「低エントロピー源」となるべき環境志向の姿勢が、現在はまさに過渡期にあるため、逆にエントロピーを注入してしまい、意思決定のあいまいさ(エントロピー)を増大させている状況を指摘するとともに、通常の一因子情報路モデルと山下の「ファジィ・エントロピーを用いた一因子情報路モデル」により、従来の物理的クォリティのパラダイムに従った場合の選択確率を推定する。その上で、

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  • 「地方活性化」と支援 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 2 )   139 - 148   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、筆者らによる一連の「組織活性化」研究,「地域活性化」研究,「地方活性化」研究を基礎にして、「地方活性化」のためのアプローチについて考察するものである。そこで、まず「地域」と「地方」の意味を比較し、本研究の基礎となる「組織活性化」および「地域活性化」の概念を整理していくことにする。次に、大都市周辺自治体における地域活性化の問題を考察した上で、これまで組織活性化や地域活性化に比べてあまり焦点を当てられてこなかった地方活性化の問題に対し、それを簡潔に捉えるための新たな概念枠組みを提示する。さらに、地方活性化のためのアプローチに関して、住民に対するコントロールではなく、住民のボトムアップ的、あるいは草の根的な活動とそれに対する地方公共団体の支援の有効性を示唆する。これにより、「地方活性化とは何か?」について概念的基盤を与えるとともに、「地方活性化」という、多くの地方公共団体に共通した困難

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7257

  • 情報システムのアウトソーシングとクラウド・コンピューティング

    鄭 年皓, 山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   87 - 98   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究では、こうしたクラウド・コンピューティング導入による今後の情報システムとアウトソーシングの方向性を、上記の①「さらなるブラック・ボックス化」と②「さらなるダウンサイジング化」の側面から検討するものである。そこで、まず現在のクラウド・コンピューティングについて概観し、その基礎となる「ダウンサイジング」と「戦略的アウトソーシング」の経緯について整理する。その上で、クラウド・コンピューティングによる今後の情報システムの①「完全ブラック・ボックス化」と②「ダウンサイジング化」といった方向性について考察し、これらが情報システムのアウトソーシングを新たなステージへと導くことを指摘する。こうした本研究の議論により、企業や公共機関におけるクラウド・コンピューティング導入の可能性とその際の留意点を示唆する。

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  • 山梨県の「地方活性化」に関する研究

    鄭 年皓, 木村 乃, 金子 勝一, 山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   99 - 112   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究は、山梨県の「地方活性化」について論じるものである。そこで、まず地域活性化の難しさを概観し、地方と地域、および地域活性化と「地方活性化」について、それらの概念比較を行う。次に、筆者らによる山梨県の市町村別就業者数分析を紹介し、そこから示唆される「山梨県における甲府盆地と甲府市への一極集中」と「甲府中心部のドーナツ現象」を概説する。その上で、山梨県の地域活性化を「地方活性化」の問題として位置づけ、そこに存在するいくつかの障害について考察する。こうした議論により、「地方活性化」の難しさとそれに挑戦するためのアプローチの方向性を示唆する。

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  • 外食産業における料理の魅力とコストの非単調性

    石川 幸千代, 山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   37 - 45   2009年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究は、本学オープンリサーチセンターの「経営品質科学」としての立場から、商品・サービスの魅力とコストとの間の非単調性について論じるものである。そこで、まず現在の外食産業・食品業界の置かれた厳しい状況を概観し、次に、外食産業における規模の経済の限界と個性化の必要性、および一連の食品偽装事件の発生要因について考察する。その上で、商品・サービスの魅力とコストとの間に単調な関係を想定している消費者が多いが、低コストでありながら魅力的な商品・サービスも存在するという「魅力とコストとの間の非単調性」の視点を提示する。さらに、こうした非単調性を有する料理の代表例として、豆腐料理、とりわけ沖縄の「島豆腐」料理を紹介し、低コストであるにもかかわらず、料理としての沖縄料理の魅力と食材としての豆腐の魅力を併せ持つ沖縄の島豆腐料理の優位性を示唆する。

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  • 食品業界におけるラベリング効果と低エントロピー源 査読

    山下 洋史, 鄭 年皓

    日本経営倫理学会誌   16 ( 16 )   259 - 265   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、筆者の先行研究(2001)をふまえた上で、食品業界の不祥事の問題に対して、新たに産地名や製造年月日等の「ラベリング」の側面からのアプローチを試みることにする。食品の価値は、他の工業製品よりも、原料や材料(とりわけその産地)と新鮮さに大きく依存するが、一般消費者が自身の味覚・嗅覚・視覚でそれを認識することは困難(すなわち「高エントロピー」の状態)である。そこで、消費者にとって高エントロピーの状態にある食品の価値判断から、産地名や製造年月日等の「ラベル」が低エントロピー源となってエントロピーを奪い取ることにより、食品の価値判断が簡素化(低エントロピー化)されるのである。本研究では、こうしたラベルによる低エントロピー化を「ラベリング効果」と呼ぶことにし、この効果が大きく、かつ消費者自身がその真偽を見分けることが困難であるが故に、これを悪用してラベルの表示を偽装する企業が多発しているという

    DOI: 10.20664/jabes.16.0_259

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  • 終身雇用モデルと転職従業員モデルによる定年延長の分析

    山下 洋史, 村山 賢哉, 鄭 年皓

    明大商学論叢   91 ( 特別号2 )   23 - 36   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究は、終身雇用モデルと転職従業員モデルの優位性・劣位性に対する定年延長の影響を定量的に分析し考察するものである。そこで、まず筆者らの先行研究に基づき、日本企業における退職管理・定年延長の現状と、日本企業において終身雇用(より正確には「長期的雇用・長期的勤続傾向」)の果たしてきた役割を整理し、高齢者の活性化の問題に対する筆者らの基本的考え方を紹介する。次に、上記の終身雇用モデルと転職従業員モデルの優位性・劣位性に関する分析枠組みを概説する。その上で、これらのモデルの優位性・劣位性において、定年延長のもたらす影響について分析・考察し、今後さらなる進展が予想される高齢化社会における終身雇用の問題点とその対応方法を示唆する。

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  • 国際浅草学における「江戸から東京への連続性」と新東京タワーの非連続性 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 1 )   247 - 256   2009年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    本研究は、「下町における江戸から東京への連続性」が、新東京タワーの建設により、押上・業平橋地区、さらにはそれに隣接する浅草地区や両国・錦糸町地区においてどのように変化していくかについて検討するものである。そこで、まず浅草の観光と明治大学「国際浅草学」プロジェクトの活動を紹介し、押上・業平橋地区と両国・錦糸町地区の現状を概観する。次に、浅草における「江戸から東京への連続性」を論じた筆者らの先行研究の議論を整理し、「江戸から東京」のカタストロフィー・モデルを紹介する。さらに、この先行研究を基礎に、新東京タワー建設により墨田区の押上・業平橋地区および両国・錦糸町地区において予想される変化について検討し、その際の「非連続性」を示唆する。最後に、上記「国際浅草学」プロジェクトとしての立場から、新東京タワーが浅草に与える相乗効果(シナジー)、および隅田川を挟んで接する墨田と台東両区のコラボレーションに

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7254

  • 「管理と支援の経営工学」試論

    山下 洋史, 鄭 年皓, 松丸 正延

    明大商学論叢   91 ( 特別 )   29 - 44   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「アンチエイジング」による高齢者の活性化と沖縄料理の食材

    石川 幸千代, 山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 特別 )   57 - 65   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 食品業界の経営倫理・生産管理と「第三のリスク」

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明大商学論叢   91 ( 特別 )   67 - 76   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 低エントロピー・クォリティと高エントロピー・クォリティ

    山下 洋史

    明大商学論叢   91 ( 特別 )   17 - 27   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「経営品質科学」の構築に向けて

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明大商学論叢   91 ( 特別 )   1 - 16   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 加工食品に求められる生産(農・工)から販売(商)までの「スマート・シンクロナイゼーション 招待

    山下 洋史

    月刊「産業と教育」   ( 666 )   39 - 42   2008年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 「高クォリティ行動」のための情報管理 査読

    山下 洋史, 鄭 年皓

    明大商学論叢   90 ( 4 )   25 - 33   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

    筆者らは2007年4月に「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレ-ション」の研究プロジェクトを立ち上げ、文部科学省からオープンリサーチセンター整備事業(以下、ORC)の認定を受けている。このORCは、従来の品質管理の研究領域を越えて、企業活動のすべての側面でのクォリティを対象とした「経営品質科学」の理論構築を目指すものである。一般に社会科学の領域で議論される経営の問題、とりわけ「経営品質」の問題に対して、社会科学と自然科学の両面からのアプローチを試みることにより、「経営品質科学」という文理融合型の新たな研究テーマの扉を開こうとするのである。<br />
    本研究は、まさしく「経営品質科学の扉を開く」ための基盤となる基本モデルを提示すべく、情報理論とファジィ理論といった自然科学的なアプローチにより「高クォリティ行動の集合」を定義し、高クォリティ行動の確率と、そのような行動へと企業を導く情報が与える情報量

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/13344

  • 「情報の取り扱いに関する問題構造」の視点からのコンピュータ・ウィルス問題の考察 査読

    折戸 洋子, 村山 賢哉, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   15   129 - 134   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    Recently, while information society is progressing rapidly, accidents or scandals concerning the way of handling information/data are increasing. As a consequence, the role of information security to halt such problems is gaining more attention from practitioners and academicians. In particular, issues related to computer virus cases have brought considerable consequences on the society from a wide range perspective. Accordingly, an in-depth examination of problems related to computer virus cases became an emergent issue to the information society. This study explores the problem of computer virus based on the framework of "Problem structure of information handling". It shows that computer virus cases are related to all aspects of "Problem structure of information handling" and suggests the necessity of anti-computer virus measures for our everyday life and business activities.

    DOI: 10.20664/jabes.15.0_129

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  • 日本と韓国における「低賃金アルバイト的インターンシップの要因フレームワーク」

    福山 貴, 村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    明大商学論叢   90 ( 現代GP特別 )   119 - 132   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • 組織におけるメンバーの活性化の高-低エントロピー・フレームワーク 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   90 ( 2 )   1 - 9   2008年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7238

  • 組織メンバーの個人学習による「自己知識化」と管理・支援 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   90 ( 1 )   25 - 38   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7237

  • 同僚間相互評定・自己評定による評定との差異に注目した評定傾向分析モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    経営行動研究学会年報   16 ( 16 )   73 - 77   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

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  • 投資家の価値判断を反映したSRI投資銘柄選択比率の決定方法 -ファジィ・エントロピーを用いた重みつき多因子情報路モデル- 査読

    上原 衛, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本経営工学会誌   58 ( 2 )   126 - 135   2007年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    近年,投資家はCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)に対する企業の取り組み姿勢によって投資先を決定するSRI(Socially Responsible Investment:社会的責任投資)に注目している.しかし,現状では必ずしも投資家のニーズや価値判断を十分に反映したSRIスクリーニングが行われていないようである.本研究では,現状のSRIスクリーニングの投資銘柄選択と選択比率の決定における課題を整理し,それらの課題を克服するための投資銘柄選択比率決定方法に関する新たなモデルを提示する.具体的には,あいまいな境界をもっている集合(ファジィ集合)から推論を行う際に,不確定な情報量を表現するファジィ・エントロピーを考慮して推論を行う必要があることに鑑み,不十分な証拠に基づく偶然性のあいまいさと漠然性のあいまいさが介在する主観的な判断を表現した「ファジィ・エントロピーを用いた多因子情報路モデル」を拡張し,新たに「ファジィ・エントロピーを用いた重みつき多因子情報路モデル」を提示する.このモデルによって,SRIスクリーニングの投資銘柄選択と選択比率の決定における課題の性格を捉えた上で,人間の自由勝手な選択行動(偶然性+漠然性:ファジィ・エントロピー)と,各銘柄(代替案)を特徴づける(CSRの)特性に関する満足感(平均特性値)の両面に,投資家の価値判断を評価ウェイトに反映した,投資銘柄選択比率の意思決定過程を簡潔に表現する.さらに,提案モデルについてアンケート調査による適用例を利用して,SRI投資銘柄の選択比率を推定し,実際の選択比率と比較・検討する.

    DOI: 10.11221/jima.58.125

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  • 採用・就職目的のインターンシップにおける「負の側面」に関する研究

    池田 洸一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 特別 )   155 - 165   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「第三のリスク」のタイムラグに関する研究 査読

    ワシム ムニフ, 折戸 洋子, 山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   14   239 - 251   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    A closer look at the growing trend in studies concerning CSR and the role of Business Corporation to halt any misdoing arises the necessity to dig into the origin of the organization's scandals. This study analyses the "third risk" occurrence process and provides a new framework to explain the time lag between the occurrence of the misdoing and the discovery of the scandal. Based on prior related works, the paper explores the development of the risk from operating one to "third risk" through the three levels of organization hierarchy (bottom, middle, top) and emphasizes the role of top management in the development of "third risk". It shows that corporations need to balance between its concern to its financial achievement and the one to the good of community. The study suggests that this balance has to shift to favor the latter concern on the former one when risk moves from operation one towards "third risk". Finally, the paper explains the effect of time lag related to top management's change in the development and the expansion of "third risk".

    DOI: 10.20664/jabes.14.0_239

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  • 大都市周辺自治体における地域活性化のジレンマに関する研究 -「カレーの街よこすか」の事例研究-

    山下 洋史, 西 剛広

    明大商学論叢   89 ( 特別 )   73 - 82   2007年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/15891

  • 低賃金アルバイト的インターンシップとランク・ヒエラルキー志向

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 特別 )   143 - 153   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ファジィ相互情報量に関する研究

    山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 3 )   19 - 33   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7228

  • インターンシップ研究成果の地域への還元

    山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 特別号 )   46 - 49   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • インターンシップにおけるインターネット活用

    大割 時子, 折戸 洋子, 山下 洋史, 金子 勝一

    明大商学論叢   89 ( 特別 )   129 - 142   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • SCM研究の新たな展開 -KCM,GCM,ECMと情報・知識共有-

    金子 勝一, 山下 洋史, 鄭 年皓

    学術フロンティア研究成果報告論文集   107 - 121   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • B to B e-マーケットプレイスにおける価値を基礎情報としたハロー効果の二面性 査読

    ワシム ムニフ, 山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 3 )   63 - 78   2007年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • Global e-SCM研究の体系

    山下 洋史

    明治大学学術フロンティア成果報告論文集   49 - 62   2007年3月

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    記述言語:日本語  

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  • B to B e-マーケットプレイスにおけるサプライヤーの評価・選択モデル 査読

    ワシム ムニフ, 山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 4 )   93 - 111   2007年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • 複数のファジィ事象の確率を制約条件としたファジィ・エントロピー最大化モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   89 ( 1 )   1 - 11   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/7220

  • 情報の取り扱いに関する問題構造とコンピュータ・ウィルス対策のカタストロフィー・モデル

    松丸 正延, 山下 洋史, 折戸 洋子, 川中 孝章

    日本セキュリティ・マネジメント学会誌   20 ( 2 )   37 - 48   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:日本セキュリティ・マネジメント学会  

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  • インハウスソーシングとアウトソーシングのエントロピー・モデルに関する研究

    山下 洋史

    明大商学論叢   88 ( 3 )   15 - 34   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2025

  • 循環型SCMにおける生産管理と情報管理 査読

    山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   13   9 - 16   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    This study focuses on the relationship between "production control function" and "information management function" in Circulation-Oriented SCM. In order to describe the difference in the prime object of the two functions, "a constraint framework for information management and production control in Circulation-Oriented SCM" was proposed. In addition, the study suggests that total optimization of Circulation-Oriented SCM can be achieved through the synergy, which is generated by an adhesive-integration of production control and information management underpinned by KCM.

    DOI: 10.20664/jabes.13.0_5

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  • 企業組織における個人情報保護と組織メンバーの活性化 査読

    折戸 洋子, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   22 ( 2 )   33 - 39   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • コンピュータウィルス対策とe-ナレッジチェン・マネジメント(e-KCM)に関する研究 査読

    川中 孝章, 林 誠, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   22 ( 2 )   65 - 71   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ランク・ヒエラルキーによるインセンティブ(RHI)とインターンシップ

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   44 ( 2 )   217 - 238   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5712

  • オペレーショナルリスクの組織階層フレームワーク 査読

    折戸 洋子, 山下 洋史

    明大商学論叢   88 ( 4 )   19 - 32   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • エデュケーションチェーン・マネジメント(ECM)とインターンシップ

    山下 洋史

    明大商学論叢   88 ( 2 )   37 - 52   2006年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2023

  • サプライネットワーク・マネジメント(SNM)試論 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢   88 ( 1 )   45 - 62   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2019

  • 情報共有の問題構造と個人情報保護 査読

    折戸 洋子, 山下 洋史

    明大商学論叢   88 ( 1 )   153 - 164   2005年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 同僚間相互評定と自己評定における評定傾向分析モデル 査読

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   44 ( 1 )   329 - 342   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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  • BSC「学習と成長の視点」の概念フレームワークと分析モデル 査読

    高橋彰子, 中川慶一郎, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   22 ( 1 )   45 - 51   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップに対する学生評価の定量的分析

    佐藤 佑樹, 金子 勝一, 山下 洋史

    明治大学商学研究所「商学研究における計量分析モデル」プロジェクト2004年度成果報告集   189-197   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 循環型SCMにおけるリバース・ロジスティクスの二面性 査読

    山下 洋史, 折戸 洋子

    日本経営倫理学会誌   12 ( 12 )   197 - 203   2005年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    This paper suggests a duality of reverse logistics in 'Circulation-Oriented SCM'. The duality means that 'Circulation-Oriented SCM' has two purposes, namely one is through-put increasing as well as ordinal SCM and the other is integrity of the earth environment. Although it seems to be a trade-off relationship between them in general, there is a possibility of the compatibility between them. Then this paper suggests that the compatibility motivates many firms toward 'Circulation-Oriented SCM' construction.

    DOI: 10.20664/jabes.12.0_197

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  • コンピュータウィルス被害に関するくさびのカタストロフィー・モデル 査読

    川中 孝章, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   21 ( 2 )   73 - 79   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 生産管理における「業務プロセスと低エントロピー源のC-Dフレームワーク」 査読

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   43 ( 2 )   257 - 278   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5702

  • 企業の調達行動に関するエントロピー・モデル 査読

    山下 洋史

    明大商学論叢 100周年記念号   87 ( 1-4 )   83 - 95   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2097

  • バタフライのカタストロフィーによるコンピュータウィルス対策の概念モデル

    川中 孝章, 山下 洋史

    明大商学論叢 学術フロンティア特別号   87 ( 特別号 )   111 - 123   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ネットワーキングとエンパワーメント

    山下 洋史

    明大商学論叢 学術フロンティア特別号   87 ( 特別 )   1 - 11   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 組織と情報の活性化のための「高-低エントロピー源」に関する研究 査読

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   43 ( 1 )   89 - 106   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5691

  • ガバナンスチェーン・マネジメント(GCM)に関する研究 査読

    渡邊 直一, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   21 ( 1 )   17 - 22   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Decision Support for DCs Location and Distribute Range Planning 査読

    Patikorn WATTANAAMAT, Masanobu MATSUMARU, Hiroshi YAMASHITA

    Journal of Electronic Science and Technology of China   2 ( 3 )   22 - 26   2004年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 「循環型SCM」におけるリバース・ロジスティクスと経営倫理 査読

    山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   11 ( 11 )   49 - 55   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    This study aims at a proposal of 'Lower Entropy Resource Model of Reverse Logistics in Circulation-Oriented SCM'. The proposal model suggests the following importances of reverse logistics, namely 1)internalization of environment, 2)business ethics as lower entropy resource, and 3)recognition of the concept of positioning for consumer as 'Potential Participant into Supply Chain'.

    DOI: 10.20664/jabes.11.0_49

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  • Global e-SCMにおける「三重のリスク増大」と全体最悪化の防止

    上原 衛, 山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 特別 )   75 - 86   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • e-KCMとナレッジコミュニティに関する研究

    林 誠, 山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 特別 )   53 - 61   2004年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/13332

  • 模倣の合理性と図書館における知的活動の支援

    山下 洋史

    明治大学図書館紀要(図書の譜)   ( 8 )   1 - 10   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学図書館  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/347

  • 低エントロピー源としての経営倫理のジレンマ

    山下 洋史

    明大社会科学研究所紀要   42 ( 2 )   251 - 261   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5685

  • ベンチマーキングと組織学習

    山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 4 )   59 - 74   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2005

  • ガバナンスチェーン・マネジメント(GCM)における全体最適の評価問題

    渡邊 直一, 山下 洋史

    学術フロンティア推進事業「先端的グローバル・ビジネスとITマネジメント」プロジェクト 2003年度研究論文集   201 - 212   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 「タッキング・マネジメント」と柔らかい組織

    金子 勝一, 山下 洋史, 松丸 正延

    明大商学論叢   86 ( 特別 )   87 - 100   2004年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • TOCに基づく基準生産計画作成システム(MAPS-TOC)の概要

    山下 洋史, 金子 勝一, 松田 健, 臼井 哲也, 西 剛広, 永倉 淳市

    学術フロンティア推進事業2003年度研究論文集   1 - 26   2004年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • SCMの負の側面に関する研究

    山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 特別 )   1 - 16   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • MOTにおける学術フロンティア研究成果の活用

    山下 洋史, 大石 芳裕

    明大商学論叢   86 ( 特別 )   137 - 145   2004年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • SCMとKCMにおける制約条件フレームワーク

    山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 3 )   27 - 35   2004年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2000

  • 情報理論に基づく会計測定の実証研究 -会計情報によるポートフォリオ選択のモデル試論-

    山本 昌弘, 山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 2 )   43 - 61   2004年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1997

  • 組織における知識共有と知識の価値

    山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 2 )   29 - 41   2004年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1996

  • 模倣の拡散によるISの暗黙信仰性と米国追従志向性

    山下 洋史

    明大商学論叢   86 ( 1 )   37 - 47   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1993

  • 「循環型SCM」と新世紀の経営倫理(第2回日本経営倫理学会懸賞論文「優秀論文賞」受賞論文) 査読

    山下 洋史

    日本経営倫理学会第2回優秀論文集   5 - 16   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • ジョブ・インターンシップ導入による「相互準アウトソーシング・モデル」

    金子勝一, 山下 洋史

    経営行動研究年報   12 ( 12 )   26 - 30   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

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  • 組織変革に関するバタフライのカタストロフィーモデル

    山下 洋史

    経営行動研究年報   12 ( 12 )   31 - 35   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

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  • 職場内コンピューティング(OJC)と水平的OJT 招待

    上原 衛, 山下 洋史

    日本経営工学会「経営システム」   13 ( 1 )   29 - 33   2003年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 制約理論(TOC)に基づく生産計画システム

    山下 洋史

    明大商学論叢   85 ( 3 )   55 - 72   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 「組織における学習への注意の配分モデル」における重みの解析的推進方法

    鈴木 麻美, 金子 勝一, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   19 ( 2 )   1 - 6   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 顧客活性化に関するカタストロフィー・モデル

    山下 洋史

    明大商学論叢   85 ( 4 )   73 - 85   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 図書館における利用者の活性化に関する研究

    山下 洋史

    明治大学図書館紀要(図書の譜)   7   1 - 16   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 日本企業における「副」役職フレームワーク

    山下 洋史

    明大商学論叢   85 ( 2 )   171 - 183   2003年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1984

  • グローバルeサプライチェーン・マネジメント(Global e-SCM)と知識共有

    山下 洋史

    明大商学論叢   85 ( 1 )   21 - 28   2002年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2091

  • ハロー効果の想定によるリスク評価の寛大化傾向 査読

    上原 衛, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   19 ( 1 )   17 - 23   2002年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 労働条件に関する「余裕-代替性」の分析モデル

    山下 洋史, 山本 昌弘

    明治大学商学研究所『明大商学論叢』   84 ( 4 )   39 - 52   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • エントロピー・モデルにおけるエントロピーの役割

    山下 洋史

    明大商学論叢   84 ( 2 )   71 - 88   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学商学研究所  

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  • e-SCMに関するTOC戦略フレームワーク

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   40 ( 2 )   57 - 71   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5663

  • 管理と支援の側面からみた人事情報の役割

    山下 洋史

    明大商学論叢   84 ( 3 )   37 - 52   2002年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 図書館における利用者満足に関する研究

    山下 洋史

    明治大学図書館『明治大学図書館紀要(図書の譜)』   ( 6 )   194 - 206   2002年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • e-SCMにおける顧客満足と「潜在的組織参加者」の概念

    山下 洋史

    明大商学論叢   84 ( 1 )   129 - 146   2002年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • eビジネスにおける顧客活性化モデル

    金子 勝一, 山下 洋史

    山梨学院大学「経営情報学論集」   ( 8 )   131 - 138   2002年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 組織活性化に関するバタフライのカタストロフィーモデル

    山下 洋史

    明治大学「社会科学研究所紀要」   40 ( 1 )   57 - 70   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5657

  • ベンチマーキングの概念モデル 査読

    金子 勝一, 鈴木 麻美, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   18 ( 1 )   35 - 41   2001年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ランク・ヒエラルキー志向の転職モデル 査読

    鳥羽 晶彦, 山下 洋史, 渡辺 直一

    日本経営システム学会誌   18 ( 1 )   1 - 7   2001年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • バブル期の収益性分析に関する交互最小二乗モデル

    山本 昌弘, 山下 洋史

    明大商学論叢   83 ( 4 )   41 - 54   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1969

  • 被評定者に対する「全般的印象」のレイティング・モデル

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   39 ( 2 )   265 - 285   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5652

  • 多変量解析モデルによるバブル期の財務データ分析

    山本 昌弘, 山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   39 ( 2 )   287 - 295   2001年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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  • 図書館における人的資源の管理と支援

    山下 洋史

    明治大学図書館紀要(図書の譜)   ( 5 )   46 - 70   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • モバイルGISにおける「リアルなサイバー空間」

    山下 洋史

    明大商学論叢   83 ( 3 )   235 - 248   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1967

  • テレワークにおける組織メンバーの近接性モデル 査読

    木全 晃, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   17 ( 2 )   101 - 106   2001年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 経営倫理に関する行動エントロピー・モデル 査読

    山下 洋史

    日本経営倫理学会誌   ( 8 )   143 - 149   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    In this paper, a behavioral entropy model on business ethics is proposed through the use of the information theory, and business ethics are expressed as 'lower entropy resources', The characteristic of the model is to suggest one of orientations on the roles which business ethics should fulfill. Based on this model, the roles of business ethics are discussed from the view points of the lower entropy resources.

    DOI: 10.20664/jabes.8.0_143

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  • 学級経営における活性化のジレンマ・モデル 査読

    仲 俊介, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   17 ( 2 )   107 - 112   2001年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • サプライチェーン・マネジメントと拡張代替的双対モデル

    山下 洋史

    明大商学論叢   83 ( 2 )   213 - 232   2001年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1962

  • サプライチェーン・マネジメントと拡張代替的双対モデル

    山下 洋史

    明大商学論叢   83 ( 2 )   213 - 232   2001年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ハロー効果に関するニ段階の概念モデル

    山下 洋史

    山梨学院大学経営情報学論集   ( 7 )   119 - 125   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ファジィ・エントロピーを用いた多因子情報路モデル

    山下 洋史

    明大商学論叢   83 ( 1 )   167 - 183   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/1959

  • 基準化ファジィ・エントロピーに関する研究 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   17 ( 1 )   32 - 37   2000年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ランク・ヒエラルキーに関する研究

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   38 ( 2 )   1 - 17   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5639

  • ベンチマーキングにおけるエンパワーメントと組織活性化 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   16 ( 2 )   51 - 58   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • テレワークにおける情報共有化の二面性に関する研究 査読

    木全 晃, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   16 ( 2 )   7 - 12   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における改善とイノベーションのための学習モデル

    山下 洋史

    明大商学論叢   82 ( 4 )   57 - 71   2000年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 山梨県市町村別産業データの統計的分析モデル

    山下 洋史, 金子 勝一

    山梨学院大学経営情報学論集   6 ( 6 )   161 - 174   2000年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • 評定傾向分析モデルの多面的評価に関する研究

    山下 洋史

    明大商学論叢   82 ( 1 )   153 - 169   2000年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ファジィ・エントロピーを用いた情報管理モデル

    山下 洋史

    明治大学商学研究所商学論叢   81 ( 1.2号合併号 )   235 - 254   1999年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大學商學研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/2065

  • 「活性人モデル」に関する研究

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   37 ( 2 )   1 - 14   1999年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/5629

  • 職場外コンピューティング(offJC)の目的の二面性

    山下 洋史

    山梨学院大学「経営情報学論集」   ( 5 )   251 - 256   1999年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 日本企業におけるマルチ・ドメスティック戦略に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   15 ( 1 )   37 - 42   1998年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織におけるメンバーのコミットメントと活性化の関係

    山下 洋史

    山梨学院大学経営情報学論集   ( 4 )   151 - 160   1998年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 情報の活性化と透明化に関する研究 査読

    金子勝一, 山下洋史

    日本経営システム学会誌   14 ( 2 )   85 - 90   1998年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織と情報の活性化のための職場内コンピューティング 査読

    金子 勝一, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   14 ( 2 )   91 - 96   1998年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 日本企業の組織特性とリエンジニアリング 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   14 ( 1 )   43 - 48   1997年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 非適性配置に関する研究 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   14 ( 1 )   31 - 36   1997年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 年齢による昇進価値の心理的基準化に関する研究

    山下 洋史

    山梨学院大学 社会科学研究   ( 21 )   107 - 120   1997年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 漠然性一定のもとでの偶然性最大化モデル 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   13 ( 2 )   1 - 6   1997年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織におけるCIMの役割

    山下 洋史

    山梨学院大学経営情報学論集   ( 3 )   23 - 30   1997年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 日本の組織におけるゲートキーパーの役割

    山下 洋史

    山梨学院大学「社会科学研究」   ( 19 )   131 - 142   1996年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 日本企業における昇進・昇格管理の重要性 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   13 ( 1 )   45 - 50   1996年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ファジイ事象の確率を用いた行動エントロピーの分析モデル 査読

    山下 洋史, 松丸 正延

    日本経営システム学会誌   13 ( 1 )   33 - 38   1996年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 人事考課における評定データのスケーリング・モデル(日本労務学会「研究奨励賞」受賞論文)

    山下 洋史

    日本労務学会年報   ( 26 )   186 - 191   1996年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ファジイ事象の偶然性と漠然性 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   12 ( 2 )   41 - 46   1996年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 合併における企業行動分析モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   12 ( 2 )   47 - 52   1996年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ファジイ・エントロピー最大化モデルに関する研究

    山下 洋史

    山梨学院大学「経営情報学論集」   ( 2 )   109 - 120   1996年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • 合併企業評価モデルの比較の為のTRANQUILITY 査読

    松丸 正延, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   12 ( 1 )   45 - 50   1995年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における学習と活性化の関係 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   11 ( 2 )   49 - 54   1995年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • JITシステムと組織活性化の関係

    山下 洋史

    山梨学院短期大学「経営研究」   ( 4 )   79 - 87   1995年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • JITシステムとMRPシステムの組織特性の側面からの比較 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   11 ( 1 )   23 - 29   1994年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 企業合併における評価の類似性 査読

    松丸 正延, 山下 洋史

    日本経営システム学会誌   11 ( 1 )   11 - 16   1994年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 組織における学習の二面性に関する研究 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   45 ( 3 )   246 - 251   1994年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 偶然性と漠然性に関するあいまいさの表現方法

    山下 洋史

    山梨学院短期大学「経営研究」   ( 3 )   71 - 79   1994年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • ファジイ・エントロピーを用いた多段階トランクウィリティ

    山下 洋史

    山梨学院短期大学研究紀要   ( 15 )   100 - 105   1994年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • 組織における学習をともなったコミュニケーションの定量的分析モデル 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   44 ( 6 )   495 - 500   1994年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 評定データの分析モデルの評価に関する研究 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営システム学会誌   10 ( 2 )   1 - 6   1993年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 時間相の集約化による合併効果の分析モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   44 ( 1 )   57 - 63   1993年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    企業合併の効果を定量的分析モデルによって推定する際, 一般に, この効果は年度あるいは期ごとに与えられる.通常, 期待される結果は, 単一期の効果ではなく複数の期を総合的にみた場合の効果である.すなわち, 時間相(mode)が残るため, 合併が成功だったか否かを判断するには, 時間相の集約化が必要となる.本研究では, 合併効果の分析の際の被説明変数に, 時間相の集約化のためのパラメータを導入したモデルを提案する.そして, 実際に合併を行った企業のデータを用いて, 提案した時間相の集約化による合併効果のモデルの実証分析を行い, その妥当性・有効性を検討する.さらに, 合併効果の推定値における時間相を集約化するための方法として, 企業外部者の評価による方法と, 提案した方法を取り上げ, 2つのアプローチの特徴・問題点を比較・検討する.

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  • 評定傾向分析結果のフィードバックに関する研究 査読

    山下 洋史, 尾関 守, 大野 高裕

    日本経営システム学会誌   10 ( 1 )   23 - 30   1993年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 学習速度を考慮した組織学習の二面性の分析モデル

    山下 洋史

    山梨学院短期大学研究紀要   ( 14 )   123 - 127   1993年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 最適尺度変換による評定データのスケーリングの際の有効数字に関する研究

    山下 洋史

    山梨学院短期大学研究紀要   ( 13 )   102 - 106   1993年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ファジイ条件付確率を用いた合併企業評価モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 6 )   446 - 451   1993年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 組織コミュニケーションの定量的分析モデル 査読

    山下 洋史

    経営行動   8 ( 1 )   66 - 70   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 行動科学の刺激 -反応モデルにおける行動エントロピー 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   9 ( 2 )   65 - 70   1992年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人事考課におけるレイティング・モデルに関する研究

    尾関 守, 山下 洋史

    早稲田大学「理工学研究所報告」   ( 136 )   37 - 41   1992年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 交互最小二乗法を用いた合併効果の分析モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   42 ( 4 )   229 - 237   1991年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    本研究では合併時の合併動機, 合併形態, 被合併企業の業種, 合併比率といった企業のプロフィールを表す指標と, 合併効果の関係を分析するモデルを提案する.このモデルを構築する際には, (1)合併効果との関係における水平合併等の各カテゴリーの尺度値(カテゴリー・スコア), (2)合併動機等のプロフィールの各アイテムが, 合併効果に与える影響の大きさ(ウェイト)の2点に注目する.この合併効果と合併時のプロフィールの間の結合則を設定するために, 各尺度値と各アイテムのウェイトをパラメータとして組み込む.さらに, 被説明変数に対して評価項目相, 年度相を導入して定式化する.このモデルを合併を行った企業26社に適用しモデルの妥当性を検討した結果, 比較的高い重相関係数が得られ, 求められたカテゴリー・スコアやアイテム・スコアより, 合併理論構築の一助となる新しい成果も得ることができた.

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  • 評定データのスケーリングを組み込んだ評定傾向分析モデル

    山下 洋史

    山梨学院短期大学研究紀要   ( 12 )   88 - 94   1991年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • 個人差加算モデルを用いた企業評価と合併プロフィールの分析モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    経営労働学会誌   ( 8 )   60 - 66   1991年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人事考課における寛大化傾向・中央化傾向・厳格化傾向の定量的分析 査読

    山下 洋史, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 5 )   336 - 341   1990年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 自己評定と他人評定の差異の分析モデル 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 4 )   270 - 274   1990年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    本研究では, 人事考課の一部を委ねられることが多くなってきている自己評定に注目し, 評定者の評定傾向についての自己評定と他人評定の差異を分析するためのモデルを提案する.そして適用例として企業で実験的に収集した評定データを使用して, これらの間の差異を表わすパラメータを推定し, モデルの妥当性について検討する.

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  • 財務変動量を用いた合併効果の分析モデル 査読

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 1 )   11 - 16   1990年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    本研究では合併効果と合併によって生じる財務構造の変化の関係を明らかにすることを目的とする.具体的には合併前の財務指標値の時系列変化を多次元自己回帰モデルにより定式化し, そのシステム構造が不変の場合の合併後の財務指標値を予測し, その値と実績値の差をとって合併の効果を定量化するモデルを提案する.さらに合併による財務指標値の変化を, K-L情報量をもとにした財務変動量により定量化し, 合併効果に対する影響を分析するモデルを構築する.このモデルを実際に合併した企業の財務データに適用して分析した結果, 以下の成果を得た.すなわち, 合併効果の予測では多次元自己回帰モデルを用いたほうが従来の直線回帰を用いたモデルよりも時系列変動をよりよく模写できることがわかった.また, 合併効果と財務構造の変化の関係分析では, 財務変動量を用いた分析モデルによって比較的高い重相関係数が得られ, 合併行動を的確に捉えることが確認された.

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  • 評定傾向事象の確率に関する分析モデル 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    経営労働学会誌   ( 7 )   11 - 18   1990年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 人事考課における評定傾向分析モデル(日本経営工学会「論文奨励賞」受賞論文) 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   40 ( 3 )   177 - 182   1989年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 最適尺度変換を用いたレイティング・モデルに関する研究 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   40 ( 2 )   97 - 101   1989年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

    人事考課における評定データは人事管理における一大情報源である.しかし, 人間が行う評定は順序尺度の水準は満たしているが, 間隔尺度としての水準に達しているかどうかは疑問視されることが多い.したがって, この情報を有効に活用するためには四則演算の可能な間隔尺度に変換する必要がある.本研究では, 評定要素に対するウェイトの推定と同時に評定データの間隔尺度化を行うために, 最適尺度変換を用いた新しいレイティングモデルを提案する.そして, このレイティングモデルから得られた結果によって評定要素の重要性と評定段階の尺度値について検討する.

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  • A Study on the Rating Model Using Behavior Samples of Probst Rating System

    尾関 守, 山下 洋史

    早稲田大学理工学部紀要   ( 52 )   1988年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学理工学部  

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  • 人事考課における評定要素のウェイトに関する研究 査読

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   37 ( 4 )   245 - 250   1986年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 目的別企業評価に関する研究 査読

    大野 高裕, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   37 ( 3 )   153 - 157   1986年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    企業評価は企業と関係をもつ者にとっての一大情報源である.そしてこの情報は, 評価目的に合わせて作られていると考えられる.そこで本研究では, 評価目的の違いによる評価ポリシーの違いを各財務指標に対するウェイトの違いとして捉え, 複数の評価目的間の関係を定量的に分析する方法を提示する.具体的には, 財務指標を情報とする目的別の企業評価データを収集し, 重回帰分析を用いて財務指標に対するウェイトを推定する.そして目的別に得られるウェイトの間の乖離度を求め, 数量化理論IVにより尺度構成を行い, 評価目的を平面布置して視覚的に捉えられるようにしている.

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  • 企業評価を考慮した資金調達モデルに関する研究 査読

    尾関 守, 松丸 正延, 山下 洋史, 中林 望

    日本経営工学会誌   37 ( 1 )   18 - 24   1986年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    ウォーレン・シェルトンをはじめとする長期資金モデルにおいては, 企業内部の情報だけで資金調達の意思決定が行われるものとして研究がなされてきた.そこで本研究では, 資金調達の意思決定主体は, 企業内部の経営管理者だけでなく, 金融機関や一般投資家といった企業外部者をも意思決定の主体として認識し, 資金調達市場の企業評価を, 調達の制約として組み込むことにした.この資金調達市場の企業評価は, アンケートによってデータを収集し, 調達の制約としてとらえることにした.このように従来の企業内部の選択比率だけでなく企業外部からの調達に対する制約を考慮した総合選択比率を設定することにより, 従来のモデルよりも, よりよく現実の企業の資金調達過程を解析することができ, 将来の資金調達および経常利益を, よりよく予測することが可能となった.

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  • 人事考課システムに関する研究-自己評定と他人評定- 査読

    尾関 守, 山下 洋史

    早稲田大学理工学部紀要   ( 50 )   1986年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:早稲田大学理工学部  

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  • 三相因子分析を適用した人事考課のレイティング・モデルに関する研究 査読

    尾関 守, 山下 洋史

    経営労働学会誌   ( 2 )   1985年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:経営労働学会  

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書籍等出版物

  • SDGsに関する商学的研究(明治大学社会科学研究所叢書)

    明治大学SDGs研究会編(代表者:出見世信之)( 担当: 共著 範囲: 第6章「循環型SCMにおけるリバース・ロジスティクスの果たす役割とSDGs」,pp.123-146)

    同文舘出版  2025年11月  ( ISBN:9784495391072

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  • 英語と日本語で学ぶビジネスの第一歩(第5章「情報管理と生産管理システム」を担当)

    篠原 俊彦, 山本 雄一郎, 中林 真理子, 西 剛広,姚 俊, 横井 勝彦( 担当: 共著 範囲: 第5章「情報管理と生産管理システム」)

    同文舘出版  2017年3月 

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    著書種別:学術書

    【第5章】企業活動を支える3M+I(ヒト・カネ・モノ・情報)という経営資源の中で、「情報」と「モノ」に注目し、生産と販売の同期化のための情報管理と生産管理について論じている。これにより、生産と販売の同期化が、タイムリーな商品の供給と在庫削減の両立を可能にすることを示唆している。

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  • 企業のサステナビリティ戦略とビジネス・クォリティ(明治大学社会科学研究所叢書)

    山下 洋史, 諸上 茂登共編著( 担当: 共編者(共編著者) 範囲: はしがき,1章,4章,6章(共著),7章(共著),8章,9章(共著),10章(共著),結章)

    同文舘  2017年2月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 人的資源管理と日本の組織

    山下 洋史( 担当: 単著)

    同文舘出版  2016年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 経営情報のネットワーキング戦略と情報管理

    共編著者, 山下 洋史, 金子 勝一, 村山 賢哉( 担当: 共著 範囲: はしがき,第1章,第2章(共著),第4章,第5章(共著),第6章,第11章,第13章,第16章(共著),)

    同文舘  2014年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    本書では、情報ネットワークを活用して「経営情報」を獲得・生成し、これを効率的に管理するための「情報管理」を多面的に論じている。その際、一般にこうした情報管理を展開する舞台は、企業・公共機関・学校等の「組織」であり、また組織を構成する要素は「人間」であるため、本書は組織という舞台において、他社に対する優位性を発揮するような情報をメンバーが手に入れ共有すべく、いかに経営情報のネットワーキングを進め、その情報をいかに「管理」していくかを論じることを目的としている。

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  • バランシングの経営管理・経営戦略と生産システム

    鄭 年皓と山下 洋史による共編著,共著者, 金子 勝一, 文 載皓, 村山 賢哉, 栗原 剛, 権 善喜, 山下 遥( 担当: 監修)

    文真堂  2014年4月  ( ISBN:9784830948022

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • ビジネスと教養(これが商学部シリーズ Vol.5)

    明治大学商学部編( 担当: 共著 範囲: 第3章6a節 MOT(Management Of Technology;技術経営)とTOM(Technology Of Management;経営技術))

    同文舘  2014年3月  ( ISBN:9784495646318

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    第3章6a節 MOT(Management Of Technology;技術経営)とTOM(Technology Of Management;経営技術)
    文理融合型人材育成のためのアプローチとして、従来のMOT(技術経営)に加えて、TOM(経営技術)のアプローチを新たに提示している。

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  • ビジネス研究の最前線(これが商学部シリーズ Vol.3)

    明治大学商学部編( 担当: 共著 範囲: 日本人の特徴:pp.44-63 企業の社会的責任・環境対応と経営品質:pp.152-159 グローバル・ビジネスの最前線:pp.174-183,198-203)

    同文舘  2012年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    日本人の特徴:pp.44-63
    企業の社会的責任・環境対応と経営品質:pp.152-159
    グローバル・ビジネスの最前線:pp.174-183,198-203

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  • 経営システム学への招待

    日本経営システム学会編( 担当: 共著 範囲: 第5章2節「企業評価データ・格付けデータの非計量性と財務分析」)

    日本評論社  2011年12月  ( ISBN:9784535556751

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    本稿では、企業評価や格付けのクォリティを上記の変換f i(写像)の問題として捉え、こうした変換の際に障害となる企業評価や格付けの「非計量性」について検討している。そこで、企業評価データや格付けデータの「非計量性」を克服し、「計量」的な分析を可能にするためのアプローチとして、最適尺度変換を用いた財務分析モデルを紹介している。

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  • 経営品質科学の研究 -企業活動のクォリティを科学する-

    明治大学経営品質科学研究所編, 山下, 洋史ほか, 人による共( 担当: 共著 範囲: pp.1-16,213-219,246-255,264-268,271-274,297-310)

    中央経済社  2011年9月  ( ISBN:9784502689406

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    文部科学省オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレーション -経営品質科学に関する研究」研究成果報告書

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  • 日本企業のヒューマン・リソース・マネジメント

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉, 臧 巍( 担当: 共著)

    東京経済情報出版  2011年7月  ( ISBN:9784887091856

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 社会に飛び出す学生たち -地域・産学連携の文系モデル-(これが商学部シリーズ Vol.2)

    明治大学商学部編( 担当: 共著 範囲: 「国際浅草学」のフィールドワークと東京スカイツリー:pp.42-55,ポジティブ・シンキングの「鳥取一番学」:pp.113-120)

    同文舘  2011年4月  ( ISBN:9784495644017

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    「国際浅草学」のフィールドワークと東京スカイツリー:pp.42-55
    ポジティブ・シンキングの「鳥取一番学」:pp.113-120

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  • 日本人の心理・行動モデルと日本企業のクォリティ

    山下 洋史, 西 剛広, 鄭 年皓, 諸上 詩帆( 担当: 共著)

    白桃書房  2010年3月  ( ISBN:9784561255314

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報管理の基礎

    山下 洋史( 担当: 単著)

    東京経済情報出版  2007年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • スマート・シンクロナイゼーション

    山下洋史と村田潔による共編著( 担当: 共著)

    同文舘  2006年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    ●第2章「eビジネスとSCMの有機的結合(e-SCM)によるスマート・シンクロナイゼーション」
    ●第6章「e-SCMにおける組合せ制約理論(TOCC)」

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  • 情報化時代の人的資源管理

    山下 洋史( 担当: 単著)

    東京経済情報出版  2006年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報・知識共有を基礎としたマネジメント・モデル(博士(商学/明治大学)学位論文を叢書にして出版)

    山下 洋史( 担当: 単著)

    東京経済情報出版(明治大学社会科学研究所叢書)  2005年10月  ( ISBN:4887091486

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • グローバルSCM

    編著者:山下洋史, 諸上茂登, 村田潔( 担当: 共著)

    有斐閣  2003年5月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    学術フロンティア推進事業「先端的グローバル・ビジネスとITマネジメント -Global e-SCMに関する研究」初年度研究成果

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  • 人的資源管理

    平野 文彦, 幸田 浩文, 谷内 篤博, 相原 章, 西川 清之, 山下 洋史( 担当: 共著)

    学文社  2003年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    第7章:人事評価の意義と制度,第9章:労働時間・勤務形態と休暇の管理 を担当

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  • 経営システムのためのネットワーク論

    山下 洋史, 金子 勝一, 板倉 宏昭, 木全 晃( 担当: 共著)

    理想書林  2003年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 21世紀の経営システム

    日本経営システム学会編( 担当: 共著 範囲: 第3章「組織変革に関するカタストロフィー・モデル」を分担執筆)

    東方出版『21世紀の経営システム』  2001年6月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報化時代の経営システム

    山下洋史, 金子勝一( 担当: 共著)

    東京経済情報出版  2001年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 支援学

    飯島 淳一, 今田 高俊, 山下 洋史, ほか7人による共著( 担当: 共著)

    東方出版  2000年7月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    日本企業の組織特性と「支援」概念

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  • 人事情報管理のための評定傾向分析モデル(博士(工学/早稲田大学)学位論文を叢書にして出版)

    山下 洋史( 担当: 単著)

    経林書房(明治大学社会科学研究所叢書)  2000年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 人的資源管理の理論と実際(改訂版)

    山下 洋史( 担当: 単著)

    東京経済情報出版  2000年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • CGの理論と応用

    金子 勝一, 山下 洋史, 盛田 英晶, 中林 望, 板倉 宏昭, 木全 晃( 担当: 共著)

    宣協社  1999年9月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 情報管理と経営工学

    山下 洋史( 担当: 単著)

    経林書房  1999年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • ネットワークとオートメーション

    金子 勝一, 山下 洋史, 板倉 宏昭, 木全 晃( 担当: 共著)

    宣協社  1999年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 経営戦略と経済性のための数学・統計学

    松丸 正延, 金子 勝一, 山下 洋史, 板倉 宏昭( 担当: 共著)

    宣協社  1998年4月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • OJC;職場内コンピューティング

    山下 洋史, 金子 勝一, 田島 悟( 担当: 共著)

    経林書房  1998年1月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 人的資源管理の理論と実際

    山下 洋史( 担当: 単著)

    東京経済情報出版  1996年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 企業行動と経営工学(第8章)

    尾関 守 編著( 担当: 共著 範囲: 第8章「人事考課」を担当(pp.174-192))

    中央経済社  1993年5月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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  • 労務管理(第1章「総論」と第2章「職務・人事情報」を担当)

    尾関 守 編著( 担当: 共著 範囲: 第1章「総論」(pp.1-25),第2章「職務・人事情報」(pp.27-57))

    産能大学  1993年3月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC

  • 平均到達距離と負荷密度を考慮したコミュニケーション・ネットワークの二因子情報路モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第75回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集講演論文集   24 - 27   2025年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 新事業開発における二重S字型反応曲線モデルの研究

    高坂 一郎, 鄭年皓, 山下洋史

    第75回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集講演論文集   20 - 23   2025年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける平均到達距離と負荷密度を考慮したファジィ・エントロピーモデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第74回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   48 - 51   2025年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本の系列企業群におけるプロパー社員と非プロパー社員の比較分析

    宇田川 博文, 山下 洋史

    第74回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集講演論文集   52 - 55   2025年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 新たな経済的レントを生み出すための人的資本投資に関する意思決定の研究

    高坂 一郎, 山下 洋史

    第74回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 59   2025年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 職場のミドル・マネジャー主導のDXと情報活性化

    高坂 一郎, 金子 勝一, 山下 洋史

    第73回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   44 - 47   2024年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 組織の「殻」とメンバーの「不活性化」

    権 善喜, 山下 洋史

    第73回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   52 - 55   2024年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける平均到達距離を考慮したファジィ・エントロピーモデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第73回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   48 - 51   2024年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける固有ベクトルの中心性に関する研究

    鄭 年皓, 山下洋史, 金子勝一

    第72回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   36 - 39   2024年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ミドル・マネジャー主導によるDX推進モデル -人的資源開発における情報管理論的アプローチ-

    高坂 一郎, 山下 洋史

    第72回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   32 - 35   2024年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 被出資会社に対する出資会社のガバナンスに関する研究

    宇田川 博文, 山下 洋史

    第71回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   32 - 35   2023年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練戦略論のマネジメント・モデルに関する研究

    高坂 一郎, 山下 洋史

    第71回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   28 - 31   2023年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ライバル政令指定都市併存県に関する研究 ―静岡県と福岡県の事例研究―

    山下 洋史

    第71回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   24 - 27   2023年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 資源循環における3R活動の効果に関する研究

    山下 洋史

    第71回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   20 - 23   2023年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • バタフライのカタストロフィーにおけるポケットに関する研究

    宇田川 博文, 山下 洋史

    第70回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   224 - 227   2023年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 大都市近郊型湖沼の水質と「日常的な非日常性」の提供機能 -印旛沼・手賀沼・牛久沼・油ヶ淵の事例研究-

    山下 洋史

    第70回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   128 - 131   2023年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 段階的企業変革メッセージの定量化モデル-工務店経営の事例から―

    高坂 一郎, 山下 洋史

    124 - 127   2023年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 組織におけるメンバーの適温化行動に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史

    第70回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   116 - 119   2023年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練請負技能者の「社員化」に関するバタフライのカタストロフィー・モデル

    高坂 一郎, 権 善喜, 山下 洋史

    第69回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   205 - 209   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ファジィ集合に対する知識尺度を用いた多因子情報路モデル

    上原 衞, 脇田 邦裕, 山下 洋史

    第69回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   52 - 55   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 人材育成方針メッセージのファジィ条件付き確率モデル

    高坂 一郎, 権 善喜, 山下 洋史

    第68回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   46 - 49   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 非正規雇用問題における賃金格差の最低賃金モデル

    富岡 禎司, 山下 洋史

    第68回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   50 - 53   2022年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練技能労働者に対する評定のウェイトに関する研究 -建築業の事例-

    高坂 一郎, 山下 洋史

    第67回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   50 - 53   2021年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 書評:永野仁著「日本の高齢者就労 -人材の定着と移動の実証分析」

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   60 ( 1 )   205 - 208   2021年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • 情報引力の強化と抑制に関する社会的課題

    金子 勝一, 山下洋史, 萩原統宏

    第66回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   10 - 13   2021年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 職業選択の4分類フレームワーク

    中新田 渉里, 山下 洋史

    第66回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   52 - 53   2021年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練労働者訓練カリキュラムの配分モデル

    高坂 一郎, 山下 洋史

    第66回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   124 - 127   2021年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 二極化傾向に関するエントロピー・モデル

    権 善喜, 中新田 渉里, 山下 洋史

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   204 - 207   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 経営システムにおける低エネルギー化と高エントロピー化の間の弱い循環性

    山下 洋史, 姜 依凡, 萩原 統宏

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   196 - 199   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練職種労働者のスキル習熟に関する「4段階の効率化モデル」

    高坂 一郎, 権 善喜, 山下 洋史

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   140 - 143   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本の系列企業群における「管理と支援の組み合わせフレームワーク」

    宇田川 博文, 山下 洋史

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   136 - 139   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 情報リテラシー教育におけるスキル習熟度の4段階モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   132 - 135   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 内陸県と非内陸県の統計データ比較モデル

    金子 勝一, 山下 洋史

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   208 - 211   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 中国におけるインターネット・ショッピングの優位性分析モデル

    姜 依凡, 山下 洋史, 萩原 統宏

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   74 - 75   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • エネルギーとエントロピーの調和モデルにおけるラグランジュ乗数の役割

    山下 洋史, 萩原 統宏, 栗原 剛, 川中 孝章

    第65回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   200 - 203   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 香川県の豊島における環境志向型行動の4分類

    権 善喜, 山下 洋史, 萩原 統宏

    情報コミュニケーション学会第17回全国大会発表論文集   84   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 2つの集団におけるメンバーの最大到達距離と接続ノード数に基づく事前情報配分モデル

    山下 洋史, 川中 孝章

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   158 - 161   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 社会貢献型ローカル企業におけるSDGsと業績の間のシナジー

    金子 勝一, 山下 洋史, 萩原 統宏

    118 - 121   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日韓関係に関する合意形成の「非連続型6つの解モデル」

    権 善喜, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   126 - 129   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本の「非都市型高COD湖沼」に関する研究

    山下 洋史

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   122 - 125   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 就職条件分類特性値に関する研究

    中新田 渉里, 山下 洋史, 萩原統宏

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   168 - 169   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 北海道の地方交付税配分問題における因子ウェイトと配分比率の推定

    曽我 寛人, 山下 洋史

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   150 - 153   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 京都府北中部の双子市に関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史, 金子 勝一

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   138 - 141   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 中国のインターネット・ショッピングにおける低エネルギーと高エントロピーの両立・調和フレームワーク

    姜 依凡, 山下 洋史

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   162 - 163   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 「経営システム」研究における低エネルギーと高エントロピーの研究視座

    山下 洋史, 姜 依凡, 萩原統宏

    第64回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   134 - 137   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 2つの集団のゲートキーパーに対する事前情報配分モデル

    山下 洋史, 萩原 統宏

    情報コミュニケーション学会第17回全国大会発表論文集   106 - 109   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 京都府北中部の加重重心座標に関する研究 : 京都府における「南北間の非対称性」に関する研究(第2報)

    鄭 年皓, 山下 洋史, 金子 勝一

    第63回日本経営システム学会全国大会講演論文集   162 - 165   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    CiNii Research

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  • インターネット・ショッピングのシステム温と体温

    権 善喜, 山下 洋史, 萩原 統宏

    第63回日本経営システム学会全国大会講演論文集   274 - 277   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 韓国語教育における低エントロピー源としてのハングル文字

    権 善喜, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第63回日本経営システム学会全国大会講演論文集   282 - 285   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における局所活性化のカタストロフィー・モデル

    金子 勝一, 山下 洋史

    第63回日本経営システム学会全国大会講演論文集   278 - 281   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • QCコスト評価モデルに基づく日本企業の不正品質検査要因の検討

    山下 洋史, 金子 勝一, 蔵本 薫

    第63回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   63   154 - 157   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 2つのコミュニケーション・ネットワークにおける情報の重要性を考慮した事前情報配分モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第63回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   166 - 169   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本の双子都市における競争と協調

    山下 洋史, 鄭 年皓, 金子 勝一

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   92 - 95   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業の従業員教育におけるスキル習熟度のカタストロフィー・モデル

    山下 洋史, 権 善喜

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   84 - 87   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターナル・マーケティングの活性化に関するバタフライのカタストロフィー・モデル

    東海 詩帆, 権 善喜, 山下 洋史

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   88 - 91   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • プリンター・カートリッジのリサイクル効果に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史, 権 善喜

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   184 - 187   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 科研費による研究支援の二面性 : 衛生要因と動機づけ要因

    村山 賢哉, 権 善喜, 山下 洋史

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   80 - 83   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 飲食店における地理的コンセプトの内部化戦略と外部化戦略 (統一論題 食文化と経営システム)

    山下 洋史, 権 善喜

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   14 - 17   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 飲食店の地理的コンセプトにおける外部化戦略とラベリング効果の定量的分析モデル (統一論題 食文化と経営システム)

    権 善喜, 山下 洋史

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   18 - 21   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 2値データにおけるデンドログラム型主要点数の評価基準

    権 善喜, 山下 洋史, 萩原 統宏

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   72 - 75   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 島根県と鳥取県の中部における交通の空洞化に関する研究

    村山 誠, 山下 洋史

    第62回日本経営システム学会全国大会講演論文集   188 - 191   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Deviation degree between ideal and real of domain transition probability in resource circulation considering production synchronization ratio

    Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA, Shoichi KANEKO

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   538 - 539   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • Proposal of k-principal points for Binary Data by Introducing a Dendrogram

    Sunhee KWON, Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations Management)   514 - 515   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • A Study on the Classification of Network

    Shoichi KANEKO, Takaaki KAWANAKA, Nyunho JUNG, Hiroshi YAMASHITA, Masanobu MATSUMARU

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   484 - 485   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • A Dual Approach to the Harmonized Model between Inventory Reduction and Heijyunka (Production Leveling) Based on the Minimum Average-Energy Principle 査読

    Tsuyoshi KURIHARA, Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   206 - 212   2019年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • 要因ウェイト・エントロピーを考慮したエントロピー・モデル

    曽我 寛人, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   128 - 131   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、地方交付税配分比率を分析するための新たな2つのエントロピー・モデル(MODEL-1とMODEL-2)を提案する。本研究で提案してい。るMODEL-1は、上記のMODEL-0において地方交付税配分比率に関するエントロピー(以下、「配分比率エントロピー」)と要因ウェイト・エントロピーの和としていたモデル式の分子を、配分比率エントロピーと要因ウェイト・エントロピーの積へと置き換えたモデルであり、MODEL-2は上記の配分比率と要因ウェイトの積に関するエントロピーを分子に設定したモデルである。

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  • 2つの集団のゲートキーパーに注目したコミュニケーション・ネットワーク分析モデル

    鄭 年皓, 川中 孝章, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   218 - 221   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究ではゲートキーパーによる集団間のコミュニケーションの構造を定量的に捉えるべく,新たに拡大通信路行列を導入するとともに,集団間の情報バランス・エントロピー,情報集中度,コミュニケーション活性度といった新たな指標を提示している.これにより,組織間コミュニケーションの問題に注目し,筆者らの研究を複数の集団を前提とした研究へと拡張するとともに,定性的議論が支配的な既存理論に対して新たな研究視座を提示している

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  • サプライチェーンの「殻」に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史, 川中 孝章

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   210 - 213   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では「サプライチェーン(SC)の殻」という新たな研究視座を提示している。これにより、「SCの殻」に守られたSC 内部の企業やメンバーにとって、そこは「低温度適温」であるため、変化性向の低下をもたらすことを指摘している。さらに、前報(2018)で指摘したSCMにおける個別企業の殻と、本研究で指摘する「SCの殻」が、二重に変化性向を低下させ、SCを不活性の方向へと向かわせるとともに、それがSCMにおける合意形成のさらなる脆弱性へとつながる危険性を示唆している。

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  • 連続尺度法の回帰パラメータによる評定傾向の多様性分析

    中新田 渉里, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会   156 - 157   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、連続尺度法に焦点を当て、その評定データから、傾きと切片を表す回帰パラメータを推定し、これらのパラメータの組み合わせにより、多様な評定傾向を記述するための新たな分析モデル(評定傾向の多様性分析モデル)を提案している。さらに、アンケート調査により、上記の各評定傾向に該当するか否かについてのデータを収集し、本研究の提案モデルの妥当性を検討している。

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  • 日本と中国における多様なランク・ヒエラルキーと「代理シンボル傾斜バイアス」

    張 礼一, 野尻 泰民, 山下 洋史, 萩原 統宏

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   162 - 163   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、RHの多様性に注目し、日本と中国における多様なRHとランク・ヒエラルキーによるインセンティブの関係について検討し、日本と中国の共通点と相違点を整理している。その上で、装飾的RHによる「代理シンボル傾斜バイアス」の研究視座を新たに提示している。

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  • ランク・ヒエラルキーの多様性と「装飾的ランク・ヒエラルキー」

    張 礼一, 権 善喜, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   160 - 161   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ランク・ヒエラルキー(RH)の多様性に注目し、新たに「装飾的RH」の研究視座を提示している。さらに、こうした装飾的RHの研究視座を、直接的RHと間接的RHの研究視座と対応づけることにより、前報の間接的RHが過去の所属組織のRH(以下、単に「過去のRH」)と装飾的RHにより構成されるとする分析枠組みを提示している。これにより、過去のRH(間接的RH)が現在のRH(直接的RH)を高めることと同様に、装飾的RH(間接的RH)の発信するシグナルが現在のRHを高める役割を果たし、それらが次期の間接的RHとなって直接的RHを高めるという連鎖を生み出すことを示唆している。

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  • 日本の「複数方向架橋島」に関する研究-石川県七尾市「能登島」における現地調査をふまえて-

    山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   38 - 41   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者の提示している島の概念的多様性の研究視座と架橋島の分類枠組みを紹介するとともに、架橋島の利点とジレンマを整理している。その上で、石川県の能登島大橋と中能登農道橋(通称「ツインブリッジのと」)での筆者による現地調査を概説し、日本における「複数方向単独架橋島」の持つ共通点と相違点を明らかにしている。こうした本研究の議論により、複数方向への架橋が生み出す効果(相乗効果)を示唆している。

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  • 横浜と神戸における弱い県名思考性と地名の入れ子構造

    山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   42 - 45   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、横浜市と神戸市における弱い県名思考性の要因について検討し、両市が、一方で旧「5大都市」や巨大貿易港としての性格を有し、もう一方で東京と大阪の衛星都市としての性格も併せ持つことを指摘するとともに、両市において市名(横浜・神戸)が県名と区名(神奈川・兵庫)に挟まれた「名称の入れ子構造」となった歴史的背景について考察している。これにより、日本において県名思考性が高まる中で、横浜と神戸に対する県名思考性を低くしている要因に共通点が多いことを指摘し、両市における市名優勢という「共通した特殊性」の視点を提示している。

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  • 合併政令指定都市における商工会議所と商工会の複雑性に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    日本経営システム学会全国大会講演論文集   46 - 49   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 虚偽の可能性のあるファジィ・メッセージの定量的分析モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一, 曽我 寛人, 村山 誠

    第61回日本経営システム学会全国大会講演論文集   136 - 139   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 順序制約を持つメンバーシップ値に関するファジィ条件つき確率モデル

    鄭 年皓, 権 善喜, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国大会講演論文集   222 - 225   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ファジイ・エントロピーを用いた中央化傾向の分析モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国大会講演論文集   214 - 217   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターナル・マーケティングの活性化に関するカタストロフィー・モデル

    東海 詩帆, 権 善喜, 山下 洋史

    第61回日本経営システム学会全国大会講演論文集   50 - 53   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 二者間の交渉における日本型「6つの解モデル」と米国型「3つの解モデル」

    鄭 年皓, 金子 勝一, 山下 洋史

    工業経営研究学会第33回全国大会予稿集   73 - 76   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、二者間(行動主体AとB)の交渉や合意形成のプロセスにおける日米の相違点を記述すべく、S字型反応曲線モデルを拡張した鄭・山下(2017)の日本型「6つの解モデル」に加え、新たに米国型「3つの解モデル」を提示している。こうれにより、対称解(協力解,弱協力解,妥協解)のみならず、非対称解(二者それぞれの泣き寝入り解)を有する日本型の合意形成が、多くの場合、対称解のみを有する米国型の合意形成よりも多様な選択を可能にすることを示唆している。

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  • 観光資源の魅力と合理性・直感性に関する研究

    権 善喜, 後藤 晶, 山下 洋史

    2018年社会情報学会(SSI) 全国大会研究発表論文集   203 - 206   2018年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:社会情報学会  

    本研究では,観光資源の「地理的希少性強調シナリオ」を,観光客にとってのファジィ・メッセージ3)として位置づけ,小豆島の土渕海峡とエンジェルロードの「地理的希少性強調シナリオ」を知る前と後での態度(これらの観光資源に関する「魅力」と「行きたい」度合)の変化と,被験者の情報処理スタイル(合理性・直観性)の関係を検討している。これにより,被験者の情報処理スタイル6)が「地理的希少性強調シナリオ」を知る前と後の観光資源に対する魅力と行きたい度合の変化に,どのような影響を与えるのかについて分析している。

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  • 寛大化傾向の評定エントロピー・モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 権 善喜

    経営行動研究学会第28回全国大会報告要旨集   67 - 69   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では,評定者の評定傾向を,評定段階の選択行動に生じるバイアスとして位置づけ,「寛大化傾向」の心理的メカニズムを簡潔な形式でモデル化することを試みている.さらに,本研究の提案モデルにより,評定段階の選択確率を推定し,提案モデルの妥当性・有効性について検討している.

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  • 株式市場における評価のバイアスとファイナンシャル・ゲートキーパーの負の側面

    権 善喜, 山下 洋史

    経営行動研究学会第28回全国大会報告要旨集   76 - 78   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    本研究では、上記のような投資家の評価におけるハロー効果と株価における二極化傾向が生じるメカニズムを、株式市場に介在する不確実性の側面から検討し、投資家のみならずFGも、不確実性を低下させてくれる情報に過剰反応してしまいやすく、このことが株価の二極化傾向を生じさせる要因となるという研究視座を提示している。その上で、FGが、一般の投資家以上に、評価のハロー効果と株価の二極化傾向を生じさせてしまいやすい2つの要因が存在することを指摘し、こうしたハロー効果のバイアスがかかった情報を専門家(FG)として社会に発信することで、株式市場が混乱する危険性が潜在することを示唆している。

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  • 資源循環の領域推移確率モデルにおける環境対応行列の提案

    権 善喜, 山下 洋史

    第26回日本経営倫理学会研究発表大会予稿集   19 - 25   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、環境の内部化を推進する取り組みを簡潔な形式で記述するための行列として、新たに「環境対応行列」を提案している。この提案行列は、前述の3R行列の要素とショートカット行列の要素(人為浄化の要素)を統合した行列であり、現時点で考えられる環境対応、すなわち3R活動と人為浄化を、この行列の中に集約することができる。さらに、本研究の提案行列(環境対応行列)に簡単な数値例を設定し、t時点の環境状態ベクトルと∞時点後(t→∞)の環境状態ベクトルを推定することにより、将来の地球環境が危機的状況にあること、そして人為浄化や3R活動といった環境対応が、こうした危機的状況を若干なりとも抑制する役割を果たすことを示唆している。

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  • 日本の同名市町村と自名称消滅回避意識

    山下 洋史, 曽我 寛人

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   188 - 191   2018年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、上記のような問題意識に基づき、日本における都道府県庁所在地と同一名称の都道府県と、そうでない都道府県を整理するとともに、同名市町村や、同音・類似名市町村を整理している。その上で、北海道の釧路支庁における釧路市と釧路町の併存問題および東京都の府中市と広島県の府中市・府中町の併存問題、に注目し、こうした併存問題の背景に横たわる要因として、新たに「自名称消滅回避意識」の研究視座を提示している。

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  • 相模湾の「小規模沿岸島」における戦略的観光マーケティング -城ケ島・江の島・初島の事例研究-

    村山 誠, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会   290 - 293   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、相模湾の小規模沿岸島(城ケ島・江の島・初島)の共通点と相違点を戦略的観光マーケティングの側面から検討することにより、自然の魅力に対する人工の観光資源の補完性と、対岸(本土)の観光との相乗効果の果たす役割の大きさを示唆している。その上で、初島における離島振興法の活用効果を指摘し、離島における陸路構築と離島振興法活用の間に生じるジレンマの視点を提示している。

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  • 直接的ランク・ヒエラルキーと間接的ランク・ヒエラルキーに関する研究

    張 礼一, 権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ランク・ヒエラルキーによるインセンティブ(RHI)の果たす役割に注目し、これが現在の職業・所属企業・役職(社会人)や所属大学(学生)に関するランク・ヒエラルキー(RH)のみならず、過去の職業・所属企業・役職・出身大学(社会人)や出身中学・高校(学生)に関するRHに大きく依存していることを指摘し、前者を「直接的RH」として、また後者を「間接的RH」として、それぞれ位置づける研究視座を提示している。その上で、東アジアでは間接的RHが直接的RHを高めるための手段として機能していることが、間接的RHの果たす役割を相対的に大きくすることを示唆している。

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  • HR研究部会における簡便性を考慮した一対比較評価の総合的研究

    蔵本 薫, 小田部 明, 山下 洋史, 大野 髙裕

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   180 - 183   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,評価者の個人差,評価尺度による影響,評価の簡便性を考慮し,ヒューマンリソース研究部会における一対比較評価の共同研究成果を整理して,総合的に報告している。

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  • HR研究部会における「コミュニケーション・ネットワーク」の総合的報告

    川中 孝章, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   184 - 187   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究部会では、①情報の送信者にその情報の記憶が残らない「無記憶通信路」のCN研究、②情報の送信者にその情報の記憶が残る「記憶通信路」のCN研究、③情報の記憶が残ることによって生じる情報セキュリティ問題を組み込んだCN研究へと、この分野の研究を発展させている。本稿では、こうした①~③の文理融合型研究を整理して総合的に紹介している。

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  • 小豆島の観光マーケティングにおける地理的希少性強調シナリオ効果の統計的分析モデル

    東海 詩帆, 権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   200 - 203   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、地理的希少性強調シナリオが、観光資源の評価を向上させる効果を定量的に把握するための統計的分析モデル(Model-1とModel-2)を新たに提案している。さらに、土渕海峡とエンジェルロードの「地理的希少性強調シナリオ」に関する前報(2018)のwebアンケート・データにより、本研究のModel-1とModel-2の実証分析を試みる。これにより、土渕海峡とエンジェルロードにおける地理的希少性強調シナリオの効果(「魅力の度合い」と「行きたいと思う度合い」)を定量的に把握するとともに、本研究の提案モデルの妥当性・有効性について検討している。

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  • 場の創設の違いによる環境に配慮した鉄道路線のサポーター意識

    上原 衞, 福田 紗也, 浅井 怜衣, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   254 - 257   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,鉄道路線のサポーター意識に注目し,環境に配慮した鉄道路線のサポーター意識の規定因として,環境配慮型交通利用意識と公共交通選択行動との関係性を分析している.そこで,社会的ネットワークにおける強い紐帯によるネットワークと,弱い紐帯のネットワークの機能の相違に注目し,ネットワークの連結の強さが,強い紐帯なのか,弱い紐帯なのかによる場の創設の相違により,鉄道路線における環境配慮型交通利用意識(態度)ならびに公共交通選択行動と,環境を配慮した鉄道路線のサポーター意識との関係性を記述するモデルを提案している.

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  • 情報の非対称性と非対称性の間の対称性に関する研究

    鄭 年皓, 金子 勝一, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   294 - 297   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • HR研究部会における「商工会」の総合的研究

    金子 勝一, 山下 洋史, 小田部 明

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   72 - 75   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 看護師の属性とリスク感性尺度の関係性

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   238 - 241   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターナル・マーケティングにおける従業員と顧客の活性化フレームワーク

    東海 詩帆, 権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   196 - 199   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 非連続型評定尺度法における中央化傾向の評定モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   298 - 301   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • SCMにおける合意形成の脆弱性と「組織の殼」

    権 善喜, 山下 洋史, 川中 孝章

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   302 - 305   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • HR研究部会における「システム温・体温」の総合的報告

    権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   176 - 179   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日生諸島における連鎖型本土架橋島とバブル崩壊島に関する研究 ―鹿久居島・頭島・鴻島の事例研究―

    山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、筆者ら[1]-[3]による「島の概念的多様性」研究の一環として、日生諸島の有人4島、とりわけ架橋島の鹿久居島と頭島、およびバブル期のリゾート開発が崩壊した鴻島に焦点を当て、離島開発の難しさについて検討する事例研究である。そこで、筆者が2017年3月に実施した現地調査に基づき、日生諸島の有人4島を概説するとともに、鹿久居島・頭島における連鎖型架橋と、鴻島におけるリゾート開発といった離島開発の取り組みとジレンマについて検討している。

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  • 北海道における人口・面積と地方税収のウェイトを考慮した資源配分のエントロピー・モデル

    曽我 寛人, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   88 - 91   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、1人当たり地方税収と人口・面積の各ウェイトを新たに組み込んだ地方交付税配分比率の分析モデルを提案している。その上で、本研究の提案モデルにより推定した地方交付税配分比率と、山下らの分析モデルにより推定した配分比率、および実際の配分比率を比較し、本研究の提案モデルの妥当性・有効性を検討するとともに、現在(実際)の地方交付税配分比率の問題点を示唆している。

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  • 並行生産配分比率に注目した在庫低減と負荷平準化の多工程多品目調和モデル

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   84 - 87   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,組立工程が複数ある場合に,品目が比率配分されるときの並行生産を考慮した「(単一段階)多工程多品目モデル」を新たに提案している.そして,需要変動の大きい家庭用エアコンの販売データ(経済産業省「家庭電気製品の量販店月次販売統計調査」)を基に簡単な数値例を設定し,提案モデルの妥当性を検証するための分析を試みている.

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  • HR研究部会における「レイティング・モデル」の総合的報告

    山下 洋史, 小田部 明

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   68 - 71   2018年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本報告では、当該研究部会の活動を通じて提案してきた①評定段階のスケーリングを組み込んだレイティング・モデル、②評定傾向分析のためのレイティング・モデル、さらには③ファジィ・エントロピーを用いたレイティング・モデルといった文理融合型研究を整理し。総合的に論じている。

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  • HR研究部会における「ファジィ・エントロピー・モデル」の総合的報告

    村山 誠, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集(ヒューマン・リソース研究部会特別セッション)   76 - 79   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本報告では,HR研究部会の活動を通じて展開してきた,①ファジィ集合に対するメンバーシップ値の推定モデル,②各要因に対する重みづけを推定するための「重みつきファジィ情報路モデル」,③和集合と積集合のファジィ演算を考慮した多因子情報路モデルといった文理融合型研究を整理して総合的に紹介している.

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  • 直接的ランク・ヒエラルキーと間接的ランク・ヒエラルキーに関する研究

    張 礼一, 権 善喜, 山下 洋史

    第60回日本経営システム学会全国大会講演論文集   310 - 311   2018年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    一般に、ランク・ヒエラルキー(RH;Rank Hierarchy)は、組織内部の階層構造を意味する。しかしながら、日本や中国では、学歴重視の傾向が強いため、学校(大学)の社会的評価に基づく階層構造もこれに含めて考えることができる。そこで、本研究ではRHの「多様性」に注目し、「直接的RH」と「間接的RH」の概念を提示する。さらに、日本と中国におけるRHの共通点と相違点を検討していくことにする。

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  • 小豆島の観光マーケティングにおける地理的希少性強調シナリオのファジィ条件つき情報量モデル

    権 善喜, 後藤 晶, 山下 洋史

    情報コミュニケーション学会第15回全国大会発表論文集   208 - 211   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

    本研究では、小豆島の土渕海峡とエンジェルロードにおける「地理的希少性強調シナリオ」の効果を定量的に分析するためのファジィ条件つき情報量モデルを提案している。さらに、上記の土渕海峡とエンジェルロードを事例にしたwebアンケート(クラウドソーシングを利用)により、これらの観光資源に関する「魅力の大きさ」と「行きたいか否か」を調査し、本研究の提案モデルの実証分析を行った結果、提案モデルの妥当性について確認している。

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  • On Quantitative Analysis of the Positive and Negative Feelings in the Menu Selection Behavior of the Consumers

    Sunhee KWON, Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • Five Segment Model of Resource Circulation Considering Shortcut Transitions

    Takaaki KAWANAKA, Hiroshi YAMASHITA, Shoichi KANEKO

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • An Analytical Model on Time Series Data in Inland Prefecture of Japan

    Shoichi KANEKO, Takaaki KAWANAKA, Nyunho JUNG, Hiroshi YAMASHITA, Masanobu MATSUMARU

    Proceedings of IEOM(The International Conference on Industrial Engineering and Operations)   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • 不完備型一対比較による要素評価に関する研究

    山下 洋史, 蔵本 薫

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   156 - 159   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、なるべく比較回数を少なくすることを優先した場合の新たな不完備型一対比較法(設計法と分析法)を提案している。この提案法は、各サンプルの比較回数を等しくしながら、比較する組み合わせ数(比較回数)をなるべく少なくし、かつ微妙な判断が要求される対を優先して比較対象とするよう、すべてのサンプルについて他のサンプルと比較する回数を等しく2回としたもとで、総合評価の順位が隣り合うn-1個の対と、その順位が1位とn位の対を1個の計n個の対を選択する方法(不完備型一対比較調査の設計法と分析法)である。これにより、1つの評価要素あたりの比較総回数をn回に抑えることができる。

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  • ポジティブ情報の主観的内容的価値に注目した情報の価値構造モデル

    山尾 健介, 権 善喜, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   172 - 173   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、行動主体A(正の非対称性)が情報の内容的価値を生み出すためのエネルギーを、情報の内容的価値を生み出す「学習・調査エネルギー」と占有的価値を維持するための「情報遮断エネルギー」に分解して捉える新たな「情報の価値構造モデル」を提案している。また、行動主体B(負の非対称性)にとっての情報の内容的価値を、行動主体Aにとっての情報の内容的価値と行動主体Bにとっての情報獲得願望係数の積として位置づけることにより、両者が「主観的」に感じる内容的価値の違いを概念的に記述している。 さらに、この提案モデルに基づき、行動主体Aにとっての主観的内容的価値・情報遮断コストと行動主体Bからの「見返り」との関係を定式化することにより、行動主体Aが行動主体Bに対して情報を提供する場合と遮断する場合の「見返り」の違いを示唆している。

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  • ネットワークと場の創設にかかわる連結性と組織参加者の活性化との関係性

    上原 衞, 福田 紗也, 浅井 怜衣, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   230 - 233   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    筆者らの先行研究で提示した「地方鉄道路線における活性化されたサポーターと組織活性のフレームワークと場の概念の統合」に関して,ネットワークの連結の強さの違いによる場の形成が,サポーター意識に影響を及ぼすことを想定する.そのうえで,ネットワークの連結性の強さの異なる場をダミー変数として考慮に入れた定量分析モデルを新たに構築し,その実証分析により提案モデルの妥当性を確認している.

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  • 生産管理システムにおけるサプライヤーへの発注金額安定化処理に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   168 - 171   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、明治大学を研究拠点とした学術フロンティア推進事業の開発した生産計画自動作成システム(MAPS-TOC)における発注金額安定化処理をさらに充実させるべく、最低発注金額と移出可能金額のみならず、基準発注金額と希望発注金額を考慮した新たな発注金額安定化処理方式を提案している。さらに、本研究の提案方式が発注管理に与える直接的な利点と間接的な利点を整理していくことにより、サプライヤーに対する発注金額の安定化と発注管理の省力化(自動化)のみならず、資材調達のリスク低減にも寄与しうるという視点を提示している。

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  • 山梨県中央市における町村合併と商工会の関係

    金子 勝一, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   164 - 167   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、山梨県中央市における商工会合併が市町村合併に連動するのではなく、市町村合併が商工会合併に連動するという「逆の連動性」の性格を有することを指摘している。その上で、こうした「逆の連動性」が成立すること自体が、山梨県における市町村合併と商工会合併の強連動性を端的に表しているという研究視座を提示している。さらに、合併後の市名が田富市あるいは玉穂市ではなく、中央市となったことで、市名が対等合併の性格を有するため、中央市商工会は合併時から支所を置かずに(「2段階」の合併アプローチをとらずに)、1つの商工会としての統合を果たしていることを指摘し、山梨県における中央市の合併アプローチの特殊性を示唆している。

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  • 初期温厚型二重S字反応曲線モデルに関する研究

    鄭 年皓, 山下, 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   160 - 163   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,合意形成の初期プロセスにおける温厚な人間関係や組織間関係を重視する行動を,二重S字型反応曲線モデルに組み込むべく,「弱協力解」を新たに加えた6つの解(協力解,弱協力解,妥協解,2つの泣き寝入り解,対立解)を有する概念モデルを提案している.これにより,合意形成に関するより現実に即した議論の展開を試みている.

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  • エゴグラムに示される看護師のパーソナリティとリスク感性との関連

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国大会講演論文集   234 - 237   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 拡大推論における最大エントロピー原理の合理性とバイアス情報の排除

    山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一

    第59回日本経営システム学会全国大会講演論文集   50 - 53   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 北海道における資源配分のエントロピー・モデル

    曽我 寛人, 山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   62 - 65   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、地方交付税配分比率の分析対象を、北海道に絞り込むことにより、前報[1]のモデルでは札幌とそれ以外の地域としていた北海道の分析区分を、人口10万人以上の9都市(札幌・函館・小樽・旭川・釧路・帯広・北見・苫小牧・江別)とそれ以外の10区分へと細分化し、人口・面積・地方税収を総合的に考慮した場合に妥当と思われる地方交付税配分比率を推定している。その上で、本研究の分析により推定された各都市への地方交付税配分比率と実際の地方交付税配分比率と比較・検討し、過少配分の都市と過剰配分の都市が存在する可能性を示唆している。

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  • 本土連接性の視点に基づく架橋島の分類

    山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   54 - 57   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、日本のさまざまな架橋島における本土との連接性を検討し、本土に連接しなくても架橋する意義について考察している。その上で、架橋島それ自体は直接的に本土と連接していなくても、架橋の連鎖によって本土と間接的に連接している架橋島の存在、および片方の本土連接だけでなく、両端の本土連接により本土と本土を繋ぐ役割を果たす架橋島の存在に注目し、こうした本土連接性の視点から、架橋島を分類している。さらに、離島における架橋の実現が、利便性(陸路)を高めるという正の側面だけでなく、建設・維持のコストや離島振興法からの適用除外、さらには海路利便性の低下といった負の側面を併せ持つことを指摘し、「離島における架橋のジレンマ」の視点を提示している。

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  • 地理的希少性強調シナリオによる観光資源の付加価値戦略に関する研究 ―小豆島における観光資源の事例研究―

    山下 洋史

    第59回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   58 - 61   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、瀬戸内海の小豆島における観光資源、とりわけ土渕海峡とエンジェルロードの観光資源を事例にしながら、観光資源の付加価値戦略について検討している。この戦略は、当該観光資源の希少性を強調するようなシナリオにより、観光資源の付加価値を高める戦略であり、こうしたシナリオ(あるいはストーリー)のみであれば、必ずしも大規模な人工的建造物の整備をしなくとも、観光資源の魅力(付加価値)を高めることができる。本研究では、その典型例として、世界最狭の海峡を謡う土渕海峡のシナリオや、トンボロ現象を活かしたエンジェルロードのシナリオを位置づけ、小豆島の観光において土渕海峡とエンジェルロードの果たす役割の大きさを示唆するとともに、こうしたシナリオが離島における観光施設の建設コストと自然破壊を抑制しながら、観光資源の魅力を高めるという付加価値戦略の新たな研究視座を提示している。

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  • ブラック企業化のカタストロフィー・モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史, 金子 勝一

    工業経営研究学会第32回全国大会予稿集   51 - 54   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、これまでサクセス・ストーリー的に高く評価されていた急成長企業が、ブラック企業として批判の的となってしまう現実に注目し、こうしたプロセスを記述するための概念カタストロフィー・モデル(バタフライのカタストロフィー・モデル)を提案している。これにより、企業を5つのタイプ(①大規模優良企業型、②小規模優良企業型、③中間的評判企業型、④小規模ブラック企業型、⑤大規模ブラック企業型)に分類するとともに、社会的評判の「非対称性」や、①大規模優良企業型から⑤大規模ブラック企業型への落下(ジャンプ)、さらには無名の優良企業やブラック企業の存在をバタフライのカタストロフィー曲面上に記示している。その上で、無名であるが故に、社会的な批判を浴びていない「潜在的ブラック企業」を顕在化するための社会的監視の必要性を指摘している。

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  • 資源循環における生産物排出ショートカットを考慮した非同期化生産の影響

    金子 勝一, 山下 洋史

    経営行動研究学会第27回全国大会報告要旨集   69 - 72   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 人事採用における学歴情報に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史

    経営行動研究学会第27回全国大会報告要旨集   36 - 38   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、人事採用における学歴情報の影響を定量的に把握するための新たな分析モデルを提案している。この提案モデルは、人事採用における学生のプロファイルから推定される採用確率と、そのプロファイルから学歴情報を排除した場合の採用確率との間の乖離に注目し、学歴情報から得られる情報量を定量化する分析モデルである。さらに、提案モデルの適用例として、実験計画法の直交配列により組み合わせた大学卒業予定者のプロファイルを用いて収集したデータで実証分析を行い、現実に即した結果が得られている。

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  • 価格を考慮した魅力的サービスと当たり前サービスの枠組み

    権 善喜, 山下 洋史

    第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   150 - 153   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「魅力的サービス・当たり前サービス」(権2016)の枠組みにおける満足・不満に対して、価格の高低による影響を組み込んだ新たな枠組みを提案している。これにより、魅力的サービス・当たり前サービスの充足・非充足と価格の高低との組み合わせから生じる顧客の満足と不満を、簡潔な形式で記述することを試みている。さらに、本研究の提案フレームワークを基に、顧客が感じる満足と不満を考察している。

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  • ビッグデータのスモールデータ化に関する研究

    山下 洋史, 村山 誠, 鄭 年皓, 山下 遥

    第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   146 - 149   2017年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ISの専門家やコンサルタントが、多くの企業を、ビッグデータに対する「暗黙信仰性」「米国追従志向性」、そして「模倣の拡散」へと導いている現実を示唆するとともに、「ビッグデータのスモールデータ化」が求められることを指摘する。
    さらに、こうした「ビッグデータのスモールデータ化」のための一つのアプローチとして、本研究では「2値型代表点解析法」を紹介する。それは、膨大な数のサンプルを、少数個(k個)の代表点(Principal Points)に集約し、k個のセグメントへと分類すれば、ビッグデータのエッセンスを保持しながら、スモールデータへと圧縮することができるからであり、かつビッグデータには2値型の属性データ(binary data)が多く含まれているからである。

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  • リーダーシップにおける二段階の管理-支援モデルを考慮した組織メンバーのモチベーション分析モデル

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   100 - 101   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    我々は、パス・ゴール理論に注目し、リーダーとフォロワーの関係性と組織メンバーの仕事に対するモチベーションとの因果関係を明らかにするフレームワークと、そのフレームワークを定量的に表現するモデルの構築をしてきた。こうした我々の一連の研究では、リーダーとフォロワーの階層構造を一段階としていたが、本研究では、一段階の階層構造これを二段階へと拡張することを目的としている。その際に、山下(2001)の「図書館における二段階の管理-支援モデル」を適用し、組織における二段階の支援と管理を考慮した「リーダーシップにおける二段階の管理-支援モデル」という新たなフレームワークと、そのフレームワークを定量的に表現する分析モデルの構築を試みている。

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  • 2値型k principal pointsによる日本のBRTの分類

    山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一, 山下 遥

    第58回日本経営システム学会全国大会講演論文集   38 - 41   2017年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 看護職者のリスク感性尺度の因子構造と信頼性の検討

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    第58回日本経営システム学会全国大会講演論文集   130 - 133   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 山梨県における市町村合併と2段階の商工会合併アプローチ

    金子 勝一, 山下 洋史

    第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   34 - 37   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、市町村内部の多様性を、山梨県における複数の商工会が「2段階の合併アプローチ」により吸収することで、混乱を最小限に抑えた合併を可能にしているという研究視座を提示している。さらに、こうした2段階の合併アプローチに対して、「商工会合併と市町村への帰属意識との時間的連動性」の視点を提示するとともに、このことが、合併の混乱とリスクを最小限に抑えながら、商工会運営の効率化とそれによるコスト削減を可能にすることを指摘している。

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  • 季節依存性製品の全国需要に関する品目差比較分析モデル

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    第58回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   42 - 45   2017年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    近年,気候は大きく変動し,エアコンやビール、発泡酒のような季節依存性製品の需要もその影響を受ける.従来の多くの研究では、需要分析は,過去の需要変動パターンに基づいて行われているが,気候が大きく変動するとその需要変動を十分には捉えられないのではないかと思われる.そこで,我々は気候とその地域特性を考慮し、需要の傾向や慣習要因、政策要因も加味した、ビール(季節性非耐久財)に関する、気象要素の地域差加算分析モデルを提案している。一方、ビールと発泡酒は競合する製品と考えられており、両者の需要要因を一つのモデルで比較分析することができれば、製品戦略面での示唆も得られるのではないかと思われる。そこで、本研究では、こうしたモデルを複数品目に拡張し、季節依存性製品の全国需要に関して、品目間の比較が可能な新たな分析モデルを提案する.

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  • 島の概念的多様性と相模湾の小規模島

    山下 洋史, 権 善喜, 村山 誠

    第58回日本経営システム学会全国大会講演論文集   46 - 49   2017年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業によるスクリーニングと学生によるシグナリングのファジィ情報モデル

    山下 洋史, 権 善喜

    情報コミュニケーション学会第14回全国大会論文集   94 - 97   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

    本研究では、企業のスクリーニング行動と学生のシグナリング行動に注目し、学歴情報が労働市場における企業(負の非対称性)と学生(正の非対称性)の間での「情報の非対称性」を埋める役割を果たすという研究視座を提示している。その上で、企業にとって学生の学歴情報から得られる情報量(ファジィ相互情報量)を、情報理論とファジィ理論の枠組みに従って定量化するための新たな分析モデルの構築を試みている。

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  • 情報引力モデルにおける位置エネルギーと情報流出

    権 善喜, 村山 誠, 金子 勝一, 山下 洋史

    第7回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス(Proceedings:PDF,B-5-2)   1 - 4   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本報告では,我々による一連の「情報引力」研究を整理し,総合的に報告するとともに,ポジティブ情報とネガティブ情報の情報引力を一つのモデルとして記述した統合モデルを紹介し,それに基づき組織における「情報遮断エネルギー」と「見返り遮断エネルギー」の重要性を示唆している.

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  • 記憶通信路のコミュニケーション・ネットワークにおける情報セキュリティ

    川中孝章, 六川修一, 山下 洋史

    第7回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス(Proceedings:PDF,B-5-4)   1 - 4   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本研究では、まず組織の内部者どうしのコミュニケーションと、内部者と外部者のコミュニケーションの両方に着目し、組織内では情報共有を促進しながら、組織外部とは情報セキュリティを確保するための分析モデルを構築している。その上で、CNの構造やメンバーの特性などを踏まえ、事前にどのメンバーに情報を配分しておくのが、情報共有と情報セキュリティの両面から見て効果的か、といった問題に対して解を導いている。

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  • 無記憶通信路と記憶通信路のコミュニケーション・ネットワークにおけるファジィ・エントロピー・モデル

    村山 誠, 鄭 年皓, 川中 孝章, 山下 洋史

    第7回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス(Proceedings:PDF,B-5-3)   1 - 6   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本報告では,我々の研究グループが提案している「無記憶通信路」のCNモデルと,それを「記憶通信路」へと拡張した一連のCNモデル(記憶通信路のCNモデル),重要度を考慮した記憶通信路のCNモデル,情報のあいまいさを考慮した記憶通信路のCNモデル)を整理して,総合的に報告している.その上で,Leavittの先行研究におけるCN構造(Circle型・Chain型・Y型・Wheel型)に従って簡単な数値例を設定し,事前情報配分比率を推定した結果から,これらの分析モデルの共通点と相違点を明らかにしている.

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  • ポジティブ情報・ネガティブ情報の内容的価値と占有的価値

    鄭 年皓, 権 善喜, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第7回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス(Proceedings:PDF,B-5-1)   1 - 4   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本報告では,主として「情報の価値」(ポジティブ情報とネガティブ情報の内容的価値・占有的価値)に関する筆者らによる一連の研究を整理し,総合的に報告している.これにより,Akerlof以降,「情報の非対称性」と「情報の正の価値」を中心に展開されてきた従来の研究に対して,(ネガティブ情報による)「情報の負の価値」,情報の内容的価値と占有的価値,情報引力等,筆者らによって新たに構築された概念モデルと枠組みを紹介し,「情報の非対称性」と「情報の価値」研究に多面的な示唆を与えている.

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  • リーダーとフォロワーの関係性ならびに組織のシステム温とメンバーの体温を考慮した組織メンバーのモチベーション

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   280 - 281   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,体感温度に関して村山らが指摘しているシステム温と体温が共に高い「高温度適温」と,システム温と体温が共に低い「低温度適温」を考慮に入れる.すなわち,前報で提示したフレームワークにおける体感温度に関して,「高温度適温」「低温度適温」「ぬるま湯」「熱湯」の概念を導入したリーダーシップモデルの構築を試み,その実証分析により提案モデルの妥当性を確認している.

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  • 記憶通信路のコミュニケーション・ネットワークにおける情報の重要性を考慮したファジィ・エントロピー・モデル

    村山 誠, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   176 - 179   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 看護職者のためのリスク感性とハザード感性尺度

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   244 - 247   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 主観的リスク評価過程における知識生成プロセス

    上原 衞, 相撲 佐希子, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   216 - 219   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本におけるBRT分類フレーム

    金子 勝一, 山下 洋史, 山下 遥

    第57回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   58 - 61   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、日本のBRT(Bus Rapid Transit)にはローカル鉄道路線の廃線跡地を専用道として活用するタイプのBRTが多いという特徴を指摘するとともに、BRTを、専用道か専用レーンかと、大都市か非大都市かの組み合わせで4分類するフレームワークを提案し、日本におけるBRTの性格を簡潔な形式で記述している。

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  • QCサークルの中次学習とメンバーの「中温度適温」

    山下 洋史, 権 善喜, 山下 遥, 金子 勝一

    第57回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   42 - 45   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、システム温と体温を、前報(2015)2分類(高温度と低温度)ではなく、高温度・中温度・低温度という3分類にすることにより、前報においてQCサークルのめざすべき方向性が「高温度適温」にあるとしていた視点を、「中温度適温」へと置き換える視点を新たに提示している。これにより、QCサークルにおける高いシステム温は、メンバーの能動性を低下させるとともに、「熱湯」(あつゆ)の状態となってドロップ・アウトを生じさせる危険性を増大させるが、中位のシステム温ではこうした危険性が低く、改善を生み出す「中次学習」へとメンバーを導くことを示唆している。

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  • 地方創生のための資源配分に関するエントロピー・モデル

    山下 洋史, 萩原 統宏, 村山 誠, 村山 賢哉

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   54 - 57   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本における高人口密度離島の人口集積要因に関する研究 : 日間賀島・篠島・坊勢島の事例研究

    山下 洋史, 鄭 年皓

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   46 - 49   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 慣習・政策要因を考慮した気象データによるビール需要分析の地域差加算モデル

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   50 - 53   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 上司・部下間の信頼関係と社会的交換のメカニズムに関する考察

    東海 詩帆, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   62 - 65   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業のネガティブ情報に関する情報引力統合モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第57回日本経営システム学会全国大会講演論文集   180 - 183   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ショートカット推移を考慮した資源循環モデル

    山下 洋史, 金子 勝一

    工業経営研究学会第31回全国大会予稿集   37 - 40   2016年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 利己性と利他性を考慮したエントロピー・モデル

    山下 洋史

    経営行動研究学会第26回全国大会報告要旨集   80 - 83   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、一因子情報路モデルに対して利己性ウェイトと利他性ウェイトを導入することにより、小集団における各メンバーへの作業配分に関して、効率性と公平性のみならず、利己性と利他性を考慮したエントロピー・モデルを提案している。その上で、作業に費やされる各メンバーの所要時間と利己性ウェイト・利他性ウェイトに関する簡単な数値例を設定し、本研究の提案モデルにより各メンバーへの作業配分比率を推定している。こうして推定した作業配分比率により、本研究の提案モデルの妥当性・有効性について検討している。

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  • 瀬戸内海の豊島問題における環境放置型行動と環境志向型行動の二面性

    鄭 年皓, 山下 洋史

    経営行動研究学会第26回全国大会報告要旨集   20 - 23   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では、瀬戸内海の豊島問題に注目し、自然を破壊せずにそのまま残す「環境志向型行動」が「環境放置型行動」を招くというジレンマを指摘するとともに、自然を局所的に破壊しても循環型社会が機能するためには、「環境志向型行動」に「環境の内部化」の意識とメカニズムを組み込むことが必要であることを示唆している。

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  • ブラック・インターンシップに関する研究

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    経営行動研究学会第26回全国大会報告要旨集   15 - 19   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • メンバーシップ値のMax演算とMin演算を用いた重みつき多因子ファジィ情報路モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 権 善喜

    経営行動研究学会第26回全国大会報告要旨集   44 - 46   2016年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営行動研究学会  

    本研究では,「和集合と積集合のファジィ演算を考慮した多因子情報路モデル」を拡張し,①サンプル別平均特性値,②最大値の乖離と,③最小値の乖離を,それぞれメンバーシップ値まわりのエントロピーとして捉え,それらのエントロピーに重みを考慮した「メンバーシップ値のMax演算とMin演算を用いた重みつき多因子ファジィ情報路モデル」を新たに提案している.この提案モデルにより,重みつき平均特性値をなるべく小さく,かつ重みつきファジィ・エントロピーをなるべく大きくするような選択確率の解を導出している.

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  • 学生の県名思考と都市のプロファイルとの関係<研究ノート> 査読

    山下洋史, 下林 大造, 権 善喜

    日本経営システム学会誌   33 ( 1 )   47 - 52   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、日本における学生の「県名思考」の傾向と都市のプロファイル(例えば、人口,県庁所在地,政令指定都市)との関係を分析するためのロジスティック回帰モデルを提案している。その上で、日本の21都市(主に、県内の第1都市と第2都市)の県名思考の傾向を、大学生に対するアンケートによって調査し、どのような都市のプロファイルが「学生の県名思考比率」を高めるかを、提案モデルによって分析している。

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  • 情報の価値構造と個人情報流出問題

    山下 洋史

    第24回日本経営倫理学会研究発表大会予稿集   30 - 34   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、ポジティブ情報の価値とネガティブ情報の価値に関する筆者らの分析枠組みに基づき、「個人情報の価値構造モデル」を新たに提案している。その上で、これらの提案モデルを基に、個人情報を流出させるエネルギーとそれを堰き止めるためのエネルギー(情報遮断エネルギー)との関係について検討することにより、個人情報が流出したとき、情報の所有者にとっては「潜在的ネガティブ情報」となり、獲得者・被提供者にとっては「ポジティブ情報」となることを、簡潔な形式で定式化している。

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  • リーダーとフォロワーの関係性を考慮した組織メンバーのモチベーション

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   226 - 227   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では前報(浅井・上原・山下,2015)で提示したモデルの実証分析の調査対象を社会人とし,さらに,パス・ゴール理論の本来の概念的な基盤であるVroom(1964)の期待理論に基づくモチベーションを従属変数として測定した改訂モデルの構築を試みるとともに,その実証分析により提案モデルの妥当性を確認している.

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける情報の重要性を考慮した事前情報配分モデル

    山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   134 - 137   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「無記憶通信路」を前提としたコミュニケーション・ネットワーク(CN)分析モデルを、「記憶通信路」へと拡張した筆者ら(2015)のモデルに対して、新たに情報の重要性(高・中・低)を組み込むことを試みている。本研究の提案モデルは、情報の重要性を、「重要な情報のファジィ集合」に対するメンバーシップ値によって捉え、CNにおけるメンバー間での隣接行列・情報の囲い込み確率と情報の重要性に関するメンバーシップ値が既知であるという条件のもとで、CNの内部で各メンバーに伝達される情報量(事後情報量)をなるべく大きくするように、各メンバーに配分する情報量(事前情報配分比率)を推定するCN分析モデルである。

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  • 岐阜県におけるローカル鉄道路線の存廃要因に関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   110 - 113   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,岐阜県における廃止ローカル鉄道路線のほとんどが,経営合理化を優先する大手私鉄(名鉄)に集中していることを指摘し,首都圏のローカル鉄道路線と同様に,大手私鉄であることが最大の廃止要因となっていることを示唆している.また,ローカル路線の存続要因として,沿線住民の「マイレール意識」に加え,背後施設(資源)の不在や弱体化,支援活動や支援団体の形骸化に果敢に対抗する取り組みの必要性を指摘している.

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  • 基準化ファジィ・エントロピーを用いた多因子情報路モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   130 - 133   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、山下(2014)の「基準化ファジィ・エントロビーを用いた一因子情報路モデル」を「多因子」へと拡張したモデルを提案してい。これにより、サンプルの持つ特性を複数の因子によって捉えるとともに、サンプル数が異なる場合でも、それらの間で情報のあいまいさと選択確率の推定値を比較可能にすることを試みる。さらに、簡単な数値例による分析を行うことにより、本研究の提案モデルの妥当性を検討している。

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  • 堅連結型サプライネットワークと柔連結型サプライネットワーク

    山下 洋史, 萩原 統宏, 金子 勝一, 鄭 年皓

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   118 - 121   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 群馬県東毛地域の市町村合併と桐生市の「対等面積型大規模飛地」

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   106 - 109   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 在庫低減と負荷平準化の多段階多品目調和モデル

    栗原 剛, 川中 孝章, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   122 - 125   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 合併型政令指定都市の対等性と中心性に関する研究

    村山 誠, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   30 - 33   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 和集合と積集合のファジィ演算を考慮した多因子情報路モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 萩原 統宏

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   126 - 129   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 職場における有効な上司・部下関係の探索 : 日中台比較を通して

    東海 詩帆, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   114 - 117   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 山梨県における市町村合併と商工会合併に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史, 村山 誠

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   102 - 105   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • リスク感性とハザード感性の構造フレームワーク : 看護分野を中心に

    相撲 佐希子, 上原 衞, 山下 洋史

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   70 - 73   2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 合併型政令指定都市に関する研究

    山下 洋史, 権 善喜, 村山 誠

    第56回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   26 - 30   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、市町村合併により誕生した政令指定都市を、「吸収合併型政令指定都市」(新潟市・浜松市・岡山市・熊本市等)と、「対等合併型政令指定都市」(さいたま市と北九州市)に分類する新たな視点を提示している。さらに、こうした分類の視点と、合併都市が府県庁所在地か否かの視点を組み合わせることにより、「合併による政令指定都市化の際のパワー関係フレームワーク」を提案し、市町村合併により誕生した政令指定都市には、「対等合併型政令指定都市」や「準対等合併型政令指定都市」の実現は合併都市と被合併都市のパワー関係から容易でないこと、および非府県庁所在地にも市町村合併という政令指定都市化への道が開かれたこと、を示唆している。

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  • 損得連動性を考慮したネガティブ情報の内容的価値と占有的価値

    山下 洋史, 東海 詩帆, 鄭 年皓

    第56回日本経営システム学会全国大会講演論文集   138 - 141   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業のサステナビリティ要因としての低エネルギーと高エントロピーの調和 ―効率性重視の低エネルギー化と多様性重視の高エントロピー化―

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第6回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス   ( E-6-1 )   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本報告では,上記の「エネルギー」と「エントロピー」の視点から,しだいに多様性を増す現代の社会および市場において,企業活動のサステナビリティを維持するため,いかにして低エネルギーの企業活動を展開していくかという問題を検討している.さらに,企業活動のサステナビリティを維持するための管理サイクルに注目し,PDS(Plan-Do-See)サイクルがPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルに対して優位性を持つことを指摘している.

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  • 地球環境のサステナビリティ問題と地域のサステナビリティ問題 ―資源循環の領域推移確率モデルと湖内居住島・ローカル鉄道のサステナビリティ要因―

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第6回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス   ( E-6-3 )   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本稿では,筆者らによる一連のサステナビリティ研究に基づき,地球環境のサステナビリティ問題に対しては,主に「資源循環の領域推移分析モデル」を,地域のサステナビリティ問題に対しては,主に湖内居住島・ローカル鉄道のサステナビリティ要因を提示し,これらを総合的に報告している.これにより,地球環境および地域の「サステナビリティ」研究に対して,新たな方向性を示唆している.

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  • 労働のサステナビリティ問題 -正規従業員に対するリテンション・マネジメントと非正規従業員のジャスト・イン・タイム調達-

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第6回横断型基幹科学研究団体連合カンファレンス   ( E-6-2 )   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学研究団体連合  

    本報告では,企業における労働力の問題に対し,明治大学「経営品質科学研究所」において我々展開してきた「ポジティブ・リテンション/ネガティブ・リテンション」,「日本型リテンション・マネジメント」,「少数正社員企業」,「労働力のジャスト・イン・タイム調達」といった研究の枠組みを整理し,総合的に報告している.これにより,「日本企業におけるポジティブ・リテンションの正のスパイラル」や「労働力のジャスト・イン・タイム調達と安定確保とのトレードオフ」といった研究視座を紹介するとともに,企業組織における労働のサステナビリティ問題の重要性を示唆している.

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  • 従業員の内発的,外発的職務満足が組織態度に与える影響の日台比較

    東海 詩帆, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   220 - 223   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「在庫低減と品目別負荷の平準化」に関する多品目調和モデル

    栗原 剛, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   142 - 145   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本の内陸県における工業出荷額の分析モデル

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   154 - 157   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • リニモのサポーター意識における組織活性化のカタストロフィー・モデル

    上原 衞, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   224 - 227   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 労働価値の増加率に注目した少数正社員企業の特殊訓練コストに関する研究

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   216 - 219   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報の囲い込みと伝達時間を考慮した事前情報配分モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 東海 詩帆

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   70 - 73   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本の内陸県における岐阜県の特殊性と鉄道路線

    鄭 年皓, 上原 衞, 山下 洋史, 栗原 剛

    第55回日本経営システム学会全国大会講演論文集   150 - 153   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • リーダーのタイプとフォロワーシップの構成要素に注目した組織メンバーの満足度

    浅井 怜衣, 上原 衞, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   112 - 113   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,前報(2015)で提示したフレームワークにおけるリーダーのPタイプとMタイプを「PM,Pm,pM,pm」の4つのタイプとしたうえで,この4つのリーダーのタイプと「フォロワーシップの構成要素」との関係性を加味した,「リーダーとフォロワーの関係性を考慮した組織メンバーの満足度フレームワーク」を提示している.さらに,このフレームワークを定量的に捉えるモデルを構築し,適用例による実証分析を試みている.

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  • 「運」の同量性心理に関する研究

    権 善喜, 山下 洋史

    第55回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   74 - 77   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、運資源ビリーフ(村上,2009)を生じさせる心理が、「運の(主観的)同量性心理」にあるという新たな研究視座を新たに提示し、この研究視座を、①個人の幸運と不運の間での(主観的)同量性・非同量性の心理と、個人の間での(主観的)同量性・非同量性の心理に分解して捉える枠組み(運の同量性-非同量性心理フレームワーク)を提示している。これにより、不運が続いても、いずれ運が良くなると考えて努力する、あるいは幸運が続いても、いずれ運が悪くなるときが来ると考えて気を引き締め努力するという行動といった、「運」に対する人間の行動とそれを生み出す心理的要因を示唆している。

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  • 「利他的泣き寝入り行動」に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓, 東海 詩帆

    第55回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   66 - 69   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、二者間での合意形成の「5つの解モデル」(山下ほか,2010)に対して、利他的行動と利己的行動の視点(山下ほか,2015)を導入することにより、上記のモデルにおける5つの解を、①「利他的自発行動」解,②「利己的自発行動」解,③「半利他半利己的行動」解といった対称解と、④行動主体Aの「利他的泣き寝入り行動」解(行動主体Bの「利己的自発行動」解),⑤行動主体Bの「利他的泣き寝入り行動」解(行動主体Aの「利己的自発行動」解)といった泣き寝入りの非対称解へと位置づけ直す枠組みを提示している。これにより、日本では①の合意形成のみならず、③,④,⑤の合意形成が多くみられ、そのことが多くの利他的行動を生み出す要因となっていること、またこうした利他的行動が、円滑な人間関係を維持する上で大きく貢献していることを示唆している。

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  • 「魅力的」就職条件と「当たり前」就職条件に関する研究

    山下 洋史, 萩原 統宏

    第55回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   62 - 65   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • QCサークルの小集団活動におけるメンバーの「高温度適温」

    山下 遥, 権 善喜, 山下 洋史, 金子 勝一, 藏 巍

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   200 - 203   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本のプロ野球におけるチームとリーグの強さの評価モデル

    安松 大悟, 山下 洋史, 村山 誠, 権 善喜

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   192 - 195   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、日本のプロ野球におけるチームとリーグの「強さ」を同時に評価すべく、「チーム間勝敗比率データに基づくチームとリーグの評価モデル」を新たに提案している。この提案モデルは、各チームの強さを表すパラメータと各リーグの強さを表すパラメータを導入することにより、チームとリーグの強さを定量的に把握するための分析モデルである。これにより、リーグの強さと、それを考慮した上での実質的なチームの強さを、同時に把握することが可能になる。さらに、2013年度のプロ野球におけるチーム別の勝率データを用いて、本研究の提案モデルの実証分析を行うことにより、その妥当性を確認している。

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  • 上司の使用するパワーが従業員の組織態度に与える影響に関する産業・組織心理学的分析モデル

    東海 詩帆, 山 下洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   184 - 187   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は,我々(2015)の「ポジティブ情報とネガティブ情報の価値構造統合モデル」を基に,情報の非対称性に直面した2者(行動主体Aと行動主体B)のポジティブ情報・ネガティブ情報の占有時と共有時において,その情報を所有している行動主体Aとその情報を持たざる行動主体B間でその情報が占有ないし共有された場合,両者にとっての情報の価値がどのように変化するのかを,数値例をもとに分析している.これにより,ポジティブの流出とネガティブ情報の価値の変化を比較している.

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  • 「運」の心理的判断に関する尺度化モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   232 - 233   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、主観的に最も妥当な結果と実際の結果との間の心理的距離によって、運の主観的大きさを捉える定量的分析モデルを提案している。本研究の提案モデルは、主観的に最も妥当な結果のランクと実際の結果のランクとの間の心理的距離を説明変数、「運」の主観的な大きさを被説明変数とする回帰系の分析モデルである。これにより、主観的に最も妥当な結果のランクと実際の結果のランクを同一の評価尺度上で記述するとともに、評価尺度上に記述されるランク(評価段階)の尺度値を推定することが可能にしている。

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  • 組織におけるポジティブ情報とネガティブ情報の価値に関する産業・組織心理学的検討

    東海 詩帆, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   188 - 191   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 多因子情報路における選択要因のウェイト推定モデル

    村山 誠, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   46 - 49   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、これまで選択要因(因子)のウェイトを考慮していなかったエントロピー・モデルに対して、新たにウェイトを組み込むことにより、「重みつき多因子情報路モデル」を提案している。さらに、本研究の提案モデルの実証分析として、簡単な数値例により、各因子に対するウェイトを推定し、これにより提案モデルの妥当性・有効性を確認している。

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  • 日本の湖内居住島における生活のトレードオフ問題

    鄭 年皓, 上原 衞, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   38 - 41   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,日本の湖内居住島における生活の利便性と自然環境の保全との間に介在するトレードオフの関係が存在することを指摘し,こうしたトレードオフ問題に対して,沖島では自然環境の保全を優先し,大根島と江島では生活の利便性を優先してきたという,アプローチの違いに関する新たな視点を提示している.さらに,このようなアプローチの違いが,3島の置かれた環境の違いと,上記のサステナビリティ要因(特に、独自の産業)の違いに起因していることを示唆している.

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  • I-I Chartを用いたリニモのサポーター意識に関する研究

    上原 衞, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   148 - 151   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 少数正社員企業の特殊訓練コストに関する研究

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   204 - 207   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報伝達時間に焦点を当てたコミュニケーション・ネットワーク分析モデル

    山下 洋史, 東海 詩帆, 村山 賢哉, 山下 遥

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   172 - 175   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「要素間間隔情報量」に関する研究

    山下 洋史, 村山 誠, 権 善喜, 東海 詩帆

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   176 - 179   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 教師と看護師に対するマジック・タームとしての「生徒のため」「患者のため」の奉仕と過重労働

    権 善喜, 下林 大造, 山下 洋史, 臧 巍

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   42 - 45   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ポジティブ情報とネガティブ情報の価値構造統合モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 東海 詩帆

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   168 - 171   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本における内陸県の分類フレームワーク

    金子 勝一, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国大会講演論文集   180 - 183   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本と韓国の人的資源管理に関する研究

    鄭 年皓, 上原 衞, 権 善喜, 山下 洋史

    第54回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   34 - 37   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,日本と韓国の人的資源管理の共通点と相違点を論じるべく,主としてランク・ヒエラルキー志向性と賃金較差に焦点を当てた両国の比較枠組みを提示している.これにより,日本と韓国の共通点として,学歴重視の人的資源管理が展開されていることを,また相違点としては,韓国では「職務」が重要な役割を果たすことにより,日本とは異なる人的資源管理のメカニズムが形成され,それが企業間賃金較差のみならず,企業内賃金較差を強化していることを,それぞれ指摘している.

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける事前情報配分モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    情報コミュニケーション学会第12回全国大会発表論文集   36 - 39   2015年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

    本研究では、これまで「無記憶通信路」を前提としていた定量的コミュニケーション・ネットワーク(以下、「CN」)研究の問題点をふまえ、情報の送信者にその情報の記憶が残る「記憶通信路のCN」における「事前情報配分モデル」を提案している。この提案モデルは、情報の送信者に記憶が残ることによる情報の「囲い込み」に注目し、CNのメンバー間での隣接行列と情報の囲い込み確率が既知であるという条件のもとで、CNの各メンバーに伝達される情報量(事後情報量)をなるべく大きく、かつ事前に配分される情報の比率をなるべく均等化するような事前情報の配分比率推定するための分析モデルである。

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  • ソーシャル・ネットワーキングによるゲートキーパーの多様化

    村山 賢哉, 山下 洋史

    情報コミュニケーション学会第12回全国大会発表論文集   86 - 89   2015年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:情報コミュニケーション学会  

    本研究は、「マスコミ」を社会におけるゲートキーパーとして位置づける鄭(2007)の研究視座を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上での個人へと拡張することにより、社会におけるゲートキーパーの多様化という状況を指摘するものである。その上で、こうした個人のゲートキーパーの出現が社会に与える正の側面と負の側面を整理することにより、①マスコミの作り出すトレンドとは異なる「多様なトレンド」を生み出す効果と、②そこに潜在する「情報社会のリスク」(特に、ゲートキーパーの多様化のリスク)を示唆する。

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  • ネガティブ情報の占有と共有における情報所有者の心理

    諸上 詩帆, 山下 洋史

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   194 - 197   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、個人間での心理的乖離を埋めることにより、社会的ジレンマ状況を解消し、情報共有へと個人を導くためのアプローチとして、ネガティブ情報の所有者の心理状態について検討している。そこで、組織内のネガティブ情報(品質事故や不祥事等)を所有している個人を、心理学的に認知的不協和の状態にあるか、またはそれらが開示された場合の自己の名誉や地位等の棄損の脅威にさらされている状態として位置づけし、その心理状態について考察している。

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  • 日本企業の非正規従業員に対する米国型HRMの優位性

    鄭 年皓, 上原 衞, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   276 - 279   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では,これまで日本企業において実務担当者への権限委譲を基礎としたコントロール色の弱いHRMが展開されてきたことが,非正規従業員が引き起こす一つの要因となっているという視点を提示するとともに,こうした日本型のHRMは帰属意識の高い正規従業員に対して有効性を発揮するが,非正規従業員に対しては事件や事故を生じさせる要因となってしまうことを示唆している.

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  • KL情報量最小化基準によるファジィ事象のメンバーシップ値推定モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 権 善喜

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   186 - 189   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • PDSサイクルに対するPDCAサイクルの劣位性と日本における弱適合性

    山下 洋史, 村山 誠, 金子 勝一

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   264 - 267   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、①PDSサイクルに対するPDCAサイクルの劣位性と、②日本企業におけるセンター・コントロールの拘束力の弱い組織特性の両面をふまえながら、日本の組織においてPDCAサイクルの果たす役割を再検討している。こうした観点から管理サイクルのPDSサイクルとPDCAサイクルの優位性・劣位性を捉えた場合、①のようなPDSサイクルの優位性(PDCAサイクルの劣位性)は揺るがないが、日本企業では②の組織特性によりPDCAサイクルの劣位性が弱まることを指摘し、これを「日本におけるPDCAサイクルの弱適合性」という概念で捉える視点を新たに提示している。

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  • 少数正社員企業における労働力のジャストインタイム調達と安定確保とのトレードオフ

    村山 賢哉, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   272 - 275   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本におけるBRT導入の新たな方向性

    金子 勝一, 山下 洋史, 権 善喜

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   100 - 103   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 地名の都市名思考と県名思考に関するファジィ事象の確率とファジィ条件つき確率の結合モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   182 - 185   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 口コミにおけるハロー効果に関する研究

    上原 衞, 山下 洋史

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   52 - 55   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • レストランにおけるメニューの魅力度に関するロジスティック回帰モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   96 - 99   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ネガティブ情報の内容的価値と占有的価値

    山下 洋史, 権 善喜, 諸上 詩帆

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   190 - 193   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 韓国語教育における部分活性化と全体活性化

    権 善喜, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会(講演論文集pp.94-95)   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、韓国語教育において学生(被教育者)が①K-popや韓流ドラマ・映画等に対してまず活性化し、②それが基盤となって韓国語の会話や文法を学習することに対して活性化するというプロセスに注目し、①を韓国語教育の「部分活性化」(partial activation)、②を「全体活性化」(total activation)としてとらえる視点を新たに提示している。これにより、韓国語教育における最大の課題が、部分活性化のメンバー(被教育者)をいかに全体活性化へと導くかにあることを指摘し、こうした韓国語教育の全体活性化に対して、ハングル文字の複雑性の低さ(低エントロピーの特性)が貢献しうることを示唆している。

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  • プロ野球とJリーグにおける観客動員数のパネルデータ分析モデル

    安松 大悟, 山下 洋史, 栗原 剛

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   92 - 93   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らの先行研究(2013)のモデルに対して年度の影響を表すパラメータを導入することにより、複数年度の分析を同時に行うことを可能にする新たな分析モデル(年度相を組み込んだ観客動員数の地域差加算モデル)を提案している。これにより、2011年度~2013年度のプロ野球とJリーグの観客動員数を、「地域差」と「年度差」の両面から分析し、提案モデルの妥当性を確認している。

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  • 3way一対比較データの対数最小二乗分析モデル

    下林 大造, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第53回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   90 - 91   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「差」の3way一対比較データを前提としていた筆者ら(2013)の「3way一対比較データ分析モデル」を、「比」の3way一対比較データへと置き換えた新たな分析モデルを提案している。この提案モデルは、比尺度を間隔尺度へと対数変換した上で、サンプル・スコアと、被験者の属性に対するウェイトを推定する交互最小二乗分析モデルである。また、本研究の提案モデルの適用例として、ライン優位組織と準ライン優位組織のメンバー(ライン)の持つ社会的ステイタスの高さの「比」を一対比較したデータを、アンケート調査により収集し、この一対比較データに対して本研究の提案モデルを適用することで、上記のメンバー(ライン)の持つ社会的ステイタスの高さを表すサンプル・スコアを推定している。その上で、推定したサンプル・スコアの値により、本研究の提案モデルの妥当性について検討している。

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  • 在庫低減と負荷平準化の多品目調和モデルと解の探索法

    栗原 剛, 山下 洋史

    第53回日本経営システム学会全国大会講演論文集   268 - 271   2014年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 食品のラベリング効果に関する偶然性と漠然性のファジィ情報モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   178 - 181   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 環境の変化に対する組織のサステナビリティ・フレームワーク

    鄭 年皓, 上原 衛, 金子 勝一, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   174 - 177   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者ら(金子,山下)による一連の「柔らかい組織」の研究視座をふまえ、環境の変化に対する組織のサステナビリティの相違点を論じるべく、「環境の変化」の高低と「組織の柔軟性」の高低の組み合わせで、組織を4つのタイプに分類するフレームワークを提示している。これにより、組織のサステナビリティを類型化し、環境の変化に対する高い適応度を有する組織の行動のみならず、安定効率志向や不適応、さらには過剰反応といった組織の行動を示唆している。

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  • トランクィリティに基づく遺伝的アルゴリズム

    臧 巍, 山下 洋史, 大野 髙裕

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   74 - 77   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、IECにおける解候補に対するユーザの心理的負担を軽減するためにトランクィリティを適応した会話型遺伝的アルゴリズムを提案している。提案手法では、評価方法としてトランクィリティを用いることにより、ユーザの精神的負担の軽減が可能となるだけでなく、遺伝的演算の特徴を各解候補の特性値(メンバーシップ値)のみによる順位づけで有効な進化計算を実現することができるようにしている。最後に、看護師能力評価に基づくキャリア開発にトランクィリティを用いた提案手法を適用することによって、その有効性を検証している。

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  • 学級経営の「小さな王国」における情報の非対称性と内部-外部エネルギー

    下林 大造, 権 善喜, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   58 - 59   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、教員の「無関心度指数」を内部エネルギーと外部エネルギーの和として、また「一体化度指数」を内部エネルギーと外部エネルギーの差として位置づけることにより、新たに「学級経営の『小さな王国』における内部-外部エネルギー」の研究視座を提示している。これにより、学級経営における「小さな王国」を、教員の内部エネルギーが高く外部エネルギーが低い状態として位置づけ、こうした「小さな王国」の背後には、教師と生徒との間の「情報の非対称性」が介在していることを示唆している。

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  • 自己評価と他人評価の差異に注目した進路選択に対する自己効力感の分析モデル

    福田 紗也, 鄭 年皓, 上原 衞, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 57   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、福田ら(2013)の先行研究を基礎として、評定傾向(バイアス)に注目した進路選択に対する自己効力感を評価するモデルについて、山下(2000)の評定傾向定量モデルを用いて構築することを試みている。そのうえで、このモデルを利用し、他人評価と自己評価を比較することにより、自己評価の謙遜傾向に関する評価傾向を明らかにしている。

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  • 評定者と被評定者の関係性に注目した進路選択に対する自己効力感に関する分析モデル

    福田 紗也, 上原 衞, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   54 - 55   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、福田ら(2013)の先行研究の分析結果を基礎として,進路選択に対する自己効力感に関する新たな分析モデルを提示している.そこで,山下(2000)の「同僚間相互評定と自己評定の分析モデル」を用いて,評定者と被評定者の関係性に注目した進路選択に対する自己効力感の評価モデルを構築している。

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  • 「学生の県名思考」と都市のプロファイルとの関係

    山下 洋史, 下林 大造, 権 善喜

    第52回日本経営システム学会全国大会講演論文集   52   186 - 189   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 東北地方の被災地におけるBRT(バス高速輸送システム)化のジレンマ

    金子 勝一, 山下 洋史, 権 善喜

    第52回日本経営システム学会全国大会講演論文集   190 - 193   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • アメーバ組織に焦点を当てた代替的2段階双対性フレームワーク

    村山 誠, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国大会講演論文集   170 - 173   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 環境志向型行動と地球環境のサステナビリティ

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第52回日本経営システム学会全国大会講演論文集   166 - 169   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 学習経過時間を考慮した内容的価値と占有的価値の情報引力モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 鄭 年皓

    第52回日本経営システム学会全国大会講演論文集   182 - 185   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • プロ野球とJリーグにおける観客動員数の地域差加算モデル

    安松 大悟, 栗原 剛, 山下 洋史

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   276 - 277   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    近年、プロ野球やJリーグに代表されるようなプロスポーツクラブの経営において、地域振興や地域活性化の実現はひとつの重要な課題となっている。こうした地域振興や地域活性化を進めるためには、地域の特性や特徴を反映することが必要である。
    本研究では、栗原・山下(2012)の先行研究をふまえ、「地域」に焦点を当てたプロスポーツクラブ経営の問題を「観客動員数」の側面から分析すべく、観客動員数の「地域差加算モデル」を新たに提案している。

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  • 「県名思考」による地名の低エントロピー化とその弊害

    下林 大造, 権 善喜, 山下 洋史

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   274 - 275   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    近年、八戸や弘前を青森、名古屋や豊橋を愛知、神戸や姫路を兵庫、福山や呉を広島、というように、それぞれの都市を県名で呼ぶことが多くなっている。本研究では、こうした「県名思考」が日本社会に浸透していくことによる弊害を、「地名の低エントロピー化」や「風評被害」に焦点を当てながら検討している。これより、企業活動においても上記のような県名思考の弊害が潜んでいることを示唆することができた。

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  • 3way一対比較データの分析モデル

    山下 洋史, 安松 大悟, 下林 大造, 鄭 年皓

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集pp.212-215)   212 - 215   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、被験者k相(複数の被験者)を持つ一対比較の3wayデータxijk(iとjは、一対比較を行うサンプル)に対して、被験者kに対するウェイトbkを導入することにより、一対比較3wayデータxijkを総合得点yijへと圧縮した上で、このyijを被説明変数とする回帰モデルにより、サンプル・スコアの最小二乗解を推定するという新たな分析モデルを提案している。これにより、非常に簡潔な形式で、3way一対比較データxijkから、サンプル・スコアsiと、被験者に対するウェイトbkを推定することが可能になる。さらに、日本のプロ野球選手(4番打者6人)に関する一対比較データを、本研究の提案モデルの適用し、提案モデルの妥当性を確認している。

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  • 組織の「殻」に守られたメンバーの内部エネルギー・モデル

    権 善喜, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   286 - 287   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、高橋(1993)の「組織活性化」研究に対して、山下(2013)の「内部エネルギー」「放出エネルギー」の枠組みを導入することにより、組織の「殻」に守られたメンバーの「内部エネルギー・モデル」を新たに提案している。この提案モデルは、組織の「殻」に守られ、それにしがみつくメンバーが、山下(1993)の先行研究における「内部エネルギー」の低い状態に相当するという立場から、こうした内部エネルギーと放出エネルギーの関係を概念的に定式化し、組織の「殻」にしがみつくメンバーの不活性の状態を記述しようとするモデルである。これにより、組織の「殻」にしがみつくメンバーは体温(内部エネルギーと外部への放出エネルギーとの和)の小さい状態にあるが、この「殻」が組織外部へのメンバーのコミットメントを大幅に低下させる(遮断する)ため、放出エネルギーも低くなり、放出エネルギーが低い割には体温が極端に低い状態とはならないことを示唆してい

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  • 事業部制組織における経営資源配分問題の2段階エントロピー・モデル

    村山 誠, 山下 洋史, 権 善喜

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   288 - 289   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「事業部制組織」における「売上」を重視した経営資源配分問題を「拡大推論」として位置づけることにより、最大エントロピー原理に基づく「2段階エントロピー・モデル」を新たに提案している。そこで、通常の一因子情報路モデルを、①各事業部への経営資源配分と、②それぞれの事業部における各部署への経営資源配分という、2段階のモデルへと拡張するとともに、①において②の配分エントロピーを加味したもとでの新たな解を導いている。さらに、簡単な数値例を設定することにより、本研究の提案モデルから経営資源配分比率を求め、この配分比率を通常の一因子情報路モデルから求めた配分比率と比較することで、本研究の提案モデルの妥当性・有効性について検討している。

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  • ライン優位組織と準ライン優位組織におけるラインの持つ社会的ステイタスの高さに関する研究

    下林 大造, 権 善喜, 山下 洋史, 臧 巍

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   284 - 285   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、我々の一連の「ライン優位組織」研究および「準ライン優位組織」研究を基に、ライン優位組織・準ライン優位組織において各ラインの持つ社会的ステイタスの高さを比較することにより、こうした高さの違いを定量的に把握することを試みている。そこで、アンケート調査によって収集した一対比較データに対して、今回の学会で筆者らの提案する「3way一対比較データ分析モデル」を適用することで、各ラインの社会的ステイタスの高さを表すサンプル・スコアを推定し、このサンプル・スコアの推定値により、各ラインの社会的ステイタスの高さについて比較・検討している。

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  • 「県内広域ローカル鉄道」に関する研究 : 近江鉄道と富山地方鉄道の事例研究

    山下 洋史, 鄭 年皓, 金子 勝一

    第51回日本経営システム学会全国大会講演論文集   156 - 159   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組立型製造業における複数品目の在庫低減と生産平準化の調和モデル

    栗原 剛, 山下 洋史

    第51回日本経営システム学会全国大会講演論文集   216 - 219   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 大学生のSNS評価に関する対数最小二乗分析モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第51回日本経営システム学会全国大会講演論文集   224 - 227   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 看護師の活性化に関するバタフライのカタストロフィー・モデル

    臧 巍, 山下 洋史, 権 善喜, 大野 高裕

    第51回日本経営システム学会全国大会講演論文集   96 - 99   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 大規模アメーバ組織としてのSEIKOグループ

    村山 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    第51回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   272 - 273   2013年12月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • <書評>大石芳裕編著『MOT教育の総合的研究』

    山下 洋史

    明治大学社会科学研究所紀要   52 ( 1 )   313-317 - 317   2013年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:明治大学社会科学研究所  

    本書評の対象図書は、2004年度~2006年度の明治大学社会科学研究所「総合研究」プロジェクト「MOT(Management Of Technology)教育の総合的研究」における研究成果を、文字通り「総合的」に取りまとめた力作であり、MOT教育のみならず大学における文理融合型の研究・教育に対して新たなアプローチの方向性を示唆している。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10291/17165

  • メーカーとサプライヤーの間での利他的行動と利己的行動の強硬性組合せモデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    工業経営研究学会第28回全国大会予稿集   97 - 100   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

    本研究では、山下ら(2012)の「情報の非対称性」における利他的行動モデルと利己的行動をモデル化に基づき、メーカーとサプライヤーの間に生じる利他的行動と利己的行動を簡潔な形式で記述すべく、新たにメーカーとサプライヤーの間での「利他的行動と利己的行動の強硬性組合せモデル」を提案している。これにより、日本のメーカーとサプライヤーの間に生じる2つの「泣き寝入り解」の存在を指摘するとともに、これらの解が従来の「二重S字反応曲線モデル」における「妥協解」(非対称な妥協解)の性格を併せ持つことを示唆している。

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  • SCMとサプライネットワーク・マネジメント(SNM)

    金子 勝一, 山下 洋史

    工業経営研究学会第28回全国大会予稿集   93 - 96   2013年9月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 国家公務員の女性採用比率に関する対数最小二乗分析モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    日本経営倫理学会第20回研究発表大会予稿集   192 - 197   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

    本研究では、2012年度にⅠ種・Ⅱ種・Ⅲ種の種別から総合職・一般職・専門職へと変更になった国家公務員の採用数に注目し、そこでの「女性採用比率」に焦点を絞った2つの新たな分析モデル(MODEL-1:対数最小二乗分析モデル,MODEL-2:対数自己回帰モデル)を提案している。これらの提案モデルは、国家公務員のⅠ種・Ⅱ種・Ⅲ種(i種)別(以下「種別」と呼ぶことにする)の女性採用比率の時系列変化を、種別パラメータと時系列パラメータに分解して捉えるところ、およびこれらのパラメータの対数最小二乗解を導くところに特徴がある。さらに、1989年度~2010年度の女性採用比率データを用いて、提案モデルの実証分析を行い、その妥当性について確認している。

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  • 「トーナメント勝敗比率行列」によるプレーヤー評価モデル

    山下 洋史, 安松 大悟, 鄭 年皓, 山下 遥

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   106 - 109   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 大学生のアルバイトの位置づけと就業動機― Herzbergの動機づけ衛生理論に基づく関係性分析モデル ―

    福田 紗也, 上原 衞, 山下 洋史

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会(「学生発表優秀賞」受賞)   202 - 203   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、福田ら(2013)の先行研究によって提示された、アルバイトを行っている学生の「就業動機」と「アルバイトの位置づけ」におけるHerzbergのM-H因子仲介フレームワークを定量的に記述するモデルを提案している。その際に、M因子追求者のアルバイトの位置づけとH因子追求者のアルバイトの位置づけでは、学生の就業動機が異なるであろうという視点から、その関係性を簡潔な形式で記述している。

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  • ソフトウェア開発組織におけるシステム温とメンバーの体温

    村山 誠, 権 善喜, 山下 洋史, 村山 賢哉

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   210 - 211   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、高橋および筆者らの「組織のシステム温とメンバーの体温」研究を基に、ソフトウェア開発組織における高いシステム温の存在を指摘するとともに、その要因を考察している。これにより、ソフトウェア開発組織において、①ソフトウェア開発の複雑性,②高い専門能力の必要性,③最新技術・知識のキャッチアップ必要性,④開発途中での変更・追加による負荷増大,⑤納期直前の急激な負荷増大といった要因がシステム温を高めていることを示唆している。さらに、こうした高いシステム温に対応すべく、メンバーは自身の体温を高めることで「高温度適温」[4]の状態にしようとするのであるが、体温を高めることができないメンバーは「熱湯」の状態を余儀なくされ、これが「ドロップアウト」のリスクを増大させるという視点を提示している。

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  • 2値型k-principal pointsによる多様な「ライン優位組織」の分類

    権 善喜, 山下 洋史, 山下 遥

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集pp.52-53)   52 - 53   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、多様なライン優位組織の代表点(principal points)を抽出し、ライン優位組織の代表的な特性を記述することを試みている。そこで、まず4つの2値型特性項目(プロファイル)を設定した上で、2値型k-principal points(山下遥ら2010)に対して新たな簡便探索法を提案し、多様なライン優位組織から典型的なタイプ(k-principal points)を抽出している。これにより、非常に少ない計算量で2値型k-principal points(2値型ベクトル)を抽出するとともに、その座標とライン優位組織との間の距離により、ライン優位組織をその性格が類似する少数(k)個のタイプに分類し、各タイプの特徴を検討している。こうした分析を通じて、ライン優位組織の持つ性格の多様性を簡潔な形式で記述している。

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  • 鉄道路線ネットワークの連結密度に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    第50回日本経営システム学会全国大会講演論文集   110 - 113   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • コンピュータ・ウィルス問題におけるカタストロフィー・モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第50回日本経営システム学会全国大会講演論文集   114 - 117   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報の非対称性における利他的行動モデルと利己的行動モデル

    山下 洋史, 権 善喜, 安松 大悟, 諸上 詩帆

    第50回日本経営システム学会全国大会講演論文集   102 - 105   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ビッグ・データ利用の「正の側面と負の側面」

    鄭 年皓, 山下 洋史, 金子 勝一

    第50回日本経営システム学会全国大会講演論文集   118 - 121   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 中学・高校の組織に注目した「準ライン優位組織」の研究

    下林 大造, 権 善喜, 山下 洋史

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 57   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「ライン優位組織」研究を基に、中学・高校の組織を「準ライン優位組織」として位置づける視点を新たに提示する。その上で、中学・高校の「準ライン優位組織」と大学や病院等の「ライン優位組織」の共通点・相違点を整理するとともに、部分組織Lのメンバー(教員)が、部分組織L内部でのシステム温(高橋1993)と部分組織N(学校経営)のシステム温のみならず、社会(PTA・教育委員会や地域)からのシステム温という「三重のシステム温」を受けることを指摘する。さらに、こうした三重のシステム温の中で「適温」[35]を維持しようとすれば、非常に高い体温(高橋1993)が必要となるため、これが部分組織Lのメンバー(教員)に対する大きな心理的圧力となることを示唆している。

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  • ボランティアとサポーターの活性化に関するカタストロフィー・モデル

    安松 大悟, 権 善喜, 山下 洋史

    第50回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   54 - 55   2013年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ボランティアとサポーターの果たす役割を、集団におけるメンバーの活性化の側面から捉えることにする。そして、高橋(1993)の組織活性化の枠組みを拡張した「ボランティアとサポーターの活性化」フレームワークを提案している。さらに、「くさびのカタストロフィー」によって提案フレームワークを3次元モデル化し、それぞれのタイプの特徴を記述している。

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  • 評価者相を持つ一対比較型対数最小二乗ファジィモデル

    臧 巍, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本品質管理学会第101回研究発表会要旨集   147 - 150   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本品質管理学会  

    本研究では、筆者らの先行研究(2013)で提案した「人事評価における一対比較型対数最小二乗ファジィモデル」に対して、評価者を表す添え字rを導入することにより、評価者数n個の回帰式を1つのモデルへと統合し,こうした個人差を定量的に捉えるための新たな分析モデル(評価者相を持つ一対比較型対数最小二乗ファジィモデル)を提案している。さらに、その実証分析から、高い重相関係数と現実に即したパラメータの推定値が得られ、提案モデルの妥当性を確認している。

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  • 人事評価における一対比較型対数最小二乗ファジィモデル

    臧 巍, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本経営工学会平成25年度春季研究発表大会予稿集   108 - 109   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    本研究では、下記のような特徴を持つ「一対比較型対数最小二乗ファジィモデル」を提案し、その実証分析によりモデルの妥当性を確認している。
    ①一対比較法を用いることにより,評価者が「総合評価」を行う際の複雑な価値判断が簡素化され、評価者の弁別能力にかかる負荷が軽減される。
    ②被評価者iとi 'の間での総合評価の比として与えられる一対比較データを対数変換することにより、パラメータ(評価要素jのウェイトwjと、評価段階kのメンバーシップ値fk)の最小二乗解を導くことができる。
    ③一般的な一対比較法では,AHPの5段階評価(1,3,5,7,9)のように,予め尺度値を与えているが、本研究の提案モデルでは、こうした尺度値fkの対数最小二乗解を推定することができる。また、このfkにより「優れた被評価者(看護士)の集合」というファジィ集合に対するメンバーシップを推定することが可能になる。

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  • 工業社会における技能の外部化と情報社会における記憶の外部化

    山下 洋史, 村山 賢哉

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   98 - 101   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、人間の持つ能力の外部化、とりわけ技能と記憶の外部化が我々の生活の利便性を飛躍的に高めるが、その一方で人間の能力を空洞化させるという問題点に注目し、こうした外部化(空洞化)を、工業社会における技能の外部化と、情報社会における記憶の外部化に分けて捉える研究視座を提示している。その上で、技能の外部化も記憶の外部化も、高度に分業化・専門化していく社会の方向性から生まれたという共通点を持ち、これにより一部のスペシャリストのみに高度な専門能力(技能・記憶)が内部化・集積化され、多くの人々はそれを外部化させていくことを示唆している。
    さらに、近年の社会・企業がめざす方向性、すなわちICT(情報通信技術)による「人間の知的・創造的活動の支援」の落し穴として、その利便性を飛躍的に高めるが故に、これが「過剰支援」となって人間の技能・記憶を空洞化させてしまうという危険性を指摘している。

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  • 季節依存性製品におけるバタフライのカタストロフィー・モデル

    栗原 剛, 山下 洋史

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   90 - 93   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は,筆者らの「製品特性のカタストロフィー・モデル」における2つのコントロール要因(季節依存性と長期保管可能性)に対して、新たに2つのコントロール要因(生産リードタイムと生産能力柔軟性)を組み込むことにより、くさびのカタストロフィー曲面をバタフライのカタストロフィー曲面へと拡張した新たなモデルを提案するものである。これにより、生産リードタイムが大きい場合、総体的に在庫活用効果が大きくなるようカタストロフィー曲面が平行移動し、生産能力(設備)柔軟性が低い場合、バタフライのポケットを拡大させるという新たな視点を提示している。

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  • 県内第2都市の特性に関するカタストロフィー・モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史, 権 善喜, 金子 勝一, 山下 遥

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   110 - 113   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、県内第2都市の多様な特性を、主として昼間人口と夜間人口との差(ローカル中心性)に焦点を当てながら整理している。その上で、こうしたローカル中心性を、「県内第1都市の衛星都市か、第1都市とは異なる地域の中心都市か」(平常要因)と人口(分裂要因)の2要因によって記述するための概念モデル(くさびのカタストロフィー・モデル)を提案している。これにより、日本全国の県内第2都市の持つ多様な特性を、くさびのカタストロフィー曲面上に簡潔な形式で記述することを試みている。

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  • 早期模倣の欲求と「根拠なき根拠」による暗黙的模倣の拡散

    金子 勝一, 山下 洋史

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   94 - 97   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、暗黙的模倣が生まれ、拡散していくプロセスに関して、新たに「根拠なき根拠」の視点を提示し、この視点からのアプローチを試みている。そこで、まずCasson(2002)の指摘する「模倣の合理性」と、筆者ら(2005)の指摘する「合理的模倣と暗黙的模倣」を概説し、次にIT/ISの領域(特にISの領域)における暗黙信仰性と米国追従志向性の概念を紹介している。その上で、模倣の拡散の過程で、第2段階以降の模倣の際に情報の非対称性が「根拠なき根拠」による模倣を生じさせ、これが暗黙的模倣となってしまうことを示唆するとともに、こうしたプロセスを9つのStepに整理することにより、暗黙的模倣の拡散プロセスを、「根拠なき根拠」の視点から簡潔な形式で記述することを試みている。

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  • 摂取率を考慮した資源循環の領域推移確率モデル

    山下 洋史, 鄭 年皓, 金子 勝一, 松丸 正延

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   106 - 109   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「資源循環」研究を概説した上で、摂取率の変化を考慮した資源循環の領域推移確率モデルを新たに提案している。これにより、領域推移確率の時間的一様性を前提とした従来モデルの限界を補うことを試みている。

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  • 情報の非対称性における情報引力モデル -「情報の非対称性」に関する研究(第2報)-

    山下 洋史, 鄭 年皓, 夏 路

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   102 - 105   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「情報の非対称性」研究を総合的に報告するとともに、これらの研究に対して、新たに情報の「位置エネルギー」と「情報引力」の視点を導入することにより、「情報の非対称性における情報引力モデル」を提案している。このモデルの最大の特徴は、「万有引力」と同様に、情報にも高いところから低いところへと引き寄せられる(流れる)引力(情報引力)が存在するという考え方にある。これにより、上記の「情報引力」が、情報の非対称性(正の非対称性)から生じる位置エネルギーを運動エネルギーへと変化させることで、情報財(のコピー)が低い位置(負の非対称性)に流出するという新たな視点を提示している。

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  • 偽ブランド品に関する「情報の非対称性」の二面性

    夏 路, 山下 洋史, 村山 賢哉

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   70 - 71   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らの先行研究をふまえた上で、新たに偽ブランド品に関する「情報の非対称性」の側面からのアプローチを試みるている。こうしたアプローチにより、偽ブランド品を購入する消費者の「情報の非対称性」には、生産者に対する「負の非対称性」のみならず、他の消費者(特に、ブランド情報の少ない消費者)に対する「正の非対称性」が存在するという、偽ブランド品に関する「情報の非対称性」の二面性を指摘している。

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  • 店舗のシステム温と顧客の体温に関する統計的分析モデル

    権 善喜, 栗原 剛, 山下 洋史

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   68 - 69   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連の先行研究をふまえながら、店舗に対して顧客の感じる心理的プレッシャーの大きさを、高橋(1993)の言う「体感温度」(システム温-体温)として捉え、顧客の体温を推定するためのモデルを提案している。その際、実験計画法の直交配列により組み合せた店舗と顧客のプロファイルを調査対象者に提示し、このような条件のもとで店舗に対して感じる体感温度を調査することにより、体感温度データを収集している。

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  • 情報の非対称性に関する2段階のプロセス・モデル

    夏 路, 山下 洋史, 権 善喜, 山下 遥

    第49回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   ( 73 )   72   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連の「情報の非対称性」研究の枠組みに対して、今回の学会で新たに情報の「位置エネルギー」と「情報引力」の視点を導入した「情報の非対称性における情報引力モデル」を基に、情報財をめぐって二者間に生じる優位・劣位の関係の変化を記述するための「情報の非対称性に関する2段階のプロセス・モデル」を提案している。ここで言う「2段階」とは、情報の対称性→非対称性(第1段階)と、情報の非対称性→対称性(第2段階)といった推移を意味し、こうしたプロセスの中で情報の非対称性(正の非対称性)から生じる「位置エネルギー」が「運動エネルギー」へと変化することで、この運動エネルギーが情報財(のコピー)を低い位置(負の非対称性)に流出させるという視点を提示している。

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  • リデュースの多様性に注目した資源循環の3R行列モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史, 金子 勝一, 松丸 正延

    日本経営工学会平成24年度秋季研究発表大会予稿集   118 - 119   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    本研究は、筆者らによる一連の「資源循環の領域推移確率モデル」研究において、資源摂取を抑制する(減らす)活動として位置づけていた「リデュース」に対して、これを多様な活動の集合体として捉え直すところに特徴がある。そこで、上記の①資源摂取の抑制に加えて、②排出物の発生の抑制と、③リサイクルの促進を3R行列に導入することにより、「リデュースの多様性に注目した資源循環の3R行列モデル」を新たに提案している。

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  • インターンシップによるENM(Education Network Management)

    金子 勝一, 山下 洋史

    第22回経営行動研究学会全国大会予稿集   82 - 85   2012年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 3R行列を用いた資源循環モデルにおける同期化生産と非同期化生産

    山下 洋史

    第22回経営行動研究学会全国大会予稿集   12 - 15   2012年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 同僚間相互評定における自己近接性のファジィ集合モデル

    山下 洋史

    日本労務学会第41回全国大会研究報告論集   305 - 312   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 男女共同参画推進メッセージのファジィ条件つき確率モデル -墨田区の事例をふまえて-

    山下 洋史, 権 善喜

    日本経営倫理学会第20回研究発表大会予稿集   83 - 88   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 品質管理における効率性と安全性のトレードオフ問題

    臧 巍, 山下 洋史, 村山 賢哉, 山下 遥

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   174 - 177   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本における米国追従志向性と暗黙的模倣

    山下 洋史, 金子 勝一

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   170 - 173   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らの一連の先行研究における「米国追従志向性」「IT/ISに対する暗黙信仰性」「暗黙的模倣」の概念、およびCasson(模倣の合理性),高橋(模倣的同型化)の先行研究を総合的に考察することにより、日本人や日本の組織の意思決定において、「米国追従志向性」が多くの場面でバイアスをかけていることを示唆すると同時に、こうしたバイアスが日本の大学における本来の価値判断を歪めているという問題点を示唆している。

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  • 内部エネルギーとエントロピーの組織活性化モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史, 権 善喜

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   182 - 185   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、高橋の一体化度指数を自由エネルギー(組織のメンバーの持つ内部エネルギーと放出エネルギーの差)として位置づけ、ここにエントロピーと温度を導入することにより、物理学の枠組みに組織活性化の問題を埋め込むことを試みている。これにより、これまで社会科学(組織論・人的資源管理論)の領域で論じられてきた「組織におけるメンバーの活性化」の問題を、物理学の枠組みで論じる新たな文理融合型「組織活性化」の研究視座を提示している。

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  • I-I Chartの非対称性に基づく終身雇用モデルと転職従業員モデル

    村山 賢哉, 権 善喜, 山下 洋史

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   186 - 189   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、筆者らが「終身雇用モデル」と「転職従業員モデル」に関する一連の研究の中で提示している、「一体化-ぬるま湯」トレードオフの問題に対し、高橋のI-I Chartを組み込むことにより、上記のトレードオフにおける非対称性を記述するためのモデルを提案するものである。これにより、「一体化-ぬるま湯」トレードオフをふまえた、終身雇用モデルと転職従業員モデルの優位性・劣位性を比較するための新たな分析枠組みを提示している。

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  • 3R行列を用いた5分割の領域推移確率モデル

    坂井 俊祐, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   166 - 169   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らの「5分割の領域推移確率モデル」に対して「3R行列」を導入することにより、3R活動の影響を定量的に分析するための「3R行列を用いた5分割の領域推移確率モデル」を提案している。まず、多面的な性格を持つメーカーとサプライヤーの概念について、両者の位置づけを整理し、その上で提案モデルに基づき、3R活動がサプライチェーンの同期化と非同期化の問題に与える影響と効果を定量的に分析している。

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  • 政令指定都市のプロファイル・データと2値型l-k Principal Points

    山下 洋史, 権 善喜, 山下 遥

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   178 - 181   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 個人差による属性分類と性別による属性分類の調査対象比率調和モデル

    権 善喜, 山下 洋史

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   64 - 65   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、集団の属性分類を、単純に性別によって行う場合(固定的役割分担)と、個人の意思や希望を確認して行う場合(個人差重視の役割分担)との間のポリシー・ミックス問題として位置づけることにより、「属性分類の調査対象比率調和モデル」を提案している。さらに、提案モデルに対して簡単な数値例による分析を行うことにより、その妥当性について検討している。

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  • 病院における看護士の活性化の概念モデル

    権 善喜, 村山 賢哉, 臧 巍, 山下 洋史

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   62 - 63   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、組織におけるメンバーの活性化に関する高橋の枠組み(I-I chart;Identification-Indifference chart)の舞台を、一般的な組織から病院へと置き換えることにより、「病院における看護士の活性化フレームワーク」を提案している。さらに、この提案フレームワークにおける4つの看護士のタイプを、くさびのカタストロフィー曲面に位置づける新たな概念モデルを提案する。これにより、組織(病院)に対する看護士の貢献度の非対称性を記述することを試みるとともにともに、こうした貢献度の急激な変化やその際の「遅れの規約」に従った貢献度の変化を示唆している。

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  • 在庫低減と生産平準化の調和モデル

    栗原 剛, 山下 洋史

    第48回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集(「学生発表優秀賞」受賞研究)   60 - 61   2012年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • エアコン需要予測における地域差加算モデル

    栗原 剛, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   158 - 161   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    一般に、エアコンや暖房器具のような製品は、季節による需要の変動(季節変動)が大きいため、需要に対するタイムリーな生産が難しい製品と考えられている。しかしながら、精度の高い需要予測を行うことができれば、周到な生産・調達の事前準備により需要変動を吸収することも可能になる。そこで、本研究では季節変動の大きい製品の典型例としてエアコンを位置付け、気象要素に注目した従来の需要予測モデルに、地域特性を加えた新たな需要予測モデルを提案している。

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  • 非正規従業員による低エネルギー化と正規従業員による高エントロピー化の一因子情報路モデル

    臧 巍, 山下 洋史, 西 剛広

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   210 - 211   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、山下・西の分析モデル(2011)の問題設定を、各生産方式の「エントロピー/平均エネルギー」の最大化問題へと置き換えることにより、新たに「非正規従業員による低エネルギー化と正規従業員による高エントロピー化の一因子情報路モデル」を提案している。

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  • 資源循環の5分割モデル

    坂井 俊祐, 村山 賢哉, 権 善喜, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   206 - 207   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、我々の「資源循環の概念モデル」における生産領域を、「部品生産領域」と「完成品生産領域」に分割することにより、新たに「資源循環の5分割モデル」を提案している。さらに、この提案モデルに対して、領域推移確率行列を導入することにより、資源循環におけるメーカーとサプライヤーの間の同期化と非同期化の問題を定量的に分析するための新たなアプローチの開拓を試みている。

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  • 情報の非競合性に注目した情報所有の概念モデル

    夏 路, 村山 賢哉, 山下 洋史, 臧 巍

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   204 - 205   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、何らかの利害関係を持つ二者の間の「情報の非対称性」に関する新たな概念モデルを提示している。このモデルの大きな特徴は、情報の「非競合性」により自身の所有する情報を相手に与えても自身が劣位の状態にならないことを二次元平面上に記述するところにある。これにより、二者間に生じる情報量の差と二者の優位・劣位の関係を簡潔な形式で記述することを試みることにする。

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  • 平均符号長と情報量に基づく0-1信号コード化作業モデル

    臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史, 大野 髙裕

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   212 - 213   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、アルファベット列を0,1信号へと変換する作業(コード化)に注目し、上記のような「工程設計問題」の実験化を可能にするための0,1信号によるコード化作業の基本モデルを提案している。そこで、瞬時に複合可能な0,1信号のコンパクト符号(以下瞬時符号と呼ぶ)を作成した上で、作業の難易度を定量化するための「符号内エントロピー」と「符号間エントロピー」の視点を提示し、符号長×符号内エントロピーの平均を一定に保ったもとでの符号間エントロピーの最大化問題におけるアルファベット生起確率の解を導出している。

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  • 在庫活用効果の非対称性に基づく製品特性のカタストロフィー・モデル

    栗原 剛, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   162 - 165   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    気象の変動は,季節依存性の高い製品の需要に大きな影響を及ぼすため,こうした製品のタイムリーな生産は難しいと考えられている。しかしながら,季節変動や在庫活用の視点から製品の特性を分類し,明らかにすることができれば,その製品特性を踏まえた発注管理,在庫管理が可能となるのではないかと思われる。そこで、本研究では上記のような季節依存性と長期保管可能性の2軸による製品分類の分析枠組みを拡張し,在庫活用の有効性に注目して,製品特性の新たなカタストロフィー・モデルを提案している。

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  • 偽ブランド浸透性のカタストロフィー・モデル

    夏 路, 鄭 年皓, 山下 洋史, 臧 巍

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集pp.202-203)   202 - 203   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、①所得・技術水準と、②消費者の持つ情報量と生産者の持つ情報量の差(これを本研究では、消費者の持つ「相対情報量」と呼んでいる)により、偽ブランド浸透性を記述するためのカストロフィー・モデルを新たに提案している。これにより、偽ブランド浸透性に介在する「非対称性」および「偽ブランド意識的生産・消費型」→「偽ブランド意識的非消費型」の際のジャンプと遅れの規約といった特徴を示唆している。

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  • 二者間の「情報の非対称性」に関する概念モデル-「情報の非対称性」に関する研究(第1報)-

    山下 洋史, 夏 路, 鄭 年皓, 臧 巍

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   166 - 169   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、これまで個別に議論される傾向にあった情報共有と情報流出防止という正反対の行動の必要性に対して、両者を包括した新たな分析枠組みの構築をめざし、その基盤を与えるべく「情報の非対称性」に介在する優位・劣位の関係を概念的にモデル化している。その際、「情報の非対称性」における情報の価値を、内容的価値と占有的価値に分解して捉えるとともに、これらの内容的価値・占有的価値を概念的に定式化している。

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  • ライン優位組織における多様な「ライン」の位置づけ

    権 善喜, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   208 - 209   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、さまざまなライン優位組織の間の違いを明確にし、その特徴を検討することにより、ライン優位組織を分類している。まず、我々の先行研究(2002,2011)が焦点を当てている大学,病院,航空会社の組織に加え、新たに8つの組織を対象とし、さまざまなライン優位組織の間の違いを指摘している。次に、ライン優位組織の特性を表す8つの項目(特性項目)を設定し、その類似性を検討するための2値型データの「類似度行列」を新たに提案している。この行列とその転置行列の積により、多様なライン優位組織を分類し、各組織におけるラインの特性と位置づけについて考察している。

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける低エネルギーと高エントロピーの一因子情報路モデル

    鄭 年皓, 権 善喜, 山下 洋史, 臧 巍, 松丸 正延

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   170 - 173   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、コミュニケーション・ネットワークの概念を整理した上で、組織メンバーの相対的負荷の和を小さく、かつ負荷配分エントロピーと情報伝達エントロピーの和を大きくするようなエントロピー・モデル(一因子情報路モデル)を新たに提案している。さらに、簡単な数値例により、提案モデルの実証分析を試みた結果、現実に即したパラメータの推定値が得られている。

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  • 環境価値の取引価格を考慮した「社会的受容性」の行動科学的「刺激-反応」モデル

    村山 賢哉, 臧 巍, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 59   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「CO2排出量削減手法」の選択問題を、行動科学的研究視座から伝統的な「刺激-反応モデル」(S-Rモデル)におけるブラックボックスの問題として位置づけ、筆者らの先行研究(2011)における「社会的受容性の高さ」のみならず、CO2削減価値の「取引価格」を考慮した新たなメンバーシップ値推定モデルを提案している。これにより、CO2排出量取引の問題を分析する際の新たな行動科学的アプローチの方向性を示唆している。

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  • 投資額制約がある場合の調達・生産計画の研究

    野口 真希, 松丸 正延, 菊池 浩明, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   80 - 81   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、製造業においてが国内の部品調達のみならず、海外からの輸入調達が必要不可欠な状態にあることに注目し、投資額(予算)が決められた企業が部品調達を行う場合に,円高を利用して海外から安く部品を調達することにより、製造原価を低減させる方法について検討し、数値実験を用いて為替相場の影響が激しい2地域間において投資額制約(予算)がある企業の調達・生産計画の分析を行っている。

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  • 情報ネットワークにおける低エネルギーと高ファジィ・エントロピーの調和問題

    金子 勝一, 臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   60 - 63   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、情報ネットワークの構造についてこれまでの研究がノード間の連結性に焦点を当てていたのに対し、「他のノードへの情報伝達に多くのエネルギーを要するノードの集合」に属する度合いという概念を導入した「情報ネットワークにおける低エネルギーと高ファジィ・エントロピーの調和モデル」を新たに提案している。

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  • 秩父盆地における競合鉄道路線の棲み分けと協調

    山下 洋史, 権 善喜, 村山 賢哉

    第47回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   14 - 17   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、秩父盆地における秩父鉄道と西武秩父線の「棲み分け」と「協調」の関係を、地元の中小企業と大企業を両立させるための一つのモデルケースとして位置づけ、その背後に存在する要因について考察している。さらに、こうした「棲み分け」と「協調」が、中小と大手の両立のみならず、互いの相乗効果を生み出し、Win-Winの関係を築く可能性について示唆している。

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  • 情報伝達のロスを考慮したコミュニケーション・ネットワークに関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史, 臧 巍, 金子 勝一, 松丸 正延

    日本経営工学会平成23年度秋季研究発表大会予稿集   280 - 281   2011年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    本研究では、コミュニケーション・ネットワークにおける情報の停滞を「情報伝達のロス」として位置づけ、これを筆者らの一連のコミュニケーション・ネットワーク・モデルに組み込んでいくことにする。そこで、まずメンバーiに情報が停滞する確率を通信路行列に対して新たに導入し、無限に情報伝達を繰り返したとき(t→∞)の情報の分布がどのようになるかを定量的に捉えるための分析モデルを提案している。また、「情報伝達のロス」がない場合の情報の分布と、「情報伝達のロス」がある場合の情報の分布との乖離を、K-L情報量により比較している。

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  • 工業経営における「非正規従業員による低エネルギー化と正規従業員による高エントロピー化の調和モデル」

    山下 洋史, 西 剛広

    工業経営研究学会第26回全国大会予稿集   45 - 48   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • バタフライのカタストロフィーによる組織とメンバーの関係分析モデル

    山下 洋史

    日本労務学会第41回全国大会研究報告論集   215 - 219   2011年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本労務学会  

    本研究では、高橋(1993)と筆者(1996,2001)の先行研究をふまえ、組織におけるメンバーの活性化と組織の変化性向(システム温)・メンバーの変化性向(体温)との関係を、バタフライのカタストロフィーによって3次元空間上に記述するための新たな分析モデルを提案している。これにより、バタフライのカタストロフィーにおいて、システム温はバイアス要因として、また体温はバタフライ要因としてそれぞれ位置づけられ、体温が高くシステム温が低いときには本来「問題解決者型」となって活性化されるはずのメンバーを中間的な貢献度の領域(ポケット)へと吸収してしまう危険性があることを示唆している。

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  • 環境志向型行動の低エントロピー源フレームワーク

    村山 賢哉, 山下 洋史

    日本経営倫理学会第19回研究発表大会予稿集   138 - 143   2011年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 社会における多様なゲートキーパーの存在と負の側面(再考)

    鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営倫理学会第19回研究発表大会予稿集   9 - 14   2011年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • コミュニケーション・ネットワークにおける低エネルギーと高エントロピーの調和モデル

    臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史, 大野 髙裕

    日本経営工学会平成23年度春季研究発表大会予稿集   58 - 59   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 新製品の発売時期における品不足戦略に関する研究

    鄭 年皓, 権 善喜, 山下 洋史, 松丸 正延

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   118 - 121   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、新製品の発売時期における販売戦略をマーケティングの視点と生産の視点の両面から検討していくことにより、競合他社にはない個性を持った製品の「品不足戦略」の有効性を論じるとともに、マーケティングの観点に偏った既存研究の限界を生産と在庫の観点から指摘している。

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  • 環境問題におけるエントロピーの上流化連鎖に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   142 - 145   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、環境保全活動における消費者の位置づけについて記述すべく「環境問題におけるエントロピーの上流化連鎖」の概念フレームワークを提案してる。これにより、消費者に焦点を当てた環境保全活動の新たな分析視座を提示している。

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  • ポアソンジャンプとブラウン運動を用いた操業停止を考慮したリアルオプションモデル

    永井 裕, 野口 真希, 松丸 正延, 山下 洋史

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   186 - 187   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、事業投資において、操業が一時停止をする可能性を考慮した投資決定について検討するものである。そこで、まず事業の価値Vが幾何ブラウン運動に従って変化する場合のモデルを整理する。その後、生産物の価格Pと操業コストCを用いてVを導出し、操業が一時停止をする場合を考慮したモデルを提案する。さらに、当該事業がポアソン・ジャンプによって下方向に移動する場合を検討する。次に、提案モデルを用いて、数値例を示し、条件が緩やかな場合と厳しい場合を検討している。

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  • コミュニケーション・ネットワークの情報伝達エントロピーと情報分布エントロピーに関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史, 松丸 正延

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   122 - 125   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、Leavitt(1954)のコミュニケーション・ネットワーク構造と、山下(1993,1996)のコミュニケーション・ネットワークの概念的記述を整理した上で、「情報伝達エントロピー」と「情報分布エントロピー」を提示し、コミュニケーション・ネットワークの4つの類型ごとの「情報伝達エントロピー」および「情報分布エントロピー」の定式化を試みている。さらに、簡単な数値例を設定してコミュニケーション・ネットワークの類型ごとの分析を行うことにより、コミュニケーション・ネットワークにおける複雑性やあいまいさを把握する際の新たな定量的アプローチを提示している。

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  • 「未来志向的非適性配置」に関する研究

    山下 洋史, 権 善喜, 臧 巍

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   130 - 133   2011年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、上記のような問題意識に基づき、筆者らによる一連の先行研究(1997,2004,2006)を「適性配置」と「適正配置」の視点から整理することにより、日本の組織において将来の明確な目的を持った非適性配置(これを「未来志向的非適性配置」と呼ぶことにする)の果たす役割の大きさを指摘している。その上で、新たに「適正配置の二面性」の枠組みを提示するとともに、「未来志向的非適性配置」が成立するための条件について提示している。

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  • ライン優位組織におけるメンバーの体温とシステム温

    権 善喜, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   148 - 149   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本人と中国人のブランド志向性に関する研究

    夏 路, 山下 洋史, 臧 巍, 諸上 詩帆

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   150 - 151   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、日本人と中国人のブランド志向の強さを指摘し、「節約優先型見栄重視行動」という新たな視点を提示するものである。その上で、中国における「ブランド志向の二面性」の枠組みを提示するとともに、中国の急速な経済発展により、今後は日本に替わって中国が世界のブランド品消費大国になる可能性を示唆している。

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  • 環境志向型行動における情報共有の重要性

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   134 - 137   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、企業の環境志向型行動において、「何が局所最適化を防止する役割を果たすか?」について検討するものである。そこで、ハイブリッド生産において局所最適化行動が発生してしまうプロセスについて検討することにより、「ハイブリッド生産における二重の情報共有」の視点を新たに提示し、ハイブリッド生産において局所最適化行動を防止するためには「SC内部での情報共有」と「市場との情報共有」といった2つの情報共有が求められることを示唆している。

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  • 高システム温の店舗における体感温度のカタストロフィー・モデル

    権 善喜, 鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   146 - 147   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、筆者らによる一連の先行研究をふまえ、店舗と顧客の関係を、「顧客好感度」の視点から記述するためのカタストロフィー・モデルを提案するものである。これにより、「高システム温の店舗における顧客の行動フレームワーク」における顧客好感度の非対称性を視覚的に記述することを試みる。

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  • 首都圏ローカル鉄道路線の存廃問題に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史, 臧 巍, 山下 遥

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   138 - 141   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、筆者らが2010年に行った一連の首都圏ローカル鉄道路線(銚子電鉄,わたらせ渓谷鉄道,小湊鉄道,いすみ鉄道)の調査に基づき、比較的恵まれた環境にありながらも存廃問題が議論される首都圏ローカル鉄道の存続要因について、公共性・採算性と「マイレール意識」の側面から検討するとともに、その定量的分析を試みている。

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  • 製品の使用による価値の消費と情報エントロピー

    山下 洋史, 臧 巍, 村山 賢哉, 松丸 正延

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   18 - 21   2011年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、製品の使用によって消費者に満足を与えると同時に、その価値は消費され、最終的には消費者にとっての(主観的)価値を失って廃物となるプロセスを(情報)エントロピーの観点から捉え、製品の価値と消費者の満足の変化を概念的に定式化している。その際の基本的な考え方は、製品の使用を繰り返していく過程で、消費者は(情報)エントロピーの増大と引き換えに、満足をもたらすような情報を得ているというところにある。

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  • 日本企業の特殊訓練コストに関する研究

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   214 - 217   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる「特殊訓練コストのシェアリング・モデル」において、特殊訓練による労働価値の増分が時刻tに関して一定である(定額モデル)としていた仮定を、労働価値の「増加率」が時刻tに関して一定であるとする「定率モデル」へと置き換えることを試みている。そこで、特殊訓練による労働価値の増分が時刻tに関して一定であるとした場合(定額モデル)の企業と労働者の利益の関係について検討した上で、特殊訓練による労働価値が時刻tに対して一定の率で増加する場合のモデル(定率モデル)を新たに提案みている。

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  • ファジィエントロピーを用いたサプライチェーンネットワーク均衡モデル

    野口 真希, 松丸 正延, 山下 洋史

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   280 - 281   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、製造業・小売業・消費者の3段階サプライチェーンネットワークにおける業者選択と最適取引量を考慮した均衡モデルを基礎にして、取引業者を選択する際の情報利用の有効性を検討するものである。そこで、組織において情報の持つ複雑性・不確実性をファジィエントロピーで捉えることにし、これを業者選択の際の情報として利用した新たな均衡モデルを提案している。

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  • オープン・システムとしての資源循環の概念モデル

    山下 洋史, 村山 賢哉, 松丸 正延

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   202 - 205   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、これまで資源循環をクローズド・システムとして捉えてきた筆者らの「資源循環の概念モデル」をオープン・システムへと拡張することを試みている。そこで、地球内部の資源循環で完結させていた従来モデルの記述に対して、①大気圏外(太陽)からのエネルギーの「注入」と、②大気圏外への廃熱(エントロピー)の「放出」を追加し、資源循環をオープン・システムとして捉える概念モデルを新たに提示している。さらに、①エネルギーの注入と②廃熱の放出のバランスが崩れつつあることが、現在の深刻化しつつある環境問題を引き起こす一つの大きな要因となっていることを示唆している。

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  • 評価者相を持つメンバーシップ値のトランクィリティ

    臧 巍, 山下 洋史, 松丸 正延, 大野 高裕

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集pp.274-275(「学生発表優秀賞」受賞研究)   274 - 275   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 情報管理の開放性・分権性フレームワーク

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   222 - 225   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、近年の多様化する情報処理に注目し、新たに「情報管理の開放性・分権性フレームワーク」を提示している。このフレームワークにより、情報ネットワークや情報処理技術を活用するための情報管理の基礎となる視点を明確にするとともに、急速に多様化しつつある情報処理の選択問題に介在する複雑性を低減させるための方向性を示唆している。

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  • 店舗における熱湯感とぬるま湯感の一対比較モデル

    臧 巍, 坂井 俊祐, 山下 洋史, 大野 高裕

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   276 - 277   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、店舗の「システム温」と顧客の「体温」の視点に注目し、多面的で複雑な構造を持つこれらの「システム温」と「体温」を、直接的に測定するのではなく、統計的アプローチにより間接的に推定するための分析モデルを提案している。その際、まず体感温度の一対比較データに対して、山下の対数最小二乗モデルを適用することにより顧客の感じる店舗別体感温度を推定し、次に交互最小二乗法のアルゴリズムにより、この店舗別体感温度を「システム温」と「体温」に分解して定量的に捉えることを可能にしている。

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  • 大都市近郊自治体における観光・経済・環境の間のトレードオフとシナジー -三浦市と横須賀市の事例研究-

    鄭 年皓, 山下 洋史, 西 剛広, 金子 勝一

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   226 - 229   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、まず観光資源に必要な「非日常性」を概説し、横須賀市と三浦市における「都市」(ベッドタウン)と「地方」(田舎)の二面性、および両市の持つ観光資源について検討している。その上で、三浦市と横須賀市における観光・経済・環境の間の「トライアングル・トレードオフ」という視点を提示し、こうしたトレードオフに対抗して両市のめざすべきシナジーについて考察することにより、大都市近郊自治体における観光振興のジレンマを指摘している。

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  • 行動オプションに関する「強硬性・重要性フレームワーク」

    坂井 俊祐, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   212 - 213   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ハーシュマンの枠組みをふまえながら、「強硬性」と「関係の重要性」という二つの視点から、利害の対立する二者間において不満が生じた場合の行動オプションを捉え、新たに行動オプションに関する「強硬性・重要性フレームワーク」を提案している。これにより、利害の対立する二者間に生じる行動オプションを四つに分類するとともに、ハーシュマンの枠組みでは説明が困難な「泣き寝入り」の行動をひとつの分析枠組みの中で記述することを試みている。

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  • 環境志向型行動における社会的受容性の分析

    村山 賢哉, 山下 洋史, 松丸 正延

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   218 - 221   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、現在の深刻な地球環境に対する問題意識に基づき、企業がCO2排出量の削減という社会的責任を果たすための手段を選択する際の意思決定に「社会的受容性」が大きく関与していることを指摘するとともに、その定量的分析を試みるものである。そこで、企業のCO2排出量削減に用いられる手法を整理するとともに、それぞれの手法に対する「社会的受容性の高低」を検討した上で、「社会的受容性の高さ」というあいまいさを有する概念を基礎としたCO2削減手法の定量的分析を試みている。

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  • 公害問題における社会科学的研究課題の重要性 -足尾銅山鉱毒事件と水俣病の事例研究-

    坂井 俊祐, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   210 - 211   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、産業や科学が未成熟であった時代に発生した足尾銅山鉱毒事件と、高度経済成長期に発生した水俣病という異なる時代の公害問題を比較し、これらの多面的な研究課題を整理するものである。そこで、豊島問題と新潟水俣病を論じた山下らの先行研究に基づき、これらの問題における研究課題を自然科学的研究課題、社会科学的研究課題に分類した上で、時間の経過とともに後者の社会科学的研究課題の重要性が変化していることを指摘している。

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  • 多様性エントロピーと多様性吸収エネルギー

    山下 洋史, 村山 賢哉

    第45回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   206 - 209   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、物理学(特に、熱力学と統計力学)とは一線を画した、エントロピーとエネルギーの議論を展開するものであるる。その際、情報エントロピーが情報の多様性・不確実性のみならず、さまざまな社会現象の多様性・不確実性(あるいは複雑性・無秩序さ)を記述する際に広く用いられ、またそれを「エントロピー」と呼ぶことが浸透している現実をふまえ、社会における多様性と、それを吸収するためのエネルギー(例えば、多品種少量生産の多様性を吸収するために費やされるエネルギー)に関する概念整理を試みることにする。そこで、bitを単位とした情報エントロピーを「多様性エントロピー」として、またこの多様性(bit)を吸収するために費やされるエネルギーを「多様性吸収エネルギー」(J)として位置づけ直すことにより、情報エントロピーをさまざまな社会現象全般へと拡張させた新たな概念枠組みと分析モデルを提示している。

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  • 人的資源管理における低エネルギーと高エントロピーの一因子情報路モデル

    臧 巍, 大野 髙裕, 山下 洋史

    日本経営工学会平成22年度秋季研究発表大会講演予稿集   274 - 275   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営工学会  

    本研究では、山下(2010)の先行研究「低エネルギーと高エントロピーの調和問題としてのHRM研究」における問題設定を、HRM運営形態の「エントロピー/平均エネルギー」の最大化問題へと置き換えることにより、新たに「HRMにおける低エネルギーと高エントロピーの一因子情報路モデル」を提案している。ここで「一因子情報路モデル」としているのは、本研究の提案モデルが、エントロピーモデルの中の一因子情報路モデルと形式的に一致するからである。さらに、HRM運営形態に関する簡単な数値例を設定し、低エネルギーと高エントロピーの調和ポリシー(ウェイト)についての分析を行い、山下の先行研究の解との比較を試みている。

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  • 3R行列を用いた資源循環の領域推移確率モデル

    山下 洋史, 坂井 俊祐, 村山 賢哉

    日本経営倫理学会第18回研究発表大会予稿集   72 - 78   2010年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 低エネルギーと高エントロピーの調和問題としてのHRM研究

    山下 洋史

    日本労務学会第40回全国大会研究報告論集予稿集   255 - 262   2010年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本労務学会  

    本研究は、企業活動の低エネルギー化と高エントロピー化の調和問題に対して、筆者らによる一連の先行研究をふまえながら、HRMの果たすべき役割を検討するものである。まず、エネルギーとエントロピーに関する基本原理を概観し、その上で組織におけるHRMの低エネルギー化と高エントロピー化との間の循環性を示唆すべく、HRMにおける「低エネルギーと高エントロピーの調和問題フレームワーク」を提案する。さらに、提案フレームワークに基づき上記の調和問題を定式化した基本モデルを提案し、低エネルギーと高エントロピーの調和ポリシーについて、簡単な数値例による分析を試みることにする。このような本研究の分析枠組みを通して、HRMにおける多くの課題に共通した研究視座を与え、組織(システム)内部でのHRMを取り巻く社会や市場のマクロ的成熟度の測定という非常に困難な課題に挑戦していくためのアプローチ方向性を示唆する。

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  • 製品ライフサイクルのカタストロフィー・モデル

    臧 巍, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   258 - 259   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、生産と販売のバランシング問題に関する筆者ら(2009)の「生産量-販売量フレームワーク」を基に、製品ライフサイクルの視点から、生産量・販売量と業績の関係を記述するためのカタストロフィー・モデルを提案するものである。これにより、「生産量-販売量フレームワーク」における非対称性を視覚的に記述することを試みている。

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  • 情報ネットワークにおける「低エネルギーと高エントロピーの概念フレームワーク」

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   24 - 27   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では情報処理における情報ネットワーク構造について、山下(2010)の研究の枠組みを基にして検討している。そこで、クローズドな集中型情報ネットワークとオープンな自律分散型のネットワークについて、前者を「低エネルギー化」の方向性、後者を「高エントロピー化」の方向性へと導くネットワーク構造を有するものとして捉え、両者の関係を記述するための「情報ネットワークにおける低エネルギーと高エントロピーの概念フレームワーク」を提案している。さらに、山下(2010)の「低エネルギーと高エントロピーの調和問題」における基本モデルを基に、本研究の提案フレームワークについて定量的に捉えるためのモデルを設定している。これにより、複雑化・多様化している情報ネットワーク構造を定量的に捉えるための新たな分析枠組みを提示する。

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  • ポジティブ・リテンションとネガティブ・リテンション

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、リテンションの概念を、それが組織にもたらす貢献という観点からポジティブ・リテンション(正の貢献をもたらすリテンション)とネガティブ・リテンション(負の貢献をもたらすリテンション)の2つに分類する新たな枠組みを提示する。これにより、急速に人材定着率が低下しつつある現在の日本企業における雇用管理の課題を示唆する。

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  • エントロピーの側面から見たメーカーとサプライヤーの関係

    坂井 俊祐, 鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   260 - 261   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、山下らによる一連の「高-低エントロピー」研究をふまえ、上記のような企業間コラボレーションの問題を「メーカーとサプライヤーの関係」の側面から捉えることにより、「メーカーとサプライヤーの高-低エントロピー・フレームワーク」を提案するものである。その上で、提案フレームワークにおける「メーカー優位型」と「サプライヤー優位型」が、それぞれ購買・受注の非対称性から生み出される優位性を持つという視点を提示している。

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  • 需要変動と受注残値引きを考慮した原価低減の在庫モデルの研究

    任 鳳, Phimphavong Phounsakda, 松丸 正延, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   256 - 257   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、サプライヤー企業一社とバイヤー企業一社の長期的な総合在庫システムを研究対象とする。具体的には、エンドユーザーの手元に納期日までに商品を届けない場合であれば、エンドユーザーの解約を避けるために、全ての商品を数パーセント値引きするという戦略を考える。さらに、需要変動を考慮した場合の2社の原価はどのような傾向になるかについて述べる。

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  • 資源循環の領域推移モデルによる同期化生産と非同期化生産の比較

    山下 洋史, 坂井 俊祐, 臧 巍, 村山 賢哉, 鄭 年皓

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   92 - 95   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らの「資源循環における領域推移の分析モデル」に沿って生産と販売が同期化された場合と、そうでない場合の数値例について、定量的な分析を試みることにする。これにより、排出物の増加による将来の地球環境の危機を示唆するとともに、それを抑制するための生産と販売の同期化の必要性を指摘する。

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  • 組織におけるバイアス情報とパラダイム転換

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   100 - 103   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    今日の企業組織は、従来のパラダイムでは理解することが困難な情報も理解し活用していかなければならない状況にある。そこで本研究では、村山・山下(2009)の「情報の理解容易性に関する概念モデル」におけるパラダイム・ベクトルとバイアス情報の関係について検討し、バイアス情報が組織のパラダイム転換に与える影響について示唆している。

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  • 生産管理における低エネルギーと高エントロピーの調和モデル

    山下 洋史, 臧 巍, 村山 賢哉, 松丸 正延

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   20 - 23   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、企業が生産管理における上記のトレード・オフ問題に対抗して、①低エネルギーと②高エントロピーの状態をうまく調和させようとする行動を記述することを試みるものである。そこで、この調和問題において、エネルギーとエントロピーの単位をそろえ両者を同一の単位で結びつける際の換算係数として温度(外部環境条件)を位置づけることにより、「最大エントロピー原理」に依拠しながら、平均エネルギー(仕事量)が一定(制約条件)のもとでエントロピー(目的関数)を最大化するような離散型確率分布を与えるモデル(生産管理における低エネルギーと高エントロピーの調和モデル)を提示する。

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  • 経営システム研究における複数研究領域の融合 ―帰納的研究(アート)と演繹的研究(サイエンス)の融合―

    松丸 正延, 山下 洋史

    第44回日本経営システム学会全国研究発表大会   16 - 19   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では経営システム研究における複数研究領域の融合について述べる。経営システム研究は研究対象が複数の学問領域に係る学際的研究分野である。したがって、この学際的研究を効果的に進めるためには、複数の学問領域の知識が必要とされる。そしてこれらの複数の知識を融合させることによって新規の研究を創造することができる。本研究ではこの複数研究領域の融合について、エントロピーを用いて説明する。

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  • 「循環型SCM」における環境の内部化・外部化とリバース・ロジスティクス

    山下 洋史, 松丸正延

    第3回「横断型基幹科学技術研究団体連合」カンファレンス   ( 2C4-2 )   2009年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:横断型基幹科学技術研究団体連合  

    本研究は、循環型SCMとリバース・ロジスティクスに関する筆者らの一連の先行研究を整理し、総合的に報告するものである。そこで、まずリバース・ロジスティクスの概念と資源循環の概念モデルを紹介し、環境の内部化と外部化の概念を概説する。
    さらに、リバース・ロジスティクスの諸活動を、地球環境保全(環境の内部化)を目的とした活動と、スループットの増大や顧客満足(CS)を目的とした従来型SCMと同様の活動に分類し、一般にあたかも相反する目的のように捉えられがちな両者の目的が、実際には両立する可能性を秘めていることを示唆する。一方、こうした「環境の内部化」意識を循環型サプライチェーンで共有することが、その構成者たる生産者と消費者の間でのナレッジチェーンを生み出す可能性を指摘する。最後に、循環型のGlobal SCMを構築しようとする際に、これを生産国から販売(消費)国までのロジスティクスと販売国内のロジスティクスとに分割し、生

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  • 新製品開発におけるB to Cと「予期せぬ組織参加者」

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史, 金子 勝一

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   120 - 123   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 合意形成プロセスにおける手続きと結論の合理性

    山下 洋史, 臧 巍, 鄭 年皓, 金子 勝一

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   100 - 103   2009年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、組織の意思決定における「2種類の合理性」と「あいまいさの二面性」の関係を検討し、合意形成のプロセスに介在するあいまいさをモデル化するものである。そこで、まず「結論の合理性」をファジィ事象の確率に占める最適な結論(行動)の割合によって、また結論の置かれた環境のあいまいさをファジィ・エントロピーによって、それぞれ定式化し、「手続きの合理性」に対する要求水準を、これらと問題の重要性の関数として記述するための分析モデルを提案する。

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  • 二因子・二階層ファジィ情報路モデルに関する研究

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史, 松丸 正延

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   124 - 127   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、製品カテゴリー内部の銘柄間とカテゴリー間の競合関係という二階層の競合関係に注目し、これらの選択確率を分析するための「二因子・二階層ファジィ情報路モデル」を提案するものである。この提案モデルは、山下(2009)の「二因子ファジィ情報路モデル」を、価格とクォリティ(二因子)、カテゴリー内部とカテゴリー間の競合関係(二階層)の問題に拡張したモデルであり、こうした問題を二因子・二階層ファジィ・エントロピー・モデルとして定式化していくことにする。
    これにより、消費者の銘柄選択行動に対して情報理論とファジィ理論のアプローチから製品カテゴリー内部のみならず製品カテゴリー間の競合関係を比較し得る定量的アプローチの新たな研究の方向性を示唆する。

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  • リアル・オプションとポートフォリオを用いた調達契約

    任 鳳, Phimphavong Phounsakda, 松丸 正延, 山下 洋史

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   104 - 107   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、リアルオプションとポートフォリオを用いて調達コストを削減する方法をめざし、より柔軟な調達を実施できる調達契約モデルを提案する。調達契約としては長期契約、オプション契約、スポット契約を用い、ポートフォリオを組むことにより効果的な調達契約モデルを構築する.これによりサプライヤーの選択と調達購入金額を決定し、調達金額の低減を提案する.また調達契約に行使価格と予約コストを織り込むことにより、調達コストを低減させ、利益の向上をはかる.さらにはサプライヤーの選択、オプションの行使による使価格の変化、調達割合の変更により、低減できる調達契約を提案し、実証分析においてその有効性を示す。

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  • 「浅草に対する好感度」のカタストロフィー・フレームワーク

    金子 勝一, 藏 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   108 - 111   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、明治大学「国際浅草学」プロジェクトにおける研究活動の一環として、筆者らによる一連の先行研究をふまえた上で、新たに「浅草好感度」のカタストロフィー・フレームワークを提案するものである。この提案フレームワークは、浅草を訪れたことのある人と無い人の間に生じる、浅草に対する好感度の「非対称性」を記述するものであり、これにより浅草を訪れたことのある人の浅草に対する好感度の差異が、訪れたことの無い人の好感度の差異よりも大きいことを示唆する。

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  • 高-低エントロピーの調和問題としてのマスカスタマイゼーション

    山下 洋史, 臧 巍, 鄭 年皓

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2009年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、マスカスタマイゼーションを、低エントロピー化と高エントロピー化の「両立問題」としてではなく、「調和問題」として捉える視点を提示する。これにより、マスカスタマイゼーションの理想状態(高-低エントロピーの両立)のみを記述していた筆者らの先行研究の分析枠組みを一般化し、すべての企業に共通した問題設定へと拡張することが可能になる。

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  • 組織における情報理解度と情報共有化の概念モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   116 - 119   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、組織における情報共有の問題に対して、情報を共有する主体を組織として捉えることにより、組織における情報共有を「組織レベルでの情報の学習・理解」として位置づけ直す視点を提示するものである。そこで、こうした問題の視覚的な把握を容易にすべく、新たに「情報の理解容易性に関する概念モデル」を提案。これにより、組織における情報共有の問題に対して、情報の理解容易性という側面からの新たなアプローチの方向性を示唆する。

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  • 特殊訓練コストのシェアリング・モデル

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第43回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   112 - 115   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、特殊訓練費用の負担と回収の問題を、特殊訓練コストの負担と特殊訓練による労働価値増分の獲得という視点から検討し、企業と労働者がそれぞれpと1-pの比率でシェアしたときの双方の利益(特殊訓練による労働価値の増分-特殊訓練費用)を定式化することを試みる。これにより、日本企業が直面している労働者の解雇・転職の問題における特殊訓練コストのシェアリング問題に対して、新たな定量的アプローチの可能性を示唆する。

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  • 二因子ファジィ情報路モデルを用いた情報システムの選択行動:ラベル情報の社会的影響力

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史, 村田 潔

    第59回日本情報経営学会全国大会予稿集   153 - 156   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本情報経営学会  

    本研究は、筆者らによる一連のIS研究をふまえた上で、ISの「ラベリング効果」を定量的に分析するために、ラベル情報受信前の一因子情報路モデルと受信後の二因子ファジィ情報路モデルを提示し、簡単な数値例による分析を試みるものである。これにより、ISの銘柄選択問題において、「ラベリング効果」の大きさを定量的に分析するための新たな研究視座と分析アプローチを提示する。

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  • 韓国の非正規労働者問題におけるインターンシップの「負の側面」

    鄭 年皓, 山下 洋史

    日本経営倫理学会第17回研究発表大会予稿集   102 - 106   2009年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 熟練による採用コストの上昇を考慮した終身雇用モデルと転職従業員モデル

    山下 洋史

    日本労務学会第39回全国大会研究報告論集   189 - 196   2009年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本労務学会  

    本研究では、採用すべき人材の熟練レベルが高いほど採用コストも大きくなるよう、筆者らの先行研究(山下・鄭・村山2007,村山・鄭・山下2007)の仮定を緩和させた拡張モデルを提案する。具体的には、採用時の教育訓練(新入社員教育)コストを採用コストに含め、こうした採用コストの(新卒者に対する)増分を、熟練レベルの増分に対する線形増加関数として捉えることにする。これにより、急速に進展する産業の高度化と情報化に伴う採用コストの上昇をふまえた終身雇用モデルと転職従業員モデルの定式化と、それに基づく両者の優位性・劣位性比較を試みる。

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  • 技術の標準化プロセスにおける手続きと結論の合理性

    鄭 年皓, 臧 巍, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   142 - 145   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、技術の標準化プロセスにおける合意形成過程の合理性に注目し、事後標準と事前標準の特性と(主に)事前標準の優位性を論じる上で、それぞれのロジックによって異なる「結論の合理性」と「手続きの合理性」の差異を指摘する。また、「手続きの合理性」と「結論の合理性」の関係に対するいくつかの前提条件をおき、技術標準プロセスにおける合意形成の特徴を表すことができる概念モデルを提案していくことにする。これにより、技術標準プロセスにおける合意形成および意思決定に関する簡潔な概念的把握を可能にし、今後の定量的研究のための概念的基礎を構築することを試みる。

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  • 情報の主観的価値に注目したファジィ条件つき確率モデル

    山下 洋史, 鄭 年皓, 臧 巍

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   138 - 141   2009年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、人間の意思決定においてあいまいさを低下させる「情報の価値」に注目し、意思決定者によって異なる(主観的)価値を、上記のような偶然性と漠然性の両面から定量的に捉えるための新たな分析モデルを提案する。そこで、まず「主観的ファジィ・エントロピー」を定義し、これを用いて情報の主観的価値を定式化することを試みる。次に、情報の主観的価値と主観的ファジィ(条件つき)エントロピーの和を表す定数項パラメータ、および主観的価値をbitの単位に変換するための係数パラメータの最小二乗解を導くことにする。その上で、アンケート調査により収集したデータを用いて、本研究の提案モデルの実証分析を行い、上記のパラメータを推定すると同時に、分析モデルの妥当性について検討する。

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  • A Proposal of Analytical Fremework for Extended Role of B to B e-Marketplaces

    Wassim MNIF, Hiroshi YAMASHITA

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   134 - 137   2009年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 需要の不確実性下おける調達契約と供給契約

    古谷 公一, 松丸 正延, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   98 - 101   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では不確実性な需要下における効果的な調達契約と供給契約を結ぶことによってメーカーの利益向上を図ることを目的とする。そして、効果的な調達契約と供給契約を使用することにより、 メーカーの利益改善を図る。

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  • 製品レベルでのマスカスタマイゼーションの類型化

    臧 巍, 村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   182 - 183   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、筆者らによる一連のマスカスタマイゼーション研究(2008.2009)をふまえて、製品レベルでのマスカスタマイゼーションをセグメントサイズの視点から捉え、「M+C型マスカスタマイゼーション」と「均一的MCサイズ型マスカスタマイゼーション」という、典型的な二つのタイプに分類する。さらに、中国企業に対する「M+C型マスカスタマイゼーション」の有効性を示唆する。

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  • 社会のゲートキーパーとしてのマスコミによる「評価バイアスの戦略的利用」

    臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   178 - 179   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、「社会におけるゲートキーパーとしてのマスコミ」の視点と「被評価者による評価バイアスの戦略的利用」の視点を結びつけることにより、新たに「マスコミによる評価バイアスの戦略的利用」の視点を提示する。これにより、社会におけるゲートキーパーの役割を果たすマスコミが、しばしば視聴者や読者に対して戦略的に評価バイアスを誘発させるような情報を発信し、自社やスポンサーに有利な方向へと導くことを示唆する。さらに、国家(政府・支配政党・支配者)自体がマスコミを限定・統制するような国家では、国家指導者の色に染まった情報をすべての国民が共有してしまう危険性のあることを指摘する。

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  • 新製品開発組織における合意形成・知識共有と市場成果に関する研究

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   48 - 51   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、まず筆者らの新製品開発組織の市場成果に関する定量研究(2008)、新製品開発組織における情報共有に関する研究(2006)、新製品開発組織における合意形成に関する研究(2007)を紹介する。その上で、それぞれの問題は、特に知識の「非排除性」を基盤にしているという研究視座を提示していく。すなわち、新製品開発組織の市場成果は知識共有に基盤しており、知識共有は知識の「非排除性」と不可分の関係にあることを示唆する。さらに、新製品開発組織における合意形成は、こういった知識共有と知識の「非排除性」にも深く関連しているという研究視点を提示する。

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  • モデル評価のジレンマと「多段階トランクィリティ」

    山下 洋史, 臧 巍, 鄭 年皓, 松丸 正延

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   52 - 55   2009年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究では、ファジィ理論の枠組みにより構築された分析モデル(以下「ファジィ・モデル」)においてこの問題を克服するためのアプローチについて検討していくことにする。そこで、まず「モデル評価のジレンマ」の問題について整理し、本研究の基礎となるトランクィリティTQ(Yager1982)と、それを拡張した多段階トランクィリティMTQ-1(松丸・山下1994)およびファジィ・エントロピーを用いた多段階トランクィリティMTQ-2(山下1996)について概説する。その上で、MTQ-1とMTQ-2の数値例を紹介し、その分析結果を基にファジィ・モデルの評価問題におけるこれらの有効性を考察する。

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  • 社会と組織のランク・ヒエラルキーによるインセンティブ

    村山 賢哉, 山下 洋史

    第42回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 59   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    本研究は、「ランク・ヒエラルキーによるインセンティブ」(RHI)に関する一連の先行研究をふまえた上で、多様な存在としてのRHIを、社会におけるRHIと組織におけるRHIとに分類し、「社会と組織におけるRHIの二面性フレームワーク」を提案する。このフレームワークを通して、社会におけるRHIと組織におけるRHIのどちらのRHIを優先するかによって、所属組織に対するメンバーのコミットメントが大きく異なることを指摘する。その一方で、RH自体を重視するメンバー(RH志向のメンバー)は、どちらか片方のRHIを優先するというよりも、両者とも重要であると考える傾向があること、およびこうしたRH志向がメンバーを「活性人モデル」へと導くことを示唆する。

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  • Balancing between Efficiency and Effectiveness in Manufacturing through a Mass-Customisation System: The High-Low Entropy Framework

    Wei ZANG, Yohko ORITO, Hiroshi YANASHITA, Kiyoshi MURATA

    Asia Pacific Conference on Information Management 2009(APCIM2009)優秀論文賞を受賞   2009年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • 「Tree型ネットワーク」に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    第41回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   162 - 165   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 食品業界におけるラベリング効果と「相対的クォリティ」の視点

    山下 洋史, 鄭 年皓

    第41回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   158 - 161   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • マスカスタイゼーションの効率化価値と個性化価値

    臧 巍, 村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第41回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   196 - 197   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • マクロ情報と局所的ミクロ情報既知のもとでのファジィ・エントロピー最大化モデル

    山下 洋史, 鄭 年皓

    第41回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   184 - 187   2008年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「環境志向型クォリティ」に関する研究

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第41回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   192 - 193   2008年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 低エントロピー源としての「在庫保有日数による発注管理」の役割

    東海林 俊彦, 山下 洋史

    工業経営研究学会第23回全国大会予稿集   113 - 116   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 食品業界におけるラベリング効果と低エントロピー源

    山下 洋史, 鄭 年皓

    日本経営倫理学会第16回研究発表大会予稿集   143 - 147   2008年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 資源循環の概念モデルに基づく豊島・直島の環境志向型行動と3R

    村山 賢哉, 山下 洋史

    工業経営研究学会第23回全国研究発表大会予稿集   69 - 72   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • SEIKOグループの柔らかい結合

    金子 勝一, 山下 洋史

    工業経営研究学会第23回全国大会予稿集   117 - 120   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • SCMとJITシステムの「泣き寝入り解」の比較

    山下 洋史, 鄭 年皓

    工業経営研究学会第23回全国大会予稿集   109 - 112   2008年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • SCMにおけるマスカスタマイゼーションの高-低エントロピー・フレームワーク

    臧 巍, 鄭 年皓, 山下 洋史

    工業経営研究学会第23回全国大会予稿集   29 - 32   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 組織における管理サイクルに関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   115 - 118   2008年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「地方活性化」に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   168 - 171   2008年6月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • SCMにおける合意形成の脆弱性と妥協解

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史, 松丸 正延

    第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   66 - 67   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 浅草における江戸から東京への連続性

    金子 勝一, 山下 洋史

    第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   56 - 59   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 環境志向型行動の二面性 -豊島と直島の事例比較-

    村山 賢哉, 山下 洋史, 木全 晃

    第40回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   64 - 65   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における新製品開発の調整メカニズムに関する研究

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   160 - 163   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 終身雇用モデルと転職従業員モデルの採用コスト・退職金コスト

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 97   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 新製品開発プロセスにおけるサプライヤーの参加に関する研究

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   164 - 167   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 終身雇用モデルと転職従業員モデルに関する研究

    山下 洋史, 村山 賢哉, 鄭 年皓

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   192 - 195   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「アンチエイジング」と高齢者の活性化

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   196 - 199   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップの二組ネットワーク・クラスと連結密度

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   52 - 55   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 手段の目的化と局所最適化行動

    村山 賢哉, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第39回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   94 - 95   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:第39回日本経営システム学会  

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  • コンピュータ・ウィルスの問題構造に関する研究

    折戸 洋子, 山下 洋史, 村山 賢哉

    日本経営倫理学会第15回研究発表大会   2007年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営倫理学会  

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  • 組織における知識生成と知識浸透・応用の個人学習フレームワーク

    山下 洋史, 鄭 年皓

    工業経営研究学会第22回全国大会予稿集   126 - 129   2007年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:工業経営研究学会  

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  • コミュニケーション・ネットワークにおけるゲートキーパーとブリッジ

    山下 洋史

    日本労務学会第37回全国大会研究報告論集   71 - 78   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本労務学会  

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  • サプライネチェーンにおける同期化と組合せ制約理論(TOCC)

    山下 洋史

    貿易研究会「国際ビジネスの潮流と課題」研究報告書,財団法人 貿易奨励会   ( 6 )   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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  • 組織における合意形成の協力解・妥協解・泣き寝入り解

    鄭 年皓, 村山 賢哉, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   168 - 171   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報共有の二面性と競争優位

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   198 - 199   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織におけるドロップアウトとスピンアウトの行動フレームワーク

    村山 賢哉, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   200 - 201   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • IEに関する「管理-支援」フレームワーク

    山下洋史, 鄭 年皓, 松丸 正延

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「サイバーコミュニティにおけるゲートキーパー」に関する研究

    池田 洸一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   160 - 163   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「自己知識化」に関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓, 村山 賢哉

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   164 - 167   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • グラフ理論に基づくインターンシップの二組ネットワーク・モデル

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   116 - 119   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • サプライチェーンにおける「ペイル・マネジメント」に関する研究

    川中 孝章, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   156 - 159   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 大学入学のモチベーションに関するカタストロフィー・モデル

    柿沼 英樹, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   120 - 123   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報ネットワークの有効活用による局所最適化防止フレームワーク

    金子 勝一, 山下 洋史

    第38回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   100 - 103   2007年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「低賃金アルバイト的インターンシップ」に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   160 - 163   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「経営情報学的ネットワーク研究」試論

    金子 勝一, 山下 洋史, 鄭 年皓

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   156 - 159   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本における「泣き寝入り解」の二面性に関する研究

    山下 洋史, ワシム ムニフ, 鄭 年皓

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   168 - 171   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織間PMフレームワークとJITシステム

    折戸 洋子, 鄭 年皓, ワシム ムニフ, 山下 洋史

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   98 - 101   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • A Study on the Role of B to B e-Marketplaces in Supply Chain

    Wassim MNIF, Hiroshi YAMASHITA

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   164 - 167   2006年12月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「2つの証拠」を用いたファジィ・エントロピー最大化モデル

    山下 洋史

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   176 - 179   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「カレーの街よこすか」のジレンマに関する事例研究

    山下 洋史, 西 剛広

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   172 - 175   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 職場のメンバーと管理者との間の相互PMフレームワーク

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第37回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   180 - 183   2006年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「第三のリスク」のタイムラグに関する研究

    山下 洋史, ワシム ムニフ, 折戸洋子

    日本経営倫理学会第14回研究発表大会予稿集   143 - 147   2006年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 同僚間相互評定・自己評定と上司による評定との差異に注目した評定傾向分析モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    経営行動研究学会第16回全国大会予稿集   51 - 53   2006年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 被評価者による評価バイアスの戦略的利用

    折戸洋子, ワシム・ムニフ, 山下 洋史, 村田潔

    2006年経営情報学会・OA学会合同全国研究大会予稿集   566 - 569   2006年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営情報学会・OA学会の合同  

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  • Strategic Exploitation of Buyer's Evaluation Bias in e-Marketplaces

    Wassim MNIF, Yohko ORITO, Hiroshi YAMASHITA, Kiyoshi MURATA

    2006年経営情報学会・OA学会合同全国研究大会予稿集   366 - 369   2006年6月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営情報学会・OA学会の合同  

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  • インターンシップのRH(ランク・ヒエラルキー)的ジレンマとインターネット活用

    大割 時子, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   102 - 103   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ベンチマーキングとタッキング・マネジメントに基づくEAモデリング

    衣鳩 公正, 山下 洋史, 林 誠

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   196 - 199   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 個人情報保護のための高-低エントロピー・フレームワーク

    折戸 洋子, 久保 敏, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   92 - 95   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 制約理論(TOCC)とスマート・シンクロナイゼーション

    山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   68 - 71   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 労使関係に関するバタフライのカタストロフィー・モデル

    ワシム ムニフ, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   244 - 247   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 同僚間相互評定と自己評定のバイアスに関する研究

    山下 洋史, 鄭 年皓

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   64 - 67   2006年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 大学教育市場の二重構造とモチベーション・モデル

    柿沼 英樹, 佐藤 佑樹, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   106 - 107   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • The Network Structure of the Garbage Can Model Applied on B to B e-Marketplaces

    Wassim MNIF, Hiroshi YAMASHITA

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会   88 - 91   2006年5月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「マネジャーによる目標設定フレームワーク」に関する研究

    佐藤 佑樹, 山下洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「社会のゲートキーパー」としてのマスコミの役割

    池田 洸一, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   232 - 233   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップにおける「バーチャルなリアル空間」の概念フレームワーク

    金子 勝一, 山下 洋史, 小田部 明

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   116 - 119   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 社会空間ネットワーキングによる環境保全活動活性化フレームワーク

    金子 勝一, 山下 洋史

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   48 - 51   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報の取り扱いに関する問題構造フレームワークとコンピュータ・ウィルス

    折戸 洋子, 山下 洋史, 松丸 正延, 川中 孝章

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   104 - 105   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 現流品製造プロセスにおけるTOCと新製品開発プロセスにおけるKCM

    鄭 年皓, 山下 洋史, 松丸 正延

    第36回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   236 - 239   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会全国大会  

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  • 組合せ制約理論(TOCC)に関する研究

    山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   102 - 105   2005年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • An Analysis Model of Miguration Flow from North Africa to EU Countries

    Wassim MNIF, Hiroshi YAMASHITA

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   268 - 269   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Garbage Can Model of B to B Public e-Marketplace

    Wassim MNIF, NyunHo JUNG, Hiroshi YAMASHITA

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   106 - 109   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • KCMにおける「公共財」としての情報と知識

    鄭 年皓, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   166 - 169   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「二重に情報中心的」な情報ネットワークと非対称性の解消

    金子 勝一, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   170 - 173   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「情報セキュリティ・フィルター」の提案とSCMへの適用に関する研究

    川中 孝章, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   228 - 231   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 低エントロピー源としての「スマート・シンクロナイゼーション」

    山下 洋史, 折戸 洋子

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   110 - 113   2005年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 循環型SCMにおける生産管理と情報管理

    山下 洋史

    日本経営倫理学会第13回研究発表大会予稿集   11 - 15   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 情報共有の重要性と個人情報保護

    折戸 洋子, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   270 - 271   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 新製品開発組織における技術革新のカタストロフィー・モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   162 - 165   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 新製品開発組織の市場成果の分析モデル

    鄭 年皓, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   174 - 177   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 模倣の合理性とベンチマーキング

    金子 勝一, 鄭 年皓, 山下 洋史

    第35回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集pp.114-117)   114 - 117   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「知識活性化」に関する研究

    樋上 達雄, 高橋 典子, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業における調達行動の逆一因子情報路モデル

    山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 個人情報管理制度における「有機的分散監査」

    河野 賢一, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    Kenichi KOHNO, Yohko ORITO

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  • 新製品開発組織の構造と開発プロセス

    鄭 年皓, 山下 洋史, 松丸 正延

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   198 - 199   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • コンピュータウイルス対策とe-ナレッジチェーン・マネジメント(e-KCM)に関する研究

    川中 孝章, 林 誠, 山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 労使関係のカタストロフィー・モデル

    山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 同僚間相互評定と自己評定の評定傾向に関する研究

    山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • A Study on 'Japanese B to B Public e-Marketplace'

    Wassim MNIF, Hiroshi YAMASHITA

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップに対する学生評価の分析モデル

    山本彩子, 佐藤佑樹, 松田 健, 山下 洋史, 金子 勝一, 小田部 明

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   101 - 102   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップの準アウトソーシングと準インハウスソーシングに関する研究

    山下 洋史, 松田 健, 金子 勝一

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   96 - 99   2005年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップ受入企業の誘因と貢献

    金子 勝一, 山下 洋史, 小田部 明

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   46 - 49   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • エデュケーションチェーン・マネジメント(ECM)に関する研究

    山下 洋史, 折戸 洋子

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   92 - 95   2005年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • シームレスな組織間関係と法令情報活性化フレームワーク

    高橋 典子, 折戸 洋子, 山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ネットワークとしてのSCMとチェーンとしてのJITシステム

    山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   114 - 117   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • リアルなサイバー空間の二面性とコンピュータ・グラフィックス

    折戸 洋子, 山下 洋史

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • SRI(社会的責任投資)における評価要素のウェイト決定方法に関する研究

    上原 衛, 山下 洋史, 大野 高裕

    第34回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   32 - 35   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業の社会的責任(CSR)に対する投資面から見た評価に関する研究

    上原 衛, 山下 洋史, 大野 高裕

    日本経営工学会平成17年度春季研究大会予稿集   190 - 191   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • ハロー効果事象の確率に関する研究

    渡邊 直一, 山下 洋史

    人材育成学会第2回年次大会予稿集   102 - 107   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:人材育成学会  

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  • 循環型SCMにおけるリバース・ロジスティクスの二面性

    山下 洋史, 折戸 洋子

    日本経営倫理学会第12回研究大会予稿集   93 - 97   2004年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 大学教育市場の二重構造に関する研究

    高橋 典子, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   142 - 143   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 改善と改革のための個人と組織の学習フレームワーク

    中川 慶一郎, 高橋 彰子, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 顧客接点における一体化度形成プロセス

    為本 吉彦, 金子 勝一, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   109 - 112   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:経営システム学会  

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  • 個人情報保護に対する組織メンバーの活性化に関する研究

    折戸 洋子, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • シームレスなライン優位組織に関する研究

    永倉 淳市, 高橋 典子, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • マルチ・ドメスティック情報システムとマトリクス縮小デザイン

    山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • GCMにおけるマネジャーの役割に関する「管理-支援」の研究

    佐藤 佑樹, 渡邊 直一, 山下 洋史, 小田部 明

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   126 - 127   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • IS専門家の「早期模倣行動」に関する研究

    山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「サイバー就職コミュニティ」に関する研究

    山本 香織, 山下 洋史

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   138 - 141   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「分散化された低エントロピー源」としてのTOC

    山下 洋史, 西 剛広, 金子 勝一, 松田 健

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2004年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • インターンシップ導入大学の増加要因に関する研究

    金子 勝一, 山下 洋史, 松田 健, 小田部 明

    第33回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   134 - 137   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 自己模倣の主観的合理性とハロー効果

    渡邊 直一, 山下 洋史

    第14回経営行動研究学会全国大会予稿集   34 - 36   2004年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 循環型社会における生産物の価値に関するカタストロフィー・モデル

    金子 勝一, 山下 洋史

    第32回日本経営システム学会全国大会講演論文集   87 - 90   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • TOCに基づく基準生産計画作成システム(MAPS-TOC)の概要

    西 剛広, 山下 洋史, 金子 勝一, 松田 健, 永倉 淳市

    第32回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   183 - 186   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • BSCにおけるコラボレーション戦略マップ

    山下 洋史, 中川 慶一郎, 高橋 彰子

    第32回日本経営システム学会全国大会   131 - 134   2004年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • アンラーニングとリラーニングのタイムラグに関する研究

    永倉 淳市, 山下 洋史

    第32回日本経営システム学会全国大会講演論文集   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ベンチマーキングにおける模倣分類フレームワーク

    金子 勝一, 山下 洋史

    第32回日本経営システム学会全国大会講演論文集   43 - 46   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 循環型SCMにおける「環境の内部化のKCMフレームワーク」の提案

    山下 洋史, 折戸 洋子

    第32回日本経営システム学会全国大会   2004年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 獲得情報量を用いた一因子情報路モデル

    山下 洋史

    第32回日本経営システム学会全国大会講演論文集   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 知識共有プロセスにおけるマネジャーの役割に関する研究

    佐藤 祐樹, 永倉 淳市, 山下 洋史, 小田部 明

    第32回日本経営システム学会全国大会講演論文集   2004年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • タッキング・マネジメントと柔らかい組織の関係

    山下 洋史, 松丸 正延, 小田部 明

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 被評定者の全般的印象の形成過程分析モデル

    渡邊 直一, 山下 洋史

    第31回日本経営システム学会全国大会講演論文集   149 - 152   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ライン優位組織における学習の二面性フレームワーク

    永倉 淳市, 山下 洋史

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 企業群間競争におけるWWWアライアンスとタッキング・マネジメント

    金子 勝一, 山下 洋史, 松丸 正延

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   27 - 30   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 住民基本台帳ネットワークシステムにおける高-低エントロピー・フレームワーク

    永倉 淳市, 山下 洋史

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-KCMとナレッジコミュニティに関する研究

    林 誠, 山下 洋史

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ISの「暗黙信仰性」と模倣の拡散

    山下 洋史

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   129 - 132   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • タッキングSCMの概念

    松丸 正延, 山下 洋史, 金子 勝一

    第31回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Paradigm Shift of SCM -The Concept of "From Tightly Coupled SCM to Loosely Coupled SCM"

    Masanobu MATSUMARU, Hiroshi YAMASHITA

    Proceeding of 2003 International Conference on Information Technology and Global Management   145 - 149   2003年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • An Entropy Model of Outsourcing Activity

    Hiroshi YAMASHITA

    Proceeding of 2003 International Conference on Information Technology and Global Management   2003年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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  • 低エントロピー源としての経営倫理と「第三のリスク」

    上原 衛, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   163 - 166   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ジョブ・インターンシップにおける「相互準アウトソーシングの二面性」

    金子 勝一, 渡邊 直一, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   57 - 60   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-SCMにおけるユーザー・イノベーション・フレームワーク

    林 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   151 - 154   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-SCMにおける個客満足と個客活性化

    永倉 淳市, 山下 洋史, 金子 勝一

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   155 - 158   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Global e-SCMのための「ネガティブ・ベンチマーキング」の提案

    後藤 智之, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Global e-SCMにおけるグローバル化と情報化のシナジーとジレンマ

    為本 吉彦, 金子 勝一, 山下 洋史, 永倉 淳市

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   155 - 158   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「タッキング・マネジメント」に関する研究

    山下 洋史, 松丸 正延

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   61 - 64   2003年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「柔らかいSCM」の概念

    松丸 正延, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   65 - 68   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • アウトソーシングと付加価値利益率の間の曲線パラメータの推定モデル

    山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における知識と情報の共有モデル

    山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 総合的学習における高-低エントロピー・フレームワーク

    仲 俊介, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ネガティブ・ベンチマーキングと「第三のリスク」

    上原 衛, 後藤 智之, 山下 洋史

    第30回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   139 - 142   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • TOCに関する低エントロピー源フレームワーク

    山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   51 - 54   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • WWWアライアンスとGlobal e-SCM

    金子 勝一, 松丸 正延, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   159 - 162   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ロット生産方式におけるTOCのジレンマ・モデル

    山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   171 - 174   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ガバナンスチェーン・マネジメント(GCM)に関する研究

    渡辺 直一, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   63 - 66   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • e-SCMにおける「BtoB&Co」と「BtoCu」フレームワーク

    金子 勝一, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   155 - 158   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Global e-KCMに関する研究

    林 誠, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   163 - 166   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Global e-SCMにおける情報・知識・行動

    山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   45 - 46   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • SCMにおける合意形成の脆弱性に関する研究

    松丸 正延, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   59 - 62   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 情報社会における顧客分類フレームワークと行動オプション

    上原 衛, 山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   167 - 170   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 知識と情報に関する概念フレームワーク

    山下 洋史

    第29回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   163 - 166   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織変革に関するバタフライのカタストロフィーモデル

    山下 洋史

    経営行動研究学会第12回全国大会予稿集   2002年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ジョブ・インターンシップ導入による「相互準アウトソーシング・モデル」

    金子 勝一, 山下 洋史

    経営行動研究学会第12回全国大会予稿集   1 - 4   2002年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 情報社会における「第三のリスク」のカタストロフィー・モデル

    上原 衛, 山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   95 - 98   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織の動機づけ要因と衛生要因

    金子 勝一, 山下 洋史, 上原 衛

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   87 - 90   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織参加者のファジィ集合における顧客分類フレームワーク

    山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 非適性配置と活性人モデル

    渡辺 直一, 澤田 段, 山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   79 - 82   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-ナレッジチェーン・マネジメント(e-KCM)に関する研究

    林 誠, 山下 洋史, 金子 勝一

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   83 - 86   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    DOI: 10.11559/jams.28.0.83.0

    CiNii Research

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  • WWWアライアンスに関する研究

    山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   67 - 70   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • e-businessにおける「第三のリスク」

    上原 衛, 山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   91 - 94   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ライン優位組織における二重構造に関する研究

    永倉 淳市, 山下 洋史

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   57 - 60   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 学級経営における二段階の管理-支援モデル

    仲 俊介, 山下 洋史, 松丸 正延

    第28回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2002年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-SCMにおける顧客満足(CS)フレームワーク

    山下 洋史

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   43 - 46   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • Global e-SCMの概念

    松丸 正延, 山下 洋史, 金子 勝一, 林 誠, 上原 衛

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   39 - 42   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • エントロピー概念に基づく情報活性化フレームワーク

    山下 洋史

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • スクリーニング仮説に基づく採用管理の準アウトソーシング・モデル

    渡辺 直一, 山下 洋史

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   43 - 46   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 暗黙信仰性ベクトルに関する研究

    澤田 段, 山下 洋史

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   213 - 216   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • e-SCMにおける二重の情報共有

    金子 勝一, 山下 洋史

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   47 - 50   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織活性化によるISの「暗黙信仰性」強化に関する研究

    澤田 段, 山下 洋史, 金子 勝一

    第27回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   217 - 220   2001年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 労働時間における企業の余裕と代替性の分析

    山下 洋史, 山本 昌弘

    電機総研リポート   ( 269 )   1 - 18   2001年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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  • 業種・製品別生産性成長率の分析(「ビジネスコストと企業の競争力」第3章)

    山本 昌弘, 山下 洋史

    電機総研「調査研究シリーズ」   ( 3 )   2001年8月

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    記述言語:日本語  

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  • 組織活性化の多重構造に関する研究

    鈴木 麻美, 金子 勝一, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   81 - 84   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ハロー効果の想定によるリスク評価の寛大化傾向

    上原 衛, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   145 - 148   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 組織における高-低エントロピー循環モデル

    澤田 段, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   195 - 198   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における問題探索エネルギーに関する研究

    赤城 健一, 澤田 段, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   191 - 194   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ITとISの暗黙信仰性に関する研究

    山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   119 - 122   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • クロス・カリキュラムに関するマトリクス組織拡張モデル

    仲 俊介, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   167 - 170   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ティーム・ティーチングに関するイノベーション・フレームワーク

    仲 俊介, 山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   163 - 166   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • リーダーシップに関する管理-支援フレームワーク

    岩岡 元樹, 山下 洋史, 松丸 正延

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   45 - 48   2001年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 経営倫理に関する行動エントロピー・モデル

    山下 洋史

    日本経営倫理学会第8回研究発表大会予稿集   2000年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 主観的写像を考慮したリサイクル概念モデル

    木全 晃, 金子 勝一, 山下 洋史

    第25回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   119 - 122   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 21世紀の経営システムにおける管理と支援

    松丸 正延, 山下 洋史

    第25回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2000年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織変革への抵抗に関する研究

    山下 洋史

    第26回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 環境保全活動の活性化に関する研究

    金子 勝一, 木全 晃, 山下 洋史

    第25回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   15 - 18   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織変革と組織活性化に関する研究

    山下 洋史

    第25回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2000年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 学級経営における活性化のジレンマ・モデル

    仲 俊介, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   91 - 94   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 組織における学習への注意の配分モデル

    鈴木 麻美, 金子 勝一, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   155 - 158   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • リサイクル評価の概念モデル

    木全 晃, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   83 - 86   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 改善-イノベーションに関する時間的経過の概念モデル

    赤城 健一, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   103 - 106   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 日本の組織における「支援」の役割

    山下 洋史, 松丸 正延

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   107 - 110   2000年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ベンチマーキングの概念モデル

    金子 勝一, 鈴木 麻美, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   159 - 162   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • ランク・ヒエラルキー志向の転職モデル

    鳥羽 晶彦, 山下 洋史

    第24回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   2000年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 日本企業の国際戦略(随想)

    山下 洋史

    経営倫理実践研究センター経営倫理   ( 11 )   2000年1月

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    記述言語:日本語  

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  • IT経営と組織・人事

    山下洋史

    TRI-VIEV 東急総合研究所   14 ( 12 )   17-23 - 23   2000年

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    記述言語:日本語  

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  • 環境の内部化と資源循環の概念モデル 招待

    山下 洋史

    日本経営工学会「経営システム」   9 ( 4 )   178 - 183   1999年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 組織における二重のパラドックスとイノベーション

    赤城 健一, 山下 洋史

    第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   49 - 52   1999年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 職場内情報処理教育訓練について<解説> 査読

    山下 洋史

    日本経営システム学会誌   16 ( 1 )   59 - 64   1999年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • テレワークにおける組織メンバーの近接性に関するファジィ・モデル(講演論文集,pp.107-110)

    木全 晃, 山下 洋史

    第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   107 - 110   1999年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 予期せぬ成功と柔らかい結合

    金子 勝一, 山下 洋史

    第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   53 - 56   1999年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 改善-イノベーションのカタストロフィーモデル

    赤城 健一, 山下 洋史

    第22回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   61 - 64   1999年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 評定傾向分析結果のフィードバックによる効果の定量化 ―統計的アプローチによる評定傾向の変容の定量化-

    金子 勝一, 山下 洋史

    第22回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   99 - 102   1999年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 基準化ファジィ・エントロピーに関する研究

    山下 洋史

    第22回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   103 - 106   1999年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • テレワークにおける情報共有化の二面性に関する研究

    山下 洋史

    第23回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   73 - 76   1999年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 不確実環境下におけるメンバーの学習とコミットメント

    金子 勝一, 山下 洋史

    第21回日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   43 - 46   1998年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 組織における学習パフォーマンスの分析モデル

    山下 洋史

    日本労務学会第28回全国大会   1998年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本労務学会  

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  • 職場内コンピューティングと職場外コンピューィングの関係

    金子 勝一

    日本経営システム学会全国大会   1997年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ファジィ・メッセージに関する研究

    日本経営システム学会全国大会   1997年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 「たまごっち」の商品企画と品不足効果に関する研究

    日本経営システム学会全国大会   1997年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • マルチ・ドメスティック情報ネットワ-クに関する研究

    金子 勝一

    日本経営システム学会全国大会   1996年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ファジィ・エントロピ-を用いた情報ネットワ-ク評価

    金子 勝一

    日本経営システム学会全国大会   1996年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 職場内コンピューティングについて

    山下 洋史

    月刊「経営労働」   ( 360 )   8 - 11   1996年

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    記述言語:日本語  

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  • 組織間関係論に基づく合併効果の分析モデル

    松丸 正延

    日本経営システム学会全国大会   1995年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 漠然性一定のもとでのエントロピ-最大化モデル

    日本経営システム学会全国大会   1995年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 偶然性と漠然性を考慮した企業評価モデルの比較

    松丸 正延

    経営情報学会春季大会   1995年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営情報学会  

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  • カタストロフィー理論を用いた組織活性化の概念モデル

    日本経営工学会春季大会   1995年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 柔らかい組織とりエンジニアリング

    山下 洋史

    月刊「経営労働」   ( 345 )   4 - 7   1995年

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    記述言語:日本語  

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  • 合併企業評価モデルの比較のための多段階トランクウィリティ -合併企業評価モデルの比較に関する研究(第2報)

    松丸 正延

    日本経営システム学会秋季大会   1994年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 合併企業評価のファジィエントロビーモデル

    松丸 正延, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   45 ( 3 )   282 - 282   1994年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 学習曲線と疲労曲線を組み込んだゴミ箱モデル

    山下 洋史, 松丸 正延

    日本経営工学会誌   45 ( 3 )   287 - 287   1994年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 合併企業評価モデルの比較に関する研究

    松丸 正延

    日本経営システム学会全国大会   1994年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • ファジィ・エントロピー最大化基準による選択確率推定モデル

    日本経営工学会春季大会   1994年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 組織における学習の二面性の注意の配分 : 組織における学習効果の分析モデル(第2報)

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   44 ( 6 )   557 - 558   1994年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 投入と産出を考慮した経営分析モデル

    松丸 正延, 山下 洋史, 廣田 達衛

    日本経営工学会誌   44 ( 6 )   548 - 548   1994年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • エントロピーを考慮した合併企業評価モデル

    松丸 正延

    日本経営システム秋季大会   1993年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム  

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  • 重要性を考慮した評定要素選択に関する研究

    石井 克己, 山下 洋史, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   44 ( 3 )   259 - 259   1993年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • An Evaluation Model Business Performance Considering Environmental Cost

    Takahiro OHNO, Yasunori KATSURAYAMA

    the 12th International Conference on Production Research (ICPR)   1993年8月

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    記述言語:英語  

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  • 重要性を考慮した評定要素選択モデル

    石井 克己, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会春季大会   1993年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • ファジィ・エントロピーを用いた一因子情報路モデル

    尾関 守

    経営情報学会春季大会   1993年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営情報学会  

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  • 合併時のプロフィールデータを用いた合併企業の評価分析モデル

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 6 )   469 - 469   1993年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 一般化分散を用いた評定要素選択 : 人事考課における評定要素選択モデル(第2報)

    石井 克己, 大野 高裕, 尾関 守, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   43 ( 6 )   470 - 471   1993年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 評定段階別の反応確率を用いた人事考課のレイティングモデル

    山下 洋史, 尾関 守, 石井 克己

    日本経営工学会誌   43 ( 6 )   471 - 471   1993年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 時間相を考慮した参入障壁の定量化

    矢島 俊樹, 山下 洋史, 松丸 正延, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   222 - 222   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 総合評定と自己評定を組み込んだ評定傾向分析モデル : 人事考課における評定傾向分析モデル(第3報)

    山下 洋史, 尾関 守, 石井 克己

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   218 - 218   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 企業合併に関する研究 : 合併効果の定量化モデルの構築

    倉橋 誠, 山下 洋史, 松丸 正延, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   221 - 222   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • コスト尺度に基づく新たな企業評価規準の提案

    大野 高裕, 葛山 康典, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   208 - 209   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 最尤法を用いた合併企業評価の分析モデル

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   208 - 208   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 設備投資行動に関する研究 : フィードバック制御を用いた計量分析

    柴田 康弘, 山下 洋史, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   222 - 222   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 職務意欲に関する研究 : パフォーマンスを考慮した定量化モデルの構築

    青木 健, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   218 - 219   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定要素選択モデル

    石井 克己, 大野 高裕, 尾関 守, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   43 ( 3 )   218 - 218   1992年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 企業内のOA教育に関する労務管理的研究 -OA教育に対するモチベーションの分析モデル

    金子 勝一

    日本経営システム学会全国大会   1992年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営システム学会  

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  • 最適尺度変換による評定データのスケーリングの際の有効数字に関する研究 : 人事考課における評定データの定量的分析モデル(第2報)

    山下 洋史

    山梨学院短期大学研究紀要   13   102 - 106   1992年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:山梨学院大学  

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  • 効率的な投資資産選択に関する一考察

    葛山 康典, 大野 高裕, 尾関 守, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   42 ( 3 )   213 - 214   1991年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における管理サイクルの二面性 -評定者の特性値による管理サイクルと被評定者の特性値による管理サイクル

    経営労働学会研究大会   1991年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営労働学会  

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  • 企業合併における企業評価の分析モデル : 企業合併の計量分析(第5報)(研究発表)

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 3 )   217 - 217   1990年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定行動に関する研究(研究発表)

    畑 昌宏, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 3 )   225 - 225   1990年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 企業の新規参入行動についての一考察(研究発表)

    瀬川 明秀, 山下 洋史, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 3 )   218 - 218   1990年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 設備投資行動に関する研究(研究発表)

    斎藤 嘉久, 山下 洋史, 大野 高裕, 尾関 守

    日本経営工学会誌   41 ( 3 )   217 - 218   1990年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 設備投資行動に関する研究 -フィードバック制御システムを適用した業績と設備投資額の計量分析

    斉藤, 大野,尾関

    日本経営工学会春季大会   1990年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 時間相の集約化による合併効果の分析モデル : 企業合併の計量分析(第4報)

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   40 ( 5 )   361 - 361   1989年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定傾向事象の確率モデル

    経営労働学会研究大会   1989年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営労働学会  

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  • 評定のフィードバックに関する一考察

    能中 学, 尾関 守

    日本経営工学会春季大会   1989年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • K-L情報量を用いた評定要素ウェイト分析モデルに関する研究 : 人事考課における評定要素のウェイトに関する研究(第3報)

    岡田 毅史, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   39 ( 6 )   417 - 417   1989年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定傾向分析モデル

    山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   39 ( 6 )   417 - 417   1989年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定誤差反応比率モデル

    経営労働学会研究大会   1988年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営労働学会  

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  • 財務変動量を用いた合併効果の分析モデル

    松丸 正延, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   39 ( 3 )   193 - 193   1988年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 企業合併の計量分析 : 合併による財務構造の変化が財務指標に及ぼす影響

    松丸 正延, 尾関 守, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   38 ( 6 )   404 - 404   1988年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 派遣労働者の満足感の構造分析

    森田 聡, 尾関 守

    日本経営工学会春季大会   1987年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定傾向の変容の分析

    手塚 誠二, 尾関 守

    日本経営工学会春季大会   1987年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定傾向の分析

    黒木 淳, 尾関 守

    日本経営工学会秋季大会   1986年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 継次カテゴリー法を用いた目的別企業評価の定量的分析 : 目的別企業評価に関する研究(第4報)

    大野 高裕, 山下 洋史, 尾関 守

    日本経営工学会誌   36 ( 6 )   454 - 454   1986年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 学習を考慮したコミュニケーション・ネットワークにおける組織の有効性に関する研究 : コミュニケーション・ネットワークの構造分析(第3報)(1985年春季研究発表抄録)

    尾関 守, 大野 高裕, 山下 洋史, 早川 彰美

    日本経営工学会誌   36 ( 3 )   219 - 219   1985年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 多次元自己回帰モデルを用いた資本調達予測(1985年春季研究発表抄録)

    尾関 守, 松丸 正延, 山下 洋史, 中林 望

    日本経営工学会誌   36 ( 3 )   218 - 218   1985年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 企業評価の構造分析 : 目的別企業評価に関する研究(第3報)(1985年春季研究発表抄録)

    尾関 守, 大野 高裕, 山下 洋史, 金子 勝一

    日本経営工学会誌   36 ( 3 )   218 - 218   1985年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 学習を考慮したコミュニケーション・ネットワークにおける組織の有効性に関する研究 -コミュニケーション・ネットワークの構造分析(第3報) (予稿集pp.219-220)

    尾関 守, 大野 高広, 早川 彰美

    日本経営工学会春季大会   1985年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 個人能力差を考慮したコミュニケーション・ネットワーク -コミュニケーション・ネットワークの構造分析(第2報) (予稿集pp.217-218)

    尾関 守, 大野 高裕, 四元 頼久

    日本経営工学会春季大会   1985年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • K-L情報量を用いた企業評価目的の構造分析(予稿集pp.713-716)

    大野 高裕, 尾関 守

    情報理論とその応用シンポジウム   1984年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報理論とその応用研究会  

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  • 人事考課における評定要素のウェイト決定に関する研究(予稿集pp.709-712)

    尾関 守

    情報理論とその応用シンポジウム   1984年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:情報理論とその応用研究会  

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  • 3相因子分析を適用したレイティング・モデルに関する研究

    経営労働学会研究発表大会   1984年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営労働学会  

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  • 企業評価を考慮した賃金調達決定モデルに関する研究(1984年春季研究発表抄録)

    尾関 守, 松丸 正延, 山下 洋史, 中林 望

    日本経営工学会誌   35 ( 3 )   189 - 189   1984年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 業務改善提案活動に関する研究

    尾関 守, 松丸 正延, 山下 洋史

    日本経営工学会1984年春季研究発表大会抄録   1984年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 小集団内のinformal groupと生産性に関する研究

    尾関 守, 山下 洋史, 山後 政幸

    日本経営工学会誌   34 ( 6 )   415 - 415   1984年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 考課における評定誤差要因の分析研究

    尾関 守, 山下 洋史, 十河 哲也

    日本経営工学会誌   34 ( 6 )   419 - 419   1984年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 目的別企業評価に関する研究

    尾関 守, 大野 高裕, 山下 洋史

    日本経営工学会誌   34 ( 6 )   418 - 418   1984年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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  • 照合法の有効性に関する一考察

    尾関 守

    経営労働学会報   1984年 ( 4 )   5 - 6   1984年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営労働学会  

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  • 評価行動に関する研究

    尾関 守, 大野 高裕

    日本経営工学会秋季大会   1982年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営工学会  

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  • 人事考課における評定要素のウェイトに関する研究

    尾関 守, 山下 洋史

    日本経営工学会1982年春季研究発表大会抄録   1982年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:社団法人日本経営工学会  

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講演・口頭発表等

  • 日本経営システム学会30周年記念シンポジウム「経営システム研究の課題と今後の方向性」

    パネリスト, 松丸 正延, 能勢 豊一, 常田 稔, 山下 洋史, コーディネータ, 椎原 正次

    第46回日本経営システム学会全国研究発表大会  2011年5月  日本経営システム学会

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    開催年月日: 2011年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学(東京)  

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  • On the Value of Information Sharing& Knowledge Sharing in Supply Chain (Proceedings pp.147-159) 招待

    山下 洋史

    RosettaNet Global Partner Conference 2006  2006年4月  RosettaNet JAPAN

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    開催年月日: 2006年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Tokyo  

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  • ワークショップ「学術論文の書き方」(担当:理工系)

    梅津 光弘, 山下 洋史, 武谷 香

    第26回日本経営倫理学会研究発表大会  2018年6月  日本経営倫理学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:山梨学院大学(甲府市)  

    本報告では、「学術論文の書き方」に関する若手研究者向けのワークショップにおいて、人文・社会系の論文に対する理工系の論文の違い・特徴を解説している。

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Works(作品等)

  • 経営倫理用語辞典

    日本経営倫理学会編

    2008年2月

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    発表場所:白桃書房  

    「インハウス情報」,「OECDプライバシー・ガイドライン」,「セルフ・ガバナンス」の用語解説

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受賞

  • 日本労務学会研究奨励賞

    1998年  

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  • 日本経営工学会論文奨励賞(平成元年度)

    1990年  

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  • 日本経営倫理学会第2回懸賞論文優秀論文賞

    2003年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 従業員の労働環境による企業価値への影響に関する分析と政策的提言の試み

    2014年4月 - 2016年3月

    基盤研究(C) 

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    資金種別:競争的資金

    配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )

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  • 資本市場のゲートキーパーに注目した多元的な企業評価モデルによる日米比較(基盤研究(C),課題番号22530379,,研究分担者)

    2010年4月 - 2013年3月

    基盤研究 (C) 

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    資金種別:競争的資金

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  • 平成22年度科学研究費補助金(基盤研究(C)課題番号22530379, 「資本市場のゲートキーパーに注目した多元的な企業評価モデルによる日米比較」)

    2010年4月 - 2012年3月

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    資金種別:競争的資金

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  • 経営品質科学に関する研究

    2007年 - 2011年

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    資金種別:競争的資金

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  • ジョブ・インターンシップと人材情報システムに関する研究(基盤研究(C)(1),課題番号16510127,研究分担者)

    2004年4月 - 2006年3月

    基盤研究 (C) 

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    資金種別:競争的資金

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  • ジョブ・インターンシップと人材情報システムに関する研究

    2004年 - 2006年

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    資金種別:競争的資金

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  • 組織における情報共有と知識共有の概念に基づくメンバーの活性化のためのマネジメント・モデル

    2004年

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    資金種別:競争的資金

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  • Global e-SCMに関する研究

    2001年 - 2006年

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    資金種別:競争的資金

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  • 文部科学省 学術フロンティア推進事業「先端的グローバル・ビジネスとITマネジメント -Global e-SCMに関する研究」研究代表者

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    資金種別:競争的資金

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  • ジョブ・インターンシップと人材情報システムに関する研究(平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))

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    資金種別:競争的資金

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  • 明治大学大学院共同研究「技術経営に関する教育プログラムの調査・開発研究」共同研究員

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  • 人事考課システムに関する研究

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  • 行動エントロピーに関する研究

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  • 組織学習に関する研究

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  • 文部科学省 オープンリサーチセンター整備事業「クォリティ志向型人材育成とスマート・ビジネス・コラボレ-ション-経営品質科学に関する研究 -」研究代表者

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担当経験のある科目(授業)

  • 生産管理論(代講)

    機関名:明治大学 商学部

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  • 経営工学

    機関名:山梨学院大学 経営情報学部

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  • 統計学

    機関名:武蔵大学 経済学部

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  • 計算機概論

    機関名:山梨学院 短期大学 経営学科

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  • 基礎数学

    機関名:武蔵大学 経済学部

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  • 外国専門書講読

    機関名:明治大学 商学部

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  • 情報処理入門

    機関名:早稲田大学 メディアネットワークセンター

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  • 生産システム論Ⅰ/Ⅱ

    機関名:和光大学 経済経営学部

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  • 日本人の行動モデルA/B

    機関名:明治大学 国際日本学部

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  • 多変量解析

    機関名:明治大学 大学院 グローバルビジネス研究科

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  • 人材マネジメント論

    機関名:早稲田大学 創造理工学部

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  • 経営工学

    機関名:山梨学院 短期大学 経営学科

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  • 経営モデル論

    機関名:山梨学院大学 経営情報学部

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  • ヒュ-マンリソースマネジメント

    機関名:早稲田大学 理工学部

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  • プログラミングⅠ/Ⅱ

    機関名:山梨学院 短期大学 経営学科

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  • 人的資源管理論Ⅰ/Ⅱ

    機関名:早稲田大学 社会科学部

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  • 統計的方法論Ⅰ/Ⅱ

    機関名:早稲田大学 大学院 社会科学研究科

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  • 数学

    機関名:山梨学院大学 経営情報学部

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  • 情報管理論A/B

    機関名:明治大学 商学部

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  • 情報管理論特論A/B

    機関名:明治大学 大学院 商学研究科

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  • 情報管理論特殊研究

    機関名:明治大学 大学院 商学研究科

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  • 技術経営特講

    機関名:明治大学 大学院 商学研究科

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