2026/03/07 更新

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ツチヤ ヨウイチ
土屋 陽一
TSUCHIYA YOICHI
所属
学部 商学部 専任教授
職名
専任教授
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研究分野

  • 人文・社会 / 経済政策

論文

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MISC

  • 「金融・資本市場競争力強化プラン」と国内取引所の課題

    土屋 陽一

    証券経済研究   ( 62 )   65 - 80   2008年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本証券経済研究所  

    CiNii Research

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 経済主体の期待形成と主体による差異に関する研究

    研究課題/領域番号:22K01510  2022年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    土屋 陽一

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

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  • 国際機関予測の評価と民間経済主体への影響に関する研究

    研究課題/領域番号:18K12775  2018年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    土屋 陽一

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究の目的は、国際通貨基金、世界銀行、アジア開発銀行、欧州復興開発銀行といった国際機関が作成・公表する経済予測を評価した。予測精度やバイアスの方向、その程度は、予測機関によりさまざまであるが、顕著なバイアスを示す例はそれほど多くなく、中期的な観点でその正確性が示された。国際機関は、民間経済主体の期待形成においてアンカー機能を概ね果たしており、期待の安定化に貢献している。民間経済主体は、国際機関の予測に含まれるバイアスを考慮することで、より正確な期待形成が可能であることが示唆される。

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  • 経済見通し予測誤差の要因とその税収見通しへの影響

    研究課題/領域番号:16K17119  2016年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    土屋 陽一

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    配分額:2080000円 ( 直接経費:1600000円 、 間接経費:480000円 )

    税収見通しと経済見通しのデータ(1955年度以降)を収集した。税収見通し、経済見通しについて各内訳項目の予測誤差を明らかにした。予測誤差について、景気循環との明確な関連は見られなかった。税収項目と経済見通し項目の多くでバイアスが検出された。所得税については楽観的な予測が生じるバイアスが見られるのに対して、法人税についてはやや慎重な予測が生じる傾向がある。消費税については、バイアスがほとんど見られなかった。1955年以降の変化を見ると、近年(特に2000年以降)になるほどバイアスが縮小、消失しており、中立的な見通しが公表されるに至っていることが分かった。

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