学位
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学士(文学) ( 早稲田大学第一文学部 )
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修士(文学) ( 早稲田大学大学院文学研究科 )
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DEA(フランス文学・文明) ( ソルボンヌ・パリ第四大学 )
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博士(フランス文学・文明) ( ソルボンヌ・パリ第四大学 )
2026/03/07 更新
学士(文学) ( 早稲田大学第一文学部 )
修士(文学) ( 早稲田大学大学院文学研究科 )
DEA(フランス文学・文明) ( ソルボンヌ・パリ第四大学 )
博士(フランス文学・文明) ( ソルボンヌ・パリ第四大学 )
フランス語フランス文学 演劇 日仏文化
人文・社会 / 文学一般
人文・社会 / ヨーロッパ文学
ソルボンヌ・パリ第四大学(フランス政府給費留学生) 博士課程(フランス文学・文明)修了
国・地域: フランス共和国
早稲田大学 第一文学部文学科フランス文学専修卒業
早稲田大学大学院 文学研究科修士課程フランス 文学専攻修了
ソルボンヌ・パリ第四大学(ロータリー財団奨学生) DEA課程(フランス文学・文明)修了
独立行政法人 大学入試センター 試験教科科目第一委員会 第一委員会委員
2022年4月 - 2024年3月
独立行政法人 大学入試センター 試験教科科目第一委員会 第一委員会委員
2018年4月 - 2020年3月
団体区分:その他
日本フランス語フランス文学会 広報委員副委員長
2017年 - 2018年
団体区分:学協会
日本フランス語フランス文学会 広報委員副委員長
2015年 - 2016年
団体区分:学協会
独立行政法人 大学入試センター 試験教科科目第一委員会 第一委員会委員
2014年4月 - 2016年3月
団体区分:その他
日本フランス語フランス文学会 広報委員
2014年 - 2018年
団体区分:学協会
日本フランス語フランス文学会 語学教育委員
2011年 - 2013年
団体区分:学協会
『ドン・ジュアンまたは石像の饗宴』とミュージカル『ドン・ジュアン』 -ドン・ジュアン伝説の舞台化-
松原陽子
教養論集 583 183 - 193 2025年9月
『赤と黒』の舞台化 -フランスミュージカルと宝塚歌劇-
松原陽子
教養論集 582 95 - 108 2025年3月
村上春樹の小説と『失われた時を求めて』 -鳥と昆虫のイメージをめぐって-
松原陽子
教養論集 580 81 - 97 2024年12月
『1Q84』と『失われた時を求めて』‐鳥と蝶のイメージを中心に‐
松原陽子
教養論集 578 93 - 109 2024年9月
村上春樹と『失われた時を求めて』 -海と船のイメージをめぐって-
松原,陽子
教養論集 574 91 - 110 2023年12月
『失われた時を求めて』における太陽のイメージ -窓越しに見える光景-
松原,陽子
教養論集 571 41 - 51 2023年9月
プルーストの作品におけるステンドグラスのイメージ-幻灯からステンドグラスへ- 査読
松原陽子
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第68輯 68 239 - 252 2023年3月
プルーストの作品におけるイメージと色彩 -鳥、魚、宝石のイメージ- 査読
松原陽子
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第67輯 67 223 - 233 2022年3月
『失われた時を求めて』におけるオデットのイメージ : オデットからスワン夫人へ(プルースト特集) 査読
松原 陽子
Stella (40) 31 - 46 2021年12月
『失われた時を求めて』におけるステルマリアのイメージ : ステルマリア嬢からステルマリア夫人へ (プルースト特集) 査読
松原 陽子
Stella ( 39 ) 37 - 48 2020年12月
『失われた時を求めて』におけるゲルマント公爵夫人のイメージ 招待
松原陽子
『Correspondances (コレスポンダンス) : 北村卓教授・岩根久教授・和田章男教授退職記念論文集』,朝日出版社 2020年2月
『失われた時を求めて』におけるイメージと色彩 : 登場人物の瞳と背景をめぐって (プルースト特集) 査読
松原 陽子
Stella ( 38 ) 59 - 72 2019年12月
『失われた時を求めて』における舞台芸術 : 小劇場の演者 査読
松原 陽子
Stella ( 37 ) 213 - 224 2018年12月
ラ・ベルマの『フェードル』 : 別離の苦悩とラシーヌの詩句 (プルースト小特集) 査読
松原 陽子
Stella ( 36 ) 135 - 143 2017年12月
Le Théâtre dans le roman : le lien intertextuel entre la Recherche et Phèdre 招待 査読
Yoko Matsubara
Proust et Alain-Fournier. La transgression des genres. 1913-1914, Honoré Champion 73 - 83 2017年3月
アルベルチーヌと海辺の少女たち : 花咲く乙女たちのイメージ (プルースト小特集) 査読
松原 陽子
Stella 35 ( 35 ) 137 - 147 2016年12月
記憶のなかのアルベルチーヌ : 不在の人とそのイメージ (プルースト小特集) 査読
松原 陽子
Stella 34 ( 34 ) 155 - 165 2015年12月
書評 中野知律『プルーストと創造の時間』 招待
松原陽子
cahier 16 2015年9月
松原 陽子
Stella 33 ( 33 ) 81 - 92 2014年12月
Les Personnages raciniens et le décor végétal dans les écrits de Proust 招待
Yoko Matsubara
Acte du colloque : Proust et l’architecture - Esthétique, politique, histoire, Département de langue et littérature françaises, Université de Kyoto, Faculté des Lettres. 15 - 24 2013年3月
プルーストのテクストにおけるラシーヌ悲劇の登場人物と植物の装飾 招待
松原陽子
会議録,プルーストと建築 - 美学・政治・歴史(京都大学文学部フランス語学フランス文学研究室) 13 - 23 2013年3月
Phèdre et Hippolyte, d'Anatole France à Marcel Proust 招待 査読
Yoko Matsubara
Proust aux brouillons (Brepols) 241 - 252 2011年12月
『失われた時を求めて』における「テラメーヌの語り」 : 絵画『カルクチュイ港』と文学テクスト 査読
松原 陽子
日本フランス語フランス文学会関東支部論集 20 ( 0 ) 87 - 99 2011年12月
『失われた時を求めて』におけるゴンクール兄弟の模作--登場人物コタールをめぐって 査読
松原 陽子
Etude française ( 18 ) 65 - 76 2011年3月
プルーストとラシーヌ悲劇 : 『フェードル』を中心として(研究論文) 査読
松原 陽子
フランス語フランス文学研究(日本フランス語フランス文学会) 95 ( 0 ) 185 - 197 2009年9月
プルーストのラシーヌ : 彷徨う言説—Le Racine de Proust 査読
松原陽子
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第54輯 54 ( 2 ) 99 - 108 2009年2月
Les Vers raciniens et l’amour illusoire dans À la recherche du temps perdu 査読 国際誌
Yoko Matsubara
Bulletin Marcel Proust ( 58 ) 89 - 98 2008年12月
Proust et Racine : les références raciniennes dans les écrits de Marcel Proust(博士論文) 査読
Yoko Matsubara
2008年3月
CORRESPONDANCES―北村卓教授・岩根久教授・和田章男教授退職記念論文集 『失われた時を求めて』におけるゲルマント公爵夫人のイメージ
( 担当: 共著)
朝日出版社 2020年2月
明治大学の教育理念とフランス語分科会をめぐって
松原陽子
リベラル・アーツ・フォーラム ( 28 ) 17 - 20 2025年3月
La fin d’Hippolyte et le « Port de Carquethuit » 招待
国際シンポジウム:プルーストと受容の美学(organisé par Akio Wada) 日本学術振興会 大阪大学 2019年9月 Colloque franco-japonais (en français sans traduction) organisé par Akio Wada avec le soutien de la Société japonaise pour la promotion de la science
プルーストとグラフィック・ノベル 招待
松原陽子
国際文化学会研究会 2013年12月
Le Théâtre dans le roman : le lien intertextuel entre la Recherche et Phèdre 招待
国際シンポジウム:1913 : LA TRANSGRESSION DES GENRES (organisé par Mireille Naturel et Agathe Corre-Rivière)パリ第3大学(新ソルボンヌ大学)プルーストセンター プルースト友の会 共催 2013年11月 パリ第3大学およびプルースト友の会 (Colloque international organisé par Mireille Naturel et Agathe Corre-Rivière, Centre de Recherches Proustiennes de l’université Sorbonne nouvelle-Paris-3, Société des Amis de Marcel Proust et des Amis de Combray, Association des Amis de Jacques Rivière et d’Alain Fournier)
海外講演(ロータリー財団主催) « Proust et la bande dessinée » 招待
松原陽子
ロータリー財団 日本学術振興会 ロータリークラブ アルジャントゥーユ(フランス) 2013年9月
Les Personnages raciniens et le décor végétal dans les écrits de Proust 招待
国際シンポジウム:プルーストと建築:美学,政治,歴史 (organisé par Keiichi Tsumori et Yuji Murakami) 京都大学 2011年11月 organisé par Keiichi Tsumori et Yuji Murakami
『失われた時を求めて』における『カルクチュイ港』をめぐって
日本フランス語フランス文学会関東支部大会 2011年5月
海外講演(ロータリー財団主催) « Proust » 招待
松原陽子
ロータリー財団 日本学術振興会 ロータリークラブ アルジャントゥーユ(フランス) 2009年9月
Le Racine de Proust 招待
国際シンポジウム:プルーストとその時代:小説生成の文化的コンテクスト(organisé par Nathalie Mauriac Dyer et Kazuyoshi Yoshikawa dans le cadre du programme « Chorus ») 日本学術振興会 フランス教育庁 近代テキスト草稿研究所 京都大学 2009年4月 Colloque (en français sans traduction) organisé par Nathalie Mauriac Dyer et Kazuyoshi Yoshikawa dans le cadre du programme « Chorus » (Ministère de la Recherche et Japan Society for the Promotion of Science) et du projet « Cahiers-Proust » (Agence Nationale de la Recherche), en partenariat avec l’Institut de Recherche de la Maison franco-japonaise, l’ITEM et la Faculté des Lettres de l’Université de Kyoto
プルーストとラシーヌ悲劇-『フェードル』を中心として
日本フランス語フランス文学会全国大会 2008年11月
Proust et Racine : les références raciniennes dans les écrits de Marcel Proust 招待
Hommage à la langue française 2008年11月
プルーストのラシーヌ 招待
プルースト研究会(京都大学) 2008年9月
「プルーストを読む楽しみ…」Ovni No 672(オヴニー・パリの新聞)Editions Ilyfunet
プルースト特集の一環でインタヴューに答えたことが記事として掲載された
2010年3月
プルーストのテクストにおける引用
研究課題/領域番号:17K02611 2017年4月 - 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
松原 陽子
担当区分:研究代表者
配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )
査読付き学術誌で論文「『失われた時を求めて』におけるイメージと色彩:登場人物の瞳と背景をめぐって」を公表した。『失われた時を求めて』における複数の登場人物をめぐるイメージと色彩が作品の主題にどのように結びつけられるのか考察した。作品の生成過程において登場人物の間で入れ替わってゆくイメージや色彩を追って、そうしたイメージの交換の理由を探った。他方、小説の進展にしたがい、登場人物をめぐるイメージが変わってゆく理由を考察した。
また「『失われた時を求めて』におけるゲルマント公爵夫人」では、小説における主要な登場人物であるゲルマント公爵夫人のイメージを辿り、そのイメージの変遷が小説の主題といかなる関連を持つのか分析した。その際、草稿だけでなく『失われた時を求めて』に先行するプルーストの作品も含めて分析対象とし、『失われた時を求めて』における最終稿の描写と比較することで、この登場人物のイメージが形成されてゆく過程を明らかにした。
2019年9月に大阪大学で開催された国際シンポジウム「プルーストと受容の美学」で、研究成果「イポリットの死と絵画『カルクチュイ港』」を公表した。具体的には、『失われた時を求めて』における絵画『カルクチュイ港』を取り上げ、先行研究とは異なる観点からの考察を示した。本発表では、この絵画の描写文で展開されている比喩が、プルーストが読んでいた文学テキストにおいて見られることを明らかにした。またこの比喩が作品においてどのような装置として働いているか考察した。
研究課題/領域番号:25770127 2013年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 若手研究(B)
松原 陽子
担当区分:研究代表者
配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )
本研究では、プルーストが小説に古典主義演劇を取り込む手法を分析した。本研究の目的はプルーストの小説の特異性を明らかにすることである。そこで古典主義演劇を取り込んだ同時代の小説、たとえばアナトール・フランスやゾラの小説とプルーストの小説を比較した。当時の古典主義演劇に関する批評はプルーストが古典主義演劇を小説に取り込む手法に影響を与えていることを示した。草稿資料調査により分析を深化した。
プルーストの作品における間テクスト性
研究課題/領域番号:09J02142 2010年1月 - 2010年4月
日本学術振興会 海外派遣基金(日本学術振興会)優秀若手研究者海外派遣事業(ソルボンヌ・パリ第四大学招聘研究員) 海外派遣基金(日本学術振興会)優秀若手研究者海外派遣事業(ソルボンヌ・パリ第四大学招聘研究員)
松原 陽子
担当区分:研究代表者
配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )
平成22年度も、前年度に引き続き、研究課題「プルーストの作品における間テクスト性」について研究を進めた。本研究の基礎となる1テクストの文体論的分析、2プルーストが読んでいた可能性のある過去から同時代にかけての文学批評と文学作品の通時的調査、3小説の草稿調査のうち1と2を中心に研究を進めた。ソルボンヌ・パリ第四大学招聘研究員としてフランスに一時滞在し、派遣先大学の図書館やフランス国立図書館での資料調査によって、データを蓄積した。その成果を論文「『失われた時を求めて』におけるゴンクール兄弟の模作-登場人物コタールをめぐって-」として、学術誌『エチュード・フランセーズ』に発表した。本論では、プルーストの先行作品の中でも、プルーストが模作として自作に取り込んだゴンクール兄弟の作品を分析対象とした。具体的には、小説中ですでに「私」の視点から描かれている登場人物、医者コタールがゴンクール兄弟の『日記』の模作では、どのように描かれているのか、それぞれの場面の文体を比較し詳細に分析することで、各々の文体がいかなる世界観を表現しているのかという問題を考察した。二つの対立する文体の違いを追っていくことで、プルーストがその文学的表現において、どのようにゴンクール兄弟を乗り越えていったのか、そしてプルーストがどのような文学作品を目指したのかということを明らかにすることができた。同時に、プルーストが模作によって示したゴンクール兄弟についての実践的批評がゴンクール兄弟の作品に関する同時代の批評と一致していることを指摘し、プルーストの作品がいかに同時代の批評と関連が深いものであるかを示した。
プルーストの作品における間テクスト性
研究課題/領域番号:09J02142 2009年4月 - 2011年3月
日本学術振興会 文部科学省科学研究費 特別研究員奨励費(日本学術振興会特別研究員PD) 特別研究員奨励費
松原 陽子
担当区分:研究代表者
配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )
平成22年度も、前年度に引き続き、研究課題「プルーストの作品における間テクスト性」について研究を進めた。本研究の基礎となる1テクストの文体論的分析、2プルーストが読んでいた可能性のある過去から同時代にかけての文学批評と文学作品の通時的調査、3小説の草稿調査のうち1と2を中心に研究を進めた。ソルボンヌ・パリ第四大学招聘研究員としてフランスに一時滞在し、派遣先大学の図書館やフランス国立図書館での資料調査によって、データを蓄積した。その成果を論文「『失われた時を求めて』におけるゴンクール兄弟の模作-登場人物コタールをめぐって-」として、学術誌『エチュード・フランセーズ』に発表した。本論では、プルーストの先行作品の中でも、プルーストが模作として自作に取り込んだゴンクール兄弟の作品を分析対象とした。具体的には、小説中ですでに「私」の視点から描かれている登場人物、医者コタールがゴンクール兄弟の『日記』の模作では、どのように描かれているのか、それぞれの場面の文体を比較し詳細に分析することで、各々の文体がいかなる世界観を表現しているのかという問題を考察した。二つの対立する文体の違いを追っていくことで、プルーストがその文学的表現において、どのようにゴンクール兄弟を乗り越えていったのか、そしてプルーストがどのような文学作品を目指したのかということを明らかにすることができた。同時に、プルーストが模作によって示したゴンクール兄弟についての実践的批評がゴンクール兄弟の作品に関する同時代の批評と一致していることを指摘し、プルーストの作品がいかに同時代の批評と関連が深いものであるかを示した。
プルーストの作品における間テクスト性
研究課題/領域番号:09J02142 2009年4月 - 2011年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員PD研究奨励金 日本学術振興会特別研究員PD研究奨励金
松原 陽子
担当区分:研究代表者
配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )
平成22年度も、前年度に引き続き、研究課題「プルーストの作品における間テクスト性」について研究を進めた。本研究の基礎となる1テクストの文体論的分析、2プルーストが読んでいた可能性のある過去から同時代にかけての文学批評と文学作品の通時的調査、3小説の草稿調査のうち1と2を中心に研究を進めた。ソルボンヌ・パリ第四大学招聘研究員としてフランスに一時滞在し、派遣先大学の図書館やフランス国立図書館での資料調査によって、データを蓄積した。その成果を論文「『失われた時を求めて』におけるゴンクール兄弟の模作-登場人物コタールをめぐって-」として、学術誌『エチュード・フランセーズ』に発表した。本論では、プルーストの先行作品の中でも、プルーストが模作として自作に取り込んだゴンクール兄弟の作品を分析対象とした。具体的には、小説中ですでに「私」の視点から描かれている登場人物、医者コタールがゴンクール兄弟の『日記』の模作では、どのように描かれているのか、それぞれの場面の文体を比較し詳細に分析することで、各々の文体がいかなる世界観を表現しているのかという問題を考察した。二つの対立する文体の違いを追っていくことで、プルーストがその文学的表現において、どのようにゴンクール兄弟を乗り越えていったのか、そしてプルーストがどのような文学作品を目指したのかということを明らかにすることができた。同時に、プルーストが模作によって示したゴンクール兄弟についての実践的批評がゴンクール兄弟の作品に関する同時代の批評と一致していることを指摘し、プルーストの作品がいかに同時代の批評と関連が深いものであるかを示した。
フランス国立図書館所蔵プルースト原稿帳の転写校訂版作成
2009年3月 - 2012年3月
日仏共同研究・コーラスプログラム(フランス研究庁・日本学術振興会支援プログラム) 日仏共同研究・コーラスプログラム(フランス研究庁・日本学術振興会支援プログラム)
担当区分:研究分担者
実用フランス語技能検定1級
DALF
海外講演(ロータリー財団主催) « Proust et la bande dessinée »
役割:講師
ロータリー財団 日本学術振興会 ロータリークラブ アルジャントゥーユ(フランス) 2013年9月
海外講演(ロータリー財団主催) « Proust »
役割:講師
ロータリー財団 日本学術振興会 ロータリークラブ アルジャントゥーユ(フランス) 2009年9月
研究会コメンテーター フランス語教育研究会 新潟大学医学部有壬記念館(新潟)
新潟大学 ( 新潟大学医学部有壬記念館(新潟) ) 2016年10月
ピエール=エドモン・ロベール教授(パリ第三大学名誉教授)講演会「マルセル・プルーストの書簡、日常性から自伝へ:ジャンルの問題」講演会説明役
役割:パネル司会・セッションチェア等
2014年6月
九州フランス文学会主催
役割:企画立案・運営等
日本フランス語フランス文学会九州支部 2013年12月
国際シンポジウム司会(フランス語) « 1913 : La transgression des genres » パリ第3大学およびプルースト友の会主催 国際学術貢献
役割:パネル司会・セッションチェア等
( イリエ=コンブレー(フランス) ) 2013年11月
学会司会 日本フランス語フランス文学会全国大会 国際基督教大学(東京)
役割:パネル司会・セッションチェア等
( 国際基督教大学(東京) ) 2013年6月