学位
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博士(教育学) ( 2014年3月 日本大学 文学研究科 教育学専攻 )
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修士(体育学) ( 2002年3月 筑波大学 )
2026/03/07 更新
博士(教育学) ( 2014年3月 日本大学 文学研究科 教育学専攻 )
修士(体育学) ( 2002年3月 筑波大学 )
風土論
身体教育
野外教育
身体論
ライフサイエンス / 体育、身体教育学 / 野外教育学
筑波大学 体育研究科
1998年4月 - 2002年3月
国・地域: 日本国
明治大学 法学部 准教授
2023年4月 - 現在
明治大学 法学部 専任講師
2017年4月 - 2023年3月
亜細亜大学 法学部 専任講師
2013年4月 - 2017年3月
明治大学
2005年4月 - 2017年3月
明治大学 准教授 専任講師
2017年4月 - 2023年3月
明治大学 法学部 兼任講師
2005年4月 - 2017年3月
筑波大学 体育センター 助手
2002年4月 - 2005年3月
日本海洋人間学会
2012年9月 - 現在
日本体育学会
2004年10月 - 現在
日本野外教育学会
1998年4月 - 現在
日本環境教育学会
日本教育心理学会
環境教育における体験の再検討小委員会 日本学術会議 環境学委員会環境思想・環境教育分科会 委員
2022年3月 - 2024年3月
団体区分:学協会
日本野外教育学会 日本野外教育学会第24回学会大会実行委員会
2020年11月 - 2021年11月
団体区分:学協会
日本野外教育学会 理事
2018年6月 - 現在
団体区分:学協会
日本野外教育学会 事務局
2017年4月 - 2024年6月
団体区分:学協会
野外教育学におけるメタ目標としてのアニミズムの可能性 -カナダ先住民のLand-Based Pedagogyを端緒として- 査読
土方 圭
野外教育研究 2026年2月
野外教育実践が拓く大学と地域の連携-感性の育みに資する生態学的な野外教育学を理論的視座として- 査読
土方 圭
大学地域連携学研究 4 106 - 118 2025年3月
体験概念の整理に基づく野外教育の再定義 査読
土方圭, 張本文昭
野外教育研究 advpub 2022年8月
メルロ=ポンティの身体論を手掛かりとした野外教育における「体験」 査読
土方圭, 張本文昭
野外教育研究 advpub 2022年3月
野外教育実践の可視化:「教育」と「野外」の概念整理に基づく二次元マッピング 査読
土方 圭, 張本 文昭
野外教育研究 23 ( 1 ) 1 - 18 2019年
土方圭
野外教育研究 = Japan outdoor education journal 20 ( 1 ) 1 - 11 2016年12月
野外教育における「野外」概念の再解釈 –風土を手がかりとして- 査読
土方圭
野外教育研究 19 ( 1 ) 14 - 26 2016年5月
「教育」および「体験」に関するレビューと野外教育における課題と展望 査読
張本 文昭, 土方 圭
野外教育研究 19 ( 1 ) 27 - 40 2016年
野外教育の指導に関する定性的研究 -「野外」という臨床性に着目して- 査読
土方圭
日本大学大学院文学研究科 2014年3月
自然体験活動の意義に関するPAC分析 -ベテラン指導者についての事例的研究- 査読
土方圭
野外教育研究 16 ( 2 ) 29 - 44 2013年6月
児童を対象にした組織キャンプの指導に関する個人別態度構造分析 -「自然とのふれあい体験」の指導に着目して- 査読
土方圭
体育研究 45 ( 45 ) 1 - 10 2011年3月
児童を対象にした組織キャンプの指導に関する個人別態度構造分析:ベテラン指導者の行動傾向に着目した事例研究 査読
土方圭
野外教育研究 12 ( 1 ) 13 - 26 2008年11月
土方圭, 飯田稔
野外教育研究 7 ( 2 ) 23 - 34 2004年5月
ビデオ映像を活用したグループ指導者トレーニングが集団の支援に関するスキルに及ぼす影響 査読
土方圭, 堀出知里
大学体育研究 26 ( 26 ) 1 - 14 2004年3月
キャンプ参加児童・生徒のキャンプカウンセラーに対するパーソナリティ認知に関する研究 査読
土方圭, 坂本昭裕, 橘直隆
国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要 3 ( 3 ) 29 - 36 2003年3月
橘直隆, 蓬田高正, 土方圭
大学体育研究 25 ( 25 ) 19 - 25 2003年3月
増田 直美, 薄井 みどり, 秋本 信子, 土方 圭, 山田 美穂, 矢澤 克典, 宗像 恒次
作業療法 = The Journal of Japanese Occupational Therapy Association 18 457 - 457 1999年5月
ヘルスカウンセリングの実習による特性不安の軽減
1999年5月
〈驚き〉を呼び込む自然体験学習: 環境を学ぶ心身をつくる第一歩
( 担当: 分担執筆 範囲: 6章 野外教育実践から何を学ぶのか――体験をめぐる理論と実践の往還と課題)
2025年6月 ( ISBN:9784812224236 )
アウトドアセラピーズ 実践入門 その可能性とまなざし
吉松梓(監訳), 土方圭(監訳), 黍原豊, 佐藤冬果, 竹内靖子, 中丸信吾, 野口和行, 花田道子( 担当: 監修 , 原著者: Nevin J. Harper, Will W. Dobud)
晃洋書房 2025年3月
野外教育学の探究 実践の礎となる理論をめぐる14章
( 担当: 編集)
杏林書院 2024年7月 ( ISBN:9784764416024 )
野外教育学序説
土方 圭( 担当: 編集 範囲: 編著)
三恵社 2019年10月
野外教育学研究法
( 担当: 監修 範囲: 第2章 歴史・哲学的研究法)
杏林書院 2018年1月
水辺の野外教育
( 担当: 共著 範囲: 第2章 水辺の野外教育の歴史)
杏林書院 2012年3月
野外教育と目的 招待
土方 圭
2018年3月
野外教育学におけるアニミズムの可能性 -カナダ先住民のLand-Based Pedagogy を端緒として-
土方 圭
日本野外教育学会第28回大会 2025年6月
アウトドアセラピーズ -実践入門 その可能性とまなざし-
吉松 梓, 土方 圭, 中丸 信吾, 黍原 豊, 花田 道子
日本野外教育学会第28回大会 2025年6月
野外教育における野外学
土方圭, 張本文昭
日本野外教育学会第26回大会 2023年7月
野外教育実践(キャンプ)では何が学ばれるのか:体験をめぐる理論と実践の往還と今日的課題― 招待
土方圭
学術と連携した環境教育の質的確保に向けて 日本学術会議 環境思想・環境教育分科会 公開シンポジウム 2023年5月
野外教育学を体系化する試み その4 ―プラットフォームの構築と野外教育学の展望ー
土方圭, 張本文昭
日本野外教育学会第25回大会 2022年10月
野外教育とテクノロジー - ハイデガーの技術論を手掛かりとして-
土方圭
日本野外教育学会 2022年10月
体験概念の整理に基づく野外教育の再定義
日本野外教育学会第24回大会 2021年11月
野外教育学を体系化する試み その3 ―野外教育の再定義からプラットフォーム構築へー
日本野外教育学会第24回大会 2021年11月
野外教育- その概要と今日的課題 - 招待
土方圭
日本学術会議 環境学委員会 環境思想・環境教育分科会(第25期・第3回) 2021年7月
杏林書院 『野外教育学の探究』 をめぐるダイアローグ
土方圭, 張本文昭
日本野外教育学会第27回大会 2024年6月
What is outdoor studies as a basis for outdoor education?
Kei HIJIKATA
10th International Outdoor Education Research Conference (IOERC) 2024年3月
テクノロジーとの関係から野外教育における体験を考える 招待
土方圭
日本学術会議 環境思想・環境教育分科会 環境教育における体験の再検討小委員会 2022年10月
メルロ=ポンティの身体論を手掛かりとした野外教育における体験
土方圭, 張本文昭
2020年度日本野外教育学会オンライン研究大会 2020年11月
野外教育学を体系化する試み その2 〜近接する学術・実践領域からの示唆〜
日本野外教育学会第23回大会 2020年11月
続・野外教育学を体系化する試み
土方圭, 張本文昭, 井上真理子, 田中千賀子
2020年度日本野外教育学会オンライン研究大会 2020年11月
メルロ=ポンティの身体論を手掛かりとした野外教育における体験概念
土方 圭, 張本文昭
日本野外教育学会第23回大会 2020年9月
野外教育学を体系化する試み
日本野外教育学会第22回大会 2019年6月
野外教育学を体系化する試み
土方 圭
日本野外教育学会第22回大会 2019年6月
教育と風土の概念整理に基づく二次元マッピングの試み -第二報-
日本野外教育学会第21回大会 2018年6月
野外教育学研究法 分科会:歴史・哲学的研究 招待
日本野外教育学会第21回大会 2018年6月 日本野外教育学会
野外教育を可視化する -教育と風土の概念整理に基づく二次元マッピングの試み-
日本野外教育学会第20回大会 2017年6月 日本野外教育学会
風土概念により再解釈された野外教育の明文化
日本野外教育学会第19回大会 2016年10月 日本野外教育学会
The Influences of an Outdoor Education Program for Deaf Children on the Staff who can Hear 国際会議
7th International Outdoor Education Research Conference Canada 2016年7月
野外教育における"野外"概念の再解釈-風土概念を手がかりとして
亜細亜大学総合学術文化学会学術研究会第17回大会 2015年12月 亜細亜大学総合学術文化学会
野外教育における「教育」概念の再整理
日本野外教育学会第18回大会 2015年6月 野外教育学会
野外教育における「野外」概念の検討 第二報 -「風土」概念による再定義の試み-
日本野外教育学会第18回大会 2015年6月 日本野外教育学会
野外教育における「野外」概念の検討 -「場所」及び「風土」という観点から-
日本野外教育学会第16回大会 2013年6月
指導者が見出す自然体験活動の意義
日本野外教育学会第15回大会 2012年6月 日本野外教育学会
自然体験活動指導者の自然に対するイメージの構造分析
日本野外教育学会第14回大会 2011年10月 日本野外教育学会
キャンプの指導に関する個人別態度構造分析 第二報
日本野外教育学会第13回大会 2010年6月
キャンプの指導に関する個人別態度構造分析
日本野外教育学会第10回大会 2007年6月 日本野外教育学会
「人と自然」に関する一考察
日本野外教育学会第9回大会 2006年6月 日本野外教育学会
グループ指導者に対するビデオ映像トレーニングの試み
日本野外教育学会第7回大会 2004年6月 日本野外教育学会
キャンプカウンセラーのソフトスキル評定尺度作成
日本野外教育学会第6回大会 2003年6月 日本野外教育学会
キャンプカウンセラーのソフトスキル構成要素の検討
日本野外教育学会第5回大会 2002年6月 日本野外教育学会
大学学生部による体験型正課外教育プログラム~明治大学M-Naviプログラム「雪国の生活とアウトドア体験」
日本野外教育学会第13回大会 2010年6月
スノーシューハイキングの体験分析
日本野外教育学会第13回大会 2010年6月 日本野外教育学会
スキー指導者の賞賛と運動有能観,スキー不安,及びスキー技術の関連について
日本スキー学会第14回大会 2004年3月 日本スキー学会
学会賞
2025年11月 大学地域連携学会 野外教育実践が拓く大学と地域の連携 -感性の育みに資する生態学的な野外教育学を理論的視座として-
第 5 回日本野外教育学会論文表彰 優秀賞
2017年6月 日本野外教育学会 野外教育における「野外」概念の再解釈−風土概念を手がかりとして−
教育キャンプ指導者のメタ認知機能に関する研究
研究課題/領域番号:17700469 2005年4月 - 2007年3月
日本学術振興会 若手研究B 若手研究(B)
土方 圭
担当区分:研究代表者
本研究の目的は、教育キャンプ指導者のメタ認知機能の測定に関する知見を得ることであり、本年度の主な研究内容は、キャンプ活動場面における教育キャンプ指導者のメタ認知的活動の構造を検討することであった。
調査はキャンプ活動における指導経験豊富な3名の男性に、PAC分析を用いて実施された。自由連想によるイメージ想起及び項目間の類似度評定がPC用支援ツールで行われた。自由連想の刺激文には、児童用組織キャンプ体験評価尺度の下位5因子(自然とのふれあい、挑戦・達成、他者協力、自己開示、自己注目)の内容を反映させ、指導場面におけるメタ認知的活動にアクセス可能な文章を提示した。結果、基礎データとして1因子グループにつき5〜15の連想文が収集された。この個人別データを因子グループ毎にクラスター分析し、面談過程で筆者と被験者が共同で項目・クラスター解釈を試みた。最終段階で筆者が個人別にデータの総合的な検討をした結果、メタ認知的活動の構造について、以下のような事例的解釈が可能であった。
自然とのふれあい:1,環境理解 2,援助・促進意識 3,感性の尊重 4,実体験の重視
挑戦・達成:1,目標の明確化 2,多様な状況設定 3,指導の率先性レベル 4,安全管理と介入強度
他者協力:1,集団変容過程と課題設定 2,「協力」イメージの相対化 3,必然性の担保 4,般化
自己開示:1,強要の回避 2,モデル意識 3,介入のバランス
自己注目:1,内観の重要視 2,集団と個の有機的相互作用 3,実体験の活用
これらの要因から指導者のメタ認知的活動は構成されていると思われる。また、解釈された要因の背景には、1,参加者の主体性の保障 2,活動の負の側面への注目(相対化) 3,「自然」という現象の尊重といった信念が存在し、構造に基礎付けしていると思われる。
今後、さらに事例検討を行う予定である。本研究は野外教育学会で発表予定であり、同学会誌への投稿準備も進めている。
体験の教育的意義に関する生態学的視座からの研究 ー体験 と テクノロジー の 共存 ・ 棲み分けー
2023年7月 - 2024年3月
明治大学 2023年度 「新領域創成型研究 ・若手研究 ・特別推進研究」 特別推進研究
担当区分:研究代表者
野外教育の体験概念を手掛かりとした大学教養教育における対面・遠隔授業の検討
2021年7月 - 2022年3月
明治大学 2021年度「新領域創成型研究・若手研究・特別推進研究」 特別推進研究
担当区分:研究代表者
風土的野外教育の理論構築と教育実践に関する研究
2015年4月 - 2019年3月
基盤研究C
資金種別:競争的資金
風土概念導入による野外教育の再構成 -風土的野外教育の構築-
2014年4月 - 2015年3月
亜細亜大学 亜細亜大学特別研究助成(個人研究)
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
体験学習理論に基づくキャンプカウンセリングスキルトレーニングに関する研究
研究課題/領域番号:15907008 2003年4月 - 2004年3月
日本学術振興会 奨励研究 奨励研究
土方 圭
担当区分:研究代表者
日本野外教育学会第3回研究集会
役割:企画立案・運営等
日本野外教育学会 2021年1月
日本野外教育学会第2回研究集会
役割:企画立案・運営等
日本野外教育学会 2020年1月
日本野外教育学会第1回研究集会
役割:企画立案・運営等
日本野外教育学会 2018年10月
日本野外教育学会第20回学会大会
役割:企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等
2017年6月