学位
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博士(情報コミュニケーション学) ( 2021年3月 明治大学 )
2026/06/16 更新
博士(情報コミュニケーション学) ( 2021年3月 明治大学 )
メディア
日本近世史
社会文化史
歌舞伎
ジェンダー
浄瑠璃
人文・社会 / 日本史
明治大学 大学院情報コミュニケーション研究科 情報コミュニケーション学専攻(博士後期課程)
2012年4月 - 2021年3月
明治大学 大学院情報コミュニケーション研究科 情報コミュニケーション学専攻(博士前期課程)
2010年4月 - 2012年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科
2006年4月 - 2010年3月
日本女子大学 文学部 史学科 非常勤講師
2024年4月 - 現在
駒澤大学 文学部 歴史学科 非常勤講師
2024年4月 - 現在
明治大学 情報コミュニケーション学部 兼任講師
2022年4月 - 現在
聖心女子大学 現代教養学部 非常勤講師
2022年4月 - 現在
千葉大学 人文公共学府 非常勤講師
2022年4月 - 2026年3月
明治大学 研究・知財戦略機構 特任准教授
2025年10月 - 現在
市原歴史博物館 会計年度任用職員
2023年4月 - 2025年3月
千葉大学 文学部 非常勤講師
2023年4月 - 2024年3月
明治大学 研究・知財戦略機構 法人ポストドクター
2021年9月 - 2022年3月
千葉市立郷土博物館 嘱託研究員
2019年4月 - 2022年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 リサーチ・アシスタント
2019年4月 - 2019年9月
日本法律研究所 非常勤講師
2018年4月 - 2021年3月
千葉市立郷土博物館 非常勤職員
2016年4月 - 2019年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 助手
2013年4月 - 2016年3月
歴史科学協議会 編集委員
2024年12月 - 現在
総合女性史学会 役員・編集
2020年3月 - 2026年3月
東京歴史科学研究会 事務局・会務
2014年4月 - 2016年3月
アジア民衆史研究会 事務局・会計
2012年4月 - 現在
近世怪談物にみるジェンダー表象 査読
中臺希実
総合女性史研究 ( 42 ) 5 - 26 2025年3月
近世民衆世界における「紐帯」の変遷 査読
中臺希実
博士論文(明治大学) 2021年3月
一九世紀、歌舞伎から読み取る「所帯」イメージと生存 招待 査読
中臺希実
人民の歴史学 ( 218 ) 14 - 27 2018年12月
東海道四谷怪談に表象される「家」と婚姻、身上りと暴力 招待
中臺希実
千葉大学大学 院人文科学研究科プロジェクト報告書 ( 301 ) 126 - 138 2016年2月
近松世話物から読み解く「家」存続と血縁優遇のジレンマ 査読
中臺希実
比較家族史研究 ( 29 ) 148 - 171 2015年3月
メディアに表象される近世中期における「家」に対する都市部民衆の集合心性− 近松世話物『曽根崎心中』『心中卯月紅葉』『心中宵庚申』『生玉心中』を中心に 査読
中臺希実
家族研究年報 ( 39 ) 75 - 92 2014年7月
『心中天の網島』から考察する町人の「家」に対する心性、および死生観について 査読
中臺希実
情報コミュニケーション論集 ( 8 ) 35 - 51 2014年2月
「近世メディアから捉える「家」に関する庶民の心性−『河内屋可正旧記』・『心中天の網島』を用いて」
中臺希実
明治大学大学院学内GP<他大学との研究交流プログラム>2012 36 - 53 2013年3月
深化する歴史学 : 史資料からよみとく新たな歴史像
中臺希実( 担当: 分担執筆 範囲: 浄瑠璃に映し出された江戸時代のジェンダー規範と理想)
大月書店 2024年1月 ( ISBN:9784272510153 )
社会変容と民衆暴力 : 人びとはなぜそれを選び、いかに語られたのか
中臺希実( 担当: 分担執筆 範囲: 浄瑠璃・歌舞伎からみる暴力とジェンダー−見える暴力か ら隠蔽される暴力へ−)
大月書店 2023年5月 ( ISBN:9784272510146 )
ジェンダー分析で学ぶ女性史入門
中臺希実( 担当: 分担執筆 範囲: 浄瑠璃・歌舞伎から読み取るジェンダー)
岩波書店 2021年3月 ( ISBN:9784000614566 )
書評と紹介堤邦彦著『女霊の江戸怪談史 大衆化する幽霊像』
中臺希実
日本歴史 ( 931 ) 109 - 111 2025年11月
一三 文化・芸能(2023年度の歴史学界 回顧と展望 日本(近世))
中臺希実
史学雑誌 133 ( 5 ) 2024年5月
書評 大藤修『近世庶民社会論ー生老死・「家」・性差』
中臺希実
民衆史研究 ( 107 ) 89 - 96 2024年5月
新刊紹介 樋口州男編『歴史と文学』
中臺希実
アジア民衆史研究会会報 ( 35 ) 6 - 6 2014年10月
新刊紹介 千葉県歴史教育者協議会編『おはなし千葉の歴史』
中臺希実
千葉史学 ( 62 ) 146 - 148 2013年5月
鈴木凜氏「近世後期における義⺠顕彰の展開―「佐倉惣五郎」をめぐる地域寺社の動向を中⼼に」批判報告
中臺希実
千葉歴史学会近世例会 2024年7月
怪談物にみるジェンダー表象
中臺希実
第161回書物・出版と社会変容研究会(千葉大会) 2023年10月
歌舞伎に表象される暴力とジェンダー
中臺希実
社会変容と民衆暴力研究会 2021年8月
浄瑠璃・歌舞伎から読み取るジェンダー
中臺希実
総合女性史学会近世例会 2020年12月
一九世紀、歌舞伎からみた民衆の「所帯」イメージと「生存」
中臺希実
東京歴史科学研究会第52回大会個別報告 2018年4月
浄瑠璃から描く民衆と「家」−18世紀、都市部民衆の「家」を巡る集合心性の変遷
中臺希実
第80回民衆思想研究会 2014年12月
近世メディアに表象される都市部民衆の「家」に対する集合心性−『心中天の網島』『心中二枚絵草子』『生玉心中』を用いて
中臺希実
比較家族史学会大会個別報告 2014年6月
メデイアに表象される近世民衆の集合心性
中臺希実
歴史学研究会近世史部例会 2014年1月
曽根崎心中から読み解く家社会
中臺希実
藝能史研究会例会 2013年10月
『曽根崎心中』の原作と改作を用いた民衆の心性比較分析について
中臺希実
日韓合同研究発表会 2017年3月
『お染久松色読売』から読み解く「家」の存続をめぐる民衆の心性
中臺希実
日韓合同研究発表会 2016年3月
浄瑠璃から描く民衆と「家」
中臺希実
日韓合同研究発表会 2015年3月
近世メディアから捉える「家」に関する庶民の心性
中臺希実
明治大学大学院情報コミュニケーション研究会 2013年3月
近世メディアから捉える「家」に関する庶民の心性
中臺希実
千葉歴史学会近世史部会例会 2012年12月
明治初期、旧藩地方割拠の内実と民衆の動向
研究課題/領域番号:24K04253 2024年4月 - 2028年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
須田 努
担当区分:研究分担者
配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )
山形県鶴岡市松が岡地域における史料調査
1 史料調査:(1)史料整理 目録作成、①松が岡本陣「金庫」史料:現状保存を優先し、所蔵場所「金庫」の位置に従い史料群を「金庫1」「金庫2」とし、「金庫1」は内部の棚ごとに1から5までの枝番をつけ、目録を完成させた。総数 89点。内訳は以下となる。なを、「金庫」2の整理は2025年度となる。「金庫1」ー1(22点)、「金庫1」-2(27点)「金庫1」-3(12点)、「金庫1」-4(11点)、「金庫1」-5(17点)。②松が岡本陣「掛軸」史料 目録作成。(2)史料所在調査、①松が岡地域、アンケート調査、②松が岡地域、山田家所蔵史料確認。
2 聞き取り調査:(1)菅実秀子孫 菅秀二氏、須田努(研究代表者)・椿田有希子氏(研究分担者)・中臺希実(研究協力者)・今野章(研究協力者)によって行われた。実秀の伝説、松が岡開墾事業の思惑、西郷隆盛との個人的関係、西郷から贈られた軸確認などが成果となる。(2)松が岡地域 士族山田雅士子孫 山田氏 聞き取り調査、須田努(研究代表者)・椿田有希子氏(研究分担者)・中臺希実(研究協力者)・菅原義勝(研究協力者)によって実行された。伝来史料の確認、松が岡地域における西郷伝説について等が成果となる。
山形県鶴岡市 民衆思想研究会シンポジウム開催 および、東京での史料分析。民衆思想研究会では、中世から近代にかけての庄内地域の歴史・文化的特徴に関する研究報告が行われ。研究協力者の今野章・菅原義勝両氏による実証研究が報告された。また、東京での史料分析では、庄内藩藩士(士族)黒崎研堂(家老酒井了明の3男)の日記『庄内日誌』(黒崎研堂庄内日誌刊行会)の詳細分析を行った。
大衆娯楽から捉える他者認識の形成―長期的・多角的視野をもとに
研究課題/領域番号:24K04243 2024年4月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
伊藤 俊介, 須田 努, Biontino Juljan
担当区分:研究分担者
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
令和6年度は、研究代表者(伊藤俊介)・研究分担者(須田努、ビオンティーノ・ユリアン)がそれぞれ設定した①「唐人踊り」「唐人祭り」にみる朝鮮認識、②川上音二郎の戦争芝居と中国・朝鮮像、③戦前期の映画に描かれた中国・朝鮮像、3つのテーマのもと、5月に研究協力者(青木然、中臺希実)を交えてカンファレンスを行い、初年度の進展目標を設定した。そうして、各自が研究テーマに関する史資料収集や調査に当たり、それらの分析と検討を進めた。また8月には、愛知県豊川地区で、例年8月初旬に催される引馬神社・八幡社祭礼「笹踊り」の調査をはじめ、同地区の郷土文化や風俗・風習のあり方などについてのフィールドワークを行った。そうして3月に年度末のカンファレンスを行い、各テーマの研究の進展状況を確認するとともに、次年度の目標設定とフィールドワーク先などについて意見交換をした。
初年度の各テーマの進捗状況を整理すると、以下の通りである。①では、上述した引馬神社・八幡社祭礼「笹踊り」の現地調査をもとに、研究分担者(須田)が平成23年に豊川市で調査した進雄神社例大祭「笹踊り」と比較検討し、両者には、東海道沿線、祭礼の中心が牛頭天王、絢爛豪華な衣装・躍動する踊り、和風音曲、などの共通点があることを確認した。②では、新演劇俳優川上音二郎が明治28年5月に歌舞伎座で興行した演劇「威海衛陥落」に関する資料収集を進めた。同演劇の台本はこれまで4種類のテキストの存在を確認し、その内の2種類の収集と分析を終えている。また、川上一座の歌舞伎座興行に関連する新聞記事の分析も進めている。③では、日本国内の映画史を概観するとともに、大正期・昭和前期の映画監督、映画作品について調べて朝鮮・中国を取り扱う映画を確定し、その中から5つの作品の分析を行った。また、関連する監督の映画鑑賞や当時の映画を取り扱った雑誌など資料収集や分析も行った。
歴史学
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
日本史演習III-2B
2024年4月 - 現在 機関名:日本女子大学文学部
日本史演習III-1 B
2024年4月 - 現在 機関名:日本女子大学文学部
日本近世史特講ⅡA
2024年4月 - 現在 機関名:駒沢大学文学部
問題解決ゼミナールⅡ
2023年9月 - 2024年3月 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
問題解決ゼミナールⅡ
2023年9月 - 2024年3月 機関名:明治大学
東アジア地域史B
2023年9月 - 2024年3月 機関名:千葉大学文学部
日本史概論
2022年4月 - 現在 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
日本文化史Ⅱ
2022年4月 - 現在 機関名:聖心女子大学現代教養学部
地域インターンシップA
2022年4月 - 2026年3月 機関名:千葉大学人文公共学府
基礎ゼミナール
2022年4月 - 2025年3月 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
問題発見ゼミナールB
2022年4月 - 2025年3月 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
問題発見ゼミナールA
2022年4月 - 2025年3月 機関名:明治大学情報コミュニケーション学部
近松世話物から考える近世のジェンダーー『曽根崎心中』『心中天網島』『心中宵庚申』から読み解く―
役割:講師
千葉市男女参画共同センター 2026年3月
江戸の出版文化と描かれる遊女・遊廓
役割:講師
明治大学大学院情報コミュニケーション研究科、明治大学リバティアカデミー 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科連携講座 2025年12月
文芸作品から読み解く近世の家族観
役割:講師
船橋市郷土資料館 船橋市郷土資料館文化講演会 2025年11月
講座「「時代の変化」とは何か?」Ⅰ:「家」と女性 「近世から近代へ」
役割:講師
めぐろシティカレッジ振興会 令和7年度講座「「時代の変化」とは何か?〜変わるもの・変わらぬもの〜」第6回 2025年7月
浄瑠璃・歌舞伎から読み取るジェンダー〜古典芸能が映し出した「理想」と現実〜
役割:講師
春日部市男女共同参画推進センターハーモニー春日部 令和7年度男女共同参画週間基調講演 2025年6月
講座「時代の変化」とは何か?Ⅰ:「家」と女性 「近世 その特色」
役割:講師
めぐろシティカレッジ振興会 令和7年度講座「「時代の変化」とは何か?〜変わるもの・変わらぬもの〜」第5回 2025年6月
講座「時代の変化」とは何か?Ⅰ:「家」と女性 「中世から近世へ」
役割:講師
めぐろシティカレッジ振興会 令和7年度講座「「時代の変化」とは何か?〜変わるもの・変わらぬもの〜」第4回 2025年6月
講座 江戸時代における「切支丹」イメージ 江戸時代の宗教政策②キリスト教・弾圧
役割:講師
めぐろシティカレッジ振興会 令和6年度講座「江戸時代の思想と現代」第2回 2024年5月
講座 江戸時代の仏教と社会 ー江戸時代の宗教政策①仏教・檀家制度ー
役割:講師
めぐろシティカレッジ振興会 令和6年度講座「江戸時代の思想と現代」第1回 2024年4月
ふなばし市民大学校マイスター学科講師
役割:講師
船橋市 2018年4月 - 2022年3月