学位
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経営学(学士) ( 首都大学東京 )
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学際情報学(修士) ( 東京大学 )
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社会情報学(博士) ( 東京大学 )
2026/04/26 更新
経営学(学士) ( 首都大学東京 )
学際情報学(修士) ( 東京大学 )
社会情報学(博士) ( 東京大学 )
自然災害
災害復興
災害情報
コミュニティ
記憶
想起の場
多重被災
レジリエンス
人文・社会 / 社会学
東京大学 学際情報学府 社会情報学コース 博士課程
2012年4月 - 2016年3月
国・地域: 日本国
東京大学 学際情報学府 社会情報学コース 修士課程
2009年4月 - 2012年3月
国・地域: 日本国
首都大学東京 都市教養学部 経営学系
2005年4月 - 2009年3月
国・地域: 日本国
私立聖光学院高等学校
2001年4月 - 2004年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 専任教授
2026年4月 - 現在
東京都立大学 都市環境学部 都市政策学科 非常勤講師
2021年10月 - 2022年3月
明治大学 情報コミュニケーション学部 専任准教授
2021年4月 - 現在
国・地域:日本国
明治大学 特定課題研究ユニット 明治大学復興・危機管理研究所 研究代表者
2020年4月 - 現在
立教大学 社会学部 非常勤講師
2020年4月 - 2024年9月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
2020年4月 - 2022年3月
専修大学 人間科学部 非常勤講師
2017年4月 - 現在
明治大学 情報コミュニケーション学部 専任講師
2016年4月 - 2021年3月
東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター リサーチアシスタント
2013年10月 - 2016年3月
日本社会学会
危機管理防災学会
地域安全学会
地域社会学会
日本災害復興学会
日本災害情報学会
日本自然災害学会
日本都市社会学会
関東社会学会
地域安全学会 学術委員会 委員長
2025年4月 - 現在
団体区分:学協会
日本災害復興学会 理事
2025年1月 - 現在
団体区分:学協会
日本災害復興学会 広報委員会 委員
2025年1月 - 現在
団体区分:学協会
地域安全学会 理事
2023年4月 - 現在
団体区分:学協会
地域安全学会 学術委員会 副委員長
2023年4月 - 2025年3月
団体区分:学協会
日本災害情報学会 学会誌編集委員会委員
2022年1月 - 現在
団体区分:学協会
日本危機管理防災学会 理事
2021年10月 - 現在
団体区分:学協会
日本災害復興学会 広報委員会 副委員長
2021年3月 - 2025年1月
団体区分:学協会
日本災害復興学会 HP見直し委員会 委員
2020年4月 - 2021年3月
団体区分:学協会
日本災害情報学会 学会大会委員会 副委員長
2019年11月 - 2023年10月
団体区分:学協会
日本災害情報学会 第22回学会大会実行委員会 実行委員長
2019年11月 - 2020年11月
団体区分:学協会
地域安全学会 学術委員会 委員
2019年4月 - 2023年4月
団体区分:学協会
日本災害復興学会 企画委員会 委員
2018年4月 - 現在
団体区分:学協会
多重被災における「申し訳なさ」と「情けなさ」の内実 -石川県珠洲市における群発地震被害を事例として- 査読
小林秀行
災害情報 23 ( 1 ) 13 - 24 2025年1月
災害継承の防災・減災への貢献に関する理論的検討 -災害継承とレジリエンス概念との接続という視点から- 査読
小林秀行
日本災害復興学会論文集 24 11 - 22 2024年7月
多重被災は被災者に恥をもたらすのか-宮城・福島における3つの地震災害を事例として- 査読
小林 秀行
災害情報 22 ( 2 ) 171 - 182 2024年7月
災害復興概念の含意をめぐる一考察 招待
小林秀行
大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 最終報告書 2024年6月
「想起の場」における「赦し」の意義 査読
小林秀行
災害情報 22 ( 1 ) 23 - 34 2024年4月
東日本大震災後の日本社会における「絆」 査読
小林秀行
明治大学人文科学研究所紀要 ( 91 ) 57 - 98 2024年3月
災害から「癒える」空間としての「想起の場」 査読
小林秀行
日本災害復興学会論文集 22 1 - 12 2023年7月
災害における「想起の場」 -戦争の記憶・継承研究を手がかりとして- 査読
小林秀行
災害情報 21 ( 2 ) 121 - 132 2023年7月
不可視化される「助」行為の被傷性 -「絆」と「共助」を手掛かりとして- 査読
小林秀行
災害情報 21 ( 1 ) 23 - 34 2023年1月
「祭り」としての東日本大震災-非被災地の「絆」言説にみる災害の消費と忘却- 査読
小林秀行
災害情報 20 ( 2 ) 263 - 274 2022年7月
「災害大国」の誕生と変容 査読
小林秀行
災害情報 20 ( 1 ) 9 - 20 2022年1月
自然災害をめぐる「責任」の行方 査読
小林秀行
災害情報 20 ( 1 ) 21 - 32 2022年1月
テーマ別研究動向(災害・復興・防災) 招待
吉野英岐, 大矢根淳, 小林秀行
社会学評論 71 ( 4 ) 729 - 742 2021年3月
「象徴化された復興像」に関する研究 ―被災住民が災害復興の政治的な主体となるための道具立てを視点として― 査読
小林秀行
日本災害復興学会論文集 ( 16 ) 1 - 13 2020年10月
「災害復興」の含意をめぐる一考察 査読
小林秀行
日本災害復興学会論文集 ( 15 ) 159 - 168 2020年9月
現在バイアスは災害復興観に影響を与えうるか~首都圏居住者の首都直下型地震に対する災害復興観調査を事例として~ 査読
小林秀行, 田中淳
災害情報 18 ( 1 ) 1 - 11 2020年1月
災害知識構造が災害対応行動意図に与える影響 -平成 27 年関東・東北豪雨を事例として- 査読
小林秀行, 田中淳
災害情報 15 ( 2 ) 137 - 148 2017年
復興スローガンは何を表そうとしたのか-東日本大震災における復興計画を事例として- 査読
小林秀行
自然災害科学 35 ( 2 ) 179 - 196 2017年
復興期のコミュニティ組織における調整機能の維持戦略 査読
小林秀行
東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究 90 55 - 69 2016年
復興の取り組みに対する住民参加の現状と課題−東日本大震災における仮設住宅居住者を事例として− 査読
小林秀行, 田中淳, 藁谷峻太郎, 岩崎雅宏, 石川俊之
日本災害復興学会論文集 ( 7 ) 1 - 10 2015年
小林秀行, 池尻良平, 黄欣悦, 地引泰人, 大原美保, 田中淳, 吉川肇子, 藤本徹, 山内祐平
災害情報 13 ( 13 ) 74 - 86 2015年
災害復興における住民組織による調整―仙台市宮城野区の事例― 査読
小林秀行
日本都市社会学会年報 32 115 - 132 2014年
東日本大震災からの復興とはなにか-傾聴面接調査における被災者の物語をめぐって- 査読
小林秀行, 田中淳, 村木宏尋, 向井直子, 石川俊之
災害復興研究 6 11 - 33 2013年
大都市辺縁部における『妥協』の構築-仙台市南蒲生地区の復興事例から- 招待
小林秀行
大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 最終報告書 2024年6月
「想起の場」における災害継承の可能性―レジリエンスへの貢献という視点から- 招待
小林秀行
大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究 最終報告書 2024年6月
災害における大学、そして図書館の役割を再考する-関東大震災における言論空間としての大学・図書館に着目して- 招待
小林秀行
図書の譜 明治大学図書館紀要 ( 28 ) 37 - 46 2024年3月
关于“‘思考何为复兴’系列研讨会”的开展与探究 (「「復興とは何かを考える連続ワークショップ」の展開と到達点 」の中国語訳 ) 招待
小林秀行
日本学研究 35 127 - 145 2023年11月
「復興とは何かを考える連続ワークショップ」の展開と到達点 ―「復興」とはいかなるものなのか― 招待
小林秀行
日本災害復興学会論文集 ( 15 ) 19 - 28 2020年9月
地震災害は現在バイアスを強めるか-熊本地震災害を事例として
田中淳, 小林秀行
東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編 ( 33 ) 261 - 284 2017年
Disaster Governance in Disaster Management Planning -Analysis of the Evacuation Planning Process for Kuchinoerabujima Volcano Eruption- 査読
Mayumi SAKAMOTO, Miwa KURI, Masato IGUCHI, Norio MAKI, Taro ICHIKO, Naoya SEKIYA, Hideyuki KOBAYASHI
Journal of Natural Disaster Science 37 ( 2 ) 105 - 117 2016年
池尻良平, 小林秀行, 黄欣悦, 地引泰人, 大原美保, 田中淳, 吉川肇子, 藤本徹, 山内祐平
地域安全学会論文集(電子ジャーナル論文) 25 ( 0 ) 35 - 44 2015年
初動期大規模災害復興の実証的研究
小林秀行( 担当: 単著)
2020年2月
グループ・ダイナミクス事典
日本グループ・ダイナミクス学会( 担当: 分担執筆 範囲: 「社会運動」(第3章 群衆))
丸善出版 2026年1月
災害復興学事典
日本災害復興学会( 担当: 共編者(共編著者) 範囲: 1-5被災者の「生」の成立、5-1体験継承の主体)
朝倉書店 2023年9月 ( ISBN:9784254500363 )
情報コミュニケーション学への招待
小林秀行( 担当: 共編者(共編著者) 範囲: 第6章 防災しない災害学――災害から社会を捉える「災害研究」の世界(pp.45-51))
ミネルヴァ書房 2022年3月 ( ISBN:9784623093748 )
記念シンポジウム「災害と格差-情報コミュニケーション学部における学際的な研究から考える」 招待
小林秀行, 根橋玲子, 清水晶紀, 島田剛, 佐藤亜紀, 後藤晶, 石川幹人
情報コミュニケーション学研究 ( 24 ) 13 - 68 2025年4月
多重被災における「情けなさ」―東日本大震災および福島県沖地震を事例として―
小林秀行
東日本大震災・原子力災害 第2回 学術研究集会 予稿集 117 - 118 2024年3月
多重被災における「情けなさ」 -能登群発地震における石川県珠洲市の被害事例から-
小林秀行
日本災害情報学会 第28 回学会大会 予稿集 133 - 134 2024年3月
大震災をめぐる暴力と向き合うこと 招待
小林秀行
日本災害復興学会News letter 46 6 - 6 2023年12月
「難」とは何か-災害過程の一体的理解から考える「避難」の射程- 招待
小林秀行
日本災害情報学会NewsLetter ( 93 ) 4 - 4 2023年4月
東日本大震災における「絆」
小林秀行
東日本大震災・原子力災害学術研究集会 予稿集 2023年3月
想起の場における「痛み」の回避
小林秀行
日本災害情報学会 第25 回学会大会 予稿集 39 - 40 2022年10月
お守り言葉としての「絆」
小林秀行
日本災害情報学会 第24回学会大会 予稿集 17 - 18 2022年3月
防災・減災における共約不可能性に関する一考察
小林秀行
日本災害情報学会 第23回学会大会 予稿集 59 - 60 2021年11月
非被災地における3.11 ―集合的沸騰と祝祭性を手掛かりとして―
小林秀行
日本災害復興学会2021岩手大会予稿集 13 - 16 2021年9月
自然災害をめぐる自己責任論の様相
小林秀行
日本災害情報学会・若手研究発表大会予稿集 42 - 43 2021年4月
社会過程としての災害における「復興」の位置づけ 招待
小林秀行
復興庁 東日本大震災10年ポータルサイト 若手研究者からの報告 2021年3月
「災害大国」はどこから来たのか
小林秀行
日本災害情報学会 第22 回学会大会 予稿集 98 - 99 2020年11月
書評 西城戸誠・原田峻著『避難と支援-埼玉県における広域避難者支援のローカルガバナンス』 招待
小林秀行
地域社会学会年報 32 171 - 172 2020年5月
和泉キャンパスにおける「先達の背」の不在はいかに解決されうるか 招待
小林秀行
明治大学 リベラル・アーツ・フォーラム ( 23 ) 23 - 28 2020年3月
仮設住宅期における被災者の生活再建に向けた選択~「仕方なさ」のなかでの選択をめぐって~
小林 秀行
文部科学省 共同利用・共同研究拠点事業 社会調査・データアーカイブ共同利用・共同研究拠点 2017年度課題公募型二次分析研究会 東日本大震災と復興に関する被災者調査データの質的分析の高度化 研究成果報告書 4 - 16 2020年1月
“Protezione Civile”概念に関する基礎的考察-日本における訳出事例および現地ヒアリング調査から-
小林秀行, 佐藤慶一
日本災害復興学会2019年度鳥取大会予稿集 51 - 54 2019年11月
イタリア中部地震における市民社会保障の展開
小林秀行, 佐藤慶一
日本災害情報学会第21回学会大会予稿集 84 - 85 2019年10月
避難意図を高める知識とは何か
田中淳, 黄斤悦, 小林秀行
日本災害情報学会第20回学会大会予稿集 108 - 109 2018年
各市町村における対応状況 中津市
日本災害情報学会平, 月九州北部豪雨調査団
日本災害情報学会平成29年7月九州北部豪雨調査団『平成29年7月九州北部豪雨に関する調査報告』 12 - 13 2018年
東日本大震災における復興スローガンの特徴
小林秀行
第3回 東日本大震災研究交流会 研究報告書 110 - 115 2018年
災害復興のシンボルに関する一考察――定式化された復興への抗いとしてのシンボル――
小林秀行
第4回震災問題研究交流会研究報告書 14 - 19 2018年
復興の目標像に関する研究―何が復興における調整を可能にするのか―
小林秀行
第37回日本自然災害学会学術講演会講演概要集 105 - 106 2018年
災害復興観に現在バイアスが与える影響~首都圏居住者に対する調査を事例として~
小林秀行, 田中淳
日本災害情報学会第20回学会大会予稿集 94 - 95 2018年
現代社会における災害復興概念の再検討~災害社会学とリスク社会論との架橋の視点から~
小林秀行
日本災害復興学会2018東京大会予稿集 72 - 75 2018年
クライストチャーチ地震における意見集約事業の実際―復興の理念はいかにして創出されたのか―
小林秀行, 佐藤慶一
日本災害情報学会第19回学会大会予稿集 92 - 95 2017年
コミュニティが担う災害復興
小林秀行
北海道東北地域経済総合研究所『NETT』 ( 97 ) 16 - 19 2017年
傾聴面接調査の意義と課題-「落ち着き」概念を手掛かりとして-
小林秀行, 石川俊之, 田中淳
2016 年度課題公募型二次分析研究会 東日本大震災と復興に関する被災者調査データの二次分析と分析方法の検討 研究成果報告書 2017年
「課題解決型災害復興」概念の再検討
小林秀行, 宮本匠, 松田曜子, 若田謙一, 中沢峻, 山崎麻里子, 稲垣文彦, 上村靖司
2017年地域安全学会梗概集 ( 41 ) 29 - 32 2017年
復興期のコミュニティにおける調整機能の維持戦略―緊急コミュニティ組織による分業構造を視点として―
小林秀行
シニア社会学会「災害と地域社会」研究部会2015年度報告書 53 - 61 2016年
住民主体の復興の手掛かりとなる『復興の象徴化』についての研究―災害遺構を事例として―
小林秀行
日本災害復興学会2016年度学会大会予稿集 45 - 48 2016年
住民主体の防災/復興に資する住民組織のあり方:緊急コミュニティ組織の生成と分業構造の展開
小林秀行
第2回 東日本大震災研究交流会 研究報告書 41 - 42 2016年
復興スローガンは何を表そうとしたのか―東日本大震災大震災における復興計画を事例として―
小林秀行
日本災害情報学会第18回学会大会予稿集 148 - 149 2016年
段階的な災害情報が避難行動に与える影響―平成27年関東・東北豪雨における質問紙調査結果から―
小林秀行, 田中淳
第35回日本自然災害学会学術講演会公演概要集 83 - 84 2016年
緊急コミュニティ組織による組織間連携~東日本大震災を事例として~
小林秀行
日本災害復興学会二〇一五年度学会大会予稿集 52 - 55 2015年
緊急避難行動における垂直避難の有効性についての研究―平成25年度伊豆大島土砂災害を事例として―
小林秀行, 宇田川真之, 田中淳
地域安全学会梗概集 ( 36 ) 33 - 36 2015年
伊豆大島土砂災害に見る垂直避難の評価
田中淳, 宇田川真之, 小林秀行
日本災害情報学会第17回研究発表大会予稿集 50 - 51 2015年
緊急コミュニティ組織による災害復興の可能性~住民主体の復興をめぐって~
小林秀行
第34回日本自然災害学会学術講演会講演概要集 71 - 72 2015年
2015年5月口永良部島新岳噴火における緊急避難および全島避難の実態
小林秀行, 阪本真由美, 市古太郎, 定池祐季, 関谷直也, 田中淳, 牧紀男
日本災害情報学会第17回研究発表大会予稿集 178 - 179 2015年
緊急コミュニティ組織の役割と機能~東日本大震災を事例として~
小林秀行
シニア社会学会 災害と地域社会研究会2014年度報告書 49 - 59 2015年
Facebookを利用した防災学習のデザインと評価
池尻良平, 山内祐平, 田中淳, 大原美保, 地引泰人, 吉川肇子, 鈴木克明, 藤本徹, 小林秀行, 黄欣悦
日本教育工学会第30回全国大会講演論文集 871 - 872 2014年
住民主体の復興を支える緊急コミュニティ組織の役割と機能-仙台市南蒲生地区を事例として-
小林秀行
シニア社会学会「災害と地域社会」研究部会2013年度報告書 60 - 67 2014年
第3回定点調査 定量的調査結果からみえる被災地の復興
藁谷峻太郎, 岩崎雅宏, 石川俊之, 田中淳, 小林秀行
本災害復興学会長岡大会講演論文集 56 - 57 2014年
第3回東日本大震災復興定点調査における被災者の『復興』-復興への住民関与の現状と課題-
小林秀行, 田中淳, 藁谷峻太郎, 岩崎雅宏, 石川俊之
日本災害復興学会長岡大会講演論文集 52 - 55 2014年
第2回東日本大震災復興定点調査における被災者の『復興』−被災者の復興感の現状と課題—
小林秀行, 田中淳, 村木宏尋, 向井直子, 石川俊之
日本災害復興学会大会大阪大会講演論文集 14 - 17 2013年
第2回定点調査の結果からみる“落ち着き”の裏にある諦めと課題
村木宏尋, 向井直子, 石川俊之, 田中淳, 小林秀行
日本災害復興学会大阪大会講演論文集 18 - 19 2013年
東日本大震災復興定点調査における被災者の『復興』―傾聴面接にみる住宅再建と仕事そして復興感の物語―
小林秀行, 石川俊之, 村木宏尋, 田中淳
日本災害復興学会福島大会講演論文集 34 - 37 2012年
東日本大震災復興定点調査における被災者の『復興』―傾聴面接の運用課題と可能性―
村木宏尋, 石川俊之, 田中淳, 小林秀行
日本災害復興学会福島大会講演論文集 10 - 11 2012年
多重被災が復興の初動期にもたらす影響-石川県奥能登地域における継続調査の結果から-(速報版)
小林秀行, 中林一樹
第12回震災問題研究交流会 2026年3月
災害社会学研究の現在地と再編成-3.11世代の省察と次世代研究への問い-
小林秀行, 野坂真, 辻岳史, 安本真也, 横山智樹
第12回震災問題研究交流会 2026年3月
奥能登における多重被災の実態 -「情けなさ」の拡大と増幅を視点として-(速報版)
小林秀行, 中林一樹
第11回震災問題研究交流会 2025年3月
「災間」のない時代の災害受容
小林秀行
日本災害復興学会京都大会 分科会「災間の災害復興の課題と可能性」 2022年10月
災害復興をめぐる議論の蓄積から 招待
小林秀行
第8回震災問題研究交流会 2022年3月
風化か、それとも忘却か -東日本大震災に関する首都圏調査を事例として-
小林秀行
第8回震災問題研究交流会 2022年3月
大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究2021実証篇(5)――大都市辺縁部における「妥協」の構築―仙台市南蒲生地区の復興事例から―
小林秀行
第94回日本社会学会大会 2021年11月
新たな災害研究のあり方を探る ―新興感染症流行下における若手研究者の活動を通して
小林秀行(明治大学),野坂真(早稲田大学),川副早央里(東洋大学),辻岳史(国立環境研究所),中沢峻(宮城大学),内山琴絵(信州大学),松原久(東北大学),山﨑真帆(一橋大学大学院),安本真也(東京大学大学院),重松貴子(東京大学大学院),横山智樹(東京都立大学大学院)
2020年度日本災害復興学会大会 分科会③ 2020年12月
災害復興から考える“社会づくり”としての防災・減災・縮災 招待
小林秀行
明治大学リバティ・アカデミー【明治大学・徳島大学・徳島県連携講座】大災害時代へ、その備えは? 2020年11月
災害復興の地域的最適解に関する総合的研究⑤:なぜ災害復興に国際的視野が必要なのか――災害大国の陥穽としての単線的復興に対峙して
小林秀行, 大矢根淳
日本社会学会 第92回大会 2019年10月
災害の社会学 「被災者の生の成立」という視点から 招待
小林 秀行
明治大学情報コミュニケーション学部 創設20周年記念シンポジウム 2024年10月
災害復興におけるレジリエンスの再検討 -苦難に対する了解の構築という視点から- 招待
小林秀行
公共選択学会第27回全国大会 2023年12月
日本社会における災害の社会認識 -3.11の体験継承を手がかりとして- 招待
小林秀行
COFFEE&TALK, Disaster Research Centre, University of Delaware 2023年3月
「想起の場」という防災ワクチン 招待
小林秀行
防災ワクチンセミナー 2022年10月
「復興」概念検討の経緯とこれからの研究実践の展開に向けて 招待
小林秀行
専修大学 社会科学研究所 定例研究会 2022年2月
若手発表奨励賞
2021年4月 日本災害情報学会 自然災害をめぐる自己責任論の様相
小林秀行
河田賞(優秀口頭発表賞)
2017年10月 日本災害情報学会 クライストチャーチ地震における意見集約事業の実際-復興の理念はいかにして創出されたのか-
小林秀行, 佐藤慶一
奨励賞(論文部門)
2016年5月 地域社会学会 災害復興における住民組織による調整―仙台市宮城野区の事例―
小林秀行
災間社会の災害復興に関する総合的研究
研究課題/領域番号:25K00708 2025年4月 - 2029年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
宮本 匠, 頼政 良太, 仁平 典宏, 前田 昌弘, 平井 太郎, 小林 秀行, 松田 曜子
配分額:17680000円 ( 直接経費:13600000円 、 間接経費:4080000円 )
被災下の社会における多重災害の長期的影響の解明についての研究
研究課題/領域番号:25K17810 2025年4月 - 2028年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究
小林 秀行
奥能登における多重被災からの生活再建の実態解明
2025年4月 - 2026年3月
明治大学 明治大学大学院研究科共同研究
小林秀行, 安本真也, 山﨑真帆, 土田亮
担当区分:研究代表者
石川県能登町・穴水町における多重被災からの生活再建の実態解明
2025年 - 2026年
三菱財団 人文科学研究助成 一般助成
小林秀行
担当区分:研究代表者
新型コロナウイルス感染症罹患者の羞恥感情に関する社会学的研究
2024年4月 - 2026年3月
明治大学 人文科学研究所研究費 個人研究(第1種)
小林秀行
担当区分:研究代表者
能登群発地震を事例とした多重被災者の生活再建への羞恥感情の影響に関する研究
2024年4月 - 2025年3月
明治大学 明治大学新領域創生型研究 2024年度明治大学新領域創生型研究
小林秀行
担当区分:研究代表者
多重被災状況における災害/危機の受容メカニズムの解明に関する研究
研究課題/領域番号:21K14390 2021年4月 - 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 若手研究
小林 秀行
配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )
本研究課題の問いは、災害が時を置かずして多発する時代において、現行の災害(減災)サイクルにかわる新たな説明モデルはどのようなものとして提示可能かというものである。この問いに答えるため、研究計画では現地調査を踏まえたうえで質問紙調査を行い、このような間断なく連鎖する災害の渦中におかれた人々が、災害をどのように捉えているのかという点を明らかにすることを予定している。2021年度については、2度の水害を受けた佐賀県武雄市における予備調査を実施し、多重被災の実態について知見を得ている。ただし、新型コロナウイルス感染症が収まりをみせないなかで、調査を繰り返すことは憚られたため、これは予備調査とするにとどめている。
一方で、上記のようなモデル構築のためには現地調査によるデータの獲得と分析もさることながら、そうしたデータの解釈を支える理論について、十分な検討を行っておくこともまた重要な課題となる。本研究では、現地調査が困難な中での代替計画として理論面の補強を実施した。具体的には、東日本大震災に限らず、災害という事象については「教訓継承」が減災上の重要な視点として提起されている。その反面、災害は忘却と風化を避けられないということもまた指摘されており、教訓継承の試みは、継承と忘却の狭間で困難を抱えている状況にある。このような状況がなぜ生じるのか、われわれの社会はそもそも災害をどのように捉えているのか、という点について、「絆」などの言説を手掛かりとしながら理論的検討を実施している。この成果は直接、モデルの構築を可能とさせるものではないが、その基盤を形成するという意味で、本研究にとって大きな進展であったということが出来る。
東日本大震災10年における復興観の現状についての研究
2021年4月 - 2023年3月
明治大学 人文科学研究所研究費
小林秀行
担当区分:研究代表者
イタリアにおける災害復興の思想と実像~当事者の納得感の醸成を視点として~
2019年6月 - 2020年3月
明治大学 若手研究
小林 秀行
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
巨大災害に備える若手減災ネットワーク
2019年4月 - 2025年3月
日本災害復興学会 研究会
小林秀行, 野坂真, 川副早央里, 辻岳史, 中沢峻, 内山琴絵, 松原久, 山﨑真帆, 安本真也, 重松貴子, 横山智樹
担当区分:研究代表者
大規模災害からの復興の地域的最適解に関する総合的研究
研究課題/領域番号:19H00613 2019年4月 - 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A)
浦野 正樹, 松薗 祐子, 長谷川 公一, 宍戸 邦章, 野坂 真, 室井 研二, 黒田 由彦, 高木 竜輔, 浅川 達人, 田中 重好, 川副 早央里, 池田 恵子, 大矢根 淳, 岩井 紀子, 吉野 英岐
担当区分:連携研究者
配分額:44850000円 ( 直接経費:34500000円 、 間接経費:10350000円 )
2021年度に予定していた研究は、災害復興には地域的最適解があるという仮説命題の検証のために、震災に関する社会学的研究のアーカイブを充実させ、蓄積された研究成果を踏まえて仮説を構築し体系的な社会調査の設計と実施準備の作業を行うことであった。なお、結果的にはこの年度の研究の一部は、コロナの蔓延により繰越金制度を活用して2022年に繰り越して実施せざるをえない状況となった。
本研究では、これまでの社会学が蓄積してきた震災研究に基づき、①リアス式海岸・市街地型、②リアス式海岸・農漁村型、③平地・市街地型、④平地・農漁村型、⑤原発・避難先型、⑥原発事故・避難元型、の6つの地域類型を設定して、その類型に該当するいくつかの自治体---それぞれの類型の典型例と見なすことができ、かつ既にある程度の研究蓄積を有する地域---を選び出して、それぞれの類型に該当する地域を対象にしたリーダー調査と、③④の類型に該当するいくつかの自治体の住民を対象にした質問紙調査などの現地調査を進めていくこととしている。
それを踏まえ、この年度の調査研究としては、1)これまでの東日本大震災に関する社会学的研究のアーカイブの構築作業に加え、2)上記の①~④の類型に該当するいくつかの自治体の住民を対象にした質問紙調査を優先的に行うこととし、調査票の設計・作成、及び郵送調査の形式での調査票の配布・回収作業を行った。また、3)復興状況の継続的確認のための現地調査の実施のうち、すべての類型を対象にした面接方式による現地リーダー調査については、コロナ禍の状況を勘案しつつ、面接対象者の年齢層や人数などを限定しつつ可能な範囲で実施していく方針を取った。
なお、研究会としては、研究全体会議を年通算5回(2回は長時間の集中討議形式)、その他webを通したテーマごとの研究会議を年5回ほど実施している。
『復興の目標像』が災害復興過程に与える効果に関する研究
2018年6月 - 2019年3月
明治大学 若手研究
小林秀行
東日本大震災と復興に関する被災者調査データの質的分析の高度化
2017年4月 - 2019年3月
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター
小林秀行
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
東日本大震災と復興に関する被災者調査データの二次分析と分析方法の検討
2015年4月 - 2017年3月
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター
佐藤慶一
資金種別:競争的資金
住民主体の災害復興におけるアドホック組織の効果と課題
2014年4月 - 2015年3月
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成
小林秀行
災害復興過程におけるアドホック組織の有効性についての研究~東日本大震災における仙台市南蒲生の復興過程を事例として~
2013年4月 - 2014年3月
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成
小林秀行
特論演習(災害社会学)Ⅰ・Ⅱ
2025年4月 - 現在 機関名:明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
専門演習(災害社会学)Ⅰ・Ⅱ
2024年4月 - 現在 機関名:明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
専門研究(災害社会学)Ⅰ・Ⅱ
2023年4月 - 現在 機関名:明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
災害社会論
2021年10月 - 2022年3月 機関名:東京都立大学
社会学特殊講義Ⅰ
2020年10月 - 2022年3月 機関名:慶應義塾大学
災害の社会学
2020年4月 - 2024年9月 機関名:立教大学
インターンシップ入門
2017年9月 - 2020年3月 機関名:明治大学
情報コミュニケーション学
2017年4月 - 現在 機関名:明治大学
問題発見テーマ演習A・B
2017年4月 - 現在 機関名:明治大学
問題解決ゼミナール
2017年4月 - 現在 機関名:明治大学
地球環境問題
2017年4月 - 現在 機関名:専修大学
問題分析ゼミナール
2016年4月 - 現在 機関名:明治大学
リスク社会論
2016年4月 - 現在 機関名:明治大学
基礎ゼミナール
2016年4月 - 2025年3月 機関名:明治大学
多重災害から考える「防災」の姿
役割:講師
福知山公立大学地域防災研究センター 福知山公立大学地域防災研究センター 地域防災連続セミナー 2026年2月
未来のための「裏方仕事」 災害を研究する社会学者が受験生に伝えたいこと
役割:寄稿
明治大学入学センター 2024年12月
災害の社会学
役割:講師
宝仙学園高等学校 2024年11月
災害の社会学 -「被災者の生の成立」という視点から
役割:パネリスト, 講師
明治大学情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学部創設20周年記念シンポジウム 2024年10月
災害を社会学からみる
役割:講師
天童市役所 2024 年度 明治大学・天童市連携講座 2024年10月
災害の社会学
役割:講師
品川女子学院高等学校 2024年7月
災害における社会の「絆」を読み解く
役割:講師
明治大学 明治大学リバティアカデミー公開講座 2024年6月
災害から「絆」を考える-「絆」は何を照らし、隠したのかー
役割:講師
品川女子学院高等学校 2023年7月
災害と格差──「被災者の生の成立」という視点から──
役割:パネリスト
明治大学情報コミュニケーション学部 ガクの情コミ学際研究ラボ 2023年6月
災害多発時代における「災間」の役割を考える
役割:講師
鳥取市 2022年度 明治大学・鳥取市連携講座(鳥取市民大学) 2022年11月
ヴァルネラビリティ(脆弱性)とレジリエンス(回復力) ~社会づくりとしての防災・減災を考える~
役割:寄稿
明治大学 2022年7月
社会が創り出す災害、災害が創り出す社会
役割:講師
文教大学付属高校 2021年6月
危機管理防災学会 2020年度研究大会 共通論題「感染症危機管理」
役割:司会
2020年10月
防災ワクチンフォーラム
役割:コメンテーター
公益社団法人中越防災安全推進機構 防災ワクチンフォーラム 2020年9月
日本危機管理防災学会 第47回定例研究会 講師
役割:講師, 情報提供
日本危機管理防災学会 2020年7月
大学広報サイトにおける連載コラムへの取材協力(全5回)
役割:取材協力, 講師
明治大学 meiji.net 連載コラム 2020年6月
~西日本・中越円卓会議~ 西日本から中越へ、そして中越から西日本へ
役割:コメンテーター
公益社団法人中越防災安全推進機構 ~西日本・中越円卓会議~ 西日本から中越へ、そして中越から西日本へ 2018年10月
あす脱線事故21年 テレビ・ラジオ番組
MBS毎日放送 よんチャンTV 2026年4月
悲劇の教訓 どう継承 新聞・雑誌
産経新聞社 産経新聞(朝刊) 21面 2026年4月
地震と豪雨で体調悪化25% 新聞・雑誌
京都新聞 京都新聞 3面 2024年12月
1.1大震災 日本海側からのSOS 300日目 新聞・雑誌
北國新聞 北國新聞 1面,31面 2024年10月
1.1大震災 日本海側からのSOS 299日目 新聞・雑誌
北國新聞 北國新聞 1面 2024年10月
1.1大震災 日本海側からのSOS 298日目 新聞・雑誌
北國新聞 北國新聞 1面 2024年10月
多重被災「こころ折れそう」 新聞・雑誌
中日新聞 中日新聞 朝刊1面 2024年10月
被災者を苦しめる「多重被災」 テレビ・ラジオ番組
北陸朝日放送 ふむふむ 2024年10月
多重被災 追い詰められる能登 新聞・雑誌
北陸中日新聞ほか 北陸中日新聞ほか 26面 2024年9月