学位
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博士 ( 1999年12月 ミシガン州立大学 )
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修士 ( 1994年12月 ミシガン州立大学 )
2026/03/07 更新
博士 ( 1999年12月 ミシガン州立大学 )
修士 ( 1994年12月 ミシガン州立大学 )
ミシガン州立大学大学院 コミュニケーション学研究科
- 1999年12月
国・地域: 日本国
ミシガン州立大学大学院 英語教育学研究科
- 1994年12月
国・地域: 日本国
早稲田大学 教育学部
- 1990年3月
国・地域: 日本国
放送大学 客員教授
2018年4月 - 現在
明治大学 情報コミュニケーション学部 教授
2013年4月 - 現在
放送大学 助教授 客員准教授
2006年4月
明治大学 情報コミュニケーション学部 助教授 准教授
2004年4月 - 2013年3月
早稲田大学 教育学部 非常勤講師
2000年10月 - 2007年3月
東海大学 文学部 非常勤講師 専任講師
2000年4月 - 2004年3月
立教大学 全学共通カリキュラム 非常勤講師
2000年4月 - 2002年9月
立教大学 ランゲージセンター 非常勤講師 嘱託講師
1997年4月 - 2000年3月
マイアミ大学 非常勤講師 サマープログラム講師
1996年6月 - 1996年7月
ミシガン州立大学 コミュニケーション学部 ティーチングアシスタント
1995年8月 - 1997年2月
日本人補習校デトロイト校 教員
1993年4月 - 1995年12月
モービル石油株式会社
1990年4月 - 1992年6月
日本コミュニケーション学会
2014年4月
異文化コミュニケーション学会
2008年4月
多文化関係学会
2001年4月 - 現在
国際行動学会
National Communication Association
異文化間教育学会
International Communication Association
異文化コミュニケーション学会 紀要編集委員
2018年4月 - 現在
団体区分:学協会
日本コミュニケーション学会 査読委員
2016年8月 - 現在
団体区分:学協会
異文化コミュニケーション学会 査読委員
2011年4月 - 2018年3月
団体区分:学協会
国際行動学会 理事
2010年 - 現在
団体区分:学協会
国際行動学会 理事
2006年
団体区分:学協会
「ブラジル人学校を支えるもの:ブラジル人学校へ子供たちを通わせる保護者への質問票とブラジル人学校で教える教員の語りを通して」
根橋 玲子
『情報コミュニケーション学研究』第14号 14 ( 14 ) 1 - 16 2014年3月
多文化化の進む教育施設におけるブラジル人児童・生徒のコミュニケーション問題
明治大学人文科学研究所紀要 73 1-72 2013年3月
Role schema and its modification: Stereotypical images among Japanese, Chinese, and Americans
情報コミュニケーション学研究 ( 第10・11合併 ) 52-61 2011年3月
日本人のコミュニケーション能力定義の試みと大学におけるコミュニケーション教育への応用
明治大学 人文科学研究所紀要 第64冊 214-234 2009年3月
日本の大学における異文化教育・異文化間コミュニケーション教育実態調査
根橋玲子,佐々木由美
情報コミュニケーション学研究 ( 第6・7合併 ) 43-51 2009年3月
The influence of race, heuristics, and information load on judgments of guilt and innocence 査読 国際誌
Ron Tamborini, Ren-He Huang, Dana Mastro, & Reiko Nabashi-Nakahara
Communication Studies 58 ( 4 ) 341-358 2007年12月
A theory of planned behavior study of college students’ intention to register as organ donors in Japan, Korea, and the United States 査読 国際誌
Bresnahan, M., Lee, S.Y., Smith, S.W., Shearman, S., Nebashi, R., Park, C.Y., & Yoo, J.
Health Communication 21 ( 3 ) 201-211 - 211 2007年
海外日系企業における現地従業員の上司に対する役割スキーマの相違:フィリピン人、マレーシア人、中国人を対象に 査読
国際行動学研究 1 17-27 2006年3月
「王様と私‐タイ」国際行動学会編『文化摩擦における戸惑い』
辻村明,西田ひろ子他17名
108 - 114 2004年8月
日本の大学教育における異文化教育実現のための教授法及び教材研究
阿部珠理, 根橋玲子, 佐々木由美
科学研究費補助金研究成果報告書 18-46 2003年10月
Attitudinal and affective response toward accented English 査読 国際誌
Bresnahan, M. J., Ohashi, R., Nebashi, R., Liu, W. Y., Morinaga Shearman, S.
Language & Communication 22 ( 2 ) 171-185 - 185 2002年1月
Assertiveness as a predictor of compliance and resistance in Taiwan, Japan, and the US 査読 国際誌
Bresnahan, M.J., Ohashi, R., Nebashi, R., Liu, W. Y., & Liao, C. C.
Journal of Asian Pacific Communication 11 ( 2 ) 135-159 2001年12月
日本人上司とフィリピン人部下の職場におけるコミュニケーション・コンピテンス
立教大学ランゲージセンター紀要 2 203-208 2000年3月
A comparison of response styles in Singapore and Taiwan 査読
MJ Bresnahan, R Ohashi, WY Liu, R Nebashi, CC Liao
JOURNAL OF CROSS-CULTURAL PSYCHOLOGY 30 ( 3 ) 342 - 358 1999年5月
Intercultural contact and Japanese outgroup perceptions of heterogeneity: Cases of Americans, Chinese, and Koreans
立教大学ランゲージセンター紀要 1 105 - 113 1999年3月
多文化共生のコミュニケーション
( 担当: 監修)
放送大学教育振興会 2024年3月
「異文化間コミュニケーション」鈴木健編『コミュニケーション・スタディーズ入門』
鈴木健,石川邦芳,出口剛司,大黒岳彦,山口生史,田中洋美,中里裕美( 担当: 単著)
大修館書店 2011年7月 ( ISBN:9784469213348 )
「ブラジル人保護者が抱える問題」西田ひろ子編『ブラジル人生徒と日本人教員の異文化間コミュニケーション』
西田ひろ子,根橋玲子,佐々木由美( 担当: 共著)
風間書房 2011年2月 ( ISBN:9784759918540 )
「日本人が困難に感じていた中国人の行動/中国人が困難に感じていた日本人の行動」西田ひろ子編『グローバル社会における異文化間コミュニケーション』
( 担当: 単著)
風間書房 2008年2月
『コミュニケーション論序説』
大橋理枝,根橋玲子( 担当: 共著)
放送大学教育振興会 2007年4月
「第13章 中国進出日系企業の職場環境:質問票調査の自由回答分析から」西田ひろ子編『米国、中国進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
風間書房 2007年2月
「第23章 中国進出日系企業における従業員間のイメージ」西田ひろ子編『米国、中国進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
風間書房 2007年2月
「第21章 中国進出日系企業における従業員の言語能力とコミュニケーション」西田ひろ子編『米国、中国進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
風間書房 2007年2月
「第25章 中国進出日系企業で働く日本人・中国人従業員の後任者へのアドバイス」西田ひろ子編『米国、中国進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
風間書房 2007年2月
「第19章 中国進出日系企業において従業員が困難を感じていた行動:面接調査の自由回答分析から」西田ひろ子編『米国、中国進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
風間書房 2007年2月
「第1章 ブラジル文化の特徴と日系ブラジル人」西田ひろ子編『日本企業で働く日系ブラジル人と日本人の間の異文化間コミュニケーション摩擦』
西田ひろ子 佐々木由美 小池浩子( 担当: 単著)
創元社 2003年12月
「第8章 日系ブラジル人従業員・日本人従業員間の上司・部下の役割に関する文化スキーマ摩擦」西田ひろ子編『日本企業で働く日系ブラジル人と日本人の間の異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
2003年12月
「第15章 リーダーの役割スキーマ:日系企業における日本人、フィリピン人、 マレーシア人従業員の間に見られる認知摩擦」西田ひろ子編『マレーシア、フィリピン進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
多賀出版 2002年2月
「第18章 マレーシア進出日系企業においてマレーシア人従業員が困難を感じる日本人の行動」西田ひろ子編『マレーシア・フィリピン進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
根橋玲子・小池浩子( 担当: 共著)
多賀出版 2002年2月
「第16章 日本人上司のリーダーシップ行動に対する文化摩擦:マレーシア・フィリピン進出日系企業における事例研究」西田ひろ子編『マレーシア・フィリピン進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
多賀出版 2002年2月
「第19章 フィリピン進出日系企業においてフィリピン人従業員が困難を感じる日本人の行動」西田ひろ子編『マレーシア・フィリピン進出日系企業における異文化間コミュニケーション摩擦』
( 担当: 単著)
多賀出版 2002年2月
「第4章 心理的要因」西田ひろ子編『異文化間コミュニケーション入門』
( 担当: 単著)
創元社 2000年6月
Perspectives: Practical writing in English no.
( 担当: 共著)
Macmilan Languagehouse 2000年1月
『カルチャーインアクション:教室での異文化体験』
( 担当: 共著)
南雲堂 1998年11月
在外日本人と現地住民との間の対人コミュニケーション摩擦研究:中国、米国進出日系企業への派遣社員とその家族を中心に
国際学術研究報告書 281-290、291-300、301-309 2002年3月
在外日本人と現地住民との間の対人コミュニケーション摩擦研究: フィリピンとマレーシア進出日系企業への派遣社員およびその家族を中心に
国際学術研究報告書 183-192、211-218、336-357 2000年3月
Japanese managers' leadership in overseas subsidiaries 国際誌
Dissertation Abstract International 1999年12月
異文化接触とステレオタイプの変容
異文化間教育学会 1998年5月
One suggestion for teaching cross-cultural communication using an "Activity Book."
Rikkyo TEFL Seminar 1998年4月
Language and culture course(言語文化コース)-理論と実践:97年度を振り返って
佐々木由美
大学教育フォーラム3:総合教育改革 120-127 1998年
バイカルチュラル・アイデンティティとキャリアへの影響:日本で働く中国にルーツをもつ社員について
叶尤奇・根橋玲子
多文化関係学会2024年度年次大会 2024年10月 多文化関係学会
国際移動とコミュニティ形成:東アジアにおける横断的示唆
周 ブンテイ・申 知燕・根橋 玲子
多文化関係学会2024年度年次大会 関東地区研究会特別セッション 2024年10月
バイカルチュラルな社員の文化変容スタイルの 測定尺度作成の試み
叶 尤奇
多文化関係学会2023年度年次大会 2023年9月
日本における中国系移民第2世代の文化変容スタイル
叶シュウキ・根橋玲子
多文化関係学会2022年度年次大会 2022年10月 多文化関係学会
日本で働く高度外国人材の多文化アイデンティティモデル:ダイバーシティ経営に向けて
研究課題/領域番号:20K01947 2020年4月 - 2023年3月
日本学術振興会 基盤研究(C)(一般) 基盤研究(C)
根橋 玲子, 叶 尤奇
担当区分:研究代表者
配分額:2340000円 ( 直接経費:2340000円 )
日本で就職働く高度外国人材の多文化アイデンティティのモデルを構築するを目的とした本研究は、2021年度は、当初予定していた2020年度の目標:(1)日本で働く高度外国人材の多文化アイデンティティの様相および(2)多文化アイデンティティの確立に影響を与える要素を同定するために、日本で働く高度外国人材を対象としたインタビュー調査を実施すること、をクリアし、できるだけ2021年度に予定していた調査(上述のインタビュー調査の結果に基づき、大規模な対象者による量的検証を行うこと)までキャッチアップすることであった。結論から言うと、2020年度の目標は達成でき、2021年度の目標の30%まで実施できた。2021年度の目標については、インタビュー調査の結果を用い、アンケートの項目を作成するところまでである。
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インタビュー調査については、Fitzsimmons他(2017)では、優先型、集合型、すみ分け型、ハイブリッド型という4つの多文化アイデンティティのタイプが検証されているが、本研究では、Fitzsimmons他の分析手法に従い、文化アイデンティティの統合程度を軸として分析を行い、日本で働く高度外国人材においても同様な多文化アイデンティティのタイプが存在しているのかを明らかにしようと試みた。また、これまでの研究ではアイデンティティのみに焦点が当てられてきたが、調査から、行動とアイデンティティには乖離が見られることが判明したため、この点を掘り下げて研究を進めた。
日本の大学教育における異文化教育実現のための教授法及び教材研究
研究課題/領域番号:12610289 2000年4月 - 2003年3月
日本学術振興会科学研究費補助金 科学研究費助成事業 基盤 (C)
阿部珠理
担当区分:研究分担者 資金種別:競争的資金
本調査は、日本の大学における異文化・異文化コミュニケーション教育実態と問題点を明らかにすることを目的とした。各大学で「異文化」、または「異文化コミュニケーション」を扱っている科目を選択し、62の大学で開講される総計107科目の担当者80名から回答を得た。その結果は以下の通りである。
教育の必要性については、75名(93.8%)が「必要」と回答している。教育開始時期として、「幼稚園」レベルという回答者が24名(30.4%)、「小学校」レベルが46名(56.2%)、「中学校」レベルが57名(72.2%)、「高等学校」レベルは59名(74.7%)、そして「大学」レベルが55名(69.6%)であった。教育目的については、「自文化の存在を客観的に認識・理解させるため」(n=64,81%)が最も多く、次に、「異なる文化圏の存在を受け入れ、尊重させるため」(n=61,77.2%)、「異なる文化圏の存在を認識、理解させるため」(n=60,75.9%)、「自文化の存在を受け入れ、尊重させるため」(n=53,67.1%)、「外国人とのコミュニケーション一般について考えさせ、理解させるため」(n=47,59.5%)、「外国人とのコミュニケーションの上達をめざすため」(n=33,41.8%)が続いた。
教育上の問題点としては、「授業内容」(理論・知識と実践・体験のバランスの悪さ)(n=34,54.8%)、「環境」(カリキュラムなど教員一個人で解決できない事柄)(n=25,40.3%)が最も多く、次に、「教員」(専門家の不足、教員の未熟さ)(n=14,22.6%)の問題が挙げられた。少数意見として、「学生の態度」(n=5,8.1%)(外国人とのコミュニケーションと解釈し必要性を感じない学生が多い)、「テキスト」(n=4,6.5%)(日本の現状に基づいたカリキュラム・テキストが少ない)の問題が指摘された。
留学生30万人計画から見る日本の移民政策
役割:講師
滋賀県立大学 滋賀県立大学 2018年3月
他者イメージと異文化理解
役割:講師
群馬県立女子大明石塾 群馬県立女子大学 2017年11月
異文化の視点から見る日本人のコミュニケーション
役割:講師
公益財団法人 日中友好会館 日中友好会館 2015年7月
日本に暮らす外国人女性
役割:講師
さいたま市男女共同参画推進センター さいたま市パートナーシップさいたま 2014年6月
日本における多文化共生
役割:講師
さいたま市男女共同参画推進センター主催 さいたま市パートナーシップさいたま 2012年9月
異文化間コミュニケーションの基礎を学ぼう
役割:講師
明治大学 外国人向け観光ガイドの育成(新宮市等の連携地域) 明治大学 2008年8月
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