学位
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理学修士 ( 東京大学 )
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修士(学際情報学) ( 東京大学 )
2026/03/07 更新
理学修士 ( 東京大学 )
修士(学際情報学) ( 東京大学 )
人文・社会 / 哲学、倫理学
大黒 岳彦
「現代思想」 39 ( 1 ) 101-117 - 117 2011年
マクルーハンにおける〈不可視なもの〉
早稲田文学 10 ( 4 ) 433-444 2011年
エンターテイメントのメディア論的・哲学的研究―ナチ時代に至るドイツの文化状況をめぐって―
大黒 岳彦
「明治大学社会科学研究所紀要」 49 ( 1 ) 127-138 - 136 2010年
大黒 岳彦
『情況』 世界書院 8 ( 7 ) 47 - 55 2007年11月
「マスも含めた多くのメディアが現在の社会を「構成」している」
『宣伝会議』 ( 729 ) 21 2007年11月
「メディアの一般理論」の展開─「映像」のコミュニケーション論的考察─
大黒 岳彦
「明治大学社会科学研究所紀要」 45 ( 2 ) 95-105 - 105 2007年
大黒 岳彦
明治大学 社会科学研究所紀要 43 ( 2 ) 409-432 - 432 2005年
大黒 岳彦
『思想』 岩波書店 ( 970 ) 68-89 - 89 2005年
『メディアの一般理論』への視座」─N.ルーマン社会システム論のメディア論的位相
大黒 岳彦
『思想』 岩波書店 ( 951 ) 23-47 - 47 2003年
コミュニケーション理論の再構 築:身体・メディア・情報空間
山内志朗, 伊藤守, 柴田邦臣, 遠藤薫, 正村俊之( 担当: 共著)
勁草書房 2012年
コミュニケーション・スタディーズ入門
( 担当: 共著)
大修館書店 2011年
「情報社会」とは何か? -〈メディア〉論への前哨
( 担当: 単著)
NTT出版 2010年
『謎としての“現代”―情報社会時代の哲学入門』
( 担当: 単著)
春秋社 2007年7月
『<メディアの哲学>―ルーマン社会システム論の射程と限界―』
( 担当: 単著)
NTT出版 2006年9月
書評 高橋顕也著『社会システムとメディア : 理論社会学における総合の試み』
大黒 岳彦
ソシオロジ 62 ( 1 ) 150 - 154 2017年6月
ビットコインの社会哲学 (特集 ビットコインとブロックチェーンの思想 : 中心なき社会のゆくえ)
大黒 岳彦
現代思想 45 ( 3 ) 156 - 181 2017年2月
「世界社会」と「情報社会」 : ルーマン社会システム論の「社会」把握 (特集 社会学の行方)
大黒 岳彦
現代思想 42 ( 16 ) 102 - 116 2014年12月
ビッグデータの社会哲学的位相 (特集 ポスト・ビッグデータと統計学の時代)
大黒 岳彦
現代思想 42 ( 9 ) 133 - 147 2014年6月
「メディアの変貌とジャーナリズム」
服部桂, 朝日新聞デジタルメディア本部, 森達也(映画監督, 家, 小田光康, ニュース編
大学院情報コミュニケーション研究科開設記念パネルディスカッション 2008年5月
「パブリックメディアと新聞メディア―ネット時代のジャーナリズムを考える」
元木昌彦, オーマイニュース, 服部桂(朝日新聞, 磯野彰彦, 小田光康, Jニュース
オーマイニュース PJニュース 2007年12月 オーマイニュース,PJニュース共催
「画像とメディアの哲学」
小熊正久, 静塚邦彦
第56回東北哲学会シンポジウム 2007年10月
サイバネティックス運動の思想史的研究
研究課題/領域番号:22K00112 2022年4月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
大黒 岳彦
配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )
科学技術コミュニケーション論のポジティブ・パラダイム的刷新
研究課題/領域番号:23K21906 2022年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
廣野 喜幸, 定松 淳, 大黒 岳彦, 轟 孝夫, 梶谷 真司, 斎藤 光, 小松 美彦, 内田 麻理香
配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )
科学技術コミュニケーション論のポジティブ・パラダイム的刷新
研究課題/領域番号:23K21906 2022年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
廣野 喜幸, 定松 淳, 大黒 岳彦, 轟 孝夫, 梶谷 真司, 斎藤 光, 小松 美彦, 内田 麻理香
配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )
科学技術コミュニケーション論のポジティブ・パラダイム的刷新
研究課題/領域番号:22H00634 2022年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
廣野 喜幸, 定松 淳, 大黒 岳彦, 轟 孝夫, 梶谷 真司, 斎藤 光, 内田 麻理香, 小松 美彦
配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )
メディア技術の哲学的位相
研究課題/領域番号:25370030 2013年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
大黒 岳彦
配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )
本研究では、今世紀に入って急速な進歩を遂げたソーシャル・ネットワークやクラウド、動的検索技術、電子書籍といったインターネット上のメディアテクノロジーを、ラジオ・テレビといった旧来のマスメディア技術とともに、独自の“種”をなす「技術」として概念規定し、「技術哲学」の観点から批判的省察を行った。「メディア」を技術哲学の対象とすることで、これまで個々別々になされてきた情報倫理や情報社会論、メディア史に共有可能な理論的視座を設定すると同時に、高度情報社会時代における「技術」の現段階の哲学的把握にも寄与できると考える。
「メディアとしての身体」の哲学的研究
研究課題/領域番号:21520032 2009年 - 2012年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
大黒 岳彦
配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )
本研究では、デカルトの「心身二元論」の枠組みにおいては傍流の扱いを受けてきたメルロ=ポンティらの「行動」的身体研究、クラーゲスらの「情動」的身体研究など、非デカルト的身体論を体系的に掘り起こし、それらを「身体メディア」の概念の下で統一的に整理・解明した。また、その作業によって「身体」論を社会次元に開き、哲学が社会学やメディア論との連携・協働を図りながら、高度情報社会の存立構造を分析するための拠点を築いた。
ユビキタス社会の社会情報学基礎論
研究課題/領域番号:19300084 2007年 - 2009年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
正村 俊之, 遠藤 薫, 山内 史朗, 伊藤 守, 大黒 岳彦, 柴田 邦臣, 山内 志朗, 伊藤 守, 大黒 岳彦, 柴田 邦臣
配分額:12220000円 ( 直接経費:9400000円 、 間接経費:2820000円 )
第1に、社会情報学基礎論としてのコミュニケーション論を構築するために「身体」「メディア」「情報空間」という三つのキイコンセプトを導入した。身体を原基的メディアとして位置づけたうえで、身体と各種のメディアによって構成された情報空間がコミュニケーションと相互連関的な構成関係をもっていることを明らかにした。第2に、物質的世界観に基礎をおいた近代的世界観に対置される新しい世界観として情報的世界観を提唱した。
メディアの哲学の構築-画像の役割の検討を中心として-
研究課題/領域番号:19520007 2007年 - 2009年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
小熊 正久, 平田 俊博, 松川 俊夫, 直江 清隆, 清塚 邦彦, 大黒 岳彦, 田口 茂
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
参加者の個人研究および討論を通して、社会システム論、現象学、技術哲学の観点からのメディアと画像の本質の研究、分析哲学的観点からのフィクション論と画像論、映画の倫理コードおよび有害情報規制という倫理的観点からの画像メディアの研究を行い、進展がみられた。各自の成果は著書、論文、口頭発表を通して公表されるとともに、全員の成果は冊子体の報告書によってまとめられている。
メディアの哲学
2006年 - 2008年
資金種別:競争的資金
サイバネティックスの哲学的再検討
研究課題/領域番号:18520027 2006年 - 2008年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
大黒 岳彦
配分額:2800000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:300000円 )
サイバネティックスの思想史的・哲学的な分析によって、それが来るべき情報社会の理論的支柱として機能してきたこと、また機能していることが明らかとなった。したがって当然、情報社会の理論的な分析作業においても、サイバネティックスという理論枠組みを無視することはできない。だが同時に、インターネットに代表される新たな電子メディア技術は情報社会の存立に新たな要素を付け加えてもいる。したがって今後、新しいメディア技術がコミュニケーションをどう組み換えていくかについてのフォローが必要となる。