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リノベーション
2026/03/07 更新
近代建築史
テクノクラシー
リノベーション
社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻博士課程
2019年4月 - 2022年3月
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻修士課程
2016年4月 - 2019年3月
東京大学 工学部 建築学科
2012年4月 - 2016年3月
明治大学 理工学部建築学科 助教
2022年4月 - 現在
株式会社三菱地所設計
2022年4月 - 2025年3月
日本学術振興会 特別研究員DC1
2019年4月 - 2022年3月
日本建築学会
日本都市計画学会
戦時期の建築学研究者による防空科学の確立とその成果の政策展開—軍部・内務省との連携に基づく研究推進体制 査読
常松 祐介
日本建築学会計画系論文集 90 ( 829 ) 570 - 581 2025年3月
戦時期建築界による社会革新の構想 ー建築学会と建築行政の連携体制とその政策思想に関する研究ー
常松祐介
東京大学博士論文 2024年3月
Idealism and realism: Oka Ryuichi'S “Multistory City Concept” 査読
Yusuke Tsunematsu
Inheritable Resilience: Sharing Values of Global Modernities - 16th International Docomomo Conference Tokyo Japan 2020+1 Proceedings 3 1122 - 1126 2021年
東京帝国大学本郷キャンパスにおける内田祥三による折衷表現の成立と展開 内田祥三と岸田日出刀の協働による意匠設計 査読
常松祐介
日本建築学会計画系論文集(Web) 86 ( 782 ) 2021年
古いのに新しい!リノベーション名建築の旅
常松, 祐介
講談社 2019年5月 ( ISBN:9784065149904 )
受賞のことば
常松祐介
UP 54 ( 3 ) 2025年3月
田辺平学による防空都市計画の研究と実践 ー防空体制下の建築技術者による研 究体制の再編と行政への参画ー
常松祐介
史鏡 ( 5 ) 14 - 15 2022年9月
東京帝国大学本郷キャンパスにおける岸田日出刀の設計活動 内田祥三との協働による意匠設計
常松祐介
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2020 2020年
東京大学本郷キャンパスにおける内田祥三の設計手法 校舎平面における柱配置とその寸法体系
常松祐介
日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019 2019年
リノベーションの構想力
常松祐介
麻布高等学校教養総合 2022年2月
いまリノベーションするための方法とは 建築を創ることと歴史を考えることとの関わり
常松祐介
日本建築家協会建築家クラブ金曜の会 2019年10月
文化財を活用していくための理念と方法論 オランダ、ヴェッセル・ドゥ・ヤング建築事務所の 取り組みを通して
常松祐介
京都工芸繊維大学建築都市保存再生学コース 2018年2月
“リノベたび”のすすめ
常松祐介
ロッテルダム日本人学校 2017年12月
歴史がつくりだす創造 リノベーション
常松祐介
シーボルト会 2017年9月
第15回東京大学出版会南原繁記念出版賞
2024年12月 東京大学出版会
工学部常務委員賞
2019年3月 東京大学
辰野賞
2016年3月 東京大学
内田祥三の都市計画における用と美の融和
研究課題/領域番号:19J22592 2019年4月 - 2022年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
常松 祐介
配分額:2500000円 ( 直接経費:2500000円 )
本年度は引き続き、博士論文の完成を目指してテーマ決定・資料収集・執筆作業を実施した。研究テーマは、戦時期の建築界による都市防空と国土計画への取り組みを扱うこととし、これにより建築界が戦時体制の中でいかに政策形成に寄与していったのかを明らかにすることを目的としている。なお本テーマは、「内田祥三による都市への取り組み」という当初掲げていたテーマを発展させたものにあたる。資料収集については、国会図書館・東京都公文書館・建設産業図書館・建築学会図書館・西山夘三記念すまい・まちづくり文庫などから各種戦時期資料を渉猟し、ほぼ作業を完了している。
本年度の作業を通して、大きく以下の5つのテーマを明らかにした。①建築行政官による新体制運動の推進。②建築学会による科学技術動員体制の確立。③構造学者・田辺平学による防空都市研究の展開。④都市計画官・石川栄耀による国土計画理論の形成。⑤建築界における国土計画への関心の高まり。
以上の各論を通して、従来、「創造的な建築家のデザイン」が注目されてきた一方で、本格的な研究がなされてこなかった「建築界の体制派」の活動を明らかにした。とりわけ、テクノクラートとしての建築界の役割を、内務省との関係性に迫りながら分析しており、デザイナーではなく政策形成の担い手としての新たな建築界像を描き出すことを試みている。こうした研究の視座は、近代建築史を政治史や技術史の文脈と接続する上で、非常に有効な立脚点となるものと考えている。
リノベーションによる街並みの発展的継承 往還する解釈と構築の建築史
2018年4月 - 2019年3月
大林財団 奨励研究助成
常松祐介
ヨーロッパにおけるリ ノベーション建築の現地調査
2017年4月 - 2018年3月
前田記念工学振興財団 特別研究テーマ助成
常松祐介, 鈴木史佳
オラン ダにおける先進的な再生建築の手法を学ぶ
2016年7月 - 2017年3月
芦原建築設計研究所 街並みの美学トラベルスカラシップ
常松祐介