学位
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博士(文学) ( 東京大学 )
2026/03/18 更新
博士(文学) ( 東京大学 )
人文・社会 / ヨーロッパ文学 / ヨーロッパ語系文学(European Language Literature)
東京大学 人文科学研究科
1997年4月 - 2005年3月
国・地域: 日本国
東京大学 文学部 言語文化学科
1993年4月 - 1997年4月
国・地域: 日本国
明治大学 文学部 教授
2019年4月 - 現在
国・地域:日本国
明治大学 文学部文学科 准教授
2010年4月 - 2019年3月
武蔵大学 人文学部 准教授
2008年4月 - 2010年4月
武蔵大学 人文学部 非常勤講師 専任講師
2005年4月 - 2008年4月
東京大学 文学部ドイツ語ドイツ文学専攻 助手
2004年4月 - 2005年4月
日本オーストリア文学会
2004年4月
日本独文学会
2001年4月 - 現在
日本オーストリア文学会 庶務担当理事
2012年6月 - 2021年5月
団体区分:学協会
Die Leopoldstadt in der Literatur. Zu einem Identitätstopos jüdischer Immigranten in Wien 国際誌
Beiträge zur Japanologie ( 47 ) 27 - 41 2018年4月
「私の語の故郷へ」-ローベルト・シンデル詩集『あとからの灯火(ともしび)』 査読
オーストリア文学 ( 32 ) 47 - 59 2016年3月
ツェランにおける<人間的なるもの>-現実と詩的言語の関係性-
日本ツェラーン協会『ツェラーン研究』 ( 13 ) 37-62 2011年7月
パウル・ツェランの作品における<空間性>について―『詩的なものにおける暗さにについて』の文脈において
ツェラーン研究(ドイツ語版) 2010年特別号 41-55 2010年7月
羽場 久美子, 田中, 素香, 中西, 優美子( 担当: 分担執筆)
丸善出版 2024年12月 ( ISBN:4621310259 )
生誕 100 年 世界文学の中のパウル・ツェラン -その翻訳と受容の多様性-
( 担当: 分担執筆)
日本独文学会 2021年10月 ( ISBN:9784908452383 )
ドイツ文学の道しるべ : ニーベルンゲンから多和田葉子まで
畠山, 寛, 吉中, 俊貴, 岡本, 和子( 担当: 分担執筆)
ミネルヴァ書房 2021年4月 ( ISBN:9784623090785 )
Botho Strauß in Tokio-Zur Rezeption seiner Theaterstücke auf der japanischen Bühne 査読
( 担当: 単著)
University of Bamberg Press 2015年10月
ドイツ文化 55のキーワード (世界文化シリーズ)
宮田 眞治, 畠山 寛, 濱中 春( 担当: 分担執筆)
ミネルヴァ書房 2015年3月 ( ISBN:4623072533 )
DeLi 9号
福間具子( 担当: 分担執筆 範囲: 松下たえ子:評伝エルゼ・ラスカー=シューラ― 表現主義を超えたユダヤ系ドイツ詩人)
論創社 2008年8月 ( ISBN:4846007316 )
エレメンテ―ドイツ語の文法と表現
新田 春夫, Michael Feldt, 福間 具子
郁文堂 2008年4月 ( ISBN:4261012278 )
ヨーロッパ学入門
武蔵大学人文学部ヨーロッパ比較文化学科( 担当: 分担執筆)
朝日出版社 2005年7月 ( ISBN:4255003297 )
具有される異性 -パウル・ツェランの内なる詩学
( 担当: 単著)
東京大学博士論文ライブラリー 2004年11月
移動する記憶 -ベンヤミン・シュタイン『キャンバス』論- 査読
福間,具子
文芸研究 152 (13) - (34) 2024年3月
「その先」のナラティヴへ : 文学部の将来—特集 これからの文学部/文学科
福間 具子
文芸研究 : 明治大学文学部紀要 ( 153 ) 19 - 25 2024年
Bruch und Wiederherstellung der Erinnerung an die Shoah: Zur Lyrik der Post-Shoah-Generation: Robert Schindel und Esther Dischereit 査読
FUKUMA Tomoko
Neue Beiträge zur Germanistik 169 113 - 130 2024年
福間, 具子
文芸研究 149 (75) - (95) 2023年2月
145 (27) - (43) 2021年9月
過去/現在の動的調停―ローベルト・シンデル『生まれ』論 査読
文芸研究 ( 136 ) 21 - 42 2018年10月
<第二世代>のユダヤ系作家の詩的言語研究―ローベルト・シンデルを中心に― 査読
明治大学人文科学研究所紀要 ( 82 ) 96 - 126 2018年3月
冨岡悦子:パウル・ツェランと石原吉郎 招待
福間 具子
Flaschenpost ( 37 ) 14 - 14 2016年5月
ロベルト・シンデルにとってのツェラン―その模倣の意義について―
明治大学文学部紀要『文芸研究』 ( 120 ) 143-160 2013年3月
「ずれ」の経験 : 詩を読むことについて—特集 読書の海の航海術
福間 具子
文芸研究 : 明治大学文学部紀要 ( 117 ) 134 - 139 2012年
証言・沈黙・否定性―<アウシュヴィッツ以後>の証言文学―
『武蔵大学人文学会雑誌』 42 ( 3/4 ) 79-100 2011年3月
書評 平田達治著『知られざる魅惑の都市たち--EUの東を歩く』
福間 具子
オーストリア文学 / 日本オーストリア文学会 編 ( 26 ) 51 - 53 2010年
雪の繋がり--ツェラーンと私—[ツェラーン研究]第10号記念特集 ツェラーンと私/私とツェラーン
福間 具子
ツェラーン研究 = Celan-studien / 日本ツェラーン協会 編 ( 10 ) 94 - 97 2008年
明暗のディスクール -ツェラーン『「火打石なのだ、小石たちは」―遺稿からの散文』をめぐって-
日本ツェラーン協会『ツェラーン研究』 ( 9 ) 59-82 2007年7月
記憶と行動-マネス・シュペルバーにおける<持続>の構造
『武蔵大学人文学会雑誌』 38 ( 4 ) 131-155 2007年3月
ツェランと<可能的>時間像 -文献学的研究の光学のもとで
『武蔵大学人文学会雑誌』 38 ( 1 ) 49-73 2006年7月
異性の婚姻・異性の省察-パウル・ツェランの詩論『子午線』前史
世界文学会『世界文学』 ( 95 ) 23-33 2002年7月
具有される異性(1) -パウル・ツェランの内なる詩学
東京大学大学院ドイツ語・ドイツ文学研究会『詩・言語』 ( 56 ) 47-67 2002年1月
「石に語りかけるように」 -パウル・ツェランにおけるHeterologie(ヘテロロギー)-
日本ツェラーン協会『ツェラーン研究』 ( 3 ) 45-62 2001年7月
解体と生成-パウル・ツェランにおける主体と詩的言語
東京大学大学院ドイツ語・ドイツ文学研究会『詩・言語』 ( 55 ) 125-142 2000年11月
ヨーロッパあるいは記憶の永久化―ローベルト・メナッセ『首都』における時間意識
福間具子
かけはし文学賞受賞記念シンポジウム―ローベルト・メナッセ :トランスナショナル/ポストナショナル―21世紀ヨーロッパと<記憶>― 2024年10月
ローベルト・シンデルの詩的言語―<第二世代>の二重化する生とその表象
福間 具子
日本独文学会秋季研究発表会 2015年10月
和合亮一の詩篇について―3.11以後の『言語喪失』を超えて 招待
福間 具子
第13回明治大学・ウィーン大学ッ共同シンポジウム 2014年9月
19世紀末から1920年代までの抵抗文化としてのウィーン・イディッシュ主義 招待
福間 具子
第12回 ウィーン大学・明治大学共同シンポジウム 2013年10月
レオポルトシュタットの文化―東方ユダヤ人のウィーン移住
福間 具子
第10回 ウィーン大学・明治大学共同シンポジウム 2011年10月
翻訳の新たな可能性―パウル・ツェランと多和田葉子
福間 具子
没後40年記念パウル・ツェランシンポジウム 2010年10月
詩と人間―<アウシュヴィッツ以後>
福間具子
明治大学ドイツ文学会研究発表会 2010年6月
パウル・ツェラーンの<散文的なる>詩化プロセスについて
福間 具子
日本独文学会秋季研究発表会 2008年10月
かけはし文学賞
2024年10月 ゲーテ・インスティテュート
<第二世代>のホロコースト文学研究-1980年以降のドイツ・オーストリアを中心に
2017年4月
基盤研究(C)(一般)
ユダヤ系現代詩における詩的言語の表象可能性
2005年 - 2012年