学位
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博士(歴史学) ( 2015年3月 國學院大學 )
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文学修士 ( 1983年3月 東洋大学 )
2026/03/07 更新
博士(歴史学) ( 2015年3月 國學院大學 )
文学修士 ( 1983年3月 東洋大学 )
博物館教育論
博物館インクルーシブ教育
古代地方官衙遺跡
インクルーシブ博物館論
人文・社会 / 考古学 / 日本歴史考古学
人文・社会 / 文化財科学 / 博物館学
人文・社会 / 博物館学
東洋大学 文学研究科 日本史学
1981年4月 - 1983年3月
国・地域: 日本国
明治大学 文学部 教授
2018年4月 - 現在
和洋女子大学 名誉教授
2018年5月 - 現在
和洋女子大学 総合研究機構 研究員・ポスドク 特別研究員
2018年4月 - 2022年3月
東洋大学 文学部 非常勤講師
2010年4月 - 現在
國學院大學大学院 文学研究科 非常勤講師 兼任講師
2010年4月 - 現在
和洋女子大学 人文社会科学系 教授
2005年4月 - 2018年3月
和洋女子大学 人文学部 助教授
1996年4月 - 2005年3月
和洋女子大学 文家政学部 専任講師
1990年4月 - 1996年3月
富山県埋蔵文化財センター 文化財保護主事
1989年4月 - 1990年3月
富山県埋蔵文化財センター 文化財保護主事
1989年4月 - 1990年3月
富山県滑川市立早月中学校 教諭
1984年4月 - 1989年3月
富山県滑川市立早月中学校 教諭
1984年4月 - 1989年3月
国際博物館会議(ICOM)
2018年4月 - 現在
日本ミュージアム・マネージメント学会
1996年2月 - 現在
全日本博物館学会
1990年4月 - 現在
日本考古学協会
1986年5月 - 現在
松戸市立博物館協議会 委員
2025年10月 - 現在
団体区分:自治体
郡山市歴史情報博物館協議会委員 委員
2025年7月 - 現在
団体区分:自治体
千葉県立中央博物館リニューアル検討懇談会 副委員長
2025年4月 - 現在
団体区分:自治体
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2024年9月 - 2025年3月
団体区分:政府
国際博物館会議(ICOM) 日本委員会監事
2020年6月 - 現在
団体区分:学協会
全国大学博物館学講座協議会 委員長
2020年4月 - 現在
団体区分:学協会
千葉県立中央博物館リニューアル基本計画検討懇談会 副委員長
2023年11月 - 2025年3月
団体区分:自治体
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2023年9月 - 2024年3月
団体区分:政府
(仮称)郡山市歴史情報・公文書館展示計画等に係る懇談会 委員
2023年3月 - 2025年3月
団体区分:自治体
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2022年9月 - 2023年3月
団体区分:自治体
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2021年9月 - 2022年3月
団体区分:政府
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2020年9月 - 2021年3月
団体区分:政府
文化庁企画調整課博物館振興係 委員会 委員
2019年9月 - 2020年3月
団体区分:政府
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2018年9月 - 2019年3月
団体区分:政府
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2017年9月 - 2018年3月
団体区分:政府
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2016年9月 - 2017年3月
団体区分:政府
市川市文化芸術事業検討懇話会 委員
2016年4月 - 2019年3月
団体区分:自治体
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2015年9月 - 2016年3月
団体区分:政府
市川市文化施設使用料検討懇話会 委員
2015年8月 - 2016年3月
団体区分:自治体
千葉県博物館協会 理事
2015年5月 - 2018年4月
団体区分:学協会
市川市文学ミュージアム事業運営業務委託評価委員会 評価委員
2015年4月 - 2017年3月
団体区分:自治体
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2014年9月 - 2015年3月
団体区分:政府
市川市教育委員会文学館検討委員会 委員
2013年11月 - 2015年3月
団体区分:自治体
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2013年9月 - 2014年3月
団体区分:政府
日本学術振興会特別研究員等審査会 専門委員、国際事業委員会書面審査員、書面評価員
2013年7月 - 2015年7月
団体区分:学協会
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2012年9月 - 2013年3月
団体区分:政府
文部科学省生涯学習政策局委員会 委員
2011年9月 - 2012年3月
団体区分:政府
日本学術振興会科学研究費専門委員会 委員
2010年10月 - 2012年11月
団体区分:学協会
袖ヶ浦市郷土博物館第3次展示構想計画検討委員会 委員
2008年7月 - 2010年3月
団体区分:自治体
袖ヶ浦市郷土博物館展示検討委員会 専門委員
2002年4月 - 2004年3月
団体区分:自治体
博物館の経営観点における包摂の課題-知的障害のある人たちへの対応の視座から-
全博協研究紀要 ( 27 ) 53 - 64 2025年3月
『特命全権大使米欧回覧』における博物館思考の検討 査読
駿台史学 ( 179 ) 1 - 24 2023年9月
コロナ禍を切りひらき転換する博物館の道しるべを模索して 招待
MUSEUMちば 千葉県博物館協会紀要 ( 47 ) 2 - 7 2022年4月
博物館資料に対する知覚アプローチの検討-土器資料による実験観察から-
全博協研究紀要 ( 23 ) 56 - 66 2021年3月
博物館の教育と児童生徒と図書室 招待
図書館雑誌 114 ( 6 ) 302 - 305 2020年6月
特別支援学校のこどもたちを博物館の学びにつなぐ 招待
MUSEUMちば 千葉県博物館協会研究紀要 ( 46 ) 9 - 16 2020年4月
基礎学力向上のためのリメディアル教育システムの開発と展開-平成27(2015)~29(2017)年度和洋女子大学教育振興支援助成報告 - 査読
駒見 和夫, 湊 久美子, 伊藤 茂
和洋女子大学紀要 = The journal of Wayo Women's University ( 60 ) 183 - 192 2019年3月
駒見 和夫
Museum study ( 30 ) 15 - 25 2019年3月
博物館におけるインクルーシブ教育 : 特別支援学校との連携の観点から
駒見 和夫
全博協研究紀要 ( 20 ) 81 - 103 2018年
博物館の理念的認識の推移について (國學院大學博物館学講座開設60周年記念特集 : 博物館・博物館学の諸問題(2)) 査読
駒見 和夫
國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 118 ( 11 ) 263 - 282 2017年11月
駒見 和夫
国府台 : 和洋女子大学文化資料館・博物館学課程報告 ( 20 ) 1 - 8 2016年6月
学芸員としての実践力の育成をめざして (特集 大学における博物館学教育) 招待
駒見 和夫
博物館研究 = Museum studies 51 ( 1 ) 9 - 12 2016年1月
駒見 和夫
国府台 : 和洋女子大学文化資料館・博物館学課程報告 ( 19 ) 11 - 25 2015年6月
歴史系博物館と地域文化遺産の相関 (創刊一二〇周年記念特集 博物館・博物館学の諸問題) 査読
駒見 和夫
國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 115 ( 8 ) 38 - 50 2014年8月
博物館学課程-理論から実践までを統合して共に学ぶ 招待
心理学ワールド ( 66 ) 27 - 28 2014年7月
大学博物館活動と地域連携 : 和洋女子大学の活動から (特集 博物館・美術館が地域にできること : 協働・共生を目指して) -- (平成25年度千葉県博物館協会研究報告会) 招待
駒見 和夫
Museumちば : 千葉県博物館協会研究紀要 ( 43 ) 27 - 31 2014年4月
駒見 和夫
全博協研究紀要 ( 16 ) 1 - 14 2014年3月
出前講座による博物館リテラシーの育成支援 : 児童生徒と歴史系地域博物館に関する検討 査読
駒見 和夫
博物館学雑誌 39 ( 1 ) 41 - 58 2013年12月
駒見 和夫
国府台 ( 17 ) 2 - 6 2013年6月
駒見 和夫
国府台 : 和洋女子大学文化資料館・博物館学課程報告 0 ( 16 ) 1 - 16 2012年6月
和洋女子大学文化資料館におけるアウトリーチの実践と検討--小学校に向けた出前講座
駒見 和夫, 梅原 麻梨紗
国府台 ( 15 ) 11 - 18 2011年6月
学芸員課程履修に対する学生の意識調査とその分析--学芸員養成における専門性と実践力について
駒見 和夫
国府台 ( 14 ) 17 - 24 2010年6月
律令期地方官衙における食膳の一考察--下総国衙跡出土食物関連資料の検討から
駒見 和夫
和洋國文研究 ( 45 ) 57 - 70 2010年3月
駒見 和夫
全博協研究紀要 ( 11 ) 21 - 36 2009年3月
博物館理念としてのユニバーサルサービス
和洋女子大学文化資料館・博物館学課程2007年度年報 2 - 6 2008年6月
明治期服飾雛形資料の一背景―和洋裁縫女學校の藤崎サノさん制作品―
和洋女子大学文化資料館・博物館学課程2006年度年報 2 - 6 2007年6月
博物館資料の地域学習教材化に向けた基礎研究--小・中学校の実態調査より 査読
駒見 和夫, 伊藤 僚幸, 藻利 國恵
日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要 ( 11 ) 9 - 15 2007年3月
駒見 和夫
和洋女子大学紀要 人文系編 47 ( 47 ) 1 - 22 2007年3月
すべての人がいる博物館に向けて (特集 福祉社会と博物館) 招待
駒見 和夫
Museumちば ( 36 ) 2 - 11 2005年3月
駒見 和夫
和洋國文研究 40 ( 40 ) 67 - 76 2005年3月
博物館における娯楽の役割 査読
駒見 和夫
和洋女子大学紀要 文系編 43 ( 43 ) 23 - 36 2003年3月
駒見 和夫
国府台 12 ( 12 ) 42 - 61 2003年
駒見 和夫
繊維学会誌 57 ( 12 ) P.340 - P.341 2001年
駒見 和夫
国府台 11 ( 11 ) 47 - 69 2001年
駒見 和夫
国府台 10 ( 10 ) 49 - 78 2000年
駒見 和夫
国府台 9 ( 9 ) 37 - 53 1999年
下総国府・国分寺周辺における竪穴建物群の動向
駒見 和夫
房総文化 20 ( 20 ) 1 - 25 1998年3月
駒見 和夫
国府台 8 ( 8 ) 59 - 70 1998年
下総国府の現状と一検討 : 近年における国府台遺跡の調査から
駒見 和夫
国府台 : 博物館学課程年報 7 ( 7 ) 23 - 42 1997年3月
駒見 和夫
博物館学雑誌 22 ( 1 ) 5 - 15 1997年3月
大学博物館の役割と設備--和洋女子大学文化資料館の実践から (特集 大学博物館) 招待
渡辺 良次郎, 駒見 和夫
東京家政学院生活文化博物館年報 ( 3 ) 51 - 56 1996年
博物館の開放-発達障害をもつ人たちに対する視点
駒見 和夫
国府台 : 博物館学課程年報 6 ( 6 ) 55 - 69 1995年
博物館と障害者
国府台 ( 5 ) 68 - 77 1994年12月
生涯学習と博物館教育
国府台 ( 4 ) 29 - 34 1993年4月
寺泊町長峯・金山・中道遺跡
寺泊町史研究 ( 8 ) 17 - 19 1992年3月
駒見 和夫
考古学雑誌 77 ( 4 ) p478 - 509 1992年3月
博物館と家政系学芸員
国府台 ( 3 ) 37 - 44 1992年3月
博物館と文学系学芸員
国府台 ( 2 ) 16 - 20 1991年3月
富山県における竪穴住居と掘建柱建物住居―奈良・平安時代集落研究の一視点―
大境 ( 10 ) 87 - 106 1986年12月
横滝山周辺遺跡分布調査について
寺泊町史研究 ( 2 ) 14 - 20 1986年3月
寺泊町古墳分布調査について
寺泊町史研究 ( 2 ) 21 - 27 1986年3月
墓制構造の変遷を中心とした北陸古墳時代移行期の一検討
大境 ( 8 ) 67 - 82 1984年10月
古代における炉とカマドー北武蔵での検討を中心としてー
信濃 36 ( 4 ) 93 - 110 1984年4月
総説 博物館を学ぶ
( 担当: 監修 範囲: 「博物館・博物館学とは」「博物館と地域デザイン」)
同成社 2024年3月
特別支援教育と博物館-博学連携のアクティブラーニング
( 担当: 監修 範囲: 第1章 博物館学習と特別支援教育を結び付けよう,第2章 特別支援学校への出前講座で広げた博物館の学び,第4章1 生きることを考え学ぶ博物館)
同成社 2016年6月
博物館教育の原理と活動-すべての人の学びのために
( 担当: 単著)
学文社 2014年4月
“学芸員”の制度成立経緯とその理解
( 担当: 共著)
同成社 2025年1月
博物館の公共性を押し上げるアウトリーチについてー学校への出前講座の検証から―
( 担当: 共著)
雄山閣 2021年2月
博物館学史研究事典
( 担当: 共著 範囲: 博物館教育論史)
雄山閣 2017年12月
観光資源としての博物館
( 担当: 共著)
芙蓉書房出版 2016年3月
地域を活かす遺跡と博物館
( 担当: 共著 範囲: 第7章Ⅵ 遺跡の保存整備と遺跡博物館の歴史-北陸地域)
同成社 2015年9月
人間の発達と博物館学の課題
( 担当: 共著 範囲: 第2章2 特別支援学校と連携した博物館教育の検討)
同成社 2015年2月
人文系博物館教育論
( 担当: 共著 範囲: 第Ⅰ章 生涯学習の理念,第ⅹ章 博物館教育の課題)
雄山閣 2014年11月
博物館学Ⅱ 博物館展示論・博物館教育論
( 担当: 共著 範囲: 第7章 博物館教育の課題)
学文社 2012年12月
東京低地と古代大嶋郷-古代戸籍・考古学の成果から
( 担当: 共著 範囲: Ⅰ章三 下総国府と大嶋郷)
名著出版 2012年2月
だれもが学べる博物館へ-公教育の博物館学
( 担当: 単著)
学文社 2008年2月
博物館概論
( 担当: 共著 範囲: 第9章 博物館と教育)
学文社 2005年4月
日本玉作大観
( 担当: 共著 範囲: 地域編 甲信)
吉川弘文館 2004年10月
下総国府跡の調査と成果
( 担当: 単著)
上田市立信濃国分寺資料館 2000年9月
幻の国府を掘るー東国の歩みから
( 担当: 監修)
雄山閣 1999年9月
知るために触る―博物館資料の再考―
( 担当: 単著)
神奈川県立生命の星・地球博物館 1999年3月
越の横穴墓とその背景
( 担当: 共著)
玉口時雄古稀記念事業会 1988年11月
学芸員養成教育の現状と課題 招待
駒見和夫
MOUSEION:立教大学博物館紀要 ( 68 ) 26 - 34 2025年3月
博物館と知的障害特別支援教育をつなぐ試み(2)-出前講座から実地体験へ-
MUSEUM STUDY : 明治大学学芸員養成課程紀要 ( 35 ) 19 - 30 2024年3月
博物館がつむぐ特別支援学校との学び 招待
知的障がい・発達障がいのある子どもも楽しめるワークショップデザイン 11 - 19 2022年3月
土器と人を結ぶ知覚アプローチの可能性 招待
明治大学博物館+南山大学人類学博物館合同シンポジウム報告書2019-2020 13 - 16 2022年3月
博物館と知的障害特別支援教育をつなぐ試み-出前講座プログラムの工夫-
MUSEUM STYDY 明治大学学芸員養成課程紀要 ( 33 ) 1 - 18 2022年3月
文久の遣欧使節とミュージアムそしてエキシビション
MUSEUM STUDY 明治大学学芸員養成課程紀要 ( 31 ) 35 - 52 2020年3月
大学博物館におけるアウトリーチ--和洋女子大学文化資料館の出前講座
駒見 和夫
国府台 ( 13 ) 1 - 7 2009年6月
駒見 和夫
和洋女子大学紀要 文系編 33 ( 33 ) p33 - 48 1993年3月
今日の社会に求められる展示・公開-博物館をひらく観点から問う
駒見和夫
博物館はなぜ存在するのか:「ところ」「もの」「ひと」の現実と対峙する 2025年7月
学芸員制度と養成教育の軋み 招待
駒見和夫
明治大学博物館・南山大学人類学博物館連携事業シンポジウム:博物館の行く道 2024年12月
博物館学はだれのものかー学の意味への問いかけ
駒見和夫
何のための博物館学:岐路に立つ博物館・求められる未来像 2024年10月
学芸員養成教育の現状と課題 招待
駒見和夫
立教大学学芸員課程FD 2022年3月
博物館がつむぐ特別支援学校との学び 招待
駒見和夫
知的障がい・発達障がいのある子どもも楽しめるワークショップデザイン 2022年1月
特別支援のこどもたちとつむぐ博物館の学び 招待
駒見和夫
南山大学博物館学芸員養成課程講演会 2021年10月
共生社会の中の博物館Ⅱ-館園からのアプローチ-
千葉県博物館協会研究報告会 2020年1月 千葉県博物館協会
土器と人を結ぶ知覚アプローチの可能性 招待
駒見和夫
明治大学博物館・南山大学人類学博物館連携事業シンポジウム:モノと人を結ぶー展示資料とのコミュニケーション 2019年11月
特別支援のこどもたちを博物館の学びにつなぐ 招待
駒見和夫
千葉県博物館協会平成30年度研究報告会 2019年2月 千葉県博物館協会
特別支援学校との連携による博物館のインクルーシブ教育の検討
全日本博物館学会第44回研究大会 2018年6月 全日本博物館学会
公教育と博物館ーなぜ博物館は市民に開かれるべきなのか 招待
全日本博物館学会2009年度大会 2009年6月 全日本博物館学会
ICTを活用した博学連携プログラムの検討
日本ミュージアム・マネージメント学会第13回大会 2008年6月 日本ミュージアム・マネージメント学会
博物館考古資料の教材化に向けた実践的研究-博学連携における試行-
日本ミュージアム・マネージメント学会第11回大会 2006年5月 日本ミュージアム・マネージメント
下総国分尼寺隣接地の調査と課題-建物跡・墨書土器などの様相から-
日本考古学協会第68回総会 2002年5月 日本考古学協会
日本諏訪田遺跡の弥生時代硬玉(翡翠) 国際会議
第3回中国近隣地区古文化研究国際学術会議 1998年11月 香港中文大学
下総国府の一考察-和洋国府台キャンパス内遺跡の発掘調査から-
日本考古学協会第63回総会 1997年5月 日本考古学協会
はじめての博物館
駒見和夫
2024年9月
はじめての博物館(改訂版)
駒見和夫
2025年9月
和島村史 通史編
1997年3月
和島村史 資料編Ⅰ
1996年2月
寺泊町史 通史編上巻
1992年3月
寺泊町史 資料編1 原始・古代・中世
1991年3月
全日本博物館学会賞
2009年6月 全日本博物館学会
博物館が知的障害の子どもたちに包摂的であるためのツールを開発し基盤を築く実践研究
研究課題/領域番号:24K04388 2024年4月 - 2028年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
駒見 和夫
配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )
図書の時間を活用した博物館・学芸員の社会的役割の理解を促す授業・教材開発
研究課題/領域番号:20K01124 2020年4月 - 2024年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
井上 由佳, 駒見 和夫, 梨本 加菜
配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )
本年度は、2つの研究プロジェクトを遂行することができた。一つ目が小学校教科書の記述調査であり、国語、社会、理科、生活、道徳、音楽、図工、英語の中から、全国ならびに関東甲信越地方の教育委員会で多く採択されている教科書を抽出して実施した。
教科書本文の記述や写真、奥付の中で博物館と学芸員というキーワードの記載状況について調査を行った。その結果、科学館等の扱いが想定される理科や歴史系博物館の登場する社会科以外の教科書の中でも、博物館等の記述があることが明らかとなった。例えば、生活科の町を探検する単元で博物館が登場したり、英語のMuseumやZooという言葉を教えるために登場するといったものが見受けられた。想定外の科目でも記載が見られたことは新しい発見であった。次年度は、このデータを精査して整理し、データベース化することで、教員や学校司書に役立てられる形にしていきたい。
二つ目が小学校における学校図書館を活用した授業実践を行った。一つは、東京都杉並区立沓掛小学校で科学館見学前の出前授業を実施した。対象となった6年生の担任、学芸員と学校司書、そして研究者が内容を話し合いながら決め、実施に至った。小学校の区内から校外の関係者が多数見学され、画期的な試みであると評価を受けた。このような実践がミュージアム見学の前に実施されることで、子どもたちの見学への動機付けができること、学校図書館と連携することで外部のスピーカーが去った後も情報へのアクセスが可能となることから、継続的な関わりを持てるといった連携のメリットとして明らかとなった。今年度も授業内容は変わる予定であるが、同様の実践を実施していきたい。また、新潟市内の小学校でも、「図書の時間」を活用した「図書館スペシャル」という授業の中で美術館や水族館を紹介する実践が展開された。これらの実践を振り返りつつ、さらに発展させていきたい。
博物館と知的障害特別支援教育のアクセスコーディネートに関する実践研究
研究課題/領域番号:20K01123 2020年4月 - 2023年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
駒見 和夫, 井上 由佳
配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )
本研究の目的は、博物館と知的障害の人たちを繋ぐシステムの構築である。東京都23区を対象にして、知的特別支援学校への博物館出前講座の実践と、情報発信等による博物館学習の方法と価値の提示、知的障害に適った教材やプログラムの開発と博物館への提供・アドバイスを核として進める。研究初年度の2020年に、知的特別支援学校への博物館出前講座プログラムの作成、障害のある人たちへの博物館の学習支援の実態調査とデータベースの構築、知的障害の子どもたちを対象とした博物館学習の教材とプログラムの作成をおこなった。
これらをもとに、2021年度には知的障害の子どもたちに適った博物館学習の教材とプログラムの作成を継続するとともに、(1)先進的な取り組みの博物館事例の実地調査、(2)知的障害特別支援学校やその子どもたちの家庭と博物館をつなぐウェブサイトの構築、(3)知的障害の子どもたちへの博物館出前講座、に取り組んだ。
(1)は知的障害だけではなく、障害のある人たちをひろく迎え入れようとするインクルーシブな展示やワークショップ、博物館教材を工夫する博物館を対象に進めた。(2)は、2020年度に構築したデータベースをもとに、博物館学習情報の発信と知的障害の子どもたちの利用相談の基盤とするものである。ウェブサイトのワイヤーフレームの制作を終え、動作検証等は次年度に継続する。あわせて情報と活用方法をまとめたパンフレット(手引書)の作成も進めた。(3)については2021年度の初めから取り組む計画であったが、新型コロナ感染症の影響で学校側の受け入れが難しく、年度末になってようやく知的障害児の日中一時支援施設で実施することができた。対象は小学部の低・中学年で、考古資料の勾玉を教材にしたプログラムを作成し、「“はくぶつかん”の たからものを たのしもう」のテーマで実践した。その成果の分析を現在進めている。
博物館による特別支援学校と連携したインクルーシブ教育システム構築の実践的研究
2017年4月 - 2020年3月
日本学術振興会 基盤研究(C)
学芸員養成教育に資する大学博物館のアウトリーチ活動の実践的研究
2013年4月 - 2014年3月
全国大学博物館学講座協議会東日本部会 研究助成
アンケート調査に基づく歴史系地域博物館展示・設備の実践的研究
2012年4月 - 2015年3月
日本学術振興会 基盤研究(C)
吉田優
博学連携を推進する博物館資料を教材とした地域学習システムの開発
研究課題/領域番号:19611007 2007年4月 - 2010年3月
日本学術振興会 基盤研究(C) 基盤研究(C)
駒見 和夫
担当区分:研究代表者
配分額:3500000円 ( 直接経費:3500000円 )
博物館を中心とした地域学習に対する小・中学校教師の意識調査と博学連携の史的経緯の検討を基に、児童生徒の博物館地域学習に向けたe-ラーニングカリキュラムとして、博物館資料の「下総国府関係資料」を材料としたICT援用の学習教材を開発した。さらに、それを機能的に組み込んだ一連の地域学習プログラムを組み立てるとともに、学芸員・学校の教師・市民学習ボランティアが連携する地域学習システムの構築に取り組んだ。
下総国府跡および周辺遺跡の考古学的調査と調査成果の地域還元に関する研究
1996年4月 - 2000年3月
私学振興財団 特色ある教育研究
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
下総国分寺・尼寺周辺集落遺跡の発掘調査と調査成果の地域還元に関する研究
1993年4月 - 1996年3月
私学振興財団 特色ある教育研究
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
井戸の出現に関する考古学的研究
研究課題/領域番号:05710239 1993年4月 - 1994年3月
日本学術振興会 奨励研究(A) 奨励研究(A)
駒見 和夫
担当区分:研究代表者
日本における井戸の出現については、縄文時代からあったとする説と、弥生文化とともに大陸から移入されたとする説がある。水脈を求め人為的に掘削したものを井戸とするならば、その初現は弥生時代の前期に求められる。そこで、出現期の井戸の性格を理解するために、弥生時代の井戸祭祀について検討した。
弥生時代の井戸を概観すると、壷を主とする土器が井戸底にまとまって発見される場合と、埋井の途中で数回にわたって土器群を投入する場合がある。井戸底の壷類は、井戸端で行われていた水の神の祭祀で呪術的意味をもって沈めらたもので、埋井中の土器群は、井戸の廃棄時に土器を投棄しつつ埋め戻す祭祀に供せられたものと考えられる。畿内地域の例を見ると、中期と後期とでは井戸出土土器数や器種数に違いがあり、井戸祭祀に変化が認められる。
また、弥生時代の井戸では、小鐸、鳥形をはじめとする木製品、モモなどの果核類、獣骨類の中には、供物として捧げたものがあったようである。他に、井戸中から火鑽臼が出土することから、井戸の祭事に火をおこしていたことが推定される。
弥生時代の井戸祭祀の特徴は、壷や高坏などの供献形態の土器が使用されていることである。こうした祭祀は古墳時代まで続き、飛鳥時代になると完形の杯を用いる祭祀に変化する。供献形態の土器を用いる祭祀は稲作にともなう農耕社会的な祭祀形態であることから、井戸をめぐって行われた祭祀は農耕生活の中から始まったものとして捉えられる。
カマドの出現と居住空間の変化に関する基礎的研究
研究課題/領域番号:04710199 1992年4月 - 1993年3月
日本学術振興会 奨励研究(A) 奨励研究(A)
駒見 和夫
担当区分:研究代表者
日本史学特講
2021年4月 - 現在 機関名:東洋大学
科目区分:学部専門科目
博物館学特論
機関名:明治大学大学院
物質文化演習
機関名:和洋女子大学
古代生活文化論
機関名:和洋女子大学
博物館資料論
機関名:明治大学,和洋女子大学
博物館経営論
機関名:明治大学,東洋大学
考古学と古代史
機関名:和洋女子大学
考古学
機関名:和洋女子大学
博物館実習
機関名:明治大学,和洋女子大学
ミュージアムコミュニケーションA
機関名:明治大学
博物館学演習
機関名:明治大学大学院
博物館教育活動特論
機関名:國學院大學大学院
博物館教育論特論
機関名:明治大学大学院
生涯学習概論
機関名:岡山理科大学
遺跡に学ぶ
機関名:和洋女子大学
博物館教育論
機関名:和洋女子大学,東洋大学
歴史考古学特殊講義
機関名:和洋女子大学大学院
博物館学概論
機関名:明治大学,和洋女子大学
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