学位
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博士(教育学) ( 2015年2月 東京大学 )
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修士(教育学) ( 2006年3月 東京大学 )
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学士(教育学) ( 2004年3月 東京大学 )
2026/04/07 更新
博士(教育学) ( 2015年2月 東京大学 )
修士(教育学) ( 2006年3月 東京大学 )
学士(教育学) ( 2004年3月 東京大学 )
教育人間学
教育思想
人文・社会 / 教育学 / 教育学
東京大学 教育学研究科 総合教育科学科 基礎教育学コース 博士課程
2006年4月 - 2011年9月
国・地域: 日本国
東京大学 教育学研究科 総合教育科学科 基礎教育学コース 修士課程
2004年4月 - 2006年3月
国・地域: 日本国
東京大学 教育学部 総合教育科学科 比較教育社会学コース
2002年4月 - 2004年3月
国・地域: 日本国
東京大学 教養学部 文科Ⅲ類
2000年4月 - 2002年3月
国・地域: 日本国
明治大学 文学部 教授
2025年4月 - 現在
中央大学 理工学部 兼任講師
2025年4月 - 現在
日本大学大学院 文学研究科 非常勤講師
2022年4月 - 2023年3月
慶應義塾大学 文学部 非常勤講師
2019年9月 - 2022年3月
日本大学大学院 文学研究科 非常勤講師
2018年4月 - 2019年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
2017年10月 - 現在
東京理科大学 理工学部/創域理工学部(2023年度より名称変更) 非常勤講師
2017年4月 - 現在
明治大学 文学部 准教授
2016年4月 - 2025年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 非常勤講師
2016年4月 - 2017年9月
岩手県立大学 高等教育推進センター 准教授
2014年4月 - 2016年3月
岩手県立大学 共通教育センター 専任講師
2011年10月 - 2014年3月
実践女子大学 人間社会学部/文学部/生活科学部 非常勤講師
2011年4月 - 2011年9月
熊谷市医師会看護専門学校 非常勤講師
2010年4月 - 2011年9月
実践女子大学 人間社会学部 非常勤講師
2009年4月 - 2010年3月
東京大学 教育学部 ティーチング・アシスタント
2008年4月 - 2008年9月
東京大学 教養学部 ティーチング・アシスタント
2007年10月 - 2008年3月
東京大学 教養学部 ティーチング・アシスタント
2006年10月 - 2007年3月
東京大学大学院 教育学研究科付設国際交流室 非常勤チューター
2006年4月 - 2009年3月
日本教師教育学会
2019年7月 - 現在
日本道徳教育学会
2017年6月 - 現在
日本教育方法学会
2011年6月 - 現在
日本教育学会
2007年7月 - 現在
教育哲学会
2006年8月 - 現在
教育思想史学会
2004年8月 - 現在
教育哲学会 編集委員
2025年10月 - 現在
教育思想史学会 事務局長補佐
2024年9月 - 現在
団体区分:学協会
教育思想史学会 事務局幹事
2009年9月 - 2011年9月
団体区分:学協会
「「空想」の教育空間へ ―― マルクーゼ『エロスと文明』を人間形成論として読む」
『明治大学教職課程年報』 ( 47 ) 103 - 110 2025年3月
「フロムと大拙をめぐる教育哲学 / 教育思想史」 招待
関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 33 ) 13 - 18 2024年9月
「教育哲学・教育思想史・教育人間学 ―― 線を引くこと、その線を消すこと」 招待 査読
下司晶・関根宏朗・尾崎博美
『教育学年報』 ( 15 ) 337 - 368 2024年8月
「丸山眞男の教育思想・序説 ―― 公教育における「政治的中立性」の問題を再考するために」 査読
『教育学年報』 ( 14 ) 267 - 286 2023年8月
「道徳教育において「生命」を問うこと ―― 中学校教科書の実態に即して考える」
関根宏朗
『明治大学教職課程年報』 ( 44 ) 29 - 38 2022年3月
「同時代のテクストに向き合うことの困難と可能性」 査読
関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 28 ) 60 - 66 2019年9月
「吉野源三郎 著『君たちはどう生きるか』を読みなおす ―― 倫理と教育をめぐって」
関根宏朗
『明治大学教職課程年報』 ( 41 ) 25 - 37 2019年3月
「自律の一契機たる自己開示に関する小考 ―― 道徳科指導における「アクティブ・ラーニング」の評価可能性について」
関根宏朗
『明治大学教職課程年報』 ( 39 ) 41 - 52 2017年3月
「エーリッヒ・フロムの「自己実現」思想及びその人間観についての哲学的研究 ―― 教育人間学における政治の問題を考えるために」(博士学位請求論文) 査読
関根宏朗
1 - 214 2015年2月
「社会のなかの私、あるいは「ファシズム」を読む作法」
関根宏朗
『季刊 人間と教育』 ( 84 ) 86 - 93 2014年12月
「政治的教育人間学の成立可能性を考える」 査読
関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 23 ) 39 - 55 2014年9月
「教育学的「規範」と教育のポスト・ポストモダンについての覚書」
関根宏朗
『教員養成の現代的課題』 21 - 27 2014年3月
「エーリッヒ・フロムの「理性的権威」概念にたいする一考察 ―― 教育における権威についての試論」 査読
関根宏朗
『リベラル・アーツ』 ( 8 ) 39 - 51 2014年2月
「「異質な他者」との共生に向けて ―― セクシュアリティの多様性の考察から」
山口恭平・田口賢太郎・松本郁恵・関根宏朗
『東京大学大学院教育学研究科紀要』 ( 51 ) 21 - 39 2012年3月
「自律と他律のあいだで ―― 土居健郎の「甘え」理論における能動性の問題」
関根宏朗
『研究室紀要』 ( 37 ) 39 - 46 2011年6月
「発達教育学の批判的継承に向けて」
関根宏朗・小山裕樹・堤ひろゆき/紀要学習会思想史グループ
『研究室紀要』 ( 36 ) 102 - 110 2010年6月
「エーリッヒ・フロム「自己実現」論の再構成 ―― 「在ること」と「持つこと」の連関に注目して」 査読
関根宏朗
『教育学研究』 76 ( 3 ) 26 - 38 2009年9月
「エーリッヒ・フロムの思想における「ケア」概念の重層的性質 ―― ケア論に対するフェミニズムからの批判を乗り越えるために」 査読
関根宏朗
『教育哲学研究』 ( 98 ) 20 - 32 2008年11月
『教育と政治を編み直す ―― 規範的教育学の再構築』
髙宮正貴・杉田浩崇・市川秀之 (編)( 担当: 共著 範囲: 「「「である」ことと「する」こと」考 ―― 丸山眞男の存在論と人間形成観」 245-262頁。)
勁草書房 2025年12月
『教育哲学事典』
教育哲学会(編)( 担当: 共著 範囲: 「フロムとマルクーゼ」414‐415頁。)
丸善出版 2023年7月
『道徳教育』
山﨑準二・高野和子(編集代表)下司晶(編)( 担当: 共著 範囲: 「第16章 市民性教育としての道徳教育」226-237頁(北村佳誉と共同執筆)。)
学文社 2023年3月
『フロイトと教育』
下司晶・須川公央(監訳) 波多野名奈・関根宏朗・後藤悠帆(訳)( 原著者: デボラ・P・ブリッツマン , 範囲: 「第4章 集団心理学と愛の問題」)
勁草書房 2022年8月
『教育原理』
島田和幸・髙宮正貴(編)( 担当: 共著 範囲: 「第4講 教育の歴史②海外の教育史」40-51頁。)
ミネルヴァ書房 2018年10月
『ワークで学ぶ教育課程論』
尾崎博美・井藤元(編)( 担当: 共著 範囲: 「学校で用いられる「言葉」にルールはあるのか?―― カリキュラムにおける言語コードの規範と再生産」62-77頁。)
ナカニシヤ出版 2018年2月
『教育思想事典[増補改訂版]』
教育思想史学会(編)( 担当: 共著 範囲: 「依存」29頁、「政治と教育」495-6頁、「フロム」683頁。)
勁草書房 2017年9月
『教員養成を問いなおす ―― 制度・実践・思想』
下司晶・須川公央・関根宏朗(編)( 担当: 監修 範囲: 「教員養成における「技(art)」についての一考察 ―― 後期フロムの方法論を手がかりに」195-213頁。)
東洋館出版社 2016年3月
『「甘え」と「自律」の教育学 ―― ケア・道徳・関係性』
下司晶(編)( 担当: 共著 範囲: 「第Ⅰ部第2章 自律と他律のあいだで」38-58頁、「第Ⅱ部第1章 「自律」の教育学のために:教育における「自律」論の現在(本章のみ櫻井歓氏と共同執筆)」113-130頁、「終章 交錯する地平:「甘え」の人間学と「自律」の教育学と」209-215頁。)
世織書房 2015年5月
『保育学の遠近法』
吉田直哉(編)( 担当: 共著 範囲: 「現代における「子ども」観」100-111頁。)
三恵社 2012年8月
「「政治的なもの」と「教育的なもの」の交差 ―― 政治思想における教育/人間形成論の含意を再考する」
岸本智典・関根宏朗・小玉重夫・田中智輝
『教育哲学研究』 ( 127 ) 103 - 110 2023年5月
「日常を相対化するメディアとしての読書」 招待
関根宏朗
『読むことの歓び』 ( 14 ) 206 - 209 2022年11月
「教育思想史と表象の限界?」
相馬伸一・関根宏朗・綾井桜子・岸本智典
『近代教育フォーラム』 ( 29 ) 148 - 155 2020年10月
「[書評] 白銀夏樹著『アドルノの教育思想 ―― 「アウシュヴィッツ以降」の啓蒙』」 招待
『教育哲学研究』 ( 121 ) 193 - 199 2020年5月
「ポスト基礎付け主義と規範の行方 ―― 政治と教育から問いなおす」
生澤繁樹・室井麗子・玉手慎太郎・田畑真一・市川秀之・山本圭・関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 27 ) 136 - 144 2018年9月
「戦後教育とポストモダン ―― 近代をどう評価するか」 招待
教育思想史学会特別企画チーム(編)
『現代を解きほぐす教育思想 ―― 問い、希望するために』 24 - 26 2017年10月
「[書評] 山名淳 著『都市とアーキテクチャの教育思想』」
関根宏朗
『教育哲学研究』 ( 113 ) 194 - 200 2016年5月
「[図書紹介] 皇紀夫編『「人間と教育」を語り直す』」
関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 22 ) 303 - 306 2013年9月
「教育学的「自律」概念の再検討」
関根宏朗・尾崎博美・小山裕樹・櫻井歓・下司晶・宮寺晃夫
『近代教育フォーラム』 ( 21 ) 209 - 221 2012年10月
「[書評] 田中智志 著『教育思想のフーコー: 教育を支える関係性』」
関根宏朗
『近代教育フォーラム』 ( 19 ) 203 - 208 2010年9月
「共同討議 ―― 基礎教育学コースの「これから」」
『研究室紀要』 ( 36 ) 111 - 128 2010年6月
「教育思想史研究の対象としてのフロム」 招待
関根宏朗
第4回 日本エーリッヒ・フロム研究会 2024年6月 日本エーリッヒ・フロム研究会
「丸山眞男における「政治的なるもの」の教育学的読解」
小玉重夫・岸本智典
教育哲学会第65回大会 2022年10月 教育哲学会
「教育思想史と表象の限界? (コロキウム:〈教育思想史〉の誕生 (4) )」
相馬伸一・関根宏朗・綾井桜子・岸本智典
教育思想史学会第29回大会 2019年9月 教育思想史学会
「ポスト基礎付け主義と規範の行方 ―― 政治と教育から問いなおす」
生澤繁樹・玉手慎太郎・田畑真一・市川秀之・山本圭・関根宏朗
教育思想史学会第27回大会 2017年9月 教育思想史学会
「後期フロムにおける方法論としての「技(art)」 ―― 人間形成論的考察」
関根宏朗
日本教育学会第73回大会 2014年8月 日本教育学会
「政治的教育人間学の成立可能性を考える ―― フロム・マルクーゼ論争の再読を手がかりとして」
関根宏朗
教育思想史学会第23回大会 2013年9月 教育思想史学会
「自律の一契機としての自己開示の意味」
関根宏朗
日本教育方法学会第47回大会 2011年10月 日本教育方法学会
「教育学的「自律」概念の再検討」
関根宏朗・尾崎博美・小山裕樹・櫻井歓
教育思想史学会第21回大会 2011年9月 教育思想史学会
「剥き出しの<悪>に抗して ―― ハーバーマス・アレント・フロム」
関根宏朗
教育哲学会第53回大会 2010年10月 教育哲学会
「教育における「権威」の肯定についての一試論」
関根宏朗
日本教育学会第68回大会 2009年8月 日本教育学会
「ヘルベルト・マルクーゼの教育思想におけるユートピア像の含意」
関根宏朗
教育哲学会第51回大会 2008年10月 教育哲学会
「エーリッヒ・フロムの主体観にみられる特異なケアリング概念について ―― 相乗的教育関係のひとつのモデル構築のために」
関根宏朗
教育哲学会第50回大会 2007年10月 教育哲学会
「教育学研究にとっての「批判」の意味 ―― 近代教育批判の「批判」とは何か」
江口潔・青柳宏幸・関根宏朗・岩下誠
日本教育学会第66回大会 2007年8月 日本教育学会
「エーリッヒ・フロム「自己実現」論の再定位」
関根宏朗
教育哲学会第49回大会 2006年10月 教育哲学会
「「道徳科」導入の現在、その是非を超えて」
2019年12月
「道徳科の指導について」
明治大学教職課程教科書編纂委員会(編)
2017年7月
「ハインツ・ギュンター・ホルトアッペルス氏との対話」
下司晶・山口毅・関根宏朗・河野桃子・小山裕樹
2014年3月
第9回 教育思想史学会奨励賞
2012年9月 教育思想史学会
関根宏朗
「精神分析による発達論と社会思想の架橋――政治的主体の育成を担う教育のために」
研究課題/領域番号:23K02144 2023年4月
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
下司晶
「西洋教育思想の受容過程の検討をとおした教育思想史像の再構築」
研究課題/領域番号:21K0220 2021年4月 - 2025年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
「精神分析的教育学の新たな展開―教師教育・保育者養成への接続可能性の検討」
研究課題/領域番号:20K02524 2020年4月 - 2023年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
「政治学との接合による規範的教育学の再構築」
研究課題/領域番号:20H01638 2020年4月 - 2023年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
髙宮正貴
「教育思想史のメタヒストリー的研究」
研究課題/領域番号:17H02673 2018年4月 - 2021年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
相馬伸一
「教育思想家像の国際比較」
研究課題/領域番号:15K04211 2015年4月 - 2018年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
上原秀一
「教員養成の課題についての哲学的研究」
2014年4月 - 2016年3月
岩手県立大学学部等研究費(学内競争的獲得資金)
熊本哲也
「大学における望ましい教職課程カリキュラムの在り方に関する研究」
2012年4月 - 2014年3月
岩手県立大学 学部等研究費(学内競争的獲得資金)
大学入学共通テスト問題作成委員会 委員 (分科会長)
独立行政法人 大学入試センター 2022年4月 - 2024年3月
日本教育学会 若手研究者ワークショップ 講師
役割:講師, 助言・指導
日本教育学会若手育成委員会 学習院大学 2019年3月
紀伊国屋書店新宿本店 教育思想ブックフェア選書委員
役割:助言・指導, 情報提供, 報告書執筆
勁草書房 紀伊国屋書店新宿本店 2017年10月 - 2017年11月
明治大学リバティアカデミー 教員免許更新講習 講師
役割:講師
明治大学リバティアカデミー 明治大学 2017年8月 - 2021年8月
明治大学教育会 副事務局長
役割:編集
明治大学教育会 2016年10月 - 2022年11月
岩手県大学コンソーシアム 教員免許更新講習連絡会議 委員
役割:講師, 運営参加・支援
岩手県大学コンソーシアム 岩手大学 2012年4月 - 2016年3月
岩手県ウィンターセッション 講師
役割:講師
岩手県立大学 2011年12月 - 2013年12月
東京大学教育学部附属中等教育学校 公開授業研究会 運営補助
役割:運営参加・支援
東京大学教育学部附属中等教育学校 公開授業研究会 2011年2月
教育哲学会第51回大会 大会運営補助
役割:運営参加・支援
教育哲学会 名古屋大学 2009年10月
お茶の水女子大学附属小学校・日本教育学会(東京地区) 共催シンポジウム 運営補助
役割:運営参加・支援
お茶の水女子大学付属小学校 2009年4月