学位
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博士(学術) ( 2007年3月 法政大学 )
-
修士(学術) ( 1999年3月 文教大学 )
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学士(人間科学) ( 1997年3月 筑波大学 )
2026/04/04 更新
博士(学術) ( 2007年3月 法政大学 )
修士(学術) ( 1999年3月 文教大学 )
学士(人間科学) ( 1997年3月 筑波大学 )
高校生
生涯学習
特別活動
生徒指導
総合的な探究の時間
部活動
ボランティア
人文・社会 / 教育学
人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学
法政大学 大学院人間社会研究科人間福祉専攻博士後期課程
2004年4月 - 2007年3月
国・地域: 日本国
文教大学 大学院人間科学研究科生涯学習学専攻修士課程
1997年4月 - 1999年3月
国・地域: 日本国
筑波大学 第二学群人間学類教育学主専攻
1993年4月 - 1997年3月
国・地域: 日本国
明治大学 文学部 専任教授
2019年4月 - 現在
学習院大学 文学部 教育学科 非常勤講師
2014年4月 - 2023年3月
明治大学 文学部 専任准教授
2014年4月 - 2019年3月
岐阜大学 大学院教育学研究科 非常勤講師
2014年4月 - 2014年9月
中部学院大学 人間福祉学部 非常勤講師
2012年4月 - 2013年3月
岐阜大学 大学院教育学研究科 准教授
2010年4月 - 2014年3月
名古屋学院大学 経済学部 非常勤講師
2010年4月 - 2011年3月
椙山女学園大学 文化情報学部,国際コミュニケーション学部,人間関係学部,教育学部 非常勤講師
2009年4月 - 2010年3月
岐阜女子大学 文化創造学部 非常勤講師
2008年4月 - 2010年3月
椙山女学園大学 人間関係学部 非常勤講師
2006年9月 - 2007年3月
鶴見大学 文学部 非常勤講師
2006年5月 - 2007年3月
名古屋学院大学 経済学部 講師・准教授
2006年4月 - 2010年3月
宝仙学園短期大学 造形芸術学科 非常勤講師
2005年4月 - 2006年3月
独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター 事業課 客員研究員
2005年3月 - 2006年3月
東京農業大学 教職・学術情報課程 非常勤講師
2004年4月 - 2006年3月
学習院大学 教職課程 非常勤講師
2003年4月 - 2007年3月
大田区教育委員会事務局 社会教育課 社会教育指導員
2000年4月 - 2005年3月
国立オリンピック記念青少年総合センター 調査連絡課 調査研究補助員
1998年9月 - 2002年3月
日本部活動学会
2017年12月 - 2025年12月
日本生徒指導学会
2014年2月 - 現在
日本福祉教育・ボランティア学習学会
2005年4月 - 現在
日本学校教育学会
2005年2月 - 現在
日本教育社会学会
2003年9月 - 2014年7月
日本老年行動科学会
2002年1月 - 2005年3月
日本教育心理学会
2000年4月 - 2014年3月
日本生涯教育学会
1997年10月 - 現在
日本特別活動学会
1997年7月 - 現在
SYDボランティア奨励賞選考委員
2024年7月 - 現在
かけがわ地域クラブ設立連絡協議会 委員
2023年6月 - 現在
団体区分:自治体
日本学校教育学会 理事
2022年8月 - 2025年7月
掛川市教育委員会 部活動地域展開検討委員会 委員
2022年6月 - 2023年3月
団体区分:自治体
東京都教育委員会 第11期東京都生涯学習審議会委員
2019年9月 - 2021年9月
団体区分:自治体
日本部活動学会 理事
2017年12月 - 2020年3月
団体区分:学協会
港区教育委員会 港区放課後児童育成事業「放課GO→あかさか」運営事業候補者選考委員会委員
2015年9月 - 2015年12月
港区教育委員会 港区放課後児童育成事業「放課GO→あかさか」運営事業候補者選考委員会委員
2015年9月 - 2015年12月
狭山市市民部協働自治推進課 さやま市民大学アドバイザー
2015年4月 - 2017年3月
団体区分:自治体
港区教育委員会 社会教育委員
2015年4月 - 2017年3月
団体区分:自治体
日本生涯教育学会 評議員
2014年11月 - 2018年11月
団体区分:学協会
港区教育委員会 港区教育ビジョン会議 生涯学習分科会委員
2014年7月 - 2015年3月
日本特別活動学会 理事
2009年8月 - 現在
埼玉県教育委員会 「親の学習」研究開発・推進委員会委員
2006年7月 - 2008年3月
埼玉県教育委員会 社会教育委員(専門委員会 座長)
2005年7月 - 2007年6月
高等学校の課題研究における小学生との交流に関する実証的研究-長野県小諸商業高等学校の課題研究「小高連携」に着目した考察- 査読
林幸克
明治大学人文科学研究所紀要 93 183 - 204 2026年3月
学校行事・地域交流活動を通した高校生の「学び直し」に関する研究-昼間定時制高等学校の実践に着目した考察- 査読
林幸克
明治大学人文科学研究所紀要 92 215 - 232 2025年3月
高等学校の学校設定科目における小学生との交流に関する実証的研究-大分県立中津南高等学校耶馬溪校「ホタル授業」に着目した考察-
林幸克
明治大学教職課程年報 47 91 - 100 2025年3月
高等学校の部活動における小学生との交流に関する実証的研究-青森県立青森工業高等学校「ねぶた部」に着目した考察- 査読
林幸克
明治大学人文科学研究所紀要 90 517 - 535 2023年3月
高等学校における部活動顧問教員の在り方に関する一考察-青森県立青森工業高等学校「ねぶた部」の事例- 査読
林幸克
日本教育実践研究所紀要 1 5 - 23 2023年3月
高等学校の生徒会活動における自治的活動に関する研究-総合的な探究の時間との連携を視野に入れて-
林 幸克
明治大学教職課程年報 ( 44 ) 39 - 50 2022年3月
高等学校の総合的な学習の時間における音楽活動の教育効果
林幸克
社会教育 887 66 - 72 2020年5月
高校生の規範意識の育成に関する一考察-愛媛県西条市における学校と警察の連携への着目- 査読
林幸克
日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字秋田短期大学紀要 ( 24 ) 11 - 19 2020年3月
総合的な学習の時間における交通安全教育に関する一考察-熊本県玉名市内の高等学校における実践事例に基づく分析-
林幸克
明治大学教職課程年報 42 81 - 91 2020年3月
高等学校と警察の連携によるボランティア活動に関する研究(2)-愛媛県西条市の高校生防犯ボランティアC.A.P.の事例に基づく考察- 査読
林 幸克
明治大学人文科学研究所紀要 85 83 - 106 2019年3月
高校生のボランティア活動に関する一考察-愛媛県西条市の高校生防犯ボランティアC.A.P.の実践事例に基づく分析-
林 幸克
明治大学教職課程年報 ( 41 ) 13 - 24 2019年3月
学校と博物館の連携に関する考察-博物館における教員免許所有職員への着目- 査読
林 幸克
生涯学習・社会教育研究ジャーナル ( 11 ) 27 - 42 2018年3月
高等学校と警察の連携によるボランティア活動に関する研究-青森県JUMPチームの事例に基づく考察- 査読
林 幸克
日本ボランティア学習協会研究紀要 ( 18 ) 49 - 58 2018年3月
高等学校と公共図書館の連携に関する一考察 査読
林 幸克
図書の譜-明治大学図書館紀要- ( 22 ) 53 - 71 2018年3月
高校教育における社会教育施設の活用に関する実証的研究-博学連携に着目した考察- 査読
林 幸克
明治大学人文科学研究所紀要 ( 82 ) 127 - 158 2018年3月
高等学校と警察の連携に関する基礎的研究-青森県のJUMPチームの実践事例に基づく考察- 査読
林 幸克
明治大学人文科学研究所紀要 ( 83 ) 191 - 221 2018年3月
教職実践演習の学習効果に関する一考察-特別活動・生徒指導を中心とした実践事例-
林 幸克
明治大学教職課程年報 ( 39 ) 27 - 39 2017年3月
高校生の規範意識・自尊感情に関する一考察-岐阜県におけるMSリーダーズ活動に着目した分析-
林 幸克
学習院大学教職課程年報 ( 2 ) 5 - 16 2016年5月
高等学校の生徒会活動に関する一考察-岐阜県可茂地区高等学校生徒会交流会の事例に基づく検討- 査読
林 幸克
明治大学人文科学研究所紀要 79 ( 79 ) 203 - 231 2016年3月
青少年の規範意識・自尊感情に関する実証的研究-岐阜県の高校生・大学生対象質問紙調査結果に基づく考察- 査読
林 幸克
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター紀要 ( 4 ) 22 - 31 2016年3月
高校生のキャリア意識の向上に関する実証的研究-小学生との短期交流に基づく分析-
林 幸克
明治大学教職課程年報 ( 37 ) 35 - 45 2015年3月
高等学校におけるキャリア教育に関する実証的研究-高校生と小学生の交流活動に着目した分析- 査読
林 幸克
日本特別活動学会紀要 ( 23 ) 41 - 48 2015年3月
高校生のキャリア意識に関する研究-小学生との継続交流に基づく分析- 査読
林 幸克
日本生涯教育学会論集 35 ( 35 ) 51 - 60 2014年9月
高校生のキャリア意識に関する一考察-群馬県における「ようこそ先輩!」(高校生ボランティア・チューター小学校派遣事業)の事例に基づく考察-
林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 62 ( 2 ) 301 - 310 2014年3月
算数科における表現力の向上の研究-ピア・サポートプログラムを活用して-
田嶋裕生, 林 幸克
岐阜大学教育学部教師教育研究 10 ( 10 ) 137 - 146 2014年3月
教師教育における学校行事の在り方に関する試論-教職科目「特別活動と学級経営」履修学生の意識・実態に基づく検討-
林 幸克
岐阜大学教育学部教師教育研究 10 ( 10 ) 109 - 118 2014年3月
高校生の規範意識を育む生徒会活動-岐阜県における「MSリーダーズ活動」の事例-
林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 62 ( 1 ) 241 - 255 2013年10月
林 幸克
学校教育研究 28 ( 28 ) 47 - 57 2013年
高校生の規範意識に関する基礎的研究
林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 61 ( 2 ) 241 - 253 2013年
高等学校における部活動に関する一考察
林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 60 ( 2 ) 179 - 190 2012年
小学校における学級活動の在り方
田嶋裕生, 林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-教育実践研究- 14 79 - 87 2012年
小学生の自治的能力に関する基礎的研究
飯尾友謙, 林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 61 ( 1 ) 177 - 187 2012年
高等学校の文化系部活動におけるボランティア学習に関する実証的研究
林 幸克
研究報告書(青少年健全育成関係) ( 24 ) 43 - 57 2012年
高等学校の特別活動におけるボランティア活動の実践 査読
林幸克
日本特別活動学会紀要 ( 19 ) 53 - 60 2011年
小学生の自尊感情に関する一考察
西田依子, 林 幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 60 ( 1 ) 233 - 243 2011年
林幸克
岐阜大学教育学部研究報告-人文科学- 59 ( 2 ) 243 - 250 2011年
高等学校におけるホームルーム活動の実施状況と課題 査読
柴崎直人, 林幸克, 長沼豊
日本特別活動学会紀要 ( 18 ) 31 - 39 2010年
高等学校におけるボランティア活動の現状 査読
林幸克
国立青少年教育振興機構研究紀要 ( 10 ) 137 - 146 2010年
部活動における生徒指導の意義と課題
林幸克
岐阜大学教育学部研究報告 人文科学 59 ( 1 ) 283 - 292 2010年
高等学校におけるボランティア活動の実践状況 査読
林幸克
日本生涯教育学会論集 ( 31 ) 83 - 92 2010年
山形県における高校生のボランティア活動 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 11 ) 37 - 43 2010年
新学習指導要領にみる社会教育の在り方
林幸克
社会教育 65 ( 1 ) 58 - 63 2010年
インターアクトクラブに関する基礎的研究
林幸克
名古屋学院大学論集社会科学篇 46 ( 3 ) 85 - 99 2010年
体験活動の推進に関する政策動向の検証
林幸克
名古屋学院大学論集社会科学篇 45 ( 3 ) 91 - 104 2009年
教職課程科目「特別活動の研究」の学習効果に関する研究 査読
林幸克, 長沼豊
日本特別活動学会紀要 ( 16 ) 53 - 63 2008年
高校生の社会参加に対する保護者の認識
林幸克
名古屋学院大学論集 44 ( 3 ) 69 - 84 2008年
青少年のボランティア学習を支えるライフイベント 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 8 ) 35 - 44 2007年
地域社会でボランティア学習に取り組む高校生の意識・実態
林幸克
名古屋学院大学論集社会科学篇 43 ( 3 ) 249 - 262 2007年
高等学校におけるボランティア学習への取り組みに関する一考察 査読
林幸克
学校教育研究 22 ( 22 ) 176 - 192 2007年
林幸克
日本生涯教育学会論集 28 ( 28 ) 101 - 110 2007年
ボランティア先進校におけるボランティア学習評価に関する現状と課題 査読
林幸克
日本福祉教育・ボランティア学習学会年報 ( 12 ) 74 - 93 2007年
長沼豊, 林幸克
日本特別活動学会紀要 ( 14 ) 22 - 34 2006年
高校生の高校入学前後におけるボランティア体験に関する一考察 査読
林幸克
日本福祉教育・ボランティア学習学会年報 11 236 - 254 2006年
林幸克
法政大学大学院紀要 56 ( 56 ) 201 - 217 2006年
林幸克
法政大学大学院紀要 ( 55 ) 127 - 141 2005年
高校生のボランティア学習に対するレディネス 査読
林幸克
日本特別活動学会紀要 ( 13 ) 65 - 74 2005年
林幸克
教育研究所紀要 ( 14 ) 129 - 138 2005年
地域で育む子どもの市民性 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 6 ) 43 - 47 2005年
ボランティア学習を通して育む高校生の社会性
林幸克
月刊ホームルーム ( 2 ) 14 - 17 2004年
子どもの発達特性に応じた体験活動の実践
林幸克
教育研究所紀要 ( 13 ) 67 - 76 2004年
林幸克
法政大学大学院紀要 ( 53 ) 141 - 156 2004年
岡安清一, 深谷じゅん, 林幸克
国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要 ( 4 ) 145 - 156 2004年
林幸克
社会教育 59 ( 7 ) 24 - 29 2004年
高校生のボランティア学習の効果的な展開に関する検討 査読
林幸克
国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要 ( 3 ) 1 - 12 2003年
林幸克
青少年問題 50 ( 11 ) 48 - 52 2003年
生涯学習とボランティア活動
林幸克
教員養成セミナー ( 3(別冊) ) 118 - 122 2003年
林幸克
教育研究所紀要 ( 12 ) 93 - 98 2003年
林幸克
日本生涯教育学会論集 24 ( 24 ) 81 - 88 2003年
社会教育行政の講座を受講している高齢者の学習意識の検討 査読
林幸克
高齢者のケアと行動科学 9 ( 1 ) 66 - 74 2003年
社会教育行政が展開する講座の方向性-大田区における受講者の実態に基づく検討-
2002年7月
青少年教育施設における教職志望学生対象研修会の現状と課題 査読
林幸克, 谷井淳一
国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要 ( 2 ) 31 - 39 2002年
家庭教育学級の運営状況とその課題
林 幸克
日本教育心理学会総会発表論文集 44 152 - 152 2002年
成人の学習活動の阻害要因の検討
林幸克
教育研究所紀要 ( 11 ) 115 - 122 2002年
IT基礎技能講習におけるボランティア活用に関する検討 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 3 ) 31 - 36 2002年
林幸克
日本生涯教育学会論集 23 ( 23 ) 159 - 166 2002年
子どもと交流できる野外活動を取り入れた教員養成研修プログラム
林幸克, 谷井淳一
授業づくりネットワーク ( 1 ) 52 - 54 2001年
PA61 中高年者と高齢者の自己教育力に関する研究 : 社会教育施設における学習活動を通して
林 幸克
日本教育心理学会総会発表論文集 43 61 - 61 2001年
高齢者のボランティア意識の形成に関する研究 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 2 ) 31 - 39 2001年
青少年のボランティア意識の構造に関する研究 査読
林幸克, 谷井淳一
日本生涯教育学会論集 ( 22 ) 145 - 155 2001年
青少年教育施設におけるボランティア研修会の効果に関する検討 査読
林幸克, 谷井淳一
国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要 ( 1 ) 9 - 19 2001年
中学校におけるボランティア体験学習の在り方に関する実証的研究
林幸克
月刊ホームルーム ( 3 ) 36 - 41 2000年
中学生のボランティア体験の教育的意義についての研究 査読
林幸克
ボランティア学習研究 ( 1 ) 51 - 59 2000年
ボランティア活動実践のための環境整備に関する研究 査読
林幸克
日本生涯教育学会論集 ( 21 ) 65 - 72 2000年
中学2年間におけるボランティア活動に対する意識・実態の変化 査読
林幸克
日本生涯教育学会論集 ( 20 ) 125 - 132 1999年
生徒指導・進路指導-理論と方法- 第三版
( 担当: 分担執筆 範囲: 児童生徒全体への生徒指導)
学文社 2023年4月 ( ISBN:9784762032721 )
最新 教育課題解説ハンドブック
( 担当: 分担執筆 範囲: 部活動の地域移行)
ぎょうせい 2023年1月
学校教育を深める・究める
日本学校教育学会研究推進委員会( 担当: 分担執筆 範囲: 社会参画意識を深める・究める体験活動)
三恵社 2022年11月 ( ISBN:9784866937038 )
高等学校と警察の連携が拓くボランティア活動-青森県・愛媛県西条市・熊本県玉名市の実践事例の検証-
( 担当: 単著)
学文社 2021年11月
特別活動
林幸克( 担当: 分担執筆 範囲: 学校行事の実践例(5)-勤労生産・奉仕的行事-)
ミネルヴァ書房 2021年5月
最新 教育課題解説ハンドブック
林幸克( 担当: 分担執筆 範囲: 「奉仕体験活動の在り方・進め方」「部活動」)
ぎょうせい 2020年12月
改訂第2版 特別活動の理論と実践~生徒指導の機能を生かす~
長沼豊・柴崎直人・林幸克ほか( 担当: 共編者(共編著者))
電気書院 2020年8月
三訂 キーワードで拓く新しい特別活動
林 幸克( 担当: 分担執筆 範囲: 生涯学習社会(社会教育)と特別活動)
東洋館出版社 2019年8月
部活動改革2.0 文化部活動のあり方を問う
林 幸克( 担当: 分担執筆 範囲: 文化部活動の教育的意義)
中村堂 2018年10月
特別活動の理論と実践~生徒指導の機能を生かす~
長沼豊, 柴崎直人, 林 幸克ほか( 担当: 共編者(共編著者))
電気書院 2018年9月
生徒指導・進路指導-理論と方法- 第二版
林 幸克( 担当: 分担執筆 範囲: 児童生徒全体への生徒指導)
学文社 2018年9月
高校生の市民性の諸相-キャリア意識・規範意識・社会参画意識を育む実践の検証-
林 幸克( 担当: 単著)
2017年9月
生徒指導・進路指導-理論と方法-
( 担当: 分担執筆 範囲: 児童生徒全体への生徒指導)
学文社 2016年10月
これからの学校教育を担う教師を目指す
( 担当: 分担執筆 範囲: 健全育成)
学事出版 2016年9月
教育の今とこれからを読み解く57の視点
( 担当: 分担執筆 範囲: 子ども・若者意識-国際比較から見えてくるもの)
教育出版 2016年2月
改訂第2版 特別活動概論
長沼豊, 柴崎直人, 林幸克ほか( 担当: 共編者(共編著者))
久美 2014年9月
学校教育相談の理論・実践事例集 いじめの解明(第Ⅱ部 いじめの解明 理論編)
( 担当: 分担執筆 範囲: いじめ防止条例・対応機関の設置)
第一法規 2014年5月
高校生の部活動-インターアクトクラブが拓く部活動の新たな展開-
林幸克( 担当: 単著)
学事出版 2012年12月 ( ISBN:9784761919351 )
学級の集団形成と学級担任教師の役割
( 担当: 共著)
2011年8月
高校教育におけるボランティア活動-データと事例に基づく実証的検証-
林幸克( 担当: 単著)
学文社 2011年8月
教職リニューアル-「教育の最新事情」を効果的に学ぶために-第2版
( 担当: 分担執筆 範囲: 社会的・経済的環境の変化に応じたキャリア教育)
2011年8月
教職リニューアル 第2版
ミネルヴァ書房 2011年 ( ISBN:9784623061075 )
高校教育におけるボランティア活動
学文社 2011年 ( ISBN:9784762022029 )
学級経営・ホームルーム経営の理論と実践
三恵社 2011年 ( ISBN:9784883618064 )
社会教育との連携
( 担当: 共著)
2010年8月
改訂 特別活動概論
久美出版 2009年 ( ISBN:9784861890932 )
奉仕体験活動の在り方・進め方
( 担当: 共著)
2008年8月
地域と共に歩む「開かれた学校」
( 担当: 共著)
2008年5月
ボランティア先進校におけるボランティア学習評価に関する現状と課題-高校生対象の定量的調査と教師対象の定性的調査に基づく考察-
( 担当: 単著)
2007年11月
高校生のボランティア学習-学校と地域社会における支援のあり方―
( 担当: 単著)
2007年8月
高校生のボランティア学習
学事出版 2007年 ( ISBN:9784761913618 )
特別活動概論
久美出版 2005年 ( ISBN:4907757794 )
高校生とボランティア活動 : 高等学校と警察が連携した取り組み (総力特集 未来をつくる青年・若者) -- (高校生編)
林 幸克
社会教育 = Social education 72 ( 10 ) 42 - 47 2017年10月
高校生のキャリア意識
林幸克
生涯学習研究e事典 2014年11月
海外におけるボランティア活動の実情と課題-わが国で参考にすべきことは何か-
社会教育 66 ( 9 ) 12 - 17 2011年9月
高等学校におけるボランティア活動の単位認定の実施状況に関する実証的研究
平成20・21・22年度科学研究費補助金(課題番号20730515,若手研究(B))研究成果報告書 2011年3月
高校のボランティア活動支援体制
生涯学習研究e事典 2010年12月
特別活動における社会教育の教育資源の活用
日本特別活動学会会報 ( 51 ) 4 - 5 2009年8月
高校生のボランティア学習-その2
生涯学習研究e事典 2008年12月
高校生の子ども劇場活動
生涯学習研究e事典 2007年11月
子どもの社会的自立と家庭での学習習慣
教職研修総合特集(読本シリーズ) ( 174 ) 68 - 71 2007年4月
「青少年の自然体験活動等に関する実態調査」報告書平成17年度調査
独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年総合センター 23 - 40 2006年12月
高校生のボランティア学習
生涯学習研究e事典 2006年10月
学校教育とボランティア活動
生涯学習研究e事典 2006年1月
学校と地域社会との連携・協力体制の在り方に関する実証的研究
文教大学付属教育研究所 22 - 29 2003年3月
思いやりの心と奉仕活動・ボランティア活動
教育開発研究所「教職研修総合特集」(読本シリーズ) ( 155 ) 30 - 33 2002年12月
奉仕活動・ボランティア活動の領域・分野
教育開発研究所「教職研修総合特集」(読本シリーズ) ( 155 ) 42 - 45 2002年12月
学校教育法・社会教育法の改正と奉仕活動・ボランティア活動
教育開発研究所「教職研修総合特集」(読本シリーズ) ( 155 ) 38 - 41 2002年12月
事業効果測定のための調査票とその利用法-主催事業評価の一方法としての参加者の変容測定方法の開発に関する調査研究報告書-
国立オリンピック記念青少年総合センター 2001年3月
キャンプに参加した小・中学生の生活体験の特徴-自然体験活動中の安全に関する調査研究報告書(第2部)-
国立オリンピック記念青少年総合センター 2000年3月
自然体験事業への参加経験が不登校児童生徒に与える影響に関する研究
国立オリンピック記念青少年総合センター 1999年6月
公民館における生涯学習情報提供および学習相談の実態に関する調査報告書
社団法人全国公民館連合会 41 - 63 1998年3月
高等学校の学校行事を通した生徒のキャリア発達
林幸克
日本特別活動学会第33回つくば大会 2024年9月
高等学校の学校設定科目における小学生との交流に関する実証的研究-大分県立中津南高等学校耶馬溪校「ホタル授業」に着目した考察-
林幸克
日本学校教育学会第38回研究大会 2024年7月
高校生の社会参画意識に関する研究-部活動における小学生との交流に着目して-
林幸克
日本学校教育学会第36回研究大会 2022年8月
高等学校の課題研究における小学生との交流に関する実証的研究-長野県小諸商業高等学校の実践事例に着目した考察-
林幸克
日本生徒指導学会第26回研究大会 2025年10月
持続可能な部活動のあり方について
長沼豊, 林幸克, 玉木博章, 柴崎直人, 由井一成, 田村基成
日本部活動学会第5回大会 2022年3月
MSリーダーズに期待すること
林幸克
MSリーダーズ発足20周年記念研修会(岐阜県警察・岐阜県教育委員会) 2021年11月
生涯学習ボランティアが活躍する社会
林 幸克
令和元年度生涯学習ボランティア養成講座入門編(越谷市教育委員会) 2019年12月
生涯学習ボランティアを知る
林 幸克
令和元年度生涯学習ボランティア養成講座入門編(越谷市教育委員会) 2019年12月
小学校から高等学校までのキャリア教育
林 幸克
日出学園教員全体研修会 2019年8月
高等学校と警察が連携して行うボランティア活動に関する研究(3)-熊本県玉名市の高校生防犯ボランティア組織ボウハンティアの実践に基づく考察-
林 幸克
日本学校教育学会第34回大会 2019年8月
高等学校と警察が連携して行うボランティア活動に関する研究(2)-愛媛県西条市の高校生防犯ボランティアC.A.P.の実践に基づく考察-
林 幸克
日本学校教育学会第33回大会 2018年8月
高等学校と警察が連携して行うボランティア活動に関する研究-青森県「JUMPチーム」の実践に基づく考察-
林 幸克
日本学校教育学会第32回研究大会 2017年8月
学校と博物館の連携に関する研究(3)-博物館の設置者に着目した考察-
林 幸克
日本生涯教育学会第37回大会 2016年12月
学校と博物館の連携に関する研究(2)-高等学校の特別活動に着目した考察-
林 幸克
日本特別活動学会第25回南関東大会 2016年8月
学校と博物館の連携に関する研究(1)-教員と学芸員の在り方に着目した考察-
林 幸克
日本学校教育学会第31回研究大会 2016年8月
高等学校の生徒会活動に関する一考察-岐阜県可茂地区高等学校生徒会交流会の事例に基づく検討-
林 幸克
日本特別活動学会第24回近畿大会 2015年8月
高校生の規範意識・自尊感情に関する研究(3)-発達段階との関連に着目した分析-
林幸克
日本生涯教育学会第35回大会 2014年11月 日本生涯教育学会
高校生の規範意識・自尊感情に関する研究(3)-発達段階との関連に着目した分析-
林 幸克
日本生涯教育学会第35回大会 2014年11月
高校生の規範意識・自尊感情に関する研究(2)-岐阜県におけるMSリーダーズ活動との関連に着目した分析-
林 幸克
日本生徒指導学会第15回鳴門大会 2014年10月
特別活動・部活動における社会教育施設の利用状況の現状と課題
林 幸克
日本特別活動学会第23回福岡大会 2014年8月
高校生の規範意識・自損感情に関する研究-生徒会活動との関連に着目した分析-
日本学校教育学会第29回研究大会 2014年8月 日本学校教育学会
高校生の規範意識・自尊感情に関する研究-生徒会活動との関連に着目した分析-
林 幸克
日本学校教育学会第29回研究大会 2014年8月
高校生のキャリア意識に関する研究(2)
林 幸克
日本生涯教育学会第34回大会 2013年11月
高校生のキャリア意識に関する研究(2)-小学生との継続交流による教育効果-
日本生涯教育学会第34回大会 2013年11月
高校生のキャリア意識に関する研究(3)-小学生との交流による教育効果-
日本福祉教育・ボランティア学習学会第19回いしかわ大会 2013年11月
高校生のキャリア意識に関する研究(3)
林 幸克
日本福祉教育・ボランティア学習学会第19回いしかわ大会 2013年11月
高校生のキャリア教育に関する研究(1)-小学生との短期交流による教育効果-
日本学校教育学会第28回全国大会 2013年8月
高校生の規範意識を育む生徒会活動-岐阜県におけるMSリーダーズ活動の事例-
日本特別活動学会第22回大会 2013年8月
高校生の規範意識を育む生徒会活動
林 幸克
日本特別活動学会第22回大会 2013年8月
高校生のキャリア教育に関する研究(1)
林 幸克
日本学校教育学会第28回全国大会 2013年8月
高等学校における部活動に関する一考察-インターアクトクラブに着目した検討-
日本特別活動学会第20回大会 2011年8月
高等学校における部活動に関する一考察
日本特別活動学会第20回大会 2011年
高等学校の教育課程におけるボランティア活動の在り方-面接調査に基づく考察-
日本生涯教育学会第31回大会 2010年11月
特別活動を指導する教員の養成や研修-青少年教育施設等社会教育施設での特別活動の支援-
日本特別活動学会第19回大会 2010年8月
高等学校におけるボランティア活動の単位認定―聞き取り調査に基づく考察-
日本学校教育学会第25回研究大会 2010年7月
高等学校の教育課程におけるボランティア活動の在り方
日本生涯教育学会第31回大会 2010年
特別活動を指導する教員の養成や研修
日本特別活動学会第19回大会 2010年
高等学校におけるボランティア活動の単位認定
日本学校教育学会第25回研究大会 2010年
高等学校におけるボランティア活動の実践状況-支援体制の在り方に着目した検討-
日本生涯教育学会第30回大会 2009年11月
高等学校におけるボランティア活動の現状-地域差に着目した報告-
第12回全国ボランティア学習研究フォーラム 2009年
高等学校におけるボランティア活動の単位認定の現状と課題
日本学校教育学会第24回研究大会 2009年
高等学校の特別活動におけるボランティア活動の実践
日本特別活動学会第18回大会 2009年
高等学校におけるホームルーム活動の実施状況と課題
日本特別活動学会第16回大会 2007年
地域社会でボランティア学習に取り組む高校生の意識・実態-千葉県下子ども劇場における調査研究報告-
日本生涯教育学会第27回大会 2006年10月
教職課程科目「特別活動の研究」の学習効果の検討-模擬遠足実習の役割による差異に着目して-
日本特別活動学会第15回大会 2006年8月
高等学校におけるボランティア学習の取り組み状況-ボランティア先進校の事例をもとにした分析-
日本学校教育学会第21回研究大会 2006年8月
教職課程科目「特別活動の研究」の学習効果の検討
日本特別活動学会第15回大会 2006年
地域社会でボランティア学習に取り組む高校生の意識・実態
日本生涯教育学会第27回大会 2006年
高等学校におけるボランティア学習の取り組み状況
日本学校教育学会第21回大会 2006年
高校生のボランティア学習に関する研究(5)-3年間の経年変化の検討-
日本生涯教育学会第26回大会 2005年10月
高校生のボランティア学習に関する研究(5)
日本生涯教育学会第26回大会 2005年
高校生のボランティア学習に関する研究(4)-学習環境の在り方について-
日本生涯教育学会第25回大会 2004年11月
大学・教職科目「特別活動の研究」の学習効果の測定ー「大学特活授業の効果測定尺度」を用いてー
日本特別活動学会第13回大会 2004年8月
高校生のボランティア学習に関する研究(2)-学習集団の規模が学習効果に与える影響-
文教大学付属教育研究所第23回定例研究会 2004年1月
大学・教職科目「特別活動の研究」の学習効果の測定
日本特別活動学会第13回大会 2004年
高校生のボランティア学習に関する研究(4)
日本生涯教育学会第25回大会 2004年
高校生のボランティア学習に関する研究ー中学時代の所属クラブに着目した検討ー
日本教育心理学会第45回総会 2003年8月
高校生のボランティア学習に関する研究(3)ー学習効果がボランティアに対する態度・自信に与える影響ー
日本特別活動学会第12回大会 2003年8月
総合的な学習の時間における学校と地域社会の連携に関する調査研究
文教大学付属教育研究所第17回定例研究会 2003年1月
社会教育行政による家庭教育支援の現状と課題-大田区の実態に基づく検討-
文教大学付属教育研究所第17回定例研究会 2003年1月
高校生のボランティア学習に関する研究
日本教育心理学会第45回総会 2003年
高校生のボランティア学習に関する研究(3)
日本特別活動学会第12回大会 2003年
家庭教育学級の運営状況とその課題(2)-子どもの所属校種に着目した比較検討-
日本生涯教育学会第23回大会 2002年11月
子どもの発達特性を生かした体験活動の展開-青少年教育施設における実践をもとにした検討-
日本特別活動学会第11回大会 2002年8月
家庭教育学級の運営状況とその課題(2)
日本生涯教育学会第23回大会 2002年
子どもの発達特性を生かした体験活動の展開
日本特別活動学会第11回大会 2002年
家庭教育学級の運営状況とその課題
日本教育心理学会第44回総会 2002年
社会教育施設における成人の学習活動に関する研究-中高年者と高齢者の比較を通して-
日本生涯教育学会第22回大会 2001年11月
中高年者と高齢者の自己教育力に関する研究-社会教育施設における学習活動を通して-
日本教育心理学会第43回総会 2001年9月
社会教育施設における成人の学習活動に関する研究
日本生涯教育学会第22回大会 2001年
青少年教育施設における教職志望学生対象の研修会の現状と課題(2)
日本特別活動学会第10回大会 2001年
中高年者と高齢者の自己教育力に関する研究
日本教育心理学会第43回総会 2001年
青少年教育施設におけるボランティア研修会の現状と課題(2)
第3回全国ボランティア学習研究フォーラム 2000年
青少年教育施設における教職志望学生対象の研修会の現状と課題(1)
日本特別活動学会第9回大会 2000年
青少年教育施設におけるボランティア研修会の現状と課題(1)
日本生涯教育学会第21回大会 2000年
学校行事として行うボランティア体験学習に関する実証的研究-茨城県下3中学校の実態調査を中心にして-
日本特別活動学会第8回大会 1999年8月
ボランティア活動が中学生に定着するための環境整備に関する研究
日本生涯教育学会第20回大会 1999年
学校行事として行うボランティア体験学習に関する実証的研究
日本特別活動学会第8回大会 1999年
学校教育におけるボランティア体験の意義と課題-中学校での事例を中心にして-
日本生涯教育学会第19回大会 1998年10月
学校教育におけるボランティア体験の意義と課題
日本生涯教育学会第19回大会 1998年
公民館における生涯学習情報提供および学習相談の実態に関する研究
日本生涯教育学会第19回大会 1998年
海外における教科外活動の実施状況に関する調査研究
日本特別活動学会第6回大会 1997年
日本特別活動学会賞(研究奨励賞)
2013年8月 日本特別活動学会
林 幸克
2007年度アレック・ディクソン賞(ボランティア学習研究部門)
2007年10月 日本ボランティア学習協会
林幸克
部活動の地域移行のモデル構築に関する学際的研究
研究課題/領域番号:23K22239 2022年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
長沼 豊, 林 幸克, 唐木 清志, 柴崎 直人, 佐藤 陽治, 由井 一成
配分額:10140000円 ( 直接経費:7800000円 、 間接経費:2340000円 )
研究内容(1)は文献調査から部活動の地域展開の必要性、背景等を明らかにする。先行研究としては地域展開を含め近年の部活動改革に関する論文等を抽出し、分析・考察する。
研究内容(2)は部活動の地域展開の実態を調査し明らかにする。第1に地域展開を先駆的に実施し部活動の地域展開のモデルになると考えられる学校(地域)を訪問し(全国で約25ヶ所、うち今年度は7ヶ所)、観察調査及びインタビュー調査を行う。調査対象は研究代表者・研究分担者・研究協力者で構成する「研究協議会」で決定するが、研究協力者が関与する団体や、スポーツ庁・文化庁の担当者からの情報を含めて候補地を選定する。第2に全国の市区町村教育委員会、都道府県教育委員会、同私学協会、各競技・種目の中央団体への質問紙調査を実施し、部活動の地域展開の進捗状況、課題等を把握・分析・考察する。
研究内容(3)は上記2点の研究分析を踏まえ、学際的な視点(10の研究分野の視点)から分析・考察を行い、部活動の地域展開の望ましい形態・方策を明らかにし、複数のモデルを構築・提言(発信)する。モデル(現時点での仮説)は「公立(自治体)モデル」「私学モデル」など設置形態別のほか、地域の人口規模による相違で考える「都市型モデル」「地方型モデル」、支援体制の別で考える「NPO支援モデル」「企業支援モデル」等も検討する。また、これまで研究の少なかった「小学校モデル」についても構築を試みる。10分野の研究視点は、特別活動、ボランティア学習、生涯学習・地域連携、シティズンシップ教育、道徳教育、運動部活動・スポーツ科学、文化部活動・若者文化、働き方改革、学校経営、地域指導者である。
小学校と高等学校が連携して行う体験活動が高校生の社会参画意識に与える影響
研究課題/領域番号:21K02613 2021年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C)
林 幸克
担当区分:研究代表者
配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )
岐阜県中津川市立阿木高等学校において,生徒対象インタビュー調査を行った。また,青森県立青森工業高等学校ねぶた部の活動見学及び生徒対象インタビュー調査を実施した。
前者について,小学生との交流に関して,そこに至るまでの経験から多くの気づきや学びを得ることができており,それが,小学生との交流にも活きていることがわかった。小学生との交流だけをみるのではなく,様々な活動との関連の中で捉える必要がある。また,学校の実情を知ってもらい,認知度の向上を図ることで,小学生がより身近に感じることができて,交流する活動の幅が広がる可能性がある。高校生からのアプローチだけではなく,小学生からのアプローチもあり得る状態にすることが期待できる。これは,小学生に対してだけではなく,小学生以外の子どもや市民に対しても同様である。学校の設立経緯などを勘案すると重要な事項であると考えられた。
後者について,青森県という地域性もあり,ねぶたに対する興味の高さがあり,それを活かした活動を通した交流を考えることが求められることが示された。ただ,見方を変えれば,すでに広く知られているからこそ,活動のハードルが高くなっていると捉えることができた。また,活動先や対象によって,ねぶたの魅力の伝え方も異なる。そのため,様々な地域・年代に合わせた交流のために,自分自身がより深く・より広く,ねぶたに関する知識・理解を持つことが求められることも見えてきた。交流活動の幅を広げるポイントになり得るものであり,学校の外に出て行う活動だけではなく,学校に迎え入れて行う活動も視野に入れるとよいという示唆を得ることができた。ねぶたへの関わり方が,小学生など小さい頃は「見る側」で客体としての関わりであったものが,高校生になり,専門性を修得し,経験を積むことで,主体的な関わりへの変容していったことがうかがえた。
持続可能な部活動のあり方に関する総合的な研究
2019年4月 - 2022年3月
科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)
長沼 豊
資金種別:競争的資金
高等学校と警察が連携して行うボランティア活動の効果に関する実証的研究
2016年4月 - 2020年3月
科学研究費助成事業
林 幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
高校教育における社会教育施設の活用に関する実証的研究
2015年4月 - 2017年3月
明治大学人文科学研究所 個人研究第1種
林 幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
高等学校の部活動におけるボランティア活動の実践に関する実証的研究
2013年7月 - 2014年3月
岐阜大学 平成25年度大学活性化経費
林 幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
小学校と高等学校が連携したキャリア教育の在り方に関する実証的研究
2012年7月 - 2013年7月
財団法人文教協会研究助成
林幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
高等学校の文化系部活動におけるボランティア学習に関する実証的研究-インターアクトクラブを事例とした検討-
2010年9月 - 2012年3月
マツダ財団研究助成(青少年健全育成関係)
林幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
高等学校におけるボランティア活動の単位認定の実施状況に関する実証的研究
研究課題/領域番号:20730515 2008年4月 - 2011年3月
日本学術振興会 若手研究(B) 若手研究(B)
林幸克
担当区分:研究代表者
全国の高等学校に対して質問紙調査を実施したところ,ボランティア活動の単位認定を行っている学校は平成18年度以降増加する傾向にあったが,「認定している」学校の割合は全体の1割に満たないことがわかった。また,単位認定制度がある学校でも,生徒への周知が不十分で,実際に単位認定されるのは「1~9人」が約3割,「0人」も約3割であった。
子どもの社会参画を支援する社会・生活環境の在り方
2006年4月 - 2007年3月
名古屋学院大学経済学部研究奨励金
林 幸克
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
道徳・特別活動論,道徳・総合的な学習・特別活動の理論と指導法
2019年10月 - 2023年3月 機関名:日本赤十字秋田看護大学
生徒・進路指導論,特別活動論,教育実習Ⅰ,教育実習Ⅱ,教職実践演習,教職入門,総合的な学習の時間の指導法
2014年4月 - 現在 機関名:明治大学
教育学,教育課程論
2012年4月 - 2013年3月 機関名:中部学院大学
特別活動の開発実践,生徒指導・教育相談の理論と実践,学級経営の理論と実践,教育臨床開発実践報告,教育臨床実習(学校教育臨床実習),教育実践学演習,特別活動と学級経営,総合演習,教育実践改善論
2010年4月 - 2014年9月 機関名:岐阜大学
学社連携と教育文化
2008年4月 - 2010年3月 機関名:岐阜女子大学
特別活動の指導法,道徳の指導法
2006年9月 - 2010年3月 機関名:椙山女学園大学
ボランティア論
2006年5月 - 2007年3月 機関名:鶴見大学
教育基礎論,教育指導論,特別活動論,教職総合演習,教育問題特別研究,社会科・公民科教育法,ボランティア学,社会教育論,教育実習事前事後指導,教育実習,基礎演習,演習,政策演習,卒業研究
2006年4月 - 2011年3月 機関名:名古屋学院大学
教育原理,教育学概論,生涯学習概論,社会教育学
2005年4月 - 2006年3月 機関名:宝仙学園短期大学
道徳教育論,教育学概論,生涯学習概論
2004年4月 - 2006年3月 機関名:東京農業大学
ボランティア学習論Ⅱ,生涯学習論,参画型学習論,特別活動の研究,教育基礎,総合演習,特別活動事例研究Ⅰ・Ⅱ,特別活動特殊研究Ⅰ,初等生徒・進路指導,特別活動概説,初等特別活動指導法
2003年4月 - 2023年3月 機関名:学習院大学
MSリーダーズに期待すること
役割:講師
岐阜県警察・岐阜県教育委員会 MSリーダーズ発足20周年記念研修会 2021年11月
生涯学習ボランティアを知る
役割:講師
越谷市教育委員会 令和元年度生涯学習ボランティア養成講座入門編 越谷市中央市民会館 2019年12月
生涯学習ボランティアが活躍する社会
役割:講師
越谷市教育委員会 令和元年度生涯学習ボランティア養成講座入門編 越谷市中央市民会館 2019年12月
小学校から高等学校までのキャリア教育
日出学園教員全体研修会 2019年8月
生涯学習ボランティアを知る
役割:講師
越谷市教育委員会 平成30年度生涯学習ボランティア養成講座入門編 2018年12月
生涯学習ボランティアが活躍する社会
役割:講師
越谷市教育委員会 平成30年度生涯学習ボランティア養成講座入門編 2018年12月
JUMPチームの取組について
役割:講師
青森県警察本部生活安全部少年課 2017年1月
若い世代と市民大学の関わり方
さやま市民大学講座企画委員会研修会 狭山元気プラザ 2015年8月
青少年教育施設におけるボランティア活動の意義
役割:講師
国立那須甲子青少年自然の家 平成27年度教育事業第1回「子どもを支援する青年ボランティア養成研修」 2015年7月
RI2630地区インターアクト委員会教師部会 講師
2013年5月 - 2014年5月
第55回全国特別活動研究協議大会 愛知・豊橋大会・平成23年度三河教育研究会特別活動部会夏季研修会 講師
2011年8月
平成23年度国立教育大学協会 全国国立大学附属学校連盟 同PTA連合会 東海地区研究協議会・実践活動協議会 特別活動部会 講師
2011年8月
愛知県立阿久比高等学校 平成22年度第8回阿久比高校英語コンテスト&フェスティバル 審査員
2011年3月
豊橋市立小中学校現職研修会 平成22年度研究部研究大会特別活動研究部会 講師
2010年12月
平成21・22年度文部科学省指定道徳教育実践研究事業「ボランティア活動をとおした道徳教育」研究発表会 講師
2010年11月
教員免許状更新講習講師
役割:講師
2010年8月 - 2020年7月
一宮市教育委員会 家庭教育支援ボランティア養成講座(子育てネットワーカー養成コース) 講師
2008年11月
国立立山青少年自然の家企画事業「ボランティア養成セミナー」講師
2007年5月 - 2012年5月
平成18年度中部・北陸ブロックキャンプディレクターミーティング 講師
2007年1月
平成18年度豊橋市立中学校特別活動研究部 学級活動授業研究会 講師
2006年10月 - 2007年11月
埼玉県社会教育主事等研究会 「平成17年度埼玉県社会教育主事研究会」第2回研修会 講師
2006年1月
社会福祉法人城山町社会福祉協議会 福祉教育学習会 講師
2005年8月
大田区区民生活部 大田区青少年対策地区委員(新任者)研修会 講師
2005年7月 - 2006年7月
大田区青少年対策蒲田西地区委員会研修 講師
2004年11月
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会・かながわボランティアセンター かながわ福祉教育推進セミナー 講師
2004年8月 - 2005年8月
独立行政法人国立岩手山青年の家 ハイスクールボランティア in テンパーク 講師
2004年8月
社会福祉法人鎌倉市社会福祉協議会 福祉教育懇談会 講師
2004年7月 - 2004年8月
横浜市教育委員会・社会福祉法人横浜市社会福祉協議会 教員地域福祉基礎研修 講師
2004年7月 - 2004年8月
社会福祉法人横浜市社会福祉協議会 福祉教育・ボランティア学習サポーター養成研修 講師
2004年7月 - 2004年8月
大田区立安方中学校 安方友の会・同窓会 講師
2004年2月
独立行政法人教員研修センター委託事業 体験活動担当教員講習会<西日本ブロック> 講師
2003年10月
社会福祉法人越谷市社会福祉協議会 平成14年度福祉教育活動研修 講師
2002年8月
文教大学付属教育研究所 客員研究員
2002年4月 - 2006年3月