学位
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修士 ( 1981年3月 東京都立大学 )
2026/03/07 更新
修士 ( 1981年3月 東京都立大学 )
境界
自他関係
レヴィナス
倫理学
ユダヤ
思想史
人文・社会 / 思想史 / 思想史(History of Thought)
東京都立大学 人文科学研究科 仏文学
- 1981年3月
国・地域: 日本国
一橋大学 社会学部
- 1979年3月
国・地域: 日本国
東京女子大学 現代文化学部大学院地域文化学科 非常勤講師
2003年4月
法政大学 文学部大学院哲学科 非常勤講師
1994年4月
明治学院大学 文学部フランス文学科 非常勤講師
1991年4月
東京女子大学 現代文化学部 非常勤講師
1990年4月 - 1998年3月
上智大学 文学部大学院哲学科 非常勤講師
1989年4月 - 1990年3月
東京都立大学 人文学部 助教授
1988年4月
琉球大学 教養部 非常勤講師 専任講師
1985年4月 - 1988年3月
東京都立大学 人文学部 助手
1983年10月 - 1985年3月
京都ユダヤ思想学会
2008年6月
日本フランス語フランス文学会
2007年4月
サルトルとレヴィナス
国際シンポジウム「20世紀の総括」
2000年11月
東アジア哲学の国際的研究拠点の形成
研究課題/領域番号:23K20066 2020年4月 - 2025年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
合田 正人, 石原 悠子, 志野 好伸, 竹花 洋佑
配分額:16900000円 ( 直接経費:13000000円 、 間接経費:3900000円 )
昨年度末の企画になるが、本補助金研究代表者、研究分担者に加えて、気鋭のイスラーム研究者、井上貴恵氏をお招きしてシンポジウム「科学と神秘」を開催したが、これをいわば序奏として、6月には国際シンポジウム「世界哲学とは何か?」、9月15-16日にはISEAP(International Society of East Asian Philosophies)の第三回学術大会を「Following tne Brush」を総テーマとして、スコットランド・エディンバラ大学にて開催した。基調講演者としてアイスランドと韓国から二名を招聘、call for papersに応えてくれた100名を越える世界の研究者のなかから選抜された約50名の発表者が英語、中国語、ハングル語で発表を行なった。
本研究のもうひとつの柱であるJournal pf East Asian Philosophy (Springer)の刊行については、Volume 2, Issue 2を2023年6月に刊行することができた。専属編集者を雇用して常時編集作業を続けているが、今年度は投稿論文39本、採用論文12本、ダウンロード数13505件であった。
国際シンポジウムに関しては、エディンバラ大学哲学科准教授の森里武氏の協力を得ることができたのが大きな進展であったが、Journalの編集に従事している協力者の胡頴芝氏(御茶ノ水大学等兼任講師)には、ルーヴァンのカトリック大学で開催されたワークショップ、The Visions of Daoismに参加してもらい、近代日本における道家思想の受容について発表してもらった。研究代表者の合田は、イスタンブールのウスキュダル大学スーフィズム研究所を訪問、パリ10大学、台北の東呉大学でもハイデガー、日本哲学黎明期のスピノザ 受容について発表を行なった。実に充実した年度であったと自負している。
ベルクソン『時間と自由』の総合的研究―国際協働を型とする西洋哲学研究の深化
研究課題/領域番号:19H01190 2019年4月 - 2022年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
平井 靖史, 三宅 岳史, 杉村 靖彦, 村山 達也, 合田 正人, 安孫子 信, 檜垣 立哉, 藤田 尚志, 近藤 和敬
配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )
ベルクソンの第一主著『意識に直接与えられたものについての試論』(通称『時間と自由』)で提示され、のちの哲学的展開の源泉となった独創的な諸観念について、その思想史的背景、概念の内在的分析、その複合的な応用可能性の観点から、フランス哲学の枠内に留まらず分析哲学(時間経験・記憶・生命)や科学(人工知能・生物学・物理学)の諸分野との積極的な連携・協働を通じて国際的・学際的探求を行ない、多数のシンポジウムや出版物等の形で豊富な成果を得ることができた。
ドゥルーズ研究の国際化拠点の形成
研究課題/領域番号:26284004 2014年4月 - 2020年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
檜垣 立哉, 上野 修, 小泉 義之, 合田 正人, 國分 功一郎, 千葉 雅也, 近藤 和敬
配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )
本研究は日本におけるドゥルーズおよびドゥルーズ=ガタリ研究の国際化を目指すため、とりわけ2014年度に大阪大学でおこなわれたDeleuze inAsia Conferenceの開催およびそれにつづくドゥルーズ関係の各種国際シンポジウムヘの参加やその設定、これによる日本の哲学者の国際的連携の強化促進を目雑誌手おこなわれた。その成果は『ドゥルーズの21世紀』河出書房新社などにおいて公開しておいた。また若手の研究者の国際発表の促進など多くの成果を残したと考えられる。
ディアスポラ・ユダヤ教の伝承と刷新を担った拠点に関する複合的研究
2010年4月 - 2013年3月
基盤研究 (C)
近代ユダヤ思想主要文献のデータベース化に向けて
2007年4月 - 2010年3月
基盤研究 (C)
ユダヤ性の発見
2000年4月 - 2003年3月
基盤研究 (C)
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