学位
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文学修士
2026/03/07 更新
文学修士
人文・社会 / ヨーロッパ文学 / ドイツ文学
人文・社会 / ヨーロッパ文学 / スイス文化
東北大学 文学研究科 独語・独文学
- 1993年
日本独文学会東北支部学会
日本独文学会
スイス文学研究会
物語詩『シャモニーの薬剤師』におけるハイネ・パロディ――若きゴットフリート・ケラーの成功への野心――
( 担当: 単著)
原研二先生追悼論文集刊行会 2011年11月
ゴットフリート・ケラーの短編小説「ウルズラ」(『チューリヒ短編集』)におけるスイス再洗礼派の描き方と現代性
明治大学教養論集 538 61 - 83 2019年3月
ゴットフリート・ケラーの短編小説「マネックの阿呆者」(『チューリヒ小説集』)――市民社会と文化の継承――
明治大学教養論集 532 37 - 52 2018年3月
ゴットフリート・ケラーの「ハートラウプ」(『チューリヒ小説集』)で描かれる「マネッセ写本」の成立
明治大学教養論集 528 5 - 27 2017年9月
スイスの作家マインラート・イングリーンの短編小説『黒いタナー』――第二次大戦における「栽培戦争」と個人主義からの脱却
明治大学教養論集 517 3 - 19 2016年3月
マインラート・イングリーンの『ある民族の青春』における建国神話とリアリズム
明治大学教養論集 507 107 - 126 2015年3月
マインラート・イングリーンの長編小説『スイス鑑』における対立と和解について
明治大学教養論集 484 3 - 19 2012年3月
作家レギーナ・ウルマンの文学的成功と発見者リルケの支援について ――『曠野の説教』から『宿屋の古い看板』までを中心に――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 451 59-86 2010年1月
18世紀の女性画家アンゲリカ・カウフマンのドイツ作家との交遊 ――ヴィンケルマン、ゲーテ、ヘルダーの肖像画を中心に――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 444 69-94 2009年3月
亡命作家ハンス・ザールのオラトリオ『イェーマント』 ――1938年のチューリヒ上演とその評価をめぐって――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 439 19-44 2009年1月
18世紀半ばのベルンにおける自由化運動「ヘンツィ陰謀」と文学におけるその影響――G. E. レッシングの未完の戯曲『ザームエル・ヘンツィ』とA. v. ハラー――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 431 35-56 2008年3月
スイスにおける文学キャバレー「プフェッファーミューレ」――エーリカ・マンと父親トーマス(2)――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 419 29-62 2007年3月
フェルディナント・リーザーとチューリヒ劇場――1930年代スイスにおける文化政策と反ファシズム運動――
明治大学政治経済学部創設百周年記念叢書刊行委員会編『ヨーロッパ 伝統・現状・行方 国際地域の社会科学Ⅱ』 御茶ノ水書房 2006年3月
ミュンヘン派詩人サークルにおけるスイスの詩人ハインリヒ・ロイトホルト ――近代フランス詩の翻訳をめぐって――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 398 123-158 2005年9月
チューリヒ文学協会「ホッティンゲン読書サークル」とドイツの作家たち ――リカルダ・フーフ、リルケ、トーマス・マンとスイス――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 395 97-126 2005年3月
「マリアフェルト」文学サロンとC. F. マイヤー ――ドイツ人ジャーナリスト、フランソワ・ヴィレのスイスにおける文学的貢献――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 388 1-30 2005年1月
第二次大戦期スイスにおける亡命作家支援活動 ――出版業者エーミル・オープレヒトを例に――
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 379 1-24 2004年1月
J. P. ヘーベルとバーゼル(エッセイ)
坂下進先生古稀記念文集刊行会『沈丁花-坂下進先生古稀記念文集』 97-103 2003年3月
コンラード・フェルディナント・マイヤーにおける母親像
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 328 53-75 2000年1月
C. F. マイヤーの『聖者』について――歴史の謎と歴史小説――
明治大学人文科学研究所紀要 第45冊 85-101 1999年
「半亡命期」のトーマス・マンと「亡命宣言」 -エーリカ・マンと父親トーマス(1) -
明治大学教養論集刊行会「明治大学教養論集」 307号 21 1998年3月
日本におけるコンラート・フェルディナント・マイヤー -翻訳・研究文献 -(書誌)
日本独文学会「ドイツ文学」 101 14 1998年
C.F.マイヤーの『ペスカーラの誘惑』―道化師モローネ
明治大学教養論集 302 15 1997年9月
C・F・マイヤーの「護符」について
明治大学教養論集刊行会明治大学教養論集 1996年
C・F・マイヤーの「僧の婚礼」について
東北大学文学会文化 56巻3.4号 18-36 1993年
リヴァリーンとブランシェフルール
大学書林ゴットフリート・フォン・シュトラースブルク「トリスタン」 40-75 1992年
C・F・マイヤーの「ユルク・イエナッチュ」について -ルクレチアをめぐって -
東北大学文学部ドイツ文学研究室東北ドイツ文学研究 33 76-92 1989年
トーマス・マンの「トリスタン」 -アントンにおける「生」と「美」の一致について -
東北大学文学部ドイツ文学研究室東北ドイツ文学研究 32 54-70 1988年
トーマス・マンの「ヴェルズングの血」におけるデカダンスとその克服の可能性について
東北大学文学部ドイツ文学研究室東北ドイツ文学研究 31 76-91 1987年