学位
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博士(体育学) ( 2003年3月 中京大学大学院 )
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修士(教育学) ( 1994年3月 横浜国立大学大学院 )
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学士(教育学) ( 1992年3月 横浜国立大学 )
2026/03/07 更新
博士(体育学) ( 2003年3月 中京大学大学院 )
修士(教育学) ( 1994年3月 横浜国立大学大学院 )
学士(教育学) ( 1992年3月 横浜国立大学 )
ライフサイエンス / スポーツ科学
中京大学大学院 体育学研究科博士課程
1995年4月 - 1999年3月
横浜国立大学 教育学研究科 保健体育専攻
1992年4月 - 1994年3月
国・地域: 日本国
横浜国立大学 教育学部 生涯教育課程社会体育コース
1988年4月 - 1992年3月
国・地域: 日本国
明治大学 政治経済学部 教授
2015年10月 - 現在
明治大学 政治経済学部 准教授
2009年10月 - 2015年9月
明治大学 政治経済学部 専任講師
2005年4月 - 2009年9月
青山学院大学 非常勤講師
2003年4月 - 2005年3月
YMCA健康福祉専門学校 非常勤講師
2002年4月 - 2005年3月
明治大学 法学部 非常勤講師 兼任講師
2002年4月 - 2005年3月
中京大学 体育研究所 助手 実験実習助手
1999年4月 - 2002年3月
日本体育社会学会
2023年6月 - 現在
日本スポーツとジェンダー学会
2002年6月 - 現在
日本スポーツ産業学会
1996年4月 - 現在
日本スポーツ社会学会
1995年4月 - 現在
日本体育・スポーツ・健康学会
1992年4月 - 現在
日本体育社会学会 理事長
2023年6月 - 2025年6月
団体区分:学協会
日本スポーツ社会学会 理事
2021年4月 - 2025年3月
団体区分:学協会
日本スポーツとジェンダー学会 理事
2020年7月 - 現在
日本体育・スポーツ・健康学会 理事
2019年6月 - 2025年6月
団体区分:学協会
公益財団法人 日本スポーツ協会 女性スポーツ委員会 委員
2019年4月 - 現在
団体区分:その他
公益財団法人 日本スポーツ協会 女性スポーツ委員会委員
2018年6月 - 現在
団体区分:その他
公益財団法人 日本スポーツ協会 国民体育大会委員会 医事部会員
2017年6月 - 2025年6月
団体区分:その他
公益財団法人 日本サッカー協会 A級・B級コーチ養成講習会 講師
2017年5月 - 2024年3月
団体区分:その他
日本スポーツ社会学会 事務局長
2017年4月 - 2019年3月
団体区分:学協会
日本体育学会 体育社会学専門領域評議員
2015年8月 - 2019年7月
団体区分:学協会
日本体育・スポーツ・健康学会 体育社会学専門領域評議員
2015年8月 - 2017年8月
団体区分:学協会
日本スポーツ社会学会 理事
2015年3月 - 2017年3月
団体区分:学協会
日本スポーツとジェンダー学会 理事長
2014年7月 - 2020年7月
団体区分:学協会
日本スポーツ社会学会 理事
2011年3月 - 2013年3月
団体区分:学協会
日本スポーツとジェンダー学会 理事
2002年6月 - 現在
団体区分:学協会
部活動地域移行にみる生徒の安心・安全課題についての検討: 地域スポーツ現場で起こった性的暴行事例を参考に 査読
年報 体育社会学 2025年
日本におけるスポーツとジェンダー平等に関する政策の現状と課題 招待
体育・スポーツ政策論叢 4 ( 1 ) 14 - 22 2024年9月
セックスとジェンダーの違いをどのように考えるか-社会的に構築さえるジェンダーとセックスー 招待
子どもと発育発達 22 ( 2 ) 78 - 83 2024年2月
スポーツのニュース記事におけるジェンダー表象に対する違和感:読者の性別と年齢層に着目して 査読
高峰修(明治大学) 忠鉢信一(朝日新聞社・筑波大学人間総合科学学術院)
スポーツとジェンダー研究 21 6 - 17 2023年5月
「女性アスリートのユニフォームと『性の商品化』問題」 招待
高峰修
体育の科学 70 ( 7 ) 501 - 506 2020年7月
男性学からみたスポーツをめぐる「女性の商品化」問題 招待 査読
高峰修
スポーツ社会学研究 27 ( 2 ) 17 - 27 2019年9月
男女差をめぐる発育発達研究とジェンダー 招待 査読
高峰修
子どもと発育発達 16 ( 3 ) 156 - 160 2018年10月
スポーツの指導現場において青少年競技者が指導者から受ける“不適切なことば”の現状
高峰 修
明治大学教養論集 524 ( 524 ) 125 - 142 2017年3月
ヨーロッパにおけるセクシュアル/ジェンダーハラスメントと虐待の予防:ヨーロッパ、そしてヨーロッパを超えた地域における先駆的取組 招待
高峰 修
スポーツとジェンダー研究 14 146 - 168 2016年3月
海外におけるスポーツ環境の倫理的問題への取組に関する研究(3)-カナダを事例として-
熊安貴美江
明治大学教養論集 512 ( 512 ) 183 - 214 2016年1月
高校運動部活動において指導者や上級生から受ける暴力・暴言経験のリスク分析 査読
海老原修, 武長理栄
体育学研究 61 ( 2 ) 755 - 771 2016年
熊安貴美江
明治大学教養論集 509 ( 509 ) 17 - 40 2015年9月
海外におけるスポーツ環境の倫理的問題への取組に関する研究(2)-韓国を事例として-
高峰 修, 熊安 貴美江
明治大学教養論集 504 ( 504 ) 85 - 108 2015年1月
海外におけるスポーツ環境の倫理的問題への取組に関する研究(1)-オーストラリアを事例として-
高峰 修, 熊安 貴美江
明治大学教養論叢 502 ( 502 ) 117 - 134 2014年9月
ロビン・キットリンスキー「スポーツをする日本女性をめぐる理論的な関心事」
スポーツとジェンダー研究 11 153 - 169 2013年3月
Factors Concerning Perceptions of Sexual Harassment in Sports Settings among Top-Ranking Japanese Coaches and Athletes
Proceedings for World Congress of Socipolgy of Sport 2012 2012年7月
日本のスポーツ環境における大学生のセクシュアル・ハラスメント認識に及ぼす要因の影響:性別に着目して
飯田貴子,井谷惠子,太田あや子,熊安貴美江,吉川康夫
スポーツとジェンダー研究 9 33-41 2011年3月
スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント事例の研究(3)-高校野球部全裸ランニング事件にみるホモソーシャリティ-
高峰 修
明治大学教養論集 455, 27-41 ( 455 ) 27 - 41 2010年3月
高峰 修
明治大学教養論集 452, 23-38 ( 452 ) 23 - 38 2010年1月
女子大学生がスポーツ環境において経験するセクシュアル・ハラスメントの特性と構造―体育会とスポーツ系サークルの比較―
飯田貴子, 井谷惠子, 太田あや子, 熊安貴美江, 吉川康夫
スポーツとジェンダー研究 7 ( 7 ) 16 - 28 2009年3月
スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント事例の研究(2)-高校陸上部元監督わいせつ事件を例として-
白井久明
明治大学教養論集 ( 440 ) 15-33 - 33 2009年1月
Influence of Gender on Perceptions among Japanese College Students of Sexual Harassment inside Sport Settings
Takako IIDA, Keiko ITANI, Ayko OHTA, Kimie KUMAYASU, Yasuo YOSHIKAWA
Proceeding for the World Congress of Sociology of Sport 2008年7月
男子大学生によるスポーツ環境内外のセクシュアル・ハラスメント認識の特徴-スポーツクラブの種別と競技レベル別の比較を通じて-
高峰修, 飯田貴子, 井谷惠子, 太田あや子, 熊安貴美江, 吉川康夫
明治大学教養論集 428 ( 428 ) 175-205 - 205[含 英語文要旨] 2008年1月
スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント事例の研究(1)-熊本国体クレー射撃協会事件を例として-
高峰修
明治大学教養論集 424 ( 424 ) 93-109 - 109 2007年9月
スポーツ統括組織における倫理に関する環境整備の必要性-セクシュアル・ハラスメント事件を事例として-
高峰修
スポーツ産業学研究 17 ( 2 ) 57-64 - 64 2007年9月
近年の日本スポーツ界におけるキャリアサポートの動向と大学スポーツにおけるその必要性
高峰修
明治大学教養論集 403 ( 403 ) 99-110 - 110 2006年1月
中高年者のウォーキング実施を説明する要因の研究-質的データによる仮説の構築と量的データによるその検証-
自由時間研究 27 3-14 2004年2月
ウォーキング実施者の特性とジェンダー・イデオロギー―歩こう会会員とスポーツ実施者の比較を通じて―
高峰 修
スポーツ社会学研究 11 102-114 - 114 2003年3月
Characteristics of Japanese Middle-aged and Elderly Walkers Compared with Sports Participants
Takamine Osamu
International Journal of Sport and Health Science 1 ( 1 ) 95-102 - 102 2003年3月
データブックJML-日本マーチングリーグ大会の現状とその評価-(調査報告書)
2002年11月
年齢層別にみた中高年ウォーキング実施者の特性-スポーツ実施者との比較を通じて-
高峰 修, 守能 信次
東海保健体育科学 23 41-48 - 48 2001年12月
ウォーキング-ジェンダーを超越する生涯スポーツとしての可能性-(評論)
体育科教育49(15):56.
2001年11月
田中誠著「ダイビングの事故・法的責任と問題」(書評)
2001年8月
Gender-Based Analysis of Characteristic Differences between Japanese Walkers and Sport Participants
Proceeding for the 1st World Congress of Sociology of Sport 421-428 2001年7月
“歩け歩け運動”から“ウォーキング”へ-歩け歩け運動を支えた八田一朗と金子智一-
ウォーキング科学 4 113-116 2001年3月
Differences in characteristics between japanese walkers and sport participants: Focusing on Walking by Inactive Persons
Osamu Takamine
International Review for the Sociology of Sport 36 ( 4 ) 379 - 391 2001年
ウォーキングとスポーツ実施の規定要因に関する文献的研究-ウォーキング実施者の主体要因に関する特徴に着目して-
守能信次
中京大学体育学論叢 41 ( 2 ) 59-69 2000年3月
健康習慣との関連から見たウォーキング実施の 検討
ウォーキング科学 3 53-57 2000年2月
社会におけるウォーキングの“動き”を考える
バイオメカニクス研究 3 ( 3 ) 188-194 1999年9月
ウォーキングの実施に関する主体要因の検討-ウォーキングの種目特性に着目して-
守能信次
レジャー・レクリエーション研究 40 49-58 1999年8月
ウォーキング実施者の過去と現在におけるスポーツ経験-ウォーキング大会参加者を対象として-
守能信次
ウォーキング科学 2 ( 2 ) 75-79 - 79 1998年10月
高峰 修, 久保 和之, 横井 康博
東海保健体育科学 19 ( 19 ) 71-78 - 78 1997年12月
ウォーキング・コミットメント尺度の作成と検討-ランニング・コミットメント尺度を適用して-
守能信次
中京大学体育学論叢 38 ( 2 ) 31-36 1997年3月
生涯スポーツ
ジェンダー事典編集委員会編( 担当: 単著)
丸善 2024年1月
セクシュアル・ハラスメント研究のこれまでとこれから
( 担当: 監修)
明治大学出版会 2023年2月
高峰, 修, 岡本, 純也, 千葉, 直樹, 束原, 文郎, 横田, 匡俊( 担当: 編集 範囲: スポーツ・ボランティア:アマチュアリズムとプロフェッショナリズムの狭間で)
杏林書院 2022年4月 ( ISBN:9784764415973 )
The Routledge handbook of sport in Asia
Fan, Hong, Lu, Zhouxiang( 範囲: Sport and Gender in Japan)
Routledge 2021年 ( ISBN:9780367183776 )
「1984年ロサンゼルス大会-アマチュアリズムからビジネスへ-」(pp121-138) 「“復興五輪”としての東京2020―エネルギー問題をめぐる国内植民地―」(pp193-210)
( 担当: 監修)
成文堂 2020年10月
夢と欲望のオリンピック : その多様な姿
高峰修( 担当: 編集 範囲: 「1984年ロサンゼルス大会-アマチュアリズムからビジネスへ-」「“復興五輪”としての東京2020―エネルギー問題をめぐる国内植民地―」)
成文堂 2020年10月 ( ISBN:9784792380847 )
”Sport and Gender in Japan”
( 担当: 単著)
Routledge 2020年7月
東京2020オリンピック開催に向けたスポーツ政策における女性アスリートの身体:『女性特有の課題』としての生殖機能の保護と管理
日本スポーツ社会学会編集企画委員会編( 担当: 単著)
創文企画 2020年4月
女子マラソン
井上俊・菊幸一編著( 担当: 単著)
ミネルヴァ書房 2020年3月
オリンピック・パラリンピックを学ぶ
後藤, 光将( 担当: 分担執筆 範囲: オリンピックとジェンダー)
岩波書店 2020年1月 ( ISBN:9784005009114 )
オリンピックとジェンダー
後藤光将編著( 担当: 単著)
岩波出版 2020年1月
Women, sport and exercise in the Asia-Pacific region : domination, resistance, accommodation
Molnar, Gyozo, Amin, Sara N., Kanemasu, Yoko( 範囲: "Women's sports in Japan: enters a period of change")
Routledge 2019年 ( ISBN:9781138895720 )
"Women's sports in Japan: enters a period of change"
( 担当: 単著)
Routledge 2018年7月
スポーツ政策 韓国」(pp90-91)、「スポーツ政策 オーストラリア」(pp92-93)、「暴力」(pp120-121)、「体力観の形成とジェンダー」(pp158-159)、「量的調査」(pp202-203)
飯田貴子・熊安貴美江・來田享子編著( 担当: 単著)
ミネルヴァ書房 2018年5月
暴力とセクシュアル・ハラスメント
( 担当: 単著)
八千代出版 2016年7月
データでみる スポーツとジェンダー
( 担当: 分担執筆 範囲: 暴力とセクシュアル・ハラスメント)
八千代出版 2016年7月
スポーツにおけるセクシュアル・マイノリティの権利をめぐるポリティクス
( 担当: 共著)
現代スポーツ批評32 創文企画 2015年5月
スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントの問題
( 担当: 単著)
女子体育56 日本女子体育連盟 2014年8月
スポーツ権と暴力・ハラスメント
( 担当: 単著)
みんなのスポーツ 2014年6月
入門 スポーツガバナンス
笹川スポーツ財団 編( 担当: 単著 範囲: 第3章 スポーツ統括組織のガバナンスと倫理問題への対応)
東洋経済新報社 2014年4月 ( ISBN:9784492223406 )
ハラスメントの受容:なぜスポーツの場でハラスメントが起こるのか?
( 担当: 単著)
現代思想41(15) 2013年11月
よくわかるスポーツ文化論
井上俊, 菊幸一編著( 担当: 共著 範囲: 女子マラソン)
ミネルヴァ書房 2012年1月
女子マラソン
井上俊・菊幸一編著( 担当: 共著)
ミネルヴァ書房 2012年1月
女性スポーツとセクハラ-スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識の特徴から
( 担当: 単著)
体育科教育59(12) 2011年11月
ウォーキング実施者の諸相とスポーツ経験
( 担当: 単著)
体育の科学61(9) 2011年9月
スポーツ教養入門
( 担当: 編集 範囲: スポーツの場で起きているハラスメント)
岩波書店 2010年2月 ( ISBN:9784005006489 )
スポーツ環境にみるセクシュアル・ハラスメント問題の現状と課題
( 担当: 単著)
体育の科学59(9) 2009年9月
スポーツ環境に内在するセクシュアル・ハラスメントの問題
( 担当: 単著)
体育科教育55(1) 2007年1月
記録の計測(pp134-137)、スポーツ・ルール(pp464-465)
( 担当: 分担執筆)
『スポーツの百科事典』丸善株式会社 2007年1月
社会統計(pp366-368、因果推論、重回帰分析、数量化理論、属性相関、ダミー変数、ノンパラメトリック検定、パス解析、パネル調査、判別分析、費用便益分析・費用効果分析)
( 担当: 単著)
『最新スポーツ科学事典』平凡社 2006年9月
ウォーキング人口激増の背景
( 担当: 単著)
体育の科学56(5) 2006年5月
健康づくりによる医療費削減は幻想か?
高峰修( 担当: 単著)
体育の科学55(12) 2005年12月
健康機器の文化史2―学術研究がもたらす新たな視線―
高峰修( 担当: 単著)
体育の科学55(11) 2005年11月
健康機器の文化史1―歩数計の開発と身体活動量の把握―
高峰修( 担当: 単著)
体育の科学55(10) 2005年10月
「ジェンダー視点から見たウォーキングブーム」
( 担当: 単著)
『スポーツ・ジェンダー学への招待』(飯田貴子・井谷惠子編著)明石書店 2004年7月
ウォーキングをめぐる健康言説
( 担当: 単著)
2003年11月
「企業メセナの限界と市民パトロンの誕生:日本のプロスポーツを支える新しい担い手」
( 担当: 単著)
『現代スポーツ社会学序説』(海老原修編著)杏林書院 2003年3月
健康・体力づくりにみる大衆消費化のメカニズム-つくられる健康不安と解消法としてのウォーキング-
( 担当: 単著)
2001年2月
「ウォーキング大会への参加パターン別にみたウォーカーの特徴」
守能信次( 担当: 共著)
『ウォーキング研究Ⅱ』(江橋慎四郎編)不昧堂出版 1997年4月
「ウォーキング大会への初参加者と再参加者を特徴づける動機とその評価」
海老原修( 担当: 共著)
『ウォーキング研究』(江橋慎四郎編)不昧堂出版 1995年10月
国際オリンピック委員会とオーストラリアにおける動向
体育・スポーツにおける暴力・虐待・差別等の人権侵害防止に関する調査研究~"Sport in Life"の基盤を形成する安心・安全なスポーツ環境の構築に向けて~第1報 39 - 44 2023年4月
スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究 第2報 『スポーツ指導者のスポーツ経験とスポーツ観に関する調査』結果報告』
平成30年度日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告Ⅰ 23 - 29 2019年3月
NCAA 性的暴力と対人暴力への取り組み 健全で安全なキャンパスを支えるための大学運動部の役割 査読
スポーツとジェンダー研究 17 87 - 102 2019年3月
スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究 第1報 『スポーツ指導者に求められる指導上の配慮に関する調査』について クロス集計結果
平成29年度日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告Ⅱ 75 - 91 2018年3月
ウォーキング人口激増の背景 (特集 スポーツ運動の実施動態)
高峰 修
体育の科学 56 ( 5 ) 349 - 353 2006年5月
History, achievements, and future of studies in women's sports: Focusing on the activities of Japan Society for Sport and Gender Studies 招待 国際会議
Physical Education and Sport for Girls and Women 70th Anniversary International Academic Conference 2024年11月 Korean Association of Physical Education and Sport for Girls and Women
The Current Status of Sport and Gender Studies in Japan 招待 国際会議
the East Asian Sport Sociology Forum 2024 2024年10月 Taiwan Society of Sport Sociology
体育・スポーツ・健康科学分野の研究における“性”の扱われ方
日本体育・スポーツ・健康学会第74回大会 2024年8月 日本体育・スポーツ・健康学会
研究委員会プロジェクト報告「日本の体育・スポーツ科学研究とジェンダー」
日本スポーツとジェンダー学会第22回大会 2023年7月 日本スポーツとジェンダー学会
スポーツのニュース記事におけるジェンダー表象に対する違和感(第二報)-性役割態度との関連を中心に-
高峰修(明治大学) 忠鉢信一(朝日新聞社・筑波大学人間総合科学学術院)
日本スポーツ社会学会第32回大会 2023年3月 日本スポーツ社会学会
性的暴行事例から考える部活動の地域移行問題
日本体育・スポーツ・健康学会第73回大会 2023年9月 日本体育・スポーツ・健康学会
「する」「みる」「ささえる」スポーツの構造化
日本体育・スポーツ・健康学会第72回大会 2022年9月 日本体育・スポーツ・健康学会
国内研究レビュー 「総論:『スポーツとジェンダー研究』誌掲載コンテンツにみる経年的変化」
日本スポーツとジェンダー学会第20回大会 2021年10月 日本スポーツとジェンダー学会
「復興」と「五輪」の関係の生成 ―NHKテレビ番組を事例として―
日本スポーツ社会学会第28回大会 2019年3月 日本スポーツ社会学会
性暴力に対するNCAAにおける取り組み事例 :健全かつ安全なキャンパス環境とスポーツとの関係
日本体育学会第69回大会 2018年 日本体育学会
スポーツ指導に伴う暴力に関する日本成人の意識
日本体育学会第68回大会 2017年 日本体育学会
体育・スポーツの危機と闇に対峙する-社会学的考察-
緊急公開シンポジウム2019「我が国におけるスポーツの文化的アイデンティティ再考」 2019年1月 日本学術会議健康・スポーツ科学分科会、日本スポーツ体育健康科学学術連合、(一社)日本体育学会 主催
東京2020招致言説における復興-ポストコロニアル理論に立脚して-
日本スポーツ社会学会第27回大会 2018年3月
イギリス国内におけるトランスジェンダー・アスリートの新聞報道分析
日本スポーツ社会学会第26回大会 2017年3月 日本スポーツ社会学
スポーツ領域におけるトランスジェンダー・アスリートの国内新聞報道分析
日本スポーツ社会学会第25回大会 2016年3月 日本スポーツ社会学会
セクシュアル・ハラスメントの予防対策に関する国際的な動向と日本の対応
日本スポーツ体育健康科学学術連合第1回大会 2015年8月 日本スポーツ体育健康科学学術連合
スポーツ指導者の体罰に対する大学生の意識の探索:KH Coderを用いた計量テキスト分析の試み
日本体育学会第66回大会 2015年8月 日本体育学会
高校運動部活動における指導者と上級生からの暴力経験に関する分析
武長理栄・海老原修
日本体育学会第65回大会 2014年8月 日本体育学会
青少年の痩身傾向・願望に関するジェンダー分析-『10代のスポーツライフに関する調査2013』より-
日本スポーツとジェンダー学会第13回大会 2014年6月 日本スポーツとジェンダー学会
体育・スポーツ指導において指導者の不適切な言動が生じる背景構造
日本体育学会第64回大会 2013年8月 日本体育学会
スポーツ統轄団体における倫理的問題に関する取り組みの現状
熊安貴美江
日本スポーツとジェンダー学会第12回大会 2013年7月 日本スポーツとジェンダー学会
Factors Concerning Perceptions of Sexual Harassment in Sports Settings among Top-Ranking Japanese Coaches and Athletes 国際会議
World Congress of Sociology of Sport 2012 2012年7月
スポーツ環境における指導者と競技者の体罰認識に関わる要因の検討
日本体育学会第62回大会 2011年9月 日本体育学会
スポーツ環境における指導者と競技者のセクハラ認識に関わる要因の検討
日本スポーツとジェンダー学会第10回記念大会 2011年7月 日本スポーツとジェンダー学会
スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント事例の研究(1)―熊本国体クレー射撃協会事件―
2007年9月
体育・スポーツ社会学研究の立場から-量的研究における男女差・性差と有意差検定の思想-
日本スポーツとジェンダー学会第6回大会 2007年7月 日本スポーツとジェンダー学会
女子大学生が“スポーツの場”において経験するセクシュアル・ハラスメントの特徴
日本体育学会第55回大会 2004年9月 日本体育学会
女子学生による“スポーツの場”におけるセクシュアル・ハラスメント認識の特徴-“スポーツ以外の場”との比較を通じて-
日本スポーツ社会学会第13回大会 2004年3月 日本スポーツ社会学会
日本ウォーキング協会への35年の軌跡-仲間の運動からみんなのスポーツへ-(講演)
2000年8月
スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント:認識にかかわる要因の検討
研究課題/領域番号:17K01729 2017年4月 - 2021年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
熊安 貴美江, 高峰 修
配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )
スポーツ環境におけるセクハラ認識の因果要因を検討するため、スポーツ関係者(指導者、競技者、愛好者)を対象にWeb調査を実施した。
セクハラ認識に対しては、「スポーツ環境認識」と「自尊感情」以外の3変数:「権威主義的伝統主義」と「ジェンダー平等観」、「同性愛親和度」が影響することがわかったが、本モデルの説明力は、全体として高いとはいえなかった。
愛好者は他の2群に比べて相対的にモデルの説明力が高いが、指導者と競技者は、このモデルではセクハラ認識をあまりよく説明できなかった。その理由として、指導者や競技者など、スポーツに深く関わる人たちに特有の「セクハラ認識」形成要因が何か他にあることが想定された。
スポーツ指導に必要なLGBTの人々への配慮に関する調査研究ー安心・安全なスポーツ空間をめざしてー
2017年4月
公益財団法人 日本体育協会
担当区分:研究分担者
オリンピックと地域・環境・マイノリティ
2016年4月
明治大学人文科学研究所
担当区分:研究代表者
日独の戦後オリンピックへの復帰過程にみるスポーツを通じた外交と国際交流
研究課題/領域番号:15K01568 2015年4月 - 2019年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
田原 淳子, 來田 享子, 高峰 修, 松宮 智生, 千葉 洋平, シャンツ オットー, 波多野 圭吾
配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )
本研究では、第二次世界大戦後、日本とドイツが国際スポーツ界に復帰し、再びオリンピック競技大会への参加を果たすまでの経緯について検討した。
日本では、国内競技団体の国際競技連盟への復帰と、IOCにおけるNOC承認にもアメリカの影響が強くはたらいた。また、国際大会への参加には、国内のスポーツ議員連盟の議員が政府の協力・支援を引き出した。
一方、ドイツでは、NOCとは別に設立されたドイツスポーツ連盟がNOCの復活と国際大会参加に大きな役割を果たし、スポーツ界の自律が顕著であった。
スポーツ領域における個人の身体への介入としての科学:性別確認検査を事例に
研究課題/領域番号:26350754 2014年4月 - 2017年3月
日本学術振興会 基盤研究(C)
スポーツにおける倫理環境の整備に向けた実践的研究
研究課題/領域番号:22500591 2010年4月 - 2013年3月
日本学術振興会 基盤研究 (C) 基盤研究(C)
高峰 修, 熊安 貴美江
本研究では、セクシュアルハラスメントに関するスポーツ指導者向けの教育映像プログラムを開発した。教育プログラムはスポーツにおける倫理的問題の解決に向けた対策に取り組んでいる3カ国の情報をもとに作成された。作成したプログラムはインターネット上で公開すると同時にDVDにコピーし、日本のスポーツ統括団体ならびに教育委員会、計635団体に配布した。さらには映像プログラムの使用状況を把握するために追跡調査を行った。
男性の立場からみたスポーツ環境のセクシュアル・ハラスメントに関する社会学的研究
研究課題/領域番号:18700513 2006年4月 - 2009年3月
日本学術振興会 若手研究 (B) 若手研究(B)
高峰 修
本研究では、スポーツ環境で起こったセクシュアル・ハラスメント事件のうちメディアで取り上げられた3件に着目し、裁判資料を含めた関連資料の収集、関係者への聞き取り調査の結果から各事件の経緯と背景、特殊性について検討した。またその際にはジェンダーの視点を取り入れ、多くの場合で加害者や関係者である"男性"と被害者である"女性"の主張や弁明にどのような食い違いが生じるのかについて分析した。
スポーツ指導者と競技者のセクシュアル・ハラスメントに関する認識と経験の現状と特徴
研究課題/領域番号:18510233 2006年 - 2008年
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
熊安 貴美江, 飯田 貴子, 太田 あや子, 高峰 修, 吉川 康夫
配分額:4230000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:630000円 )
スポーツ指導における、暴力を含む反倫理的行為とセクシュアル・ハラスメント(以下SH)になりうる行為に関して、指導者と選手にアンケート調査を行い、その認識と経験の特徴を考察した。暴力関連行為、SHとも、おおむね9割以上の指導者(全レベル)が不適切との評価をしたが、それに比べて実際にそれらの行為を経験している率は高く、また両方の行為群に対する選手(国体レベル)の評価は、総じて指導者のそれよりも許容的な傾向を示した。指導者、選手とも一様に、SH行為に関しては不適切との評価であったが、暴力関連行為に関してはむしろ、勝利のためなら許される、愛のムチといった肯定的な意見が否定的な意見と拮抗する傾向が、自由記述からは読み取れた。
スポーツにおいて女子学生が経験するセクシュアル・ハラスメントの現状とその特殊性
研究課題/領域番号:14594013 2002年4月 - 2005年3月
日本学術振興会 基板研究(C) 基盤研究(C)
吉川 康夫, 熊安 貴美江, 飯田 貴子, 井谷 惠子, 太田 あや子, 吉川 康夫
担当区分:研究分担者
本研究は、スポーツ内で生じるセクシュアル・ハラスメント問題の現状を解明するための最初のアプローチとして、女子大学生のスポーツ領域におけるセクシュアル・ハラスメント認識と経験を調査し、その特殊性を明らかにすることを目的とした。第一に、女子大学生について、セクシュアル・ハラスメントの経験および認識に関する全体的な状況を把握した。第二に、スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントについての経験や考えに関して女子大学生に対するグループインタビューを行った。第三に、体育系の女子学生とそれ以外の女子学生のセクシュアル・ハラスメント経験スポーツの場とスポーツ以外の場で比較し、両グループの経験および認識の差異を検討した。第四に、上記の調査結果を総合的に分析し、諸外国の調査事例との比較検討も含め、日本のスポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントの特徴を女子学生の視点から考察した。
体育系女子学生がスポーツの場で経験するセクシュアル・ハラスメントと、体育系以外の女子学生がスポーツ以外の場で経験するセクシュアル・ハラスメントの違いに関して、前者は「身体的特徴を話題にする」「腕や肩にさわる」などの行為を、後者はこれら2項目に加え、「性的なことばや冗談」「性的経験について質問」「からだを眺め回す」などの行為を多く経験していた。両者の認識の違いに着目すると、設定した19項目の行為のうち、17項目について、体育系女子学生(スポーツの場)は体育系以外の女子学生(スポーツ以外の場)よりもセクシュアル・ハラスメントになりうる行為に対して許容的であることが明らかになった。とりわけ、前者が経験する身体接触的行為については、これをセクシュアル・ハラスメントと認識しない学生も多く存在し、指導ゆえに許容される身体接触行為のなかに、同時にセクシュアル・ハラスメントとなりうる契機が存在することもまた、確認された。
スポーツ界におけるハラスメントの 現状と防止策
機関名:国立女性教育会館
スポーツにおけるハラスメント防止-いかに気持ちよくスポーツに打ち込むか-
機関名:九州産業大学健康・スポーツ科学センター 第27回健康・スポーツ講演会
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